結構、子どもって、無意識にまねをしちゃうせいか、アイデアが似るんですよね。
授業で先生がどういう話をしたのかはわかりませんが、今回は玉ねぎという題の詩を書く子が複数いました。
そんな中、同じアイデアの子がいなくて良かったです。
えんぴつ
えんぴつくんは
年をとるにつれて
せがちぢむ
えんぴつくんの
顔はどこにある
しんなのかな
もう1つ作った「おふろ」は誰かのインスパイアという感じで、面白みに欠けました。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

結構、子どもって、無意識にまねをしちゃうせいか、アイデアが似るんですよね。
授業で先生がどういう話をしたのかはわかりませんが、今回は玉ねぎという題の詩を書く子が複数いました。
そんな中、同じアイデアの子がいなくて良かったです。
えんぴつ
えんぴつくんは
年をとるにつれて
せがちぢむ
えんぴつくんの
顔はどこにある
しんなのかな
もう1つ作った「おふろ」は誰かのインスパイアという感じで、面白みに欠けました。

自分が受ける方が、よっぽど、精神的にいいですね。
と思っていたら、人事がらみのデリケートなトラブル発生。対応する心の余裕がないかも。

こんな時期になると、やったからといって効果が出るかどうかわからないという意味でやるべきことはあまりないです。とはいえ、何もやらないと落ち着かないので、困ってしまいます。
そこで、1度やった過去問をやってみることにしました。私自身は、間違えた問題は、多くの場合、答え自体を記憶していて、解き方がわからなくても正解できる受験生だったので、本当に意味があるのか、かなり懐疑的ではあるのですが、他に選択肢がないので、仕方ないですね。
万が一、良い点が取れなかったときのための言い訳になるように、時間を正規の時間よりも5分ずつ短縮して実施しました。
結果、点数は前回と比べれば、それなりに伸びているけれども、間違えたところは同じ間違えをしたままのケースが結構多い印象ですね。そういう意味では「安定」しているのかも。
もう、あと2日。過去問をやるとしても、あと1回ぐらいだと思いますが、覚えるための問題集でなく、同じ過去問を何度もやるのってどのぐらい効果があるんでしょうね。
得意のネットで調べてみました。
結構、肯定的な意見って多いんですね。
http://www.chugakujuken.net/mailmag_advice/backnumber/20081003.html
第一志望の学校については、少なくとも5~6年分は演習しましょう。もちろん4科受験の方は4科、2科受験の方は2科解いてください。
…中略…
8年分収録されていれば8年分を、10年分収録されていれば10年分を解いてください。一回りすべての問題を解いてまだ余裕があれば、二回り目に入るのも十分効果があります。「二回目になると、どんな問題だったかをうすうす覚えていてあまり効果がないのでは?」という心配もあるかと思いますが、制限時間を2割程度短くして演習してみるなど、工夫次第では十分効果的な演習にすることができます。
過去問は3回は、解いた方がいいです。過去問を解く時期は、
1回目:小学6年生の夏休み
2回目:小学6年生の11月まで
3回目:小学6年生の1月までに解くようにスケジュールを組んでおくといいです。
1回目は夏休みに過去問を解きます。夏休み期間は塾や合宿で忙しいと思いますが、そんな中でも過去問を解く時間を作ります。1回目の過去問は、全く解けなく、点数が悪い結果に終わると思います。この時期はそれで大丈夫です。実力的にまだ、これからという時期です。1回目は時間を計らずに、じっくりと時間を掛けて解いていくことが重要な時期になります。分からない問題は解説を読んで理解し、解き方を学んでいくことに重点をおきます。
過去問は過去10年分はやっておきたいです。出題傾向と解き方を理解するということが重要な時期ですので、いい加減にやらずに、しっかりと時間を掛けて行います。ただし、過去問を解く年数は10年と書きましたが、1つ注意があります。
それは、毎年出題傾向が同じ学校であれば、10年分の過去問を解くことが受験に対して大きな自信になりますが、毎年出題傾向が変わってしまう学校の場合には10年分の過去問を解くことに意味が無い場合がありますので、見極めが必要になります。
2回目は秋の時期、11月までに2回目の過去問を解きます。夏休みにじっくりと解くことをしたなら、2回目の過去問は60点から70点程の点数が取れるようになっています。解き方も覚えて解けるようになってくる時期です。解けたり、点数が上がっていたら子供を褒めてあげましょう。
3回目は、12月から1月の時期に行います。受験する中学校の前までに3回目の過去問を解くといいです。3回目ですので、得点も100点に近い点数を取ることが出来るようになります。受験する学校の過去問を100点に近い点数で解けるということが大きな自信になります。そして、時間を計るようにします。時間内の終わらせることも重要になりますので、時間感覚を養う意味からもきちんと時間を計って本番と同様に行なうといいです。
肯定的な意見が続いたので、否定的な意見も。
http://www.oyawaza.com/backnumber/post-426.php
ちなみに、過去問は3回もやる必要はありません。
3回やって、やっと合格点が取れた!
果たしてそれで自信がつきますか?
答えは、ブーでしょう。同じ問題はもう出ないわけだし・・・
3回もやれば、できて当然だろ!なんて子供だって思います。
お友だちが3回したというのは、学力をつけるためではなく、1回目で不得意な単元を見つけ出し、その単元を十分に勉強した上で2回目に臨んだ。それでも、合格点に届かないため一応3回目をした。
こんな感じじゃなかったのでしょうか?
または、1回目で合格点を出したけれど、時間配分や捨て問の選択などを吟味するために3回やったか。いずれにしても、合格者の話は、その前段となる部分も含めて聞かなければ、それこそ劇薬になってしまいます。
私の個人的な感覚としては、何回もやる必要はないと思いますけどね。ある程度の年数はやるべきだとは思いますが。
でも、一番、面白かったのはこれです。ネタでしょうけど。全然、アドバイスにはなりませんが。
http://ikaretyugakujyuken.blog.fc2.com/blog-entry-6109.html
東京都内にて、受験日を目前に控えた中学受験ママが、
「もう嫌だ!受験なんて、やめる!うちの子、全然ヤル気がない!」
と泣き叫んでいることがわかりました。調べによると、泣き叫びの原因は、過去問演習の得点と誤答。
一度取り組んだものをやらせろと言われ、二度目の過去問演習をさせたが、息子の得点は、一回目を大幅に下回った。
ママがブチ切れたのは、誤答の内容を見た瞬間。
「TPP」と書くべきところを、息子は「PPAP」と解答。この瞬間、ママは過去問冊子を床に叩きつけたという。
息子によると、ママが悪い。
「うっかりミスなのに、うるさい」
「空欄をなくせ」「なんでも良いから書け」「書かないよりもマシ」と指示したのは、ママ。
だから、僕はがんばった、とのこと。また、息子は、「TPP」と「PPAP」はほとんど同じような文字であり、惜しい解答だと思うとも主張。
ママの怒りに油を注いでいる♪( ´▽`)さらに息子は、「トランプ大統領が、離脱を宣言したのだから、まちがえてもそんなに悪いことじゃない」
と意味不明な発言もしている。現在のところ、ママの怒りは全くおさまる気配を見せない。
少年の中学受験が心配である。

もしかしたら、最後になっちゃうかもしれないので、いい役が取れるといいんですけど、高望みですかね。
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「オズの魔法使い」を元にしたブロードウェイミュージカルをシドニー・ルメット監督が映画化。小学校教師・ドロシーと仲間の冒険を描く。オール黒人キャストの歌と踊りが見どころ。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

最近は情報不足より、情報過多のほうが問題だという説もありますが、何も知らずに試験に臨むというのも恐ろしいので、インターネットで情報を公開してくれる塾は素晴らしいと思います。
敵から塩を送ってもらっている武田信玄の気分です。
特に活用しているのが、四谷大塚の過去問データベースと日能研の倍率速報です。
過去問データベースは、カリキュラムが一通り終わった後、実践練習に入るわけですが、なかなか良い問題集って市販されていないので、良問を出す学校の問題をプリントアウトしてやらせるというのは、大変、ありがたいですね。
特に国語なんかは、適切な文章というのがなかなか見つからないので、重宝しています。個人的に、聖光学院と浦和明の星の文章のチョイスが、小学生に読んで欲しいと私も思う内容で、好感が持てるので、何回かピックアップしてやらせています。親の心、子知らずで、文章を読むのではなく、設問を処理するって感じなのが残念なんですが・・・。
倍率速報は、速報を見たからといって、今さら受験校を変えるわけではないのですが、なんとなく見てしまいますね。うちの子の受ける学校に応募するな、応募するな、と祈りながら。
そんなこんなで、今は便利な世の中になりました。節約中学受験ができるのも、インターネットの恩恵で、感謝ですね。

長男も算数が得意だといいんですけどねぇ。
それにしてもKODOMO新聞。ネットでこれだけ読めたら、紙媒体をとる必要ない気がします。
http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/jyuken/ranger/20150508-OYT8T50230.html
私は小学生のころに、将棋を覚えました。父親を相手に、せいぜい月に何回か。他に将棋を指す友だちもいなかったので、将棋の本を読んだり、「詰め将棋」という一種の「クイズ」を解いたりしていただけです。だから全然、強くはありません。大人になってからは、将棋の駒に触ったことすらありません。いまはスマホの無料アプリで、たまに「詰め将棋」の問題を解く程度です。
だから、決して将棋に詳しいわけではないのですが、はっきりと断言できるのは「詰め将棋」を解くときの思考回路は、算数の入試問題を解くときの思考回路と驚くほど似ているということです。
将棋の道場に通っている子どもにも大勢教えたことがありますが、全員、算数の得意な子ばかりでした。ただ「教えた通りの解き方で解くことができる」のではなく、見たことのないような難問を、ものすごい集中力と試行錯誤で解きこなしていく子がいました。中学や高校の将棋大会で大活躍しているのも、ほとんどは「超難関校」の将棋部ばかりです。
詰め将棋でも、算数の難問でも、問題をじっくりと読み、考えられる解法をいくつか選択し、そのうちでダメそうなものを除外し、最終的に一番よいと思われる作戦を選択する。もしその作戦がうまく行かないと判断した場合には、すぐに方向を修正して、別の解法を試してみる。こういう「試行錯誤」を頭のなかで何回も繰り返した結果、正解を導くことができる。
子どものころ、自分でも「詰め将棋」の問題を何問か作ったことがあります。そういう私が、いまは算数の問題を作る仕事をしているわけですから、不思議なものです。その私が言うのだから、(たぶん)間違いありません。「詰め将棋力」は間違いなく「算数力」と非常に近しい関係にあるのです。
ちなみに米長邦雄さんという有名なプロ棋士は、「自分は将棋指しになったけど、兄貴は頭が悪いから東大に行った」と語ったそうです。確かにプロ棋士の集中力や判断力は、私などには到底理解できない、まさに人類の知能の極致としか思えないほど素晴らしい。
でも、将棋ソフトの開発者は、「その上」を目指し、そして実際に「なし遂げた」わけですから、むしろコンピューターがスゴイというより、コンピューターそのものを開発し、そして、さまざまなソフトウェアを開発してきた人間の知能がスゴイのではないかと、私は思います。
確かに似ていると思います。

別に、勉強量は少なくないです。
勉強量とは、リアルに勉強した時間という定義としているからです。
学校の友人の大半は塾に行き、21時すぎに帰ってきて、それから宿題などに取り組んだりしているのに対して、うちは、就寝時間20時だから、本人は勉強量が不足していると思うのでしょう。焦りがあるのかもしれませんね。
でも、実際に塾に通っている子どもが集中して授業にのぞんでいるわけじゃないと思っています。確信に近いです。一部の例外を除いて、漠然と講義を受けて、わかった気分になっているだけという感じじゃないでしょうか。さすがに、この層よりは、勉強量は多いと思っています。
だから、もっと、やり切った感を出してもいいと思うんですが、本人は自信なさげです。もっとも、この時期に自信満々な子どもほど怪しいものはないですけど。それに、他の人より努力していないと思っているのなら、もし、ダメだった場合でも、次のステップでの再挑戦へのモチベーションになりそうだから、いいのかな。
ということで、あと5日。カウントダウン開始です。

結構、面白そうでした。受験が終わったら読もう、って終わったら読まないか。
http://chugakujukenmgmt.blog.fc2.com/
どうやら、書籍化しているみたいですね。ブログの書籍化って、流行っているんでしょうか。出版社側としてメリットがあるとは、あまり思わないんですけど。
[amazonjs asin=”4866210141″ locale=”JP” title=”小学生生活を犠牲にしない中学受験”]
6年生まで野球・バイオリンを続けながら、難関国立中学に合格!!
東大・京大に現役でダブル合格し、現在外資系企業で働く父親が「子どもらしい生活」を大切にしながら学力を伸ばした方法勉強だけが取り柄なんてダサすぎる! わが子をつまらない優等生にしたくない両親必読!
6年生まで野球・バイオリンを続けながら、難関国立中学に合格! ――共働き両親が、わが子を大手進学塾に通わせず、毎日の夕食を家族で食べ、習い事もやめさせることなく、この時期の子どもに必要な成長体験をさせる……など、「子どもらしい生活」を大切にしながら、学力を伸ばした方法。
出版社からのコメント
東京都内では6人に1人が中学受験をするほど、中学受験は過熱しています。「学校の勉強ができても、大手進学塾にいかなければ中学受験に合格はできない」と論じる専門家も多くいらっしゃいます。子どもの個人差はあるにせよ、中学受験というのは子どもにとって心身の負担が大きく、「いい中学に入るために楽しい小学生時代を犠牲にしなければならない、あきらめなければならない」ことが多いことに疑問を感じるようになったことが本書の企画のはじまりでした。小学校時代は子どもの成長にとっても大事な時期。この時期の人間成長を大切にするか、勉強だけの優等生になるかで、子どもの人生は大きくちがってきます。「中学受験は親のマネジメントが大切だからこそ、失うものを少なくしたい」ものです。
「中学受験のためにいろいろなことをあきらめる親子。塾通いが変だから受験そのものをあきらめる親子」そんな親子が救われ、励まされ、そしてかなり具体的に役立つ画期的な本です。
このお父さんのプロフィールからすると友達にはなれそうにない感じですが、内容は共感できることも多そうです。

神経衰弱とジグソーパズルはどうやっても勝てる気がしません。
ジグソーパズルはともかく、神経衰弱は強かったと思っているのですが、残念ながら、今となっては、太刀打ちできません。
がくっ。
将棋はしばらくは勝ち続けたいです。本気で。

早いですね。ちょっと前まで、なかなか寝ないから、抱っこして寝かしつけていたという感じなんですけど。
中学受験に向いているというわけでは、決して、なかったと思うんですが、地道に努力した結果、結構、伸びたと思います。
下のグラフは、とある塾の模試の結果と、点線が目標です。

うーん、あとちょっと良ければ、自信満々で送り出せるのに、残念。
それにしても、5年生の4月の時点では箸にも棒にもかからないレベルだったことが、如実にわかります。このときから、6年生の夏までミュージカルに出演して、ここまで頑張ったのは、褒めてあげたいというか、尊敬に値します。
私も、もっと努力すれば、こんな体たらくじゃなかったかもと、本気で思うことがあります。

長女と長男が喧嘩して険悪な雰囲気になったので、ふと思い出した先輩の羽生さんの話をしました。
耳を餃子みたいにできる特技をもった素敵な先輩です。
ひとしきり「餃子耳」の話で盛り上がった後、「ぎょうざみみのはにゅうゆういちろうさん」を3回連続で言う早口言葉にみんなで挑戦して、盛り上がりました。
1日が平和に終わって良かったです。