カイジ、漫画の連載が始まったときには、こんな下手な絵で、ベタな話は流行らないと思っていたのですが、大ブレークです。実写版も、ありえないだろ、を連発して家族で楽しみました。

ありえなさすぎて、逆に面白い。

「ざわざわ」を音声で表現したのは、斬新で良かったです。

でも、カイジと藤原竜也、見た目はかなり違いますけど。

 

特別な才能もなく、人生の目標もない、どこにでもいる典型的な“負け組”カイジ。保証人になったために多額の借金を抱えてしまったカイジは、悪徳金融の遠藤に言われるままギャンブル・クルーズに参加する。そこで行われているのは、命を賭けた究極のゲームだった…。