カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • フォルトゥナの瞳、良かったです。ラストも少しだけ予想していたけど、キレイにまとまった、という感じで好感が持てました。

    フォルトゥナの瞳、良かったです。ラストも少しだけ予想していたけど、キレイにまとまった、という感じで好感が持てました。

    原作、百田尚樹なんですね。なんか思想的に極端な人、という印象しかなかったんですが、このストーリー展開は、上手だな、と思いました。ありがちと言えば、ありがちですけど。

    でも、自分が死ぬ人がわかる力を持ったら、どうするだろう。ある人を救えば、他の人が死ぬみたいなシチュエーションも出てくるだろうし、もう何もしない、というのが正解な気がします。が、自分の家族がそうなったら、わかりません。

     

    幼少期に飛行機事故で家族を失った木山慎一郎は、友人も恋人も作らず仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分の力に苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで桐生葵に出会う。明るく、自分に夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合った2人は幸せな日々を過ごしていくが、それもつかの間、突然街ゆく人々が次々と透け始めてしまう。そして、ついには葵までもが——。愛する人の“死の運命”が見えた時、慎一郎は何を選択するのか。心震えるラストが待ち受ける——

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  • デジタル人材育成宣言、まあ、そうだなとは思うけれども、なんかワクワク、ドキドキする内容ではなかったです。

    デジタル人材育成宣言、まあ、そうだなとは思うけれども、なんかワクワク、ドキドキする内容ではなかったです。

    地に足がついた、と言うべきなのかもしれません。夢を語ることはできても、実務になると夢だけというわけにはいきませんから。

    日本企業のDXがうまくいかないのは、組織と人材に問題があるから、というのには100%賛成です。もっと言うと、これは日本企業に限らないと思います。

     

    角田仁(つのだ・ひとし)
    デジタル人材育成学会 会長。千葉工業大学 教授。博士(筑波大学)。元東京海上日動火災保険(株)IT企画部参与(部長)。1989年に東京海上に入社。主にIT部門においてIT戦略の企画業務を担当する。その後、海外部門でグローバルIT戦略の企画も担当。2015年からはIT企画部参与(部長)および東京海上日動システムズ(株)執行役員。東京海上時代の最後は情報セキュリティやITSMの総責任者を務めた。また、多くのIT人材の育成にも尽力。2019年に30年間務めた東京海上を退職し、大学教員へ転じた。2021年から現職(千葉工業大学)。ベンチャー企業数社のアドバイザーも務めた。楽天イーグルスの熱烈なファン。

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  • 捜査一課長の決めゼリフが茶番過ぎて笑える。だけど、刑事ドラマの半分以上出演しているかのように思える内藤剛志は素晴らしい。

    捜査一課長の決めゼリフが茶番過ぎて笑える。だけど、刑事ドラマの半分以上出演しているかのように思える内藤剛志は素晴らしい。

    「一課長、お願いします。」

    「・・・・。このホシあげるぞっ!」

    「はい!」

    このくだりが、もう茶番過ぎて、だけど、やっぱり、これがないとしまらない感じ。水戸黄門の印籠並みですね。

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    通常の刑事ドラマでは脇役的な登場人物となる、警視庁の花形部署刑事部捜査第一課のトップであり、ヒラ刑事から這い上がってきたノンキャリアの叩き上げが務める警察組織内でも特殊なポストで、400名以上の精鋭刑事を統率する、捜査一課長にスポットを当てたドラマ。2012年から「土曜ワイド劇場」で単発が2015年まで5作放送された。内藤は本作が「土曜ワイド劇場」初主演である。

    単発版の好視聴率を受け、2016年4月14日から同局系「木曜ミステリー」(木曜 20時 – 20時54分)枠にて連続ドラマ版が放送された。「木曜ミステリー」シリーズでは数少ない東京が舞台の作品であり、連続ドラマ版では、東京の名所の豆知識もストーリーに取り込んでいる。

  • 2月の勝者、もはや、中学受験なんて関係ないドラマです。もう少しリアルかと思っていました。

    2月の勝者、もはや、中学受験なんて関係ないドラマです。もう少しリアルかと思っていました。

    それはそれで構わないのですし、喜んで見ているので、いいのですが、学園ドラマが塾になっただけみたいなストーリーになりつつあるます。

    原作の漫画もそうのかなぁ?読んだことないからわからないのですが。

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  • 暗数殺人、典型的な正義の味方サイドに立ってハラハラしながら観る映画。はやく、あの殺人犯をやっつけてくれ、という感じで、それなりに楽しめます。

    暗数殺人、典型的な正義の味方サイドに立ってハラハラしながら観る映画。はやく、あの殺人犯をやっつけてくれ、という感じで、それなりに楽しめます。

    いくらなんでも、そんな杜撰な捜査はないだろう、と思う場面が多いのが、少しだけ残念です。そして、刑事が真相をつかむ閃きが、しょぼいのは、少し肩透かしをくらう感じです。

    あと、犯人役の俳優は、すごく悪い演技が上手でした。本当に憎らしかったです。

     

    「7人だ。俺が殺したのは全部で7人。」キム・ヒョンミン刑事(キム・ユンソク)は、恋人を殺害し逮捕されたカン・テオ(チュ・ジフン)から突然の告白を受ける。彼は、何故自らそのような告白を始めたのか?警察内部でもテオの自白をまともに相手をする者がいない中、ヒョンミンは直感的にテオの言葉が真実であると確信。上層部の反対を押し切り捜査を進めてゆく。そしてついに、テオの証言どおり死体が発見されるのだが…。

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  • 未成年、なんていうか、文学的な映画ですね。最後になんとも言わず、余韻だけで説得しようとしている感じです。

    未成年、なんていうか、文学的な映画ですね。最後になんとも言わず、余韻だけで説得しようとしている感じです。

    でも、監督が言いたかったことが伝わったか、よくわかりません。

    なんとなくですが、「不条理」という単語と、「それでも生きて行く」というフレーズが思い浮かびました。不倫した2人、特に、男の方は、今後、どう落とし前をつけるんでしょう。そこを敢えて表現していないところが、うまいというかずるいというか・・・。

    盛り上がって楽しめないという点で、おすすめはできない映画であるのですが、いい映画なんじゃないでしょうか。

     

    父が不倫している事を知った女子高生のジュリ(キム・ヘジュン)。その相手は、問題児の同級生ユナ(パク・セジン)の母ミヒだという。ジュリはユナに母親の不倫を止めるよう忠告するが、ユナは母がジュリの父の子を妊娠している事を告げ、ジュリの母にまでその事実を暴露する。思いがけない告白に戸惑い、傷つくジュリ。一方のユナも、不倫にのめり込む母を見て孤独を感じていた。そんな中、2つの家族を揺るがす事件が起こる…。

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  • テロライブ、臨場感があって、面白い映画ですが、最後の犯人にもっと意外性があると良かったのに、と思っちゃいます。

    テロライブ、臨場感があって、面白い映画ですが、最後の犯人にもっと意外性があると良かったのに、と思っちゃいます。

    洗練されたストーリー展開で、誰も悪人に見えてきて、引き込まれます。いったい、どうなるんだ、黒幕は誰だ、と。

    で、最後の結末が平凡で、ちょっと残念。

    ある不祥事でテレビキャスターの職を失いラジオ局へ左遷された国民的アナウンサーのヨンファ。「デイリー・トピック」生放送中に身元不詳のリスナーから”マポ大橋を爆破する”と脅迫電話を受ける。いたずらだと気にせずに電話を切った瞬間、背後に見えるマポ大橋が崩れ去るのを目撃する。

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  • エクストリームジョブ、楽しめる映画です。最後のアクションシーンを大幅にカットしてくれれば、よりコンパクトになって、良かったんですけどね。

    エクストリームジョブ、楽しめる映画です。最後のアクションシーンを大幅にカットしてくれれば、よりコンパクトになって、良かったんですけどね。

    コメディですね。そんなバカな、の連続ですが、笑いながら見ることができて、ちょっとした気分転換、時間つぶしには、良いと思います。

    最後のアクションシーンは、あんなに長く要らないと思いました。ちょっと飽きました。

    でも、一般に映画ってアクションシーンが長い傾向にあると思います。監督からしたら見せ場と思っているのかもしれませんが、見ているほうはそうでもないんですけどね。

     

    昼夜問わず走り回りながらも実績はどん底で、解散の危機に瀕した麻薬捜査班。そんな中、国際犯罪組織の情報を入手したコ班長は、チャン、マ、ヨンホ、ジェフンらの麻薬捜査班のメンバー4人と共に張り込み捜査を決行。24時間の監視を続けるため、犯罪組織のアジトの向かいにあるフライドチキン店を買い取り、偽装営業することに。ところが絶対味覚を持つマ刑事の作るチキンの味がたちまち大評判となり、店が大繁盛してしまう。

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  • 依頼人、あんまり面白くなかったです。謎解きの面白みもないし、臨場感もなかったので、盛り上がりませんでした。

    依頼人、あんまり面白くなかったです。謎解きの面白みもないし、臨場感もなかったので、盛り上がりませんでした。

    テンポも遅いし、クライマックスもいまいちでした。

     

    ある日、アパートの一室で大量の血痕が見つかり、帰宅したハン・ チョルミンが、待ち構えていた刑事によって妻の殺害容疑で逮捕される。しかし肝心の死体は見つからず、物的証拠も一切なし。この難解な事件の弁護を引き受けたのは、驚異的な勝率を誇るスター弁護士カン・ソンヒ。迎え撃つのは司法研修所時代の同期アン・ミンホ検事。状況証拠を積み重ねてハンを有罪にしようとするアンに対し、カンは懸命な反論を重ねていくが…

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  • 二月の勝者、いつの間にかドラマ化されていたんですね。知らなかった。1話目は見逃したけど、2話目からTVerで追っかけ。意外に面白い。

    二月の勝者、いつの間にかドラマ化されていたんですね。知らなかった。1話目は見逃したけど、2話目からTVerで追っかけ。意外に面白い。

    漫画が出たときに試し読みしたときは、酷評だったのですが、今回は、意外に良かったです。

    吉祥寺が舞台なのもいいですね。

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    まあ、ドラマ化して面白いじゃんと思ったのは、自分の子どもの受験が終わって、単なるエンターテイメントとして見ることができるようになったからだと思います。

    ・・・父親の経済力と母親の狂気、そして、中学受験は課金ゲーム。そういう一面もあるでしょうね。

     

     

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  • 50回目のファーストキス、ちょっと二番煎じ感があるのと、ハートウォーミングとコミカルの融合が不完全っていう感じでした。

    50回目のファーストキス、ちょっと二番煎じ感があるのと、ハートウォーミングとコミカルの融合が不完全っていう感じでした。

    ありがちな設定、そして、ありがちな終わり方。

    それだけでも、ちょっとチープなのに、コメディ調なのが、逆にイラっとさせられる映画でした。

     

    ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出る。

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    あれ、これ、リメイクなの?

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  • イカゲーム見たい、イカゲーム見たい、イカゲーム見たい。友人がFacebookで上げるから火が付いちゃいました。まずは、Netflixを契約するお金を工面しないと。

    イカゲーム見たい、イカゲーム見たい、イカゲーム見たい。友人がFacebookで上げるから火が付いちゃいました。まずは、Netflixを契約するお金を工面しないと。

    みたい、みたい、みたい。

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    勝てば天国、負ければ…即死。賞金に目がくらみ、奇妙なゲームへの招待を受けた参加者たちを待っていたのは、昔ながらの遊びを取り入れた死のゲームだった。