カテゴリー: 日常

  • 何ヶ月も続いた社団戦が終わりました。もうちょっと勝ちたかったけど、勝ち越せたので良しとしましょう。

    何ヶ月も続いた社団戦が終わりました。もうちょっと勝ちたかったけど、勝ち越せたので良しとしましょう。

    たぶん、アマチュアで最大の将棋大会。長男に刺激されて、初めて参加しました。そもそも、将棋大会というものの参加が初めてです。

    個人戦ではなく、7人対7人で戦う団体戦で、それもまた、面白かったです。

    チームとしては、イマイチな戦績でしたが、個人としては、7勝3敗で、まずまずだった気がします。

    振り返ってみると、

    • 1戦目:完敗。相手が角道を止めない四間飛車で、角交換後に向かい飛車に周り、逆棒銀で攻められて完敗。調べてみたら、一昔前に流行った定跡手順みたい。知らないというのは厳しいですね。ここは団体での結果が3-4だったので、私が勝っていれば、チームで勝っていたのに、と思うと悔やまれます。
    • 2戦目:勝ち。初戦負けたので、ムキになって早繰り銀。一気に攻め潰すかと思いきや、決め手に欠ける感じで、意外にだらだらしちゃいました。危なげはなかったですけど。
    • 3戦目:勝ち。横歩を取らせて、自分なりには、優勢になったかなと思っていた局面で飛車を切られて攻められたら、やばっ、劣勢じゃん、という感じ。以降、ずっと攻められたのを何とか凌いでいたら、攻めの番が回って来て勝利。プチ逆転勝ちかな。チームは1-6だったので、一矢を報いることができて良かったです。
    • 4戦目:圧勝。棒銀で攻めていたら、相手がポカをしたおかげで、完璧に勝ちました。途中からは安全勝ち。
    • 5戦目:負け。相矢倉で、攻められたら、あっという間に潰されて、まさかの、どうにもならない局面になっちゃいました。あまり早く負けるとチームの士気にかかわるので、粘っていたら、相手が詰みを何回か逃したおかげで入玉。でも、駒数が圧倒的に足りないので、どうしようかと思っていたところ、王手見逃しで負け。えっー、最悪。せっかく、ここまで粘ったのに。
    • 6戦目:勝ち。対四間飛車。互角の形勢だったけど、相手が油断していたところ、狙っていた筋が見事にはまって一気の寄せで決着。珍しく気持ちのいい勝ち方でした。でも、チームは1-6でした。
    • 7戦目:負け。対三間飛車。中盤のつばぜり合いで、優勢になったと思ったけど、天守閣美濃のこびんを継ぎ桂で攻められて、あっという間に寄せられてしまいました。将棋会館で二段らしい。さすがに強い。なんとか粘って、上部に逃げ出しつつある状況だったものの、反撃を焦るあまり、1手詰めを見逃して負けてしまいました。がくっ。
    • 8戦目:勝ち。対中飛車。相手は小学生もしくは幼稚園生という感じの子どもでしたが、子どもらしい強さで、あっという間に攻め込まれてしまいました。負けちゃうかなと思っていたら、相手が失速したので、敵玉に攻めて勝ちました。うまーく逆転して感じです。
    • 9戦目:勝ち。腰掛銀。角をお互い手持ちで、相手の打った角を、銀と交換することができ、優勢に。その後、激しく攻められて、危ない局面もあったけれど、何とか勝つことができました。でも、チームは1-6でした。
    • 10戦目:勝ち。対棒銀。腰掛銀で対抗したのが良くなかったのか、作戦負けで、相手が矢倉に囲うのを許してしまいました。その後、相手の棒銀を受け損なって、大劣勢になっちゃいました。苦しいところを、何を血迷ったか、飛車をタダ取られで、大きな駒損、こちらの陣形はガタガタなのに、向こうは矢倉が手つかずと、必敗の形勢になっちゃいました。じっくり受けた後、開き直って攻めたら、相手の緩い手もあり、大逆転。自分でもびっくり。

    って感じです。

    やっぱり8勝2敗か、9勝1敗ぐらいで、終わりたかったなぁ。王手見逃しや1手詰め見逃しや飛車のただ取られなど、ポカが多すぎで、まず、これを直すことが先決ですね。

    ただ、来年は出場できるのだろうか・・・

  • 結婚記念日。どこか素敵なレストランを予約するわけでもなく、家でラグビー観戦パーティーして、飲んだくれ。

    結婚記念日。どこか素敵なレストランを予約するわけでもなく、家でラグビー観戦パーティーして、飲んだくれ。

    結婚記念日なのに、子どもたちが喧嘩してイヤな気分になったけれど、最後は楽しく見ることができて良かったです。

    まあ、私たちらしい1日だったと思います。

    http://konchan.net/x/archives/tag/anniversary

  • 惨敗するとひどい言われようだけど、シーズン中も連勝と連敗が多いことも踏まえると、短期決戦で一方的な結果になるのも可能性としてはあり得ると思いますけど。

    惨敗するとひどい言われようだけど、シーズン中も連勝と連敗が多いことも踏まえると、短期決戦で一方的な結果になるのも可能性としてはあり得ると思いますけど。

    もし、坂本と丸が絶好調だったら、別の結果になっていたかもしれません。

    だから、短期決戦の勝敗数で、論じるのはいかがなものでしょう。

    https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/201910230001016.html

    日本シリーズといえば、日本球界最高峰の戦いになる。しかし、セ・リーグを制した巨人と、リーグ優勝を逃しながらCSで勝ち上がってきたソフトバンクの戦いは、戦力差が歴然としていた。こう言っては失礼だが、パ・リーグ同士で戦う方が戦力差は拮抗(きっこう)し、日本一を決める戦いにふさわしいのではないかと感じてしまった。

    ただし、中島をベンチ入りさせたこと、岩隈、中島、野上に戦力外通告しなかったこと、などについては不満があります。

    とはいえ、今年の戦力で優勝できたのは、かなりラッキーだったんじゃないでしょうかね。中核の選手以外のレベルが低すぎた気がします。

  • ラグビー日本代表がワンチームという言葉を使っているけど、会社で軽々しく使うのはやめて欲しいです。

    ラグビー日本代表がワンチームという言葉を使っているけど、会社で軽々しく使うのはやめて欲しいです。

    ラグビー日本代表、初のベスト8、嬉しいです。

    国籍の違う選手が集まっている中で、ワンチームとして団結した成果だと思います。恐らく、生活の大半を一緒に過ごし、同じ目的に向かって、お互いに努力したのでしょう。素晴らしいです。

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/list/201910/CK2019102202000117.html

    ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表が南アフリカに敗れた準々決勝から一夜明けた21日、東京都内で記者会見し、フランカーのリーチ主将(東芝)は「ベスト8はすごくうれしい。ワンチームになれた」と大会を振り返った。次の目標を聞かれ「日本のファンがすごく増えた。もう1回、ファンが感動できる試合をしたい」と力を込めた。

    会見には31人全員が登壇。ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「(就任以来)3年間、本当にハードワークを続けてきた。日本を代表し、誇らしく戦えた」と総括した。日本代表は海外出身選手が半数を占めたが「ワンチーム」のスローガンのもと結束。指揮官は「選手が信頼関係を構築した」とたたえた。

     

    会社でも、すぐにワンチームという表現を使うのですが、とても違和感があります。

    社員にラベルだけつけて、その人たちが、たまに集まって、ワンチームを名乗るのって、くだらなすぎです。会社なら、実体のある組織を作り、ワンチームのメンバーを異動させるべきです。そして、同じミッション、同じKPI、業績を共有しなければ意味がないです。

    全然、ワンチームじゃないです。おままごと。あれで仕事をした気になっているのは、不思議です。

     

    そういう意味では、侍ジャパンの秋山選手の発言はその通りだと共感しました。

    https://www.zakzak.co.jp/spo/news/191023/bas1910230007-n1.html

    あの“ワンチーム”という言葉に至るまでに積み上げてきたものは、ラグビー代表と僕たちとでは違う。はやっているからといって簡単に乗っかるのは違うと思う。ラグビー代表に対しても失礼ですよ

  • 最近、もの忘れは激しいし、言葉に詰まることも多いので、脳検というものを受けてみました。

    最近、もの忘れは激しいし、言葉に詰まることも多いので、脳検というものを受けてみました。

    バカになった、頭が働かない、ことを自覚しはじめたところ、脳検というサービスがあることを知りました。

    脳検、なんじゃそりゃ、と思ったのですが、気になったので、ちょっと調べてみました。

    https://www.nouken.jp/

    定期検査「脳検」で将来のリスクに備える
    脳検を定期的に受検し、認知機能が低下していないか、年齢に妥当な状態かを調べ、認知症のリスクに備えましょう。

    なんか、怪しいなと思っていたら、日経新聞にも取り上げられていました。クレディセゾンの出資なんですね。

    [blogcard url=https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50247710W9A920C1000000/]

     

    勢いで、やってみることにしました。内容はパズルみたいだったので、これは最高点にチャレンジということでやる気満々です。アタック25以来のモチベーションです。

     

    本書は認知症チェックテスト付きの脳のトレーニング本です。現在、国内の65歳以上の方の7人に1人が認知症だと言われています。さらに、2025年にはこの傾向は進み、5人に1人が認知症になると推計されています。
    認知症の中でも、患者数の多い「アルツハイマー型認知症」は、日々の生活習慣と発症に密接な関わりがあることが知られています。特に日頃から知的な趣味がない方は、アルツハイマー型認知症になる可能性が高いという研究結果が出ているのです。
    本書では、様々なパズルやドリルを通して、あなたがふだんの生活の中ではなかなか使わない脳の機能を活性化します。たくさんの種類のパズルを用意しているので、毎日違った問題に取り組むことで、日々の生活をいきいきと過ごすことができるようになるでしょう。 また、生活の中で取り組みたい認知症予防法や、介護施設の現場での認知症対策も紹介。認知症に対する基礎的な知識を学びましょう。
    認知症は悪い生活習慣の蓄積により、なんと40歳代から進行していくとされています。まだまだ若いから大丈夫、と思っている方も、他人事ではありません。
    ご自分の生活習慣を見直すと共に、本書で認知機能を確認し、ドリルで脳を活性化することで、認知症予防に役立ててください。

     https://amzn.to/3tt3p23

     

    「数字の記憶」「言葉の記憶」「空間把握」「記憶と計算」「変化推理」という5つの種類のテストがあります。

    • 「数字の記憶」は、文字通り、数字を覚えるのですが、覚えた数字を左から書くのは比較的簡単なんですが、右から書くのは結構、難しいです。一度、数字を忘れると、パニックになってしまい、大変です。
    • 「言葉の記憶」は、最初に6つの言葉を覚えさせて、その後、簡単な数字の問題を何問か解いて(それによって、覚えた言葉を忘れさせられ)、6つの言葉にあったかどうかを聞かれる問題です。完全に覚えておくことは不可能なんで、なんとなく覚えているで、解答するしかない気がします。
    • 「空間把握」は立方体を組み合わせた図形と同じものを4つの中から選ぶという形式の問題です。個数が違うなど、明らかに違うのはいいのですが、途中からは、形は同じなんだけど、向きが違うとう微妙なものが出てきて、もう大変です。
    • 「記憶と計算」は数字を記憶し、より前の時点で覚えた数字を使って足し算をするという問題です。ルールがわかりにくく、練習問題で意味がよく理解できず、オロオロしてしまいました。
    • 「変化推理」は図を拡大するとか、180度回転させるとか、線を引くとか消すとかのファンクションがあり、図形が使用前、使用後とあるときに、どんなファンクションが使われたのか、という問題です。なんか、IQのテストとか、中学受験の問題にも出てきそうなやつです。

     

    結果は、無事に40歳。

    ミッション、コンプリート

     

    細かい結果は「数字の記憶:61」「言葉の記憶:61」「空間把握:63」「記憶と計算:68」「変化推理:79」という偏差値で、大善戦ですね。さすがです。

    あとは、適度な運動と食生活です。頑張りましょう。これが、一番の問題であり、致命的かもしれませんけど。

  • あ~あ、巨人4連敗で敗退。全くいいところなしでした。坂本と丸がこれだけ打たないと勝てませんね。

    あ~あ、巨人4連敗で敗退。全くいいところなしでした。坂本と丸がこれだけ打たないと勝てませんね。

    まあ、仕方ないです。弱かった、ということで。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00010018-nishispo-base

    巨人は坂本勇、丸が本調子でなく、丸は7回の適時二塁打が今シリーズ初安打だった。守備でも7回に一塁から三塁に回った岡本が失策、途中出場の二塁手・山本が併殺を焦って悪送球。菅野が力投する中、チーム3試合連続の失策が失点に直結してしまった。巨人が未勝利で4敗してシリーズを終えるのは、西武に敗れた1990年以来29年ぶりだ。

  • 巨人、4連敗もありますね。こうして考えると、ペナントレースを勝ったのが不思議なくらいのしょぼいメンバーだと思いました。

    巨人、4連敗もありますね。こうして考えると、ペナントレースを勝ったのが不思議なくらいのしょぼいメンバーだと思いました。

    勝負どころで代打重信でしょ。走塁のスペシャリストだと思うんですけどねぇ。今日からは、どうせダメなんだから、山下航汰で行って欲しいです。来年以降のために。

    ピッチャーも、大竹、田口、澤村って後半活躍したけど、長いスパンで活躍していないですからねぇ。抑えろ、というのが無理がある感じです。戸郷は、打たれちゃったけど、来年以降のためなんで、納得です。

     

    https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019101901/top

    ソフトバンクが日本シリーズ第1戦を制した。ソフトバンクは先制された直後の2回裏、グラシアルが2ランを放ち、逆転に成功する。3-1で迎えた7回には、牧原と柳田の適時打などで4点を奪い、相手を突き放した。投げては、先発・千賀が7回1失点の好投。敗れた巨人は、投打ともに精彩を欠いた。

     

    https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019102001/top

    ソフトバンクが一発攻勢で連勝。ソフトバンクは両軍無得点のまま迎えた7回裏、松田宣の3ランで試合の均衡を破る。続く8回には、柳田のソロと福田の2ランでリードを広げた。投げては、先発・高橋礼が7回1安打無失点の好投。敗れた巨人は、最終回に追い上げを見せるも、及ばなかった。

     

    https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019102201/top

    ソフトバンクが3年連続の日本一に王手をかけた。ソフトバンクは先制を許した直後の2回表、グラシアルのソロで追いつく。2-2となって迎えた4回には、代打・長谷川勇の犠飛などで4点を挙げ、勝ち越しに成功した。敗れた巨人は、亀井が2本塁打と気を吐くも、3連敗で後がなくなった。

  • 乙武洋匡が千駄ヶ谷にいました。メディアでよく見ているせいで、ハンディキャップのある人とは思わず、ただの性格の悪い人にしか思えませんでした。

    乙武洋匡が千駄ヶ谷にいました。メディアでよく見ているせいで、ハンディキャップのある人とは思わず、ただの性格の悪い人にしか思えませんでした。

    いつもの電動車椅子に乗って、移動していました。

    何も知らなければ、ギョッとしてもおかしくないのですが、よく知っているので、何とも思いませんでした。

    不倫騒動とか、障碍者を保護しないと訴えるぞと脅したりとか、店をツイッターで曝したりとか、とにかく、こいつゲスいんだよな、と思っただけです。

    乙武洋匡は嫌いだけど、そう思えるのは、世の中に自分を露出したおかげなので、それは彼の功績だと思います。

    結局、知らないってことが、問題で、知ってしまえば、別に普通に接することができるんじゃないでしょうか。

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  • ラグビー日本代表、負けちゃいましたね。前半を終わった時には、ひょっとしたら、と思ったのですが、残念でした。

    ラグビー日本代表、負けちゃいましたね。前半を終わった時には、ひょっとしたら、と思ったのですが、残念でした。

    でも、よく頑張ったと思います。初めてのベスト8進出ですから。

    これからは、予定通りニュージーランドを応援します。

     

    https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12144-441703/

    ラグビーワールドカップ日本大会の決勝トーナメント、準々決勝の日本対南アフリカの試合が2019年10月20日に行われ、日本は3-26で敗れた。

    日本は前半を3-5で後半戦に突入するも、後半で計21失点。ベスト8での敗退となった。敗退はしたが、初の決勝トーナメント進出に国内は沸き、試合会場では試合後も日本コールが続いた。ネットでも感謝の声が相次いで寄せられた。

  • オールブラックスはさすがの強さ。それに比べて、巨人の弱さがガッカリでした。マシソンは今年はダメでしょ、と思うんですけどね。

    オールブラックスはさすがの強さ。それに比べて、巨人の弱さがガッカリでした。マシソンは今年はダメでしょ、と思うんですけどね。

    スコットランドに勝って1位通過で良かったです。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191019-00089521-theanswer-spo

    ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は19日、準々決勝を迎え、東京スタジアムでは世界ランク1位ニュージーランドが同4位アイルランドを46-14で撃破。3連覇へ4強入りを決めた。26日の準決勝(横浜国際総合競技場)ではイングランドと対戦する。

    試合前から会場は異様な雰囲気に包まれた。ニュージーランドが選んだ恒例のハカは、限られた試合でしか行わない「カパ・オ・パンゴ」だ。今大会2度目となる特別仕様の戦いの舞いを超満員で埋まったスタジアムに披露したが、客席の半分近くを埋めるアイルランドファンも大きな歌声で、これに対抗。リード役の掛け声をかき消すような音量に会場はざわつき、騒然とした状態になった。

     

    巨人は仕方ない、って感じですね。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00000246-sph-base

    5年ぶりにセ・リーグを制し、6年ぶりに日本Sに進出した巨人が、投打に精彩を欠いてソフトバンクに完敗。敵地での第1戦を落とした。

    先取点を奪ったのは巨人だった。両軍無得点の2回1死走者なし。「5番・指名打者」で先発した阿部が、千賀の初球、152キロ直球を捉えて右翼席に運んだ。今季限りで引退するベテランの一発に三塁巨人ベンチは一気に盛り上がり、流れをつかんだかにも見えた。

    だが、直後の2回裏。先発・山口が、1死から中村晃に右翼線への二塁打を浴びて出塁を許すと、直後のグラシアルに左中間テラス席へ2ランを浴びて逆転を許した。その後はしっかりと立て直した右腕。3回先頭からイニングをまたいで4者連続三振を奪うなど、3~5回は3イニング連続で3者凡退に抑えた。

    1―2で進んでいったが、試合が動いたのは6回裏。先頭の牧原に二塁打を浴び、柳田の申告敬遠とデスパイネの死球などで1死満塁のピンチを迎えると、中村晃に中犠飛を許して追加点を与えた。山口は6回81球、5安打3失点と試合は作ったが、要所で粘れずに降板。7回からのマウンドは救援陣に託した。

    頼みのリリーフ陣も誤算だった。2番手・マシソンは松田宣に二塁打を浴び、内川に送りバントを許して1死三塁となったところで降板。3番手で田口がマウンドに上がったが、牧原に2点適時打、柳田に右前適時打を浴びるなど流れを止められずに4点を失って、リードを6点に広げられた。

    打線も2回に放った阿部の本塁打以降は沈黙。ソフトバンク先発・千賀の前に3~6回の4イニングは1本のヒットも打つことは出来なかった。2点を追う7回にはゲレーロと田中俊の連打で2死二、三塁のチャンスを作ったが、小林の代打・重信が見逃し三振に倒れて、貴重な好機を逃した。9回には大城が右翼へ1号を放ち意地を見せた。

    パ・リーグの本拠地で行われた日本Sで、セ・リーグのチームが勝ったのは2013年の第6戦で巨人が楽天に勝ったのが最後。13年の第7戦から、16連敗。日本Sも12年に巨人が日本ハムに勝ってから、6年連続でセ・リーグは敗れている。

  • 巨人のドラフト、最悪だったという人が多いようですが、私はまずまずだったと思います。

    巨人のドラフト、最悪だったという人が多いようですが、私はまずまずだったと思います。

    指名が競合する選手を獲得したからといって、良いわけではないですし。

    昨年だって、根尾、辰巳を外したけど、防御率を考えると、高橋も十分の活躍だったと思いますし、戸郷だって、CSで先発するぐらいだし、育成で山下航汰も獲得しているので、今のところ、結果が出ているんじゃないか、と思っています。

    今年は堀田選手とか太田選手とか楽しみな逸材じゃないかと思っています。

    https://www.baseballchannel.jp/npb/73161/3/

    1.堀田賢慎・投手(青森山田高)
    185センチ・80キロ、右投右打
    担当スカウト:柏田貴史
    185センチの長身から投げ下ろす、本格派右腕。肩・肘の柔軟性を活かしたしなやかなフォームから投げ込む最速150キロ超の直球は魅力。一冬で球速が10キロ近く伸びたように、大化けの可能性を持ち合わせている。

    2.太田龍・投手(JR東日本)
    190センチ・94キロ、右投右打
    担当スカウト:織田淳哉
    190センチから角度のある最速150キロ超のストレートが魅力の先発型投手。長身ながら、けん制、フィールディングなどの動きもそつなくこなせる器用さを備える。

    3.菊田拡和・内野手(常総学院高)
    182センチ・93キロ、右投右打
    担当スカウト:内田強
    大柄の割には守備範囲が広く、打球に対する反応も良い。バッティングでは軸がぶれずにしっかりとスイング出来て、ハンドリングも柔らかい。高校生離れした長打力だが、コースに逆らわず広角に打てる。

    4.井上温大・投手(前橋商高)
    175センチ・72キロ、左投左打
    担当スカウト:内田強
    バランスの取れたきれいなフォームから、球筋の良いボールを投げる。ストレート、カーブ、スライダー、チェンジアップの全球種でレベルが高い。制球も安定していて、四球で崩れる事はなく、けん制、フィールディングなど総合力で抜けた選手。まだまだ体も成長段階で、プロ入り後の大化けが期待される。

    5.山瀬慎之助・捕手(星稜高)
    177センチ・82キロ、右投右打
    担当スカウト:織田淳哉
    肩が最大の魅力。捕球してからの握り替えが早く、スローイングも安定している。高校生としてはキャッチング、悪球処理にも長けており、将来のレギュラー候補として期待できる。

    6.伊藤海斗・外野手(酒田南)
    187センチ・88キロ、左投左打
    担当スカウト:柏田貴史
    恵まれた体格から繰り出す飛距離が魅力の外野手。芯に当たった時の打球速度と飛距離は高校生離れしている。飛距離という一芸に秀でた選手。

    ◇育成
    1.平間隼人・内野手(徳島インディゴソックス)
    173センチ・75キロ、右投左打
    担当スカウト:野間口貴彦
    身体能力が高い内野手。スピードがあり積極的なプレーをする。人一倍声を出し元気がある。打撃はスイングがシャープで、ボールへのコンタクトがうまい。野球センスがあり今後が楽しみな選手。

    2.加藤壮太・外野手(武蔵ヒートベアーズ)
    187センチ・89キロ、右投左打
    担当スカウト:野間口貴彦
    身体能力が高い外野手。足が速く、守備範囲が広い。打撃は昨年よりも体に力がつき、飛距離が出るようになった。まだ年齢も若く、今後の成長に期待ができる。

     

    参考までに、過去のドラフトはこんな感じでした。こうして見ると、FA等でお金を使いまくって要らない選手(森福、中島、岩隈、野上など)を取りまくっているイメージですが、結構、若手にチャンスを与えていて、育ってきていると思います。

    https://www.baseballchannel.jp/npb/56308/2/

    1.高橋優貴投手(八戸学院大)
    178センチ・82キロ、左投左打
    担当スカウト:柏田貴史
    最速152キロを誇る本格派左腕。1年春からリーグ戦に登板し、順調に成長。フォームのバランスも良く、スピードと切れを併せ持つ。先発だが、リリーフもこなせるタイプで、1年目から戦力として期待。

    2.増田陸内野手(明秀学園日立高)
    178センチ・80キロ、右投右打
    担当スカウト:吉武真太郎
    身体能力に優れ、走行守すべて高いパフォーマンスを発揮する。パンチの効いた力強いスイングから放つ長打は魅力で、将来性を感じさせる。

    3.直江大輔投手(松商学園高)
    184センチ・77キロ、右投右打
    担当スカウト:木佐貫洋
    しなやかな投球フォームから伸びのあるストレートを投げる。相手打者の反応を見ながら投げられるクレバーな投手。

    4.横川凱投手(大阪桐蔭高)
    190センチ・90キロ、左投左打
    担当スカウト:渡辺政仁
    体格に恵まれた大型左腕。長身から投げ下ろす角度のあるストレートと、大きく曲がって落差があるカーブは魅力。今後の伸びしろもあり、将来の左の先発として期待。

    5.松井義弥内野手(折尾愛真高)
    191センチ・90キロ、右投左打
    担当スカウト:武田康
    恵まれた体格で強肩強打、俊足の大型三塁手。身体能力が高く、高校通算40本塁打と長打力も兼ね備える。まだ荒削りながら、潜在能力は非常に高い。

    6.戸郷翔征投手(聖心ウルスラ学園高)
    186センチ・72キロ、右投右打
    担当スカウト:武田康
    最速149キロの右の本格派。今夏のU-18日本代表の壮行試合で宮崎選抜の一員として登板し、日本代表から5イニング9奪三振。決め球のカット、スプリットは切れ味が鋭い。

    ◇育成
    1.山下航汰外野手(健大高崎高)
    176センチ・80キロ、右投左打
    担当スカウト:木佐貫洋
    高校通算75本塁打の強打者。スイングが鋭く、遠くに飛ばすことができる。

    2.平井快青投手(岐阜第一高)
    184センチ・73キロ、右投右打
    担当スカウト:青木高広
    ストレートは角度があり、低めも球威が落ちず初速と終速の差が少ない投手。カーブはブレーキが有り、腕も振れる。フォークが一番良く、決め球に使え、空振りが取れるのが一番の強み。体力が付けば化ける可能性十分な投手。

    3.沼田翔平投手(旭川大高)
    175センチ・64キロ、右投右打
    担当スカウト:柏田貴史
    バランスの良いフォームで最速146キロを計測するストレートが魅力。体ができれば150キロも狙え、将来のローテーション候補として期待。

    4.黒田響生内野手(敦賀気比高)
    184センチ・75キロ、右投右打
    担当スカウト:木佐貫洋
    グラブさばきが柔らかく、安定した送球で守備力が高い大型遊撃手。バットの出がスムーズで広角に打ち返すタイプ。

     

    https://www.baseballchannel.jp/npb/40775/2/

    1.鍬原拓也
    投手・中央大学177センチ・76キロ、右投右打:担当スカウト 柏田
    最速152キロのストレートに切れ味抜群のスライダーとチェンジアップを投げ切れる即戦力候補。先発に転向してからは安定感も増し、落ち着きのあるマウンドさばきも魅力。一年目から期待。

    2.岸田行倫
    捕手・大阪ガス、176センチ・80キロ、右投右打:担当 益田
    高卒3年目の捕手で、動きがシャープで俊敏。まだ経験値が少ないが、高い潜在能力を感じる選手。打撃はミート力があり、広角に打てるタイプ。

    3.大城卓三
    捕手・NTT西日本、187センチ・89キロ、右投左打:担当 渡辺
    長身で体格の良い大型捕手。打撃でのリストの柔らかさや強さを兼ね備え、長打力が一番の魅力。ミート力にも優れ、確率の高い打撃が出来る。社会人屈指の打撃能力で、強打の捕手としてチームの正捕手争いに加われる能力がある。

    4.北村拓己
    内野手・亜細亜大学、181センチ・85キロ、右投右打:担当 木佐貫
    守備のフットワークが良く、サードとショートの両方とも守れる強肩強打の内野手。野球一家に育ち、歩んできたキャリアはエリートそのもの。

    5.田中俊太
    内野手・日立製作所、178センチ・80キロ、右投左打:担当 吉武
    フットワークの良さ、送球の正確性、ひじから先の器用さなど、守備の能力が高くセンスがある内野手。肩も良く安定した送球が魅力。思い切りスイングができ、強い打球が打てる。

    6.若林晃弘
    内野手・JX-ENEOS、180センチ・77キロ、右投両打:担当 井上
    本職は二塁手だがチーム事情により三塁や一塁を守ることが多い。肩が強くスローイングやグラブさばきを見ると遊撃手も出来そうな動きをしている。バッティングは両打ちでともにスイングにくせがなく、しっかり振り切ることができる。内野のどこでも守れて両打ちと他にはないタイプの選手。

    7.村上海斗
    外野手・奈良学園大学、189センチ・95キロ、右投右打:担当 益田
    大型外野手で安定した守備力があり、脚力も高いレベルにある。課題である打撃もパンチ力があってスイングに力強さがあり、可能性を秘めた選手である。

    8.湯浅大
    内野手・健大高崎高、172センチ・70キロ、右投右打:担当 吉武
    小柄だが走攻守を兼ねそろえた選手。守備範囲が広く、足を使った守備力が特長。ベースワークもうまく、積極的な走力が魅力。リーダーシップがあり、チームを盛り上げる存在の選手。

    ◇育成
    1.比嘉賢伸(内野手・盛岡大附属高、180センチ・82キロ、右投左打)
    2.山上信吾(投手・常磐高、183センチ・75キロ、右投右打)
    3.笠井駿(外野手・東北福祉大学、180センチ・80キロ、右投右打)
    4.田中優大(投手・羽黒高、183センチ・75キロ、右投右打)
    5.広畑塁(捕手・立正大学、177センチ・72キロ、右投左打)
    6.小山翔平(捕手・関西大学、170センチ・70キロ、右投右打)
    7.折下光輝(投手・新野高、177センチ・86キロ、右投右打)
    8.荒井颯太(外野手・関根学園高、190センチ・98キロ、右投右打)

     

    https://www.baseballchannel.jp/npb/24207/2/

    1 吉川尚輝(内野手・中京学院大 177センチ 79キロ 右投左打)担当スカウト 藤本茂喜

    評 運動能力が高く、走・攻・守と高いレベルで揃っている選手。遊撃手だけでなく二塁手としても楽しみな選手。50メートル5秒7で走る脚力も魅力の選手。バットコントロールが良く左右に打ち分ける技術を持っている。レギュラーを狙える選手である。

    2 畠世周(投手・近畿大 186センチ 78キロ 右投左打) 担当スカウト 益田明典

    評 右の本格派で、MAX152キロのストレートを投げる。強気な投球が持ち味で、即戦力である。

    3 谷岡竜平(投手・東芝 181センチ 79キロ 右投右打) 担当スカウト 青木高広

    評 力強いストレートを投げる。スライダーも切れ、空振りが取れる。ストレート、変化球ともに腕の振りが良い。身体の使い方次第でまだ伸びる要素はある。

    4 池田駿(投手・ヤマハ 174センチ71キロ 左投左打) 担当スカウト 藤本茂喜

    評 躍動感があり、力強い腕の振りから140キロ後半のストレートを投げる。同じ腕の振りからキレの良いスライダーとチェンジアップを投げる即戦力投手。

    5 高田萌生(投手・創志学園 178センチ 75キロ 右投右打) 担当スカウト 益田明典

    評 右の本格派で、甲子園経験があり、松坂2世。経験を積めば、将来的にローテーションに入る能力がある。

    6 大江竜聖(投手・二松学舎大付 173センチ 78キロ 左投左打) 担当スカウト 吉武真太郎

    評 小柄だが、体全体を使って投球する。140キロ台中盤のストレートを投げ、緩急も使える上手さがある。メンタル面も強く、打者に向かって行く気持ちが強い。

    7 リャオ・レンレイ(投手・岡山共生高卒 201センチ 125キロ 右投右打) 担当スカウト 国際部 大森剛

    評 台湾人で台湾の大学を6月に卒業したが、高校3年間を日本の高校で過ごしたた為、NPBのドラフト指名が必要(日本人枠)。2年間、パイレーツのルーキーリーグにも所属していた。2メートル超える巨体から力強いフォームでMAX152キロの速球を投げるパワーピッチャー。粗削りで未完成の素材型投手。

    育成
    1 高井俊(投手・新潟アルビレックスBC)
    2 加藤脩平(外野手・磐田東)
    3 山川和大(投手・兵庫ブルーサンダーズ)
    4 坂本工宜(投手・関西学院大学準硬式野球部)
    5 松原聖弥(外野手・明星大)
    6 高山竜太朗(捕手・九州産業大)
    7 堀岡隼人(投手・青森山田)
    8 松澤裕介(外野手・香川オリーブガイナーズ)

     

  • ピッチ内外で疑問わいたスコットランドの振る舞いという記事に完全同意。スコットランド、嫌い。

    ピッチ内外で疑問わいたスコットランドの振る舞いという記事に完全同意。スコットランド、嫌い。

    人間性って、こういうときに出ますね。だから、やっぱりスコットランドを応援する気にはなりません。

    http://konchan.net/x/archives/33655

     

    https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/191016/spo19101612290047-n1.html

    SO田村(キヤノン)が相手のフランカー、リッチーと激しく衝突し、両チームによる小競り合いが起きた。場内にも流されたリプレー映像では田村が頭部を蹴られており、怒るのも無理はなかった。試合後、田村は「ラックの中でも肘打ちされた」とレフェリーに相手のラフプレーを伝えていたと明かした。

    ・・・

    さらに残念だったのは台風19号の接近で、試合開催が危ぶまれた事態への対応だ。スコットランド協会が中止となった場合は法的措置を検討しているとの海外報道に接した日本のジョセフ・ヘッドコーチは「コントロールできないことへの不平不満を挙げている」と苦言を呈した。

    これを受けて発言した同協会のドッドソン最高経営責任者(CEO)は報道を打ち消すどころか、「常識的な対応を考えて大会の権威を守ってほしい」と日程を延期しての試合実施を強硬に主張した。これには国際統括団体ワールドラグビーが「スコットランドの発表に失望している。他の19チーム同様、『1次リーグの試合が日程通り行えない場合、中止される』という条項にサインしている」との声明を出した。