いやあ、暑すぎるでしょ。さすがに。
麻雀は東風戦を2回やって。4位(妻→長男→長女→私)と1位(私→妻→長女→長男)。でした。1位と言っても3万点を超えなかったので、本来は南入なんですが、面倒なので打ち切りました。29000点、しかも、テンパイ料だけでトップでした。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

いやあ、暑すぎるでしょ。さすがに。
麻雀は東風戦を2回やって。4位(妻→長男→長女→私)と1位(私→妻→長女→長男)。でした。1位と言っても3万点を超えなかったので、本来は南入なんですが、面倒なので打ち切りました。29000点、しかも、テンパイ料だけでトップでした。

これぞ、重松清ワールドですね。
「くちぶえ番長」を「とんび」「卒業ホームラン」とともに、重松清・三部作に認定したいぐらいです。
長女が興味を持った「追伸」もいいですし、「その日のまえに」や「流星ワゴン」もいいんですけど、次点かな、やっぱり。
何が良いって、いろいろな要素が詰まっているところですね。何かしら共感できるストーリーが、スカッとするタッチで描かれているから、爽快感があります。
勇気がなく一歩を踏み出せないときの葛藤や、淡い恋心や男同士の友情から、弱いものいじめしかできない上級生、お父さんの死や、おばあちゃんの介護、などなど、まさに「定番の宝石箱や(彦摩呂風)」という感じです。
この本が中学受験の定番になっている理由がよくわかりました。
長男は読んで、面白かった、と言っていて、それはそれでいいけれども、面白かったの一歩先は表現できるのでしょうか。難しいですね。偉そうに言うけれども、私自身も、当時、このレベルの読解力はなかったと思います。国語苦手だったし。
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くちぶえを吹くと、涙が止まる――
くちぶえを吹くと涙が止まる。大好きな番長はそう教えてくれたんだ――。懐かしい子ども時代が蘇る、さわやかでほろ苦い友情物語。
小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる! 」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強く、優しく、友だち思いで、頼りになるやつだったんだ――。サイコーの相棒になったマコトとツヨシが駆けぬけた一年間の、決して忘れられない友情物語。
本筋とは違いますが、この本は、重松清の体験に基づく話、みたいな書きっぷりになっているんですが、実際のところ、どうなんでしょう。

多摩湖へのサイクリングの後、ビールとワインを飲んだら、麻雀がやりたくなっちゃいました。

というのも、高校のときの同級生が麻雀大会を企画していて、機会があれば参加したいけど、ルールもあやふや、そして、点数計算は壊滅的な状況なので、家でこっそり闇勉しようと思ったからです。・・・決して、へべれけに酔っぱらったからではないです。
雀荘に行こうと強硬に主張してみたけれども、さすがに小学生が雀荘というのも、いかがなものかということで、千鳥足でドンキに行って、麻雀牌を衝動買いしちゃいました。
ドンキの麻雀牌は評判が悪いみたいですが、今すぐに欲しかったので、仕方ないです。「天王山」というブランドのものを買いました。マットがいまいちです。
次は、全自動か?
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早速、やってみたら、東2局で、ホンイツ、チートイ、ツモと幸先の良いスタート。もう楽勝かと思ったら、長男がリーチかけて和了牌を見逃したにもかかわらず自模るという鬼の運を使って、親満、跳満を連発。私は、長女に満貫を振り込むという致命的なことをやってしまい、脱落。結局3位。ワタシマケマシタワ。
長男の1人勝ちでした。超ドヤ顔。
とういうことで、またやろうということになりました。東南戦は時間がかかりすぎるので、東風戦で。
負けると悔しいから本でも読もうかな、っと。
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ということで、さようなら、ドンジャラ。これまで、ありがとう。ようやく、卒業することができました。・・・僕たちは、私たちは、巣立っていきます!
http://konchan.net/x/archives/10304
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運動不足なこともあり、急遽、多摩湖に行くことにしました。
多摩湖自転車道というのがあり、ほぼ一直線に多摩湖まで行けて、まだ危なっかしさの残る長男の運転にぴったりです。
https://www.cyclesports.jp/courseguide/jitenshado/019/index
多摩湖自転車道は、スピードを出すサイクリングを楽しもうと思っている人にとっては、ちょっと物足りない感じだと思います。ジョギングしている人も多いし、信号なども多いので。でも、うちのような「なんちゃってサイクリング」には、ちょうどいいですね。
多摩湖周遊は、登りが思ったより、多摩湖がなかなか見えず、長女を筆頭に心が折れかけましたが、何とかショートカットせずに回り切りました。西武ドームが見え、最後の最後に多摩湖が見えました。

多摩湖って、名前は聞いたことはあるけど、あまり行くことはないところだと思います。志村けんの東村山音頭でも、「東村山、庭先ゃ、多摩湖~♪」と歌われている名所なんですけど。
帰り道は、小平ふるさと村によって、ちょっと遊びました。
実際に、サイクリングしてみると、思った以上に疲れました。運動不足ですね。
家から往復で多摩湖周遊も含めて35kmちょっと。もうバテバテ。筋肉痛です。大腿四頭筋の膝のすぐ上の部分と、大殿筋が悲鳴を上げています。
一応、ママチャリだから、という言い訳をしておきます。もっと、シューッとした自転車だったら、こんなことなかったんですけど。
そういえば、高校卒業して、友人とサイクリングで伊豆とか箱根のほうに行ったのを思い出します。登り坂は辛かったなぁ、いい思い出ですけど。

あまりにもひどいので、思わず笑っちゃいました。
夏の大三角が、白鳥座のデネブ、こと座のベガ、わし座のアルタイルというのは普通に覚えられます。
これを無理矢理、「白鳥でねぶた祭りにいくことを、ベーガーさんに伝えてね。わしは南にあるたいる。」(記憶はあやふや)で覚えろって、この語呂合わせのほうが難しいです。
他にも、笑うしかないものもあったのですが、さすがに覚えきれません。
あまりにも面白いので、語呂合わせは使えるかもしれませんね。
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まだ、夏休みが終わったわけではないですけど、、、
一時期、絶大な効果を出したKPIマネジメントも、なんかマンネリになってきました。もはや、義務感だけでやっている印象です。
ああ、彼の知的好奇心のスイッチはどこにあるんだろう。いろいろ試していますが、見つかりそうな雰囲気もありません。私自身も、好奇心の薄い子どもだったので、仕方ないと言えば仕方ない気もしますが。
ということで、所謂勉強以外で興味を持ちそうなものも、探しているんですけど、自由研究とか酷かったですし。

夜中も何回も目を覚ましたようで、彼なりに心を痛めているんだなぁ、と思いました。
親バカですが、根は優しい子なんだと改めて思いました。

旅行でキャニオニングをやりました。
やる前はとても楽しみにしていて、実際、川の水に浸かって大喜び。
最初の難関は、高い岩からの飛び込み。こういった遊びの定番と言えば、定番ですが、高所恐怖症の私からすると、何が楽しいのかわからない代物です。
長男が飛ぶ番になったにも関わらず、グズグズして、半べそ。
まあ、気持ちはわかるけど、全員できているし、死ぬようなことはないことは頭で考えればわかることだから、勇気を持って、目をつぶって飛び込めばいいんですけどね。
仕方がないから、長男と手と手を取り合って飛び込みました。私も怖いのに、大迷惑です。
その後、しばらく、沢登りや、スライダーなどを楽しみました。
次に来たのが、ラペリングという急斜面・壁面・ホバリング中のヘリコプターなどからロープを使って降下するという、よく消防士や自衛隊がやっている方法で垂直な岩を降りる遊びです。
私も絶対にイヤだったんですけど、大人なので、何とか一番にクリアしました。
で、長男の番が回ってきます。顔がひきつっているのが、岩の下からでもわかります。
結局、泣いてクリアできませんでした。
あー。
でも、いつの日にか、得意にはならないだろうけど、何とか最低限のことができるよう克服できるようになってくれることを祈っています。
失敗してもいいやという勇気と、これで死んだ人はいないという冷静な分析とが彼のもとに来て欲しいものです。
まあ、そんな状況でも、旅行で一番楽しかったのは、キャニオニングと言っているところは、心が強くてというか、切り替えが速くて、良いことだと思います。

姉弟ともに、根は温和な性格だと思うのですが、どうしても張り合ってしまうみたいです。別に張り合ったから、何かが変わるわけではないんですけどね。

うん、まあ、ふつー、という感じの反応でした。
ということで、このシリーズは断念しました。夏休みだから、読書とかをいっぱいして欲しかったんですけどね。
新渡戸稲造の『武士道』を、はじめてこども向けに超訳!名著のエッセンスが、24のことばでわかります!人気シリーズ第5弾です。
強いて言えば、兵法のほうが面白かったそうです。