カテゴリー: 日常

  • KAZAN、銀座らしいお店。そりゃあ、美味しいですし、サービスも丁寧ですよ、接待にはいいんじゃないでしょうか。

    KAZAN、銀座らしいお店。そりゃあ、美味しいですし、サービスも丁寧ですよ、接待にはいいんじゃないでしょうか。

    ちょっと豪勢にランチのコースを。一部しか写真を撮っていないので、全部ではありません。

    美味しいというよりは、なんかセレブになった気持ち、というのが正確な感想です。これで、昼から飲んじゃえば、本当に最高だったのですが、酒類の提供していないので、残念でした。

    どれもクオリティは高かったのですが、一番美味しかったのはエビフライで、頭と尻尾を含めてマルっと揚がっていて、満足度が高かったです。

    個人的に来るのには、敷居が高いですが、会食など、何かの折に利用するのはいいんじゃないでしょうか。

    KAZANシーフード / 銀座駅銀座一丁目駅有楽町駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.2

  • コロナについて、ぜひとも知りたいこと。それは、インフルエンザに代表されるような感染症による死者数の変化です。

    コロナについて、ぜひとも知りたいこと。それは、インフルエンザに代表されるような感染症による死者数の変化です。

    というのも、新型コロナによる死者の増加分は、他の感染症による死者の減少分で相殺できるのではないか、という仮説を持っているからです。

     

    つまり、言い方は悪けれども、高齢や基礎疾患による死亡リスクの高い層は、一定の割合で亡くなるわけで、その原因が何なのかというだけの話のように思えるんですよね。

    これだけ感染症対策をすると、その中で生き残ることのできる感染力の強いウイルスに死因が集中するのは、当然じゃないかな、と思う次第です。このまま対策を続けると、異常に感染力のあるウイルスだけしか残っていないことになりかねないんじゃないかな、なんて思ったりしています。抗生物質の効かない薬剤耐性を持った細菌だけが生き残るみたいなイメージで。

     

    もし、死亡率がトータルでそんなに増えていないのであれば、新型コロナウイルスって、本当のところ怖いのかどうかがわからないですし、人間が怖いウイルスへと進化の手助けをしているような気がします。

     

  • 男子100mと言えば、陸上の花形競技だと思いますが、ウサイン・ボルトがいないと、なんか盛り上がりに欠けますね。

    男子100mと言えば、陸上の花形競技だと思いますが、ウサイン・ボルトがいないと、なんか盛り上がりに欠けますね。

    それだけ、ボルトが凄かったということです。

    https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/athletics/news/202108010001301.html

    ラモントマルチェル・ヤコブス(26=イタリア)が9秒80で制し、「ポスト・ボルト」時代の新王者に輝いた。

    19年世界選手権覇者のコールマンが薬物規定違反による資格停止を受けて欠場、そして同2位ガトリン(ともに米国)も代表落ち。2人の有力選手は東京にさえたどりつけなかった。この日も優勝候補のトレイボン・ブロメル(米国)やヨハン・ブレーク(ジャマイカ)が準決勝で敗退した。五輪3連覇のウサイン・ボルト引退後の初五輪。波乱含みの混戦レースを制し、新たな最速男が誕生した。

  • 公園でパンツ脱ぐ「スリル感じたかった」って、他にスリルを感じる手段はなかったんですかね。そして、豊島区の接種担当者部長ということが晒されてかわいそう。経理部長だったら、ニュースにもならなかっただろうに。

    公園でパンツ脱ぐ「スリル感じたかった」って、他にスリルを感じる手段はなかったんですかね。そして、豊島区の接種担当者部長ということが晒されてかわいそう。経理部長だったら、ニュースにもならなかっただろうに。

    もしかしたら、スリルを感じたくなったのは、コロナのストレスかもしれません。そういう意味では、彼もコロナの被害者です。

    https://www.yomiuri.co.jp/national/20210722-OYT1T50183/

    公園内で下半身を露出したとして、埼玉県警東入間署は22日、東京都豊島区の健康担当部長兼新型コロナウイルスワクチン接種担当部長の男(55)を公然わいせつ容疑で現行犯逮捕した。

    発表によると、男は22日午前1時50分頃、同県富士見市西みずほ台の公園で下半身を露出した疑い。調べに「公園内でズボンとパンツを脱いでいたことは間違いない。スリルを感じたかった」などと供述しているという。

    同署幹部によると、同日午前1時20分頃、交番に目撃の届け出があり、署員が公園から約250メートル先の団地内で男を取り押さえた。男は長袖ワイシャツと靴下、革靴しか身に着けておらず、背負っていたリュックに脱いだズボンとパンツが入っていたという。

    最近、流行っていますね。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/41708]

    でも、やっぱり、裸というと、草彅くんを思い出しますね。

    [amazonjs asin=”B094VP79Q3″ locale=”JP” title=”ミッドナイトスワン”]

  • 固定資産税の納付の紙をなくしてしまって、慌てて再発行してもらって、ネットで払おうと思ったら、データがないと怒られました。夜間バッチかいっ!デジタル庁、NECを干すとかどうでもいいから、なんとかしてくれ。

    固定資産税の納付の紙をなくしてしまって、慌てて再発行してもらって、ネットで払おうと思ったら、データがないと怒られました。夜間バッチかいっ!デジタル庁、NECを干すとかどうでもいいから、なんとかしてくれ。

    そもそも基本が紙ベースという考え方から直して欲しいです。もう情けないったらありゃしない。大臣が変わってくれれば、デジタル庁長官、私めがやりますけど・・・。

  • 7/26週のトレーニング。トレーニングをはじめて、2ヶ月が経ちました。だいたい2日に1回はトレーニングしているので、ペースとしてはイイ感じです。

    7/26週のトレーニング。トレーニングをはじめて、2ヶ月が経ちました。だいたい2日に1回はトレーニングしているので、ペースとしてはイイ感じです。

    8月も悪くても3日に1回はトレーニングできるようにしたいところです。そろそろ、モチベーションが下がる時期が来る頃なので、頑張りどころです。

    あとは、体脂肪率がもう少し下がればいいんですけどねぇ。なかなか、思うようにはいきません。

     

    ■通算30回目:

    • ペクトラル×3セット
    • ロータリートーソ×3セット
    • ラットマシン×3セット、ローロー×3セット
    • レッグプレス×3セット
    • 有酸素(ランニングマシン)約40分
      • だいたいこれがベースラインとして落ち着いてきました。体調に応じて、微調整していく感じかと思います。

    ■通算31回目:

    • ペクトラル×3セット
    • ロータリートーソ×3セット
    • ラットマシン×3セット、ローロー×3セット
    • レッグプレス×3セット
    • 有酸素(ランニングマシン)約40分

    ■通算32回目:(2021年7月合計17回)

    • ペクトラル×3セット
    • ロータリートーソ×3セット
    • レッグプレス×3セット
    • ローロー×3セット、ラットマシン×3セット
    • 有酸素(ランニングマシン)約35分
      • ほんの少しだけ、走る速さを上げてみてけど、まだ大丈夫でした。よかったです。

    ■通算33回目:

    • ペクトラル×3セット
    • ロータリートーソ×2セット
    • ラットマシン×3セット、ローロー×3セット
    • レッグプレス×2セット、アブダクター×2セット、アダクター×2セット
    • 有酸素(ランニングマシン)約40分
      • 今日は、腰痛の調子が悪かったので、無理をせずにロータリートーソの回数を減らし、レッグプレスも軽めにしました。
  • ウーマン村本の「五輪反対してたのにメダル獲得を喜ぶのは矛盾」はやめた方がいい、には全面的に賛成です。もう、開催しちゃったんだから、感染症に注意しながら応援すればいいじゃん、と思います。

    ウーマン村本の「五輪反対してたのにメダル獲得を喜ぶのは矛盾」はやめた方がいい、には全面的に賛成です。もう、開催しちゃったんだから、感染症に注意しながら応援すればいいじゃん、と思います。

    だって、ここでテレビを見ないとか、応援しないとか、自分なりの抗議行動をしたって、開催しちゃったという過去は変えられないし、たいした影響を与えることもないからです。それに、選手は何にも悪くないのだから、頑張ったら、応援するで良いんじゃないでしょうか。自然ですし。

    どうしても、オリンピックに反対なら、明日から競技を打ち切って、選手団に帰ってもらえ、と主張すればいいんじゃないでしょうか。応援するしないとは関係なく。ただし、延期や中止の意思決定よりも、打ち切りの意思決定のほうが、はるかにハードルは高いですけど。

     

    https://www.daily.co.jp/gossip/2021/07/29/0014546445.shtml

    お笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーの村本大輔が29日、ツイッターに新規投稿。東京五輪・パラリンピック開催に反対していたものの、開催後は選手に拍手を送る人々を批判する人々に言及した。

    村本は「オリンピック反対してたくせに選手が金メダルとったら喜ぶって矛盾してるーー!!って、外であまり言わない方がいいと思うよ笑」と投稿した。

  • お前が寝る前にベッドで無駄にスマホを見て過ごした十分は、明朝、お前が死ぬほど寝たかった十分、というお寺の掲示板に完全同意ですが、歳をとると目が覚めちゃうんですよね~。

    お前が寝る前にベッドで無駄にスマホを見て過ごした十分は、明朝、お前が死ぬほど寝たかった十分、というお寺の掲示板に完全同意ですが、歳をとると目が覚めちゃうんですよね~。

    明教寺というお寺の掲示板に書かれてあった文章だそうです。なんか、言葉遣いが悪すぎます。でも、まさにその通りだと思います。

    おじいちゃんになると、朝、勝手に目が覚めるので、あと10分寝たい、ということがほとんどないのですが、気持ちはよくわかります。

    が、死の直前に、あー、あのスマホやっていた10分の積み重ねの分だけ、生きたかったと思う可能性はそれなりにあるので、ムダな時間の使い方はしないようにしよう、っと。

    まずは、このブログを書くのをやめろ、って話かもしれませんが・・・。

  • ユニクロでステテコを買いました。あの昭和のダサいステテコを、こんなにもオシャレにするなんて素敵です。

    ユニクロでステテコを買いました。あの昭和のダサいステテコを、こんなにもオシャレにするなんて素敵です。

    ああ、こんな感じ。

    もう、昭和。

    昔懐かしい、おじさんスタイル。

     

    https://amzn.to/2V6F1SM

     

    [amazonjs asin=”B076BT5Y7S” locale=”JP” title=”グンゼ ズボン下 クールマジック 鹿の子【吸汗速乾×消臭】 ニーレングス 前あき MC2507 メンズ ブラック 日本 L (日本サイズL相当)”]

  • ROCってどこの国かと思ったら、ロシアなのね。多くの選手に罪はないものの、それなら、選手村の設備にいちゃもんをつけるのはやめて欲しいですね。

    ROCってどこの国かと思ったら、ロシアなのね。多くの選手に罪はないものの、それなら、選手村の設備にいちゃもんをつけるのはやめて欲しいですね。

    言い方は悪いけれど、おまけで参加しているようなもんでしょ。

    そんな権利ばかり主張しなくてもいいんじゃないかなぁ。

  • イスラエルで3回目のワクチン接種って、すごく重要なニュースだと思います。事実上、ワクチンって効果がそこまでではないことの証明のように思えるからです。

    イスラエルで3回目のワクチン接種って、すごく重要なニュースだと思います。事実上、ワクチンって効果がそこまでではないことの証明のように思えるからです。

    いやあ、ワクチンが時間が経つと効果が薄まるというのであれば、効果が薄まるたびにワクチンを打たないといけないという理屈です。四半期に1回、死ぬまでワクチンを打ち続けないといけない社会が来るのかしら。

    シャブ中みたいなもんじゃん。ワク中ってやつですかね。ある意味、地獄ですが、地獄も慣れれば、過ごしやすいのかもしれません。

     

    他のニュースでも、ワクチンを打って、マスク外して大騒ぎして、結局、感染拡大みたいなのがありますが、それらを総合してみると、このワクチン、本当に効いていると思っちゃいます。プラシーボ効果以上のものはないんじゃないの、と疑いの目で見ています。

    まあ、接種すると、発熱したり、だるくなったりするらしいので、それなりに効果はあるような気もしますが・・・。

     

    最近はあまり言われなくなった、ソーシャルディスタンス、三密、マスク着用などのプリミティブな対策のほうが、より確実な気がしています。

     

    イスラエルのナフタリ・ベネット首相は29日、8月1日から60歳以上の市民を対象に、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を開始すると発表した。ワクチンを3回接種するのは世界初の試み。

    ベネット首相によると、3回目の接種の対象となるのは、少なくとも5カ月前に2回目の接種を受けた、60歳以上の市民。9月に61歳の誕生日を迎えるアイザック・ヘルツォーク大統領が、30日にまず最初に追加接種(ブースター)を受ける。

    イスラエルでは感染者が急増しており、感染力の強いデルタ株への懸念が世界中で高まっている。

    ベネット首相は29日、「時間がたつにつれて免疫力が低下することが分かっている」と述べた。「免疫力を再び高め、感染や重症化の可能性を大幅に減らすことが追加接種の目的だ」首相によると、免疫が低下した約2000人がすでに3回目の接種を受けているが、重篤な副作用はなかったという。

    現時点で追加接種を承認している国はほかにない。専門家は3回目の接種で感染者数が減らせるかどうかはまだ不透明だとしている。

    イスラエル当局は先月、感染者の増加を受け、屋内でのマスク着用を再び義務付けた。同国はパンデミック対応において世界で最も成功を収めている国の1つ。世界最速のペースでワクチン接種を進め、人口約930万人の半数以上が1回あるいは2回の接種を終えている。

     https://www.bbc.com/japanese/58021591

  • 豪紙の大坂なおみへの指摘について、大坂なおみは日本人かどうかで言えば日本人だけど、五輪最終聖火ランナー「不適任」というのは、その通りだと思います。

    豪紙の大坂なおみへの指摘について、大坂なおみは日本人かどうかで言えば日本人だけど、五輪最終聖火ランナー「不適任」というのは、その通りだと思います。

    現役の選手を聖火ランナーにするのはどうか、競技に集中させるべき、という論点はさておき、大坂なおみが聖火ランナーの最後を飾るのに相応しいかという話に集中します。

     

    まず、日本国籍を持っており、日本人としてオリンピックにも出場できるのだから、日本人でしょう。そこは間違いないです。

    で、次に、日本人として、聖火ランナーのラストを任されて、日本国民が納得するか、という点については、納得しない人が多いんじゃないでしょうか。だって、日本に住んでいたこともほとんどないし、日本語を話すのもできないわけだから、「ああ、私たちの大坂なおみが出てくるとグッとくるわぁ」みたいにはなりにくいですよね。アスリートとして、素晴らしいこととは別次元の話として。

    大坂なおみは、どちらかと言うと、アメリカ社会におけるマイノリティの象徴であって、日本社会においては、社会に参加すらしていないので、マイノリティ以前の存在だと思います。

    八村塁とか、ウルフアロンとか、もっと言うと、在日韓国人の選手とかは、日本社会の中でマイノリティとして、つらい思いもしてきたんじゃないかと思います。どうしても、多様性、マイノリティを前面に出したいなら、そういう選手のほうが良かったです。

    (もっとも、多くの人が言うように、現役選手じゃなくて、レジェンドや、医療従事者、復興関係者にするのほうがスマートだったとは個人的に思いますが・・・)

     

    状況は少し違うものの、例えば、猫ひろしがカンボジアで、マラソンの代表になったけれど、それは、カンボジア人ではあるけども、プノンペンオリンピックで最終ランナーに選ばれると、さすがにカンボジア国民の納得感は薄いと思います。

    ただ、プノンペンオリンピック開催時には、IOCと同じように日本政府も、猫ひろしを聖火ランナーにという圧力をかけるのかもしれません。が、それを断るのが開催地として矜持みたいなもんだと思います。

     

    話を大坂なおみに戻すと、大坂なおみはマイノリティの象徴だとしても、メディアから受け取られる彼女の印象は、あまり人間的にいいイメージもないです。ラケット破壊行動や、会見のボイコット騒動などがありますし。後者については、「鬱」で解決しようとしましたが、勝ったときは普通に対応しているように見えるので、都合よく病気を使っているように感じてしまいます。

    まあ、私が大坂なおみギライなせいかもしれませんが、こんなふうに思います。

     

    記事を執筆したのは、オーストラリアのスポーツジャーナリスト、ウィル・スワントン氏。同国の優れたスポーツ報道を表彰する「SportAustralia MediaAwards」を7回受賞した経歴を持つ。

    記事のタイトルは『How Japanese is Naomi Osaka?』(大坂なおみは日本人なのか?)。スワントン氏はまず、1964年の東京オリンピックの最終聖火ランナーに選ばれた、陸上選手・坂井義則氏について触れる。

    「オリンピックの火を灯したのは、広島が核爆弾で破壊された日に生まれた一人の男だった。彼は、第二次世界大戦の灰の中から日本が立ち上がったことを示すために、無名の人の中から選ばれた日本人紳士だった」(日本語訳、以下同)

    スワントン氏は坂井氏の起用について「クラブレベルのランナーで、本物のオリンピック選手の足元にも及ばなかったが、それは関係ない。炎はスポーツを超えている」とする。

    スワントン氏はここから、今回の大坂選手の最終聖火ランナー起用は「不適任」だった、との論を展開する。

    「下品に聞こえるかもしれないが、彼女はちょっとした吹き溜まりだ。彼女はフロリダからここ(日本)に飛んできて出場した。もっと良い候補者がここ(日本)で育ったのだ」

    「大坂は1997年、大阪の中央区で生まれた。母親の環さんは日本人。父はハイチ人である。大坂が3歳のとき、一家はアメリカのニューヨーク州ロングアイランドに移り住んだ。それ以来、大坂はずっとアメリカにいる。もしこれがステート・オブ・オリジン(オーストラリアのラグビー・オールスター戦)の資格規定であれば、彼女は今大会でアメリカのジャージを着ているはずだ」

    スワントン氏は「彼女は日本の伝統を誇りに思っている」としつつ、「日本の一般の人々からは、彼女との深いつながりは感じられない」「何か気まずい感じがする」などと意見。「彼女にライターを渡したのは間違いだったと思う」と主張した。

     https://news.yahoo.co.jp/articles/db91a486c61aaaa436fb15023fe5d52c7611a800