カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 家という密室でまかり通る「おかしなルール」、その通りだと思います。悪い意味で極端すぎる家に生まれなかっただけで幸運ですね。

    家という密室でまかり通る「おかしなルール」、その通りだと思います。悪い意味で極端すぎる家に生まれなかっただけで幸運ですね。

    あと、日本という豊かな社会に生まれたのも、それだけで幸せです。

    https://toyokeizai.net/articles/-/238429

    暴言、暴力、価値観の押し付け。「家」という密室の中では、どんなおかしなルールでもまかり通ってしまう。それは核家族でも大家族でもシングル家庭でも変わらない、家族であるがゆえの怖さだ。

     

    以下の本が元ネタみたいです。漫画なんで、買うことはないと思いますけど、ぱっと見た感じ、リアルな気がします。

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    「どんな親でも子どもを愛してるんだから」 とか 「育ててくれた親に感謝しなよ」 とか「親と不仲のヤツはヤバい」 とか 「親を捨てるなんて不孝者」 とかとか。そんなバカなこと、言わない世の中にしたい。

    本当は、愛で満ちた天国のような家ばかりになるのが理想だけど、それがムリなら。

    あの子が大人になった時、あたり前のように、親から逃げるって選択ができる世の中に。逃げてから、さらに傷つけられたりしない世の中に。

    それが私たち元子どもの、できることかなと思います。

  • ディセンダント、さすがディズニー、何度でも似たストーリーを作って、儲けにきますね。でも、いいアイデアだと脱帽です。

    ディセンダント、さすがディズニー、何度でも似たストーリーを作って、儲けにきますね。でも、いいアイデアだと脱帽です。

    ストーリーはベタで、作りは安っぽい感じですが、そんなことはどうでもいいや、と楽しめる映画です。悪者の子どもたち、という設定が素晴らしいです。ディズニーの底力ですね。

    家族でワイワイ見て、楽しかったです。

    でも、あの王冠の安っぽさは、もう少し考えたほうがいいです。白雪姫の悪者の魔女の顔がブサイクすぎるのも改善して欲しいところです。

     

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    魔法のバリアで覆われたロスト島。ここにはマレフィセントやイーヴィル・クイーンといったディズニーヴィランズたちが子供たちと暮らしている。彼女たちを島に閉じ込めたのは、海を隔てたオラドン合衆国の王、ビーストだ。ビーストの息子ベンはもうすぐ16歳を迎え、王位に就こうとしていた。ベンはヴィランズたちの罪はその子供たちにはなく、子供たちは解放されるべきだと考え、彼らをオラドン合衆国に呼び寄せた。
    生まれて初めて島を出ることになったマレフィセントの娘マルと、イーヴィル・クイーンの娘イヴィ、ジャファーの息子ジェイ、クルエラ・ド・ビルの息子カルロスの4人組。彼らは親たちからオラドンでフェアリー・ゴッドマザーの魔法の杖を奪ってくることを言いつかる。マレフィセントの願いは、魔法の杖を手に入れ、島に閉じ込めた善人たちに復讐することなのだ。
    悪役の子供は、親と同じ悪の道に突き進むしかないのか?それとも、彼らは自分たちの手で新たな人生を切り拓くことができるのか?悪名高き親を持つ子どもたちの葛藤や、彼らの心の成長、友情、そして初恋を、圧巻の歌とダンスが彩る。
    “めでたし、めでたし”のその後にはどんな物語が待っているのか―?

  • 久しぶりの将棋会館。もう少し長男は勝てると思っていたのですが、相手もなかなか強くて勝たせてもらえません。

    久しぶりの将棋会館。もう少し長男は勝てると思っていたのですが、相手もなかなか強くて勝たせてもらえません。

    久しぶりに行きました。やっぱり継続的に行かないと、結果を出すのは難しいとあらためて思いました。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
    • 04回目:7勝2敗
    • 05回目:6勝4敗
    • 06回目:5勝5敗
    • 07回目:14勝13敗
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
    • 10回目:8勝10敗
    • 11回目:6勝14敗
    • 12回目:7勝8敗
    • 13回目:5勝11敗
    • 14回目:6勝6敗
    • 15回目:6勝6敗
    • 16回目:9勝8敗
    • 17回目:2勝7敗
    • 18回目:2勝11敗
    • 19回目:17勝7敗
    • 20回目:11勝12敗 →ここまでの詳細結果はこちら
    • 21回目:11勝6敗
    • 22回目:6勝11敗
    • 23回目:8勝10敗
    • 24回目:9勝7敗 ※昇級
    • 25回目:7勝10敗
      ×○×○××○○×○○○×××××

    同じ小学校の低学年の子がいて、負けたそうです。

    参考までに、長男の通算成績は197勝194敗の勝率.504、将棋倶楽部24の成績は、96勝86敗の勝率.527です。

     

    (さらに…)

  • 長女がオーディションで思うような結果を出すことができなかった。落ち込んでいる顔を見ると、こっちも泣きそうです。

    長女がオーディションで思うような結果を出すことができなかった。落ち込んでいる顔を見ると、こっちも泣きそうです。

    かわいそう。どうにかしてやりたいけど、どうにかできるもんでもないです。

    思い通りにならないことって、これからたくさん経験すると思うので、今日のこの悔し涙を成長の糧にしてください。

    頭ではわかるけど、子どもの落ち込んでいる顔を見るのはつらいですね。

     

  • 「東大に入る子」は5歳で決まるって本、思っていたより単純な内容で、少し肩透かし気味でした。

    「東大に入る子」は5歳で決まるって本、思っていたより単純な内容で、少し肩透かし気味でした。

    簡単に言うと、小さいうちに成功体験、できれば、根拠のある成功体験をさせることにより、子どものやる気が出る。

    そして、そのやる気の対象が、勉強であることが、例えば、プロ野球選手を目指すことなどと比べて、ハードルは低いし、つぶしもきくからお勧め、という内容です。

    それ以上でも、それ以下でもない気がします。

    ちなみに、上記の内容については、ほぼ100%同意見なので、もっと共感しても良かったのですが、なんとなく心には響きませんでした。なんでだろう?薄っぺらく思ったのかしら。

     

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    5歳児には小2のドリルがちょうどいい!

    「詰め込み教育」「先取り教育」は、未就学児に必要ない、あるいは情操教育上よくない、とまで言われてきた。しかし、幼児期の子どもの脳は記憶する力が非常に高く、学習欲も強い。この時期の勉強は、子どもにとって意外にも辛いものではなく、むしろ「快体験」につながることが多い。

    さらに、小学校入学時、生まれ月にかかわらず「できる」ことが多ければ、それは「根拠ある自信」となって子どもの心を明るく元気にし、その後の人生に大きな影響を及ぼす。 逆に言えば、早生まれというだけで、入学時の能力差による「できない体験」をさせてしまうと、その子の将来に大きなネガティブ・インパクトを残す可能性が高い。
    つまり、小学校入学時までにいかに子どもを「できる子」にするかが、とても重要なのだ。

    精神科医で、受験学習法、幼児教育のプロでもある著者が、実際に「できる子」にするために親が知るべき子育て術を徹底的に紹介。

    繰り返し読んで親自身が簡単に復習できるよう、各項目に「ポイント」をまとめました。
    さあ、幼稚園から帰ってくるお子さんと一緒に、今日から新しい生活開始!

  • 中学受験100%ウカルログ、ってすごいな。カエルの絵は面白いけど、これだけ手間をかけるなんてプロの仕事ですね。

    中学受験100%ウカルログ、ってすごいな。カエルの絵は面白いけど、これだけ手間をかけるなんてプロの仕事ですね。

    いやあ、すごいブログです。

    ハンドルネームが100%合格を象徴する「ハンドレッド先生の友」だし、サブタイトルも「吉祥女子、または偏差値60の学校に合格する方法」という挑発的な感じです。

    本人も自覚しているけど、嫌われそうな内容ですね。私も好きじゃないです。でも、実物はいいひとなのかもしれません。ブログの内容で判断しちゃいけません。

     

    はじめまして。燃えるハンドレッド先生の友です。

    4年生の春、塾で最初の志望校調査票が配布され、わが家は第一志望に「吉祥女子」と書きました。

    5年の時も「吉祥女子」と書き、6年の最初も「吉祥女子」と書き、6年の最後の面談でも「吉祥女子」と書きました。

    6年になる前に「吉祥女子」20年分の過去問を入手し、「吉祥女子」が会場となる模試はすべて受け、この偏差値帯では多いとはいえない志望校別模試や志望校特訓講座を探し、塾の面談の際は「絶対に、絶対に、2月1日に受かるつもりでいます」くらいの発言をしていました。

    …中略…

    本ブログは「わが子を2月1日に絶対に、絶対に受からせてやる!!」、そう決めた親のための覚書となります。

    そう、子どもたちは受かるために勉強しているのです。

    落ちるために5時間も10時間も勉強なんかしないわけです。

    親の立場から言えば、受かるために塾やら模試やらに投資してきたわけでしょう。

    それら時間とお金は、絶対に、絶対に、リターンさせるべきだと思うわけです。

    ほぼ無名のブログながらこのページにたどり着いた母、そのような母の子どもは受かりますとも。中学受験は情報強者が勝つ世界です。

    吉祥女子を志望する母、あなたはたいへんラッキーです。

    吉祥レベルだと御三家や最難関に情報量で引けを取り、徹底した対策はそう多くはありません、塾ですら。

    手元には、受験中、解きたくもないのに(親が!)解いた吉祥の過去問があります。主に文系分野とはなりますが、これら分析は間違いなく当時の自分が欲しかったもの。そうして、二度と使うことはないでしょう。

    というわけで、赤本よりも、時に塾よりも、詳細な吉祥の傾向と対策を順次アップしていきたいと思います。

    なお、吉祥の過去問以外の記事は誰もが通る中学受験不変のもの。

    振り返ってみて「もっと、こうすればよかった」的なこと、学年別の勉強法やおすすめの問題集、併願校選びに訪れた学校案内などもアップしていきます。

    つまりは、現役中学受験生とその親子、特に吉祥レベルの学校――四谷大塚偏差値60前後――を志望する子たちの役には立てるかなぁ、立ちたいなぁ、いいや、絶対に、絶対に、役に立ってやると思っています。

     https://100ukaru.com/

     

    カエルとのやりとりのくだりは正直、要らないのですが、あれがないと、文字だらけになって、難しくて読みたくない見た目になってしまうので、仕方がないのでしょう。

    何はともあれ、すごくモチベーション高くコンテンツを揃えているのがすごいです。私にはできない芸当です。素晴らしいです。

    面白いので、これから読み込んでみようと思います。

     

  • 今日は台風なので、大人しく家のみ。子どもたちにはパーティーと呼ばせています。魚、美味しい。

    今日は台風なので、大人しく家のみ。子どもたちにはパーティーと呼ばせています。魚、美味しい。

    角上魚類の魚、最高。鯛とサンマとスズキ。ワインもダラダラと3本目になりました。子どもたちも大喜び。

    サンマのパスタに使った残りのサンマは、当然、私のもの。脂が乗っていて美味しい。

  • やっぱり、夏休み努力しなかったのが、如実に結果として表れてきていますね。中学受験を断念したとき傷つかないようにする方策を考えないとです。

    やっぱり、夏休み努力しなかったのが、如実に結果として表れてきていますね。中学受験を断念したとき傷つかないようにする方策を考えないとです。

    なんちゃってKPIは以下の通りです。比較進捗率がかなり後退しました。夏休みにダラダラすごしたのが原因なのはわかっています。

    http://konchan.net/x/archives/25970

     

    キャッシュアウト \85,934 +\480
    比較進捗率 100% ▲3%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・8月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/26213

     

    なんとなく、ムリかもねぇ感が漂ってきています。文化祭とか行って、盛り上がっている場合じゃなかったのかもしれません。

    http://konchan.net/x/archives/26530

     

    (さらに…)

  • 長女の学校の文化祭、まだ来るなと拒絶されてはいないので、ノコノコと行ってみました。まあ、面白かったです。

    長女の学校の文化祭、まだ来るなと拒絶されてはいないので、ノコノコと行ってみました。まあ、面白かったです。

    男子校じゃないので、ダンスとか演劇とかパフォーマンス系の部活がメインです。そっち方面に造詣が深いわけではないので、それぞれの完成度についてはわかりませんが、中高生が一生懸命にやっているというだけで感動的ですね。

    あと、アトラクション系の出し物も、面白いものがありました。

    クイズで、一番難易度の高い問題をクリアしたら、「頭いいですね」と言われちゃいました。いやいや、そりゃあそうでしょ、と思いつつも、えへへ、という感じで立ち去りました。

    http://konchan.net/x/archives/22328

     

    全体的に、母校の文化祭とは違って、ゆったりした感じでした。

    長女はそれなりに楽しんだようで良かったです。部活の引退する先輩たちから手紙を貰って嬉しそうでした。

     

  • 母校の文化祭に行ってみました。人が多くてびっくり、文化祭ってそんなに大きなイベントだったっけ?

    母校の文化祭に行ってみました。人が多くてびっくり、文化祭ってそんなに大きなイベントだったっけ?

    もしかしたら、長男もやる気がでるかもしれないので、文化祭に行ってみよう企画の1つとして、母校に行ってみました。

    http://konchan.net/x/archives/26530

     

    いやあ、人が多すぎ。ムリムリ。何を見るにも並ばないといけません。年寄りにはつらいです、ずっと立ちっぱなしなので。

    30分以上並んで入ったお化け屋敷系のアトラクションが最高に面白かったです。意外に怖かったです。絶対にここで驚かすんでしょ、と100%わかっているのに、驚かされて、「うわぁぁ」と言っちゃうほどです。長男なんかは、手をつないで歩いていたのに、その手を振りほどいて、走って逃げてしました。乗り物もあって、本格的で良かったです。

    手品もかなりのハイレベルで良かったんですが、生徒ではなく顧問が手品を見せてくれていたので、ちょっとズルいかな、と思いました。

    それにしても、疲れちゃいました。歳を取ると、人混みも疲れますからね。

     

    例によって将棋部に行ったのですが、長男の将棋は、イマイチでした。序盤の構想が良くないので、駒落ちのハンデがあっという間になくなってしまいました。形の良し悪しの判断がまだできない感じですね。

    それはそうと、母校も昔とはかなり変わっているような気がします。そして、在校時は文化部のことなど、これっぽっちも考えていなかったので、こんなところに部室っぽいものがあるんだと、新たな気づきもありました。

  • 東大が入試にぶっ込む「頭のよさを測る」問題、って刺激的なタイトルですけど、結構、面白いです。

    東大が入試にぶっ込む「頭のよさを測る」問題、って刺激的なタイトルですけど、結構、面白いです。

    内容は、そりゃあそうだろう、という内容ですが、とても説得力がある文章でした。

    知識じゃなくて、頭の良さというのは、東大だけじゃなく、中学受験でも上位校は同じ考え方だと思います。(もしかしたら、東大を意識して、そうなっているのかもしれませんが、そうであれば、東大のポリシーを公開する意義があったということだと思います。)

    知識なら、Googleがあれば十分ですから、頭の良さが必要です。もっとも、AIの発展により、頭の良さも必要なくなってしまうかもしれませんが。そうなったら、結局は、人柄になるのかもしれません。人柄も研究され尽くしちゃうとつまらないですが、私の生きている間は、そこまでは到達しない気がします。

     

    https://toyokeizai.net/articles/-/237923

    「勉強しているはずなのに、成績が上がらない」「どれだけ本を読んでも身に付かない」。受験生に限らず、勉強熱心なビジネスパーソンでも、このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
    「かつての僕は、まさにそうでした」。2浪、偏差値35という崖っぷちから1年で奇跡の東大合格を果たした西岡壱誠氏は、自らの経験を振り返って言います。「でも、ちょっとした工夫で、劇的に改善したんです」。
    教科書、参考書だけでなく、あらゆる本の読み方を根本から変えた結果たどり着いた、「知識を増やすだけでなく『地頭力』も高められる」「速く読めて、内容も忘れず、かつ応用できる」という読書法を、新刊『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』にまとめた西岡氏に、「東大が求める頭の良さ」を解説してもらいました。

     

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    「頭がよくなりたい」と考えると、私たちは「知識量を増やす」ことに重点を置きがちです。しかし、実は大切なのは「つなげられる知識」を増やし、「つなげる」ことを実践すること。難しい本ばかりたくさん読むのではなく、簡単な本を何度も読んだり、日常から学ぶ姿勢を忘れてはならないということなのかもしれません。

     

    まあ、その通りかなと思います。

    東大のアドミッションポリシーが公開されていることをはじめて知りました。

    https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_01_17.html

    第一に,試験問題の内容は,高等学校教育段階において達成を目指すものと軌を一にしています。
    第二に,入学後の教養教育に十分に対応できる資質として,文系・理系にとらわれず幅広く学習し,国際的な広い視野と外国語によるコミュニケーション能力を備えていることを重視します。そのため,文科各類の受験者にも理系の基礎知識や能力を求め,理科各類の受験者にも文系の基礎知識や能力を求めるほか,いずれの科類の受験者についても,外国語の基礎的な能力を要求します。
    第三に,知識を詰めこむことよりも,持っている知識を関連づけて解を導く能力の高さを重視します。

    3つ目は、素晴らしいです。

    でも、鍛えるのはなかなか難しいです。一番、いいのは、頭の良い人と接する機会を増やすことじゃないかと思っていますが、どうでしょう。そういった意味で、ある一定レベルの知的好奇心がある子どもが、中高一貫校に通うのは、教育的な効果があるのかもしれません。

  • 無知ゆえに、ついさっき、知ったのですが、男子の中学受験って2/1にどこを受けるかがかなり難しいんですね。

    無知ゆえに、ついさっき、知ったのですが、男子の中学受験って2/1にどこを受けるかがかなり難しいんですね。

    文化祭に行ってみて、学校が身近に感じられ、さあ、どうしようと思って、日程別の偏差値一覧表を塾のサイトに行って入手しました。

    ん?!

    これ、結構、2/1に集中しすぎていない、試験日が!

    女子って、2/2以降もそれなりに上位校から中堅校までバランスよく、分布していた気がします。実際、長女のときは、計画自体は立てやすかったし、オプションも考えやすかったという印象でした。

    が、男子はヤバイ感じ。究極に頭のいい子を除くと、2/1コケたら、もう取り返しのつかない気がします。

    2/1を攻めるか、手堅く守るか、2/1を攻めたとして、もう落ちたら高校受験に賭けるのか、すべり止めを無理して探すのか、悩ましいところですね。

    私は、攻めて負けたらそれでいいじゃん、と思うけれど、ガラスの心臓の長男を考えると、そんなんじゃいけないのかなぁ、と弱気になったり、いやいや、こういう挫折をバネに成長するんだ、と強気になったり、と揺れる感じです。

    まだ、入試まで時間があって良かったです。実際は、時間がいくらあっても、悶々と悩む時間が長くなるだけど、腹くくるのは直前になっちゃいそうですが。