連れて行ってあげるとして、どこに行くか悩ましいです。
単純に有名なところにミーハーで行けばいいのか、結構、リアルに志望校を考えたほうがいいのか、微妙なところです。
私自身の中学受験の経験では、小学校6年生のときに、第一志望の学校の文化祭に行ったのが唯一だったので、そんなに無理して行かなくても、なんて思ったりでします。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

連れて行ってあげるとして、どこに行くか悩ましいです。
単純に有名なところにミーハーで行けばいいのか、結構、リアルに志望校を考えたほうがいいのか、微妙なところです。
私自身の中学受験の経験では、小学校6年生のときに、第一志望の学校の文化祭に行ったのが唯一だったので、そんなに無理して行かなくても、なんて思ったりでします。

考えれば、考えるほどわからない。
中学受験のときは、力学は得意だったのに、中学に入ったときの物理の教師が、本当にどうしようもない奴だったせいじゃないかと思っています。今になって、あらためて憤りを感じました。
で、ちょっと調べました。
https://juken-mikata.net/how-to/physics/normal-force.html

わかりやすいサイトだけど、応用パターンが意味不明。これだと上向きの力のほうが大きいから、物体が空を飛んじゃうんじゃないのかと思ったら、夜も眠れません。
誰か教えてください!!!
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宇宙一とはすごいですね。

今年の夏休みは四国に行きましたが、昨年のオーランドのときと比べると、支出を減らすことができたので、夏休みの最後に伊豆に行きました。
台風が近づいてきていたこともあり、朝から怪しい天気でした。沼津インターを出てから、しばらくの間は、結構な雨でした。なので、海水浴の前に、いったん干物やさんに寄り、それから弁当を買って、海に行こうということなりました。
万宝商店:
http://konchan.net/x/archives/26343
以前に行ったことのある干物屋さん。買った干物をその場で焼いて食べることができます。のどぐろがおすすめと言われたけど、結構高いので逡巡していたけど、美味しそうなので、食べることにしました。やっぱり美味しかったです。
そして、もう食欲が止まりません。サンマやメヒカリやイカまで食べちゃいました。

白浜中央海水浴場:
https://www.jalan.net/kankou/spt_22219cb3490058693/
白浜海岸の最も北にあり穴場ともいえる海水浴場です。砂浜に沿ったボードウォーク、サンデッキ、ヤシの葉の傘など南国ムードを醸し出しています。環境省が行っている、水質が良好で快適な水浴場を顕彰する「日本の水浴場88選」に認定された海水浴場です。
風が強かったせいか、当初期待していたほどの、海がきれいではなかったのと、海藻がいっぱいあったので、少し残念でしたが、9月になって海水浴ができたのだから、満足です。
ピーウィット:
https://www.jalan.net/yad310386/
すごくアットホームな感じのペンションで、料理が中華なのが斬新で良かったです。朝の中華粥は最高でした。温泉も大浴場ではなく、交代で占有するモデルだったので、気兼ねなく入ることができて良かったです。

シュノーケリング:
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000181894/
私と長男は生まれて初めてのシュノーケリング。
それなのに、朝から、生憎の雷雨。ただの雨じゃなくて、雷雨。でも、どうせ海に入れば濡れるので、シュノーケリングは雨天決行。富戸港に行きました。
そこの、ほんの小さな、ちょっとした湾でシュノーケリングをしました。
私は息継ぎとかちゃんとできずにプチパニックだし、ちゃんと浮くこともできないし、とさんざんだったのですが、長女は2回目なんで慣れたもんで、楽しんでいました。長男も、見た感じはちょっとチャラい感じにも見えるけども、とても優しいお兄さんガイドのフォローもあって大満喫していました。
さすがに、体が冷えて来たら、富戸港には、船が湯舟になったウエットスーツでも入れる温泉があり、みんなで入って温まりました。
こんな小さな湾に魚がいるの、と思ったけど、結構、多くの魚がいてびっくりしました。
ガイドさんは魚の名前をいろいろと教えてくれましたが、アップアップの私の記憶には残りませんでした。でも、手を出したら、鯛の子どもが指をエサと間違えて、食いついたり、ヒラメが海底でたたずんでいるのを見たり、と楽しみました。
子どもたち、そして、妻は、もっともっと満喫していました。
初心者の子どもがやるには、最適な場所だし、いいツアーショップなので、おすすめです。
insideは伊豆半島伊東城ヶ崎にある、伊豆の自然をご案内するネイチャーツアー専門店です。
富戸、伊豆海洋公園、八幡野を中心にしたスノーケリングツアーや体験ダイビングツアー、ダイビングツアー、ダイビングスクール、東伊豆を中心とした森や山のご案内海辺の生き物観察ツアーなど伊豆の自然を生かしたネイチャーツアーを毎日お1人様から開催しています。
伊豆の自然に興味がある方、自然観察が好きな方、伊豆の自然を楽しみませんか?
波魚波:
http://konchan.net/x/archives/26345
海に入ってお腹が空いていたこともあり、ボリュームのあるフライが美味しかったです。この店のポリシーが気に入りました。

日帰り温泉:
https://www.jalan.net/kankou/spt_14384cc3360135130/
帰り道に湯河原に立ち寄り、温泉に入りましたが、まあ、普通でした。もうちょっと、ちゃんと探せば良かったかもしれません。

これって、何がいいんでしょう?
私には出来損ないの道徳の教科書みたいにしか思えないんですけど。
それは、私がひねくれているだけんでしょうか。
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池上彰氏、宮崎駿氏も愛読 「君たちはどう生きるか」がマンガ化された理由
知的好奇心旺盛な少年「コペル君」と、彼を亡き父親の代わりに見守る教養ある「おじさん」。そんなふたりの心温まるやりとりを通じて、生きる意味を平易に、深く説いた児童向け教養小説の古典が初めてマンガ化された。刊行直後から話題を呼び、現在も途切れなく部数を伸ばしている。
「原著は幼いころからの愛読書で、池上彰さんや宮崎駿さんといった錚々たる方々に愛されていることも知っていました。ですが企画の直接のきっかけは、身近にいた20代や30代の若い編集者にも愛読されていたからなんです。世代を超えて読み継がれている良書をマンガ化すれば、より広い読者に届くのではないかと考えたんですね」(担当編集者)
原作に「ノート」として挟まれるおじさんからコペル君への助言は、あえてマンガ化せず、テキストとして掲載。〈ものの見方について〉〈真実の経験について〉〈人間の悩みと、過ちと、偉大さとについて〉といった深遠なテーマについて、原作同様、読者自身に自分の頭で考えさせる本として仕立てられている。
「原作はコペル君の成長が主題ですが、マンガではおじさんもコペル君を導きながら一緒に成長していくような要素を加えました。工夫が功を奏してか、若い方はもちろんのこと、ご年配の方もおじさんの目線に自分を重ねて本書を楽しんでくださっている手応えがありますね」(担当編集者)
長女に、これなら14歳の哲学を読んだほうがいいと強く主張したのですが、彼女は、どっちもイマイチとのことでした。
[amazonjs asin=”4901510142″ locale=”JP” title=”14歳からの哲学 考えるための教科書”]

レスポンスが悪いからか、入力項目が多いからか、何が良くないのかはわからないのですが、イライラしました。
挙句の果てに、長女の名前を登録するところを、私の名前で登録していましました。
チーン。

夏休み、ほとんど将棋を指していなかったので、弱くなっているかと心配していましたが、一応、大丈夫みたいです。

良かったです。私も酔っぱらってマルツケしないでいいので、一石二鳥です。
彼女は教える才能があるのかもしれません。比較的、粘り強いしいいかもしれません。コーチングが得意だなんて素敵です。

算数の教材って、なかなか良いものがないので、それなりに興味ありますが、紙媒体の延長だったら、要らないかなと思います。なぜなら、気の遠くなるようなリソースをつぎ込んで、教材を作っている人たちがいるからです。
そもそも、良い算数の教材って、「厳選された例題とその解説(できれば複数通りの解説)」と「類題の種類と数」によって決まると思っています。なので、個人で作ると、後者を集めるのが難しくて、解説だけが丁寧な教材が出来上がりそうですが、それって、わかった気持ちにはなれるけど、定着がイマイチでテストでは点が取れないということになりそうです。
もしかしたら、相当、気合入れて作っているから大丈夫なのかもしれませんが。
自宅学習で使いやすいのは、紙じゃなくてPDFで提供されることと、解き方は同じだけど、数字だけ変えた類題が複数あるものだと思います。今のところ、お目にかかっていません。
という本題よりも気になったのが、これ。
現在は都内企業に勤務しながら、個人事業主としてプロ家庭教師をしています。
えっ、普通に会社で働いているんですね。両立できるの?
会社が相当、エクセレントカンパニーなんですかね。それか、すでに窓際族とか。普通に考えると、かなりハードですよね。会社がない日に家庭教師や教材作りをやるわけですから、プライベートの時間なんてなさそうです。
これをうまくやっているのであれば、素晴らしいですし、こちらを伝授して欲しいです。

いやあ、暑すぎるでしょ。さすがに。
麻雀は東風戦を2回やって。4位(妻→長男→長女→私)と1位(私→妻→長女→長男)。でした。1位と言っても3万点を超えなかったので、本来は南入なんですが、面倒なので打ち切りました。29000点、しかも、テンパイ料だけでトップでした。

これぞ、重松清ワールドですね。
「くちぶえ番長」を「とんび」「卒業ホームラン」とともに、重松清・三部作に認定したいぐらいです。
長女が興味を持った「追伸」もいいですし、「その日のまえに」や「流星ワゴン」もいいんですけど、次点かな、やっぱり。
何が良いって、いろいろな要素が詰まっているところですね。何かしら共感できるストーリーが、スカッとするタッチで描かれているから、爽快感があります。
勇気がなく一歩を踏み出せないときの葛藤や、淡い恋心や男同士の友情から、弱いものいじめしかできない上級生、お父さんの死や、おばあちゃんの介護、などなど、まさに「定番の宝石箱や(彦摩呂風)」という感じです。
この本が中学受験の定番になっている理由がよくわかりました。
長男は読んで、面白かった、と言っていて、それはそれでいいけれども、面白かったの一歩先は表現できるのでしょうか。難しいですね。偉そうに言うけれども、私自身も、当時、このレベルの読解力はなかったと思います。国語苦手だったし。
[amazonjs asin=”4101349207″ locale=”JP” title=”くちぶえ番長 (新潮文庫)”]
くちぶえを吹くと、涙が止まる――
くちぶえを吹くと涙が止まる。大好きな番長はそう教えてくれたんだ――。懐かしい子ども時代が蘇る、さわやかでほろ苦い友情物語。
小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる! 」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強く、優しく、友だち思いで、頼りになるやつだったんだ――。サイコーの相棒になったマコトとツヨシが駆けぬけた一年間の、決して忘れられない友情物語。
本筋とは違いますが、この本は、重松清の体験に基づく話、みたいな書きっぷりになっているんですが、実際のところ、どうなんでしょう。