カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 長男がサッカーボーイズという本にハマっているみたい。本の主人公について語ってくれるんだけど、読んでない私は意味不明でつらい。

    長男がサッカーボーイズという本にハマっているみたい。本の主人公について語ってくれるんだけど、読んでない私は意味不明でつらい。

    サッカー少年に読書の習慣をつけるのにはいいかもしれませんね。

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    県大会出場をかけた大事な試合で、遼介は右膝を痛めて負傷交代し、試合にも敗れてしまう。さらに監督の草間がベンチで倒れ、入院してしまった。遼介たち3年生にとって中学最後の大会となる夏の総体が1ヶ月後に迫るなか、キャプテンと監督を欠き、不穏な空気に包まれる桜ヶ丘中サッカー部。3年間をともに過ごした仲間たちとの、最後の夏がはじまる―。真っすぐでがむしゃらな少年たちを描いた傑作青春小説、堂々の完結。

  • 長男が長友の本を読んで、体幹トレーニングをしている。その姿が微笑ましいけど、私もやってみたら、プルプルしてできない。

    長男が長友の本を読んで、体幹トレーニングをしている。その姿が微笑ましいけど、私もやってみたら、プルプルしてできない。

    いや、自分の体重を完全に持て余しています。

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    「体幹トレーニングと出会わなければ今の僕はない」そう断言するインテル・長友佑都選手。
    その長友選手を作り上げた体幹トレーニングを初めて一冊にまとめました。
    本人がモデルとなり、やり方、呼吸法などポイントを紹介しています。

    特徴は、実際に行ってきたトレーニングを20個厳選している点。
    そしてその20個から、
    「ダイエットしたい」
    「腹を凹ませたい」
    「腰痛を解消する」
    「キック力を上げる」
    「ぶれないカラダ」
    「投げる力をつける」
    「姿勢をよくする」
    「疲れないカラダ」
    という目的別のトレーニングメニューと長友選手の小学生時代から現在までを振り返りながら綴る年代別のトレーニングも紹介しています。

    初心者から上級者まで無理なく、高い目標を実現できる至高の1冊となっています。

  • 母親の喜寿のお祝い。大したことはしていないけど、喜んでもらえて良かったです。

    母親の喜寿のお祝い。大したことはしていないけど、喜んでもらえて良かったです。

    まだ子供が成人していないのに、気が早い話ですが、やっぱり、孫の成人する姿が見れるぐらい長生きしたいですね。ということで、ダイエット中。進捗はイマイチですが。

  • 6月のカリキュラム、そんなに難しいとは思えないのですが、例えば、等差数列とかは、なかなか定着しないですね。

    6月のカリキュラム、そんなに難しいとは思えないのですが、例えば、等差数列とかは、なかなか定着しないですね。

    なんちゃってKPIですが、キャッシュアウトは今月はなかったので、先月と同じです。比較進捗率も変化なしです。全国統一小学生テストの出来がイマイチだったのは誤算ではありますが。

    キャッシュアウト \84,494 ±\0
    比較進捗率 105% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・5月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/24402

     

    (さらに…)

  • 中学校の3年間、幾何の授業が実質的になかったので、バイト先で知った円周角定理の感動がよみがえりました。

    中学校の3年間、幾何の授業が実質的になかったので、バイト先で知った円周角定理の感動がよみがえりました。

    幾何が不得意な長女に、解き方を教えてあげました。

    単元は円周角定理。

    円周角定理は大学に入って、バイトで中学生に教えるときに、そんな定理を知らなくて、慌てて学んだことを思い出します。

    中学校の3年間、幾何の授業がなかったので。いや、あったけど、中身は「修身」だったので。

    いまや、中学受験のテキストにも出てきていますが、当時は全く知らずに、解けなくて焦っちゃいました。

    でも、まあ、冷静に考えれば、そんなに難しくないですね。大学受験で使うケースもあまりないでしょうし。スルー単元だと勝手に思っています。

    ただ、これを3次元の球でやったら、面白そうですけど。

  • 長女の学校の友だちが家で野菜を作っているらしく、送ってくれました。万歳、万歳、万歳。

    長女の学校の友だちが家で野菜を作っているらしく、送ってくれました。万歳、万歳、万歳。

    トウモロコシ、食べたけど、甘くて美味しい。持つべきものは友ですね。直接的ではないですが。

  • 塾なしで医学部進学 地頭鍛錬法というブログ、全部は読んでいませんが、共感できる内容で、参考になります。

    塾なしで医学部進学 地頭鍛錬法というブログ、全部は読んでいませんが、共感できる内容で、参考になります。

    面白いブログを見つけました。大学受験まで終わっているというのは、これから大学受験を迎える私にとって、とても参考になります。

    https://www.jukunasi-igakubu.com/

    私は大崎と申します。医学部医学科に通う息子の父親です。息子は塾なしで中学を受験し、中堅私立中高一貫校に入学。中高でも、そのまま塾に通うことなく大学受験を乗り切り、現役で国公立医学部に合格しました。

    その経験を活かし、我が家の子育ての足跡、教育に対する考え方、勉強法などを書いていきます。

     

    塾なしと聞くと、さぞかし親が付きっきりで指導したのだろうと思われるかもしれません。でも実際はそれほどべったりくっついて教えたということはありません。

    塾に行かないからといって、塾でやることをそのまま家でやろうとすると大変です。子供1人に集中できる分、塾よりも効率的にできるかもしれませんが、塾よりも劇的に短時間で済むかというと疑問です。塾独自の教え方のノウハウも持ち合わせていないからです。

    現実的には時間の取れる親御さんで、しかもお子さんと固い絆で結ばれていないと難しいでしょう。

    そこまでやれる覚悟がなかった我が家では、基礎力の修得を重視し、地頭を良くする方針を採りました。一定のところまで引き上げてやれば、それ以降はほぼ独力でやれると考えたのです。

    このあたり、事情は異なるものの、なんとなく考え方が似ているんじゃないかな、と思います。

     

    ただし、1点、最近悩んでいることで、筆者と考え方が異なるところがあります。

    それならば、教育において大事なことは、頭を使わせることである、ということになります。頭を使っていれば、私のように、特殊算の個別の解き方などを覚えていなくとも、基本の応用で解けるはずなのです。そもそも小学校の算数なんて、中学受験の範囲であっても、四則演算と割合の考えと、ほんの少しの公式(図形など)を知っていれば解けるようになっているのですから。気が遠くなるほどたくさんの問題をこなすよりも、ちょっと難しいくらいの適切な問題を時間をかけて考えれば、土台のある学力がつけられるというわけです。

    「簡単な問題をたくさん解くか、難しい問題をじっくり解くか」問題です。

    http://konchan.net/x/archives/23672

     

    最近では、「簡単な問題をたくさん解く」の効果を見直しています。簡単な問題をたくさん解くことにより、脳内にパターン認識が生まれ、いつの間にか解けるようになっていることってあるんじゃないでしょうか。

    難しい問題をじっくり解くことの最大のデメリットは、心が折れることです。そこを諦めない心と、脳みその持久力を鍛えるんだ、と言われればそうかもしれませんが、あるていど成熟しないと、小学生には難しい気がします。

    それに加えて、難しい問題の中から良質な問題をピックアップするのが大変です。難易度の調整も難しいですし。

    もちろん、簡単な問題をたくさん解く場合でも、良質な問題であるほうが望ましいですが、問題の数が多いので、それなりに良問も含まれるし、簡単な問題は良問と悪問の差は小さいと思っています。

     

    もともとは、じっくり考える派だったのですが、考えを変え始めています。

    理由は、AIのメカニズムを知ったことと自分自身の経験を思い出したからです。

    AIは学習を繰り返すことで、未学習のものについても判断できるようになるので、人間の頭も簡単なものを繰り返せば、いつの間にか難しい問題も解けるようになるんじゃないか、と思えるようになったからです。昔で言うところの、ヒラメキ、みたいなもんです。

    私自身の経験として、小学生の頃、寺子屋のような塾に行っていたので、まともに算数できる先生がいない(=国語専門の塾長が予習シリーズの解答を見ながら教えていた)ので、難しい問題は解説できず、必然的に簡単な問題をたくさんやるしかなかったです。今の親だったら、塾にクレームを言って転塾してしまうでしょうが、当時は情報もなかったので、そんなものだと思っていました。でも、それで成績は維持できたので、結果として、悪くはなかったんだと思います。

     

    なので、公文のカリキュラムを中学受験型に変えれば、それなりに、効果が出るんじゃないかと思いますが、教室のおばちゃんが全教科対応するのは難しいので、実際には難しいとは思います。

    世の中の人たちは、どう考えているんでしょう???
    興味あります。

  • 小雨まじりの肌寒い日なのに、長男は小学校でプールに入ったらしいです。強行する目的は何なんだろう。

    小雨まじりの肌寒い日なのに、長男は小学校でプールに入ったらしいです。強行する目的は何なんだろう。

    なんとなく、カリキュラムを終わらせるために、無理矢理、プールに入ったような気がしてならないんですよね。

    これだけ寒いと、子どもは風の子と言っても、風邪ひいちゃうきがします。

  • スタバで勉強している親子を発見。自然と声が聞こえてくるので、盗み聞きしていたら、この親の子どもじゃなくて良かったと心底思いました。

    スタバで勉強している親子を発見。自然と声が聞こえてくるので、盗み聞きしていたら、この親の子どもじゃなくて良かったと心底思いました。

    時間つぶしに入ったスタバ。

    ストップウォッチを片手に、お母さんが娘の勉強を見てあげています。

    見ているというよりは、管理している、いや、監視しているとか、強制しているとか言ったほうが正確な雰囲気です。

    黒い講師、嫌いなんですが、黒い講師になった気分で人間観察。

    http://konchan.net/x/archives/19486

     

    子どもは完全にやる気がないのに、気ばかり焦っているお母さん。あと何分でこの問題を解けと、お怒り気味に指示しています。スタバだから怒鳴り散らさないですんでいるけど、家だったら大変でしょうね。スタバ効果ってやつで、子どもにとっては良かったですね。

    算数の問題を解き方を丸暗記しろ、目を三角にして、言っています。

    それに対して、子どもは、覚えちゃだめで、解き方を理解しないとダメだと、パパに言われたから、覚えたくない、と言っています。

    まあ、どっちもどっちなんですけどねぇ。

    どうなるのか楽しみに見ていたら、出ました、昭和の名言。

    「四の五言わずに、いいから、とにかくやんなさい。」(ほぼ原文ママ)

     

    一応、やっている風ではありましたが、絶対、効果はでないだろうなと思って、ニヤニヤしちゃいました。

    この時間、まるまる無駄なことをいつになったら、気づくんでしょうね。かわいそうに。

    子どもがいい迷惑ですね。私の親がそんな感じじゃなくて、本当に良かったです。

    絶対にムリ。荒れちゃうよ。こんなに頭ごなしに指示されたら。

     

    もしかした、本人は、問題をコーチングをしているのかもしれませんが、私に言わせれば邪魔しているだけな印象でした。

    それだけ、やる気がないなら、もっと簡単な問題に取り組めばいいのに、現時点では何をやっても解けないと思いますけどね。その事実を受け入れてから、スタートな気がします。

    言ってあげようかと思ったけど、そんなことしたら、殺されちゃうかもしれないぐらい鬼気迫るものがあったので、断念しました。それが大人の対応ってやつですね。

    http://konchan.net/x/archives/19613

     

    まあ、皆さん、ほどほどにね。

  • 父の日なんて、最も盛り上がらないイベントだと思っていたのですが、家族が祝ってくれて嬉しかったです。

    父の日なんて、最も盛り上がらないイベントだと思っていたのですが、家族が祝ってくれて嬉しかったです。

    リベルテ・パティスリー・ブーランジェリーのケーキ、美味しかったです。ちょっと甘かったけど、濃厚で、チョコレートケーキ、って感じでした。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B342061885/

     

    妻と子どもたちからもカードを貰いました。

    長女は「喧嘩したときもさり気なくフォローしてくれて感謝してる」とか涙なしには語れないことを書いてくれるし、長男は「これからも将棋指そう(僕が勝つけどね)」と微笑ましいことを書いてくれました。

    ああ、嬉しい。

    過去のブログを見たところ、昨年を祝ってもらっていました。ありがとう。

    http://konchan.net/x/archives/20793

     

  • 長男のダブル昇級のお祝いもあって、家呑みパーティー。ハンバーグ、美味しかったですね。

    長男のダブル昇級のお祝いもあって、家呑みパーティー。ハンバーグ、美味しかったですね。

    妻は大変だけども、やっぱり家で飲むのは楽しいですね。そのまま、ぐったり眠れるのが嬉しいです。長男が外食より家がいい、というのも納得です。

    将棋プールも良かったです。

  • 水泳教室の試験がありました。長男は前回よりもいいパフォーマンスで、飛び級できました。

    水泳教室の試験がありました。長男は前回よりもいいパフォーマンスで、飛び級できました。

    正式な結果はまだ知りませんが、タイム的に大丈夫だったと思います。もう1ランク上も目指せた感じなのですが、次回に期待ですね。

    体が小さいのによく頑張っています。大きくなったら、まだ速くなると思います。6年生までは続けて欲しいんですけどね。

     

    将棋に引き続き、連日の昇級で良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/24847