カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 子どもたちの公演が無事に終わりました。大感激で、子どもたちに感謝の気持ちを伝えたいんだけど、いい言葉が見つかりませんでした。

    子どもたちの公演が無事に終わりました。大感激で、子どもたちに感謝の気持ちを伝えたいんだけど、いい言葉が見つかりませんでした。

    ということで、結局、「ありがとう」「良かったよ」という何の創造性もない言葉しかかけてあげられませんでした。でも、本心だからいいかな。

    長女は舞台上で凛とした感じになりました。背は高くないけど、大きく見えて成長を感じました。以前は褒められるのは歌ばかりだったのですが、今回は演技も褒められました。実際に、すごくうまく役作りをすることができたと思います。次の公演が楽しみです。苦手のダンスを克服するのはいつでしょう。楽しみです。

    長男は初めての主役。稽古していたときは幼稚園生。何時間も拘束されて、集中力を切らさずに、練習するだけで素晴らしいです。最後のほうの練習でストレスが溜まったせいか大泣きしちゃったこともありました。本番の公演で、大きな舞台を小さな体で動き回って表現する姿には感激しました。

    当たり前ですが、自分の子どもたちばかりにフォーカスを当てて観ていたのですが、今となっては、もっと、近くのいい席で表情まで観れなかったのが非常に心残りです。初出演は一生に一度ですから。

  • 連日のUNO。始めるときはノリノリだけど、負けず嫌いが災いして、必ず最後は大ゲンカ。でも、楽しい。

    連日のUNO。始めるときはノリノリだけど、負けず嫌いが災いして、必ず最後は大ゲンカ。でも、楽しい。

    長男は勝つといろいろ能書きをたれるし、負けるといじける面倒な感じ。長女もそこまであからさまでないけれど、同じ雰囲気。

    なので、最後は必ず喧嘩して終わるんだけど、家族ごっこしているようで面白い。時代劇のようにパターンが決まっているので、ある意味、安心感があります。

    家族でUNOするのは、いつまでだろう?

  • 公演が終わって、この週末はゆったりオフだったので、再び新木鉱泉に。

    公演が終わって、この週末はゆったりオフだったので、再び新木鉱泉に。

    日帰り温泉でしたが、ゆっくりとできて良かったです。

    長男と入るとしりとり温泉になっちゃうのですが、そんな時代もあとわずかなので、満喫しようと思います。

    秩父 温泉 露天風呂付客室 新木鉱泉.

    蕎麦を食べたかったんですが、近くで有名なこいけ、ひらいもダメ、前に行った本家 原も混んでいて食べれなかったのが残念でした。

  • 長女が毛孔性苔癬みたい。よくある症例のようだけど、かわいそう。代わってあげたい。

    長女が毛孔性苔癬みたい。よくある症例のようだけど、かわいそう。代わってあげたい。

    大人になると治るみたいですけどねぇ。思春期はいろいろとあるでしょうから…

    毛孔性苔癬 – Wikipedia.

    毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)(keratosis pilaris)、または毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)とは、身体の毛孔内に角質が充満し表皮にまで盛り上がり丘疹を成す角化症、角質異常で、皮膚病のひとつ。小児期、思春期によく見られ、遺伝性が疑われる。各種の類似症例を毛嚢性角化症、または毛包性角化症と総称することもある。ごく希な例を除き自覚症状は無く、健康上重大な問題も起こらない。

  • ハレの舞台なのに、体調は結局、回復せず。がーん。やむなくロキソニンのお世話になります。8時間ぐらいは効くので、乗り切れると思います。

    ハレの舞台なのに、体調は結局、回復せず。がーん。やむなくロキソニンのお世話になります。8時間ぐらいは効くので、乗り切れると思います。

    眠くもならないし、頑張ります。

    親が一番シャキッとしてないです。子どもたちに申し訳ないです。

    でも、月曜日には、また病院に行こう。2週間って長すぎる気がします。

  • 明日はいよいよ千秋楽。ということで、初公演時のDVDを見返してみて、子どもたちの成長に驚きました。

    明日はいよいよ千秋楽。ということで、初公演時のDVDを見返してみて、子どもたちの成長に驚きました。

    当時は、2人ともすごく上手と親バカ丸出しだったんですけど、今、見てみると、長女はかなり表情が固いし、長男はダンスとか踊っているかどうか微妙なレベルだし、立ち位置につくのも遅くて微妙だったりします。

    それはそれで本人たちも一生懸命にやったことなので、逆に微笑ましいですし、原点となる貴重な映像なので、今後も定期的に見ると思います。

    ただ、先日の公演を見て、それと比べると、この1年での成長の著しさに感動しました。先生たち、ありがとうございます。

    そして、こんな2人に主役とダブルキャストの重要な役をくれる、大英断をしてくれて感謝ですね。私だったら、こんな2人を抜擢する勇気はないです。

    いよいよ明日は千秋楽。おかげさまでチケットもほぼ完売とのことなんで、最後、楽しんで見てきます。

  • いわゆるサッカーボール裁判、最高裁の判決が適切で、子どもを持つ親として安心しました。

    サッカーゴールに向かってシュートして、そのボールが敷地外に出て、それで転倒したからといって、親が損害賠償と言われてもねぇ。

    よくよくインターネットとかで調べてみると、この遺族もひどそう。学校を訴えずに、裁判で勝ちやすい個人を訴える感じが見え見えで、イヤな奴な気がします。

    そもそも、死亡と転倒の因果関係だって怪しいし、かなりの高齢なので、何もしなくても肺炎になった可能性は高いんじゃないかな。

    <サッカーボール裁判>「我々の苦悩が終わることはない」少年父親のコメント(全文)|弁護士ドットコムニュース.

    学校の校庭から転がり出たサッカーボールをよけようとして転倒し、約1年半後に死亡した80代の男性の遺族が、ボールを蹴った小学生(当時11歳)の両親に損害賠償を求めた裁判で、最高裁は4月9日、遺族側の請求を棄却する判決を下した。1審と2審では、子どもの「監督義務」を怠っていたとして、両親に1000万円以上の賠償を命じる判決が出ていたが、最高裁はそれを覆す判断を示した。

  • ようやく説明文を1冊読み終わりました。約1ヶ月もかかっちゃいました。興味がないのはわかるんですけどね。

    ようやく説明文を1冊読み終わりました。約1ヶ月もかかっちゃいました。興味がないのはわかるんですけどね。

    読書好きな長女。せっかくだからそれを活かして、入試に取り上げられる本、特に、説明文を読ませることにしました。どちらかというと、国語力強化の観点よりも、社会的な科学的な一般常識を深めるという観点での読んで欲しいというつもりでした。

    が、超牛歩。約1ヶ月ぐらいかかりました。物語文だと、ほとんど1日で読み切るのに。

    [amazonjs asin=”4005006620″ locale=”JP” title=”農は過去と未来をつなぐ――田んぼから考えたこと (岩波ジュニア新書)”]

    イネを植えるのに、なぜ田植えって言うんだろう? 田んぼの生き物を数えてみたら、5700種もいることがわかった。田んぼはイネを育てるだけでなく、多くの生き物を育てているようだ。環境稲作を提唱してきた著者が、生産者減少や食料自給などの問題を考えながら、「農」が本来もっている価値を一つ一つ拾いあげていく。

    いい本だと思うんですけどね。興味のないものは仕方がないですけど。

  • 長男が作ってくれた、正確には、手伝ってくれたケーキです。美味しくいただきました。

    長男が作ってくれた、正確には、手伝ってくれたケーキです。美味しくいただきました。

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    私が料理とか全くできないので、長男には最低限のことはできるようになって欲しいものです。

  • 最悪の入学式。落ち込んだ先生をしり目に、ホッとしたけど、よくよく考えると大変なことだったりします。

    最悪の入学式。落ち込んだ先生をしり目に、ホッとしたけど、よくよく考えると大変なことだったりします。

    先日は、長男の入学式でした。

    式典なんで、つつがなく終わればそれでいいかなと思っていました。が、事件は冒頭から発生しました。

    2年生が歓迎の演奏をしているとき、奇声が聞こえました。最初は、1年生ではなく、まだ小さい未就学児かと思っていたら、どうやら、声の方向から1年生のよう。

    1年生でそんな子がいるのかな。と思っていたら、同じ思いの親御さん多いらしく、声の主を探そうと体を揺らして見てました。

    その後も、その子は大声で話をしたり、立ち歩いて他の子と小競り合いしたりと傍若無人な振る舞いでした。先生たちは、SWATのように気配を消してターゲットに近寄って行きましたが、その子の蛮行は止みませんでした。その子のことが気になって、校長先生の話はほとんど誰も聞いていませんでした。途中、校長先生も言葉を詰まらせていました。「お前なんか、入学認めない、帰れ!」と言えれば痛快だったんでしょうがね。かわいそうです。

    しばらくしたら、恐らく親と思われる怒号が会場中に響き渡り、子どもはそれでシュンとして、何とか落ち着きました。長男の話だと怒号の主はお婆ちゃんとのことで、それはそれで、怖いお婆ちゃんです。街で会っても目を背けるようにします。

    いやあ、こんな子と同じクラスは絶対イヤだなと思っていたら、うちの子たちと違う列にいるので、別のクラスみたいです。万歳。こんなクソガキと一緒のクラスじゃなくて。うちの子と同じクラスの親はみんなそう思っていたに違いありません。

    (さらに…)

  • さっさと入学式を始めて、チャッチャッと終わらして欲しいと、不謹慎にも思う。

    入学式って、こんなにも感慨のないものしたっけ。長男には申し訳ないけど、始まる前から睡魔が…。

  • これから入学式。すっかり日にちを間違えていました。休みを振り替えられて良かったです。

    これから入学式。すっかり日にちを間違えていました。休みを振り替えられて良かったです。

     

    別に長男は2人目だからないがしろにしていたわけではありません。習い事を優先していたら、思わず失念してしまいました。

    あぶない、あぶない。