カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 子どもの志望校の説明会に行ってきました。入試問題の解説で、眠くなっちゃいました。起きてて良かった。

    子どもの志望校の説明会に行ってきました。入試問題の解説で、眠くなっちゃいました。起きてて良かった。

    入試問題は、所謂、良問が多い気がしました。

    とは言え、問題を解く時間なしに、いきなり解説されるのはなかなか厳しいです。さすがに。事前に問題を解いてくるという設定なのかしら。意識低い系ですみません。

    結果、すぐに眠くなっちゃいました。

    寝たからといって落ちるわけではないですが、そんな失礼なことをしちゃいけないと、もちろん、頑張りましたよ。

    やれやれ。

    気を取り直して、周りを見渡してみると、やっぱり、一定の割合で、ちょっとお高くとまっている感じの親御さんがいました。そして、すごく高圧的に指導されている親御さんもいました。私にはちょっと合わないなぁ、と思いました。

    恐らく、向こうも、だらしない親とは付き合えないな、と思っているはずなので、お互いさまではありますが。

  • インターエデュのSAPIXの掲示板がすごく面白い。匿名性って怖いな、ここまで人間は荒れるのかと思いました。

    インターエデュのSAPIXの掲示板がすごく面白い。匿名性って怖いな、ここまで人間は荒れるのかと思いました。

    「サピックス、掲示板」で検索すると、真っ先に出てきます。

    http://www.inter-edu.com/forum/list.php?807

    受験に関する情報交換のための掲示板なんですが、ガンガン荒れていて、下手な小説よりも面白いです。書籍化して、芥川賞を狙ったらと思うぐらい。

    まさに、受験界の2ちゃんねるや~(彦摩呂風)

     

    「ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体  」

    開成、筑波大付属駒場、灘、麻布など進学校の中学受験塾として圧倒的なシェアを誇る「サピックス小学部」。そして、その名門校の合格者だけが入塾を許される、秘密結社のような塾「鉄緑会」。なんと東大理IIIの合格者の6割以上が鉄緑会出身だという。いまや、この二つの塾がこの国の“頭脳”を育てていると言っても過言ではない。本書では、出身者の体験談や元講師の証言を元に、サピックス一人勝ちの理由と、鉄緑会の秘密を徹底的に解剖。学歴社会ならぬ「塾歴社会」がもたらす、その光と闇を詳らかにする。

    https://amzn.to/3PvJEy8

     

    その中でも秀逸なのが、6年アルファの広場です。

    子どものできる自慢、特定学校のディスり、アタマが悪いと罵る、など現実生活ではできないことをみんな赤裸々に出してくれています。本音そのままではなく、礼儀等の文化的なものがなぜ必要か実感できますね。

     

    自身もそれなりの学歴で、子もそれなりにできる子の親は、そうしていると思いますよ。初見の問題、立ち位置確認なんては、学校別模試で充分ですから。

     

    ところでうちの校舎には、Aもαも、たいした差はないのだから、SSなど、志望校←多分開成のコースに入れろという同じ学校の保護者のかたがいて、先生方も対応がたいへんだそうです。お子さんはAかBを行き来。不満なら個別塾に変えては?と思います。確かにどのクラスであれ、上位校を目指していることにかわりはないのかと思いますが、長年αキープをベースに、大規模のα1の基準をここで伺い、よし、今回もα1にも入れる!など、一応クラスなどをモチベーションにしてガンバるウチの息子に、色々なことをふっかけて話してきてほしくないですね、スルーに限ります。

     

    ご三家ブランドというか、個性派なので、校風が好きで選んだ、別に開成がダメだから下げたわけじゃない、と本人や自分の気持ちを納得させやすいんでしょうね。

     

    誰が何を書き込もうと、2017年2月1日に最難関女子校にサピックスから170人もの合格者が出ることは事実です。

     

    塾のクラスがアルファクラスなのであって、どこを志望するかは自由ですよね。
    うちは開成志望じゃありませんが、開成SOの話題は嫌みには聞こえません。開成の80%偏差値超えてますし、うちの子の志望校より開成が上とは思っていませんから。
    アルファクラスからフェリスを受ける方も、そういうプライドありませんか?
    偏差値一辺倒で皆が志望校を決めるわけじゃありませんので。

    他にも素晴らしいのが、たくさんあった記憶なのですが、膨大な書き込みから探すことができません。残念。

  • 長男が私たちに触発されてお絵かきクイズ大会。あまりにも下手すぎて、大笑いしちゃいました。

    長男が私たちに触発されてお絵かきクイズ大会。あまりにも下手すぎて、大笑いしちゃいました。

    img_1733

    前の日に子どもたちに問題を出したのに、刺激を受けたようで、長男も絵を描いてくれました。

    くまもんだけ群を抜いてうまいです。

    その他は小学生とは思えない出来栄えでした。怪人二十面相とか大笑いです。

  • 公立中高一貫校の入試問題、所謂、適性検査ってやつを見たけど、なかなか良い問題だと思いました。

    公立中高一貫校の入試問題、所謂、適性検査ってやつを見たけど、なかなか良い問題だと思いました。

    問題自体は、よく考えられている良い問題だと思いましたが、選抜という観点からは微妙な気がしました。

    この問題をできるだけのレベルの小学生って、一握りだけで、大多数はあまりできずに、差がつかない気がするからです。

    差がつかない層は、内申点で決めるのかなぁ。だとすると、内申点勝負になる気もしてきます。

    そして、採点も大変だし、問題作成も大変な気がします。先生、大変ですね。ただでさえ、部活等で大変なのに。

  • ダブルヘッダーの結果、日能研は過去最高の結果、SAPIXは過去最低の結果。いったい、どうなってるの?

    ダブルヘッダーの結果、日能研は過去最高の結果、SAPIXは過去最低の結果。いったい、どうなってるの?

    ちょっと無理して、先日受けた模試のダブルヘッダー。過去最高と過去最低の結果で返ってきました。いったいどうすればいいの?

    午後は集中力が持たなかったのかな。それも仕方ないことですけど。

  • 松本大・マネックス証券会長が語る「返事は『おう』だ!先輩の洗礼」。昭和は遠くなりにけり。

    松本大・マネックス証券会長が語る「返事は『おう』だ!先輩の洗礼」。昭和は遠くなりにけり。

    松本大・マネックス証券会長が開成、運動会の伝統を日経電子版で語っています。面白いです。

    最近みたいに、多くの人が権利を主張し、企業もコンプライアンスがうるさくなった今、こんな自由な空間はまだ残っているのでしょうかね。時代は平成ですから、どんなもんでしょう。

    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10163730R01C16A2000000

    東京大学合格者数ナンバーワンを誇る私立の雄、開成高校(東京・荒川)。だが、最近は、ライバル校や新興勢力の追い上げなどで、激しい競争にさらされている。そうした母校のために一肌脱ごうと立ち上がったのが、同校の卒業生、松本大・マネックス証券会長(52)だ。金融関係者のOB会をつくるなど、“開成愛”あふれる松本氏が、熱く語る母校、そしてその母校から受けた影響とは。

    ■入学してすぐ、上級生の“洗礼”を受けた。

    開成は高校からも入れますが、基本的には中高一貫の男子校です。私も中学受験で入りました。

    学校が始まって早々、教室でみんなと弁当を食べていたら、背も高く、私たち中学1年生から見れば、顔つきも体つきも完全に大人の高校3年生が突然教室に入ってきて、いきなり「はしを置け!」と怒鳴るんです。変な人が入ってきたなという感じで見ていると、黒板をバーンとたたいて、「はしを置けと言っているんだ!」とまた怒鳴るわけです。

    そして威勢よく、私たちに向かって、翌日から運動会の練習を始めるから、昼休みと放課後は校庭に集まるよう命令し、ヘラヘラして聞いていたら、また怒鳴る。最後に、「わかったか」と言うので、全員、緊張しながら「はい」と返事をしたら、「バカ野郎、返事は、『おう』だ」と。こんな感じで6年間が始まりました。

    毎年5月中旬に開かれる開成の運動会は、中高合同で行う一大イベントで、中1から高3まで、クラスごとに縦割りにして8組に分け、戦います。

    競技や応援の練習は、それぞれの組の高3の生徒が下級生を指導する形で、本番までの1カ月ちょっと、毎日、へとへとになるまでやります。種目は、騎馬戦や棒倒しなど激しい競技ばかりなので、当然、けが人も出る。ビリになった組の人は、いまだに、飲むと「お前ら、あのときビリだったな」と言われるほど、全員にとって思い出深いイベントです。

    もちろん楽しいこともありましたが、上下関係の厳しさを学んだり、理不尽なことも色々とあったりもしました。ただ、社会に出れば、理不尽なことはいくらでもあります。後から振り返れば、運動会の練習は、社会性を身に付けるためのトレーニングの場だったのではないかと思います。

  • 久しぶりに長男と将棋。相変わらず、ポカが多いんですけど、長男の4勝3敗で終わりました。

    久しぶりに長男と将棋。相変わらず、ポカが多いんですけど、長男の4勝3敗で終わりました。

    なかなか頭を使う将棋です。

    最近、詰将棋で実力がついたせいか、詰んでないのに果敢に詰ましに来ることがあって、せっかくのお膳立てがすべてパーになります。

  • 長女は模試のダブルヘッダー。日能研とSAPIXをダブル受験しました。よく頑張るなぁ、と感心しました。

    長女は模試のダブルヘッダー。日能研とSAPIXをダブル受験しました。よく頑張るなぁ、と感心しました。

    中学受験に意識高い系(?)の親御さんからすると普通の出来事なのかもしれませんが、午前と午後に試験を受けるなんて、アンビリーバブルです。

    親バカの私は、成績はそっちのけで、もうそれだけで十分。

    もっとも、結果を聞いても、できたできた詐欺であてにならないですしね。

  • 長男の江戸川乱歩の感想ができあがりました。よくよく見てみると、クソつまらない、とか書いてあり、苦笑。

    長男の江戸川乱歩の感想ができあがりました。よくよく見てみると、クソつまらない、とか書いてあり、苦笑。

    そんな意図で書かせたわけじゃないんですけど・・・。

    これでは、夏休みの自由研究は難しいですね。同じ面白いでも、すごくとか、とてもとか、程度を表すのではでなく、どう面白いかを書くようになるのはいつのことでしょうか。

    [amazonjs asin=”4591911101″ locale=”JP” title=”少年探偵 江戸川乱歩全26巻セット(ポプラ文庫クラシック)”]

    よくよく見たら、感想に「ない」というのがありました。がくっ。

  • このブログに激しく同意。中学受験産業って、やっぱり、何か間違っていると思う。教育と受験が別物になっていく感じ。

    このブログに激しく同意。中学受験産業って、やっぱり、何か間違っていると思う。教育と受験が別物になっていく感じ。

    会社にいる一部の超難関中学出身の人たちを見て、そう思います。この人たち、小学校時代は天才と呼ばれていたんだよね。でも、全然、パフォーマンスを出せていないじゃん。

    社会に出て通用する、そして、社会に役立つという観点で、受験勉強を考えて欲しいですね。中学受験が、だんだん、クイズ番組の延長線上になりつつあるような気がします。

     

    http://ameblo.jp/well-rounded-education/entry-12223925011.html

    受験サイトなどを読むと、塾に行かなかった子は入学後に疎外感から学校生活に支障をきたすとまで言い切る講師までいて、バカじゃないの!と思ってしまいます。確かに入試の時に塾ごとにエイエイオーとかやってますね。日本的な群れの意識を子供達に植え付けているのは、いい大人達やん。そんなの大学以降は何の役にも立たないことを教えるべきだと思うわっ!

    このブログで紹介されていた内容もなるほどと思いました。少し、盛っている感もありますが、中学入試は「塾業界の都合」に支配されているというのは当たらずといえども遠からずだと思います。

     

    [blogcard url=http://toyokeizai.net/articles/-/146564]

    つまり、現在の受験対策で必須とされているカリキュラムは、親や子どもといった消費者側のニーズによって作られたものではなく、あくまで供給側の都合によって作られたものなのだ。そしてこの「受験産業の都合」は、受験サービスだけでなく、なんと中学が行う入学テストの形式にまでその影響力を拡大することになる。

    受験塾が組織化し、大企業へと成長していくことで、その影響力は学校にまで及んでいく。なぜなら大量の生徒という母集団を持つことになった受験塾は、学校からすると、営業して生徒を送り込んでくれるようにお願いする存在になったからである。これは大きな転換点だ。それまで学校は自分たちの理念に従って、生徒を募集し選抜してきたが、受験塾と仲良くしなければ生徒が来ないで定員割れになるという、死活問題へと発展しかねない事態になったのである。こうして塾の影響力は拡大の一途をたどる。

    さらに受験塾は、偏差値という仕組みを発明する(正確には偏差値を学校の評価に応用する)。現在でも学校選びの基準として偏差値を利用している保護者は少なくないだろうが、この偏差値を決めているのはもともと塾なのである。その仕組みはこうだ。

    このとき、もし高い偏差値の子どもが受からないという事態になれば、塾の信頼は大きく傷つくことになるだろう。そこで塾は、自分たちのテストと同様のテストを出題する学校に生徒を送り、まったく異なるテスト形式の学校は敬遠するようになる。すると必然的に敬遠された学校は、高い偏差値の生徒が来なくなるので、学校自体の偏差値も下がってしまう。逆に、塾から高い偏差値の生徒を送り込まれた学校は、偏差値を上げることができる。

    実際にこの仕組みを利用して、短期間に偏差値を大きく上げた私学は数多く存在する。また受験塾はこの仕組みを利用して、自分たちのアドバイスサービスが本番で効果を発揮するように、学校のテスト形式にまで影響力を拡大していったのである。

    こうして「受験産業の都合」は、現在、私たちが当然と思っている受験システムを確立し、支配してきたのである。

  • 現場検証のため、警察が来ました。ドキドキしていたのに、拍子抜けな感じの人たちで、盛り下がっちゃいました。

    現場検証のため、警察が来ました。ドキドキしていたのに、拍子抜けな感じの人たちで、盛り下がっちゃいました。

    長男が自転車とぶつかって、4針を縫う怪我をしちゃいました。

    保険を使う必要もあり、警察を呼んでの現場検証をやることになりました。

    ・・・現場検証。

    この甘美な響き。もしかしたら、水谷豊のような刑事がコートの襟を立てながら現れるのかと思いきや、ライトブルーの制服を来た交通課らしき2名。

    なんだ、普通じゃん。

    それでも、近所のおじいちゃんとか、意味もなく植木の世話をしに、家から出てきます。

    いやあ、現場検証のとき顔を出すぐらいなら、事故が起きて、長男が血だらけになっているときに、出てきて助けて欲しいんですけどねぇ。

    で、なにごともなく終了。

    こんな風にふざけて書けるのも、大事に至るような大怪我じゃなかったからです。気をつけないといけないですね。