前回が主役および主役級だったので、少し物足りないのですが、学びはいろいろあると思うので、油断するこなく、楽しみながら頑張って欲しいものです。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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何でも話したくなる親に共通する特徴、まあ、その通りかもしれませんが、何でも話したくなる親がいいかどうかは別問題ですね。
第一声は「ポジティブ」に会話をスタート、「向き合う」よりも、「横並び」で安心感を与える、自分のエピソードを披露する、だそうです。
まあ、そうなんでしょうが、なんでも話したくなるのがいいかどうかはわかりません。
子どもが親に、友達と喧嘩したことや嘘をついてしまったことなど、特別な話しをするかどうかは、親が話を受け入れてくれるかどうかにかかっています。
情報源: 「何でも話したくなる親」に共通する特徴は? | It Mama | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
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意地っぱりな長男。空腹と戦いながら、不機嫌です。親のDNAを引き継いでしまいましたね。
昼食を食べに行くタイミングで、兄弟喧嘩をはじめ、「行かない!」とへそを曲げる長男。
いつものことで、たまには自分の言葉に責任を持たせようと、家に放置して出かけて、ご飯を食べて帰ってきました。
しゅんとしている長男。そして、空腹のため、元気が出ない様子。
なんか食べるのと声を掛けても、「要らない!」と意地をはっています。普通なら、何度も聞くんですが、今回は教育的な意味も兼ねて、「そうなんだ、要らないんだ。無理して食べなくてもいいよ。」と答えておきました。
自分の言葉には責任を持ちましょうね。
それにしても、面倒な性格ですね。私に似たんだと思いますけど。
そんなこんなで喉が渇き始めました。ビールが私を呼んでいます。
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親塾のポイントが「子どもに合わせる」というのは、その通りだとは思いますが、ちょっと釈然としないですね。
すごく楽しみにしていた解答ですが、少し肩すかしの結果でした。
理由は、子どもに合わせると言っても、どう合わせるのかが難しいからです。子どもが余裕できるペースで進めることを合わせるとは言わず、子どもの実力を見極めて、若干ストレッチしたペースで進めるのが理想なんでしょうけども、実力を見極める力が必要ですし、自分の子どもだと客観的に判断することが難しいです。たとえ、見極めたとしても、その次のステップとして何をすべきかがわからないからです。
いったい、どうすればいいんでしょう。
他のエントリーでは、親塾の実践者で陥りやすいワナということで、中学受験経験者、教師・塾講師、仕事のできる人とありますが、上記のことを考えると、逆に中学受験経験者でもなく、教師・塾講師でもなく、仕事もできない人が子どもに合わせることができるとは思えません。
まあ、なかなか難しいところですね。
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長男が漢字検定にやる気満々。まだ、ひらがなも怪しいけど、モチベーションの高いうちに受けさせちゃうかもしれません。
敏感期なのかもしれません。ただ、今の状態だと、漢字の読みがなのひらがなを書き間違えそうですけど。
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ほとんど、調べながらとか聞きながらだけど、テキストは終わりそう。本気モードで過去問を買うかどうかを悩み中。
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男の子のしつけに悩んだら読む本、男親が読む本じゃないですけど、読んでみました。
確かにその通りだと思いますが、いろいろなところで、よく言われていることなので、新鮮さはなかったです。
聞き分けがない、落ち着きがない、手におえない。子育てのイライラ・ムカムカ・クヨクヨが自信と安心に変わる!ガミガミしなくても、わが子がまっとうに育つ28のヒント。今日から使える“知恵”と“工夫”が満載!
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博報堂が「勉強したくなる机」を開発というけど、あまり勉強したくなるとは思えませんでした。
ちょっと短絡的すぎないかな。そんなことで勉強したくなるとは思えないんですけど。
博報堂は5月8日、「勉強したくなる机」をコンセプトとした学習支援プロダクト「WRITE MORE」を開発したと発表。クロスモーダル技術を活用し、大きな筆記音を聞くことで書き手の作業効率や継続意欲を高めることが期待できるという。
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子どもたちのミュージカルの配役が発表になりました。期待していたほどの役じゃなくてがっかり。
連続して主役級というのは難しいのは重々承知しているけど、親としてはかなり残念。
親バカで申し訳ないですが、経験的にも、うちの子たちのほうが問題なくこなすと思うんですけど、いろいろと考えはあるのでしょう。
長女や長男にこのがっかり感が伝わらないようにしないとですね。
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長女のオーディションに行ったら、長男も参加する気、満々になりました。狙い通りです。
親としては、長男も実はやりたいんだけど、きっかけが見つからなかったのと、端役はやりたくなかったのとで、ウジウジしていたので、やると意思表示してくれて良かったです。
親としては、連れて行って正解でした。
どうなるかわかりませんが、2人とも頑張って欲しいです。どんな役を貰えるんだろう?
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長男がミルキー杉山を小学校で借りてきたので、久しぶりに読み聞かせをしました。懐かしい。
長女も借りてきて、全シリーズ読んだので、懐かしかったです。同じのを借りてくるなんて、似ているのかしら。
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オレの名まえはミルキー杉山。探偵だ。名画盗難事件の犯人や、行方不明の本や、宝石泥棒をみつけるのが仕事だ。どんなふうに犯人をさがしあてるのかって?ひとつ、ひとつ証拠をあつめる。それをならべて、かんがえるのさ。






