カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • テロライブ、臨場感があって、面白い映画ですが、最後の犯人にもっと意外性があると良かったのに、と思っちゃいます。

    テロライブ、臨場感があって、面白い映画ですが、最後の犯人にもっと意外性があると良かったのに、と思っちゃいます。

    洗練されたストーリー展開で、誰も悪人に見えてきて、引き込まれます。いったい、どうなるんだ、黒幕は誰だ、と。

    で、最後の結末が平凡で、ちょっと残念。

    ある不祥事でテレビキャスターの職を失いラジオ局へ左遷された国民的アナウンサーのヨンファ。「デイリー・トピック」生放送中に身元不詳のリスナーから”マポ大橋を爆破する”と脅迫電話を受ける。いたずらだと気にせずに電話を切った瞬間、背後に見えるマポ大橋が崩れ去るのを目撃する。

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  • エクストリームジョブ、楽しめる映画です。最後のアクションシーンを大幅にカットしてくれれば、よりコンパクトになって、良かったんですけどね。

    エクストリームジョブ、楽しめる映画です。最後のアクションシーンを大幅にカットしてくれれば、よりコンパクトになって、良かったんですけどね。

    コメディですね。そんなバカな、の連続ですが、笑いながら見ることができて、ちょっとした気分転換、時間つぶしには、良いと思います。

    最後のアクションシーンは、あんなに長く要らないと思いました。ちょっと飽きました。

    でも、一般に映画ってアクションシーンが長い傾向にあると思います。監督からしたら見せ場と思っているのかもしれませんが、見ているほうはそうでもないんですけどね。

     

    昼夜問わず走り回りながらも実績はどん底で、解散の危機に瀕した麻薬捜査班。そんな中、国際犯罪組織の情報を入手したコ班長は、チャン、マ、ヨンホ、ジェフンらの麻薬捜査班のメンバー4人と共に張り込み捜査を決行。24時間の監視を続けるため、犯罪組織のアジトの向かいにあるフライドチキン店を買い取り、偽装営業することに。ところが絶対味覚を持つマ刑事の作るチキンの味がたちまち大評判となり、店が大繁盛してしまう。

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  • 依頼人、あんまり面白くなかったです。謎解きの面白みもないし、臨場感もなかったので、盛り上がりませんでした。

    依頼人、あんまり面白くなかったです。謎解きの面白みもないし、臨場感もなかったので、盛り上がりませんでした。

    テンポも遅いし、クライマックスもいまいちでした。

     

    ある日、アパートの一室で大量の血痕が見つかり、帰宅したハン・ チョルミンが、待ち構えていた刑事によって妻の殺害容疑で逮捕される。しかし肝心の死体は見つからず、物的証拠も一切なし。この難解な事件の弁護を引き受けたのは、驚異的な勝率を誇るスター弁護士カン・ソンヒ。迎え撃つのは司法研修所時代の同期アン・ミンホ検事。状況証拠を積み重ねてハンを有罪にしようとするアンに対し、カンは懸命な反論を重ねていくが…

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  • 二月の勝者、いつの間にかドラマ化されていたんですね。知らなかった。1話目は見逃したけど、2話目からTVerで追っかけ。意外に面白い。

    二月の勝者、いつの間にかドラマ化されていたんですね。知らなかった。1話目は見逃したけど、2話目からTVerで追っかけ。意外に面白い。

    漫画が出たときに試し読みしたときは、酷評だったのですが、今回は、意外に良かったです。

    吉祥寺が舞台なのもいいですね。

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    まあ、ドラマ化して面白いじゃんと思ったのは、自分の子どもの受験が終わって、単なるエンターテイメントとして見ることができるようになったからだと思います。

    ・・・父親の経済力と母親の狂気、そして、中学受験は課金ゲーム。そういう一面もあるでしょうね。

     

     

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  • 50回目のファーストキス、ちょっと二番煎じ感があるのと、ハートウォーミングとコミカルの融合が不完全っていう感じでした。

    50回目のファーストキス、ちょっと二番煎じ感があるのと、ハートウォーミングとコミカルの融合が不完全っていう感じでした。

    ありがちな設定、そして、ありがちな終わり方。

    それだけでも、ちょっとチープなのに、コメディ調なのが、逆にイラっとさせられる映画でした。

     

    ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出る。

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    あれ、これ、リメイクなの?

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  • イカゲーム見たい、イカゲーム見たい、イカゲーム見たい。友人がFacebookで上げるから火が付いちゃいました。まずは、Netflixを契約するお金を工面しないと。

    イカゲーム見たい、イカゲーム見たい、イカゲーム見たい。友人がFacebookで上げるから火が付いちゃいました。まずは、Netflixを契約するお金を工面しないと。

    みたい、みたい、みたい。

    [blogcard url=https://www.netflix.com/jp/title/81040344]

    勝てば天国、負ければ…即死。賞金に目がくらみ、奇妙なゲームへの招待を受けた参加者たちを待っていたのは、昔ながらの遊びを取り入れた死のゲームだった。

  • クーデター、そんなアホなというのがところどころ混じっているけど、ハラハラドキドキ楽しめる映画でした。

    クーデター、そんなアホなというのがところどころ混じっているけど、ハラハラドキドキ楽しめる映画でした。

    いやあ、治安の悪い国には赴任したくないな、と思いました。そんな可能性はないですけど。

    クーデターが起きて、狙われて、あとはひたすら逃げるという、何の変哲もないストーリーなんですが、圧倒的に敵のほうが強いということと、逃げるこの家族、ごくごく普通の人たちで構成されていること、で無理ゲー感が出ていて、ドキドキ感がハンパないです。

    時間もコンパクトだし、アドレナリンを上げつつ、楽しめる映画です。

     

    東南アジアのとある国に、家族と共に赴任したジャック。しかし、翌朝突如として「外国人を殺す。捕虜はとらない。皆殺しだ。」の怒号が響き渡り、政府と外国人をターゲットとしたクーデターが勃発。ジャックは迫り来る暴徒から妻子を守るため奔走する。

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  • 受け師の道 百折不撓の棋士・木村一基は素晴らしい本。ぜひ、全国のおじさんは一読して、熱い気持ちを思い出して欲しい。ただ、記事自体は使い回しなんですよね。

    受け師の道 百折不撓の棋士・木村一基は素晴らしい本。ぜひ、全国のおじさんは一読して、熱い気持ちを思い出して欲しい。ただ、記事自体は使い回しなんですよね。

    いろいろなところで書いた記事を再編集した、インタビューを書き起こした、棋譜を載っけた、という作り方が、なんか安易すぐてイヤなんですが、内容は素晴らしいです。

    どうして素晴らしいかというと、木村九段が素晴らしいから。

    木村九段は、羽生永世7冠よりも3歳ぐらい年下で、羽生全盛期には、タイトルとか縁がなかったのに、40歳を超えて、羽生九段の成績が下降していく中で、木村九段は強くなり続け、タイトルを取ったという経歴の持ち主で、これだけで、涙なしには読めない物語になっています。

    そして、人柄もとっても良くて、みんなに好かれているというのもいいですね。

    自分にストイックで、他人には優しい、そうありたいと思います。私自身は、正反対の性格なので、とても、そう思います。

     

    最年長、最遅、最多挑戦で「おじさん」が初タイトルを取った! 2019年9月26日、8大タイトルの一つ、王位戦で将棋界にまた一人タイトルホルダーが生まれた。 木村一基九段。年齢は46歳。最年長にしてプロ入り後最遅、挑戦回数も最多の初のタイトル奪取に「中年の星」と騒がれた。まさに座右の銘である「百折不撓(何度失敗してもくじけないこと)」を体現したような快挙だった。 藤井聡太七段をはじめ、若い新星が次々と現れる棋界にあって、年齢による衰えは誰もが通る道。木村九段も例外ではない。「将棋の強いおじさん」「千駄ヶ谷の受け師」「解説名人」などの数々の呼び名があり、人気は高いが無冠で、「もうタイトルは無理では」と誰もが思っていた木村九段の、衰えるはずの年齢での王位獲得。その長すぎる道のりを、東京新聞で「盤記者」として数々の取材や連載執筆をし、木村王位の多くの涙にも立ち会ってきた樋口記者がまとめた。 本書は「私の知らないような話や、ああそうなのかと記事を読んで初めて分かったこところもあって、自分の話だというのに面白く読みました」という木村王位本人はもちろん、対戦棋士や関係者にも丹念な取材を重ね、書籍化の要望も多く寄せられた東京新聞連載「百折不撓の心 王位・木村一基」に加筆、再構成し、「初タイトル記念トークショー」「第60期 王位戦七番勝負棋譜」も収録した。

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  • グリーンブック、これ、地味にいい映画。トニーが、とっても愛すべきキャラクターで、応援しながら見ることができました。

    グリーンブック、これ、地味にいい映画。トニーが、とっても愛すべきキャラクターで、応援しながら見ることができました。

    センセーショナルな事件が起きるわけでも、感動の嵐が訪れるわけでもないけれど、ただただ応援したくなるストーリー。

    黒人が差別されていたという時代背景もあるけれど、愛すべきキャラクターの演技、もしくは、キャスティングが良かったんだと思いました。

     

    時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。
    ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。
    彼の名前はドクター・シャーリー。カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。
    二人は〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

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  • 無限列車を見ようって、子どもたちを誘ったら、「えっ、ストーリー知ってるから」とフラれちゃいました。仕方なく、老夫婦で見ています。

    無限列車を見ようって、子どもたちを誘ったら、「えっ、ストーリー知ってるから」とフラれちゃいました。仕方なく、老夫婦で見ています。

    鬼滅の刃の無限列車がAmazonプライムで見れるようになるということなので、ワクワクして、この日を待っていました。

    前のシリーズ、家族で見たので、今回もと思い、誘ったところが、あっけなく断られてしまい、妻と2人で見ました。子離れ、ってこういうことね。

    第1話は、それまでの復習をしつつ、これからの対決に向けての盛り上がっていく感じが出てて良かったです。上々の出だしだと思いました。これからが楽しみです。

     

    蝶屋敷での修行を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地、≪無限列車≫に到着する。そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である≪柱≫のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く≪無限列車≫の中で、鬼と立ち向かうのだった。

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    アニメ『鬼滅の刃』を多くの方にご覧いただく為、今後に向け、竈門炭治郎 立志編、遊郭編、それぞれと繋がるエピソードである無限列車編を、テレビアニメという形で繋ぎます。テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編は、10月10日(日)より全7話で放送致します。第1話は、煉󠄁獄杏寿郎が鬼殺隊本部を旅立ち無限列車へと向かう道中の任務を描いた完全新作エピソード。第2話~第7話は、無限列車での任務を、約70カットの新作追加映像と新規追加BGM、完全新作予告編、新主題歌映像と共に描きます。劇場版、テレビアニメ、どちらの「無限列車編」も、お楽しみいただければ幸いです。

  • EXIT、ちょっと面白い設定ではあるものの、なんだかパッとしない映画でした。途中、寝落ちしちゃいました。

    EXIT、ちょっと面白い設定ではあるものの、なんだかパッとしない映画でした。途中、寝落ちしちゃいました。

    特にコメントはないかなぁ。

     

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  • アイネクライネナハトムジーク、タイトルは意味不明ですが、すごく体にいい健康食、って感じの映画です。

    アイネクライネナハトムジーク、タイトルは意味不明ですが、すごく体にいい健康食、って感じの映画です。

    ギスギスした世の中で、ストレスフルに生きていると、ゆったりした話って欲しくなりますよね。または、前の日に脂っこいものとか、激しく飲んだ後、あっさりしたものを食べたくなりますよね。

    そんな感じの映画です。

    見えないところでつながっている、いろいろな人たちが、絶好調にハッピーってわけじゃないけど、それなりに幸せで、ハートウォーミングな話です。

    奇をてらった話とか、激しい映像とか、そういう映画を撮れば、刺激的で、見た人の心に残るとは思いますが、そういうのじゃなくて、ほっこりしたストーリーで感動させるって、すごいことですね。

     

    仙台駅前。 大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。 そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ 会社員・佐藤の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。 歌に聴き入る紗季と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。 二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司・藤間や、分不相応な美人妻・由美と娘・美緒を持つ佐藤の親友・一真、その娘の同級生・和人の家族、由美の友人で、 声しか知らない男に恋する美容師・美奈子らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─。

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    ひろ吉
    俺様は、佐藤の友だちの居酒屋の店長が好きだけどな。
    通りすがり
    いいかげんなところが似ているからですか。
    ひろ吉
    あと、原田泰造の演技が地味に素晴らしい。お笑いより、こっちのほうが向いている気がする。
    通りすがり
    にもなっているみたいですね。