これはひどい。全く、面白くないです。
オチもチープ。
オチた後に、そういうことだったの感もなければ、深いなぁと思うこともなく、まあ、酷いもんでしたね。
才能にも財力にも恵まれた男が、一夜にして殺人者に。謎の脅迫者の正体を追う彼が目にした”真実”とは…。福岡アジア映画祭グランプリ受賞! ゆうばり国際ファンタスティック映画祭を驚嘆させた、韓国サスペンス映画!
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

これはひどい。全く、面白くないです。
オチもチープ。
オチた後に、そういうことだったの感もなければ、深いなぁと思うこともなく、まあ、酷いもんでしたね。
才能にも財力にも恵まれた男が、一夜にして殺人者に。謎の脅迫者の正体を追う彼が目にした”真実”とは…。福岡アジア映画祭グランプリ受賞! ゆうばり国際ファンタスティック映画祭を驚嘆させた、韓国サスペンス映画!

面白い、という言葉につきます。
そして、映画じゃなくて、コント。つまらないお笑いを見るなら、これで笑うのがいいです。
過去と未来というテーマは古典的だけど、2分というコミカルな時差設定と、登場人物のコミカルな演技、そして、コメディタッチにしたことが、この映画を素晴らしいものにしたと思います。次は何が起きるか、ワクワクしちゃいながら、最後まで見ることができました。
超おすすめ。
とある雑居ビルの2階。カトウがギターを弾こうとしていると、テレビの中から声がする。見ると、画面には自分の顔。しかもこちらに向かって話しかけている。「オレは、未来のオレ。2 分後のオレ」。どうやらカトウのいる2階の部屋と1階のカフェが、2分の時差で繋がっているらしい。“タイムテレビ”の存在を知り、テレビとテレビを向かい合わせて、もっと先の未来を知ろうと躍起になるカフェの常連たち。さらに隣人の理容師メグミや5階に事務所を構えるヤミ金業者、カフェに訪れた謎の2人組も巻き込み、「時間的ハウリング」は加速度的に事態をややこしくしていく……。襲いかかる未来、抗えない整合性。ドロステのはてで僕らは̶。
最後にちょっろっと出て来た藤子不二雄のSFのやつ、読みたくなりました。

お父さんが何かを隠しているんだけど、誘拐犯なのか違うのかが興味の中心となり、怪しいけれども実は良いお父さんなのか、誰かをかばっているのか、それとも、事情があって真犯人なのか、ハラハラしながら見ました。
白と黒、振り子のように、揺れ動いて、最後の最後でどんでん返し。
お父さん役の俳優の演技は、鬼気迫るものがあって、凄かったです。
最後に種明かし、いろいろなところに伏線があって、見事に話がつながりました。あっぱれ、という感じですね。書き取りの練習だけじゃなく、出生の経緯まで。・・・流産という悲しい出来事を受け止めることができずに、こんなことになってしまったんですね。
15年前、韓国全土を衝撃で包んだハン・チェジン君誘拐殺人事件。公訴時効を目前に控え、一般に公開された犯人の肉声からダウン(ソン・イェジン)はとても馴染みのある父親スンマン(キム・ガプス)の存在を感じてしまう。そんなはずはないと思いながらも気になって仕方のないダウンは…

いやあ、面白くないですよ。監督のエゴじゃないかな、これ。
映画って芸術ではあるものの、エンターテイメントでもあるので、もう少し、テンポの良い展開にしてくれないと、厳しいです。
突如地上に降り立った巨大な宇宙船。謎の知的生命体と意思の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、物理学者イアン(ジェレミー・レナー)とともに、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていく。そして、その言語の謎が解けたとき、彼らが地球にやってきた驚くべき真相と、人類に向けた美しくもせつないラストメッセージが明らかになる――

サスペンス好きな私からすると、もう少し、じっくりと本格的な謎解き要素を出して欲しかったんですけど、展開が速くて、少しわかりにくかったです。
とはいえ、尻に敷かれつつ子育てを手伝っているという設定がコミカルで、全体的にバランスの取れた映画だったと思います。
国内最大の未解決殺人事件サイトを運営する有名ブロガーであり、プロファイリング同好会の会長でもあるカン・デマン(クォン・サンウ)。しかし、現実は子供の世話やら、サイト運営やら、妻に気を使う日々のせいで”シャーロック・ホームズ”級の推理力を発揮する機会が全くない。

原作、読んでいないんですが、原作もこんな話なんですかね。
父親の経済力と母親の狂気、課金ゲームっぷりは、どこからも感じませんでした。ほんわかとした受験物語みたいになってしまって、面白さは半減でした。
スターフィッシュとか中途半端だし。ドラマとして必要だったのかなぁ。
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いや、別にメチャクチャ悪いということではないのですが、ラスト27秒で衝撃が走る、というような煽りの予告編が逆効果だったような気がします。

映像が言葉に負ける数少ない例ですね。目に見えないものを映像にするのは難しい、ってことでしょうか。
しょったんの心の動きが、全く表現できていないんですよね。だから、少しも共感できなかったです。
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。奨励会退会後、将棋とはしばらく縁を切り平凡な生活を送っていたしょったんに突然訪れた父親の死…。親友・悠野ゆうやら周囲の人々に支えられ様々な困難を乗り越え、再び駒を手に取ることに。しかし、プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい–」。35歳、しょったんの人生をかけた二度目の挑戦が始まる。
これは、ぜひ、本で読んでください。

戦車を操るソ連の兵士たちの結束に共感したのかもしれません。チームビルディングの教材に使いたいぐらいです。
戦車が第二次世界大戦では、かなりアナログな兵器だったというのも、人間味があって、映画に引き込まれる要素だった気がします。
第二次大戦下、ソ連の新米士官イヴシュキンは初めて出撃した前線で戦いに敗れ、ナチス・ドイツ軍の捕虜となってしまう。収容所で行われるナチスの戦車戦演習のため、ソ連の最強戦車T-34を操縦することを命令されたイヴシュキンは、同じく捕虜になった仲間たちと隊を組み、あまりにも無謀な脱出計画をたてる。実弾を装備することは許されず、ひたすらナチスの戦車軍から逃げ惑うことしかできない、必ず死が待っているはずの演習。しかし、男は仲間のため、そして収容所で出会った愛する人のため、ナチスの軍勢に立ち向かう-!

久しぶりに、いや、初めてかもしれませんが、黒木先生に共感。
そうなんですよね。無理して入った学校が、本人に合わないことって、一定の確率でありますから。
そのとき、無理して入っていると、選択を誤りがちな気がします。思い入れが強いはずですから。
手なりなら、転校も含めて、いろいろな選択肢を考えることができます。
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最初は、ただのヤクザの抗争の映画だと思っていました。だって、俳優の顔が怖いんだもの。
殴る蹴る、銃撃戦の映画はイヤだなと思っていたけど、実際に見たら違いました。テンポも良かったので、常にハラハラしながら見ることができました。
サイコパスの殺人鬼を持ってきたのが、いいアイデアだったんじゃないかと思います。そして、マ・ドンスクが素晴らしいです。さすが。
ある雨の夜、ヤクザの組長チャン・ドンスが、何者かにナイフで刺され重傷を負う事件が発生する。奇跡的に一命をとりとめた彼は、対立組織の犯行を疑い、手下を使って犯人探しに乗り出す。一方、荒くれ者の刑事チョンも事件の捜査を開始。この事件が連続無差別殺人鬼によるものだと確信し、手掛かりを求めてドンスに付きまとう。それぞれ自らの手で犯人を捕らえようとする2人だったが、やがて共闘して犯人を探すことを決意する。

よくある、同じ日を何度も繰り返す話かなと思っていたら、それが複数いるという、面白い設定です。そして、繰り返される原因が徐々に明かされていくというのも、いい展開です。
ただ、その繰り返しの描写は、結構、おざなりに思えたので、繰り返し回数を減らしてでもいいから、1回あたりをもう少し長めにしたら良かったんじゃないかなぁ、と思いました。
外科医のジュニョンは娘との待ち合わせに向かう途中、交通事故に巻き込まれて亡くなった娘ウンジョンを発見する。衝撃も束の間、次の瞬間、彼は娘の事故2時間前に戻っていた。どうにかして事故を防ごうとするが結果は変わらず、娘が死ぬ地獄のような時間を何度も繰り返していた。一方で、ジュニョンの前に同じく事故で妻を失い、時間を繰り返している男ミンチョルが現れる。時間が止まった二人は一日の終わりを変えようとするが…