めでたし、めでたし。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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オオクワガタ、雄はゼリーを全く食べないので、冬越しに向けて、エサ代を節約するため仕切りを取りました。
が、やっぱり状況は変わりません。仕切りを外すとき、長女と長男と3人で、じっと見ていましたが、さっさと地下に潜る雄と、死んだふりの雌。
楽しみは来年にとっておきます。
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昨年に引き続き、将棋大会に申し込みました。今年は予選を勝ち抜いて欲しいですけど、どうかなぁ。
長男に聞いたら、参加するのを楽しみにしているようなので、将棋日本シリーズこども大会に申し込みました。
昨年は残念ながら、予選敗退だったので、今年は何とか勝ち抜いて欲しいです。
と思っていたら、いっぱい駒の消しゴムもらうんだと張り切っていました。その消しゴムは予選敗退した子供たちが貰うもんですからね。ちゃんと勝ちにいってくださいね。
でも、去年と同じルールなら、3連勝しないと本戦に勝ち抜けしないので、かなり厳しいと思います。親に似てか、ポカの多い性格なので、負けてはいけないというのは、辛いルールです。
10月に入ったら、将棋の森で、ちょっとだけ特訓してから本番に臨みたいところです。同じぐらいのレベルの子供がいるといいんですけどねぇ。
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「有名私立小にパイプがある」という言葉に騙されて、被害総額1億円って、騙されるほうも騙されるほうだと思いますが。
こんなのに騙されるなんてありえないんですけど。どちらかと言うと、かなり杜撰な詐欺でしょ。
これに騙される親の子供が受験をクリアするとは思えないです。
とか言って、私も見事に騙されていたりして。でも、大丈夫、うちにはそんなお金がそもそもないから。
http://www.sankei.com/affairs/news/160914/afr1609140017-n1.html
「有名私立小に入学できるパイプがある」などと嘘を言い、東京都世田谷区の会社役員の女性(49)から保証金名目で現金440万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は14日、詐欺容疑で、横浜市港南区東永谷の自営業、中野真紀容疑者(54)を逮捕した。「学校関係者なんて誰1人知らない」と容疑を認めている。
被害女性の息子は不合格で別の小学校に入学したが、その後も中野容疑者は「編入させることができる」などとして女性に金を要求し続けていたといい、捜査2課は被害総額は約1億円にのぼるとみて裏付けを進める。
逮捕容疑は平成21年11月中旬、「希望する私立小に入学するための面接の枠が残っている。入学後も学校に迷惑をかけないことを示すため、お金が必要」などとして、数回にわたり預金口座に計440万円を振り込ませたとしている。
捜査2課によると、中野容疑者は共通の知人の紹介で女性と知り合った。別の女に学校関係者を名乗って電話をかけさせるなどし、女性を信じ込ませていたという。息子が入学できず不審に思った女性が警視庁に告訴していた。
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ちょっと早く帰ったら、長男に「ちゃんと仕事してるの?」と怒られた挙句、「パパは中高はそこそこだけど、大学はたいした所じゃないんでしょ!」と言われちゃいました。
絶句。
どうやら、長男が憧れている友達のお父さんが、筑駒から東大に行ったらしく、それを聞いての発言みたいです。
長男は私が見た目通りの学歴しかないと信じているようです。
そもそも、友達のお父さんと比較するのは、「誰々ちゃんは、家で宿題やってるから、あなたももっと頑張りなさい」と言っているのと変わらないから、自分がそうされたくなかったらやめなさい、という話なんですけど。
しかも、その友達に触発されて、中学は筑駒に行きたいらしいです。
中学受験を舐めるな!
ちょっと、わからないことがあると、すぐに癇癪を起こして投げ出す性格なのに何を言っちゃっているんでしょう。
でも、低学年って、何も現実を知らないから幸せですね。
まあ、目標は高いほうが面白いので、頑張ってください。
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公演から1年半ぐらい経って、ようやく、DVDが届きました。これだけ待たせて、ひどい出来栄えなのにびっくり。
いやあ、家庭で撮るホームビデオを同じクオリティでした。すごく楽しみにしていたのに、がっかりです。プロとして、恥を知って欲しいですね。
それでも、その当時のことが思い出せたり、特に長男が幼くて、かなり成長を感じられました。
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長女がプールを続けるらしいです。賛否両論はあるだろうけど、私はバランス重視の考え方なので、大賛成です。
大人だって、ずっと仕事をしていると生産性って落ちてきますよね。
子供は、なおさら、そうだと思います。
それなのに、中学受験をするとなると、全てをやめて、専念するというのは一見すると、当たり前のことのように思えるけど、果たしてどうなんでしょうね。
私は、息抜きにもなり、体を動かせる習い事は続けぬことは賛成です。この時間を勉強に割り当てたからといって、そんなに、結果は変わらないと思うんですよね。
運がいいことに、水泳がものすごく上手というわけでなく、趣味レベルなので、通ったからといって、周りに期待されることもないでしょうし。
ということで、本人の決断は、良い選択だったと思います。
そもそも、小さいうちから英才教育して効果が出るのは、例えば、バイオリンでも水泳でも何でもいいのですが、それで生活していける具体的なものに限ると思っています。
勉強は、どちらかというと基礎的なトレーニングで、勉強ができるというだけで、生活はできないので、勉強のために、他のものを犠牲にするというのは、あまり良いとは思いません。
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長男が初心者だけの将棋大会で最多勝で表彰されました。そこそこ強いとは思っていたけど、結果は出せていなかったので勝てて良かったです。
6勝2敗で最多勝。
8連勝も夢じゃなかった、と思うんですけどねぇ。まあ、よく頑張りました。
子供の顔色を見て、優勢なのか劣勢なのかドキドキしながら、観戦していました。親バカ丸出し。
先生は女流三段の高橋和さん。私が若かりし頃、女流棋士として一世を風靡したので、感慨深いものがありました。
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母の日記ではじめて知った「愛」と「絆」。
勝負師として生きるより、自分らしく生きたい!「女流プロ棋士」という特殊な世界で、14歳から生きてきた。
4歳のときの交通事故の後遺症と、ずっとたたかってきた。
誰にも打ち明けられなかった真実の青春、書きおろし!きれいにかたづけておいたはずの机の上に、何やら置いてあるのに気づいた。
見慣れない1冊のノートと、「高橋和棋士」と書かれた封筒。私は引き寄せられるようにノートのほうに手を伸ばし、はじめの1ページを開いてみた。
「……嘘でしょ」頭がまっ白になり、思わず天を仰いだ。見覚えのある癖字でびっしりと書かれた1月21日から始まる母の日記。そう、14年前の事故に遭ったあの日から、私が退院するまでの日記だった。まさかこんなものがあったとは……。
忘れかけていた事故当時の映像がフラッシュバックしてくる。事故の瞬間、白い骨まで見えた左足、母の顔、病院生活……。
私はきちんと座りなおすと、もう一度おそるおそるノートを開き、静かに読み始めた。――(本文より) -

日能研の合格力育成テストは大失敗。外部生は受けない想定のような気がします。次からはもう受験しないと思います。
何も知らず合格力育成テストを受けさせてしまいました。
http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/moshi/lineup/06/g_ikusei.php
今まで培った知識・技術を得点力に換えるテストです。記述式が特に多い「難関」テストは、答案用紙が2枚におよぶこともあります。
分割採点システムを導入しているため、複雑な記述問題にも対応しています。翌日に成績表がWebでアップされます。難しいのは知っていたのですが、長女の話だと通塾している生徒ばかりだったそうで、結果も成績表が1枚送られて来ただけで、偏差値も出ていませんでした。 何となく、位置づけ的に、通塾している人たち定例のテストの延長のように思いました。
知っていたら、受けなかったのに、ちょっと失敗しました。次回はないですね。模試の経験をしたということで割り切ります。
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吉祥寺に高橋和がプロデュースする将棋道場の将棋の森というのがあるらしい。暇なときは長男を連れて行ってあげようと思いました。
夏休みが終わってから、休日にイベントがなく、独りで遊んでいることが多い長男。
本人はそんなことないんだろうけど、なんとなく、つまらなさそうに見えるので、将棋道場がないか探してみたところ、ありました。
女流棋士 高橋 和 (やまと) がプロデュースする、子どもから大人、女性の方でも気軽にお越しいただけるオシャレ将棋スペースです。
将棋をやってみたい、という方から初段を目指す入門者、級位者のための教室、道場、イベントスペースとして森を育てていきます。
「楽しい」「居心地良い」環境で、将棋を楽しんでいただければと思います。なんかいい感じ。近いうちに行ってみようと思います。長男の棒銀と中飛車はどこまで通用するんでしょう。
それにしても、高橋和が40歳というのはびっくり。私の記憶の中の高橋和って、女流アイドル棋士だったんですけどねぇ。

