カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 6月のカリキュラム、そんなに難しいとは思えないのですが、例えば、等差数列とかは、なかなか定着しないですね。

    6月のカリキュラム、そんなに難しいとは思えないのですが、例えば、等差数列とかは、なかなか定着しないですね。

    なんちゃってKPIですが、キャッシュアウトは今月はなかったので、先月と同じです。比較進捗率も変化なしです。全国統一小学生テストの出来がイマイチだったのは誤算ではありますが。

    キャッシュアウト \84,494 ±\0
    比較進捗率 105% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・5月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/24402

     

    (さらに…)

  • 中学校の3年間、幾何の授業が実質的になかったので、バイト先で知った円周角定理の感動がよみがえりました。

    中学校の3年間、幾何の授業が実質的になかったので、バイト先で知った円周角定理の感動がよみがえりました。

    幾何が不得意な長女に、解き方を教えてあげました。

    単元は円周角定理。

    円周角定理は大学に入って、バイトで中学生に教えるときに、そんな定理を知らなくて、慌てて学んだことを思い出します。

    中学校の3年間、幾何の授業がなかったので。いや、あったけど、中身は「修身」だったので。

    いまや、中学受験のテキストにも出てきていますが、当時は全く知らずに、解けなくて焦っちゃいました。

    でも、まあ、冷静に考えれば、そんなに難しくないですね。大学受験で使うケースもあまりないでしょうし。スルー単元だと勝手に思っています。

    ただ、これを3次元の球でやったら、面白そうですけど。

  • 長女の学校の友だちが家で野菜を作っているらしく、送ってくれました。万歳、万歳、万歳。

    長女の学校の友だちが家で野菜を作っているらしく、送ってくれました。万歳、万歳、万歳。

    トウモロコシ、食べたけど、甘くて美味しい。持つべきものは友ですね。直接的ではないですが。

  • 塾なしで医学部進学 地頭鍛錬法というブログ、全部は読んでいませんが、共感できる内容で、参考になります。

    塾なしで医学部進学 地頭鍛錬法というブログ、全部は読んでいませんが、共感できる内容で、参考になります。

    面白いブログを見つけました。大学受験まで終わっているというのは、これから大学受験を迎える私にとって、とても参考になります。

    https://www.jukunasi-igakubu.com/

    私は大崎と申します。医学部医学科に通う息子の父親です。息子は塾なしで中学を受験し、中堅私立中高一貫校に入学。中高でも、そのまま塾に通うことなく大学受験を乗り切り、現役で国公立医学部に合格しました。

    その経験を活かし、我が家の子育ての足跡、教育に対する考え方、勉強法などを書いていきます。

     

    塾なしと聞くと、さぞかし親が付きっきりで指導したのだろうと思われるかもしれません。でも実際はそれほどべったりくっついて教えたということはありません。

    塾に行かないからといって、塾でやることをそのまま家でやろうとすると大変です。子供1人に集中できる分、塾よりも効率的にできるかもしれませんが、塾よりも劇的に短時間で済むかというと疑問です。塾独自の教え方のノウハウも持ち合わせていないからです。

    現実的には時間の取れる親御さんで、しかもお子さんと固い絆で結ばれていないと難しいでしょう。

    そこまでやれる覚悟がなかった我が家では、基礎力の修得を重視し、地頭を良くする方針を採りました。一定のところまで引き上げてやれば、それ以降はほぼ独力でやれると考えたのです。

    このあたり、事情は異なるものの、なんとなく考え方が似ているんじゃないかな、と思います。

     

    ただし、1点、最近悩んでいることで、筆者と考え方が異なるところがあります。

    それならば、教育において大事なことは、頭を使わせることである、ということになります。頭を使っていれば、私のように、特殊算の個別の解き方などを覚えていなくとも、基本の応用で解けるはずなのです。そもそも小学校の算数なんて、中学受験の範囲であっても、四則演算と割合の考えと、ほんの少しの公式(図形など)を知っていれば解けるようになっているのですから。気が遠くなるほどたくさんの問題をこなすよりも、ちょっと難しいくらいの適切な問題を時間をかけて考えれば、土台のある学力がつけられるというわけです。

    「簡単な問題をたくさん解くか、難しい問題をじっくり解くか」問題です。

    http://konchan.net/x/archives/23672

     

    最近では、「簡単な問題をたくさん解く」の効果を見直しています。簡単な問題をたくさん解くことにより、脳内にパターン認識が生まれ、いつの間にか解けるようになっていることってあるんじゃないでしょうか。

    難しい問題をじっくり解くことの最大のデメリットは、心が折れることです。そこを諦めない心と、脳みその持久力を鍛えるんだ、と言われればそうかもしれませんが、あるていど成熟しないと、小学生には難しい気がします。

    それに加えて、難しい問題の中から良質な問題をピックアップするのが大変です。難易度の調整も難しいですし。

    もちろん、簡単な問題をたくさん解く場合でも、良質な問題であるほうが望ましいですが、問題の数が多いので、それなりに良問も含まれるし、簡単な問題は良問と悪問の差は小さいと思っています。

     

    もともとは、じっくり考える派だったのですが、考えを変え始めています。

    理由は、AIのメカニズムを知ったことと自分自身の経験を思い出したからです。

    AIは学習を繰り返すことで、未学習のものについても判断できるようになるので、人間の頭も簡単なものを繰り返せば、いつの間にか難しい問題も解けるようになるんじゃないか、と思えるようになったからです。昔で言うところの、ヒラメキ、みたいなもんです。

    私自身の経験として、小学生の頃、寺子屋のような塾に行っていたので、まともに算数できる先生がいない(=国語専門の塾長が予習シリーズの解答を見ながら教えていた)ので、難しい問題は解説できず、必然的に簡単な問題をたくさんやるしかなかったです。今の親だったら、塾にクレームを言って転塾してしまうでしょうが、当時は情報もなかったので、そんなものだと思っていました。でも、それで成績は維持できたので、結果として、悪くはなかったんだと思います。

     

    なので、公文のカリキュラムを中学受験型に変えれば、それなりに、効果が出るんじゃないかと思いますが、教室のおばちゃんが全教科対応するのは難しいので、実際には難しいとは思います。

    世の中の人たちは、どう考えているんでしょう???
    興味あります。

  • 小雨まじりの肌寒い日なのに、長男は小学校でプールに入ったらしいです。強行する目的は何なんだろう。

    小雨まじりの肌寒い日なのに、長男は小学校でプールに入ったらしいです。強行する目的は何なんだろう。

    なんとなく、カリキュラムを終わらせるために、無理矢理、プールに入ったような気がしてならないんですよね。

    これだけ寒いと、子どもは風の子と言っても、風邪ひいちゃうきがします。

  • スタバで勉強している親子を発見。自然と声が聞こえてくるので、盗み聞きしていたら、この親の子どもじゃなくて良かったと心底思いました。

    スタバで勉強している親子を発見。自然と声が聞こえてくるので、盗み聞きしていたら、この親の子どもじゃなくて良かったと心底思いました。

    時間つぶしに入ったスタバ。

    ストップウォッチを片手に、お母さんが娘の勉強を見てあげています。

    見ているというよりは、管理している、いや、監視しているとか、強制しているとか言ったほうが正確な雰囲気です。

    黒い講師、嫌いなんですが、黒い講師になった気分で人間観察。

    http://konchan.net/x/archives/19486

     

    子どもは完全にやる気がないのに、気ばかり焦っているお母さん。あと何分でこの問題を解けと、お怒り気味に指示しています。スタバだから怒鳴り散らさないですんでいるけど、家だったら大変でしょうね。スタバ効果ってやつで、子どもにとっては良かったですね。

    算数の問題を解き方を丸暗記しろ、目を三角にして、言っています。

    それに対して、子どもは、覚えちゃだめで、解き方を理解しないとダメだと、パパに言われたから、覚えたくない、と言っています。

    まあ、どっちもどっちなんですけどねぇ。

    どうなるのか楽しみに見ていたら、出ました、昭和の名言。

    「四の五言わずに、いいから、とにかくやんなさい。」(ほぼ原文ママ)

     

    一応、やっている風ではありましたが、絶対、効果はでないだろうなと思って、ニヤニヤしちゃいました。

    この時間、まるまる無駄なことをいつになったら、気づくんでしょうね。かわいそうに。

    子どもがいい迷惑ですね。私の親がそんな感じじゃなくて、本当に良かったです。

    絶対にムリ。荒れちゃうよ。こんなに頭ごなしに指示されたら。

     

    もしかした、本人は、問題をコーチングをしているのかもしれませんが、私に言わせれば邪魔しているだけな印象でした。

    それだけ、やる気がないなら、もっと簡単な問題に取り組めばいいのに、現時点では何をやっても解けないと思いますけどね。その事実を受け入れてから、スタートな気がします。

    言ってあげようかと思ったけど、そんなことしたら、殺されちゃうかもしれないぐらい鬼気迫るものがあったので、断念しました。それが大人の対応ってやつですね。

    http://konchan.net/x/archives/19613

     

    まあ、皆さん、ほどほどにね。

  • 父の日なんて、最も盛り上がらないイベントだと思っていたのですが、家族が祝ってくれて嬉しかったです。

    父の日なんて、最も盛り上がらないイベントだと思っていたのですが、家族が祝ってくれて嬉しかったです。

    リベルテ・パティスリー・ブーランジェリーのケーキ、美味しかったです。ちょっと甘かったけど、濃厚で、チョコレートケーキ、って感じでした。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B342061885/

     

    妻と子どもたちからもカードを貰いました。

    長女は「喧嘩したときもさり気なくフォローしてくれて感謝してる」とか涙なしには語れないことを書いてくれるし、長男は「これからも将棋指そう(僕が勝つけどね)」と微笑ましいことを書いてくれました。

    ああ、嬉しい。

    過去のブログを見たところ、昨年を祝ってもらっていました。ありがとう。

    http://konchan.net/x/archives/20793

     

  • 長男のダブル昇級のお祝いもあって、家呑みパーティー。ハンバーグ、美味しかったですね。

    長男のダブル昇級のお祝いもあって、家呑みパーティー。ハンバーグ、美味しかったですね。

    妻は大変だけども、やっぱり家で飲むのは楽しいですね。そのまま、ぐったり眠れるのが嬉しいです。長男が外食より家がいい、というのも納得です。

    将棋プールも良かったです。

  • 水泳教室の試験がありました。長男は前回よりもいいパフォーマンスで、飛び級できました。

    水泳教室の試験がありました。長男は前回よりもいいパフォーマンスで、飛び級できました。

    正式な結果はまだ知りませんが、タイム的に大丈夫だったと思います。もう1ランク上も目指せた感じなのですが、次回に期待ですね。

    体が小さいのによく頑張っています。大きくなったら、まだ速くなると思います。6年生までは続けて欲しいんですけどね。

     

    将棋に引き続き、連日の昇級で良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/24847

  • ようやく長男が昇級しました。良かった、良かった。めでたし、めでたし。パチパチパチパチ。

    ようやく長男が昇級しました。良かった、良かった。めでたし、めでたし。パチパチパチパチ。

    対局した感想として、強くなっているので、勝てないのが不思議だったのですが、なんとか昇級してくれて良かったです。本人のモチベーション維持にもつながることでしょう。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
    • 04回目:7勝2敗
    • 05回目:6勝4敗
    • 06回目:5勝5敗
    • 07回目:14勝13敗
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
    • 10回目:8勝10敗
    • 11回目:6勝14敗
    • 12回目:7勝8敗
    • 13回目:5勝11敗
    • 14回目:6勝6敗
    • 15回目:6勝6敗
    • 16回目:9勝8敗
    • 17回目:2勝7敗
    • 18回目:2勝11敗
    • 19回目:17勝7敗
    • 20回目:11勝12敗 →ここまでの詳細結果はこちら
    • 21回目:11勝6敗
    • 22回目:6勝11敗
    • 23回目:8勝10敗
    • 24回目:9勝7敗 ※昇級
      ○○××○○○○○○○×××××

    7連勝して昇級を決めた後、ホッとしたのか、5連敗というのはいただけないですね。こういうときこそ、平常心で勝ち星を積み重ねて欲しいところです。

    参考までに、長男の通算成績は190勝184敗の勝率.508、将棋倶楽部24の成績は、76勝58敗の勝率.567です。

     

    (さらに…)

  • 全国統一小学生テストの結果が返ってきました。まあ、そんなに良いはずはないのですが、もう少しデキるのかと期待していました。

    全国統一小学生テストの結果が返ってきました。まあ、そんなに良いはずはないのですが、もう少しデキるのかと期待していました。

    社会>>算数=国語>>>理科、という感じでした。

    まあ、平凡。

    残念ながら、こっちの才能はあまりないのかもしれません。

    まだまだ母集団もレベルが高くないと、勝手に思っていて、期待感があったのに、脆くも崩れ去りました。

    勧誘されるのかと勝手に思っていたのに、四谷大塚の人にも、成績表を返却するだけというぐらいのレベル感です。

    だったら、最初から郵送で送ってくれよ、ってことなんですけどね。取りに行くの面倒なんだからさ。

  • 学校公開で思ったこと。悪い先生じゃないんだけど、もう少し、生徒の視点で授業をすればいいのになぁ~。

    学校公開で思ったこと。悪い先生じゃないんだけど、もう少し、生徒の視点で授業をすればいいのになぁ~。

    長男の学校公開を見に行ったら、水をどれだけ使っているかという社会の授業でした。

    まあ、内容はいいですが、もう単位をそろえてあげればいいのに、と思いました。

    例えば、こんな感じ。

    ・市内で1日に使う水の量=○○リットル

    ・都内で年間に使う水の量=○○立方メートル

    いやあ、単位を揃えようよ。比較できないから。