カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 親のための受験の教科書、こういった類の本を初めて読む人以外は、あまり役に立たないと思います。

    親のための受験の教科書、こういった類の本を初めて読む人以外は、あまり役に立たないと思います。

    内容が薄っぺらいし、斬新なことは書いていません。どこかで聞いたことのある話を幅広く取り上げている本です。

    何かあると、以前に書いた本に詳しくは書かれているから、興味ある人はそちらを参照してくださいというので片付けているものが多く、残念です。

    これなら、本じゃなくて、ブログで十分です。

    また、やたら、灘、灘としつこい気もしました。読んでいるほうとしては、そりゃあ、灘に合格する人と同じにはできませんよ、と思っちゃう気がしました。

    学力は伝承で遺伝ではないという考え方は、とても甘美で多くの親に受け入れやすい内容ですが、実際はやっぱり遺伝的な要素のほうが大きいと思います。もちろん、ある一定の割合で、ブレ幅はありますが。

     

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    勉強ができる、できないは遺伝子で決まるわけではありません。成果を出せない子どもは、単に勉強のやり方が間違っているだけなのです!
    受験は技術です。ですから親が受験について知り、技術を教えることこそが、親の学歴以上に子どもの受験の成果に大きな影響を与えるのです。
    本書にはそのために必要な知識、方法論が詰まっています。ぜひお読みいただき、お子さんに成功体験を味わわせてあげてください。

  • 台風が来て何もできなかったので、久しぶりに家族でドンジャラとWiiをしました。Wiiは久しぶりにやると面白いですね。

    台風が来て何もできなかったので、久しぶりに家族でドンジャラとWiiをしました。Wiiは久しぶりにやると面白いですね。

    Wiiはすごくいいゲームだと思うけれども、後継のゲームってないですね。どうして流行らなかったんだろう。

    http://konchan.net/x/archives/8400

     

    あっ、ドンジャラは1回戦はハコテンでした。がっくし。

  • 今度は長男が、苦労しながら、朝ごはんを作ってくれました。焼きおにぎり美味しかったです。

    今度は長男が、苦労しながら、朝ごはんを作ってくれました。焼きおにぎり美味しかったです。

    2泊3日の合宿のようなものに行って料理の体験をしたおかげか、それとも、長女が作ったのに触発されたのか、いずれにしても良いことです。

    見守るほうはそれなりに大変ですけど、そうやって成長していくわけですから、我慢です。

    また作ってくれるといいですね。

  • 7月の進捗は、少しだけ改善しています。チャレンジの算数のデキがまずまずだった影響です。

    7月の進捗は、少しだけ改善しています。チャレンジの算数のデキがまずまずだった影響です。

    なんちゃってKPIは以下の通りです。まずまず、ですかね。数字の割には手ごたえのない印象なんですよね。

    キャッシュアウト \84,494 ±\0
    比較進捗率 109% +4%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・6月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/24648

     

    (さらに…)

  • 子どもたちがそれぞれお出かけなので、家に静寂が訪れました。「老活」の予行演習ですね。

    子どもたちがそれぞれお出かけなので、家に静寂が訪れました。「老活」の予行演習ですね。

    子どもたちがいないと静かです。聞こえるのはセミの声ばかり。

    いると喧嘩ばかりして、五月蠅いなぁ、と思うものの、いないと静かで、何となく落ち着かない感じです。

    あと数年もすれば、こっちが日常になるのかと思うと、寂しい気持ちになります。青春時代も短かったけど、子育て時代もあっという間ですね。

    重松清の言うことももっともです。

    http://konchan.net/x/archives/25549

     

    それにしても、静寂って、結構、寂しいかもしれません。

    思い返してみれば、独り暮らしをしていた頃、家に帰るとわけもなくテレビをつけていたのって、何かしら音が欲しかっただけなのかもしれません。

    でも、これからは静寂と向き合って生きていくことになるので、子どもたちが友だちと一緒に遊んでいる合間に、私もその時に備えて練習です。

    もちろん、その練習にはアルコールがつきものですが。

  • 直木賞作家・重松清が語る。育児哲学よりも「思い出」が親を強くする、という内容に激しく同意です。

    直木賞作家・重松清が語る。育児哲学よりも「思い出」が親を強くする、という内容に激しく同意です。

    「とんび」に感動したので、重松清でググってみたところ、教育に関する話が出てきていて、共感しました。

     

    保育園の送り迎えのとき、娘が2歳の頃は、俺が指を1本出したら、それをギュッと掴んでいたんだけど、1年経つと指が2本になるのよ。娘の手が大きくなるにつれて、それが3本になり、4本になり……普通に手を繋げるようになっていく。そうやって成長していく実感みたいなものが、親として子育てをしている自分への支えになった気がするんだよね。

    だから「高い高い」とか、「抱っこ」とかするのって、もちろん子どもが喜ぶからっていうのはあるけど、その重さで子どもの成長を実感しておくみたいなところもある。育児の哲学とか信念とかっていうものよりも、単純に粉ミルクを溶いて冷ますときの温かさだったりさ。そういうものって、意外と馬鹿にできないというのが、今振り返ってみて思うことかな。

    俺の担当編集には、新米ママとか新米パパが多いんだけど、彼らにいつも言っているのは、「1歳までのあいだに子どもの足の裏をいっぱい触っておけよ」っていうことで。一度歩き出したら、子どもの足の裏ってどんどん硬くなるんだよ。やっぱりさ、子どもの成長って逆戻りできないわけだから、ハイハイのスピードはちゃんと自分の目で見て覚えておかないと、あとで見ようったって無理なんだから。もちろん、ビデオをまわして動画をたくさん残しておくことも大事だけど、それ以上に歩く前の柔らかい足の裏を触って覚えておくことが大事なんじゃないかって俺は思うんだよね。

    「お前の足の裏は、こんなにふにゃふにゃだったんだぞ!」とかさ。その実感が、自分が親であることを後ろから支えてくれるわけで。こんな子どもに育てるんだとか、こんな親になるんだっていう気構えも大事だけど、それよりも指1本ぎゅーっと握られたときの感覚を持ち続けておいたほうが、子どもが育つ中でややこしくなったときに、踏ん張るための支えになるというかさ。そんな下支えになる子育ての記憶がたくさんあると、親として強くなれると思う。

     https://www.saison-chienowa.jp/articles/dkD7Ucs8

     

    ちょっと長い引用になってしまいましたが、まさにその通りだと思いますね。

    そういった意味だと、私の子育ての原点となる体験は、長女と長男のへその緒を切ったことかもしれませんね。ちょっとゴムみたいなへその緒を、何の変哲もないもないハサミで。人間の体の一部を切っているのに、こんなにぐにゃりとした感触なんだと驚きました。

    長女のイチゴを食べたときの酸っぱい顔を見たさに、何個もあげたこととか、長男の「ねずみ」が言えずに「ねみず」というの聞きたくて何度も尋ねたことと、そういう思い出や、長女が散歩に行くと、途中で疲れて歩かなくなり、抱っこして帰ったときの手の痺れとか、長男とサッカーしていたときの息づかいとかがリアルな経験で自信につながるのでしょう。

    そこには、精神論とかはないです。私はモンテッソーリの教育方法に賛同しているのですが、あくまでも、実体、リアルな体験があってだと思います。

    もっと言うと、何をするわけでもないけれども、同じ空間にいるというだけでもいいのかもしれません。ということで、あと数年、転勤とかがないことを祈っています。

  • 長女が早起きをして、料理を作ってくれました。とても、美味しい朝ごはんになりました。

    長女が早起きをして、料理を作ってくれました。とても、美味しい朝ごはんになりました。

    まだまだ手際が良いわけではないので、汗だくになりながら作ってくれました。それだけで嬉しいです。

    レシピはiPadで検索していたあたりは時代を感じます。

  • 重松清の「とんび」、父親の不器用な想いが、じわっと伝わる感動的な本です。あまりにも、いいので、長女に強く勧めました。

    重松清の「とんび」、父親の不器用な想いが、じわっと伝わる感動的な本です。あまりにも、いいので、長女に強く勧めました。

    父親なんて、ほとんどが不器用で、器用にしようと思うと、ますます不器用になっちゃう生き物だと思います。

    だから、この本は、すべての父親に読んで欲しいです。共感できるはずです。場面によっては涙なしでは読めない本です。

    時代的も、私の父の世代のちょっと上ぐらいで、なんとなく、ヤスさんとは全く違うタイプではありますが、父もこんな生き方だったのかなと思ったりもして、なおさら思うところが多いです。

    まあ、近所の人が助けてくれる件については、少しキレイに書きすぎている気もしますが、そういう機能が現代社会ではなくなっているというのは事実だと思います。地域のつながりって大切にしたいけど、難しい面も多いので。

     

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    昭和三十七年、ヤスさんは生涯最高の喜びに包まれていた。愛妻の美佐子さんとのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々。しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう―。アキラへの愛あまって、時に暴走し時に途方に暮れるヤスさん。我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、いつの世も変わることのない不滅の情を描く。魂ふるえる、父と息子の物語。

     

    重松清ワールドで、より状況を研ぎ澄ますため、お母さんは死んでしまう設定なんですが、これ、お母さんが生きていようがいまいが関係ない話です。

     

    あまりにもいい本なので、長女に、かなり強引に、夏休みの宿題の読書感想文は「とんび」がいいと主張して、読ませています。どんなふうに思うのかな。やっぱり、大人にならないと、わからないよなぁ、とか思いつつ、これを読ませたがったことで、何かを感じ取ってくれないかと思ったりしています。

    そろそろ、子離れの準備をしないといけないので、せめて、根底となる気持ちは伝えたいなぁ、と思った次第です。

     

    見てはいないのですが、テレビドラマにもなっているみたいですね。

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  • 夏休みのバイトということで、長男のチャレンジの丸付けを長女に頼みました。いろいろ狙いはあるんですが、うまくいくことを祈っています。

    夏休みのバイトということで、長男のチャレンジの丸付けを長女に頼みました。いろいろ狙いはあるんですが、うまくいくことを祈っています。

    仲が良く、お互いに依存している一面もあるものの、些細なことで喧嘩をする長女と長男。

    私なんかからすれば、お互い1人しかいない姉弟なんだから、仲良くすればいいのにと思うものの、なかなかうまく行きません。

    なので、夏休みはいつも私が丸付けしているチャレンジを長女に託しました。もちろん、バイト代を払うということで。

    これをきっかけに中学受験した先輩として、いいアドバイスをしてもらえればいいんじゃないかなと思ったからです。

    却って、喧嘩を助長することになるのか、それとも、二人の間でコミュニケーションをして、何かしらのいい効果が出るのか。後者を期待しているのですが、自信はありません。

  • 長男に戦略というものを考えて欲しくて、「こども孫子の兵法」を読ませて見たけれども、反応は薄かったですね。

    長男に戦略というものを考えて欲しくて、「こども孫子の兵法」を読ませて見たけれども、反応は薄かったですね。

    まあ、仕方ないです。時期尚早だったということでしょう。

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    ことばの伝道師・齋藤孝先生が、 兵法書のバイブルとして知られる「孫子の兵法」を “こども向け”に超訳! 世の中を生き抜くヒントがつまった1冊! * * * * * * * ぼくは、この「孫子の兵法」をおとなだけのものにするのは、とってももったいないと思います。 こどもだって、競争をしなければならないときもあるし、人間関係で悩むこともあるからです。 将来に不安を感じることもあるかもしれません。 つまり、たいへんな環境で生きているのは、おとなだけではないということ。 「孫子の兵法」はきっとこどもにも役立つはず! ぼくはそう考えて、 この『強くしなやかなこころを育てる! こども孫子の兵法』をつくったのです。 (齋藤 孝「はじめに」より)

     

    それより、今は、ホラーバスのほうが楽しいみたいです。

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  • パソコンの入力の練習にもなるので、長女のためにiPadのキーボードを買いました。結構、イイ感じ。

    パソコンの入力の練習にもなるので、長女のためにiPadのキーボードを買いました。結構、イイ感じ。

    ケースにもなるので、長女は常につけていて、タブレットとしては使わなくなっちゃいました。タブレットとして使うなら、iPhoneのほうが便利なので、これからのiPadはPCとして使うようになる気がします。

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    ・【360°回転可能機能ipad 第6世代 9.7 キーボード 2018】360°回転できるのでミーティング、仕事など実用性が高くて更に便利のbluetooth キーボードです。各種タッチ操作もし易くで便利に快適にご利用いただけます。スタンドタイプなので、180º裏返す操作して、横向きに立てかけて、二つの角度で動画視聴、読書、WEBなどに楽しめます。長時間キーボードを打つ時の疲労感を解消します。

    ・【オートストップ機能付きアイパッドキーボードケース】開閉によって自動でON/OFF電源切り替えで電池も長持ちします。ケースの開閉で iPad本体が自動的に起動し、閉じるとスリープモードになって、エネルギーも節約出来る。連続作業時間60日までスタンバイ可能です。

    ・【7カラーLEDバックライトキーボードケース】七種類のバックライトを切り替えるので、お好きな色を快適に選ばれます。それによって暗い場所でもiPadに対するタイピングができます。

     

  • 中学受験で離婚だなんて、きっと、もともと離婚する夫婦で、中学受験がきっかけとなったということだと思います。

    中学受験で離婚だなんて、きっと、もともと離婚する夫婦で、中学受験がきっかけとなったということだと思います。

    離婚が増えた原因は中学受験じゃないと思います。

    離婚そのものが増えたから、その影響で中学受験がきっかけとなった離婚が増えたんだと思いますけどねぇ。

     

     「中学受験をすると離婚が増える」とは筆者が放った格言であるが、現実問題として、中学受験は、子どもとの“親子関係”よりも、むしろ“夫婦関係”の方にダイレクトに影響を及ぼすものだと確信している。

    中学受験は、今や《ファミリープロジェクト》の観を呈する。一朝一夕では太刀打ちできないものと化しているため、数年にわたる“一家総出の一大プロジェクト”として立ち向かうことが、もはや普通になっているのだ。家族一丸での中学受験は、喩えるならば“戦場”に近いものがあると感じる。知識という武器を得て、実際に志望校という難敵に挑む“兵士”は子どもなのだが、そこには後方支援をする部隊がいなければ、とてもじゃないが戦いを続行することは不可能だ。

    後方支援活動は多岐にわたるが、夫婦のどちらかが“安全地帯”にいて、我関せずの姿勢を崩さなかったり、逆に“戦にまったく関係しない問題”を起こした日には、“兵士”の士気に関わりかねない。後方支援任務に孤軍奮闘するその夫婦の片割れの怒りは、とどまるところを知らないだろう。

    http://www.cyzowoman.com/2018/05/post_186222_1.html