カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • ようやく長男が昇級しました。良かった、良かった。めでたし、めでたし。パチパチパチパチ。

    ようやく長男が昇級しました。良かった、良かった。めでたし、めでたし。パチパチパチパチ。

    対局した感想として、強くなっているので、勝てないのが不思議だったのですが、なんとか昇級してくれて良かったです。本人のモチベーション維持にもつながることでしょう。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
    • 04回目:7勝2敗
    • 05回目:6勝4敗
    • 06回目:5勝5敗
    • 07回目:14勝13敗
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
    • 10回目:8勝10敗
    • 11回目:6勝14敗
    • 12回目:7勝8敗
    • 13回目:5勝11敗
    • 14回目:6勝6敗
    • 15回目:6勝6敗
    • 16回目:9勝8敗
    • 17回目:2勝7敗
    • 18回目:2勝11敗
    • 19回目:17勝7敗
    • 20回目:11勝12敗 →ここまでの詳細結果はこちら
    • 21回目:11勝6敗
    • 22回目:6勝11敗
    • 23回目:8勝10敗
    • 24回目:9勝7敗 ※昇級
      ○○××○○○○○○○×××××

    7連勝して昇級を決めた後、ホッとしたのか、5連敗というのはいただけないですね。こういうときこそ、平常心で勝ち星を積み重ねて欲しいところです。

    参考までに、長男の通算成績は190勝184敗の勝率.508、将棋倶楽部24の成績は、76勝58敗の勝率.567です。

     

    (さらに…)

  • 全国統一小学生テストの結果が返ってきました。まあ、そんなに良いはずはないのですが、もう少しデキるのかと期待していました。

    全国統一小学生テストの結果が返ってきました。まあ、そんなに良いはずはないのですが、もう少しデキるのかと期待していました。

    社会>>算数=国語>>>理科、という感じでした。

    まあ、平凡。

    残念ながら、こっちの才能はあまりないのかもしれません。

    まだまだ母集団もレベルが高くないと、勝手に思っていて、期待感があったのに、脆くも崩れ去りました。

    勧誘されるのかと勝手に思っていたのに、四谷大塚の人にも、成績表を返却するだけというぐらいのレベル感です。

    だったら、最初から郵送で送ってくれよ、ってことなんですけどね。取りに行くの面倒なんだからさ。

  • 学校公開で思ったこと。悪い先生じゃないんだけど、もう少し、生徒の視点で授業をすればいいのになぁ~。

    学校公開で思ったこと。悪い先生じゃないんだけど、もう少し、生徒の視点で授業をすればいいのになぁ~。

    長男の学校公開を見に行ったら、水をどれだけ使っているかという社会の授業でした。

    まあ、内容はいいですが、もう単位をそろえてあげればいいのに、と思いました。

    例えば、こんな感じ。

    ・市内で1日に使う水の量=○○リットル

    ・都内で年間に使う水の量=○○立方メートル

    いやあ、単位を揃えようよ。比較できないから。

  • 雨が降っているので、家呑みという名のパーティー。角上魚類の魚は、安くて美味しいですね。

    雨が降っているので、家呑みという名のパーティー。角上魚類の魚は、安くて美味しいですね。

    エノテカで買ったワインも美味しかったです。久しぶりに美味しい白を飲んだ気がします。

  • この週末、予定がなかったので、仕方なしに家族でゲームをしたら意外に盛り上がりました。

    この週末、予定がなかったので、仕方なしに家族でゲームをしたら意外に盛り上がりました。

    ジェンガは定番のゲームです。ドキドキ感がいいですね。

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    もんじろう、酔っぱらってやると、なかなかうまくできません。負けまくりました。

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    漢字博士も、負けまくり。

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    バックギャモンも、長男に勝てず。

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    UNOぐらいは勝てるかと思ったけど、長女に惨敗。

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    アルゴだけは何とか勝ちました。

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    まあ、全体的に負けちゃいましたが、楽しかったです。

  • 約3ヶ月ぶりの将棋会館。親の贔屓目で勝手に昇級するつもりだったんですが、残念ながら全然ダメでした。

    約3ヶ月ぶりの将棋会館。親の贔屓目で勝手に昇級するつもりだったんですが、残念ながら全然ダメでした。

    強くなったと思ったんですけどねぇ。なかなか思うようにはいきません。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
    • 04回目:7勝2敗
    • 05回目:6勝4敗
    • 06回目:5勝5敗
    • 07回目:14勝13敗
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
    • 10回目:8勝10敗
    • 11回目:6勝14敗
    • 12回目:7勝8敗
    • 13回目:5勝11敗
    • 14回目:6勝6敗
    • 15回目:6勝6敗
    • 16回目:9勝8敗
    • 17回目:2勝7敗
    • 18回目:2勝11敗
    • 19回目:17勝7敗
    • 20回目:11勝12敗 →ここまでの詳細結果はこちら
    • 21回目:11勝6敗
    • 22回目:6勝11敗
    • 23回目:8勝10敗
      ○×○○○×××○○××○××○××

    参考までに、長男の通算成績は181勝177敗の勝率.506、将棋倶楽部24の成績は、71勝57敗の勝率.555です。

     

    (さらに…)

  • 早稲田アカデミーが嫌いだから、四谷大塚で全国小学生テストを受けたのに、サービスの質の悪さにがっかりです。

    早稲田アカデミーが嫌いだから、四谷大塚で全国小学生テストを受けたのに、サービスの質の悪さにがっかりです。

    以前からブログにも書いているように、大昔に早稲田アカデミーで働いたことがあり、その経験で塾が嫌いになって、自分の子供には、塾に通わせないようにしようと思っています。

    そういう経緯もあって、できるだけ早稲田アカデミーに足を踏み入れないようにしているのですが、全国小学生テストの会場が家の近くだと早稲田アカデミーしかなく、しぶしぶ受けていました。

     

    ところが、今回、四谷大塚の吉祥寺校ができて、そちらで試験も受けられるみたい。

    早速、申し込み。

    あとは、当日を待つだけと思っていたら、携帯に電話が。知らない番号なので、無視をしていたら、何度もかかってきました。調べてみると、四谷大塚みたい。

    ああ、うざい。

    試験が終わった後、テスト結果は郵送してくれればいいのに、取りに行かないといけないらしい。

    その場で勧誘をするんだろうけど、本当に大迷惑。

    郵送しろよ、って思うんですよね。わざわざ行くのが面倒。

    試験当日だって、なんか感じ悪かったですしね。

     

    もう頭にきたから、へべれけ状態で取りに行こう、っと。

  • 東大合格生のノートはかならず美しい、って本は、よくもまあ、こんなのを本にしましたね、っていう内容でした。

    東大合格生のノートはかならず美しい、って本は、よくもまあ、こんなのを本にしましたね、っていう内容でした。

    ひどすぎるなぁ。

    「必ず」じゃないでしょ。タイトルにインパクトをということだろうけど、やりすぎな感じがします。

    ノートの美しさと学力の因果関係がわからないです。学力が高いのが原因で、ノートが美しくなるのが結果だとしたら、ノート術を学んでも、何ら変わらない気がします。

     

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    東大合格者のノートは美しい。最後までテンションが落ちない。その“ノート術”を科目別、性格別に紹介、解説した全く新しい参考書

  • 子どもの将棋は、スパッという感じで極めに来るから、清々しくていいですね。その戦い方は勝率が高くないと思うけど、気持ちいいです。

    子どもの将棋は、スパッという感じで極めに来るから、清々しくていいですね。その戦い方は勝率が高くないと思うけど、気持ちいいです。

    長男と久しぶりに将棋しました。

    将棋倶楽部24を再開して調子乗っているモードなので、楽しみでした。

    初戦は四間飛車、2戦目は三間飛車にして、長男は相変わらずの棒銀。何となく攻守のバランスの悪い棒銀なんで、手なりでこっちが良くなってしまいました。

    でも、さすが棒銀を指し込んでいるからか、その後の勝負手が結構良かったです。躊躇なく大駒を見限って、難解な局面に持ち込んできました。

    強くなったと思うんですがね…将棋会館でも昇級できるといいんですけど…。

     

  • 星野君の二塁打という本が話題になっていますが、日大のアメフトと全く違う話にしか思えないです。

    星野君の二塁打という本が話題になっていますが、日大のアメフトと全く違う話にしか思えないです。

    バントと反則タックルの指示は違うでしょ。

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    好投手であり強打者の星野くんはその日3打数ノーヒット。
    終盤ランナー1塁の場面で監督はバントのサイン。
    一度は受け入れたものの直感で打てると判断し決勝打を放つも、命令を聞かず自分の判断で行動した事が監督の癪に障り後日制裁を受けるというお話。

    結構、軍隊式だと批判している人が多いけれども、直感で好き勝手やられたら、戦略も戦術もあったもんじゃないと思うんですけどね。指示がそれなりに正しい前提ですが。

     

    でも、この後で、監督が言っているのは大反対。バカじゃないの、と思います。

    いいか、みんな、野球はただ勝てばいいんじゃないんだよ。健康な体を作ると同時に、団体競技として、共同の精神を養うためのものなんだ。ぎせいの精神のわからない人間は、社会へ出たって、社会を良くすることなんて、とてもできないんだよ。

    監督はバントのほうが点を取れる確率が高いと判断したんだから、選手の一存で確率が低い作戦を取られたらたまらない、勝つために指示を守らないと困るというなら賛成だけど、共同とか犠牲とか言い始めると、全く違うクソみたいな道徳の話になっちゃうんですよね。

  • やっぱり、KPIの設定が重要だな、と改めて思いました。ちょっと変えるだけで行動が変わります。

    やっぱり、KPIの設定が重要だな、と改めて思いました。ちょっと変えるだけで行動が変わります。

    以前、ブログにも書きましたが、長男は日々の目標・計画を立てて、実績をチェックして、その結果がお小遣いに反映されるというポイントシステムを導入しています。

    http://konchan.net/x/archives/23660

     

    これは何も勉強に限った目標ではなく、お手伝いをするとか、サッカーやプールに行くとか、詰将棋を解くとかも含めています。

    その中の1つに将棋倶楽部24というオンライン対戦できる将棋アプリがあり、これのレーティングが一定以上UPしたらポイントゲットというKPIを設定していたのですが、レーティングは負けると下がるので、長男は将棋指さなくなりました。

    1000敗すれば初段になれるというように、対局数は上達に与えるインパクトは大きいと思っているので、せっかく、強くなって欲しいと思っていたのに、逆効果になってしまいました。

    そこで、勝ったら1ポイント、負けても0.5ポイントというようにKPIを変えてみました。

    すると、効果てきめん。変えた日から指しはじめました。

    しかも、3連勝して、過去最高のレーティングを更新しそうな勢いで、ますます、やる気になっています。

    最初から、適切なKPIを設定しておけば良かったなぁ、と反省している次第です。

     

    以前に読んだ学力の経済学でも、ご褒美で釣ってもいいけど、プロセスに対してでなければいけない、と書いてあった気がします。記憶はあやふやですけど。

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    余談ですが、こんな本も出ているのですね。なんか寄生虫モデルでイヤですけど。

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    話は元にもどって、望ましい結果を得るために、最善と思われるプロセスを定義し、そのプロセスに対して、報酬を与えるというのが、基本ですね。今回の場合、レーティングという結果に対してではなく、対局するというプロセスを目標にしないといけないということです。

    こう考えてみると、会社とかで、営業利益を目標としていても、営業利益を出すためのプロセスって何だろう、って考えないといけないのですが、そこは十分でないケースが多い気がします。ダブルで反省です。