カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • スウィンダラーズ、なんとなくは予想できたけれども、それでも、最後は騙されていました。それも、また良し。

    スウィンダラーズ、なんとなくは予想できたけれども、それでも、最後は騙されていました。それも、また良し。

    ありがちのストーリーと言えば、ありがちだけど。

    わかっていてその爽快感を楽しむ映画です。テンポもいいし、引き込まれる娯楽としてはレベルの高いと思います。

    ネタバレになるので、書きませんが、最後の種明かしで完全に騙されていたことに気づいて、逆に清々しかったです。

     

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    希代の詐欺師 チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表された。しかし詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに、彼を捕まえようと提案する。パク検事の非公式捜査ルートである詐欺師3人組、コ・ソクトン、チュンジャ、キム課長も合流して、行方をくらましたチャン・ドゥチルの補佐役クァク・スンゴンに接近するため、新しい作戦を立て始める。

  • あまくない砂糖の話、本当に甘くなかったです。甘いもの大好きな私にとっては、厳しい話でしたね。

    あまくない砂糖の話、本当に甘くなかったです。甘いもの大好きな私にとっては、厳しい話でしたね。

    そういえば、昔、太らないようにって、脂肪を控えめにしようと思っていたけど、本来は砂糖を控えめにしないといけなかったのですね。

    でも、甘いものが好きなんだもん。

    だけど、コーラなどの炭酸飲料は一切飲まないので、許してください。

    それにしても、科学的に、砂糖が人間にとって良くないのかどうなのかは、すごく気になるところですね。映画というより、テレビ番組のようでした。

     

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    人間は、1日に平均でスプーン40杯もの砂糖を摂取している。世の中には“ヘルシー”な食品があふれているのに??オーストラリアの俳優デイモン・ガモーは自らが被験者となり、無謀な実験に乗り出した!“健康”と言いつつ砂糖を大量に含む食品を60日間食べ続け、体や心がどのように変化していくのかを記録するという驚きの実験を描いたエンターテイメントムービー!

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  • サニー、予想外にいい映画でした。何がいいんだろう。青春時代は良かったね、というノスタルジーなのかな。

    サニー、予想外にいい映画でした。何がいいんだろう。青春時代は良かったね、というノスタルジーなのかな。

    サニー、正直、ダサいけど、それが若いってことなのかな。楽しそうで、羨ましいです。

    現在と過去を行ったり来たりと、テンポが良いのも、観ているほうとしては、良かったですね。

    最後の葬儀のシーンは、痛々しいけど、応援したくなる感じでした。あと、ジニの人生を敢えて描かなかったんだろうけど、ちゃんと描いて欲しかったです。描いたら描いたで文句を言いそうですが。

    日本でリメイクしているみたいなので、日本版も見てみたいです。

     

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    完璧な夫と高校生の娘に恵まれ、不自由のない生活を送っていた主婦のナミ。
    ある日、母の入院先で、高校時代の友人チュナと再会する。
    当時、ソウルの女子高へ転校してきたナミを、姉御肌のチュナが仲間に入れてくれたのだった。個性豊かな7人のメンバーは、友情の証としてグループを“サニー”と名付け、いつも笑い合っていた。
    あの事件が起きるまでは・・・。
    あれから25年。偶然の再会を果たしたチュナは余命2ヵ月の重い病に侵されていた。「死ぬ前にもう一度みんなに会いたい」と心から願うチュナのため、ナミは残りのメンバーを捜し始める。それはナミにとって、輝いていた日々を取り戻し、再び人生の主役になる旅でもあった―。

  • 瀧本哲史伝説の東大講義、すごく共感できる良い講演だと思います。自分の考えと近くて嬉しくなっちゃいました。

    瀧本哲史伝説の東大講義、すごく共感できる良い講演だと思います。自分の考えと近くて嬉しくなっちゃいました。

    同世代なせいもあるのか、すごく、共感できました。

    他に、「僕は君たちに武器を配りたい」と「君に友だちはいらない」を読んでいて、どちらも、思わずうなずく内容が多かったという印象です。ただ、内容は、丸かぶり感がありますけど。

     

    私自身は、著者とは異なり、どうにも、のんべんだらりと生きてきて、最後に何をやりたいのかなぁ、と考えてみたら、教育だったりするんですよね。

    そして、巷にある多くの教育って、半分詐欺みたいなものとセットになっていて、本質を見極めぬまま食い物にされていくという印象で、それを解決したいなぁ、なんて思っていたりします。柄にもなく。

    なので、大人のサイドとして、次の世代が自由になれるよう心掛けるようにします。

    まず、第一歩として、長女に、この本を読むように勧めてみました。なんとなく、読まなそうだけど。

     

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    「君たちは、自分の力で、世の中を変えていけ!僕は日本の未来に期待している。支援は惜しまない」2019年8月に、病のため夭逝した瀧本哲史さん。ずっと若者世代である「君たち」に向けてメッセージを送り続けてきた彼の思想を凝縮した“伝説の東大講義”を、ここに一冊の本として完全収録する。スタジオ収録盤にはないライブ盤のように、生前の瀧本さんの生の声と熱量の大きさ、そしてその普遍的なメッセージを、リアルに感じてもらえると思う。さあ、チャイムは鳴った。さっそく講義を始めよう。瀧本さんが未来に向けて飛ばす「檄」を受け取った君たちは、これから何を学び、どう生きるべきか。この講義は、君たちへの一つの問いかけでもある。

    枝葉末節なところだけど、印象に残ったのは、以下なので、メモしておきます。

    ・パラダイムシフトは世代交代。古い世代が死んだから。
    ・アイデアなんて価値がないから、アイデアを盗まれる心配なんてするな。
    ・自ら明かりを燈せ。要は、自分で考えろ。
    ・奴隷とは、もの言う道具。アリストテレス。

  • ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング、真面目に杓子定規に考えるばかりの人には良い本かもしれませんが、普通の人にはフツーの本です。

    ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング、真面目に杓子定規に考えるばかりの人には良い本かもしれませんが、普通の人にはフツーの本です。

    どんな本が流行っているのかを知るうえでは、読んでみるといいかもしれませんが、新鮮なことが書いているわけではないです。

    内容も、盛りだくさんというわけでも、メソドロジーになっているわけでもないので、もっとコンパクトにして、サイトで公開すればいいのに、というレベルでした。読んで、損はないですけど。

     

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    『ずるい。』
    この言葉から、皆さんはどんなイメージを受けますか?
    ・抜け駆け?
    ・ルール違反?
    ・独り占め?

    周りにも、ずるいと思わせるような人がすぐに思い当たるのではないでしょうか。
    こんなご時世だからこそ仕方ないと思うべきなのか。
    それとも、実はずるい生き方が賢い生き方なのか。

    「ずるい」という言葉には、一般的にはあまり良いイメージはありません。
    しかし、一口に「ずるい」と言っても、いろいろな「ずるい」があります。

    人を出し抜いて非難されるような「ずるい」もあれば、「その発想はなかった……」と周囲をくやしがらせるような「ずるい」もある。
    本書で扱うのは、こちらの「ずるい」です。

    ・常識にとらわれず、自由な発想を可能にする考え方
    ・最短ルートで問題を解決する考え方
    ・お金や時間をかけずに目的を簡単に達成する考え方

    そんな思考法が本当にあるのか……?
    あるんです。 それが、本書で紹介する「ラテラルシンキング」。

    あなたも本書を読んで、ラテラルシンキングの達人になってください。

  • くちびるに歌を、イイ話でしたね。予想通りの展開の連続だったものの、鉄板ネタで作り切っちゃいました。

    くちびるに歌を、イイ話でしたね。予想通りの展開の連続だったものの、鉄板ネタで作り切っちゃいました。

    なので、理性を働かせなければ、感動することは間違いなしです。感動の王道ですからね。

    お勧めできる映画です。

    ただ、新垣結衣は、かわいいし、この先生の雰囲気ともピッタリなんだけど、セリフに感情が乗っていない感じで、そこが残念でした。

     

    長崎県の離島・中五島中学校。産休に入る音楽教師の代理として、数年ぶりに故郷に戻った柏木ユリ。東京でピアニストとして活躍していたという美人の柏木に興奮する生徒たちをよそに、柏木はなぜか冷たい態度で頑なにピアノを弾こうとしない。嫌々合唱部の顧問になった柏木は、もともと女子だけの合唱部に男子を入部させ、混声での全国コンクール出場を決めてしまい、合唱部は大混乱。
    そんなある日、柏木は課題曲の「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」の練習のため、“15年後の自分へ手紙を書く”という宿題を出す。責任感が強い部長のナズナ。引っ込み思案だが合唱に魅せられた新人サトル。柏木は、明るくふるまう15歳の生徒たちが、実は誰にも言えない悩みを抱え、みんながひとつになる合唱に救いを求めていたことを知る。そして、自らの悲しい過去から弾けなくなっていたピアノにも生徒たちにも向き合うようになっていく。
    しかし、待ちに待ったコンクール当日、ある事件が起こり・・・柏木と中五島中学合唱部による、最初で最後のステージの幕が上がる。

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    原作はこちら。

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  • なぜ、あの人の周りに人が集まるのか、読みやすい本だけど、現実味とありがたみは感じないです。

    なぜ、あの人の周りに人が集まるのか、読みやすい本だけど、現実味とありがたみは感じないです。

    言っていることは、まっとうだと思うし、それを、読みやすい小説形式にしたのもわかるけど、この内容だとA4で1枚ぐらいにまとめられそう。

    わざわざ読まなくてもなぁ、という内容でした。でも、世の中、こういう本が売れているみたいですけど。

     

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    廃止寸前のコンビニエンスストアで働く副店長のヒロイン。近所にライバル店ができて、売上が急降下します。廃店の危機が迫る中、マニュアルを徹底して、何とか売上回復を狙いますが、まったく成果が出ません。それどころかどんどんジリ貧になっていきます。そこに現れたのが67歳のアルバイトのオバチャン。動きはのろいし、しょっちゅうトイレに行き、マニュアルも守りません。しきりにお客さんのおせっかいを焼きます。しかし、このオバチャン、お客さんの心をつかむのがうまい。オバチャンが来てから、少しずつ売上が上向き始め……。おせっかいな「コンビ二の女神様」が巻き起こす奇跡に号泣必至。すべての働く人が元気になるビジネス小説です。

  • WOOD JOB、ありがちなストーリーではあるものの、ほのぼのしていて良かったです。

    WOOD JOB、ありがちなストーリーではあるものの、ほのぼのしていて良かったです。

    映画はともかく、林業は奥深いですね。自分の仕事の成果は、何代も後になってわかるんですから。そういう生き方をしていると、どこかしら、超越した感覚が育まれるのかもしれません。

    主人公も、そういう生き方に引き込まれたんじゃないかな、と勝手に思いました。

    ステキな村の人たちなんで、幸せに暮らして欲しいと、フィクションなのに応援しちゃいました。

    もっとも、あの小さい村に、長澤まさみと優香の両方がいるという奇跡なんていうものはないんですけど。

     

    毎日お気楽に過ごしていた、チャランポランな男子・勇気(染谷将太)は、大学受験に失敗、彼女にもフラれ、散々な状態で高校の卒業式を迎える。
    そんな時、ふと目にしたパンフレットの表紙でほほ笑む美女につられ、街から逃げ出すように1年間の林業研修プログラムに参加することに。
    ローカル線を乗り継ぎ降り立ったのは、ケータイの電波も届かぬ“超”が付くほどの田舎神去(かむさり)村。鹿やら蛇やら虫だらけの山、同じ人間とは思えないほど凶暴で野生的な先輩・ヨキ(伊藤英明)、命がいくつあっても足りない過酷な林業の現場…。
    耐えきれず逃げ出そうとする勇気だったが、例の表紙の美女・直紀(長澤まさみ)が村に住んでいると知り、留まる事を決意するが…。
    休む間もなくやってくる新体験、野趣あふれる田舎暮らし、とてつもなく魅力的な村人に囲まれ、勇気は少しずつ変化してゆく—。果たして、勇気と直紀の恋の行方は?無事に生きて帰れるのか! ?
    抱腹絶倒! ! ワイルドすぎる青春エンタテインメントの幕が今、上がる! !

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  • ピンポン、まあ、楽しめる映画ですが、奥深いとか、メッセージ性とかいうものは感じませんでした。

    ピンポン、まあ、楽しめる映画ですが、奥深いとか、メッセージ性とかいうものは感じませんでした。

    でも、楽しかったので、良かったですけど。

    ただ、個人的には、月山に勝って欲しかったなぁ、最後は。カットマンが優勝だなんて素敵でしょ。

    [amazonjs asin=”B00JGK4T84″ locale=”JP” title=”ピンポン”]

    才能にあふれ、卓球が好きで好きでたまらないペコ。子供の頃から無愛想で笑わないスマイルにとってペコはヒーローだ。だが、ペコはエリート留学生チャイナに完敗。インターハイでも、幼なじみのアクマに敗れてしまう。一方スマイルは、コーチに才能を見い出され、実力をつけていく。現実の壁にぶつかったペコと強さに目覚めたスマイル。それぞれの道を歩き始めた彼らに、またインターハイの季節がやってきた…。

    卓球と言えば、オリンピックの選考ってどうなるんだろう?

    本当にオリンピックが開催されるかどうか微妙なところですが、平野美宇ファンとしては、なんとしても頑張って欲しいです。

    http://konchan.net/x/archives/35598

  • スプリング・ハズ・カム、びっくりするぐらい何もないストーリーなのに、引き込まれる映画です。監督の吉野竜平は天才じゃないかと思いました。

    スプリング・ハズ・カム、びっくりするぐらい何もないストーリーなのに、引き込まれる映画です。監督の吉野竜平は天才じゃないかと思いました。

    父と娘の心のつながり、思い出作り、みたいなテーマなんですが、事件も起こらず、淡々と進んでいく映画です。

    普通なら、このテンポの遅さに、飽きてしまうのですが、この映画は、逆に、引き込まれていきました。

    子どもを持つ親にとっては、永遠のテーマで、心に刺さるのかもしれません。それを、わざとスローモーションで表現しているイメージです。

    監督が天才なのかもしれません。そして、柳家喬太郎のキャスティングが絶妙だった気がします。

     

    二月のある日、シングルファーザーの肇(柳家喬太郎)は、広島から上京して、春から東京の大学に通う娘の璃子(石井杏奈)のため、二人で部屋探しに歩く。そこで出会う人々とのふれあいが、二人の心にかけがえのない思い出を刻み付けていく。たった一日のちいさな旅路が終わりに近づくころ、肇は璃子が幼いころ死別した妻との思い出を語りはじめる。璃子にとってそれは、今まで知ることのなかった父と母の秘められた物語であった。

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  • ザ・コア、よくある宇宙への冒険の地中版ですが、設定があまりにも、非現実的で、そこばかり気になりました。

    ザ・コア、よくある宇宙への冒険の地中版ですが、設定があまりにも、非現実的で、そこばかり気になりました。

    しかも、安易なストーリー、どこかで見た感じ。

    と思ったら、8年前に見ていたじゃん!

    http://konchan.net/x/archives/3256

    このときよりは、好印象ですが・・・。

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    地下3,000キロ、地球の心臓部≪コア≫。そこは、想像を遥かに超えた神の領域。
    ペースメーカーをつけた人々の突然死。方向感覚を失った鳩の無数の死骸、制御不能に陥るスペースシャトル。世界各地で起きる不可解な異常現象の原因は地球の核<コア>の停止にあった。コアの回転が生む磁界がなくなると、地球には危険な宇宙線が降り注ぎ、生物は1年以内に死滅してしまう。助かる方法はただ一つ。地下3,000キロまで潜って核爆弾を爆発させ、その波動で再びコアを回転させること。全人類の生き残りをかけて、地中探査艇に乗り込んだ6人のテラノーツが、地球の中心に向かって出発する!

  • シャーロックホームズ、原作が好きな人にとっては受け入れがたいかもしれませんが、それとは別のストーリーと考えれば、そこそこ面白いと思います。

    シャーロックホームズ、原作が好きな人にとっては受け入れがたいかもしれませんが、それとは別のストーリーと考えれば、そこそこ面白いと思います。

    推理小説と思うとおかしいけど、少し謎めいたアクション映画と思えば、かなり楽しめます。テンポもいいですし。

    インディージョーンズでも見るように、見れもらえればと思います。

    こいつ誰だと思っていたのが、モリアーティ教授だったというところが、原作とのつながりを感じた唯一の部分でした。

    でも、楽しめたので、良かったです。

     

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    事件発生! 1891年、ロンドン。
    進歩する世界の中心地であり、あらゆる悪がはびこるこの街で、若い女性を狙う連続殺人が起きる。不気味な儀式を想わせる手口は謎に包まれ、警察は解決の糸口さえつかめない。

    最強の頭脳を持つ名探偵! この街には、彼がいる。シャーロック・ホームズ、独自の探偵術を極めた男。超人的な観察力、記憶力、推理力、そして時には拳の力で真相を突き止める。なんと彼は、熟練した武術家でもあった。犯罪との戦いでは、完璧な理論と科学的な根拠はもちろん、格闘能力も最高の武器になるのだ。

    最強のコンビで解決!ホームズには、ジョン・ワトソン医師という優秀な相棒がいる。
    しばしば暴走してしまう天才ホームズと、冷静かつ常識的に行動するワトソン。正反対の二人はケンカが絶えないが、厚い信頼と友情で結ばれている。彼らが正体を暴いた犯人の名は、ブラックウッド卿、逮捕され死刑を宣告されても、一向に動じない。巨大な闇の力により、死んでも甦れると言うのだ。

    事件は最強の謎に変わる! 邪悪な神秘主義組織の頂点に立つブラックウッド卿は、予言通りに生き返り、全世界を悪で塗りつぶし、支配しようと企てる。人々がパニックに陥る中で、ホームズだけは胸を躍らせていた。
    過去の事件は簡単すぎた。遂に最強の謎に挑める時が来た!

    2010年、最強の謎と戦う、これが本当のホームズだ!