カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ピンポン、まあ、楽しめる映画ですが、奥深いとか、メッセージ性とかいうものは感じませんでした。

    ピンポン、まあ、楽しめる映画ですが、奥深いとか、メッセージ性とかいうものは感じませんでした。

    でも、楽しかったので、良かったですけど。

    ただ、個人的には、月山に勝って欲しかったなぁ、最後は。カットマンが優勝だなんて素敵でしょ。

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    才能にあふれ、卓球が好きで好きでたまらないペコ。子供の頃から無愛想で笑わないスマイルにとってペコはヒーローだ。だが、ペコはエリート留学生チャイナに完敗。インターハイでも、幼なじみのアクマに敗れてしまう。一方スマイルは、コーチに才能を見い出され、実力をつけていく。現実の壁にぶつかったペコと強さに目覚めたスマイル。それぞれの道を歩き始めた彼らに、またインターハイの季節がやってきた…。

    卓球と言えば、オリンピックの選考ってどうなるんだろう?

    本当にオリンピックが開催されるかどうか微妙なところですが、平野美宇ファンとしては、なんとしても頑張って欲しいです。

    http://konchan.net/x/archives/35598

  • スプリング・ハズ・カム、びっくりするぐらい何もないストーリーなのに、引き込まれる映画です。監督の吉野竜平は天才じゃないかと思いました。

    スプリング・ハズ・カム、びっくりするぐらい何もないストーリーなのに、引き込まれる映画です。監督の吉野竜平は天才じゃないかと思いました。

    父と娘の心のつながり、思い出作り、みたいなテーマなんですが、事件も起こらず、淡々と進んでいく映画です。

    普通なら、このテンポの遅さに、飽きてしまうのですが、この映画は、逆に、引き込まれていきました。

    子どもを持つ親にとっては、永遠のテーマで、心に刺さるのかもしれません。それを、わざとスローモーションで表現しているイメージです。

    監督が天才なのかもしれません。そして、柳家喬太郎のキャスティングが絶妙だった気がします。

     

    二月のある日、シングルファーザーの肇(柳家喬太郎)は、広島から上京して、春から東京の大学に通う娘の璃子(石井杏奈)のため、二人で部屋探しに歩く。そこで出会う人々とのふれあいが、二人の心にかけがえのない思い出を刻み付けていく。たった一日のちいさな旅路が終わりに近づくころ、肇は璃子が幼いころ死別した妻との思い出を語りはじめる。璃子にとってそれは、今まで知ることのなかった父と母の秘められた物語であった。

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  • ザ・コア、よくある宇宙への冒険の地中版ですが、設定があまりにも、非現実的で、そこばかり気になりました。

    ザ・コア、よくある宇宙への冒険の地中版ですが、設定があまりにも、非現実的で、そこばかり気になりました。

    しかも、安易なストーリー、どこかで見た感じ。

    と思ったら、8年前に見ていたじゃん!

    http://konchan.net/x/archives/3256

    このときよりは、好印象ですが・・・。

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    地下3,000キロ、地球の心臓部≪コア≫。そこは、想像を遥かに超えた神の領域。
    ペースメーカーをつけた人々の突然死。方向感覚を失った鳩の無数の死骸、制御不能に陥るスペースシャトル。世界各地で起きる不可解な異常現象の原因は地球の核<コア>の停止にあった。コアの回転が生む磁界がなくなると、地球には危険な宇宙線が降り注ぎ、生物は1年以内に死滅してしまう。助かる方法はただ一つ。地下3,000キロまで潜って核爆弾を爆発させ、その波動で再びコアを回転させること。全人類の生き残りをかけて、地中探査艇に乗り込んだ6人のテラノーツが、地球の中心に向かって出発する!

  • シャーロックホームズ、原作が好きな人にとっては受け入れがたいかもしれませんが、それとは別のストーリーと考えれば、そこそこ面白いと思います。

    シャーロックホームズ、原作が好きな人にとっては受け入れがたいかもしれませんが、それとは別のストーリーと考えれば、そこそこ面白いと思います。

    推理小説と思うとおかしいけど、少し謎めいたアクション映画と思えば、かなり楽しめます。テンポもいいですし。

    インディージョーンズでも見るように、見れもらえればと思います。

    こいつ誰だと思っていたのが、モリアーティ教授だったというところが、原作とのつながりを感じた唯一の部分でした。

    でも、楽しめたので、良かったです。

     

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    事件発生! 1891年、ロンドン。
    進歩する世界の中心地であり、あらゆる悪がはびこるこの街で、若い女性を狙う連続殺人が起きる。不気味な儀式を想わせる手口は謎に包まれ、警察は解決の糸口さえつかめない。

    最強の頭脳を持つ名探偵! この街には、彼がいる。シャーロック・ホームズ、独自の探偵術を極めた男。超人的な観察力、記憶力、推理力、そして時には拳の力で真相を突き止める。なんと彼は、熟練した武術家でもあった。犯罪との戦いでは、完璧な理論と科学的な根拠はもちろん、格闘能力も最高の武器になるのだ。

    最強のコンビで解決!ホームズには、ジョン・ワトソン医師という優秀な相棒がいる。
    しばしば暴走してしまう天才ホームズと、冷静かつ常識的に行動するワトソン。正反対の二人はケンカが絶えないが、厚い信頼と友情で結ばれている。彼らが正体を暴いた犯人の名は、ブラックウッド卿、逮捕され死刑を宣告されても、一向に動じない。巨大な闇の力により、死んでも甦れると言うのだ。

    事件は最強の謎に変わる! 邪悪な神秘主義組織の頂点に立つブラックウッド卿は、予言通りに生き返り、全世界を悪で塗りつぶし、支配しようと企てる。人々がパニックに陥る中で、ホームズだけは胸を躍らせていた。
    過去の事件は簡単すぎた。遂に最強の謎に挑める時が来た!

    2010年、最強の謎と戦う、これが本当のホームズだ!

  • 怪しい彼女、ベタなストーリーだけど、イイ話ですね。鉄板ネタをコミカルに仕立てていて完成度は高いです。

    怪しい彼女、ベタなストーリーだけど、イイ話ですね。鉄板ネタをコミカルに仕立てていて完成度は高いです。

    そんなバカなという展開ではあるものの、テンポもいいし、引き込まれる話です。

    何度、人生をやり直しても、今の人生をというところは泣けますね。

     

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    キュートなルックスと並外れた歌唱力を持つハタチの女の子、オ・ドゥリ(シム・ウンギョン)。容姿とは裏腹に、彼女は歯に衣着せない毒舌で、わが道を猛烈に突き進む、最凶の20歳だったのだ。
    しかし、誰も彼女の秘密を知らなかった。実は70歳のおばあちゃんだということを・・・
    そんな”怪しい”彼女が突然現れてから、奇跡のような日々が始まった―
    貧困の時代に女手一つ、生活や子育てに追われ、望むような人生を生きることが出来なかった。そんな彼女が”全盛期”を取り戻し、初めて思い通りの人生を歩んでいく。そして、いつしか彼女の魂あふれる歌声が、人々に夢を与えていく―。自らの夢を実現し、恋に胸をときめかせる彼女が、そこで改めて気付くかけがえのない家族の絆と愛情。失われたものを取り戻した時、見えてきた本当に大切なもの。人生はこんなにも辛くて、笑えて、楽しくて、涙あふれる。だから何度やっても素晴らしい!

     

    どうやら、日本でもリメイクされているみたいです。

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  • メンタリストDaiGoって大嫌いなんですけど、この「人を操る禁断の文章術」という本は、簡潔に要点のまとまった素晴らしい内容です。

    メンタリストDaiGoって大嫌いなんですけど、この「人を操る禁断の文章術」という本は、簡潔に要点のまとまった素晴らしい内容です。

    まず、言葉というのは、その言葉で、自分に都合の良い想像力をかきたてるから、映像とは違ったパワーがある、ということに、完全に同意です。言葉ならでは強みというのが存在しています。

    薄っぺらいという批判もあるとは思いますが、それを補って余りある「わかりやすさ」があるので、良いのではないかと思っています。

    文章は短く、具体的に、相手の気持ちを代弁する、というのが超基本ということなのですが、常々、そう思っていることなので、我が意を得たり、でした。(できているかどうかは、別として。)

     

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    メンタリストDaiGoの、人を上手に誘導するパフォーマンスを支えているのは、
    人間の心理的特性についての膨大な知識量と実践の量である。
    本企画では、メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開。
    その文章術の軸となるのは、「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニックである。本書では、解説するテクニックに対して心理学の見地から裏付けの説明を随所に加える。
    扱うテーマは、セールス、プレゼン、恋愛、依頼など、書き手の腕が求められるシーンを幅広く網羅。
    また、人間の感情をゆさぶる7つ引き金(トリガー)と、今すぐ文章にそのまま応用できるテクニックを紹介。本書を読むことで、書くべき内容とその書き方が一目にわかるようになる。

     

    ちなみに、メンタリストDaiGoが嫌いな理由はインチキだから。

    なぜ、インチキと思うかと言うと、的中率が高すぎるから。確かに、いろいろな心理学的なテクニックを使えば、ある程度は確率を上げることができるけど、さすがに、ほぼ百発百中にはならないからです。

    Mr.マリックとか織田無道とかと同じカテゴリーなんですよね、彼は。

  • 凍える牙、出だしは良かったけど、最後は茶番で終わってしまい、なんだかなぁ、という感じの映画でした。

    凍える牙、出だしは良かったけど、最後は茶番で終わってしまい、なんだかなぁ、という感じの映画でした。

    最初、車の中で焼死したときは、どうなるのと思ったけど、途中で、狼犬が出てきたあたりから、もう、漫画の世界に入っていき、つまらなくなっちゃいました。

     

    [amazonjs asin=”B0743LNBDQ” locale=”JP” title=”凍える牙 (字幕版)”]

    突如、男の身体が発火、炎上する事件が発生。しかもその遺体には獣の咬傷が残されていた…。 この捜査に、殺人課の刑事サンギルと新米刑事ウニョンが当たることになった。サンギルは昇進を逃し続けており、新しくパートナーとなったウニョンを疎ましく感じながらも手柄を挙げようと勝手に捜査を進めていく。やがて、同じ獣による第二、第三の咬殺事件が発生し、連続殺人へと発展。しかも咬殺していた獣は犬と狼の交配種であるウルフドッグと判明する…。いったい誰が、何のために、狼の血を引く“殺人犬”を操っているのか。捜査チームの中で唯一その衝撃的な殺人の瞬間を目撃したウニョンは、サンギルや同僚たちによる男社会特有の差別的な扱いを耐え忍びながら、真相ににじり寄る。この異常な事件の裏には何があるのか?手掛かりを追う毎に、哀しみの連鎖が謎に包まれた連続殺人事件の闇を深めていく――。

     

    ちなみに、原作はこちら。

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    深夜のファミリーレストランで突如、男の身体が炎上した! 遺体には獣の咬傷が残されており、警視庁機動捜査隊の音道貴子は相棒の中年デカ・滝沢と捜査にあたる。やがて、同じ獣による咬殺事件が続発。この異常な事件を引き起こしている怨念は何なのか? 野獣との対決の時が次第に近づいていた――。女性刑事の孤独な闘いが読者の圧倒的共感を集めた直木賞受賞の超ベストセラー。

  • ハッピーデスデイU2、導入部分は良かったけど、ちょっと訳わからなくなって、収拾がつかなくなったという印象です。1のほうが遥かに面白いです。

    ハッピーデスデイU2、導入部分は良かったけど、ちょっと訳わからなくなって、収拾がつかなくなったという印象です。1のほうが遥かに面白いです。

    最初はすごく良かったです。今度は友だちがループかい、という感じで、素敵な出だしでした。

    が、変な量子だかなんだかの機械が出てきて、急に、冷めちゃいました。あれ、そういう話なんだっけ、という感じで。

    それなりに面白いし、盛り上がるけれども、前作に比べると、かなり劣ります。きっと、3は見なくてもいいかな、と思いました。

     

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    自分が殺されまくる誕生日の繰り返しからようやく抜け出したツリーだったが、今度は恋人カーターのルームメイト、ライアンがタイムループにはまり、謎の殺人鬼から命を狙われることに。一度タイムループから脱出したツリーは、ライアンを助けるために殺人鬼の正体を暴こうとするが…。時を駆けるビッチが誕生日に何度も殺されまくる地獄のタイムループ・ホラーの続編。

  • ヒッチコックの第三の男、名作か何かは知らないけれど、今見たら、全然、面白くないですよ。

    ヒッチコックの第三の男、名作か何かは知らないけれど、今見たら、全然、面白くないですよ。

    当時は名作だったのかもしれませんが、今となっては、ストーリーもチープだし、テンポが悪くて、面白くないです。もはや、歴史になっちゃった感がありますね。

     

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    第2次大戦終結直後のウィーン。アメリカ人ホリー・マーチンスは、友人ハリー・ライムに呼ばれてウィーンにやって来るが、ライムは前日、自動車事故で死んでいた。ハリーの葬儀でホリーは英軍の少佐からハリーは最悪の密売人だったと言われる…。グレアム・グリーンの同名小説を映画化。陰影深い映像による緊迫感溢れる大詰めの追跡劇!イギリスの名匠キャロル・リードの代表作。

  • チャップリンの独裁者、細かい笑いは時代を感じさせますが、時代背景を考えるとすごい映画だと改めて思いました。

    チャップリンの独裁者、細かい笑いは時代を感じさせますが、時代背景を考えるとすごい映画だと改めて思いました。

    喜劇ではなく、メッセージ色の強い映画。最後の演説は必見です。

     

    独裁者ヒンケルと瓜二つのユダヤ人の床屋。ヒンケルが世界征服の狂気に憑かれて隣国への侵略を進めるなか、ひょんなことから床屋は独裁者と間違われて、大群衆を前に演説をしなければならないことになる――世界でもっとも愛された喜劇王ともっとも憎まれた独裁者は、わずか4日違いで生まれた。本作は、ヒトラーの全盛期に、チャップリンが笑いを武器に真っ向から立ち向かった問題作。狂気に憑かれた独裁者が地球儀と戯れるダンスシーンや床屋の髭剃りの爆笑シーンなど、映画史に残る数々の名場面!自由と平和を呼びかけるラストの感動の演説は、時代を超えて今も響き渡る。

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    そういえば、中学生か高校生の頃、独裁者の演説を暗記したような気がします。

    が、こんなに長かったのですね。ムリだな、こりゃ。

    I’m sorry. I don’t want to be an emperor. That’s not my business. I don’t want to rule or conquer anyone. I should like to help everyone if possible. Jew, Gentile, black men, white.

    We all want to help one another. Human beings are like that. We want to live by each other’s happiness, not by each other’s misery. We don’t want to hate and despise one another. In this world there’s room for everyone and the good earth is rich, and can provide for everyone. The way of life can be free and beautiful.

    But we have lost the way. Greed has poisoned men’s souls, has barricaded the world with hate, has goose-stepped us into misery and bloodshed. We have developed speed, but we have shut ourselves in. Machinery that gives abundance has left us in want. Our knowledge has made us cynical, our cleverness hard and unkind. We think too much and feel too little.

    More than machinery we need humanity. More than cleverness we need kindness and gentleness. Without these qualities, life will be violent and all will be lost. The aeroplane and the radio have brought us closer together. The very nature of these inventions cries out for the goodness in men, cries out for universal brotherhood for the unity of us all.

    Even now my voice is reaching millions throughout the world, millions of despairing men, women and children ― victims of a system that makes men torture and imprison innocent people.

    To those who can hear me, I say, “Do not despair. The misery that is now upon us is but the passing of greed, the bitterness of men who fear the way of human progress, the hate of men will pass and dictators die. And the power they took from the people will return to the people. And so long as men die, liberty will never perish”

    Soldiers, don’t give yourself to brutes ― men who despise you, enslave you, who regiment your lives, tell you what to do, what to think and what to feel, who drill you, diet you, treat you like cattle, use you as cannon fodder.

    Don’t give yourselves to these unnatural men! Machine men with machine minds and machine hearts! You are not machines! You are not cattle! You are men! You have a love of humanity in your hearts. You don’t hate. Only the unloved hate the unloved and the unnatural. Soldiers, don’t fight for slavery. Fight for liberty!!

    In the seventeenth chapter of St. Luke it is written: “The kingdom of God is within man.”  Not one man, nor a group of men, but in all men!  In you!  You, the people have the power!  The power to create machines.  The power to create happiness.  You, the people have the power to make this life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure.  Then in the name of democracy, let us use that power.  Let us all unite!!!!

    Let us fight for a new world. A decent world, that will give men a chance to work, that will give you the future and old age a security. By the promise of these things, brutes have risen to power. But they lie. They do not fulfill that promise. They never will. Dictators free themselves, but they enslave the people.

    Now let us fight to fulfill that promise.  Let us fight to free the world to do away with national barriers, to do away with greed, with hate and intolerance.  Let us fight for a world of reason, a world where science and progress will lead to all men’s happiness.  Soldiers, in the name of democracy, let us all unite!!!!!

     

  • ハッピーデスデイ、超おもしろい。テンポがいいし、最後にどんでん返しもあるし、クオリティの高い映画ですね。

    ハッピーデスデイ、超おもしろい。テンポがいいし、最後にどんでん返しもあるし、クオリティの高い映画ですね。

    最初に、iPhoneアプリで検索すると字幕版があるのにフFireTVで検索すると吹替版しか検索結果になくて、すごくガッカリしたのですが、Googleで調べてみたら、成人向けコンテンツの制限を外したら出てきました。

    たいして性的でも、グロテスクでもないのになぜでしょう。吹き替え版はOKなのもおかしいですし。相当、下品な言葉を乱発しているんでしょうかね。

     

    まあ、ひと悶着あったけれど、無事に見ることができました。

    内容はそこまで期待していなかったけれど、テンポが良くと、どんどん引き込まれていきました。

    殺される、戻る、そして、容疑者が絞り込まれる。その繰り返し。

    そんな中、主人公も少しまともな人間になりつつ、ハッピーエンドかと思ったら、大どんでん返し。なかなか面白いです。

    サスペンスとしてはチープだし、ホラーにしては怖くないし、ミステリーにしてはごく普通なんだけど、それらをコンパクトにまとめた手腕は素晴らしいです。

    とても良い映画でした。2以降も面白いといいんですけどねぇ。

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    何度も繰り返す同じ一日の惨劇に、主人公も殺人犯への対処法を“学習”し、
    後半では殺人鬼へ反撃に転じるなど、「死んで覚える」というテレビゲーム的な面白さに満ちた、スリルと謎解きと爽快感が楽しめる!
    さらに、ホラーでありながら残酷描写が少ない、幅広い映画ファンにおすすめのエンターテイメント・ホラー!

     

  • 8時だヨ!全員集合がやっていたので、家族で見たら、思いのほかコントがつまらなくてビックリ。

    8時だヨ!全員集合がやっていたので、家族で見たら、思いのほかコントがつまらなくてビックリ。

    当時はこういうので、大笑いしていたんですね。

    そういう意味では、「笑い」は、時代を反映している気がします。

     

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    1969年から1985月まで16年にわたって放送され、最高視聴率50.5%を記録した国民的番組「8時だョ!全員集合」。このDVD-BOXは、大がかりなセットを使ったコントを中心に収録。懐かしの「母ちゃんコント」「探検隊コント」「忍者コント」など名作コントがぎっしり。観客である小学生たちが大はしゃぎする声も聞こえて臨場感たっぷりなのは、公開番組ならでは。また、生放送独特の緊張感もビシビシ伝わってくる。粒ぞろいのコントたちは今観ても十分に笑えるものばかり。ドリフではおなじみの、金ダライを使ったギャグなどは今のお笑いでもよく見かける。現在のお笑いの源流はドリフにあると言っても過言ではない! ザ・ドリフターズの爆笑コントをご堪能あれ。