カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 日能研の全国テスト、期待していたよりデキが悪くて残念でした。期待が大きすぎるわけでもないと思うのですが。

    日能研の全国テスト、期待していたよりデキが悪くて残念でした。期待が大きすぎるわけでもないと思うのですが。

    とはいえ、長男本人は、算数がまずまずだったので、ご満悦な感じでした。これで、いいのだろうか?

    でも、心が折れて、やる気を完全に失うよりも、ポジティブなほうが遥かにいいのかもしれません。と、私もポジティブになってみました。

  • 近所の教会でバザー。ここのカレーが何故か好き。最初は行くのを嫌がっていた長男が友だちと楽しく遊んでくれて良かったです。

    近所の教会でバザー。ここのカレーが何故か好き。最初は行くのを嫌がっていた長男が友だちと楽しく遊んでくれて良かったです。

    牧師さんが同級生のお父さんなんで、いろいろよくしてもらっています。

    そんな教会でバザーなんで、売上に貢献しようと、長男を連れてカレーを食べに行きました。

    すごく、イヤそうな顔をしていたけど、仲の良い友だちがいたおかげで、勝手に遊びに行っちゃいました。

    ほら、だから、なんでも行ってみてから考えればいいのに!

     

    本当は、リサイタルに行きたかったのですが、おじさんが独りぼっちで行くと、ちょっと寂しいのでやめて、ビールを飲み始めました。やっぱり、ビールは鉄板ですね。

    http://jinnouchitaizo.com/

  • 「まるで」を使った例文を考えるという問題での長男の答えは「まるで、おじさんのようにくさい」でした。「・・・」

    「まるで」を使った例文を考えるという問題での長男の答えは「まるで、おじさんのようにくさい」でした。「・・・」

    お前も30年後は、おじさんだぞっ!

    そして、全部、ひらがなじゃないかっ!

     

    でも、思い返してみると、長女もこんな感じ。がくっ。

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    長男も、そういえば・・・

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  • 10月の状況も平凡な感じ。雑なのでミスが頻発しているのと、ちょっとできないとすぐに諦めるところが残念ですね。

    10月の状況も平凡な感じ。雑なのでミスが頻発しているのと、ちょっとできないとすぐに諦めるところが残念ですね。

    やっぱり、少し難しい問題だと心が折れてしまうのが、問題ですね。幼いだけならいいんですけど、一事が万事そうだと、何をやるにしてもつらいと思います。克服するのは本人の問題ではありますが、克服しやすい環境って、どう用意したらいいんでしょう。

    なんちゃってKPIは以下の通りです。

     

    キャッシュアウト 85,934円 ±0円
    比較進捗率 100% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・9月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/26711

     

    なんとなく、ムリかもねぇ感が漂ってきています。文化祭とか行って、盛り上がっている場合じゃなかったのかもしれません。

     

    (さらに…)

  • 長男の学校公開に行きました。道徳の授業、超つまらない。毎日これに耐えている小学生は尊敬に値します。

    長男の学校公開に行きました。道徳の授業、超つまらない。毎日これに耐えている小学生は尊敬に値します。

    イライラするぐらいつまらなかったです。

    これは、道徳という教科の特性というよりも、そもそも、授業というものに対するスタンスにある気がします。

    授業を「カリキュラムを終わらせる」という目的だけでやっているような感じです。もっと、エンターテインメント的な要素を考えて欲しいですね。

    この授業を、それなりに大人しく聞いている生徒って、素晴らしいですね。

    炎天下で何時間もうさぎ跳びをさせられているようなもんです。

  • 将棋倶楽部24、レベルは相変わらず高く、なかなか勝てませんが、観戦という勉強方法があることに気づきました。

    将棋倶楽部24、レベルは相変わらず高く、なかなか勝てませんが、観戦という勉強方法があることに気づきました。

    プレミアム会員じゃないので、1日1局しかさせないし、たとえ、何局も対局できたとしても、相手が強くて心が折れてしまうので、なかなか長男が強くなるためのツールとして使えないなぁ、と思っていたところ。

    長男が他の人の対局を観戦しているのを発見しました。

    これだっ!と思いました。

    他の人の対局を長男と一緒に見て、解説、ディスカッションをすればいいんですよ。そうすれば、序盤の駒組の感覚(例えば、壁銀は良くないとか、角の働きが悪すぎるとか)や、仕掛けのタイミングを実物を見ながら話せるので。

    岡目八目で、外から見ていると、実際に指しているときよりも、棋力が上がるので、なかなかいい気がします。

     

    それにしても、将棋倶楽部24のレベルは異常です。下記よりも、もっとレベルが高いというのが実感です。8級ぐらいで初段の実力はあるんじゃないでしょうか。

    24と世間一般の段級レベル比較

    [将棋倶楽部24] [世間レベル]
    八段 プロ棋士レベル
    七段 プロ棋士レベル
    六段 アマ全国レベル
    五段 アマ県代表レベル
    四段 県大会トップ争い
    三段 県大会常連
    二段 町道場四段
    初段 町道場三段
    1級~2級 町道場二段
    3級~4級 町道場初段
    5級~7級 町道場常連
    8級~10級 職場・クラス・近所で無敵
    11級~13級 得意戦法をもっている
    14級~15級 駒組ができる
    初心 初心者・入門者

    https://www.shogidojo.net/dojo/about/compare.html

  • 桜井信一のわが子に教えたくなる中学受験算数・国語、これを読んで誤解する人がいるんだろうな、と思いました。

    桜井信一のわが子に教えたくなる中学受験算数・国語、これを読んで誤解する人がいるんだろうな、と思いました。

    読んでいて、なんか違う気がするんですよね。

    塾は、最上位のできる生徒を難関校に合格させることしか考えていない、という主張や、偏差値60を取るためには、どの程度できればいいか、という考察は、その通りだな、と思うんですが、各論が間違っている気がします。

    国語はそれなりに参考になると思いますが、本質なのかなぁ。算数については、解き方の暗記じゃなくて原理原則に思いをはせよ的なトーンなのに、国語については解法のテクニック論に終始しているのも、なんとなく、不可解でした。

    で、肝心の算数が、納得感がなかったです。すごく重要なことのように書かれていることが、そんなに重要じゃないような気がしてなりません。些細なことを大袈裟に言っているマッチポンプ戦略ですね。

     

    だって、桜井さんの勉強って、こんな感じだったわけですから。

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    本人は試行錯誤して得たノウハウだと言うのでしょうが、私には、質を量でカバーしたやり方としか思えません。これだけの時間やれば、解き方の丸暗記でも同じ成果が出たような気がしますけど。

     

    素数はカレーの具と考えよう。解き方を形で覚えないために。鉛筆1ダースはなぜ12本?最大公約数は引き算でできる。語彙はわからなくてもOK!面接の要領で記述を練習する。点数が安定しないナゾ。問題文の縦一行の文字を数える…目からウロコの作戦と裏ワザが満載。中学受験界のカリスマによる究極の親のための参考書。

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    TVドラマ「下剋上受験」の原作者
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    塾に通うだけで一向に伸びない子、週テストは出来ても、なかなか偏差値が伸びない子、6年生で、もう時間がない子……。

    今こそ親の出番です! 家庭で出来る学習法、裏ワザを一挙公開! 読者待望の国語の勉強法も満載! 目からウロコの受験読み物です!

    【目次】

    もう私は出し惜しみする必要がないのです――まえがきに代えて

    <算数編>

    第一章 わが子の頭の中を覗いてみる

    これが算数のリトマス紙
    2―6―2の法則
    小学校の算数と塾の算数
    「大人」だから思いつくこと
    親の行動力を見せつける
    塾だけで下剋上はない
    射幸心をあおる

    第二章「算数の基礎」って何のこと?

    週テストは出来ても模試が出来ない
    偏差値50とは何か
    偏差値60はすごいのか
    数に生活感をもたせる
    素数はカレーの具
    最大公約数は引き算でやる
    8割を体で覚える
    ○○算なんてない
    カレンダーは算数の宝庫

    第三章 上位2割はこう考えている

    「解くために」読む方法
    比と分数は同じもの
    逆比はワザでも何でもない
    てんびんが理解できない子
    方程式の是非の愚
    速さは実験が必須
    平面図形はどこを見るか
    三角定規はなぜ2種類か
    へこんでも表面積は同じ
    補助線を考える
    ラグビーボールの面積
    数列こそ中学受験の醍醐味
    6年生の夏の差

    <国語編>

    第四章「国語が苦手」の深い意味

    「算数君」の国語の悩み
    国語のほうが伸びる
    正攻法では間に合わない
    最後まで読めない子
    辞書は引かない
    面接の要領で答える
    言葉を拾ってくる
    なぜ成績が安定しないのか

    第五章 国語にも方程式がある

    与謝野晶子の読み方
    そもそも小学生向けか
    この文章、何の話?
    子どもは具体例にだまされる
    抜き出しの裏ワザ
    五十字とはどんな長さか
    部分点なんてない
    書かずに口で答える
    科学者はね、
    こうだけど、こう
    本当は難しい物語文
    物語は時制を読む
    中学受験はすべて置換である

     

  • 長男が将棋の団体戦の大会に出ました。あまりにも不甲斐ない負け方に怒りをおぼえました。

    長男が将棋の団体戦の大会に出ました。あまりにも不甲斐ない負け方に怒りをおぼえました。

    いやあ、勝負だから、負けることもあるし、相手が実力的に上なら、負けるのがある意味、当然だったりします。

    でも、団体戦なんだから、持ち時間10分で使い切ったら秒読みという設定にもかかわらず、持ち時間のほとんどを残して負けるって、どういうこと?

    個人戦ならいざ知らず、団体戦でしょ。

    一緒に戦っている他のメンバーに失礼すぎ!

    手拍子で指して負けるなんてありえないし、ちょっと劣勢になったら、時間つかって最大限粘るのが礼儀ってやつだと思います。

    ああ、腹立たしい。

  • みんなの算数オンラインって、充実したコンテンツですが、規約を読んだら使う気にならなくなっちゃいました。

    みんなの算数オンラインって、充実したコンテンツですが、規約を読んだら使う気にならなくなっちゃいました。

    コンテンツはなかなかだと思うんですけど、PDFをダウンロードで保存できない、っていうのは、なかなかつらいと思います。

    ちょっと意識高い系(?)の人たちは、ダウンロードして、ひと手間かけて、使うのが普通ですから。

    コンテンツをこれだけ充実させているのは素晴らしく、称賛に値するけれども、お金を払う気持ちにはなれないですね。マネタイズとかどういう風に考えているんだろう。

    利用できる範囲 ※商用利用不可
    このウェブサイト上で公開しているコンテンツの利用範囲は個人利用のみに限ります。 一切の商用利用(個人利用の範囲を超える再配布も含む)は不可とさせて頂きます。また、コンテンツの転載・改変なども禁止とさせて頂きます。 ※このウェブサイト上で提供するコンテンツ(カリキュラムも含む)のすべての著作権は「みんなの算数オンライン」に帰属します。

    禁止事項
    商用利用・転載・改変・再配布とともに以下の行為についても禁止させて頂きます。
    (1) 法令または公序良俗に違反する行為
    (2) 犯罪行為に関連する行為
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    (6) 他のユーザーに成りすます行為
    (7) 本サービスのコンテンツのダウンロード保存
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    ※PDFコンテンツ以外の一覧ページやプリントページなどはリンクして頂いてもかまいません。
    ※本サービスに関して紛争が生じた場合には,運営所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

  • 家という密室でまかり通る「おかしなルール」、その通りだと思います。悪い意味で極端すぎる家に生まれなかっただけで幸運ですね。

    家という密室でまかり通る「おかしなルール」、その通りだと思います。悪い意味で極端すぎる家に生まれなかっただけで幸運ですね。

    あと、日本という豊かな社会に生まれたのも、それだけで幸せです。

    https://toyokeizai.net/articles/-/238429

    暴言、暴力、価値観の押し付け。「家」という密室の中では、どんなおかしなルールでもまかり通ってしまう。それは核家族でも大家族でもシングル家庭でも変わらない、家族であるがゆえの怖さだ。

     

    以下の本が元ネタみたいです。漫画なんで、買うことはないと思いますけど、ぱっと見た感じ、リアルな気がします。

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    「どんな親でも子どもを愛してるんだから」 とか 「育ててくれた親に感謝しなよ」 とか「親と不仲のヤツはヤバい」 とか 「親を捨てるなんて不孝者」 とかとか。そんなバカなこと、言わない世の中にしたい。

    本当は、愛で満ちた天国のような家ばかりになるのが理想だけど、それがムリなら。

    あの子が大人になった時、あたり前のように、親から逃げるって選択ができる世の中に。逃げてから、さらに傷つけられたりしない世の中に。

    それが私たち元子どもの、できることかなと思います。

  • ディセンダント、さすがディズニー、何度でも似たストーリーを作って、儲けにきますね。でも、いいアイデアだと脱帽です。

    ディセンダント、さすがディズニー、何度でも似たストーリーを作って、儲けにきますね。でも、いいアイデアだと脱帽です。

    ストーリーはベタで、作りは安っぽい感じですが、そんなことはどうでもいいや、と楽しめる映画です。悪者の子どもたち、という設定が素晴らしいです。ディズニーの底力ですね。

    家族でワイワイ見て、楽しかったです。

    でも、あの王冠の安っぽさは、もう少し考えたほうがいいです。白雪姫の悪者の魔女の顔がブサイクすぎるのも改善して欲しいところです。

     

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    魔法のバリアで覆われたロスト島。ここにはマレフィセントやイーヴィル・クイーンといったディズニーヴィランズたちが子供たちと暮らしている。彼女たちを島に閉じ込めたのは、海を隔てたオラドン合衆国の王、ビーストだ。ビーストの息子ベンはもうすぐ16歳を迎え、王位に就こうとしていた。ベンはヴィランズたちの罪はその子供たちにはなく、子供たちは解放されるべきだと考え、彼らをオラドン合衆国に呼び寄せた。
    生まれて初めて島を出ることになったマレフィセントの娘マルと、イーヴィル・クイーンの娘イヴィ、ジャファーの息子ジェイ、クルエラ・ド・ビルの息子カルロスの4人組。彼らは親たちからオラドンでフェアリー・ゴッドマザーの魔法の杖を奪ってくることを言いつかる。マレフィセントの願いは、魔法の杖を手に入れ、島に閉じ込めた善人たちに復讐することなのだ。
    悪役の子供は、親と同じ悪の道に突き進むしかないのか?それとも、彼らは自分たちの手で新たな人生を切り拓くことができるのか?悪名高き親を持つ子どもたちの葛藤や、彼らの心の成長、友情、そして初恋を、圧巻の歌とダンスが彩る。
    “めでたし、めでたし”のその後にはどんな物語が待っているのか―?

  • 久しぶりの将棋会館。もう少し長男は勝てると思っていたのですが、相手もなかなか強くて勝たせてもらえません。

    久しぶりの将棋会館。もう少し長男は勝てると思っていたのですが、相手もなかなか強くて勝たせてもらえません。

    久しぶりに行きました。やっぱり継続的に行かないと、結果を出すのは難しいとあらためて思いました。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
    • 04回目:7勝2敗
    • 05回目:6勝4敗
    • 06回目:5勝5敗
    • 07回目:14勝13敗
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
    • 10回目:8勝10敗
    • 11回目:6勝14敗
    • 12回目:7勝8敗
    • 13回目:5勝11敗
    • 14回目:6勝6敗
    • 15回目:6勝6敗
    • 16回目:9勝8敗
    • 17回目:2勝7敗
    • 18回目:2勝11敗
    • 19回目:17勝7敗
    • 20回目:11勝12敗 →ここまでの詳細結果はこちら
    • 21回目:11勝6敗
    • 22回目:6勝11敗
    • 23回目:8勝10敗
    • 24回目:9勝7敗 ※昇級
    • 25回目:7勝10敗
      ×○×○××○○×○○○×××××

    同じ小学校の低学年の子がいて、負けたそうです。

    参考までに、長男の通算成績は197勝194敗の勝率.504、将棋倶楽部24の成績は、96勝86敗の勝率.527です。

     

    (さらに…)