かわいそう。どうにかしてやりたいけど、どうにかできるもんでもないです。
思い通りにならないことって、これからたくさん経験すると思うので、今日のこの悔し涙を成長の糧にしてください。
頭ではわかるけど、子どもの落ち込んでいる顔を見るのはつらいですね。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

かわいそう。どうにかしてやりたいけど、どうにかできるもんでもないです。
思い通りにならないことって、これからたくさん経験すると思うので、今日のこの悔し涙を成長の糧にしてください。
頭ではわかるけど、子どもの落ち込んでいる顔を見るのはつらいですね。

簡単に言うと、小さいうちに成功体験、できれば、根拠のある成功体験をさせることにより、子どものやる気が出る。
そして、そのやる気の対象が、勉強であることが、例えば、プロ野球選手を目指すことなどと比べて、ハードルは低いし、つぶしもきくからお勧め、という内容です。
それ以上でも、それ以下でもない気がします。
ちなみに、上記の内容については、ほぼ100%同意見なので、もっと共感しても良かったのですが、なんとなく心には響きませんでした。なんでだろう?薄っぺらく思ったのかしら。
[amazonjs asin=”4093885362″ locale=”JP” title=”「東大に入る子」は5歳で決まる: “根拠ある自信”を育てる幼児教育”]
5歳児には小2のドリルがちょうどいい!
「詰め込み教育」「先取り教育」は、未就学児に必要ない、あるいは情操教育上よくない、とまで言われてきた。しかし、幼児期の子どもの脳は記憶する力が非常に高く、学習欲も強い。この時期の勉強は、子どもにとって意外にも辛いものではなく、むしろ「快体験」につながることが多い。
さらに、小学校入学時、生まれ月にかかわらず「できる」ことが多ければ、それは「根拠ある自信」となって子どもの心を明るく元気にし、その後の人生に大きな影響を及ぼす。 逆に言えば、早生まれというだけで、入学時の能力差による「できない体験」をさせてしまうと、その子の将来に大きなネガティブ・インパクトを残す可能性が高い。
つまり、小学校入学時までにいかに子どもを「できる子」にするかが、とても重要なのだ。精神科医で、受験学習法、幼児教育のプロでもある著者が、実際に「できる子」にするために親が知るべき子育て術を徹底的に紹介。
繰り返し読んで親自身が簡単に復習できるよう、各項目に「ポイント」をまとめました。
さあ、幼稚園から帰ってくるお子さんと一緒に、今日から新しい生活開始!

いやあ、すごいブログです。
ハンドルネームが100%合格を象徴する「ハンドレッド先生の友」だし、サブタイトルも「吉祥女子、または偏差値60の学校に合格する方法」という挑発的な感じです。
本人も自覚しているけど、嫌われそうな内容ですね。私も好きじゃないです。でも、実物はいいひとなのかもしれません。ブログの内容で判断しちゃいけません。
はじめまして。燃えるハンドレッド先生の友です。
4年生の春、塾で最初の志望校調査票が配布され、わが家は第一志望に「吉祥女子」と書きました。
5年の時も「吉祥女子」と書き、6年の最初も「吉祥女子」と書き、6年の最後の面談でも「吉祥女子」と書きました。
6年になる前に「吉祥女子」20年分の過去問を入手し、「吉祥女子」が会場となる模試はすべて受け、この偏差値帯では多いとはいえない志望校別模試や志望校特訓講座を探し、塾の面談の際は「絶対に、絶対に、2月1日に受かるつもりでいます」くらいの発言をしていました。
…中略…
本ブログは「わが子を2月1日に絶対に、絶対に受からせてやる!!」、そう決めた親のための覚書となります。
そう、子どもたちは受かるために勉強しているのです。
落ちるために5時間も10時間も勉強なんかしないわけです。
親の立場から言えば、受かるために塾やら模試やらに投資してきたわけでしょう。
それら時間とお金は、絶対に、絶対に、リターンさせるべきだと思うわけです。
ほぼ無名のブログながらこのページにたどり着いた母、そのような母の子どもは受かりますとも。中学受験は情報強者が勝つ世界です。
吉祥女子を志望する母、あなたはたいへんラッキーです。
吉祥レベルだと御三家や最難関に情報量で引けを取り、徹底した対策はそう多くはありません、塾ですら。
手元には、受験中、解きたくもないのに(親が!)解いた吉祥の過去問があります。主に文系分野とはなりますが、これら分析は間違いなく当時の自分が欲しかったもの。そうして、二度と使うことはないでしょう。
というわけで、赤本よりも、時に塾よりも、詳細な吉祥の傾向と対策を順次アップしていきたいと思います。
なお、吉祥の過去問以外の記事は誰もが通る中学受験不変のもの。
振り返ってみて「もっと、こうすればよかった」的なこと、学年別の勉強法やおすすめの問題集、併願校選びに訪れた学校案内などもアップしていきます。
つまりは、現役中学受験生とその親子、特に吉祥レベルの学校――四谷大塚偏差値60前後――を志望する子たちの役には立てるかなぁ、立ちたいなぁ、いいや、絶対に、絶対に、役に立ってやると思っています。
カエルとのやりとりのくだりは正直、要らないのですが、あれがないと、文字だらけになって、難しくて読みたくない見た目になってしまうので、仕方がないのでしょう。
何はともあれ、すごくモチベーション高くコンテンツを揃えているのがすごいです。私にはできない芸当です。素晴らしいです。
面白いので、これから読み込んでみようと思います。





角上魚類の魚、最高。鯛とサンマとスズキ。ワインもダラダラと3本目になりました。子どもたちも大喜び。
サンマのパスタに使った残りのサンマは、当然、私のもの。脂が乗っていて美味しい。


男子校じゃないので、ダンスとか演劇とかパフォーマンス系の部活がメインです。そっち方面に造詣が深いわけではないので、それぞれの完成度についてはわかりませんが、中高生が一生懸命にやっているというだけで感動的ですね。
あと、アトラクション系の出し物も、面白いものがありました。
クイズで、一番難易度の高い問題をクリアしたら、「頭いいですね」と言われちゃいました。いやいや、そりゃあそうでしょ、と思いつつも、えへへ、という感じで立ち去りました。
http://konchan.net/x/archives/22328
全体的に、母校の文化祭とは違って、ゆったりした感じでした。
長女はそれなりに楽しんだようで良かったです。部活の引退する先輩たちから手紙を貰って嬉しそうでした。


もしかしたら、長男もやる気がでるかもしれないので、文化祭に行ってみよう企画の1つとして、母校に行ってみました。
http://konchan.net/x/archives/26530
いやあ、人が多すぎ。ムリムリ。何を見るにも並ばないといけません。年寄りにはつらいです、ずっと立ちっぱなしなので。
30分以上並んで入ったお化け屋敷系のアトラクションが最高に面白かったです。意外に怖かったです。絶対にここで驚かすんでしょ、と100%わかっているのに、驚かされて、「うわぁぁ」と言っちゃうほどです。長男なんかは、手をつないで歩いていたのに、その手を振りほどいて、走って逃げてしました。乗り物もあって、本格的で良かったです。
手品もかなりのハイレベルで良かったんですが、生徒ではなく顧問が手品を見せてくれていたので、ちょっとズルいかな、と思いました。
それにしても、疲れちゃいました。歳を取ると、人混みも疲れますからね。
例によって将棋部に行ったのですが、長男の将棋は、イマイチでした。序盤の構想が良くないので、駒落ちのハンデがあっという間になくなってしまいました。形の良し悪しの判断がまだできない感じですね。
それはそうと、母校も昔とはかなり変わっているような気がします。そして、在校時は文化部のことなど、これっぽっちも考えていなかったので、こんなところに部室っぽいものがあるんだと、新たな気づきもありました。

内容は、そりゃあそうだろう、という内容ですが、とても説得力がある文章でした。
知識じゃなくて、頭の良さというのは、東大だけじゃなく、中学受験でも上位校は同じ考え方だと思います。(もしかしたら、東大を意識して、そうなっているのかもしれませんが、そうであれば、東大のポリシーを公開する意義があったということだと思います。)
知識なら、Googleがあれば十分ですから、頭の良さが必要です。もっとも、AIの発展により、頭の良さも必要なくなってしまうかもしれませんが。そうなったら、結局は、人柄になるのかもしれません。人柄も研究され尽くしちゃうとつまらないですが、私の生きている間は、そこまでは到達しない気がします。
https://toyokeizai.net/articles/-/237923
「勉強しているはずなのに、成績が上がらない」「どれだけ本を読んでも身に付かない」。受験生に限らず、勉強熱心なビジネスパーソンでも、このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
「かつての僕は、まさにそうでした」。2浪、偏差値35という崖っぷちから1年で奇跡の東大合格を果たした西岡壱誠氏は、自らの経験を振り返って言います。「でも、ちょっとした工夫で、劇的に改善したんです」。
教科書、参考書だけでなく、あらゆる本の読み方を根本から変えた結果たどり着いた、「知識を増やすだけでなく『地頭力』も高められる」「速く読めて、内容も忘れず、かつ応用できる」という読書法を、新刊『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』にまとめた西岡氏に、「東大が求める頭の良さ」を解説してもらいました。
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「頭がよくなりたい」と考えると、私たちは「知識量を増やす」ことに重点を置きがちです。しかし、実は大切なのは「つなげられる知識」を増やし、「つなげる」ことを実践すること。難しい本ばかりたくさん読むのではなく、簡単な本を何度も読んだり、日常から学ぶ姿勢を忘れてはならないということなのかもしれません。
まあ、その通りかなと思います。
東大のアドミッションポリシーが公開されていることをはじめて知りました。
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_01_17.html
第一に,試験問題の内容は,高等学校教育段階において達成を目指すものと軌を一にしています。
第二に,入学後の教養教育に十分に対応できる資質として,文系・理系にとらわれず幅広く学習し,国際的な広い視野と外国語によるコミュニケーション能力を備えていることを重視します。そのため,文科各類の受験者にも理系の基礎知識や能力を求め,理科各類の受験者にも文系の基礎知識や能力を求めるほか,いずれの科類の受験者についても,外国語の基礎的な能力を要求します。
第三に,知識を詰めこむことよりも,持っている知識を関連づけて解を導く能力の高さを重視します。
3つ目は、素晴らしいです。
でも、鍛えるのはなかなか難しいです。一番、いいのは、頭の良い人と接する機会を増やすことじゃないかと思っていますが、どうでしょう。そういった意味で、ある一定レベルの知的好奇心がある子どもが、中高一貫校に通うのは、教育的な効果があるのかもしれません。

文化祭に行ってみて、学校が身近に感じられ、さあ、どうしようと思って、日程別の偏差値一覧表を塾のサイトに行って入手しました。
ん?!
これ、結構、2/1に集中しすぎていない、試験日が!
女子って、2/2以降もそれなりに上位校から中堅校までバランスよく、分布していた気がします。実際、長女のときは、計画自体は立てやすかったし、オプションも考えやすかったという印象でした。
が、男子はヤバイ感じ。究極に頭のいい子を除くと、2/1コケたら、もう取り返しのつかない気がします。
2/1を攻めるか、手堅く守るか、2/1を攻めたとして、もう落ちたら高校受験に賭けるのか、すべり止めを無理して探すのか、悩ましいところですね。
私は、攻めて負けたらそれでいいじゃん、と思うけれど、ガラスの心臓の長男を考えると、そんなんじゃいけないのかなぁ、と弱気になったり、いやいや、こういう挫折をバネに成長するんだ、と強気になったり、と揺れる感じです。
まだ、入試まで時間があって良かったです。実際は、時間がいくらあっても、悶々と悩む時間が長くなるだけど、腹くくるのは直前になっちゃいそうですが。

学校を見ることによって、学校の雰囲気もある程度はわかるし、もしかしたら、本人のやる気が倍増するかもしれません。
中学受験するのかどうか微妙なところなんですが、本人がやる気なら応援したい、そうじゃないなら、勉強してもいいけど、お金を使うのは勘弁してという感じだったので、いい機会なので、文化祭に行きました。
見に行った順に、A校、B校、C校とします。
A校は妻が、B校とC校は私が引率です。
偏差値的に言うと、A校>C校>B校で、家からの近さ(通いやすさ)で言うと、A校>C校>B校でした。
長男の感想としては、A校=B校>C校で良かったそうです。私もB校>C校でした。B校の方が段取りが良くて、完成度が高かったからです。もしかしたら、C校のほうが人気があるので、お客さんが多くて、運営が難しかっただけかもしれませんが。
そういった意味でいうと、A校も見てみたかった気がします。来年、見に行くかな。文化祭、そんな好きじゃないんですけどね。
若干、冷めたところがある長男ですが、在校生の発表やゲーム等の企画をとても楽しんでいたのが、また良かったです。普通に、遊びに来てもいい感じです。
私としては将棋部との対局が良かったです。3校で2勝3敗の負け越しですが、強くなったと思いました。
B校では、優勢に進めていたものの、王手飛車という大ポカをしてしまい、一気に敗色濃厚になってしまいました。その後、諦めずに、粘って、嫌味のつけ方とかは、強くなったなぁ、と思いました。以前だったら、一気に負けていたのが、二枚腰で粘れるようになってきました。
また、C校では、序盤で劣勢になったものの、飛車をいじめながら、飛車銀交換に持ち込み、相手の攻めを見切って勝ちました。
以前との違いは、自玉に目が行くようになったことですね。攻めて、いいタイミングで自陣の整備に手を回せるようになりました。うかうかしていられませんね。
なんだか中学受験よりも、将棋って感じですけど、ま、そんなこんなの休日でした。

問題ができなかったり、自分の思うようにならなかったりすると、すぐにムッとしたり、場合によっては、泣いたりと、かなり不安定な感じです。
人間ができていないので、私のほうがイライラしちゃいます。
だけど、冷静に考えると、長男も長男でいろいろと思うところがあるんですよね。きっと、プライドは高いのに、成長して、自分が友だちよりも劣っているところがはっきりと自覚できるようになって、焦りとかもあり、自身も喪失しているんじゃないでしょうか。
結構、できていることも多いので、そっちの観点で自己肯定すればいいのにな、というのは大人の目線なんでしょうね。
モンテッソーリの幼稚園に入れた目的は、自己肯定感を得るためだったのに、長女も長男も、どちらかというと、自分に自信がない感じですね。よく言うと、謙虚なんですけど。
https://dot.asahi.com/aera/2018091200025.html
それまでは純粋で元気な子どもだったのに、小学生4年生あたりからわが子のこんな変化を不安に感じる親は多く見られます。親は戸惑いますが、もしかしたら、そろそろ思春期の前触れなのかもしれません。
一口に思春期といっても、年齢によってその表れ方に微妙な差がある、と話すのは、医学博士で、心理カウンセラーとして多くの学校現場でも活躍する芳川玲子先生です。
「個人差はありますが、第二次性徴がはじまるのが9、10歳ごろ。ホルモンの分泌が盛んになり、成長へ体力が取られて、体内バランスが崩れやすくなる時期です。また、心理の面から考えると、自我が芽生えるのも10歳前後です。形成はまだ先ですが、自我が芽生えると、幼い万能感が薄れて、現実が見えてくるんです。正式な思春期の一歩手前、いわば“前思春期”なのです」
不機嫌だったり、イライラしていたりと思春期特有の態度は、体内の変化に要因があります。
…中略…
さらに、自我の発達により、自分とほかの人との間で大きく感情が揺れ動く体験をするのもこの時期です。
「友達と自分を比較して、自分の実力を実感することで自信をなくしたり、自尊心がぐっと低下することもあるでしょう。少し先を想像する力もついてくるので、さまざまなことへの不安を感じるようにもなります。ですから、小グループをつくって、徒党を組んで行動したがるのです」
とにかく、思春期前後の子どもはかなりハードな環境にあるのだということを、親はまず認識しておきましょう。子どもだって、好きでイライラしているわけではないのです。いろいろしんどくて、大変な時期なんだなと親が知っておくだけで、対応もずいぶん変えられるはず。
「親が理解していれば、子どもの不愛想な態度にいちいち腹を立てることがありません。よけいな親子ゲンカも回避することができます。この時期のお母さんたちにぜひやってほしいのは、言葉に頼らず、子どもをよく見る、観察することです。表情や部屋の様子など、さりげなく見守ってあげましょう。自尊心がぐっと低下しやすいときなので、なにかひとつでも子どもが得意なこと、頑張っていることに触れてみてください。『ああ、そうだ、自分はこれができるんだ』と確認することで、励みになるのです」(芳川先生)

たぶん、何の悪気もなく答えている長男の顔が目に見えるようです。
誠実に生きて欲しいとは思っているけど、なにもバカ正直であれと思っていないんですけどね。
まあ、低レベルの自由研究なんで、仕方がないですけど。