カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • クーデター、そんなアホなというのがところどころ混じっているけど、ハラハラドキドキ楽しめる映画でした。

    クーデター、そんなアホなというのがところどころ混じっているけど、ハラハラドキドキ楽しめる映画でした。

    いやあ、治安の悪い国には赴任したくないな、と思いました。そんな可能性はないですけど。

    クーデターが起きて、狙われて、あとはひたすら逃げるという、何の変哲もないストーリーなんですが、圧倒的に敵のほうが強いということと、逃げるこの家族、ごくごく普通の人たちで構成されていること、で無理ゲー感が出ていて、ドキドキ感がハンパないです。

    時間もコンパクトだし、アドレナリンを上げつつ、楽しめる映画です。

     

    東南アジアのとある国に、家族と共に赴任したジャック。しかし、翌朝突如として「外国人を殺す。捕虜はとらない。皆殺しだ。」の怒号が響き渡り、政府と外国人をターゲットとしたクーデターが勃発。ジャックは迫り来る暴徒から妻子を守るため奔走する。

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  • 受け師の道 百折不撓の棋士・木村一基は素晴らしい本。ぜひ、全国のおじさんは一読して、熱い気持ちを思い出して欲しい。ただ、記事自体は使い回しなんですよね。

    受け師の道 百折不撓の棋士・木村一基は素晴らしい本。ぜひ、全国のおじさんは一読して、熱い気持ちを思い出して欲しい。ただ、記事自体は使い回しなんですよね。

    いろいろなところで書いた記事を再編集した、インタビューを書き起こした、棋譜を載っけた、という作り方が、なんか安易すぐてイヤなんですが、内容は素晴らしいです。

    どうして素晴らしいかというと、木村九段が素晴らしいから。

    木村九段は、羽生永世7冠よりも3歳ぐらい年下で、羽生全盛期には、タイトルとか縁がなかったのに、40歳を超えて、羽生九段の成績が下降していく中で、木村九段は強くなり続け、タイトルを取ったという経歴の持ち主で、これだけで、涙なしには読めない物語になっています。

    そして、人柄もとっても良くて、みんなに好かれているというのもいいですね。

    自分にストイックで、他人には優しい、そうありたいと思います。私自身は、正反対の性格なので、とても、そう思います。

     

    最年長、最遅、最多挑戦で「おじさん」が初タイトルを取った! 2019年9月26日、8大タイトルの一つ、王位戦で将棋界にまた一人タイトルホルダーが生まれた。 木村一基九段。年齢は46歳。最年長にしてプロ入り後最遅、挑戦回数も最多の初のタイトル奪取に「中年の星」と騒がれた。まさに座右の銘である「百折不撓(何度失敗してもくじけないこと)」を体現したような快挙だった。 藤井聡太七段をはじめ、若い新星が次々と現れる棋界にあって、年齢による衰えは誰もが通る道。木村九段も例外ではない。「将棋の強いおじさん」「千駄ヶ谷の受け師」「解説名人」などの数々の呼び名があり、人気は高いが無冠で、「もうタイトルは無理では」と誰もが思っていた木村九段の、衰えるはずの年齢での王位獲得。その長すぎる道のりを、東京新聞で「盤記者」として数々の取材や連載執筆をし、木村王位の多くの涙にも立ち会ってきた樋口記者がまとめた。 本書は「私の知らないような話や、ああそうなのかと記事を読んで初めて分かったこところもあって、自分の話だというのに面白く読みました」という木村王位本人はもちろん、対戦棋士や関係者にも丹念な取材を重ね、書籍化の要望も多く寄せられた東京新聞連載「百折不撓の心 王位・木村一基」に加筆、再構成し、「初タイトル記念トークショー」「第60期 王位戦七番勝負棋譜」も収録した。

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  • グリーンブック、これ、地味にいい映画。トニーが、とっても愛すべきキャラクターで、応援しながら見ることができました。

    グリーンブック、これ、地味にいい映画。トニーが、とっても愛すべきキャラクターで、応援しながら見ることができました。

    センセーショナルな事件が起きるわけでも、感動の嵐が訪れるわけでもないけれど、ただただ応援したくなるストーリー。

    黒人が差別されていたという時代背景もあるけれど、愛すべきキャラクターの演技、もしくは、キャスティングが良かったんだと思いました。

     

    時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。
    ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。
    彼の名前はドクター・シャーリー。カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。
    二人は〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

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  • 無限列車を見ようって、子どもたちを誘ったら、「えっ、ストーリー知ってるから」とフラれちゃいました。仕方なく、老夫婦で見ています。

    無限列車を見ようって、子どもたちを誘ったら、「えっ、ストーリー知ってるから」とフラれちゃいました。仕方なく、老夫婦で見ています。

    鬼滅の刃の無限列車がAmazonプライムで見れるようになるということなので、ワクワクして、この日を待っていました。

    前のシリーズ、家族で見たので、今回もと思い、誘ったところが、あっけなく断られてしまい、妻と2人で見ました。子離れ、ってこういうことね。

    第1話は、それまでの復習をしつつ、これからの対決に向けての盛り上がっていく感じが出てて良かったです。上々の出だしだと思いました。これからが楽しみです。

     

    蝶屋敷での修行を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地、≪無限列車≫に到着する。そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である≪柱≫のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く≪無限列車≫の中で、鬼と立ち向かうのだった。

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    アニメ『鬼滅の刃』を多くの方にご覧いただく為、今後に向け、竈門炭治郎 立志編、遊郭編、それぞれと繋がるエピソードである無限列車編を、テレビアニメという形で繋ぎます。テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編は、10月10日(日)より全7話で放送致します。第1話は、煉󠄁獄杏寿郎が鬼殺隊本部を旅立ち無限列車へと向かう道中の任務を描いた完全新作エピソード。第2話~第7話は、無限列車での任務を、約70カットの新作追加映像と新規追加BGM、完全新作予告編、新主題歌映像と共に描きます。劇場版、テレビアニメ、どちらの「無限列車編」も、お楽しみいただければ幸いです。

  • EXIT、ちょっと面白い設定ではあるものの、なんだかパッとしない映画でした。途中、寝落ちしちゃいました。

    EXIT、ちょっと面白い設定ではあるものの、なんだかパッとしない映画でした。途中、寝落ちしちゃいました。

    特にコメントはないかなぁ。

     

    命綱無しの緊急脱出!上昇してくる有毒ガス、出口は超高層ビルの屋上のみ!

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  • アイネクライネナハトムジーク、タイトルは意味不明ですが、すごく体にいい健康食、って感じの映画です。

    アイネクライネナハトムジーク、タイトルは意味不明ですが、すごく体にいい健康食、って感じの映画です。

    ギスギスした世の中で、ストレスフルに生きていると、ゆったりした話って欲しくなりますよね。または、前の日に脂っこいものとか、激しく飲んだ後、あっさりしたものを食べたくなりますよね。

    そんな感じの映画です。

    見えないところでつながっている、いろいろな人たちが、絶好調にハッピーってわけじゃないけど、それなりに幸せで、ハートウォーミングな話です。

    奇をてらった話とか、激しい映像とか、そういう映画を撮れば、刺激的で、見た人の心に残るとは思いますが、そういうのじゃなくて、ほっこりしたストーリーで感動させるって、すごいことですね。

     

    仙台駅前。 大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。 そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ 会社員・佐藤の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。 歌に聴き入る紗季と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。 二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司・藤間や、分不相応な美人妻・由美と娘・美緒を持つ佐藤の親友・一真、その娘の同級生・和人の家族、由美の友人で、 声しか知らない男に恋する美容師・美奈子らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─。

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    ひろ吉
    俺様は、佐藤の友だちの居酒屋の店長が好きだけどな。
    通りすがり
    いいかげんなところが似ているからですか。
    ひろ吉
    あと、原田泰造の演技が地味に素晴らしい。お笑いより、こっちのほうが向いている気がする。
    通りすがり
    にもなっているみたいですね。

     

  • イテウォン殺人事件、すごい面白かったんですけど、結末でスカッとしたかった私としては、少しフラストレーションが残りました。

    イテウォン殺人事件、すごい面白かったんですけど、結末でスカッとしたかった私としては、少しフラストレーションが残りました。

    いやあ、本当の犯人はどっちだったんだろう。気になります。

    フィクションではあるものの、事実をベースとした話らしいですし、そもそも、どちらかが犯人であることは間違いないので、特に、そう思います。

     

    不特定多数の人間たちが入り混じる街・梨泰院(イテウォン)のハンバーガーショップのトイレで、韓国人大学生が胸や首など9カ所を刺されて死亡する殺人事件が発生。現場にいたアメリカ国籍の青年2人が有力な容疑者となるが…

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    ひろ吉
    これ、気になって調べましたよ。

    1997年にソウル・梨泰院のハンバーガーショップで起きた大学生殺人事件の真犯人とされ、殺人罪に問われた米国人のアーサー・パターソン被告に対し、韓国の最高裁は25日、懲役20年を宣告した二審の判決を支持し、上告を棄却した。

    これにより、事件発生から20年を経て刑が確定した。懲役20年は犯行当時未成年だった同被告に下すことができる最高刑だ。

    同被告は97年4月、ソウルの繁華街・梨泰院のハンバーガーショップのトイレで男子大学生(当時22歳)を凶器で刺し殺害した罪に問われていた。検察はパターソン被告の友人による単独犯行と結論付けて殺人罪で起訴したが、98年9月の裁判で無罪が言い渡された。

    犯行に使用された凶器を捨てた証拠隠滅罪で有罪とされた同被告は、服役中の98年に赦免された後、99年8月に検察が出国禁止措置を延長しなかった隙に米国に逃亡。検察は再捜査の結果、被告を真犯人と断定して殺人罪で起訴し、約16年を経た2015年に韓国に送還された。

    一審、二審では「見ず知らずの被害者をむごい手口で殺害した上、19年後の現在も共犯に責任転嫁しており反省の色が見られない」として懲役20年を言い渡した。

     https://jp.yna.co.kr/view/AJP20170125001600882

     

    通りすがり
    もう1人の人はかわいそうだね。
    ひろ吉
    他の記事を読むと、一事不再理で裁かれないものの、共同正犯という扱いみたいなんで、そうだとすれば、逆に、逃げ切りやがって、という感じです。
  • 響、すごく良かったです。天才で自由に生きていけたらなぁ、と響を見て思い、そして、自分も小説を書けば良かったと思いました。

    響、すごく良かったです。天才で自由に生きていけたらなぁ、と響を見て思い、そして、自分も小説を書けば良かったと思いました。

    でも、小説はダメなんですよね、理屈っぽいから。結局、面白くなくなっちゃう。

     

    それはそうと、この話、最初から最後まで、響の応援しっぱなしで、かなり肩入れして見ていました。

    こんなこと言うと、コンプライアンス的にどうなの、というクソみたいな奴がいるけど、響の暴力は痛快でした。ガンガンやって欲しい。

    自分の近くにも、こういう人がいたらいいのになぁ、と思います。大人になると、多くの人はつまらなくなってしまうんで、退屈なんですよね。

     

    予告動画に、芥川龍之介の侏儒の言葉から、「天才とは僅かに我我と一歩を隔てたもののことである。」を引用しているところが、また素敵です。

    ちなみに、その後は、「同時代は常にこの一歩の千里であることを理解しない。後代は又この千里の一歩であることに盲目である。同時代はその為に天才を殺した。後代は又その為に天才の前に香を焚いている。」と続きます。

     

    出版不況の文学界に突如現れた天才少女、『響』。15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を起こす力を持っていた。文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみとの出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。しかし、響は、普通じゃない。彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。世間の常識に囚われ、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。

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  • 一度死んでみた、どうせつまらないだろうと軽く見ていたけど、コミカルだけどハートウォーミングでいい映画でした。

    一度死んでみた、どうせつまらないだろうと軽く見ていたけど、コミカルだけどハートウォーミングでいい映画でした。

    Death、death、death、・・・がアタマから離れません。

    設定とかふざけているし、あり得ないことだらけなんですが、クスッと笑えるし、ちょい役で豪華キャストというのも、驚きました。

    ストーリーと結末はベタな感じなんだけども、ベタな結論になることを願いながら、大笑いしながら見ることができました。

    広瀬すずの「魂ズ」もいい感じでした。

     

    父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬すず)。売れないデスメタルバンドでボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父・計(堤真一)への不満をシャウトするのが日常だった。そんなある日、計が本当に死んでしまったとの知らせが。実は計が経営する製薬会社で偶然発明された「2日だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。ところが、計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、計は本当に火葬されてしまいそうに…!大嫌いだったはずの父の、絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、存在感が無さすぎて“ゴースト”と呼ばれている計の部下・松岡(吉沢亮)とともに、父を救うため立ち上がることを決意する。火葬までのタイムリミットは2日間。はたして七瀬は無事、計を生き返らせることができるのか–!?

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  • 三島由紀夫vs東大全共闘、面白かったです。何が良かったかって、三島由紀夫の映像を初めて見れたことです。思想は共感できないけど、人間としては好きなタイプでした。

    三島由紀夫vs東大全共闘、面白かったです。何が良かったかって、三島由紀夫の映像を初めて見れたことです。思想は共感できないけど、人間としては好きなタイプでした。

    対立を煽っているけど、とても、和気あいあいとした雰囲気で良かったです。

    40過ぎた成功者と学生なんで、経験の厚みが違うのは当然ですけど、格の違いを感じました。三島由紀夫のコミュニケーション能力が高いというか、器がでかいというか、人たらし、ですね。一緒に話したら、好きになっちゃいそう。逆に、芥正彦という人は、当時よりも現在の姿がガッカリしちゃいました。全然、上から目線なだけで、魅力的じゃないんだもの。

    ただ、議論している内容はちんぷんかんぷん。1mmも理解できなかったです。言葉遊びしているようにしか思えなかったです。だから、なんなの、結論から言って、と言いたくなる気分。でも、当時は、こういう議論が普通だったんでしょうね。

    内容としては、つまらないんだけど、史実の面白さで、補って余りある映像でした。

     

    禁断のスクープ映像、その封印が遂に紐解かれた! 稀代の天才作家・三島由紀夫と、血気盛んな東大全共闘の討論会の全貌だ。時は1969年5月13日。東大駒場キャンパスの900番教室に、1000人を超える学生たちが集まり、三島を今か今かと待ち受けていた。旧体制変革のためには暴力も辞さない東大全共闘のメンバーが、この討論会の首謀者だ。世界各国が政治の季節に突入していたこの頃、日本でも自分たちの手で国を変えようとする学生運動が激化していた。今の日本では想像もつかないほど、センセーショナルな嵐が吹き荒れていた時代なのだ。そんな危険きわまりない若者たちが、「三島を論破して立ち往生させ、舞台の上で切腹させる」と盛り上がり、異様なテンションが充満している敵地に、三島は警察が申し出た警護も断り、その身一つで乗り込んで行った。

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  • 無限列車、地上波で放送するらしいけど、テレビのない我が家は見れない。TVer でもやらないという噂。あー、どうしよう。

    無限列車、地上波で放送するらしいけど、テレビのない我が家は見れない。TVer でもやらないという噂。あー、どうしよう。

    しばらく待てば、何らかの形で見れるものの、今すぐ見たいんですよね。

     

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    蝶屋敷での修行を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地、≪無限列車≫に到着する。
    そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。
    禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である≪柱≫のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く≪無限列車≫の中で、鬼と立ち向かうのだった。

     

    通りすがり
    そういえば、進撃の巨人も・・・。まだできていないのかな?
  • 無垢なる証人、なんとなく結末はわかったものの、どうなるのかハラハラする映画です。冷静に考えればわかることなのかもしれませんが、黒幕にはびっくりしました。

    無垢なる証人、なんとなく結末はわかったものの、どうなるのかハラハラする映画です。冷静に考えればわかることなのかもしれませんが、黒幕にはびっくりしました。

    テンポが良くて、手に汗を握るし、盛り上がる映画です。

    そして、家政婦が地味に怪演だと思いました。

     

    長い間、信念を貫いてきたものの、現実と妥協して俗物になることを決めた民主弁護士会出身の弁護士スノ。自身の出世がかかった殺人事件の弁護士に指名されると容疑者の無罪を立証するため、唯一の目撃者である自閉症の少女ジウを証人として立たせようとする。自身だけの世界に入り込み、意思疎通が難しいジウ。スノは事件当日に目撃したことを聞くためにジウのもとを訪れるが、まともにあいさつもできない。だが、あの日のことを聞き出すためにジウと心を通わせていく努力をするスノ。少しずつジウへの理解を示していくが、2人は法廷で弁護士と証人として向き合うことになり…。

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