カテゴリー: 日常

  • 将棋連盟が全対局で金属探知機検査へ、って時代の流れとは言え、寂しい感じもします。

    将棋連盟が全対局で金属探知機検査へ、って時代の流れとは言え、寂しい感じもします。

    完全に興味本位ですが、三浦九段の問題の後処理はどうなったのでしょうか。

    名指しで批判された小暮克洋という観戦記者や、名指しはされなかったものの黒幕と言われている渡辺竜王の現在はどんな感じなんでしょう。

    関係者によると、対象となるのは将棋会館(東京都渋谷区)、関西将棋会館(大阪市福島区)で行われる全公式戦。対局室に入る前に別室で連盟職員が金属探知機による身体検査を行い、同時にカバンの中身を目視で確認する荷物検査も実施する。最低限必要なものだけを取り出させ、カバンそのものをロッカーに預けさせる案もある。

    全ての棋士、女流棋士が対象になる。女流に対しては女性職員が対応する。10月1日から11月30日まで試験的に導入し、その後、正式に新規定として施行する予定だ。今年3月に設置された対局規定委員会(棋士4人、女流棋士2人)からの答申を受け、常務会で決議。施行の運びとなった。既に、地方の旅館などで行う一部のタイトル戦では主催者と対局者の意向によって探知機による検査を行った例もあるが、今回の新規定によってスタンダード化されることになる。

    背景にはコンピューターソフトの進化がある。タイトルホルダーに勝る棋力に達し、多くの棋士が研究に用いているのが現状だ。昨年12月には、対局開始から終了までスマートフォンを連盟内のロッカーに預けることを義務化し、昼・夕食休憩時などの敷地外への外出を禁じる規定を設けたばかり。さらに、不正行為を疑われたことに関連して三浦弘行九段(43)が出場停止処分を受けたが、第三者委員会の調査で「不正行為の証拠なし」との結果が出て連盟が謝罪に至った経緯もあるだけに、再発防止のためにルールを厳格化した形だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000288-sph-soci

  • 角落ちでレベル8に勝っちゃったから、今日は人類のコンピュータに対する反撃記念日。

    角落ちでレベル8に勝っちゃったから、今日は人類のコンピュータに対する反撃記念日。

    平手でも全然勝てなかった柿木将棋のレベル8。

    http://konchan.net/x/archives/846

    http://konchan.net/x/archives/10089

    どんだけ弱いんだと、打ちひしがれていたら、最近、勝てるようになりました。そして、な、なんと、角落ち上手で勝っちゃいました。

    角落ちって、オフィシャルには3級差の手合いなので、結構な差です。

     

    # 柿木将棋 for iPhone V2.60 棋譜ファイル
    手合割:角落ち
    下手:Level 8
    上手:You
    △8四歩▲7六歩△3二金▲7八銀△6二銀▲2六歩△5二金▲2五歩△2二銀▲4八銀△5四歩▲9六歩△5三銀▲6六歩△4四歩▲6七銀△6四歩▲5八金右△4二玉▲6八玉△8五歩▲7八玉△8六歩▲同 歩△同 飛▲7七角△8二飛▲8六歩△3四歩▲2四歩△同 歩▲同 飛△2三銀▲2六飛△2四歩▲3六歩△3三桂▲3七桂△7四歩▲4六歩△7三桂▲7五歩△6三金▲7四歩△同 金▲2五歩△同 歩▲同 桂△同 桂▲同 飛△2四歩▲2九飛△8五歩▲同 歩△同 桂▲8六角

    飛車先の歩を交換させてくれたのは、ありがたかったですね。そもそも、8筋から攻めようとしているのに、相手の金銀が中央に集まっていたのも構想的にどうだったんでしょうね。もともと、棒金で攻めていこうと思っていたので、桂馬の頭を攻められたのはかえって好都合でした。

    このあたりでは、かなり盛り返してきたという感覚だったのですが、△7七歩か、△8八歩か、△9四桂で迷って、一番、筋悪な手を選択しました。玉の早逃げをされにくいと思ったからなのですが、どれが良かったのかは正直なところわかりません。Bonanzaをゲットして、確認しようかな。

    △9四桂▲6八角△8八歩▲8三歩△同 飛▲8四歩△同 飛▲9五角△8三飛▲7五歩△8四金▲8八玉△9五金▲8七歩△8六歩▲7六銀△8七歩成▲同 銀△8六歩▲7六銀△8七角▲6七金△7六角成▲同 金△8七銀▲7九玉△7六銀成▲9五歩△7七桂成▲同 桂△同成銀▲6八金△7六桂▲5九金△8七歩成▲6九玉△7八と▲同 金△同成銀▲5八玉△3八金▲7四角△6八桂成▲同 金△同成銀▲4七玉△4八金▲同 玉△8八飛成▲3七玉△6七成銀▲5二金△4三玉▲5三金△同 玉▲2八飛△9九龍▲8九歩△同 龍▲2九桂△3九龍▲4七玉△2八龍▲投了

    結果として、うまく攻めることができて、こちらは手つかずで突破できたので、優勢を確信したのですが、敵玉が広いので、△3八金と包むようにいったら、飛車金両取りされて、焦ったけれども、逆転されずに良かったです。しかも、後から見返してみると、何度も仕留めるチャンスはあったものの、震えて、長引かせてしまっています。ダサいですね。

    何はともあれ、角落ち7番勝負の第1戦を勝つことができました。これから4連敗しても悔いはないです。

    大局観、万歳!

    http://konchan.net/x/archives/21650

  • 今回は抜け駆けせずに、フェアに長男と2人揃って将棋会館道場に行きました。なかなか思うようにいきませんね。

    今回は抜け駆けせずに、フェアに長男と2人揃って将棋会館道場に行きました。なかなか思うようにいきませんね。

    長男は厳しい状況です。今の級で、だいたい5割の成績。ということは、かなりの幸運に恵まれない限り、昇級は難しいというのが実情です。

    • 01回目:7勝5敗 ※昇級
      ○××○×○×○○×
    • 02回目:7勝1敗 ※昇級
      ○○○○×○○
    • 03回目:6勝3敗 ※昇級
      ○○○×××○○
    • 04回目:7勝2敗 ※昇級
      ××○○○○○○
    • 05回目:6勝4敗
      ○○×○○○×××○
    • 06回目:5勝5敗
      ▲▲××○○○×○○
    • 07回目:14勝13敗
      ○×◎◎×◎×○××○○×▲○○○××○××○○▲×○
    • 08回目:11勝10敗 ※昇級
      ××○○××○◎○○○○×××○×○××
    • 09回目:14勝7敗 ※昇級
      ◎○◎×○×○○○○○×○○××××○○
    • 10回目:8勝10敗
      ×○×○××◎○○×○×○×○×××
    • 11回目:6勝14敗
      ××○××○××○○×○×○××××××
    • 12回目:7勝8敗
      ××○○○×××○×○○▲×○
    • 13回目:5勝11敗
      ×▲×○×○××○○×××××○
    • 14回目:6勝6敗
      ××○×◎○×××○○○
    • 15回目:6勝6敗
      ▲××○○○××○○◎×

    通算で116勝105敗、勝率.525です。

    実際に長男と将棋を指すと、親バカかもしれませんが、それなりに強くて、今の級ならもっと勝てると思っているんですけど、対外試合には弱いのかなぁ。うーん。

    私の考えた大局観を教えてあげようと思いつつ、直接言っても、なかなか素直に受け止めてくれない気がするので、難しいところです。子どもの将棋の棋力を高めるには、どうしてあげるのがベストなのか本気でわかりません。

    将棋の森の親の講座に行ってみようかと真剣に思い始めています。

    https://ameblo.jp/takahashi-yamato/entry-12299697077.html

     

    (さらに…)

  • 桐生選手の9秒台、素晴らしいですね。記録を出したのがハーフの選手じゃないことに驚きです。

    桐生選手の9秒台、素晴らしいですね。記録を出したのがハーフの選手じゃないことに驚きです。

    100mの選手の層が厚くなっているので、切磋琢磨して記録が伸びるかもしれません。期待大です。

    日本選手の最初の電気計時日本記録は、68年の飯島秀雄の10秒34だった。30年近い年月をかけ、朝原宣治が97年に初の10秒0台となる10秒08をマーク。翌年、伊東浩司が10秒00を出した。その後、朝原は10秒02、03年世界選手権200メートル3位の末続慎吾が10秒03で走ったが、9秒台に到達できなかった。

    今年現役を引退したウサイン・ボルト(ジャマイカ)の世界記録9秒58にはまだ遠いが、9秒台は、一流の証明であることに変わりはない。五輪および2年に一度開催される世界選手権の男子100メートルにおいて、準決勝で9秒台で走って決勝へ進めなかった選手は、過去に一人もいない。

    日本選手が3年後の東京五輪で決勝に進めば、五輪・世界選手権を通しても1932年ロサンゼルス五輪6位の吉岡隆徳以来、実に88年ぶりとなる。桐生に次いで、山県亮太(セイコー)、サニブラウン・ハキーム(東京陸協)、多田修平(関西学院大)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)ら10秒0台の有力選手が競い合う日本の男子短距離陣。夢は大きく膨らむ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000065-asahi-spo

  • 大局観について考えてみました。羽生善治も歳をとったら、「読み」よりも「大局観」と言っていますし。

    大局観について考えてみました。羽生善治も歳をとったら、「読み」よりも「大局観」と言っていますし。

    歳をとると、深く読む力が落ちてきます。脳みそのスペックが徐々に落ちている感じです。なので、ショートカットして結論を出さないと、なかなかうまくいきません。

    小さい頃から「読み」と「大局観」の両方を考えていましたが、30歳を過ぎてから、大局観の比重は高くなっています。記憶や計算といった部分が得意な20歳前半頃までは読みが中心。年齢が上がってくると、経験値を積む中で大局観が磨かれていくこともあって、だんだん感覚的な要素の比率が上がっていきました。

    http://media.lifenet-seimei.co.jp/2017/02/07/9077/

    羽生さんだって、だいたいそんな感じのことを言っていますし。

     

    そこで、私がどう考えて、将棋を指しているかを記録しておこうと思いました。もし、役に立つなら、最近、伸び悩んでいる長男にも伝えてあげたいです。

    • 自分の予想通りの手を指す相手は格下
      • 相手の指す手が予想でき、その通りに来る相手の棋力は、自分以下であることがほとんどです。ポカを防ぐようにしましょう。
      • 逆に、予想外の手で来る相手は危ないので、予想外の手が来たときは、しっかり考えることにしています。
      • 相手が弱すぎて、単なる悪手の場合でも、罠があるかどうか念のため考えることにしています。「獅子は小虫を食わんとてもまず勢いをなす」というやつですね。
      • 裏返しの戦術として、わざと相手が予想していないだろうと思う微妙な手を選択するのも効果的です。特に形勢が不利なときには。
        • 予想していない手かどうかを判断するには、こっそり、相手の顔を見ます。重要なのは視線で、盤面のどこを見ているかとで攻め重視か守り重視かは何となくわかります。
        • 子どもに顕著ですが、指した後に、こちらをチラッと見る場合、形勢に自信を持っているときが多いです。このときに、予想外の手が効果的です。
    • 駒得しながら攻めていれば安心
      • 攻めながら駒得できている場合は、最後にもつれても、妙手や好手があることが多いので、読み切れなくても踏み込んでも大丈夫と言い聞かせて、果敢に攻めることにしています。
      • 逆に、駒損している場合は、最後の最後で相手側に良い手がある場合が多いので、慎重にしたほうがいいと思います。
        • 相手の攻めを待ち、駒を取るまで、開戦を控えることも意識しています。
        • 序盤は駒得しながら攻めることができるような準備をする期間という定義をしてもいいぐらいです。
      • 森下卓九段の「駒得は裏切らない」というのには共感できます。どうせ、読んでもわからないのなら、駒損にならない限り、迷ったら取るを実践しています。
    • 「決めに行く手」を3手連続で続けない
      • 決めに行って、大技が決まり、勝つと気分は最高です。が、実力伯仲の場合、そんなに簡単に技が決まらないことが多く、ねじり合いになることが多いです。そんな状況で、決めに行く手を繰り返すと、脇が甘くなり、反撃が厳しく一気に形勢不利になることが多いので、決めに行って、決まらなかったら、いったん「負けにくい手」「深慮遠謀がありそうな手」を混ぜるようにしています。
        • ちなみに、負けにくい手とは、自陣のキズを解消し、相手の攻めを未然に防ぐ手と、駒得を目指す手と定義しています。深慮遠謀がありそうな手は、攻めにも守りにも直接的な関係が薄い手で、相手が迷う「まやかし」の手の総称です。
        • あまり考えたことはないですが、「負けにくい手」を3手連続で続けないというのも重要かもしれません。「負けにくい手」を続けているときって、若干有利だと思って、ビビっている傾向が強いので。
        • 野球のピッチャーで言うと、直球ばかりじゃなくて、変化球やボール球を混ぜて組み立てよう、って話ですね。一本調子になると、深く読んでいるほうが勝つので、ちょっと辛い感じです。
      • 逆に、相手が決めに来たら、徹底的に粘るのか(主に、駒得して受けることができるとき)、唐突に反撃するのか(主に、駒損しながら受けにまわらざるを得ないとき)、相手の予想を外すことを考えながら、選択するようにしています。予想を外すのは重要です。
    • 15手後に玉がどこにいる確率が高いかをイメージする
      • お互いが攻めたとき、玉将がどこにいるかを予想して、「深慮遠謀がありそうな手」を指すタイミングで、未来の玉将に位置に駒の効きを集めておくことを意識しています。
      • 飛車角の大駒や、桂香の跳び道具をうまく使うことを考えるようにしています。30手前に自陣に打った香車の効果で詰んだなんて、よだれが出るほど、嬉しいです。
      • 遊び駒の活用も現在の戦場に駆け付けられるかどうかよりも、今後の戦場に駆け付けられるかを考えるようにしています。なぜなら、現在の戦場には駆け付けられないから遊び駒なわけですから。
      • 穴熊には通用しないので、つまらないですね。ということは個別に穴熊対策は必要なのかもしれません。
    • 失敗しても、取り返そうとしない
      • 悪手をしてしまい、一番、良くないのは、悪手を重ねることです。
      • そして、悪手を重ねる原因は、ミスに動揺して、そのミスを取り返そうとすることが最も多いというのが私の経験則です。
      • なので、悪手を指してしまったら、落ち着いて、「負けにくい手」「深慮遠謀がありそうな手」で気分を落ち着かせることにしています。悪手して逆風状態のときに、技を決めようとしても決まらないからです。

    まあ、子どもにつき合って、将棋を再び始めたけど、昔と違って、全然、勝てずに「老い」に対する絶望感の中、考え方を買えました。
    基本的な戦略を決めて、その戦略から導き出される選択肢を絞り込んで、深く読んでみて明らかに悪くなる手を除外し、選択肢に残った手を深く考えずに指すようにしてみたら、半年で3級昇級したので、平凡なアマチュアにとっては、それなりに効果的な大局観じゃないでしょうか。相変わらず詰め将棋は解けないのですが、逆転勝ちは増えました。

     

    いずれ、ディープラーニングで得た大局観を自然言語で説明するようになれば、もっと素晴らしい、誰でも真似が可能な大局観の説明が出てくるかもしれませんが、必ずミスをする対人間の勝負ということでは、上記の経験則は、結構、的を射ているんじゃないかな、と思っています。

    長男のためにと思って、言語化してみたたのですが、これってよくよく考えるとビジネスでも同じかもしれません。いい気づきになりました。

  • タダでサービスを要求する相手を顧客と呼ぶのはやめにしないか、というブログに共感。

    タダでサービスを要求する相手を顧客と呼ぶのはやめにしないか、というブログに共感。

    その通りだと思います。そして、こういう要求してくる人って、人間的にもイマイチな気がします。

    ということで、社内・社外を問わず、人間的に好きになれない人とは、ビジネス上でも極力つき合わないにするというのが、20年以上働いてきた私の処世術です。

    理不尽な要求を無償で要求する顧客の本質はブラック企業と全く同じ

    何かを要求してくるにも関わらず、それに対する対価を払おうとしない姿勢はブラック企業と全く同じです。

    本質的には全く同じなのですが、その矛先が外側に向いた輩がブラック顧客、内側に向いた輩がブラック企業です。ただし私の経験上、外部の取引先に対して理不尽な要求を平気でしてくるような会社は、かなりの確率で内部でも同じようなことをやっているブラック企業でしたね。

     

    「今後の付き合い」をほのめかしてくる相手にろくなやつはいない

    中には「今後の付き合い」をほのめかしてきて、だから今回はタダでやってよと要求してくる相手もいます。無料で対応してくれないと今後お宅には発注しないというような露骨なやつもありますが、よくある事例としては「今回無償で対応してくれれば今後御社に大型の発注ができる」というような手法です。

    昔はアクシアもこの言葉によく騙されたものですが、今回タダでやってくれたら今後大型の発注をすると言って、実際に大型の発注をしてくれた事例など一度もありませんよ。w

    http://axia.co.jp/2017-09-05

     

    (さらに…)

  • できない人ほど自分のことを過大評価する、実力がないのに過信していないか、に激しく共感。

    できない人ほど自分のことを過大評価する、実力がないのに過信していないか、に激しく共感。

    本当にそう思います。

    ポーズ、もしくは、ブランド作りとして自信満々に振る舞っている人は別として、心の底から自分を過大評価している人は、結局、大したことないことが多いですね。わかっていても、その自信にたまに騙されてしまいますが。

    原因としては、できない人とはリスクを察知できない人で、リスクを察知するために自分以外を軽んじないという姿勢が大切だから、ということだと思います。もしくは、自分自身の弱点を知ったうえで、行動をコントロールしている人こそができる人だから、かもしれません。

    あなたの周りにはいないだろうか? 実力がないのに、自分はできると過信していたり、問題の難しさ、やっかいさを考えずに安請け合いする人が。

    一方、仕事ができる人、ものごとがわかっている人は、見込みについて案外慎重である。完成したプロジェクトの質についても、手放しでは褒めないことが多い。

    できない人ほど自信があり、できる人ほど慎重である。

    このような私たちの日常における直観をきちんと科学的なデータで裏付けた研究がある。論文を書いたアメリカのコーネル大学の研究者の名前をとって「ダニング=クルーガー効果」と呼ばれているこの現象は、社会で起こっているさまざまな出来事を理解するうえで役に立つ。

    ダニングとクルーガーは、大学の学生の成績と、自己評価の関係を調べた。その結果、成績が悪い人ほど、自分が全体の中で占める位置を過大評価していること、一方優秀な人は自分のレベルを控えめに評価していることを示したのである。ダニングとクルーガーのこの論文は多くの研究者によって引用され、イグノーベル賞も受けた。

    http://president.jp/articles/-/22204

  • 「親ペナルティ」を40歳で負う覚悟はあるか、って大きなお世話だし、全員にとってペナルティじゃないと思います。

    「親ペナルティ」を40歳で負う覚悟はあるか、って大きなお世話だし、全員にとってペナルティじゃないと思います。

    子どもがいることによって自由が制限されるのは、その通りだと思いますが、それをペナルティと表現するのは、違和感があります。

    不安を煽って、自分のビジネスにしているようで、気分が悪いです。

    この河崎環って人、「女子の生き様は顔に出る」というタイトルの本を書いていることからも、目をひく言葉を使って、中身の薄さを隠しているように思いました。

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    だから初めて親ペナルティという言葉を目にした時、わが意を得たりと感じた。親になるとは、生き物を育てるということだ。でもペットを飼うのとは違い、人間一人育てるということには、社会的な意味や責任がもっともっと大きい。だからライザップじゃないが、どんな親だってそれぞれの姿勢やアプローチで結果にコミットする。コミットしていないわけがないじゃないか!

    「子供に教えられる」とか、「子供の存在に支えられる」とか、「子供を育てるとは、自分を育てること」だとか……子育ては美しい話、いい話ばっかりじゃない。もちろんそれもあるし、大きい。子育てする親は自分にそう言い聞かせるものだけど、でもやっぱりそれだけじゃない。

    「(自分だけではない、社会の準備不足もあって)思い通りにならない」が「自分には責任がある」、その焦燥が“ペナルティ”という感じ方になっても、私は責める気持ちには全くならないし、心底共感する。この、社会的風習やら画一的な良識やら「暗黙の了解」やら同調圧力やらであれこれがんじがらめの国では、親になることで幸福感が低減することは“当然”実際にあると思う。みんな「良識」が大好きだから、あまり大きな声でそう言う人はいないけれど、それが私の偽らざる感想だ。

    http://president.jp/articles/-/23020

  • 高校生クイズ、母校じゃなくて新潟高校を応援してしまいました。そういう人、多いんじゃないでしょうか。

    高校生クイズ、母校じゃなくて新潟高校を応援してしまいました。そういう人、多いんじゃないでしょうか。

    かわいいから下駄を履かせて欲しかったです。高橋和子さんというらしいです。将来、芸能人としてデビューしているかもしれませんね。

    http://www.ntv.co.jp/quiz/index.html

  • 無能にペナルティを課しても、無能は組織からなくならない、というのに共感。その通りだと思います。

    無能にペナルティを課しても、無能は組織からなくならない、というのに共感。その通りだと思います。

    いやあ、まさにその通りだと思いました。

    結論から言うと、無能は、個人に紐づくのではなく、組織に紐付いているから」である。

    無能は、個人の能力の欠如ではなく、組織の能力の欠如に基づくので、個人を排除しても、いつまでも無能は組織に残り続ける。

    逆に言えば、無能な組織は、無能(とみなされる)個人を生み出し続ける。

    中小企業の経営者で「うちには優秀な人が来ない」と嘆く人がいるが、それは「私のマネジメントは無力だ」を言い換えているに過ぎない。

    http://blog.tinect.jp/?p=42591

  • コードブルー、ガッキーがリーダーだから許すけれども、エボラ出血熱の扱いが雑すぎじゃない?

    コードブルー、ガッキーがリーダーだから許すけれども、エボラ出血熱の扱いが雑すぎじゃない?

    ドラマとはいえ、エボラの疑いがあるのに、あの隔離はありえないでしょう。病院中がエボラになっても知らないよ~。

    http://www.fujitv.co.jp/codeblue/

    でも、私も言ってみたいです。「救命はチームだ」と。

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    余談ですが、新垣結衣の16茶のCMがとてもいい感じだと思います。。

  • 長男に抜け駆けして、ちゃっかり昇級しちゃいました。10連勝しないと昇級できないのは、結構、厳しいです。

    長男に抜け駆けして、ちゃっかり昇級しちゃいました。10連勝しないと昇級できないのは、結構、厳しいです。

    家族が出かけていなかったので、いつもなら長男と一緒に行く将棋会館に独りで行っちゃいました。なんか寂しい感じがしたのは私だけでしょうか。

    とは言え、3連勝で昇級なので、ここは、きっちり勝ちたいところ。

    • 01回目:○○×○…3勝1敗
    • 02回目:×○…1勝1敗
    • 03回目:×○×○…3勝2敗
    • 04回目:××○○…2勝2敗
    • 05回目:○○××○…3勝2敗
    • 06回目:○○◎×○○○×○○…8勝2敗
    • 07回目:○×○○◎…5勝1敗
    • 08回目:◎○○○○○…7勝0敗
    • 09回目:○×××○○×…3勝4敗
    • 10回目:×○○×○×◎…4勝3敗
    • 11回目:○○○▲○×…4勝2敗
    • 12回目:×○○○○…4勝1敗
    • 13回目:○○○…3勝0敗
    • 14回目:○○…3勝0敗

    やったー、一発昇級。通算で53勝21敗、勝率.716です。現時点での羽生善治の通算勝率が.714なので、なんだか嬉しいですね。

    初戦:二段、おじいちゃん。対向かい飛車。飛車先を完全に破られたけど、4筋から反撃して、最後は圧勝。

    第2戦:四段、小学生。飛車銀交換の駒得を活かして、一気に寄せて勝利。もっと、しつこく絡まれていたら、微妙な筋は多かったんですけど、結果オーライです。

    第3戦:四段、汚らしいおじさん。矢倉からちょっとミスをして、攻めが切れそうになったけど、しがみついていたら、相手がミスしたようで、攻めがつながりました。敵玉の上部脱出を防いで勝利。これも、結果オーライ。

    10連勝のうち、角落ち下手で4つ勝ち星を上げていて、お得意様です。昇級すると、この角落ちが香落ちになると、かなり厳しい戦いになると思います。

    こういう勝敗だけで決まる場合、感覚的に、自分の段位よりも2級以上の実力がないと、勝ち続けられないと思っているので、大変です。最近は、読みきらなくても、そこそこな手を指せるようになってきたので、何とか昇級したいです。