カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 4月に引き続き、5月もそれほど難しい内容はないですが、余裕があるなら、社会は覚えきってしまってもいいかもしれません。

    4月に引き続き、5月もそれほど難しい内容はないですが、余裕があるなら、社会は覚えきってしまってもいいかもしれません。

    とりあえず、何かの参考になるかもしれないので、KPIとなりそうな3つの数字を追いかけていくことにしたのですが、今月は、賢くなるパズルを2つ買ったので、960円増えちゃいました。進捗率は少し回復しています。

    キャッシュアウト \84,494 +\960
    比較進捗率 105% +6%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・4月は、そぉーっと立ち上がったという感じでした。→http://konchan.net/x/archives/23895

     

    (さらに…)

  • 長女の誕生会、いろいろとあったけれども、一番盛り上がったのは、SNOWです。我が家では神アプリ認定です。

    長女の誕生会、いろいろとあったけれども、一番盛り上がったのは、SNOWです。我が家では神アプリ認定です。

    長女の誕生会。家で焼肉パーティー。ぼぼりのアイスケーキも食べて、プレゼントも渡してひと段落。

    赤ちゃんだと思っていたのに、もうこんなに大きくなって、と感慨深げにしていたら、なぜか家族でSNOW大会。

    これが大爆笑。顔を入れ替わると大笑いです。

    結論としては、私の顔がかかわるとヒドイ顔になるということみたいです。到底、受け入れられませんけど。

     

    家族でSNOWなんて、かなりくだらないのですが、でも笑いが止まりません。これが我が家の幸せの形なのかもしれません。

    まあ、喧嘩が多くても、笑いが絶えないということはいいことです。

  • 長男の運動会、綱引きに出たら、疲れちゃいました。もちろん、2連勝ですけどね。ふっ。

    長男の運動会、綱引きに出たら、疲れちゃいました。もちろん、2連勝ですけどね。ふっ。

    チームも負けたし、徒競走も3位に終わったけど、小さい体で一生懸命に頑張っていたので良かったです。

    いっぱい食べて、大きくなって欲しいところです。

    明日はきっと筋肉痛。綱引き舐めるなよ、って感じです。

  • 家のダイニングテーブルの席替えをしてみた。光景が変わり、なんか気分転換にもなりますし、斬新な感じでいいですね。

    家のダイニングテーブルの席替えをしてみた。光景が変わり、なんか気分転換にもなりますし、斬新な感じでいいですね。

    あと何回席替えできるんだろう、なんてしみじみしちゃいました。

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  • 合格しても安心できない…中学受験の誤算と再起の道、という記事を読んで、くだらないなぁ、と思いました。

    合格しても安心できない…中学受験の誤算と再起の道、という記事を読んで、くだらないなぁ、と思いました。

    「子どもの成長を本当に大事に見守る姿勢を持つ学校」なんて幻想だし、担任の良し悪しはあるだろうけど、それは親がコントロールするのは不可能でしょう。

    結局のところ、その環境を受け入れて、その中で最善を尽くす、というだけです。これは中学だけでなく、例えば、会社に入っても同じことなので、その練習みたいなもんですね。

    まあ、合格したから安泰というわけではない、というのには同意ですけど。

     

    http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180420-OYT8T50030.html

    子どもが中学受験で志望校に合格したと聞けば、たいていの親は手放しで喜ぶだろう。中でも、高い進学実績を誇る中高一貫校や大学付属校となれば、「(就職活動までの)あと10年は心配しなくていい」と、大船に乗った気持ちになるかもしれない。しかし、その 安堵 あんど が「つかの間」で終わるケースが 稀 まれ ではないという。中学合格後に直面する「誤算」と、つまずいた子どもたちの再起の道について、教育ライターの小山美香さんがリポートする。

    …中略…

    中学受験に合格したら、それですべてうまくいくわけではない。ごく当たり前のことではあるが、受験に必死になるあまり見落としがちな事実だ。

    進学校でも付属校でも、学業に関する強いプレッシャーが待ち受けている。もちろん、希望の大学進学を目指すなら、入試による選抜やテストによる評価は避けられない。努力して勉強することも必要だろう。ただ、だからと言って、心身に不調が出るまでになっては元も子もないと思う。

    親が子どものために出来ることは、志望校が本当に子どもに合っているのかどうか、情報を集め、見極めることだと私は思う。学校選びは、とかく大学合格実績や偏差値に目を向けがちだが、学校の方針やレベルが子どもの性格、学力にマッチし、子どもの成長を本当に大事に見守る姿勢を持つ学校を選ぶことが大事なのではないか。

  • 長男の思い通りにならないとすぐに不貞腐れるのが、腹立たしい。感情のコントロールができない奴は畜生だっ、とこっちがキレる始末です。

    長男の思い通りにならないとすぐに不貞腐れるのが、腹立たしい。感情のコントロールができない奴は畜生だっ、とこっちがキレる始末です。

    公園で野球をして、打たれたら、もうイライラして大変。顔中が不機嫌。

    遊びなのに、その不機嫌な顔と、不貞腐れた態度を見ているこっちが不愉快です。ちっとも、面白くない。

    思わずキレてしまいました。

    「楽しむ」というのが遊びの絶対不可侵のルールですから。

    こっちも不機嫌になって、公園中不機嫌オーラで、後味の悪い終わり方をしました。

    ああ、休日が台無し。

     

    まあ、友だち同士では、どちらかというと大人しいので、きっと社会性はあるのですが、そろそろ感情をコントロールすることを覚えはじめてもいいんじゃないかと思います。

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    会社でもすぐ感情的になって、もっと言うと、キレることで周囲を思い通りに動かそうとするクソみたいな奴がいて、軽蔑しているので、そうはならないで欲しいです。

     

    と思っていたら、面白いブログを発見しました。

    https://ameblo.jp/kirajuken2020/entry-12375640308.html

    子供って思い通りにいかないとすぐ怒ったり不機嫌になりますよね
    勉強でいえば、解けないとイラつき始めたり

    息子も3年生まではよくイラついてましたね
    その都度、「冷静にならないと問題は解けないぞ」と諭してきました
    しつこく注意していたので徐々にイラつく場面は減ってきました

    そして、またもや息子に幸運がやってきます(笑)

    そう、歴史漫画にハマったことです

    過去の偉人が登場するわけです

    これをチャンスだと考えた僕はさっそく「孫子の兵法」を吹き込むわけですよ(笑)
    主に感情のコントロール、努力、準備など受験勉強に関係しそうなところを教えたのですが息子は食いつきまくり

     

    これは、パクれそうですね。早速、入手することにしました。結果については、後日、レポートします。

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  • 中村太地王座の大卒のプロ棋士には驚かなかったけれども、中学受験と奨励会入会が同時なのにはびっくりしました。

    中村太地王座の大卒のプロ棋士には驚かなかったけれども、中学受験と奨励会入会が同時なのにはびっくりしました。

    プロ棋士の中村太地王座の特集がありました。ただの将来有望な若手棋士だと思っていたら、違いました。

    https://toyokeizai.net/articles/-/220440

    僕の場合は奨励会も中学受験も小学6年生のとき。学校と塾に行って、帰ってきたら将棋というサイクルでした。将棋と受験勉強の切り替えが重要で、時間を大事に使っていました。勉強のときは将棋のことは考えない。将棋のときは学校のことはいっさい忘れる。

    しかも合格したのが、早稲田実業。才能があるとしか言いようがないです。羨ましい限りです。

    この記事のタイトルは、早大卒のプロ棋士が語る「大学に通った意義」-中村太地はどうやって学業と両立させたか、で将棋一本ではなく、大学に通うことで、自分の中の引き出しが増えたという内容なのですが、そんなことより中学受験のくだりが印象に残りました。

     

     

  • せっかくなんで、長男と運動会を見に行こうと思っていたのに、午後からの雨の予報により順延らしいです。がくっ。

    せっかくなんで、長男と運動会を見に行こうと思っていたのに、午後からの雨の予報により順延らしいです。がくっ。

    日曜じゃないと行けないので残念です。

    http://kaiseigakuen.jp/

    2018.05.13
    運動会順延のお知らせ
    本日予定されていた創立147周年記念開成学園大運動会は、午後から降雨の可能性が高いので、14日(月)に順延いたします。
    従いまして、本日は休校となります。

  • 無料だというのをいいことに、四谷大塚の全国統一小学生と日能研の全国テストを申し込んじゃいました。

    無料だというのをいいことに、四谷大塚の全国統一小学生と日能研の全国テストを申し込んじゃいました。

    塾に通ってガンガンやらせているわけではないので、良い結果は期待していないですけど、だいたいどのぐらいに位置しているのかは知っておいて損はないかなと思っています。

    長女のときの情報もあるので、比較もできますし。

  • 長男とのゴムボール野球、だんだん、真面目に打てなくなってきました。そろそろ卒業せざるを得ない時期かもしれません。

    長男とのゴムボール野球、だんだん、真面目に打てなくなってきました。そろそろ卒業せざるを得ない時期かもしれません。

    ただでさえ、野球なんて苦手なのに・・・。つらいですね。

    ゴムボールだから変化しないんですけど、スライダーとシュートを覚えて、意気揚々と投げています。

  • チャレンジの教材に出てきた「そして、カエルはとぶ!」、問題文として引用された部分しか知りませんが、子どもたちに読ませたいと思いました。

    チャレンジの教材に出てきた「そして、カエルはとぶ!」、問題文として引用された部分しか知りませんが、子どもたちに読ませたいと思いました。

    本では、弟が体が弱いという設定になっていますが、別に体が弱いかどうかは関係なく、主観的に自分以外の兄弟が優遇されていれば同じことだと思います。

    うちの子どもたちは、よくケンカしたり、機嫌を損ねたりしますが、多くは、この本の延長線上にあるメンタリティなんじゃないでしょうか。

    と、まだ本を読んでいないのに、そう思いました。

     

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    とうさんとかあさんが、口ぐちにいった。「良は入院ばかりしてたんだから、しんせつにしてやらなきゃ。わかるだろう?」「良がどんなにがんばってきたか、おにいちゃんだもの、わかるよね?」ぼくはむねがいっぱいで、はじけそうになる。「わかるさ。良はいーっぱい、がんばってきたよ。でも、ぼくは?ぼくはがんばってこなかった?ぼくは、なんでもわかって、なんでもがまんして、なんでもひとりでできて。でも、でも…」