カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • することがないから、コナン。ゼロの執行人、歴代1位と聞いていたので、期待したのですが、それほどでもなかったです。

    することがないから、コナン。ゼロの執行人、歴代1位と聞いていたので、期待したのですが、それほどでもなかったです。

    毛利小五郎が逮捕されたものの、あまり緊張感がなかったです。やっぱり黒の組織が出てこないと盛り上がりに欠けますね。

     

    劇場版第22 弾! 劇場版「名探偵コナン」歴代興行収入記録更新!真実を暴く者VS.正義を貫く者──魂がぶつかり合う極秘任務ミステリー!

    サミット会場を狙った大規模爆破事件を発端に、コナンと公安警察が衝突するストーリーが展開。謎の男・安室透がメインキャラクターとして登場。サミットの会場となる東京湾の巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で、大規模爆破事件が発生。
    事件の裏には、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった。サミット当日ではなく事前に起こされた爆破事件と、安室の行動に違和感を抱くコナン。そんな折、爆破事件の現場から毛利小五郎のものと一致する指紋が発見され……。
    これは何かの陰謀なのか。小五郎の逮捕を巡って敵対し始めるコナンと安室。果たして謎の存在・安室透は、敵なのか、味方なのか?

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  • 劇場版名探偵コナン 純黒の悪夢の現実離れした展開が、そんなバカなの連続で、逆に清々しい。

    劇場版名探偵コナン 純黒の悪夢の現実離れした展開が、そんなバカなの連続で、逆に清々しい。

    あり得ないの連続。でも、楽しい。

    コロナですることないから、子どもたちも、huluで映画三昧。

    それにしても、黒の組織はすごすぎ。犯罪組織という概念では収まりきらないですね。

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    劇場版『名探偵コナン』シリーズの20作目!ある漆黒の夜、日本警察にスパイが侵入。イギリス、ドイツ、アメリカなど各国の謀報機関、さらにはFBIの機密データを持ち出そうとするが、間一髪のところで安室透率いる公安が駆けつける。スパイは車を奪って逃走するが、FBI赤井秀一のライフル弾に打ち抜かれ、道路の遥か下へ転落していった…。華麗なる芸術ミステリー作品。

  • ビューティー・インサイド、いやあ、テンポが遅くて、つまらなすぎ。こういう恋愛ストーリーは何が面白いのかわかりません。

    ビューティー・インサイド、いやあ、テンポが遅くて、つまらなすぎ。こういう恋愛ストーリーは何が面白いのかわかりません。

    まったく面白くない映画。テンポが遅すぎで、眠くなっちゃいます。

    設定がちょっと工夫されているけど、それだけ。かなりの駄作だと思いました。

     

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    家具デザイナーのウジンは18歳のときから目覚めると心以外の姿、性別、国籍等の全てが変わるようになってしまった。
    男、女、老人、子ども、外国人・・・。人に会う仕事ができないため、才能とインターネットを活かして活躍している。そんな彼の“病気”のことを知っているのは母と親友だけ。
    ある日、アンティーク家具専門店で働く美しいイスに出会い、一目で恋に落ちてしまう。
    彼女に会いたい一心で、毎日初めてきた客のようにお店に通う。彼女に告白する“見た目”になる日を待って、ついにデートに誘い、ふたりはロマンティックな3日間を過ごす。
    しかし、同じ姿でいるため3日間徹夜をしたウジンは、うっかり電車で寝てしまい起きると全く別の顔に・・・。
    ウジンはイスに真実を話すことができるのか?イスは、毎日姿が変わるウジンの愛を受け止めることはできるのか?最高に特別な恋が今はじまる!

  • コンテイジョン、まさに今のコロナ騒動と一緒で、予言の書みたいな映画です。パンデミックの行きつく先は決まっているんですね。

    コンテイジョン、まさに今のコロナ騒動と一緒で、予言の書みたいな映画です。パンデミックの行きつく先は決まっているんですね。

    Day2からスタートしていて、意味不明だったんですけど、最後はしっくりきました。

    そして、映画の中で起きていることは、いま、ここで起きていることであることにびっくり。買い占めや暴動、デマなど、人間って、やっぱりこうなっちゃうのね、という残念な感じです。

    いま、特におすすめの映画です。

     

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    謎のウイルス感染が発生し、驚異的なスピードで全世界へ広がっていった。米国疾病対策センターは危険を承知でドクターを感染地区へ送り込み、世界保健機関がウイルスの起源を突き止めようとする中、ある過激なジャーナリストの発言が人々の恐怖を煽り、社会は崩壊していく。はたして人々が選んだ決断とは?

  • 新感染、バイオハザード系の中では、人情味を感じるいい映画だったと思います。それにしても、感染力ありすぎ。

    新感染、バイオハザード系の中では、人情味を感じるいい映画だったと思います。それにしても、感染力ありすぎ。

    テンポが良くて、手に汗にぎる、面白い映画です。

    感染して死んでいく人、それぞれに、意味があったのが良かったです。バス会社の常務だけは腹が立ちましたけど。

     

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    ソウル発プラン行きの高速鉄道KTXで突如起こった謎の感染爆発。列車内で凶暴化する感染者たち―乗り合わせたのは、妻のもとへ向かう父と幼い娘、出産間近の妻と夫、そして高校生の恋人同士…彼らは終着駅にたどり着くことができるのか―?目的地まであと2時間、絶体絶命のサバイバルが今はじまる!

  • 家ですることがなく、家族で映画を観ました。テルマエ・ロマエ、みんなで笑えて良かったです。

    家ですることがなく、家族で映画を観ました。テルマエ・ロマエ、みんなで笑えて良かったです。

    私自身は前にも観たことあるのですが、ほのぼのしていて良かったので、子どもたちと一緒に観ました。

    改めて観ると、古代ローマ人が日本人なことの違和感が逆に面白いですね。

    http://konchan.net/x/archives/16268

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    古代ローマ帝国の設計技師(風呂専門)の男が浴場のアイデアに悩みまくった挙句、現代日本の銭湯にタイムスリップ!?古代ローマと現代日本を行き来する、抱腹絶倒&空前絶後のタイムスリップ風呂漫画『テルマエ・ロマエ』を奇跡の実写映画化!!阿部寛、上戸彩ほか出演。特典ディスク付きの2枚組豪華盤。

  • ハロー!?ゴースト、すごくイイ映画。絶対に観るべき。最高のサプライズで、感動のフィナーレ。

    ハロー!?ゴースト、すごくイイ映画。絶対に観るべき。最高のサプライズで、感動のフィナーレ。

    最初は、なんか奥歯にモノが挟まったような感じ、魚の骨が喉に刺さっているような感じで、ちょっとフラストレーションが溜まるストーリー展開でした。

    コメディタッチで、幽霊が乗り移るという設定なので、1つ1つの挙動がなんとなく笑えて、楽しむことはできます。

    が、圧巻はラスト20分。

    幽霊たちの本当の目的は、そういうことだったの、とわかると感動の嵐。もう、泣けます。

    感動と同時に、今までの違和感が一気に解消して、清々しいです。

     

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    自殺するたびに助かってしまう青年サンマンが、4人のゴーストにとり憑かれてしまった。彼らのせいで死ねなくなったサンマンだったが、彼らの願いを叶え成仏させようと孤軍奮闘していくうちに家族にも似た感情が芽生えてくる。そして孤独だったサンマンに人生最高のサプライズが…。チャ・テヒョン主演、ハートフル・ラブコメディ。

  • ごっこ、よく考えると、あり得ない話だけど、面白かったです。ただ、千原ジュニアの顔芸は面白くなかったです。

    ごっこ、よく考えると、あり得ない話だけど、面白かったです。ただ、千原ジュニアの顔芸は面白くなかったです。

    原作が漫画だから、そんな演技をしたのかもしれませんが、そのせいで、いろいろなものが台無しになってしまいました。そういった意味では、キャスティングはどうだったんでしょうね。

    それ以外は良かったと思います。ツッコミどころは満載でしたが、次にどういう展開になるんだろう、って引き込まれました。

     

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    大阪の寂れた帽子店には、40歳目前にも関わらずニートの城宮と、5歳児・ヨヨ子の親子が仲睦まじく暮らしていた。実はこの二人、他人に知られてはいけない秘密を抱えた親子だった。十数年ぶりに城宮が実家に戻ったことを知る幼馴染で警察官のマチは、突如現れたヨヨ子に疑いの目を向ける。ごっこ生活のような不安定な二人のその日暮らしはある日突然、衝撃の事実によって崩壊してしまう…。

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  • ステキな金縛り、なんかムチャクチャなんだけど、ハートウォーミングな話で、ホッとしちゃいますね。

    ステキな金縛り、なんかムチャクチャなんだけど、ハートウォーミングな話で、ホッとしちゃいますね。

    ハチャメチャな話で、ありえないことだらけなんですけど、なんか面白いですね。殺人事件の犯人なんて、どうだってよくなってしまいます。

    三谷幸喜の独特の世界があって、そこに引き込まれる感じがしました。

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    失敗続きで後がない弁護士エミが担当したのは、とある殺人事件。被告人は無実を主張、完璧なアリバイがあるという。なんと事件当夜、旅館の一室で金縛りに遭っていたのだ。無実を証明できるのは、一晩中彼の上にのし掛かっていた、落ち武者の幽霊だけ。

  • 容疑者Xの献身を子どもたちと一緒に見るものの、飲んだくれていて、寝落ちしちゃいました。

    容疑者Xの献身を子どもたちと一緒に見るものの、飲んだくれていて、寝落ちしちゃいました。

    まあ、以前にも見ているので。

    http://konchan.net/x/archives/26217

    トリックが鮮やかで、素晴らしいです。全体的な流れも計算されていますね。

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    惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。

  • 復活の日、コロナのパンデミックでやられちゃっている私には他人事とは思えませんでした。が、深作欣二監督の駄作の1つだと思います。

    復活の日、コロナのパンデミックでやられちゃっている私には他人事とは思えませんでした。が、深作欣二監督の駄作の1つだと思います。

    コロナのおかげで流行っている映画です。

    茶番のギャグ映画だと思って観ましたが、そうでもないんですね。

    だとすると、かなりの駄作だと思いました。なんで英語の映画を撮るんだろう。日本の俳優に英語をしゃべらせて、意味不明です。

    逆に言うと、こんなレベルだった日本映画も、最近は立派になって良かったですね。

     

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    MM88という細菌兵器によって、人類は絶滅の危機に瀕する。低温下で増殖が止まる細菌だったため、各国の南極基地隊員863人は生き延びた。1年後、南極政府を設立した矢先、地震研究を続けていた吉住は、アメリカ東部地震を予測する……。名匠・深作欣二が小松左京の同名小説を壮大なスケールで映画化したSF大作。

  • 翔んで埼玉、くだらなすぎて、くだらなすぎて、面白い。ここまで埼玉をディスるなんて。

    翔んで埼玉、くだらなすぎて、くだらなすぎて、面白い。ここまで埼玉をディスるなんて。

    いやあ、面白かったです。途中、くだらなすぎて、飽きちゃったけど、ラジオの中の話と、それを聞いている人たちの反応という設定がうまいなぁ、と思いました。

    ほんと、くだらないし、埼玉出身の私からすると、カチンと来そうなところですが、なんか笑えました。

     

    埼玉県の農道を、1台のワンボックスカーがある家族を乗せて、東京に向かって走っている。カーラジオからは、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」に続き、DJが語る埼玉にまつわる都市伝説が流れ始める――。
    その昔、埼玉県民は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けていた。通行手形がないと東京に出入りすらできず、手形を持っていない者は見つかると強制送還されるため、埼玉県民は自分たちを解放してくれる救世主の出現を切に願っていた。
    東京にある、超名門校・白鵬堂学院では、都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が、埼玉県人を底辺とするヒエラルキーの頂点に、生徒会長として君臨していた。しかし、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出現により、百美の運命は大きく狂い始める。
    麗は実は隠れ埼玉県人で、通行手形制度撤廃を目指して活動する埼玉解放戦線の主要メンバーだったのだ。その正体がばれて追われる身となった麗に、百美は地位も未来も投げ捨ててついていく。
    2人の逃避行に立ちはだかるのは、埼玉の永遠のライバル・千葉解放戦線のリーダーであり、壇ノ浦家に仕える執事の阿久津翔(伊勢谷友介)だった。東京を巡る埼玉vs千葉の大抗争が群馬や神奈川、栃木、茨城も巻き込んでいくなか、伝説の埼玉県人・埼玉デューク(京本政樹)に助けられながら、百美と麗は東京に立ち向かう。果たして埼玉の、さらには関東の、いや日本の未来はどうなるのか――! ?

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    最後のはなわの歌も良かったです。

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