カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 長男の江戸川乱歩の感想ができあがりました。よくよく見てみると、クソつまらない、とか書いてあり、苦笑。

    長男の江戸川乱歩の感想ができあがりました。よくよく見てみると、クソつまらない、とか書いてあり、苦笑。

    そんな意図で書かせたわけじゃないんですけど・・・。

    これでは、夏休みの自由研究は難しいですね。同じ面白いでも、すごくとか、とてもとか、程度を表すのではでなく、どう面白いかを書くようになるのはいつのことでしょうか。

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    よくよく見たら、感想に「ない」というのがありました。がくっ。

  • このブログに激しく同意。中学受験産業って、やっぱり、何か間違っていると思う。教育と受験が別物になっていく感じ。

    このブログに激しく同意。中学受験産業って、やっぱり、何か間違っていると思う。教育と受験が別物になっていく感じ。

    会社にいる一部の超難関中学出身の人たちを見て、そう思います。この人たち、小学校時代は天才と呼ばれていたんだよね。でも、全然、パフォーマンスを出せていないじゃん。

    社会に出て通用する、そして、社会に役立つという観点で、受験勉強を考えて欲しいですね。中学受験が、だんだん、クイズ番組の延長線上になりつつあるような気がします。

     

    http://ameblo.jp/well-rounded-education/entry-12223925011.html

    受験サイトなどを読むと、塾に行かなかった子は入学後に疎外感から学校生活に支障をきたすとまで言い切る講師までいて、バカじゃないの!と思ってしまいます。確かに入試の時に塾ごとにエイエイオーとかやってますね。日本的な群れの意識を子供達に植え付けているのは、いい大人達やん。そんなの大学以降は何の役にも立たないことを教えるべきだと思うわっ!

    このブログで紹介されていた内容もなるほどと思いました。少し、盛っている感もありますが、中学入試は「塾業界の都合」に支配されているというのは当たらずといえども遠からずだと思います。

     

    [blogcard url=http://toyokeizai.net/articles/-/146564]

    つまり、現在の受験対策で必須とされているカリキュラムは、親や子どもといった消費者側のニーズによって作られたものではなく、あくまで供給側の都合によって作られたものなのだ。そしてこの「受験産業の都合」は、受験サービスだけでなく、なんと中学が行う入学テストの形式にまでその影響力を拡大することになる。

    受験塾が組織化し、大企業へと成長していくことで、その影響力は学校にまで及んでいく。なぜなら大量の生徒という母集団を持つことになった受験塾は、学校からすると、営業して生徒を送り込んでくれるようにお願いする存在になったからである。これは大きな転換点だ。それまで学校は自分たちの理念に従って、生徒を募集し選抜してきたが、受験塾と仲良くしなければ生徒が来ないで定員割れになるという、死活問題へと発展しかねない事態になったのである。こうして塾の影響力は拡大の一途をたどる。

    さらに受験塾は、偏差値という仕組みを発明する(正確には偏差値を学校の評価に応用する)。現在でも学校選びの基準として偏差値を利用している保護者は少なくないだろうが、この偏差値を決めているのはもともと塾なのである。その仕組みはこうだ。

    このとき、もし高い偏差値の子どもが受からないという事態になれば、塾の信頼は大きく傷つくことになるだろう。そこで塾は、自分たちのテストと同様のテストを出題する学校に生徒を送り、まったく異なるテスト形式の学校は敬遠するようになる。すると必然的に敬遠された学校は、高い偏差値の生徒が来なくなるので、学校自体の偏差値も下がってしまう。逆に、塾から高い偏差値の生徒を送り込まれた学校は、偏差値を上げることができる。

    実際にこの仕組みを利用して、短期間に偏差値を大きく上げた私学は数多く存在する。また受験塾はこの仕組みを利用して、自分たちのアドバイスサービスが本番で効果を発揮するように、学校のテスト形式にまで影響力を拡大していったのである。

    こうして「受験産業の都合」は、現在、私たちが当然と思っている受験システムを確立し、支配してきたのである。

  • 現場検証のため、警察が来ました。ドキドキしていたのに、拍子抜けな感じの人たちで、盛り下がっちゃいました。

    現場検証のため、警察が来ました。ドキドキしていたのに、拍子抜けな感じの人たちで、盛り下がっちゃいました。

    長男が自転車とぶつかって、4針を縫う怪我をしちゃいました。

    保険を使う必要もあり、警察を呼んでの現場検証をやることになりました。

    ・・・現場検証。

    この甘美な響き。もしかしたら、水谷豊のような刑事がコートの襟を立てながら現れるのかと思いきや、ライトブルーの制服を来た交通課らしき2名。

    なんだ、普通じゃん。

    それでも、近所のおじいちゃんとか、意味もなく植木の世話をしに、家から出てきます。

    いやあ、現場検証のとき顔を出すぐらいなら、事故が起きて、長男が血だらけになっているときに、出てきて助けて欲しいんですけどねぇ。

    で、なにごともなく終了。

    こんな風にふざけて書けるのも、大事に至るような大怪我じゃなかったからです。気をつけないといけないですね。

  • ちょっと調子に乗って、中学受験の算数を解いてみた。超難しい。さすが灘。これ、試験時間内に解けるのかな。

    ちょっと調子に乗って、中学受験の算数を解いてみた。超難しい。さすが灘。これ、試験時間内に解けるのかな。

    正直、空間図形は無理だな、と思ったのですが、平面図形ならなんとかなるのではないかと思い、挑戦してみました。

    算数、得意だし。

    ・・・

    あれれ、難しいですね。これを時間内に解くなんて、もはや、特殊能力の世界ですね。

    p5

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  • 四科のまとめとメモリーチェックとコアプラスの比較。いったいどれを使うのがいいのか、個人的な感想です。

    四科のまとめとメモリーチェックとコアプラスの比較。いったいどれを使うのがいいのか、個人的な感想です。

    暗記を中心とするインプットの教材は理科、社会ともにいくつかありますが、とりあえず買い漁ってみたので、その結果をまとめてみました。

    社会

    結論としては、メモリーチェックが一番おすすめです。

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    長年にわたって入試問題を徹底分析してきた日能研が、中学入試に最低限必要な知識をコンパクトにまとめた、受験生必携のベストセラー『社会メモリーチェック』の2021年資料増補版。最新の統計資料を使って問題を構成してあり、本番までの総復習に最適です。
    必須の学習内容を80の項目に分け、1つの項目が見開き2ページ(「要点のまとめ」⇔「ポイント・チェック問題」)で完結する構成。チェック問題は大部分を穴埋めと一行題で構成しています。知識の確認と補強が同時におこなえ、確かな力がスピーディーに身につきます。巻頭の「弱点診断テスト」では、瞬時に知識の足りない項目(分野)がわかるので、効率よく弱点補強ができます。
    学力レベルを問わず、入試に必要な知識を確実に身につけられる問題集です。別冊解答・解説つき。

     

    比較したものは以下の2つです。

    [afTag id=46082]
    [afTag id=46080]

    ただ、これらはあくまでもインプット用の補助教材ですので、アウトプット用の訓練はまたの機会にまとめます。

     

    理科

    結論としては、塾技100がおすすめです。

    えっー、メモリーチェックでも、コアプラスでも、四科のまとめでもないなんて、反則じゃん、という声もありますが、これが一番いいと思いました。なぜなら、理科は社会と違って、単純な暗記科目ではないからです。

    [afTag id=46090]

    「中学入試 理科 塾技100」の特長
    ●入試理科の頻出分野が、これ1冊ですべて学べる。
    ●参考書・問題集・図鑑の3つの役割を果たす。
    ●厳選した入試問題を使って、パターン学習で得点力を養成する。
    ●基礎固めはもちろん、短期間での巻き返しも可能。

    塾技については、算数も買いましたし、高校受験用の参考書としても大人買いしてみました。

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    その他のものは以下の通りです。

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    あたりまえですが、どれも一長一短なんで、ただ、ベネッセにはインプット用教材が欠けているので、「テキスト+ワーク+インプット用教材」が連動するように教材の開発をお願いしたいですね。できなくないと思うんですけど、どうなんでしょう?

  • 長男が一度作ったレゴニンジャゴーを解体して作り直している。何度も楽しめるのはいいことですね。

    長男が一度作ったレゴニンジャゴーを解体して作り直している。何度も楽しめるのはいいことですね。

    おばあちゃんから誕生日プレゼントにもらったレゴニンジャゴー、再び、活躍中です。

    最初は、小さい袋に小分けになって入っているのでわかりやすいのすが、全部、解体すると難易度が上がると思いますが、一心不乱にやっています。

    組み立てる、ごっこ遊び、解体して組み立てる、コストパフォーマンスのいい玩具ですね。

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  • この時期になって、ようやく過去問の合格者最低点をクリアしました。記念受験にはならないメドが立って良かったです。

    この時期になって、ようやく過去問の合格者最低点をクリアしました。記念受験にはならないメドが立って良かったです。

    第二志望の学校ですけど。

    と言っても、本人の第一志望は、かなり無謀なので、本人のモチベーションもあり、第一志望を目指すというスタンスは一応維持していますが、第二志望こそが実質的な第一志望だと思っており、少し安心しました。

    受験だから、本番当日何があるかわからないとは言っても、たった一度も合格者最低点を超えずに、受かるケースはやっぱりレアですからね。

    本番までにあと20点ぐらい取れるようになるといいんですけど、ここからの伸びは苦しいかもしれません。3回分過去問をやった傾向で言うと、理科が点数取れないので、少し対策を考えるべきなんでしょうか。

    ・・・でも、どうやって?

  • 気分転換に子供たちとWiiをやりました。変化球の投げ方を覚えたので、ほとんど点を取られなかったけど、打てないですね。

    気分転換に子供たちとWiiをやりました。変化球の投げ方を覚えたので、ほとんど点を取られなかったけど、打てないですね。

    長男VS私、1-1で引き分け。

    長女VS私、0-0で引き分け。

    長女VS長男、0-0で引き分け。

    なんという不毛な。でも、気分転換にはなったかな。

    長男はフォークの連投。三振の山を築いたけれども・・・。長女はコンピュータ相手にサヨナラホームランを打たれて負けちゃっていました。いいカーブを投げていたのにねぇ。

  • 長男には却下されたけど、来年の夏休みの自由研究は、江戸川乱歩にしたらいいのになぁ。

    長男には却下されたけど、来年の夏休みの自由研究は、江戸川乱歩にしたらいいのになぁ。

    最近、長男は江戸川乱歩の敏感期。

    ひたすら読んでいます。

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    なので、次の夏休みには、全巻読んだのを、犯人が誰か、どんなトリックだったか、少年探偵団は活躍したか、盗まれそうになったものは誰か、などを整理して感想を添えて出したら、素晴らしいと思います。

    江戸川乱歩に飽きたら、コナン・ドイルに手を出して、明智小五郎とシャーロック・ホームズの比較なんて、子供らしくて良いと思うんですけどねぇ。

    長男は、「そんなのイヤだよ」とのこと。

    好きな本を読んで、宿題まで終わるのになぁ。

  • ベネッセの漢字サプリが意外に凄い。間違えた問題を記録するだけじゃなく、とめはねや書き順も認識するんですね。素晴らしいです。

    ベネッセの漢字サプリが意外に凄い。間違えた問題を記録するだけじゃなく、とめはねや書き順も認識するんですね。素晴らしいです。

    どうせ子ども騙しでしょ、と過小評価していたのですが、考えを改めました。結構、よくできています。

    あとは長男がどれだけ継続してできるかですね。

    中学受験講座の内容もデジサプリにしてくれるといいんですけど、さすがに、それはちょっと難しいかな。会社の規模からしても、塾がメインの事業じゃないという点からも、ベネッセには期待しているんですけどね。

    (さらに…)

  • 小学校の学芸会。体育館でやるのだけれども、寒くて凍え死にそう。おしっこがモレそうで、大変でした。

    小学校の学芸会。体育館でやるのだけれども、寒くて凍え死にそう。おしっこがモレそうで、大変でした。

    本人たち、というより親が不満だったわけなんですが、長女も長男も淡々と演技していました。まあ、良かったです。もう少し、楽しくやった欲しかったのは欲しかったのですが。

    いくつか見た学年の中で圧巻だったのは、モモ。この題材を持ってきたところが素晴らしいです。主役の子の最後の歌が上手でした。

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    円形劇場の廃墟に住みついた、もじゃもじゃ頭で粗末な身なりをした不思議な少女モモ。黙って話を聞くだけで、人の心を溶かし悩みを解消させる能力を持った彼女のまわりには、いつもたくさんの大人や子どもたちが集まっていた。しかし「時間」を人間に倹約させることにより、世界中の余分な「時間」を独占しようとする「灰色の男たち」の出現により、町じゅうの人々はとりとめのないお喋りや、ゆとりのある生活を次第に失っていく。

    本書は、時間どろぼうである「灰色の男たち」とモモの対決というスリルあふれる展開を通して、1分1秒と時間に追われる現代社会へ、警鐘を鳴らしている。たとえば、モモの友だちだったニノが「スピード料理」の店を始め、大繁盛しているせいで他人とわずかな世間話をする暇もないというように、時間を盗まれた人たちは、現代の私たちの姿そのものとして描かれている。昨今、モモのように際限のない時間の中で、空想をめぐらせ楽しむ生活はほとんど忘れられている。子どもばかりでなく、忙しい大人たちにも夢見ることの大切さを教えてくれる本だ。(砂塚洋美)

    時間に追われ,落ち着きを失って,人間本来の生き方を忘れてしまった現代の人々.人間たちから時間を奪っているのは,実は時間どろぼうの一味のしわざなのだ….この一味から時間をとりもどし,人生のよろこびを回復させたのは,どこからか突然あらわれた無口な少女だった.時間の意味を問う異色のファンタジー.

    (さらに…)

  • 今回も相変わらず、「できたできた」詐欺の予感。もう、こっちも慣れたもんで、自己採点が甘いことも織り込み済みです。

    今回も相変わらず、「できたできた」詐欺の予感。もう、こっちも慣れたもんで、自己採点が甘いことも織り込み済みです。

    今回は、まあまあ、とやや自信ありげ。さあ、どうかな。前科もあるし、超レベルの高いSAPIXだし。そして、一般的には、試験後にできたと思っている生徒ほど、成績が悪い傾向にあるので、割り引いて考えています。

    使わなかったけど、スキマ時間のための教材を持って行ったようですし、まあ、一生懸命やっているから、結果が出るといいですね。いずれ、芽が出ると思うんだけどなぁ。