カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • すごく久々の家族水入らずのホームパーティー。昼からまったり飲んで、子どもたちとダラダラ遊ぶのもまた良し。

    すごく久々の家族水入らずのホームパーティー。昼からまったり飲んで、子どもたちとダラダラ遊ぶのもまた良し。

    美味しくいただきました。大人はワイン、子どもたちはジンジャエールで盛り上がっていました。イベントを企画してどこか行くのも楽しいけど、家で楽しむのもいいですね。そのために家を買ったと言っても過言ではないですし。

  • ゆったりとした休日。長男とサッカーして、自転車の練習。そして、ドンジャラ。もちろん、昼からは飲んだくれ。

    ゆったりとした休日。長男とサッカーして、自転車の練習。そして、ドンジャラ。もちろん、昼からは飲んだくれ。

    近くの公園で長男とサッカー。以前より、かなりうまくなっていて、疲れちゃいました。もう、歩いているだけで、足がもつれちゃうのに、サッカーなんて無理無理。

    サッカーが永遠に続いたら、どうしようと思っていたところ、自転車にチェンジ。周りの子どもたちは、普通に乗れるのに、長男はあまり練習していないせいか、ちょっと危うい感じ。路上訓練ということで、あまり車が通らない一般道を選んで練習しました。成蹊大学の馬術部の馬を見に行くという長女のときも使った黄金パターンも使いました。

    そして、意外にへとへとになりながら、家に。

    最後は、長女も加わり、家族でドンジャラ。結果は、長女がトップで、長男がビリ。予想通り不機嫌な長男。途中、間違えてロン(ドンジャラ)してしまい泣いていました。まあ、いつもの風景。

    P6

    ゆったり、まったりもいいですね。

  • トムソーヤのミュージカルの歌がyoutubeで探しても見つからないので、忘れないように書き留めておきます。

    トムソーヤのミュージカルの歌がyoutubeで探しても見つからないので、忘れないように書き留めておきます。

    一度きりの人生、楽しまなくちゃ、のところがすごく共感できます。

    毎日が同じくりかえし 今こそ抜け出して冒険に出よう! サーカス団に入って旅しよう

    まずは空中散歩 ブランコで

    「それ、いいね!」 トリックだって学べるさ

    なんてステキだろう 外の世界をみてみよう さぁ冒険に出発 自由求め 一度きりの人生 楽しまなくっちゃ

    寝ることが一番大事

    ルールには縛られない

    大人になんかならないさ

    自由にいこう

    盗賊になって 金持ち気取ろう

    世界のヒーローになろう 「例えばロビンフッド」

    「誰のこと?」

    「ロビンフッドは、豊かな人と貧しい人が一緒に住めるようにした冒険家さ!」

    「どちらかって言ったら俺たちは貧しいほうじゃないのか?」

    「そうだな。。。」

    「じゃあ、ロビンフッドになって俺たちの暮らしも良くしよう!」

    「いいアイディアだ!」

    なんてステキだろう 外の世界をみてみよう さぁ冒険に出発 自由を求め 一度きりの人生 楽しまなくっちゃ 冒険の始まりさ!

  • 今日は、少し早く帰って来たので、子どもたちが寝る前に会えて、UNO。長男が調子よくてイヤな感じでした。

    今日は、少し早く帰って来たので、子どもたちが寝る前に会えて、UNO。長男が調子よくてイヤな感じでした。

    P9負けると泣いたり、逆ギレしたりするのに、ちょっと勝つともう大変。周りをドン引きさせるほど、喜んで、勝ったことを必要以上にアピール。子どもらしいけどさ・・・。

  • 1年生になったら、家族で通学+通勤できると思ったのに、長男が天邪鬼すぎて、なかなか実現しません。

    1年生になったら、家族で通学+通勤できると思ったのに、長男が天邪鬼すぎて、なかなか実現しません。

    ほんの100メートル程度の距離だけど、家族ごっこしたかったのに、残念です。今の時期だけなんだけどなぁ。

    今日も長男がヘソを曲げて、長女と2人で行きました。20メートルぐらい後ろには、長男の姿が!

  • 「パパ塾は親子関係を悪くする」の続きが早く読みたい。どう意識を変えればいいの。私には無理かも。

    「パパ塾は親子関係を悪くする」の続きが早く読みたい。どう意識を変えればいいの。私には無理かも。

    あまりの長女の集中力のなさに激怒し、その怒りが冷めやらない状況で、以下のブログを読みました。

    連ドラの「つづく」みたいな感じになっていて、早く結論を知りたいです。

     

    中学受験関係の書籍には、特に塾講師などの教育関係者が執筆したものには、“中学受験で志望校に合格するには塾が必要”という説明が、“必ず” と言っていいほど書かれています。

    その理由としてまず第一に、中学受験向けの学習内容が小学生には難し過ぎることが挙げられて、その次あたりで、親が子に勉強を教えることは難しい…という話が出てきます。

    なぜ難しいかというと、親は自分の子どものことになると必要以上に力が入り、客観的な能力評価ができなくなるばかりでなく、子どもの成績が思うように伸びないと冷静さを失い、感情的に接するようになるから。というのがその理由。

    そして親子関係が悪化し、夫婦仲も悪くなり、ついには家庭が崩壊する。と、不安を駆り立てる説明をして、
    そうならないよう、「中学受験は我々専門家にお任せ下さい。」という決まり文句で、この手の話は締めくくられます。

    確かに全く理解できない話ではなく、親塾が失敗に終わる原因の多くがこのパターンかもしれません。

    ただ、タイトルの “パパ塾の誤解” という表現はいくらかオーバーなところがあるにしても、親子関係を良好に保ちながら、親子関係を良くしていきながらパパ塾を続けているケースが確かにあるということは知っておいてもいいでしょう。

    もちろん、パパ塾(親塾)で親子関係が上手くいく理由を、“親子の相性の良さ”という、努力では如何ともしがたい言葉で片付けたりはしません。

    そのために親がやるべきことは一つ。

    意識をちょっと変えるだけです。

    パパ塾の誤解(1)パパ塾は親子関係を悪くする!?|父娘の塾なし中学受験(成功!)そして大学受験へ.

  • 長女の勉強っぷりに激怒。集中力がないにも程がある。リビングで勉強しているのが良くないのか、それとも、そもそも素質がないだけなのか、それが問題ですね。

    長女の勉強っぷりに激怒。集中力がないにも程がある。リビングで勉強しているのが良くないのか、それとも、そもそも素質がないだけなのか、それが問題ですね。

    朝、指摘したにもかかわらず、問題を飛ばして、白紙の解答欄がまたありました。

    半分、確信犯じゃないかと思えるほどの頻度で、問題を飛ばす長女は、中学受験は無理な子なんじゃないかと思い始めています。私も、塾の先生でもないのに、丸付けしてアドバイスしているのが、心の底からバカらしくなってきました。ベネッセに払っているお金ももったいない。

    この集中力のなさはどこから来るんだろう。ひどすぎ。

    頭のいい子はリビングで勉強するというような内容の本を読んで、リビングで勉強させているのが、かえって気が散っているんでしょうか。でも、ロケーションの問題じゃないような気がします。

    あまりにも腹立たしかったので、大人気なく、プリントをぐちゃぐちゃに丸めて、長女の机のところに投げ捨てておきました。

    このストレスに負けて、多くの親御さんは、塾に通わせるのでしょうが、うちは、中学受験そのものを諦めるようにと本人に最後通牒を突きつけるだけです。

    ああ、気分悪い。

  • 合格る思考、1つ1つは納得できるんだけども、通しで読むと、何となくしっくりこない感じでした。

    合格る思考、1つ1つは納得できるんだけども、通しで読むと、何となくしっくりこない感じでした。

    加点思考、具体思考、全体思考、確率思考、仕組思考、行動思考はその通りだと思いました。7つの思考パターンのうち、質問思考だけはあまり理解できなかったですね。

    やり方という点では、高速回転という考え方は、すごく共感できますし、実践しようと思っています。わからない問題を時間をかけて、くよくよ考えるよりも、何度も同じ問題を解く仕組みを作るというほうが重要だと思います。

    でも、なんか違和感があって、その違和感は薄っぺらさなんだと思います。ただ試験に合格するためだけの表面的な話ばかりなのが、私のニーズにはあっていない気がします。

     

    [amazonjs asin=”4799103598″ locale=”JP” title=”合格(ウカ)る思考”]

    2011年に刊行し、多くの難関資格試験合格者を生み出した『合格(ウカ)る技術』待望の続編! 前著が「技術」というように、主に〈テクニック〉について解説されていたのに対し、本書は、短期で合格するための試験勉強の〈考え方〉について説明しています。
    「時間がない」「やる気が出ない」「勉強が続かない」など、社会人の勉強を阻害する要因を、〈そもそも起こりえない〉ことにしてしまう画期的な思考法で、あなたも『合格(ウカ)る人』になれます!

  • 私のDNAのせいで音感のなかった長女が、成長してくれて、すごく嬉しいです。好きこそものの上手なれ、ですね。

    私のDNAのせいで音感のなかった長女が、成長してくれて、すごく嬉しいです。好きこそものの上手なれ、ですね。

    IMG_3530

    世界三大音痴の私の遺伝子を引き継ぎながら、よく頑張ってくれました。ミュージカルのおかげです。

  • 羊山公園で芝桜を見てきました。思っていたよりきれいでしたが、遠くから見るのがポイントです。

    羊山公園で芝桜を見てきました。思っていたよりきれいでしたが、遠くから見るのがポイントです。

    思っていたよりも公園は小さかったです。併設されていたプチアスレチック的な公園はうちの子どもたちにはちょうど良かったです。温泉も近くにあるので、手頃なレジャースポットです。

    ただ、思っていたよりも渋滞していたのが残念です。秩父はすごく手軽という印象だったのですが、認識を改めないといけないですね。

    羊山公園 – Wikipedia.

  • 努力不要論、すごく共感できる内容なんだけど、途中から筆者が熱くなってしまい、ついていけなくなっちゃいました。

    努力不要論、すごく共感できる内容なんだけど、途中から筆者が熱くなってしまい、ついていけなくなっちゃいました。

    努力は人間をダメにするという主張には共感できます。

    努力さえ結果が出ると思って行動するのは、明らかに間違っていると思うんですよね。報われない努力というものもあります。それは才能がない場合もあれば、努力の方法が間違っている場合もあると思います。

    中学受験だって、その子どもの才能があるかどうか、そして、努力の方向性に間違いがないかどうかが重要だと思います。そのどちらが欠けてもうまくいかないですよね。特に子どもの才能は、親が客観的に判断するのが難しいので、やっかいです。

    長女に関しては、大好きなミュージカルを可能な限り続けさせてあげようと思っています。それが、彼女の個性につながると思うからです。

    子育てには正解はないけど、あったとしても、わからないけど、できるだけ楽しい経験を用意してあげたいと思っています。受験の結果は、その後で考えればいいんじゃないかと考えるようにしています。ただ、長女が地元の公立中に行きたくないという強い気持ちは満たしてあげたいんですけどね。

     

    [amazonjs asin=”4894516225″ locale=”JP” title=”努力不要論――脳科学が解く! 「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本”]

    「努力は報われる」って本当?
    今一番注目されている脳科学者が、大人は誰も口に出したがらなかった「努力」のウソとホントを解き明かします!

    ■――もう、無駄な汗は流させない! ――■
    「努力は報われる」「努力はウソをつかない」など、世の中を見渡してみると、努力をゴリ押しする言葉がアチコチにあふれています。
    しかし、結局は才能がなければ徒労に終わるのでは――?
    脳科学的な見地から、そんな素朴な疑問の真偽を問うことを入り口に、自分の夢を叶えるための戦略や、才能を見つける方法、すり減らない生き方を説いていきます。

    ■――搾取されない人生を――■
    脳科学という視点から世の中を俯瞰すると、「常識」と考えられたものの裏には多くの欺瞞が存在していることに気づくと語る著者は、その代表的なものの1つが「努力は報われる」という言葉であると考え、読者へ次のように問いかけます。
    ◎あなたが今している努力は、本当にあなたがしたいことなのか?
    ◎周りに流されてやってしまっているだけなのではないか?
    ◎身近な誰かに洗脳されてしまっているのではないか?
    ◎社会そのものに洗脳されているのではないか?
    努力信仰は脳科学的にも歴史的にも、日本人にとってもっとも馴染みやすい幻想とのこと。
    時折一歩引いて、上記のように問いなおす習慣のない人は、何十年もの時間が、他者のための無駄な努力に費やされ、自分のためにあるはずだった膨大な時間が搾取されていたのだということに、取り返しがつかなくなってから気づくことになると警鐘を鳴らします。
    近年、問題になっている「ブラック企業」が努力信仰が招いている象徴的な例であることは容易に想像がつきますが、それ以外にも努力信仰が招いた弊害として「少子化問題」についても吟味していきます。
    そんなアテンションを読者に実感していただきたいという気持ちも込め、あえてタイトルに「不要」という振り切った言葉を用いました。
    では、努力をしないでどうやって生きていくべきなのか?
    絶対に報われる努力の仕方はあるのか?
    もちろん、本書では努力を切り捨てるばかりではありません。
    すり減らずに格差を乗り越え、夢を実現させるために、私たち一人ひとりができること、まわりの人たちとの協力構造の築き方など、
    本書の大半を使って明確に示していきます。