カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • さあ、これから夏祭り。家でビールを飲んで、ウォーミングアップ万全の状態で行ってきます。

    さあ、これから夏祭り。家でビールを飲んで、ウォーミングアップ万全の状態で行ってきます。

    昔は、子どもたちを連れて、まだ太陽がギラギラしている頃から学校に行ったものですが、今は、子どもたちはそれぞれの友だちと行くので、寂しくなりました。でも、そうならないと困るので、良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/25437

     

    去年ぐらいから、そうだったわけですね。

    http://konchan.net/x/archives/21011

  • 長女の期末テストが返ってきました。本人は悪かったと落ち込んでいるけど、まずまずじゃないのかなぁ。

    長女の期末テストが返ってきました。本人は悪かったと落ち込んでいるけど、まずまずじゃないのかなぁ。

    と本人にも伝えたんですが、かなりガッカリしていみたい。

    長女の学校には、中学受験で第一志望に落ちて来ている子もおり、その子たちの頭のデキは、そもそもが良いので、普通に第一志望で入った長女とは、ある程度の差があるのは仕方のないことです。

    なので、焦らずじわじわ追い上げればいいんじゃないかと思うんですが、まだ若いので、長めの時間軸で考えるのは苦手みたいです。

    実際、中間で酷い点数だった幾何はリカバリーしているし、昨年、酷かった英語もそれなりになっているし、弱点の克服はしっかりできているから、そこまで落ち込まなくてもいいはずです。

    あと、長女の仲の良い友だちは、とても頭がいいみたいで、本人は「私がバカに見える」と悲しんでいますが、実は、頭いい子とつるんでいたほうが、自分も頭が良くなるので、私としては、とても嬉しいです。いつまでも仲良しでいてくれないかな、と勝手に思っています。

    そういった意味でも、長女にとっては、ちょうどいい塩梅の学校だと思います。合格してくれて良かったです。

  • 長男に勝手にやらせている賢くなる算数がかなり難しい。父親の威厳を保つ唯一の拠り所の教科なのに負けちゃうかも。

    長男に勝手にやらせている賢くなる算数がかなり難しい。父親の威厳を保つ唯一の拠り所の教科なのに負けちゃうかも。

    自分では「神の子」だと思っているのですが、アタック25予選落ちするくらいなので、この程度なのかもしれません。

    自分の寄る年波を突き付けられるより、酷いです。

    どうにかこうにか、何とか頑張って答えだけは出したけど、美しくない解き方で、ガッカリです。

    ・13÷15=1/A+1/B+1/C(A<B<C)となるA,B,Cをすべて答えよ。

    ・1/A+1/B=1/8 (A<B)となるA,Bをすべて答えよ。

    魑魅魍魎の住むレベルの問題を解けるようになろうと、算数的センスが全くないのに、頑張っている、正しくは、勘違いしているお母さん、別のことで子どもの中学受験に貢献したほうが良いと思います。

    ほんとに。

    ちなみにスタバでキレるのも違うと思います。

     

     

  • 簡単な問題をたくさんか、難しい問題をじっくりか、について再度、考えてみましたが、やっぱり簡単派かな。

    簡単な問題をたくさんか、難しい問題をじっくりか、について再度、考えてみましたが、やっぱり簡単派かな。

    簡単な問題をたくさん解いて、自然にパターン認識が生まれるのを待つのが効果的なのか、難しい問題をじっくり解いて、ロジカルに理解するとともに脳みその持久力を鍛えるのが効果的なのか、悩ましいところです。

    http://konchan.net/x/archives/24887

    もちろん、どっちもバランス良くやるのがいい、というのは、その通りで、疑いようがありません。

    実際には、時間というリソースが無限にあるわけではないので、どちらかに絞るとしたらどっちとか、あるいは、何対何の割合でやるのがベストプラクティスだとかいう情報、仮説が欲しいところです。

     

    いろいろな観点から考えてみました。

    勉強の成果:

    これは、どちらの方法論でも一定の効果はあると思いますが、「難しい問題をじっくり派」からすると、簡単な問題ばかりやっていて、応用問題ができるようになるものか、という意見があると思います。確かに、その意見には一理あると思います。解いていないのに、解けるようになる理屈が説明できませんから。AIのアナロジーというだけでは説得力がなさすぎですから。

    ただ、よくよく考えてみると、かなり高度な応用問題を解くことが必要な教科というと、実は、算数だけじゃないかと思っています。理科や社会にも応用問題はありますが、多くの場合は、知識量で解決できる問題が多いですし、国語もちょっと別枠のような気がします。

    そして、次に思うのは、算数の入試問題、満点が必要なわけでなく、一定以上の点数が取れれば合格できます。そして、入試問題の構成としては、全部が難問というわけではなく、典型的な問題、少しひねった問題、超応用問題はバランス良く出るのが普通です。いや、どちらかというと、超応用問題は出さない学校もあります。

     

    とすると、難しい問題をじっくり解く意味は何なんでしょうか。地頭を鍛えるため。これは立派で、大切なことです。が、中学受験に合格することを考えると、目的志向ではないと思います。

    要するに何が言いたいかというと、中学受験をクリアするという点に限定して言えば、難しい問題をじっくり解く必要はないので、

     

    継続容易性:

    実は、この観点が重要だと思っているのですが、難しい問題をウンウン唸りながら考えるのは、かなりの強い意志が必要です。大人でも大変なんだから、子どもはなおさらです。強い意志がないとすれば、相当才能があるか、好きかのどちらかです。

    才能があったり、好きだったりすれば、難しい問題にチャレンジするのを止める必要は全くありませんが、そうでない普通の子どもにやらせようとすれば、途中で投げ出してしまうのが、一般的です。投げ出さないにしても、机の前に座って、考えているフリをして時間が経つのを待つんじゃないでしょうか。よくいますよね、思考停止状態で座っている子。

     

    問題の取捨選択:

    難しい問題をじっくり解く効果というのは、その難問が良質な問題なのか、いたずらに難しくしただけの問題なのかにも依存すると思います。時間はかかるけど、質の悪い問題をたくさん解いても賢くはならない気がします。良問を解くことこそが、じっくり解く効果を最大限にしてくれるでしょう。

    で、その問題の峻別ができますか。

    だって、そもそも、解答を見ないと解けもしない問題の優劣を判断できるわけがないと思っています。私も無理です。最初からそんなことしようとしていません。先生じゃなくて、コーチですから。

    簡単な問題ならできそうですし、基本問題にそれほど大きな差異もないと思います。自宅学習には向いています。

     

    以上、いろいろと考えてみて、自分なりの結論が出ました。

    「まずは簡単な問題をそれなりの量をやってみる。才能があふれている場合、難易度を少しずつ上げていく。そうでない場合、身の丈にあった問題をやり続ける。」

    というのがいいんじゃないでしょうか。才能があるかどうかわからない段階で難しい問題にチャレンジするのはお勧めしません。また、才能がない場合でも、子どもの様子を観察して、少しずつ難易度を上げていくことも重要です。

  • 長男とバドミントンをやったら、ちっともデキないにもかかわらず、ヘトヘトで、電池切れになっちゃいました。

    長男とバドミントンをやったら、ちっともデキないにもかかわらず、ヘトヘトで、電池切れになっちゃいました。

    脚全体が筋肉痛みたいになって、だるくて泣きそうです。あまりに疲れて、お昼寝しちゃいました。野球より全然ハードです。

    うまくできなかったのは、風のせいにしておきます。屋内だったら、もっと華麗なプレーができたんですけど!

  • 昨日は七夕、そして、完全に失念していたけど、結婚記念日。ということで、クリスマスツリーに…

    昨日は七夕、そして、完全に失念していたけど、結婚記念日。ということで、クリスマスツリーに…

    結婚記念日と言っても、披露宴の日ではなくて、区役所に結婚届を出した日、つまり、入籍記念日でした。そりゃあ、忘れちゃいますよ。

    しかも、七夕というのも失念していたので、慌てて子どもたちと一緒に、長男の手作り短冊に願いごと書き。

     

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    我が家の不評なクリスマスツリーに強引につけて完成。一件落着。

     

    そういえば、去年は長女が慌てて作ってくれましたが、今回は期末試験の勉強があって忙しいということで、作ってもらえませんでした。

    http://konchan.net/x/archives/20930

     

    こういうのもあったんですね。来年はこれを調達すべきか、悩ましいところです。

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  • 長男の同級生を連れて神宮球場に。クソ暑い日だったけど、野球のエンターテインメントとしての素晴らしさを体験できて良かったです。

    長男の同級生を連れて神宮球場に。クソ暑い日だったけど、野球のエンターテインメントとしての素晴らしさを体験できて良かったです。

    子どもは無料というイベントがあり、長男と小学校の友だちを連れて引率する役目に、品行方正な私が白羽の矢が立ちました。

    ナイトゲームで17時試合開始だったけど、少し余裕を持っていきました。

    まだ昼じゃん。暑い。死んじゃいそう。しかも、正面から太陽が。

    引率者だから、飲みすぎるなと釘をさされていたものの、この日にビールを飲まないなんて拷問のようなものなので、飲むことにしました。

    が、値段を聞いてびっくり!

     

    750円。

    高っー!

     

    ブツブツつぶやいていたら、友人が「注いでくれるお姉さんへのお小遣いだと思って…」と諭してくれたので、”かわいい×一生懸命な”お姉さんをチョイスして頼むことにしました。

    よく観察すると、ビールの売り子にも恐らく上手下手があって、ビジネスに通ずるものがあるな、と思いました。

    笑顔でメリハリのきいた動きをするのは当然のこととして、縦の動きが階段の上り下りがあり辛いので、一度、階段を上ったら、多くビールを売る必要があり、アイコンタクトをしながら、ゆっくりと降りていくことが重要な気がします。

    そのためには、階段の上の客を捕まえて、コミュニケーションを取ることでゆっくりと下りていくのがいいと思います。コミュニケーションを取れば、運が良ければ、リピーターがつくかもしれません。

    横の動きよりも、縦の動きが多い売り子がきっと優秀な業績を上げているという仮説を立てています。

    でも、やっぱり750円は高いです。次に行くなら、生ビール半額ナイターがいいですね。そんなのがあるなら、早く言ってよ、って感じです。

     

    かなり、話がそれました。

    肝心の野球ですが、長男の友だちの中に熱烈なヤクルトファンがいるので、一塁側の内野席に陣取りました。ところが、2回に先発ピッチャーが大乱調で、6失点。いきなり、どんよりとした雰囲気になっちゃいました。

    すぐに3点を返したのですが、その後は膠着状態で、9回表を終わって3対6。

    この間、たまに試合を見たり、ビールに集中したり、スマホでLINEしたりと、満喫しました。

    野球のいいところは、ずっと見ていなくていいところです。サッカーだと、応援している間も気が抜けないのですが、野球は好きな時に応援して、そうでないときは、別なことをしていても成り立つという緩さがいいですね。

    ヤクルトについて言うと、点を取ったときの「東京音頭」が盛り上がって、一体感が生まれて、奥の深い取り組みです。

     

    で、9回の裏、2点を返して5対6に、あわや逆転サヨナラか、と色めき立ちましたが、最後は負けちゃいました。

    でも、このときも、東京音頭で盛り上がり、子どもたちは、あまりにも大声で応援していたせいか、近くにいたおじさんに声を掛けれられて盛り上がっていました。

    とても、面白い試合で良かったです。ちょっと夜は遅くなっちゃったけど、友だちと行く野球観戦は良い経験だったと思います。

    多くの友だちが中学受験の準備で塾に通うようになると、このように友だちと遊ぶ機会も激減しちゃうのかと思うと、ちょっと残念ですね。できれば、ゆるーく、頑張って、いろいろな経験をして欲しいものですが、なかなかそうはならない気がします。

  • 長男がサッカーボーイズという本にハマっているみたい。本の主人公について語ってくれるんだけど、読んでない私は意味不明でつらい。

    長男がサッカーボーイズという本にハマっているみたい。本の主人公について語ってくれるんだけど、読んでない私は意味不明でつらい。

    サッカー少年に読書の習慣をつけるのにはいいかもしれませんね。

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    県大会出場をかけた大事な試合で、遼介は右膝を痛めて負傷交代し、試合にも敗れてしまう。さらに監督の草間がベンチで倒れ、入院してしまった。遼介たち3年生にとって中学最後の大会となる夏の総体が1ヶ月後に迫るなか、キャプテンと監督を欠き、不穏な空気に包まれる桜ヶ丘中サッカー部。3年間をともに過ごした仲間たちとの、最後の夏がはじまる―。真っすぐでがむしゃらな少年たちを描いた傑作青春小説、堂々の完結。

  • 長男が長友の本を読んで、体幹トレーニングをしている。その姿が微笑ましいけど、私もやってみたら、プルプルしてできない。

    長男が長友の本を読んで、体幹トレーニングをしている。その姿が微笑ましいけど、私もやってみたら、プルプルしてできない。

    いや、自分の体重を完全に持て余しています。

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    「体幹トレーニングと出会わなければ今の僕はない」そう断言するインテル・長友佑都選手。
    その長友選手を作り上げた体幹トレーニングを初めて一冊にまとめました。
    本人がモデルとなり、やり方、呼吸法などポイントを紹介しています。

    特徴は、実際に行ってきたトレーニングを20個厳選している点。
    そしてその20個から、
    「ダイエットしたい」
    「腹を凹ませたい」
    「腰痛を解消する」
    「キック力を上げる」
    「ぶれないカラダ」
    「投げる力をつける」
    「姿勢をよくする」
    「疲れないカラダ」
    という目的別のトレーニングメニューと長友選手の小学生時代から現在までを振り返りながら綴る年代別のトレーニングも紹介しています。

    初心者から上級者まで無理なく、高い目標を実現できる至高の1冊となっています。

  • 母親の喜寿のお祝い。大したことはしていないけど、喜んでもらえて良かったです。

    母親の喜寿のお祝い。大したことはしていないけど、喜んでもらえて良かったです。

    まだ子供が成人していないのに、気が早い話ですが、やっぱり、孫の成人する姿が見れるぐらい長生きしたいですね。ということで、ダイエット中。進捗はイマイチですが。