カテゴリー: 日常

  • 会社を辞める人の分析の仮説を立ててみたところ、辞めてもらっていいんじゃないか、と思い始めました。

    会社を辞める人の分析の仮説を立ててみたところ、辞めてもらっていいんじゃないか、と思い始めました。

    会社の人事制度って、どの会社も同じじゃないので、一概には言えませんが、業績をベースにしたボーナスの査定と、業績プラスアルファを考慮した昇進の査定が2系統に分かれている評価モデルをベースとして話をします。

    なぜなら、ある程度、一般的ですし、私の勤めている会社もそうだからです。

    先進的な人事部だと、社員の人事データを集めて、退職との相関関係や、エース人材との相関関係を調べていることだと思いますが、あまりうまくいかない気がします。

    因果関係があると思われるデータを数値かするのは難しいし、主観的な評価が多かったり、施策でブレが生じたり、データのクオリティが低いからです。

     

    でも、退職(転職)については1つかなり有力な仮説を持っています。

    「ボーナスの査定÷昇進の査定」の値が高い人ほど退職する。

    つまり、業績はいいけど、昇進しない人が辞めやすい、ってことです。

    じゃあ、上記の数値が全員1にすればいいのか、という話ですが、それは、評価を一系統にするだけで、あまり良いとは思いません。クソみたいな人間だけど、業績だけは良い人間を偉くするかって話だからです。

    以前に書いたように、昇進させるかどうかは、人徳のある人間にという西郷隆盛の教えから考えると、やはり、業績と昇進は相関関係は否定しないものの、独立したものにすべきだと思います。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/33664 target=self]

     

    ということで、何が言いたいかというと、「ボーナスの査定÷昇進の査定」が低い人間は人徳が不十分ということなので、辞めてもらって構わないんじゃないか、ってことです。

    業績を上げているので、もったいないという見方もあるけれども、中長期的に見れば、貢献度が低いはず、少なくてもちゃんと昇進の査定が機能しているならば、そうなるはずなので、気にしなくていいんじゃないでしょうか。

    そして、どちらかと言うと、逆に辞めてもらったほうがいいんじゃないかと思います。

    なぜなら、昇進の査定って、リーダーとして相応しいかどうかという基準で評価しているはずさからです。

     

    もちろん、昇進の査定が機能していない会社は、どうにもしようがないことは言うまでもありませんが。

  • 脳検を受けてみました~♪

    脳検を受けてみました~♪

    最近、人の名前は覚えられないし、聞いたことはすぐ忘れるし、確実に脳が退化してきていて・・・。

    若年性認知症とかになったらどうしよう・・・と不安な日々。

    そんな時、コマーシャルで「脳検」を見て、「やってみよう!」と思ったものの、サイトを見たら半年間で6980円もかかるとのこと。

    えー!高いよ。しかも、半年しか使えない、手続きをし忘れたら自動更新されてしまう・・・なんだか面倒くさいなー。と思い、そっとサイトを閉じました。

    ところが、その数日後、セゾンカードからキャンペーンハガキが届き、なんと「脳検」が1000円オフになるとのこと。

    これはやっぱりやってみるしかないか!と登録してみました。

    いざ、登録を終え、受検しようとすると「脳年齢が悪かったらどうしよう・・・」という不安からくる緊張がハンパなく。かなりドキドキしながら受検しました。こんなに心臓がバクバクドキドキするのは何年ぶり?というほどでした。

    数字の記憶、言葉の記憶、空間把握、記憶と計算、変化推理の5項目。

    数字の記憶は、最初は覚える桁数も少ないので問題ないのですが、覚えた数字を逆から答えなくてはならないこともあり、そうなると完全にパニックです。けっこう数字を後ろから答えるのって難しい・・・。

    言葉の記憶は、まず6枚のカードに書かれた言葉を覚え、その後、数字の並べ替えを何個かした後に「この言葉はありましたか?」という質問にイエスかノーで答えていきます。数字の並べ替えなんて簡単なことなのに、必死になってやっていると6枚のカードの言葉なんてすっかり忘れてしまいます。

    空間把握は、立体ブロックの中で1つだけ違うものを選びます。これがなかなか難しい・・・。

    記憶と計算は、数字を覚え、今見ている画面の数字と先ほど覚えた数字をを足していきます。例えば、1(覚えた数字)→2(今見ている画面の数字)→1+2=3なので3を選ぶ→4(今見ている画面の数字)→2+4=6なので6を選ぶといった感じです。最初は1つ前の画面の数字ですが、そのうち2つ前、3つ前に出ていた数字を足していく風になっていて、数字を覚えておくこと、覚えた数字を足すこと、その単純な繰り返しなのに、3つ前の数字がなんだったのか思い出せない・・・。

    変化推理は、図形が変化しているのですが、その変化が書かれたカードを選ぶというものでした。例えば、△→▽となっていたら「180度回転」のカードを選ぶといった感じです。

    始終ドキドキしっ放しのまま終えた脳検。

    とりあえず、実年齢と同じような年齢が出たので一安心。

    翌日もやってみたのですが、やはりドキドキは変わらず・・・。いつも家で緊張感のない生活をしているので、こういうドキドキは生活の刺激になっていいのかも!

    ボケ防止のためにやっているナンプレが脳検をした後、各段に早く解けるようになっていました。これはすごい!

    とりあえずこの半年間は、脳の刺激のために毎日続けてみようと思っています。

    脳検のイマイチだなぁと思うところは、半年後に退会手続きを忘れずにしないといけないということです。アマゾンミュージックやラインミュージックのように事前に退会手続きができるような仕様になっていればいいのになぁ。

    手続きをし忘れそうで不安なので、携帯のカレンダーに退会手続きのアラームをセットしておきました。笑笑

  • 井上尚弥、大方の予想通り勝ちましたが、ドネアの善戦ぶりのほうに感動しました。

    井上尚弥、大方の予想通り勝ちましたが、ドネアの善戦ぶりのほうに感動しました。

    いやあ、ドネア、頑張りましたね。

    まず、最初から、圧力をかけていった勇気がすごいです。その結果、左フックで相手の目をカットさせることができたんじゃないでしょうか。単なるラッキーでは片づけられない気がします。その後の、フックを出すぞと見せての左ボディが効果的だったんじゃないでしょうか。

    その積み重ねで、ダウンを奪いそうなところまで行きました。このあたりでは判定で負けるかと思いましたが、11Rにダウンを奪って、一安心しました。

     

    https://news.livedoor.com/article/detail/17348368/

    ◇WBSSバンタム級トーナメント決勝 〇WBA&IBF王者・井上尚弥―WBAスーパー王者ノニト・ドネア●(2019年11月7日 さいたまスーパーアリーナ)

    ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント決勝は7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBA&IBF世界同級王者・井上尚弥(26=大橋)はWBA同級スーパー王者ノニト・ドネア(36=フィリピン)に判定勝ち。WBSS優勝を飾り、ムハマド・アリ・トロフィーを獲得。WBA同級スーパー王座を統一するとともに3度目の防衛、IBF王座の初防衛に成功した。プロデビューから19戦全勝。

    試合は序盤からハイレベルな攻防となった。2回にドネアの左を受けて右目付近を出血。3回には鼻からの出血と劣勢に。中盤も一進一退の攻防戦。9回にはドネアの右ストレートで一瞬ひざが落ちかける最大のピンチも。だが、井上は耐え抜き10回以降に猛ラッシュ。11回には右アッパーからの左ボディーでドネアが悶絶。ダウンを奪った。最終12回も激しく攻め立て、難敵から判定勝ちを飾った。

  • 菊池桃子の再婚にびっくり。相手が官僚で、60歳で初婚というので、またびっくりしました。

    菊池桃子の再婚にびっくり。相手が官僚で、60歳で初婚というので、またびっくりしました。

    60歳まで結婚しなくて、結婚したと思ったら、相手が菊池桃子ってすごいな。菊池桃子だから決断したのか、聞いてみたいものです。ファンだったりして。

    [amazonjs asin=”B00005H0AP” locale=”JP” title=”スペシャル・セレクションI”]

    [amazonjs asin=”B01EX2G8VK” locale=”JP” title=”パンツの穴 (HDリマスター版) DVD”]

     

    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201911040000779.html

    女優菊池桃子(51)が4日、公式ブログを更新し結婚を発表した。関係者によると相手は経済産業省経済産業政策局長の新原浩朗氏(にいはら・ひろあき=60)。「働き方改革」や「幼児教育無償化」などに取り組み、近い将来の事務次官候補と言われるエリート官僚。交際期間中から2人の子どもの後押しもあり、離婚から約7年半を経て、再婚を決意した。

  • 文春オンラインに見る将棋・読む将棋というページがあって、独自の視点で面白い記事が結構あることに気づきました。

    文春オンラインに見る将棋・読む将棋というページがあって、独自の視点で面白い記事が結構あることに気づきました。

    これからはたまには見るようにしたいです。

    「文春砲」のイメージがあって、ゴシップネタばかり追いかけると勝手に思っていたので、意外でした。

    https://bunshun.jp/category/features/?categorize=%E8%A6%B3%E3%82%8B%E5%B0%86%E6%A3%8B%E3%80%81%E8%AA%AD%E3%82%80%E5%B0%86%E6%A3%8B

  • 父親が娘に嫌われないために大切なこと8選って、まあ、その通りだと思うけど、あんまりクリエイティブじゃないメディアだなぁ、とも思いました。

    父親が娘に嫌われないために大切なこと8選って、まあ、その通りだと思うけど、あんまりクリエイティブじゃないメディアだなぁ、とも思いました。

    Twitterのつぶやきを集めて、広告貼って、逆に、SNSに広告出して、って面白いのかな。

    Googleみたいに、これを全自動でやっているなら、すごいけど、人手でやっているんだったら、全然、ワクワクしない仕事ですね。

     

    https://corobuzz.com/archives/144549

    記事の中身についてはその通りだと思います。

     

  • SNOWで私に似ている芸能人を探してみたら、トム・クルーズ。機械の目はごまかせないなぁ、やっぱり。

    SNOWで私に似ている芸能人を探してみたら、トム・クルーズ。機械の目はごまかせないなぁ、やっぱり。

    言われていれば似ているかも。神アプリだな、これ。作った人、天才かも。

     

    [amazonjs asin=”B07JF8FBR6″ locale=”JP” title=”ミッション:インポッシブル 6ムービー・ブルーレイ・コレクション(初回限定生産)ボーナスブルーレイ付き 7枚組 Blu-ray”]

    [amazonjs asin=”B00C8RXT9C” locale=”JP” title=”トップガン 3D&2Dブルーレイセット【2枚組】 Blu-ray”]

  • 誕生日プレゼント、妻からはふくらはぎマッサージ器、長男からはハンカチをもらいました。嬉しい~。

    誕生日プレゼント、妻からはふくらはぎマッサージ器、長男からはハンカチをもらいました。嬉しい~。

    早速、ふくらはぎマッサージ器は使い始めました。私は、すぐにふくらはぎが凝るので、助かります。

    ハンカチも早速、会社に持って行くことにします。

     

    [amazonjs asin=”B0756SV88B” locale=”JP” title=”オムロン エアマッサージャ HM-261-BW HM-261-BW”]

    エアマッサージャ本体の右足用と左足用のそれぞれの装着部を、左右の足に巻きつけることで、足をマッサージする。装着部にはエアバッグがあり、エアポンプから送り出された空気によって、エアバッグが膨張・収縮を繰り返すことによってマッサージを行う。
    あんま、マッサージの代用を目的として、一般家庭で使用する。

  • amazon Echo Dotを買いました。

    amazon Echo Dotを買いました。

    ママ友から話を聞いていて興味はあったものの、値段が高いこと、我が家では音楽を聴くことくらいしか利用価値がなさそう・・・と思っていました。

    そんな数日後、アマゾンのタイムセールでアマゾンミュージックアンリミテッドに加入する条件でEcho Dotが990円で買えることが判明!

    [amazonjs asin=”B07NQ8Y8FZ” locale=”JP” title=”Newモデル Echo Dot (エコードット)第3世代 – スマートスピーカー時計付き with Alexa、サンドストーン”]

    ちょうどラインミュージックの無料お試し期間が終わっていたこともあり、アマゾンミュージックアンリミテッドの無料お試しをしようかと思っていたところだったこともあり、即買いしました。

    翌日、届いたEcho Dotは見た目も可愛く、設定も簡単で、すぐに使えました。

    なんだか嬉しくなって子どもみたいに「アレクサ、今日の天気は?」なんて聞いてみたり。

    普段は音がないと寂しいのでテレビを見てもいないのにつけていたりしていたのですが、せっかくなので音楽を聴いてみました。こんなに小さいのに意外と音も悪くない。すごい!

    色々調べてみたらカレンダー機能もあるみたいなので、さっそくgoogleカレンダーを設定してみました。

    買い物リストややることリストなんていう機能もあるので、使ってみようかと思います。

    せっかく買ったのだから色々便利に使えるといいな。

  • paypayフリマ、やってみました♪

    paypayフリマ、やってみました♪

    色々断捨離中の我が家。

    私の住む地域では、ゴミを捨てるのにもお金がかかります。

    まだ使えるけれど、うちではもう使わないもの。

    お金を払って捨てるのはもったいない!とバザーに出したりしていたのですが、バザーに出すにもやみくもに出せばいいというワケでもなく、やはり売れないものは引き取ってもらえません。

    ずっと昔、ヤフオクを利用していた時期があるのですが、やっぱりやりとりが面倒くさい。出品する際には商品の説明文を書き、落札された方と入金手続きのやりとり、住所のやりとり、荷物の梱包・・・本当に手間がかかります。

    手間もそうだけど、個人情報のやりとりも今はやりたくない最大の要因でした。でも、今は時代が変わり、個人情報のやりとりはしなくてよいんですね~。

    paypayフリマは、サービスが開始された直後ということもあり、送料が無料になるということ、売上金をpaypayにチャージするのは手数料がかからないこと、この2つが今の私にはとても魅力的だったので、ようやく重い腰をあげてpaypayフリマで出品してみることにしました。

    いざ出品してみると、すぐに価格の相談がきました。これもアプリ上でこの金額なら買うよというお知らせがくるので、こちらがその金額でもよいと思えば、取引開始。いやだと思えば、そのまま放置しておけばよいみたい。こういうやりとりもボタン操作のみで済むので楽ちんです。

    幾らであっても欲しいと思ってくれる方がいるなら!と思っていたので、提示された金額で取引をしました。

    するとyahoo!かんたん決済からメールがきました。どうやら相手の方がすぐに支払い手続きをしてくれたようです。

    なので、私も急いで発送手続きをしました。スーパーで段ボールをもらってきて梱包し、私は郵便局に持ち込み、発送しました。これもアプリ上でQRコードが出てくるので、郵便局で読み込み、出すだけです。メルカリ同様、匿名配送できるので嬉しい!

    それに何より、いらないものを例え数百円であっても買ってくれる人がいることが嬉しい。梱包や配送手続きなど多少の手間はかかるけど、捨てずに物を大切に使っていける良い仕組みだと思いました。

    これからも誰かに使ってもらえるように細々と出品していきたいなと思います。もちろん、誰かの不用品で私のほしいものがあれば利用していくつもりです。

     

  • ちきりんの「学歴よりSNSが大事」というブログの記事に全面的に共感。自分を正しく知ってもらうことは幸せに生きるうえで、重要だと思います。

    ちきりんの「学歴よりSNSが大事」というブログの記事に全面的に共感。自分を正しく知ってもらうことは幸せに生きるうえで、重要だと思います。

    SNSのほうが学歴なんかより、個性や能力がわかるというのもその通りだと思うけれども、SNSが大事な時代になったら、SNS等で情報発信していない人は、なんにもない人、のっぺらぼう、と判断されちゃうということのほうに強く心を打たれました。

    https://chikirin.hatenablog.com/entry/20171219

    これからの時代、自分の思考を発信しないということは、これまでの時代において学歴や職歴を取得しないのと同じくらい不利なことです。反対にいえば、「自分がどんな人か」、他者に伝わる形できちんと発信していくのは、(学歴社会と言われた時代に)学歴を揃えていく行為と同じレベルで大事だってこと。これからは、受験勉強と同じレベルの熱量を、ネット上での発信に注ぐべき時代になるのかもしれません。

    そう思って、1999年からブログ、書いてます。(うそ)

    昔の記事は失くしちゃったけど。

  • 何ヶ月も続いた社団戦が終わりました。もうちょっと勝ちたかったけど、勝ち越せたので良しとしましょう。

    何ヶ月も続いた社団戦が終わりました。もうちょっと勝ちたかったけど、勝ち越せたので良しとしましょう。

    たぶん、アマチュアで最大の将棋大会。長男に刺激されて、初めて参加しました。そもそも、将棋大会というものの参加が初めてです。

    個人戦ではなく、7人対7人で戦う団体戦で、それもまた、面白かったです。

    チームとしては、イマイチな戦績でしたが、個人としては、7勝3敗で、まずまずだった気がします。

    振り返ってみると、

    • 1戦目:完敗。相手が角道を止めない四間飛車で、角交換後に向かい飛車に周り、逆棒銀で攻められて完敗。調べてみたら、一昔前に流行った定跡手順みたい。知らないというのは厳しいですね。ここは団体での結果が3-4だったので、私が勝っていれば、チームで勝っていたのに、と思うと悔やまれます。
    • 2戦目:勝ち。初戦負けたので、ムキになって早繰り銀。一気に攻め潰すかと思いきや、決め手に欠ける感じで、意外にだらだらしちゃいました。危なげはなかったですけど。
    • 3戦目:勝ち。横歩を取らせて、自分なりには、優勢になったかなと思っていた局面で飛車を切られて攻められたら、やばっ、劣勢じゃん、という感じ。以降、ずっと攻められたのを何とか凌いでいたら、攻めの番が回って来て勝利。プチ逆転勝ちかな。チームは1-6だったので、一矢を報いることができて良かったです。
    • 4戦目:圧勝。棒銀で攻めていたら、相手がポカをしたおかげで、完璧に勝ちました。途中からは安全勝ち。
    • 5戦目:負け。相矢倉で、攻められたら、あっという間に潰されて、まさかの、どうにもならない局面になっちゃいました。あまり早く負けるとチームの士気にかかわるので、粘っていたら、相手が詰みを何回か逃したおかげで入玉。でも、駒数が圧倒的に足りないので、どうしようかと思っていたところ、王手見逃しで負け。えっー、最悪。せっかく、ここまで粘ったのに。
    • 6戦目:勝ち。対四間飛車。互角の形勢だったけど、相手が油断していたところ、狙っていた筋が見事にはまって一気の寄せで決着。珍しく気持ちのいい勝ち方でした。でも、チームは1-6でした。
    • 7戦目:負け。対三間飛車。中盤のつばぜり合いで、優勢になったと思ったけど、天守閣美濃のこびんを継ぎ桂で攻められて、あっという間に寄せられてしまいました。将棋会館で二段らしい。さすがに強い。なんとか粘って、上部に逃げ出しつつある状況だったものの、反撃を焦るあまり、1手詰めを見逃して負けてしまいました。がくっ。
    • 8戦目:勝ち。対中飛車。相手は小学生もしくは幼稚園生という感じの子どもでしたが、子どもらしい強さで、あっという間に攻め込まれてしまいました。負けちゃうかなと思っていたら、相手が失速したので、敵玉に攻めて勝ちました。うまーく逆転して感じです。
    • 9戦目:勝ち。腰掛銀。角をお互い手持ちで、相手の打った角を、銀と交換することができ、優勢に。その後、激しく攻められて、危ない局面もあったけれど、何とか勝つことができました。でも、チームは1-6でした。
    • 10戦目:勝ち。対棒銀。腰掛銀で対抗したのが良くなかったのか、作戦負けで、相手が矢倉に囲うのを許してしまいました。その後、相手の棒銀を受け損なって、大劣勢になっちゃいました。苦しいところを、何を血迷ったか、飛車をタダ取られで、大きな駒損、こちらの陣形はガタガタなのに、向こうは矢倉が手つかずと、必敗の形勢になっちゃいました。じっくり受けた後、開き直って攻めたら、相手の緩い手もあり、大逆転。自分でもびっくり。

    って感じです。

    やっぱり8勝2敗か、9勝1敗ぐらいで、終わりたかったなぁ。王手見逃しや1手詰め見逃しや飛車のただ取られなど、ポカが多すぎで、まず、これを直すことが先決ですね。

    ただ、来年は出場できるのだろうか・・・