正直、空間図形は無理だな、と思ったのですが、平面図形ならなんとかなるのではないかと思い、挑戦してみました。
算数、得意だし。
・・・
あれれ、難しいですね。これを時間内に解くなんて、もはや、特殊能力の世界ですね。

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

正直、空間図形は無理だな、と思ったのですが、平面図形ならなんとかなるのではないかと思い、挑戦してみました。
算数、得意だし。
・・・
あれれ、難しいですね。これを時間内に解くなんて、もはや、特殊能力の世界ですね。


おばあちゃんから誕生日プレゼントにもらったレゴニンジャゴー、再び、活躍中です。
最初は、小さい袋に小分けになって入っているのでわかりやすいのすが、全部、解体すると難易度が上がると思いますが、一心不乱にやっています。
組み立てる、ごっこ遊び、解体して組み立てる、コストパフォーマンスのいい玩具ですね。
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第二志望の学校ですけど。
と言っても、本人の第一志望は、かなり無謀なので、本人のモチベーションもあり、第一志望を目指すというスタンスは一応維持していますが、第二志望こそが実質的な第一志望だと思っており、少し安心しました。
受験だから、本番当日何があるかわからないとは言っても、たった一度も合格者最低点を超えずに、受かるケースはやっぱりレアですからね。
本番までにあと20点ぐらい取れるようになるといいんですけど、ここからの伸びは苦しいかもしれません。3回分過去問をやった傾向で言うと、理科が点数取れないので、少し対策を考えるべきなんでしょうか。
・・・でも、どうやって?

長男VS私、1-1で引き分け。
長女VS私、0-0で引き分け。
長女VS長男、0-0で引き分け。
なんという不毛な。でも、気分転換にはなったかな。
長男はフォークの連投。三振の山を築いたけれども・・・。長女はコンピュータ相手にサヨナラホームランを打たれて負けちゃっていました。いいカーブを投げていたのにねぇ。

最近、長男は江戸川乱歩の敏感期。
ひたすら読んでいます。
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なので、次の夏休みには、全巻読んだのを、犯人が誰か、どんなトリックだったか、少年探偵団は活躍したか、盗まれそうになったものは誰か、などを整理して感想を添えて出したら、素晴らしいと思います。
江戸川乱歩に飽きたら、コナン・ドイルに手を出して、明智小五郎とシャーロック・ホームズの比較なんて、子供らしくて良いと思うんですけどねぇ。
長男は、「そんなのイヤだよ」とのこと。
好きな本を読んで、宿題まで終わるのになぁ。

どうせ子ども騙しでしょ、と過小評価していたのですが、考えを改めました。結構、よくできています。
あとは長男がどれだけ継続してできるかですね。
中学受験講座の内容もデジサプリにしてくれるといいんですけど、さすがに、それはちょっと難しいかな。会社の規模からしても、塾がメインの事業じゃないという点からも、ベネッセには期待しているんですけどね。

今回は、まあまあ、とやや自信ありげ。さあ、どうかな。前科もあるし、超レベルの高いSAPIXだし。そして、一般的には、試験後にできたと思っている生徒ほど、成績が悪い傾向にあるので、割り引いて考えています。
使わなかったけど、スキマ時間のための教材を持って行ったようですし、まあ、一生懸命やっているから、結果が出るといいですね。いずれ、芽が出ると思うんだけどなぁ。

もともと、地元の中学校に行きたくないけど、塾に行くのはイヤという長女の希望と、私自身の塾に対する不信感からはじめた自宅学習。
いつやめてもいいと思っていました。なぜなら、同じ受験なら、難易度は中学受験が一番難しくて、高校受験や大学受験は比較的簡単だと思っているからです。でも、小学生のうちに、勉強の基礎をたたき込むのは、将来のためになるから、たとえ、途中で挫折しても、無駄にはならないと思っていたので、大変だろうけど、やってみようかと決断しました。
で、ここまで来て、最高の結果は難しそうですが、やってきた成果は、それなりにあったかと思います。よく途中でやめなかったなぁ、と感心しています。後悔はしていません。
そこで、塾に行かなかった、ということの振り返りをしてみます。
まずはデメリットから。
やっぱり、受験のプロじゃないので、自分のやっていることに不安が残ります。周りも塾に言ったほうがいいんじゃないのとか、餅は餅屋じゃないのか、などと暗に言われます。特に、子供の成績が伸び悩んでいる時は、さすがに自信もなくなりますし、揺らぎます。ここで、安易に通塾をと思う人には、自宅学習は向いていないですね。もう、ほとんど自分との闘いです。
ただ、私の塾講師の経験から、できる子はどういう手段で勉強してもできる、できない子はその逆だと、結構、強めの信念があります。同じ教え方をしても、できる子はできるし、できない子はできないですから。
例えば、サピックスに通わせたら通わせたで、成績が芳しくなかったら、集団授業でなく、もっと個別に見てもらわないと成績が伸びないとか思っちゃうのが人間なんですよね。でも、塾を替えたからといって、ほとんどの場合、成績は伸びないと思います。伸びたと思うのは、通常の誤差の範囲内での上下を巧みに講師が説明しているだけなんじゃないでしょうか。
なので、一番のデメリットは、「成績が伸びない」ことではなく、「成績の伸び悩みの責任を転嫁する先がない」ということだと思います。
転嫁できたとしても、合格できるわけでも、成績が伸びるわけでもないので、そのぐらい我慢しろってことだと思いますが、覚悟しておかないといけませんね。
その他、情報が不足するとか、受験テクニックがわからないとかのデメリットも考えられますが、今はネットで調べればわかるし、問題ないかと思います。今は、どちらかと言うと、情報過多のほうが弊害が大きいような気がしています。
小さいデメリットとしては、授業でなく、テキストや参考書で覚えるため、イントネーションがひどいくて、日本語とは思えないというのもあります。
また、塾での友だちというのができないというのもありますが、友だちがいたら成績が伸びるかというと微妙だと思います。切磋琢磨すればいいけど、お互いの傷を舐め合うような関係だと双方に悪影響だったりしますから。
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塾に行かない最大のメリットは、お金です。これは本当に大きいです。ネット上で調べると、小学6年生の1年間で塾に関する費用だけで、100万から120万はかかるという情報もあります。実際に子供の友人の親御さんが、夏期講習前に受験まであと100万はかかると言っていたので、当たらずといえども遠からずだと思います。
我が家は本当にお金がかかっていないです。ベネッセの中学受験講座と参考書類と模試の費用ですね。
ベネッセが3年間で約25万円、5年生の途中でぶんぶんドリムをやったので、これが約9万円。これだけで、3年間で最低で約300万円と噂される塾と比較すると約265万円の節約です。これは老後資金のために大きいですね。
模試の費用は約10万円になりますが、これは、塾に通っていても、うちが受けた模試は別途費用が発生する場合があるので、差はほとんどないと思います。
参考書については、1冊平均2000円程度なので、50冊買ったとして10万円で、さすがにそこまでは買っていないし、塾に通っていても、ある程度は買うので、せいぜい、2~3万円の差だと思います。ただ、プロフェッショナルじゃないので、今考えると、買って無駄だったと思うものもあります。反省ポイントですが、これはもう必要経費として割り切るべきなのかもしれません。
そして、意外なことにお金がかかったものは、プリンタのインク代です。問題集を何回もやるために、コピーして使ったのですが、このインク代がバカにならないです。紙代を含めると、月に5000円ぐらいかかったような感覚です。3年で約20万。びっくり。これなら、問題集は大人買いで何冊も買っておいたほうが安かったかもしれません。ベネッセとほぼ同じコストです。うちの中学受験で一番儲かった企業はブラザーだと思います。
で、トータルで約240万円の節約。これは普通の学習塾に通った場合ですから、個別指導を入れたり、オプションの講座をとったり、3年生から通ったりした場合は、もっと差がつきます。本当に親孝行ですね。素晴らしい。
次のメリットは、親子のコミュニケーションです。上記の節約受験は、もちろん、私の労力がつぎ込まれているわけなのですが、親子のコミュニケーションのツールとして、ちょうど良かったです。思春期を迎え、だんだん共通の話題もなくなっていく中で、受験というのは手頃な話題だと思います。中学生になれば、完全に独り立ちしていく長女との最後の思い出なのかもしれません。
最後の思い出だからこそ、成功して終わりたい気持ちは日に日に強くなるのですが、長い人生、どこかで挫折はあるわけですし、それが今だからと言って不都合はないので、温かく見守るしかないです。
そして、これからは子離れのフェーズですね。寂しくはなるけど、自由にはなるので、お互い楽しんでいきたいです。
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その他、賛否両論だとは思いますが、教育って、統計的や学問的に正解かどうかではなく、その子本人の資質や家庭環境等を個別に考えるべきだと思います。

模試の結果が出たんですけど、まあ、自己採点との差が激しすぎです。
どんだけポジティブなのか、それとも、事実を直視できないだけなのか。
後者のような気がして、成績そのものよりも残念です。

ネットで以下のようなイチローをジーターが褒めている記事を読みました。以前にTEDを見て、長女に伝えたいと言った、やりぬく力と同じことを言っていますね。
長女は、パッとしないところが多いのですが、やりぬく力はある気がしているので、いずれ才能を開花させて欲しいです。
ニューヨーク・ヤンキース一筋で現役生活を終え、「キャプテン」の愛称で親しまれたジーター氏は自身が運営するスポーツ専門メディア「プレーヤーズ・トリビューン」にイチローに関するコラムを寄稿。「3000本以上のもの」とのタイトルで、2012年途中から2014年シーズンまでともにプレーした盟友への思いを綴っている。
「私が何よりもイチローについて称賛したいことは、一貫性ということに関するモデルであるということだ。自分の中では、一貫性とは世の中の人々にとって最も過小評価されている能力の一つだ。それは(その人が)いなくなるまで、見過ごされてしまいがちだが、重要なものなんだ」
ジーター氏はイチローが持つ特筆すべき資質について、そう評している。コラムの中で、同選手が備える高度な打撃技術、スピード、強肩、隠れた長打力についても触れてはいるが、そのブレない姿勢が最も同氏の心を打っているようだ。
「ベースボールは彼にとっては単なるスポーツ以上のものだ。彼は野球をするために生まれてきたのだ。最も印象的なことは、彼は42歳だが、故障者リスト(DL)に入っていたという記憶がないことだ。素晴らしい自己管理を続けている。野球に対して、いつまでも完成することのない作品を作り続けるようなアプローチを継続しているのだ」
ジーター氏はこう綴っている。実際、イチローは2009年シーズン序盤に胃潰瘍でDL入りしてはいるが、そのキャリアで故障による長期離脱はない。徹底した自己管理や変わることのない日々のルーティン、究極の打撃技術を求めてやまない求道者の姿が、同氏の目には「一貫性」の体現者と映ったようだ。
「彼には野球から離れる“オフ”という概念がないように思える。これは彼のライフワークなのだ。誰も見ていないところでのハードワークから常にスタートする」
こう言及したジーター氏はコラムの中で、2014年10月の現役引退の数日後、ヤンキースタジアムのロッカー整理に赴いた際のエピソードを紹介している。
当時、プレーオフ出場を逃したヤンキースの静まり返ったスタジアムには数人のスタッフしかおらず、選手はバカンスに出かけていた。その中でイチローは打撃練習を行っていたという。「数日でも休めばいいのに」。ジーター氏はイチローのあまりにブレない一貫性に、心の中でこうつぶやいたと振り返っている。