カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ハッピーデスデイU2、導入部分は良かったけど、ちょっと訳わからなくなって、収拾がつかなくなったという印象です。1のほうが遥かに面白いです。

    ハッピーデスデイU2、導入部分は良かったけど、ちょっと訳わからなくなって、収拾がつかなくなったという印象です。1のほうが遥かに面白いです。

    最初はすごく良かったです。今度は友だちがループかい、という感じで、素敵な出だしでした。

    が、変な量子だかなんだかの機械が出てきて、急に、冷めちゃいました。あれ、そういう話なんだっけ、という感じで。

    それなりに面白いし、盛り上がるけれども、前作に比べると、かなり劣ります。きっと、3は見なくてもいいかな、と思いました。

     

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    自分が殺されまくる誕生日の繰り返しからようやく抜け出したツリーだったが、今度は恋人カーターのルームメイト、ライアンがタイムループにはまり、謎の殺人鬼から命を狙われることに。一度タイムループから脱出したツリーは、ライアンを助けるために殺人鬼の正体を暴こうとするが…。時を駆けるビッチが誕生日に何度も殺されまくる地獄のタイムループ・ホラーの続編。

  • ヒッチコックの第三の男、名作か何かは知らないけれど、今見たら、全然、面白くないですよ。

    ヒッチコックの第三の男、名作か何かは知らないけれど、今見たら、全然、面白くないですよ。

    当時は名作だったのかもしれませんが、今となっては、ストーリーもチープだし、テンポが悪くて、面白くないです。もはや、歴史になっちゃった感がありますね。

     

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    第2次大戦終結直後のウィーン。アメリカ人ホリー・マーチンスは、友人ハリー・ライムに呼ばれてウィーンにやって来るが、ライムは前日、自動車事故で死んでいた。ハリーの葬儀でホリーは英軍の少佐からハリーは最悪の密売人だったと言われる…。グレアム・グリーンの同名小説を映画化。陰影深い映像による緊迫感溢れる大詰めの追跡劇!イギリスの名匠キャロル・リードの代表作。

  • チャップリンの独裁者、細かい笑いは時代を感じさせますが、時代背景を考えるとすごい映画だと改めて思いました。

    チャップリンの独裁者、細かい笑いは時代を感じさせますが、時代背景を考えるとすごい映画だと改めて思いました。

    喜劇ではなく、メッセージ色の強い映画。最後の演説は必見です。

     

    独裁者ヒンケルと瓜二つのユダヤ人の床屋。ヒンケルが世界征服の狂気に憑かれて隣国への侵略を進めるなか、ひょんなことから床屋は独裁者と間違われて、大群衆を前に演説をしなければならないことになる――世界でもっとも愛された喜劇王ともっとも憎まれた独裁者は、わずか4日違いで生まれた。本作は、ヒトラーの全盛期に、チャップリンが笑いを武器に真っ向から立ち向かった問題作。狂気に憑かれた独裁者が地球儀と戯れるダンスシーンや床屋の髭剃りの爆笑シーンなど、映画史に残る数々の名場面!自由と平和を呼びかけるラストの感動の演説は、時代を超えて今も響き渡る。

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    そういえば、中学生か高校生の頃、独裁者の演説を暗記したような気がします。

    が、こんなに長かったのですね。ムリだな、こりゃ。

    I’m sorry. I don’t want to be an emperor. That’s not my business. I don’t want to rule or conquer anyone. I should like to help everyone if possible. Jew, Gentile, black men, white.

    We all want to help one another. Human beings are like that. We want to live by each other’s happiness, not by each other’s misery. We don’t want to hate and despise one another. In this world there’s room for everyone and the good earth is rich, and can provide for everyone. The way of life can be free and beautiful.

    But we have lost the way. Greed has poisoned men’s souls, has barricaded the world with hate, has goose-stepped us into misery and bloodshed. We have developed speed, but we have shut ourselves in. Machinery that gives abundance has left us in want. Our knowledge has made us cynical, our cleverness hard and unkind. We think too much and feel too little.

    More than machinery we need humanity. More than cleverness we need kindness and gentleness. Without these qualities, life will be violent and all will be lost. The aeroplane and the radio have brought us closer together. The very nature of these inventions cries out for the goodness in men, cries out for universal brotherhood for the unity of us all.

    Even now my voice is reaching millions throughout the world, millions of despairing men, women and children ― victims of a system that makes men torture and imprison innocent people.

    To those who can hear me, I say, “Do not despair. The misery that is now upon us is but the passing of greed, the bitterness of men who fear the way of human progress, the hate of men will pass and dictators die. And the power they took from the people will return to the people. And so long as men die, liberty will never perish”

    Soldiers, don’t give yourself to brutes ― men who despise you, enslave you, who regiment your lives, tell you what to do, what to think and what to feel, who drill you, diet you, treat you like cattle, use you as cannon fodder.

    Don’t give yourselves to these unnatural men! Machine men with machine minds and machine hearts! You are not machines! You are not cattle! You are men! You have a love of humanity in your hearts. You don’t hate. Only the unloved hate the unloved and the unnatural. Soldiers, don’t fight for slavery. Fight for liberty!!

    In the seventeenth chapter of St. Luke it is written: “The kingdom of God is within man.”  Not one man, nor a group of men, but in all men!  In you!  You, the people have the power!  The power to create machines.  The power to create happiness.  You, the people have the power to make this life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure.  Then in the name of democracy, let us use that power.  Let us all unite!!!!

    Let us fight for a new world. A decent world, that will give men a chance to work, that will give you the future and old age a security. By the promise of these things, brutes have risen to power. But they lie. They do not fulfill that promise. They never will. Dictators free themselves, but they enslave the people.

    Now let us fight to fulfill that promise.  Let us fight to free the world to do away with national barriers, to do away with greed, with hate and intolerance.  Let us fight for a world of reason, a world where science and progress will lead to all men’s happiness.  Soldiers, in the name of democracy, let us all unite!!!!!

     

  • ハッピーデスデイ、超おもしろい。テンポがいいし、最後にどんでん返しもあるし、クオリティの高い映画ですね。

    ハッピーデスデイ、超おもしろい。テンポがいいし、最後にどんでん返しもあるし、クオリティの高い映画ですね。

    最初に、iPhoneアプリで検索すると字幕版があるのにフFireTVで検索すると吹替版しか検索結果になくて、すごくガッカリしたのですが、Googleで調べてみたら、成人向けコンテンツの制限を外したら出てきました。

    たいして性的でも、グロテスクでもないのになぜでしょう。吹き替え版はOKなのもおかしいですし。相当、下品な言葉を乱発しているんでしょうかね。

     

    まあ、ひと悶着あったけれど、無事に見ることができました。

    内容はそこまで期待していなかったけれど、テンポが良くと、どんどん引き込まれていきました。

    殺される、戻る、そして、容疑者が絞り込まれる。その繰り返し。

    そんな中、主人公も少しまともな人間になりつつ、ハッピーエンドかと思ったら、大どんでん返し。なかなか面白いです。

    サスペンスとしてはチープだし、ホラーにしては怖くないし、ミステリーにしてはごく普通なんだけど、それらをコンパクトにまとめた手腕は素晴らしいです。

    とても良い映画でした。2以降も面白いといいんですけどねぇ。

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    何度も繰り返す同じ一日の惨劇に、主人公も殺人犯への対処法を“学習”し、
    後半では殺人鬼へ反撃に転じるなど、「死んで覚える」というテレビゲーム的な面白さに満ちた、スリルと謎解きと爽快感が楽しめる!
    さらに、ホラーでありながら残酷描写が少ない、幅広い映画ファンにおすすめのエンターテイメント・ホラー!

     

  • 8時だヨ!全員集合がやっていたので、家族で見たら、思いのほかコントがつまらなくてビックリ。

    8時だヨ!全員集合がやっていたので、家族で見たら、思いのほかコントがつまらなくてビックリ。

    当時はこういうので、大笑いしていたんですね。

    そういう意味では、「笑い」は、時代を反映している気がします。

     

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    1969年から1985月まで16年にわたって放送され、最高視聴率50.5%を記録した国民的番組「8時だョ!全員集合」。このDVD-BOXは、大がかりなセットを使ったコントを中心に収録。懐かしの「母ちゃんコント」「探検隊コント」「忍者コント」など名作コントがぎっしり。観客である小学生たちが大はしゃぎする声も聞こえて臨場感たっぷりなのは、公開番組ならでは。また、生放送独特の緊張感もビシビシ伝わってくる。粒ぞろいのコントたちは今観ても十分に笑えるものばかり。ドリフではおなじみの、金ダライを使ったギャグなどは今のお笑いでもよく見かける。現在のお笑いの源流はドリフにあると言っても過言ではない! ザ・ドリフターズの爆笑コントをご堪能あれ。

  • 僕だけがいない街、超おもしろい。もう引き込まれて、一気に見ちゃいました。

    僕だけがいない街、超おもしろい。もう引き込まれて、一気に見ちゃいました。

    最初の導入部分が秀逸です。

    過去に戻ることができるのね、と思ったら、いきなりお母さんが殺される、急激な展開で、思わず見入ってしまいます。うまいなぁ、と感心しました。

    そして、過去に戻ってから、小学生のほのかな恋心とサスペンスのアンバランスが、絶妙で、再び、感心です。

    その後、黒幕は誰なのか、子どもたちと激論をかわしながら見ました。

    最後の終わり方は、原作とちょっとだけ違うみたいですが、余韻もあり、それなりに納得感はありました。

     

    唯一、イヤだったのは、北海道の方言です。なんか、わざとらしい感じなのと、耳慣れないので、妙に頭に残りました。したっけ~。

     

    売れない漫画家の藤沼悟は、アルバイト中に何度も同じ時間が巻き戻る<リバイバル>と言う現象が起きる。周囲の違和感を察知した悟は、交差点に暴走するトラックから小学生を助けるが、その代償として自分がはねられてしまう。病院に付き添ってくれたのはバイト仲間で特別な存在の愛梨。数日後、誘拐未遂を目撃した悟の母・佐知子が何者かに殺害され、愛梨も命を狙われる。警察から容疑者として疑われた悟が逮捕される寸前、またしても<リバイバル>--。まき戻った先は18年前、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件が起こる直前だった。29歳の意識のまま、10歳の身体に<リバイバル>した悟は、連続誘拐殺人事件と母親殺害事件の関連性に気付く…

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    そういえば、少し前に流行ったテセウスの船と同じ設定ですね。

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    発売日だけみると、こちらのほうがオリジナルかな。もっとも、このストーリーって世界中のどこにでもあるので、何がオリジナルかはわかりませんけど。

  • 武器になる哲学、読みやすくて、現実とのつながりもわかり、興味が持てたので良かったです。

    武器になる哲学、読みやすくて、現実とのつながりもわかり、興味が持てたので良かったです。

    面白いし、自分の教養にとって、トークのネタ元として、有意義でした。

     

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    「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。現役で活躍する経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。

    【本書で紹介するキーコンセプト】
    ●第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために
    ・ロゴス・エトス・パトス――論理だけでは人は動かない(アリストテレス)
    ・悪の陳腐さ――悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント) ほか

    ●第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために
    ・悪魔の代弁者――あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート・ミル)
    ・解凍=混乱=再凍結――変革は、「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン) ほか

    ●第3章 「社会」に関するキーコンセプト 「いま、なにが起きているのか」を理解するために
    ・アノミー――「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム)
    ・パラノとスキゾ――「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ) ほか

    ●第4章 「思考」に関するキーコンセプト よくある「思考の落とし穴」に落ちないために
    ・シニフィアンとシニフィエ――言葉の豊かさは思考の豊かさに直結する(フェルディナンド・ソシュール)
    ・反証可能性――「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー) ほか

     

    自分自身のために目次を転記しました。

    • ロゴスス・エトス・パトス:論理だけでは人は動かない(アリストテレス)
    • 予定説:努力すれば報われる、などと神様は言っていない(ジャン・カルヴァン)
    • タブラ・ラサ:「生まれつき」などない、経験次第で人はどのようにでもなる(ジョン・ロック)
    • ルサンチマン:あなたの「やっかみ」は私のビジネスチャンス(フリードリッヒ・ニーチェ)
    • ペルソナ:私たちは皆「仮面」を被って生きている(カール・グスタフ・ユング)
      自由からの逃走:自由とは、耐え難い孤独と痛烈な責任を伴うもの(エーリフヒ·フロム)
    • 報酬:人は 不確実なものにはどハマりやすい(バラス スキナー)
    • アンガージュマン:人生を「芸術作品」のように想像せよ(ジャン・ポール・サルトル)
    • 悪の陳腐さ:悪事は思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント)
    • 自己実現的人間:事故実現を成し遂げた人は、実は「人脈」が広くない(エイブラハム・マズロー)
    • 認知的不協和:人は、自分の行動を合理化するために。意識を変化させる生き物(レオン・フェスティンガー)
    • 権威への服従:人が集団で何かをやるときには、個人の良心は働きにくくなる(スタンレー・ミルグラム)
    • フロー:人が能カを最大限に発揮し、充足感を覚えるのはどんな時か?(ミハイ・チクセントミハイ)
    • 予告された報酬:「予告された」報酬は、創造的な問題解決能力を著しく毀損する(エドワード・デシ)
    • マキャベリズム:非道徳的な行為も許される。ただし、よりよい統治のためになら(ニッコロ・マキャベリ)
    • 悪魔の代弁者:あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート·ミル)
    • ゲマインシャフトとゲゼルシャフト:かつての日本企業は「村落共同体」だった(フェルディナンド・テンニース)
    • 解凍=混乱=再凍結:変革は「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン)
    • カリスマ:支配を正当化する三つの要素「歴史的正当性」「カリスマ性」「合法性」(マックス・ヴェーバー)
    • 他者の顔:「わかりあえない人」こそが、学びや気づきを与えてくれる(エマニュエル・レヴィナス)
    • マタイ効果:「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」(ロバート・キング・マートン)
    • ナッシュ均衡:「いい奴だけど、売られたケンカは買う」という最強の戦略(ジョン・ナプシュ)
    • 権力格差:上司は、自分に対する反対意見を積極的に探せ(ヘールト・ホフステード)
    • 反脆弱性:「工務店の大エさん」と「大手ゼネコンの総合職」どちらが生き延びるか?(ナシーム・ニコラス・タレブ)
    • 疎外:人間が作り出したシステムによって人間が振り回される(カール・マルクス)
    • リバイアサン:「独裁による秩序」か?「自由ある無秩序」か?(トマス・ホッブズ)
    • 一般意志:グーグルは、民主主義の装置となりえるか?(ジャン・ジャック・ルソー)
    • 神の見えざる手:「最適な解」よりも「満足できる解」を求めよ(アダム・スミス)
    • 自然淘汰:適応力の差は突然変異によって偶発的に生み出される(チャールズ・ダーウィン)
    • アノミー:「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム)
    • 贈与:「能力を提供し、給与をもらう」ではない関係性を作ろう(マルセル・モース)
    • 第二の性:性差別はとても根深く、血の中、骨の中に溶け込んでいる(シモーヌ・ド・ボーヴォワール)
    • パラノとスキゾ:「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ)
    • 格差:差別や格差は、「同質性」が高いからこそ生まれる(セルジュ・モスコヴィッシ)
    • パノプティコン:「監視の圧力」を組織でどう飼いならすか(ミシェル・フーコー)
    • 差異的消費:自己実現は「他者との差異」という形で規定される(ジャン・ボードリヤール)
    • 公正世界仮説:「見えない努カもいずれは報われる」の大嘘(メルビン・ラーナー)
    • 無知の知:学びは「もう知ってるから」と思った瞬間に停滞する(ソクラテス)
    • イデア:理想に囚われて現実を軽視していないか?(プラトン)
    • イドラー:「誤解」にはパターンがある(フランシス·ベーコン)
    • コギト:一度チャラにして「疑えないこと」から再スタートしてみよう(ルネ・デカルト)
    • 弁証法:進化とは「過去の発展的回帰」である(ゲオルグ・ウィルヘルム・フリードリッヒ・ヘーゲル
    • シニフィアンとシニフィエ:言葉の豊かさは思考の豊かさに結する(フェルディナンド・ソシュール)
    • エポケー:「客観的事実」をいったん保留する(エドムント・フッサール)
    • 反証可能性:「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー)
    • ブリコラージュ:何の役に立つのかよくわからないけど、なんかある気がする(クロード・レヴィ=ストロース)
    • パラダイムシフト:世の中はいきなり「ガラリ」とは変わらない(トーマス・クーン)
    • 脱構築:「二項対立」に縛られていないか?(ジャック・デリダ)
    • 未来予測:未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ(アラン·ケイ)
    • ソマティック・マーカー:人は脳だけでなく身体でも考えている(アントニオ・ダマシオ)
  • デザインに興味があって、なるほどデザインという本を読んだけど、数ページ読んで、パラパラしておしまい。

    デザインに興味があって、なるほどデザインという本を読んだけど、数ページ読んで、パラパラしておしまい。

    私の役には立たなかったです。

     

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    本や雑誌、ポスター、看板、チラシなど、日常には「デザイン」されたビジュアルが溢れている。そうしたデザインを実際に行うとき、デザイナーがどんなことを気にかけ、どんな基準で良し悪しを判断しているのか。それを視覚的に、極めて具体的にわかりやすく説明した本が、じわじわと売れ行きを伸ばしている。

    「著者は弊社の多数の出版物にデザイナーとして関わっていただいている方です。お仕事の際のプレゼンがとても上手く、それを見ていて本を書けるのではないかと感じたのが、企画のきっかけでした。新人を指導する立場の方でもあるので、デザインを教えることのノウハウもきっと豊富にお持ちだと思ったんです」(担当編集者)

    企画の立ち上げから本が完成するまでには、2年という長い月日が必要だった。

    「通常の書籍のように何パターンかのページデザインを組み合わせるのではなく、雑誌のようにほぼすべてのページを一からデザインする必要があったんです。著者はそうした作業が得意な方ではあるのですが、それでもさすがに時間がかかりました」(担当編集者)

    デザインを仕事にしている・したい人を主な読者と想定した本だが、それ以外の読者にも役に立ちそう。

    「プレゼン用の資料をはじめ、ちょっとしたデザインをする機会って、意外とありますよね。そんなときに参考にしていただけたらうれしいです」(担当編集者)

  • 韓国ドラマの魔王、このテンポの悪さと、あり得ないストーリー展開。駄作としか言いようがないです。

    韓国ドラマの魔王、このテンポの悪さと、あり得ないストーリー展開。駄作としか言いようがないです。

    日本でもリメイクしたみたいですけど、なんで、こんなつまらないストーリーをわざわざ、というのが不思議でなりません。

    最後のシーンなんて、もう、あり得なさすぎ。

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  • タクシー運転手、そんなバカなと思いつつ、実話ベースの話なんですね。意外に良かったです。

    タクシー運転手、そんなバカなと思いつつ、実話ベースの話なんですね。意外に良かったです。

    別にヒーローでもなんでもない、普通のおじさんが、お金のために巻き込まれて、根性で帰って来るという話。イイ話なんだか、そうでもないんだかがわからないところが、現実っぽくて好感が持てました。

     

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    ソウルのタクシー運転手マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せて英語も分からぬまま一路、光州を目指す。何としてもタクシー代を受け取りたいマンソプは機転を利かせて検問を切り抜け、時間ぎりぎりで光州に入る。“危険だからソウルに戻ろう”というマンソプの言葉に耳を貸さず、ピーターは大学生のジェシクとファン運転手の助けを借り、撮影を始める。しかし状況は徐々に悪化。マンソプは1人で留守番させている11歳の娘が気になり、ますます焦るのだが…。

  • アップグレード、題材としては、ありきたりなんだけど、楽しんで見れました。最後は、あっと驚きました。

    アップグレード、題材としては、ありきたりなんだけど、楽しんで見れました。最後は、あっと驚きました。

    AIでありがちなストーリーと言えばストーリーなんですが、最後は、ちょっとビックリでした。そして、テンポも良く、面白い映画でした。

     

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    近未来、愛する妻と平穏な日々を送っていた男グレイは、突然現れた謎の組織により幸せを奪われる。妻は殺され、自身は全身麻痺となってしまう。実験的に巨大企業の科学者によってグレイに埋め込まれたAI(人口知能)チップ、“彼”の名前は「STEM(ステム)」。AIの力で全身麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れたグレイは脳内で会話する相棒「STEM」とともに、妻を殺害した謎の組織に復讐を誓う――。

  • 将棋上達法の交通整理、読みやすくて良いのと、ある程度、実態に合っている気がします。

    将棋上達法の交通整理、読みやすくて良いのと、ある程度、実態に合っている気がします。

    内容としては、薄いけれども、「駒の価値を点数化しても意味ない」「守りよりも攻め」「終盤>中盤>>>序盤」とか、そうだなと思うことは多かったです。

    あと、森内名人の「2度目のミスが致命傷」という言葉を引用していたのが、刺さりました。

     

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    たとえば、将棋の序盤では2つの知識が重要です。その2つって何かわかりますか?
    将棋を始めようと本を買ってみたけど、次にどうしたらいいかわからない。将棋を強くなろうとやっているけど、どうにもうまくいっていない。そんな人向けの本です。

    いまの世の中、ネットや本に情報はたくさんあっても、たくさんありすぎて、何から手をつけていいのかわからなくなりやすくないですか。
    とくに将棋を学ぼうとしたときには、ルールを説明した本を読み終えて、さあ次に何をやろうかと思っても、何をやるべきかを教えてくれる本がありませんでした。
    本書はそんな初心者の指針となるだろう情報を整理すべく書かれた本です。具体的な話というよりは、将棋には序盤と中盤と終盤がありますよから、それぞれ何を意識して手を決めるのかとか、詰将棋という勉強法があってそれはどういう人に役立つのかとか、そんなことが書いてあります。あとは心構えの話も多いです。
    これをやれば絶対だ! という自信はないので、周りの人に意見を求めて、こういうのがありますよとか、一般的な勉強法を将棋に当てはめるとこうなりますよとか、ふつう詰将棋はやるみたいですよといったことをまとめています。
    まったく新しい情報はないですが、将棋上達法としては、なかなか一か所にまとめられることのない内容です。

    著者は五段資格のアマチュアです。