負けると泣いたり、逆ギレしたりするのに、ちょっと勝つともう大変。周りをドン引きさせるほど、喜んで、勝ったことを必要以上にアピール。子どもらしいけどさ・・・。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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1年生になったら、家族で通学+通勤できると思ったのに、長男が天邪鬼すぎて、なかなか実現しません。
ほんの100メートル程度の距離だけど、家族ごっこしたかったのに、残念です。今の時期だけなんだけどなぁ。
今日も長男がヘソを曲げて、長女と2人で行きました。20メートルぐらい後ろには、長男の姿が!
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「パパ塾は親子関係を悪くする」の続きが早く読みたい。どう意識を変えればいいの。私には無理かも。
あまりの長女の集中力のなさに激怒し、その怒りが冷めやらない状況で、以下のブログを読みました。
連ドラの「つづく」みたいな感じになっていて、早く結論を知りたいです。
中学受験関係の書籍には、特に塾講師などの教育関係者が執筆したものには、“中学受験で志望校に合格するには塾が必要”という説明が、“必ず” と言っていいほど書かれています。
その理由としてまず第一に、中学受験向けの学習内容が小学生には難し過ぎることが挙げられて、その次あたりで、親が子に勉強を教えることは難しい…という話が出てきます。
なぜ難しいかというと、親は自分の子どものことになると必要以上に力が入り、客観的な能力評価ができなくなるばかりでなく、子どもの成績が思うように伸びないと冷静さを失い、感情的に接するようになるから。というのがその理由。
そして親子関係が悪化し、夫婦仲も悪くなり、ついには家庭が崩壊する。と、不安を駆り立てる説明をして、
そうならないよう、「中学受験は我々専門家にお任せ下さい。」という決まり文句で、この手の話は締めくくられます。確かに全く理解できない話ではなく、親塾が失敗に終わる原因の多くがこのパターンかもしれません。
ただ、タイトルの “パパ塾の誤解” という表現はいくらかオーバーなところがあるにしても、親子関係を良好に保ちながら、親子関係を良くしていきながらパパ塾を続けているケースが確かにあるということは知っておいてもいいでしょう。
もちろん、パパ塾(親塾)で親子関係が上手くいく理由を、“親子の相性の良さ”という、努力では如何ともしがたい言葉で片付けたりはしません。
そのために親がやるべきことは一つ。
意識をちょっと変えるだけです。
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長女の勉強っぷりに激怒。集中力がないにも程がある。リビングで勉強しているのが良くないのか、それとも、そもそも素質がないだけなのか、それが問題ですね。
朝、指摘したにもかかわらず、問題を飛ばして、白紙の解答欄がまたありました。
半分、確信犯じゃないかと思えるほどの頻度で、問題を飛ばす長女は、中学受験は無理な子なんじゃないかと思い始めています。私も、塾の先生でもないのに、丸付けしてアドバイスしているのが、心の底からバカらしくなってきました。ベネッセに払っているお金ももったいない。
この集中力のなさはどこから来るんだろう。ひどすぎ。
頭のいい子はリビングで勉強するというような内容の本を読んで、リビングで勉強させているのが、かえって気が散っているんでしょうか。でも、ロケーションの問題じゃないような気がします。
あまりにも腹立たしかったので、大人気なく、プリントをぐちゃぐちゃに丸めて、長女の机のところに投げ捨てておきました。
このストレスに負けて、多くの親御さんは、塾に通わせるのでしょうが、うちは、中学受験そのものを諦めるようにと本人に最後通牒を突きつけるだけです。
ああ、気分悪い。
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羊山公園で芝桜を見てきました。思っていたよりきれいでしたが、遠くから見るのがポイントです。
思っていたよりも公園は小さかったです。併設されていたプチアスレチック的な公園はうちの子どもたちにはちょうど良かったです。温泉も近くにあるので、手頃なレジャースポットです。
ただ、思っていたよりも渋滞していたのが残念です。秩父はすごく手軽という印象だったのですが、認識を改めないといけないですね。
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子どもたちの公演が無事に終わりました。大感激で、子どもたちに感謝の気持ちを伝えたいんだけど、いい言葉が見つかりませんでした。
ということで、結局、「ありがとう」「良かったよ」という何の創造性もない言葉しかかけてあげられませんでした。でも、本心だからいいかな。
長女は舞台上で凛とした感じになりました。背は高くないけど、大きく見えて成長を感じました。以前は褒められるのは歌ばかりだったのですが、今回は演技も褒められました。実際に、すごくうまく役作りをすることができたと思います。次の公演が楽しみです。苦手のダンスを克服するのはいつでしょう。楽しみです。
長男は初めての主役。稽古していたときは幼稚園生。何時間も拘束されて、集中力を切らさずに、練習するだけで素晴らしいです。最後のほうの練習でストレスが溜まったせいか大泣きしちゃったこともありました。本番の公演で、大きな舞台を小さな体で動き回って表現する姿には感激しました。
当たり前ですが、自分の子どもたちばかりにフォーカスを当てて観ていたのですが、今となっては、もっと、近くのいい席で表情まで観れなかったのが非常に心残りです。初出演は一生に一度ですから。
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連日のUNO。始めるときはノリノリだけど、負けず嫌いが災いして、必ず最後は大ゲンカ。でも、楽しい。
長男は勝つといろいろ能書きをたれるし、負けるといじける面倒な感じ。長女もそこまであからさまでないけれど、同じ雰囲気。
なので、最後は必ず喧嘩して終わるんだけど、家族ごっこしているようで面白い。時代劇のようにパターンが決まっているので、ある意味、安心感があります。
家族でUNOするのは、いつまでだろう?
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公演が終わって、この週末はゆったりオフだったので、再び新木鉱泉に。
日帰り温泉でしたが、ゆっくりとできて良かったです。
長男と入るとしりとり温泉になっちゃうのですが、そんな時代もあとわずかなので、満喫しようと思います。
蕎麦を食べたかったんですが、近くで有名なこいけ、ひらいもダメ、前に行った本家 原も混んでいて食べれなかったのが残念でした。









