カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 弁護人、事実ベースの話ということなので、感動的ではありますが、ちょっとテンポが遅い気がしました。

    弁護人、事実ベースの話ということなので、感動的ではありますが、ちょっとテンポが遅い気がしました。

    そして、独裁政権って、こういう風になるわな、と言うことで、政府が暴走しないように、どう歯止めをかけるかって重要ですね。

    全斗煥大統領って、そういう政権だったんですね。リアルタイムのときは、全く知りませんでした。最近になって、何かしらの映画で知りました。なんか、この頃の政権がやらかしたことを現在の日韓両国で尻拭いをしている気がします。

     

    1980年代初めの釜山。学歴はないが、様々な案件を抱える売れっ子、税務弁護士ソン・ウソク(ソン・ガンホ)。大手企業からのスカウトを受け、全国区の弁護士デビューを目の前にしていた。ある日、駆け出しの頃にお世話になったクッパ店の息子ジヌ(イム・シワン)が事件に巻き込まれ、裁判を控えているという情報を聞く。クッパ店の店主スネ(キム・ヨンエ)の切実な訴えを無視出来ず、拘置所の面会に行くが、そこで待ち受けていたジヌの信じがたい姿に衝撃を受ける。軍事政権下、捏造された国家保安法違反による逮捕者が続出する中、多くの弁護士が引き受けようとしない事件の弁護をウソクは請け負うと決めるが…。

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  • 寄生獣、何度見てもいい。今回は子どもたちと一緒に見ました。田宮良子の最期が、いつ見ても泣けますね。

    寄生獣、何度見てもいい。今回は子どもたちと一緒に見ました。田宮良子の最期が、いつ見ても泣けますね。

    長男は、前編のグロテスクな描写でイヤになったみたいなので、後編は見ませんでした。

    後編が感動的なのになぁ。

     

    それはそうと、本当にイイ話。田宮良子が人間よりも人間らしい寄生獣でした。何度見てもいい作品です。きっと、原作にメッセージ性が強くあるからじゃないかと思いました。

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    世界にマンガを知らしめた伝説の大傑作が、ついに映画化。人間に寄生し、擬態し、捕食する新種の寄生生物「パラサイト」が出現。高校生・泉新一は、ある日右手をパラサイトに喰われ、寄生されてしまう。そのパラサイトはミギーと名乗り、急速に人間の文化や言語を習得していった。奇妙な共同生活をスタートした彼らだったが、街中に潜み人間を喰らうパラサイトたちが日常を侵食するにつれ、過酷な戦いに身を投じる事になるのだった。監督・VFXは『永遠の0』の山崎貴が務める。

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    右手に寄生生物ミギーを宿す高校生・泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。いまや、新一の住む東福山市は、市長・広川を中心に組織化されたパラサイト達が、一大ネットワークを作り上げていた。一方、人間側も、寄生生物殲滅を目的とした対パラサイト特殊部隊を結成。アジトと化した東福山市庁舎に奇襲を仕掛けようとしていた。戦いが激化する中、ついに最強パラサイト・後藤が姿を現す。新一とミギー、最後の戦いを描く完結編。

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  • 孤狼の血、もう、グロテスクで正視できない映画でした。衝撃的であり、豪華キャストではあるけれども、ストーリー的にはいまいちでした。

    孤狼の血、もう、グロテスクで正視できない映画でした。衝撃的であり、豪華キャストではあるけれども、ストーリー的にはいまいちでした。

    心臓が弱い人は見ないほうがいいかな、と思います。

     

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    “血沸き肉躍る、男たち渇望の映画”が誕生した。昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島の架空都市・呉原を舞台に、刑事、やくざ、そして女が、それぞれの正義と矜持を胸に、生き残りを賭けて戦う生き様を描いた映画『孤狼の血』。
    『警察小説×仁義なき戦い』と評される同名原作を映画化した本作は、昨今コンプライアンスを過度に重視する日本の映像業界と現代社会に対する新たなる挑戦であり、数々の【衝撃作】を世に送り出してきた東映が放つ【超衝撃作】である。規格外の作品へのチャレンジ精神に豪華キャストが賛同し、集結した。
    『警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ』。手段を選ばない捜査方法から、やくざとの癒着など黒い噂が絶えない刑事・大上章吾役を演じるのは、日本映画界を代表するスターであり名優の役所広司。大上のやり方に疑問を持ちながらも徐々に影響を受けていくエリート新人刑事・日岡秀一には松坂桃李。五十子会、加古村組から抗争を仕掛けられる老舗・尾谷組の若頭・一之瀬守孝役には江口洋介。そして、大上とは旧知の仲で、捜査に協力するクラブ「梨子」のママ・高木里佳子には真木よう子。更に強い凶暴性を帯びる加古村組の若頭には自身初の極道役挑戦となる竹野内豊。さらに、ピエール瀧、中村獅童、石橋蓮司、滝藤賢一、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、阿部純子、矢島健一、田口トモロヲら、日本屈指の俳優陣による演技合戦がスクリーンに炸裂する。

    原作は第69回日本推理作家協会賞を受賞した柚月裕子著「孤狼の血」(角川文庫刊)。ミステリー要素を含みながら複雑に絡み合う緻密なストーリー展開と濃密な人間ドラマで、各方面から絶賛を受けた警察小説である。柚月自身が「『仁義なき戦い』があったからこそ生まれた小説」と語る原作を、そのDNAを受け継ぐ東映が激情の映画化。呉原のモデルとなった呉を中心にオール広島ロケを敢行し、渇いた昭和の世界を映像に収めた。

    【ストーリー】
    昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島・呉原――。そこは、未だ暴力団組織が割拠し、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の「加古村組」と地場の暴力団「尾谷組」との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、「加古村組」関連企業の金融会社社員が失踪する。失踪を殺人事件と見たマル暴のベテラン刑事・大上と新人刑事・日岡は事件解決の為に奔走するが、やくざの抗争が正義も愛も金も、すべてを呑み込んでいく……。警察組織の目論み、大上自身に向けられた黒い疑惑、様々な欲望をむき出しにして、暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が起ころうとしていた……。

  • 2日連続で、家族でカイジ。ざわざわざわざわ。ありえない設定とストーリーなのが逆に面白い。

    2日連続で、家族でカイジ。ざわざわざわざわ。ありえない設定とストーリーなのが逆に面白い。

    昨日に引き続き、カイジ。今回は第2作目の人生奪回ゲーム。ありえないのに、面白い。「沼」っていう名前、それだけで笑えるし。

     

    とはいえ、昨日のほうが面白かったかな。パチンコよりは、カードのほうが面白い。ざわざわするし。

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    数々の命懸けのゲームに勝利し、多額の借金を帳消しにした伊藤カイジ(藤原竜也)。まさに人生の逆転を果たしたと思いきや、1年も経たないうちに、またしても借金まみれの「負け組」に。再逆転を目指すカイジが今回挑むのは、当たれば10億円以上を稼げるモンスターマシーン、通称“沼”だった…。

  • カイジ、漫画の連載が始まったときには、こんな下手な絵で、ベタな話は流行らないと思っていたのですが、大ブレークです。実写版も、ありえないだろ、を連発して家族で楽しみました。

    カイジ、漫画の連載が始まったときには、こんな下手な絵で、ベタな話は流行らないと思っていたのですが、大ブレークです。実写版も、ありえないだろ、を連発して家族で楽しみました。

    ありえなさすぎて、逆に面白い。

    「ざわざわ」を音声で表現したのは、斬新で良かったです。

    でも、カイジと藤原竜也、見た目はかなり違いますけど。

     

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    特別な才能もなく、人生の目標もない、どこにでもいる典型的な“負け組”カイジ。保証人になったために多額の借金を抱えてしまったカイジは、悪徳金融の遠藤に言われるままギャンブル・クルーズに参加する。そこで行われているのは、命を賭けた究極のゲームだった…。

     

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  • ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん、凄く良かったです。脚本家の手のひらで転がされるように笑い、泣きました。

    ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん、凄く良かったです。脚本家の手のひらで転がされるように笑い、泣きました。

    いい話です。そして、良くできています。設定も最高ですしね。

    ファイナルファンタジーが題材というのも、ノスタルジーを感じられて、私たち世代には、グッとくるものがあります。もっとも、私は、ドラクエ派でしたけど。

    要所要所にイイ話をはさみながら、ちょっと滑稽なお父さんと、それに振り回される家族という安定の展開。

    そして、最後は、真相が明らかになって、それでもラスボスをみんなの力で倒して、という盛り上がり。とても良かったです。

     

    仕事一筋だった父が、突然会社を辞めた。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオはある計画を閃く。子供の頃、一緒に遊んだ思い出のあるゲーム「ファイナルファンタジー」のオンラインの世界に父を誘い、自分は正体を隠して共に冒険に出るのだ。アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちの協力のもと、計画を進めていく。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に、誰にも告げていない秘密があるとは–。

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  • おいしい給食、意外に面白かったです。市原隼人の給食好きっぷりがハンパないのと、給食を食べる前の浮かれっぷりが微笑ましいです。

    おいしい給食、意外に面白かったです。市原隼人の給食好きっぷりがハンパないのと、給食を食べる前の浮かれっぷりが微笑ましいです。

    ハートウォーミングというか、メッセージ性もないわけじゃないですし、小気味良くまとめているのですが、やっぱり、給食前の市原隼人のノリノリダンスと、給食を食べているときの脳内実況中継の面白さのほうが、印象に残っちゃいます。

    楽しい映画ですね。

     

    ・・・本題からは外れますが、こんな給食好き、いるわけないだろ、と思っていたのですが、1984年設定なんですね。通りで、リーゼントっぽい髪型の中学生がいるわけです。

     

    80年代。ある中学校で、給食マニアの教師と生徒が、静かな「闘い」を続けていた1984年。給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)に衝撃が。なんと、学校から給食が無くなるというのだ!!「どちらがよりおいしく給食を食べるか」という超絶給食バトルを甘利田と繰り広げている生徒の神野ゴウ(佐藤大志)は、【給食革命】を目指し、生徒会選挙に出馬すると高らかに宣言。そんな2人を見守る新人教師の御園ひとみ(武田玲奈)の心労は果てしない…。給食一筋ウン十年。甘利田は愛する給食を守るため、史上最大の給食バトルに打ってでる!

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  • パンケーキを毒見する、気になっていたら、アップリンク吉祥寺で上映しているじゃないですか。

    パンケーキを毒見する、気になっていたら、アップリンク吉祥寺で上映しているじゃないですか。

    暇だから、勤務時間中に見に行こうかなぁ。

     

    [blogcard url=https://www.pancake-movie.com/]

    たたき上げ?権力志向?勝負師?
    菅首相の素顔(スガオ)に迫る!
    世界が未曾有のコロナ禍に陥る中、国民の命と激動の時代の舵取りは、この男に託された。『新聞記者』『i-新聞記者ドキュメント-』などを手掛けるスターサンズが、満を持して“今、一番日本人が知りたいこと”菅首相の素顔(スガオ)に迫るドキュメンタリーを制作しました。かつては官房長官時代の「令和おじさん」や首相就任直後の「パンケーキ懇談会」といった印象から、昨今では五輪やコロナ禍への対応などに対する不安視の声もあるが、実のところ何を考えているのか、どういう政治家なのかは意外に知られていない。“もしかしたら我々は実体のない男に日本を預けてしまったのではないか?”。

     

    [blogcard url=https://joji.uplink.co.jp/]

    吉祥寺PARCOのB2Fにあるミニシアターコンプレックス「アップリンク吉祥寺」は、映画を観る体験を特別なものにする映画館です。

    【音】 鳥肌が立つ音響体験を──世界一の平面スピーカーを導入
    国内屈指の音響メーカー、田口音響研究所がアップリンク吉祥寺のために開発した究極の平面スピーカーを全スクリーンに導入。イタリアのパワーソフト社製パワーアンプとの組み合わせで、くもりのないDCPハイレゾ音源の可能性を最大限に引き出します。

    【デザイン】 異なるデザインコンセプトの5スクリーンを備えた映画館
    5つのスクリーンは「ポップ」「レインボー」「レッド」「ウッド」「ストライプ」というコンセプトで、それぞれ個性的な壁紙、椅子、照明デザインになっています。バラエティに富んだ劇場で、映画ファン向け作品からファミリー向け作品まで多種多様な映画を上映します。

    【食】 映画館でも美味しいものを!こだわりのフードメニュー
    スパイスの風味が効いたクラフトコーラや、ナチュラルワイン、武蔵野生まれのクラフトビール、添加物の少ないソーセージを使ったホットドッグ、ヘルシーなナッツ&ドライフルーツなど、こだわりのドリンク&フード・セレクションをご用意しています。

  • パンチ、見終わりました。ほんと、クソみたいな奴らばかりで、腹立たしい思いをしました。現実世界はもっとステキでありますように。

    パンチ、見終わりました。ほんと、クソみたいな奴らばかりで、腹立たしい思いをしました。現実世界はもっとステキでありますように。

    あまりにもキィーッって感じなんで、クソみたいな奴、四天王を載せてみました。左のほうが、よりクソ度が高いと思ってください。

    皆さんもクソな順に並べ替えてみてください。

    • ユン・ジスク、こいつは、ひどい。なんか、自分の悪事を正当化するところが、会社とかにも居そうで腹立たしいです。
    • イ・ホソン、こいつも、ひどい。ユン・ジスクの腰巾着だったくせに、最後は、一番悪い奴になっていた感じ。スネオのくせにぃ~、と思います。
    • チョ・ガンジェ、こいつは、もともとの性格が悪そう。余命わずかの人に言う言葉かよ、と思いました。
    • イ・テジュン、こいつこそ、巨悪と呼ぶのに相応しい存在であり、極悪人であるもの、まあ、貧しい生活から這い上がろうとたという気持ちはわかります。

     

    余命を宣告された検事の愛と正義を描く感動のヒューマンドラマ!不正に手を染める事もいとわず、仕事に邁進してきた野心家の敏腕検事がある日突然、余命6ヶ月の宣告を受けた。命の期限を知った時、男は今までの人生を振り返り、何を思い、何を正そうとするのか…。

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  • 雑でOK 読まずに指す将棋の思考法、ユニークで面白い本だと思いますが、ちゃんと読んで指せるようになった後に、このやり方でも通用するようになる気がします。

    雑でOK 読まずに指す将棋の思考法、ユニークで面白い本だと思いますが、ちゃんと読んで指せるようになった後に、このやり方でも通用するようになる気がします。

    まずは、ちゃんと読まないと、と思います。

    あと、予想した手がことごとく間違っていたので、すごくショックです。あー。

     

    将棋を勉強中の方の中には、時間がなくて読めないよーと苦労しているひとが多いようです。アマチュアの将棋は持ち時間が少ないですからね。頭の回転をよくすればいいのでしょうけど、簡単ではないですよね。直感をみがくのもどうやっていいのやら。そこで筆者が取り入れているのが「状況判断」です。短時間の将棋だと、読みは余裕があるときだけ入れて、あとは状況判断だけで何とか手を決めていきます。

    この本では、ある局面を取り上げて、状況判断と呼んでいる筆者の思考法を中心に解説しつつ、そのいいところ、ダメなところ、読みが必要だったところもあわせて紹介しています。基本は状況判断、着手決定、振り返りの3ステップ構成です(適当になってるところも多々あります)。

    おもな対象読者はある程度将棋を知っているけど初段まではいかないひと。将棋ウォーズ、クエスト二段くらいまでは役立つ内容だと思います。
    それ以上の棋力の持ち主は、似た思考をしているのか全く違うのか著者自身よく分かっていません。みんな、無意識で状況判断を行っているものだと私は勝手に思っていますが、全く違うのであれば別の考え方として参考になるかもしれません。

    話として切れ負けを想定していますが、持ち時間6時間とかで指すわけでもなし、アマチュア将棋指しならどの持ち時間でも役立つ内容になっているはずです。

    著者は六段資格のアマチュアです。

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  • ファブル、意外に面白い。もう、漫画そのものなんだけど、漫画のいい味が映画に表現されています。

    ファブル、意外に面白い。もう、漫画そのものなんだけど、漫画のいい味が映画に表現されています。

    漫画がそのまま映画になった感じです。

    そんなバカな設定があるものか、というエピソードの連続ですが、それがまた笑えますし、真顔で演じている岡田君が上手なんだと思います。ただ、銃撃戦のシーンは、あまり面白くなかったので、大幅に時間を短くして欲しかったです。

    あと、地味に佐藤浩市のほうが、ファブルな気がしました。

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    どんな相手も6秒以内に殺す?“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。仕事をしすぎた彼に、ボスが与えたミッション。それは、「一年間、誰も殺すな。一般人に溶け込み普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す。」ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコと共に、生まれて初めて一般人としての生活を始める。殺しを封じ、バイトをしたり、インコを飼ったり、≪普通≫を満喫しはじめた矢先、裏社会の人間たちが引き起こすトラブルに次々と巻き込まれる。ついにはファブルが一般社会で出会い、世話になった女性・ミサキが人質に取られ、事態は思わぬ方向に!ファブルは、ヨウコの協力のもと、「誰も殺さず人質救出」という前代未聞の無謀なミッションに挑む!

     

    原作も読んでみる必要がありますね。

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  • パンチ、そんなバカなという卑怯な奴らばかりで、逆に感情移入しやすくていいです。でも、現実はここまでクソな奴じゃないからやっかいなのかもしれません。

    パンチ、そんなバカなという卑怯な奴らばかりで、逆に感情移入しやすくていいです。でも、現実はここまでクソな奴じゃないからやっかいなのかもしれません。

    ドラマとはいえ、権力者はひどいな。

    根っからの悪はともかく、善人っぽい悪が最悪だな。これは、現実世界も一緒。

     

    余命を宣告された検事の愛と正義を描く感動のヒューマンドラマ!不正に手を染める事もいとわず、仕事に邁進してきた野心家の敏腕検事がある日突然、余命6ヶ月の宣告を受けた。命の期限を知った時、男は今までの人生を振り返り、何を思い、何を正そうとするのか…。