カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • タクシー運転手、そんなバカなと思いつつ、実話ベースの話なんですね。意外に良かったです。

    タクシー運転手、そんなバカなと思いつつ、実話ベースの話なんですね。意外に良かったです。

    別にヒーローでもなんでもない、普通のおじさんが、お金のために巻き込まれて、根性で帰って来るという話。イイ話なんだか、そうでもないんだかがわからないところが、現実っぽくて好感が持てました。

     

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    ソウルのタクシー運転手マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せて英語も分からぬまま一路、光州を目指す。何としてもタクシー代を受け取りたいマンソプは機転を利かせて検問を切り抜け、時間ぎりぎりで光州に入る。“危険だからソウルに戻ろう”というマンソプの言葉に耳を貸さず、ピーターは大学生のジェシクとファン運転手の助けを借り、撮影を始める。しかし状況は徐々に悪化。マンソプは1人で留守番させている11歳の娘が気になり、ますます焦るのだが…。

  • アップグレード、題材としては、ありきたりなんだけど、楽しんで見れました。最後は、あっと驚きました。

    アップグレード、題材としては、ありきたりなんだけど、楽しんで見れました。最後は、あっと驚きました。

    AIでありがちなストーリーと言えばストーリーなんですが、最後は、ちょっとビックリでした。そして、テンポも良く、面白い映画でした。

     

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    近未来、愛する妻と平穏な日々を送っていた男グレイは、突然現れた謎の組織により幸せを奪われる。妻は殺され、自身は全身麻痺となってしまう。実験的に巨大企業の科学者によってグレイに埋め込まれたAI(人口知能)チップ、“彼”の名前は「STEM(ステム)」。AIの力で全身麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れたグレイは脳内で会話する相棒「STEM」とともに、妻を殺害した謎の組織に復讐を誓う――。

  • 将棋上達法の交通整理、読みやすくて良いのと、ある程度、実態に合っている気がします。

    将棋上達法の交通整理、読みやすくて良いのと、ある程度、実態に合っている気がします。

    内容としては、薄いけれども、「駒の価値を点数化しても意味ない」「守りよりも攻め」「終盤>中盤>>>序盤」とか、そうだなと思うことは多かったです。

    あと、森内名人の「2度目のミスが致命傷」という言葉を引用していたのが、刺さりました。

     

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    たとえば、将棋の序盤では2つの知識が重要です。その2つって何かわかりますか?
    将棋を始めようと本を買ってみたけど、次にどうしたらいいかわからない。将棋を強くなろうとやっているけど、どうにもうまくいっていない。そんな人向けの本です。

    いまの世の中、ネットや本に情報はたくさんあっても、たくさんありすぎて、何から手をつけていいのかわからなくなりやすくないですか。
    とくに将棋を学ぼうとしたときには、ルールを説明した本を読み終えて、さあ次に何をやろうかと思っても、何をやるべきかを教えてくれる本がありませんでした。
    本書はそんな初心者の指針となるだろう情報を整理すべく書かれた本です。具体的な話というよりは、将棋には序盤と中盤と終盤がありますよから、それぞれ何を意識して手を決めるのかとか、詰将棋という勉強法があってそれはどういう人に役立つのかとか、そんなことが書いてあります。あとは心構えの話も多いです。
    これをやれば絶対だ! という自信はないので、周りの人に意見を求めて、こういうのがありますよとか、一般的な勉強法を将棋に当てはめるとこうなりますよとか、ふつう詰将棋はやるみたいですよといったことをまとめています。
    まったく新しい情報はないですが、将棋上達法としては、なかなか一か所にまとめられることのない内容です。

    著者は五段資格のアマチュアです。

  • 犬猿、みんな性格が悪くて、いやな気持になるけれども、それでも、引き込まれていく映画でした。

    犬猿、みんな性格が悪くて、いやな気持になるけれども、それでも、引き込まれていく映画でした。

    ほんと、みんな、性格悪い。

    でも、多少のデフォルメはあるけど、多かれ少なから、本質的にはこんな感じなのかもしれません。だから、見ていてイライラするんじゃないでしょうかね。

    すごくテンポがいいとか、すごく面白いとかいうことはなかったけど、最後まで引き込まれました。

     

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    弟の金山和成(窪田)は真面目でイケメンの印刷会社の営業マン。ある日、彼のアパートに、強盗罪で服役していた兄の卓司(新井)が刑期を終えて転がり込んでくる。卓司は和成とは対照的に凶暴な性格でトラブルメーカー。キャバクラで暴れたり、弟の留守中に部屋にデリヘルを呼んだりとやりたい放題。和成はそんな卓司に頭を抱えるが、気性の激しい兄には文句のひとつも言えない。一方、親から引き継いで小さな印刷所を切り盛りする姉の幾野由利亜(江上)は、勤勉で頭が良く仕事はできるものの、太っていて見た目がよくない。得意先の和成にほのかに想いを寄せる彼女の天敵は、頭は悪いけどルックスとスタイルの良さから芸能活動もしている妹の真子(筧)だった。
    複雑な感情を抱くこの二組の兄弟・姉妹の出会いを境に、それぞれの関係はさらに大きく歪みはじめる……。

  • お! バカんす家族、って何という邦題かと思ったら、本当にバカすぎて、逆に清々しかったです。

    お! バカんす家族、って何という邦題かと思ったら、本当にバカすぎて、逆に清々しかったです。

    本当にバカすぎ。

    こんなくだらない英語を、よくぞ作ってくれました、という感じです。

    何も考えずに笑っちゃいました。

     

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    “おバカで、息もつけない、抱腹絶倒の珍道中”
    シートベルトを締めろ。ワイルドな旅になるぞ ……。

    ついてないグリズワルド家が、世代が替わっても旅路で災難に見舞われる、爆笑ファミリーアドベンチャー。子供だったラスティも今やすっかり一家の主。自分の父親にならって、妻のデビーと2人の息子をつれて、アメリカ大陸横断ドライブに出発する。

    行き先はもちろん、家族に大人気の国民的テーマパーク“ワリー・ワールド”。

    楽しいバカンスのはずが……どうしてこうなった?

  • 三度目の殺人。冒頭から睡魔が襲ってきて、ほとんどストーリーのわからぬまま終わりました。

    三度目の殺人。冒頭から睡魔が襲ってきて、ほとんどストーリーのわからぬまま終わりました。

    役所広司の演技というか、余韻を残した終わり方とかが、多くの人から良いと思われているのかもしれませんが、私にはテンポが遅すぎて、つまらなかったです。

     

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    それは、ありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅(役所広司)が解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑 で起訴された。犯行も自供し、死刑はほぼ確実だった。その弁護を担当することになった、重盛(福山雅治)。裁判をビジネス と割り切る彼は、どうにか無期懲役に持ちこむために調査を始める。 何かが、おかしい。調査を進めるにつれ、重盛の中で違 和感が生まれていく。三隅の供述は会うたびに変わる。動機さえも。なぜ殺したのか?本当に彼が殺したのか? 得体のしれな い三隅に呑みこまれているのか?弁護に真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から真実を知りたいと願う。 やがて、三隅と被害者の娘・咲江(広瀬すず)の接点が明らかになり、新たな事実が浮かび上がる—

  • 約束のネバーランド、アニメの続きが気になり、勢いあまって、コミックを最新刊まで制覇しました。

    約束のネバーランド、アニメの続きが気になり、勢いあまって、コミックを最新刊まで制覇しました。

    農園を出るまでのほうがやっぱり面白いかな。

    http://konchan.net/x/archives/36735

    外の世界はわけわからないし、より一層、現実離れしすぎている気がします。

    それと、ノーマンは生きていた設定は、やっぱり、安易すぎると思います。あと、エマはちょっと、うざいかも。

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  • 約束のネバーランドが家族の間で大流行しているので、慌ててアニメを見始めました。面白すぎて、やばい。

    約束のネバーランドが家族の間で大流行しているので、慌ててアニメを見始めました。面白すぎて、やばい。

    ママとシスターが怖すぎ。

    こういう「設定モノ」は、それだけでドキドキしますね。あまりに面白いので、1日に10話見ちゃいました。

    もはや、仕事なんぞ、そっちのけ。

     

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    「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気漫画をアニメ化した脱獄ストーリー第1巻。親がいない子どもたちが住むグレイス=フィールドハウスで暮らすエマ、ノーマン、レイは、この幸せがずっと続くと思っていたが…。第1話から第4話を収録。

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    「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気漫画をアニメ化した脱獄ストーリー第2巻。内通者がレイであることを突き止めたノーマンは、二重スパイになるよう提案。内通者となった経緯を明かしたレイは、ある条件を出す。第5話から第8話を収録。

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    「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気漫画をアニメ化した脱獄ストーリー第3巻。ノーマンの出荷を阻止すべく、エマとレイは逃げたふりをしてハウスの敷地内に潜伏するよう提案。ノーマンはそれを拒否するが…。第9話から最終第12話を収録。

  • ALWAYS 三丁目の夕日、昭和って感じが伝わってきて、ハートウォーミングないい映画に仕上がっていますね。

    ALWAYS 三丁目の夕日、昭和って感じが伝わってきて、ハートウォーミングないい映画に仕上がっていますね。

    ALWAYS 三丁目の夕日って、過去に見たことがあるはずなんですが、何度見ても、ハートウォーミングな話だし、昭和の雰囲気が出ていて、飽きない映画です。

    みんな一生懸命に生きているのが伝わってきます。

    で、六子が、堀北真希だったのがびっくり。若い。パツンパツンな顔だし。

    あと、クリスマスプレゼントをサンタクロースになりすまして、置いておくシーン、長男は信じているかどうかわからないけど、我が家では、建前上、サンタクロースがいることになっているので、微妙な感じでした。まあ、わかっているんだろうけど。

     

    昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
    東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。

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  • コロナ自粛で申し込んだhuluの無料期間が終わるので、dele (ディーリー)を見たけど、あまり面白くなかったです。

    コロナ自粛で申し込んだhuluの無料期間が終わるので、dele (ディーリー)を見たけど、あまり面白くなかったです。

    きっとテンポが遅いんですよね。

    心理的な葛藤を描写しているんだと思いますが、それが、間延びしている気がしていまいちでした。

    あと、バザーで青酸を入れた回、犯人が結局わからなかったので、この不完全燃焼はどうにかして欲しかったです。

     

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    被告人として出廷した何でも屋・真柴祐太郎(菅田将暉)に興味を持った弁護士・坂上舞(麻生久美子)は、すぐさま保釈手続きを取り、彼に仕事を紹介する。
    それは舞の弟・坂上圭司(山田孝之)が「dele. LIFE」という会社を立ち上げ、単独従事している秘密裏の仕事…。
    クライアントの依頼を受け、その人の死後に不都合なデジタル遺品をすべて“内密に”抹消する仕事だった!

  • 日本で一番悪い奴ら、これ、本当に実話ベースなのと思うぐらい腐敗している北海道警が凄まじい。

    日本で一番悪い奴ら、これ、本当に実話ベースなのと思うぐらい腐敗している北海道警が凄まじい。

    びっくり。たくさん脚色はしているんでしょうが、実話ベースというのは驚きです。

    警察じゃなくて、もはや、ヤクザじゃん。いや、ヤクザよりたちが悪いです。

    映画自体は、次はどうなるんだろうと、ハラハラしながら、見ることができて、良かったです。

     

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    大学時代に馴らした柔道。その腕っ節の強さを買われ、北海道警・刑事となった諸星要一。
    強い正義感を持ちながらも、うだつの上がらない日々を過ごしていた。ある日、署内随一の敏腕刑事・村井から刑事の“イロハ”を叩き込まれる。それは「刑事は点数。点数稼ぐには裏社会に飛び込み、S(スパイ)をつくれ」というものであった。言われるがままに“S”を率い、「正義の味方、悪を絶つ」の信念の元、規格外のヤバすぎる捜査をまっとうしていく諸星だが…。

     

    元となる事件は、稲葉事件というらしい。

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  • こんな夜更けにバナナかよ、ちっとも良くなかったです。演出なのでしょうが、大泉洋が乙武洋匡に見えてイヤでした。

    こんな夜更けにバナナかよ、ちっとも良くなかったです。演出なのでしょうが、大泉洋が乙武洋匡に見えてイヤでした。

    大泉洋の演じる鹿野靖明の傍若無人さに腹が立ってしまいました。

    もちろん、これは極端な演出で、実際の本人は破天荒なところはありながら、心遣いもできる人なんじゃないか、と思っていますが、少なくても映画の中では、最悪な奴だという印象しかないです。

    乙武洋匡みたいな傲慢さを感じました。

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    もはや、障がい者のほうが、エライみたいな感覚で。周りは自分の生活を投げ打ってでも奉仕するのが当然の義務だという感覚があるとしか思えません。

    会社で、エライとされている人が、ふんぞり返って、部下を怒鳴りつけているのとなんら変わりはない、同じメンタリティです。

     

    ・・・ということで、いい場面もあったのでしょうが、素直に受け入れることはできませんでした。

     

    北海道札幌市。鹿野靖明は幼い頃より難病の筋ジストロフィーを患い、体で動かせるのが首と手だけ。24時間365日だれかの介助がないと生きていけない体にも関わらず、医師の反対を押し切って病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボラ(ボランティアの略称)たちと、自立生活を送っている。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出したりする自由すぎる鹿野を介助するボラの一人、医大生の田中はいつも振り回される日々。ある日たまたま鹿野宅を訪れた田中の恋人・美咲まで新人ボラに勘違いされてしまう。おまけに鹿野は美咲に一目ぼれし、田中は彼の代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は戸惑う美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。ところが鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。

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