カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ターミネーター2は、やっぱり面白いですね。シリーズ最高傑作だと思います。子どもたちも満足していました。

    ターミネーター2は、やっぱり面白いですね。シリーズ最高傑作だと思います。子どもたちも満足していました。

    ターミネーターがイマイチだったこともあり、即リベンジ。

    http://konchan.net/x/archives/36612

     

    うん、やっぱりターミネーター2は面白い。

    1で敵だったアーノルド・シュワルツェネッガーが味方になっているという設定がいいし、機械との心のつながりというテーマもいいと思います。

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    核戦争後の世界で戦いを繰り広げる機械軍VS人間軍。機械軍は、人間軍の指導者となるジョン・コナーを少年のうちに殺すため1994年のロサンゼルスに新型殺人マシーンを送り込んだ。一方、人間軍もそれを阻止するため別のマシーンを送り込んだ。2体のターミネーターの壮絶な闘いが始まる!

  • マイインターン、最初はなんじゃこりゃ、と思ったけど、途中から見入ってしまいました。テンポとドキドキ感がいいですね。

    マイインターン、最初はなんじゃこりゃ、と思ったけど、途中から見入ってしまいました。テンポとドキドキ感がいいですね。

    ストーリーが良いのかもしれませんが、ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイ、どちらもうまいですね。さすが。ロバート・デ・ニーロはゴッドファーザーを演じたとは思えない、イイ人を演じていて、勝手に、更生したなぁ、感慨深いものがありました。

    ハートウォーミング系ってあまり好きじゃないのですが、これは良かったですね。テンポがいいし、大袈裟すぎなくて現実感があっていいです。

    見て損はない映画です。

     

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    わたしを救ってくれたのは、40歳年上の“新人(インターン)”

    舞台はニューヨーク。華やかなファッション業界に身を置き、プライベートも充実しているジュールス。そんな彼女の部下に会社の福祉事業として、シニア・インターンのベンが雇われる。最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールスだが、やがて彼の心のこもった仕事ぶりと的確な助言を頼りにするようになる。そんな時、ジュールスは仕事とプライベートの両方で思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られる──。

  • アップロード、設定も展開も面白い。デジタルなあの世というのが、未来には存在するんでしょうかね。

    アップロード、設定も展開も面白い。デジタルなあの世というのが、未来には存在するんでしょうかね。

    仮想世界での生き続けるとして、人間の精神は耐えられるんでしょうか。ちょっとわかりませんね。

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    あっという間にシーズン1を見終わってしまいました。シーズン2がどうなっているのか気になります。

    以下、ネタバレ。と言っても、シーズン1だけじゃ、何もわかりませんけど。

    ・LAでアプリ開発をするネイサンは自動運転車の事故で死に、富裕なガールフレンドのイングリッドの費用負担でホライズン社のアップロードサービスを受け、仮想世界のリゾートのレイクビューに転生する。だが想像と違った死後の世界に失望したネイサンは自殺を図る。ブルックリンの貧しい住民で、レイクビューの”エンジェル”と呼ばれるカスタマーサービスを努めるノラが思いとどませる。

    ・ノラは死にかけた父親デイヴのアップロードの社員割引を承認してもらうため、自分の評価を上げようと奮闘する。何者かがネイサンの記憶ファイルを一部消し、ネイサンは記憶の欠如に気づく。ネイサンの事故車のデータが消えていることに従妹のフランが気づく。

    ・アップロードされた意識をクローンされた肉体にダウンロードしなおす実験が失敗する。ネイサンは映像でLAでの自分の葬儀に出席し、ノラもニューヨークでのライブビューイングに出席する。アップロード産業に大きな影響を与えかねないアプリ”ビヨンド”を開発していたネイサンともう一人のパートナーが死んでいるが、生き残ったジェイミーは電話に応えない。

    ・ネイサンとイングリッドはアップロードと生きている人間の恋愛に関するインタビューを受ける。ネイサンは支払い能力がないためにデータ量が限られ、レイクビューの最下層に住む2ギガと呼ばれるアップロードたちに会い同情する。イングリッドは触感を再現するセックススーツを着てVRでネイサンとセックスを試み、ネイサンに魅かれ始めたノラが嫌々サポートする。フランはネイサンの車の事故原因を調べ、イングリッドを疑い始める。

    ・ネイサンは自分は生存できたはずだと思い始める。ノラの父親が病気になりディランの子守を引き受ける。ルークは生きている女性にVRで会うために、禁止階に行くための偽のIDカードを買おうとし、ネイサンとディランを誘ってグレーゾーンの市場に行く。少年のアバターに飽き足らないディランは誤った成長コードを買ったために女性のアバターになる。ノラはネイサンの記憶の欠落を調査する。フランの自動運転車が水に落下する。

    ・フランが行方不明になり、ネイサンの姪のナビアはイングリッドの家にお泊りに行く。ノラの同僚のアリーシャはルークと喧嘩になる。ノラはネイサンと親密さを増す。

    ・アップロードを迷うノラの父デイヴはVRでレイクビューを見学し、ネイサンに案内されるが断念する。何者かがホライズン社のサーバーを攻撃してレイクビューのシステムに混乱が生じる。ノラは上司ルーシーのコンピューターでネイサンのファイル削除を調査する。

    ・ルーシーはアップロードとエンジェルとの禁止された恋愛を疑い、ノラを出勤停止にし、ノラのアバターを使ってネイサンを傷つける。ネイサンはレイクビューを離れようとし、母親に頼んでHDにデータを移し他の仮想現実に移動して見学する。ノラはLAに行ってイングリッドに会い、レイクビューに戻るようネイサンを説得する。殺し屋がネイサンのデータを破壊しようとするが、ノラが守る。

    ・貧しい人々にも永遠の生を与えようとする”フリーヨンド”が広まる。ネイサンは自分の費用を負担するイングリッドと別れ、ジェイミーから借金して低コストの2ギガにダウングレードしようとする。レイクビューはシステムアップデートを迎え、祝賀パーティーの後にアップロード達は眠らせられるが、ノラはネイサンを起こして記憶をリセットし欠落を補おうとする。イングリッドはネイサンの会社の買収を断られた父オリバーがネイサンを殺したと疑う。

    ・ネイサンは記憶を取り戻してジェイミーを裏切ったことを思い出し、恥辱のあまりノラのことを覚えていないふりをして2ギガに移る。殺し屋がノラを襲い、ネイサンはハッキングで現実世界にアクセスしてノラを救うが当月のデータ容量を使い切りフリーズする。ノラは通信網のない場所に隠れる。イングリッドも自分をアップロードしてネイサンに再会する。

  • 人魚の眠る家、期待していなかったけど、良かったです。重いテーマだけど、身近に感じました。自分だったら、どうするんだろう、と考えさせられました。

    人魚の眠る家、期待していなかったけど、良かったです。重いテーマだけど、身近に感じました。自分だったら、どうするんだろう、と考えさせられました。

    脳死。

    自分の子どもが脳死になったら、どうするんだろう、と思いながら見ました。

    篠原涼子のことを冷ややかに見ていたけど、実際は、彼女以上に取り乱しそうです、自分は。

    子どもたちは、すでに大きくなっているので、いろいろな思い出は紡げているけれども、やっぱり、受け入れられないかな。そういうことが起こっていない状態での私の選択は、例えば49日だけ延命して、その期間に自分の心を整理する、そして、お別れするというイメージですかね。

    それにしても、さすが、東野圭吾ですね。ストーリーにテンポがあります。

     

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    二人の子を持つ播磨薫子(篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(西島秀俊)。すでに別居状態の夫婦は、娘の小学校受験が終わったら、離婚することになっていた。
    そんなある日、二人の元に悲報が届く。娘の瑞穂(稲垣来泉)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。医師から「脳死の可能性が高く回復の見込みはない」と言われ、二人は「脳死」を死として受け入れ、臓器提供を希望するか、心臓死をただ待つのかという、生かすか、死を受け入れるか、究極の選択を迫られる。 奇跡を信じる夫婦は、ある決断を下すが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく―。

     

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  • 不朽の名作だと思いターミネーターを子どもたちと一緒に見たら、意外にしょぼくてびっくり。

    不朽の名作だと思いターミネーターを子どもたちと一緒に見たら、意外にしょぼくてびっくり。

    いい映画だし、当時としては斬新だったんですけど、いま見ると、大したことなくて、逆にびっくりするぐらい。サラ・コナーも単なるそこらへんのおねえちゃんだし。

    子どもたちも、どよーん、とした感じでした。

    そういえば、本当に面白いのはターミネータ2でした。今度、それを一緒にみます。

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    それにしても、アーノルド・シュワルツェネッガーが、若いのに感激しました。未来の州知事ですからね。

     

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    未来の革命リーダーを抹殺せんがため、近未来の地球から送り込まれた殺人サイボーグ、ターミネーター! 彼は革命リーダー、ジョン・コナーの未来の母となる人物サラを探し出し、殺害するために追跡を始める。だが、そのターミネーターからサラを守るため、一人の革命戦士・リースが未来からやってきた。ガンを片手に次々と殺害を繰り返し、不死身の体で追ってくるターミネーターを相手に、サラとリースは死闘を展開するが──!

  • ああ、進撃の巨人を見終わってしまいました。シーズン4が始まるのを心待ちにしています。

    ああ、進撃の巨人を見終わってしまいました。シーズン4が始まるのを心待ちにしています。

    進撃の巨人ロス。

    ちなみに、このサイトがとてもよくまとまっているので、シーズン3までを復習中。

    https://xn--u9j4g9dxd292pfbtfskdg9f.com/

  • テッドが面白かったので、テッド2も期待していたんですけど、ちょっと期待外れでした。

    テッドが面白かったので、テッド2も期待していたんですけど、ちょっと期待外れでした。

    期待が大きすぎたのかもしれません。いや、下ネタの斬新さがなくなってしまったのかもしれません。

    いずれにしても、前作ほどの面白さはなかったです。

    http://konchan.net/x/archives/11338

     

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    中年テディベアのテッドと親友のジョン(マーク・ウォールバーグ)は、相変わらず平凡な毎日を送っていたが、唯一大きな変化があったのは、そう、テッドがバイト先で知り合ったカノジョ、タミ=リンとまさかのゴールインを果たし、夫婦となっていたのだ!
    めでたし、めでたし――。で終わるはずがない。あることがきっかけで、テッドは子供を持ち、父親になる事を決断するが、州政府より「テッドは人間ではなく“モノ”である」と通達され、子供を持つ事はおろか、タミ=リンとの結婚さえも無効と判断されてしまうのだった――。
    果たしてテッドは、低モラルな中年テディベアではなく、低モラルな中年オヤジと認めてもらう事が出来るのか?そして愛する女性と共に、夫となり、父となる事は出来るのか?

  • 感染列島、最初の危機感が高まっていく感じは良かったのですが、収束がイマイチだらけてしまいました。

    感染列島、最初の危機感が高まっていく感じは良かったのですが、収束がイマイチだらけてしまいました。

    コロナでの医療崩壊が、なんとなく垣間見える映画です。

    最初の感染が広がっていくところは、ドキドキしていたんですが、映画が長くて、最後のほうはテンポが悪くなり、惰性で話が進んでいる感じで、面白くなかったです。

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    新型ウィルスがもたらす脅威を描いたパニックヒューマンドラマ。正月明けの市立病院。救命救急医・松岡の下にひとりの患者が運び込まれる。新型インフルエンザと思われたその患者は、治療法が見付からず死亡。やがて院内感染が発生し…。

     

    パンデミック系の映画なら、コンテイジョンのほうが数段、面白いです。

    http://konchan.net/x/archives/36354

  • 子どもたちと楽しみに見ていたhuluでの「進撃の巨人」も残り1話になってしまいました。終わる前からロスした気持ちでいっぱいです。

    子どもたちと楽しみに見ていたhuluでの「進撃の巨人」も残り1話になってしまいました。終わる前からロスした気持ちでいっぱいです。

    いやあ、いろいろビックリ。

    エレンのお母さんを食べた巨人が、まさかの・・・

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  • ああ、とうとう獣の巨人が出てきたよ。その風貌と丁寧語に子どもたちも大喜び。モノマネも流行っています。

    ああ、とうとう獣の巨人が出てきたよ。その風貌と丁寧語に子どもたちも大喜び。モノマネも流行っています。

    ムチャクチャ盛り上がる。2度目なのに、楽しい。

    http://konchan.net/x/archives/36416

    http://konchan.net/x/archives/36443

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    しかも、過去に進撃の巨人診断をやったら、獣の巨人でした。へへへ。

    http://konchan.net/x/archives/33485

  • 進撃の巨人が面白すぎです。子どもたちが巨人の秘密を推理しているのを聞きながら見ると、超おもしろいです。

    進撃の巨人が面白すぎです。子どもたちが巨人の秘密を推理しているのを聞きながら見ると、超おもしろいです。

    でも、私なんかより、子どもたちのほうが頭使っているのが明らかだったりします。

    最初に見たときには、そんなこと考えなかったのになぁ、ということを考えています。

    頑張れ、未来のコナン。

    http://konchan.net/x/archives/36416

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    巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。

    まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。
    エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。
    彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。

    だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう・・・。

  • トガニ、実話に基づいているというのが衝撃的な内容。どこまで脚色されているのかわからないけど、加害者全員を駆逐してやりたい気分です。

    トガニ、実話に基づいているというのが衝撃的な内容。どこまで脚色されているのかわからないけど、加害者全員を駆逐してやりたい気分です。

    みんなグルで、ひどすぎ。

    いくら悪人でも、越えてはならない限度というものがあると思うんですけどね。こいつら。

    最後に正義は勝つじゃなかったのは、本当に残念です。

     

    恩師の紹介で霧の美しい田舎街=ムジン(霧津)の、聴覚障害者学校に赴任することになった美術教師のカン・イノ(コン・ユ)。
    妻と死別したイノは、後ろ髪引かれる思いで体の弱い愛娘・ソリを母親に託し、1人濃い霧の中ソウルから車を走らせる。途中、車の事故をきっかけに知り合った人権センターの勇ましい幹事=ソ・ユジン(チョン・ユミ)に成り行きで送ってもらいようやく到着した学校は、どこか異様な雰囲気に包まれていた。
    ニコニコと人当たりはいいが目の奥で人を窺うような不気味な校長、そして教職に就くための不正な金を平然と要求してくる校長と瓜二つの双子の弟=行政室長。
    何より生徒たちのおびえたような表情に違和感を覚えるイノ。「この学校は何かおかしい…」 そんなイノの不審を裏付けるような出来事が、次々に起こる。職員室で平然と生徒を袋叩きにする男性教師、稼動している洗濯機の中に女生徒の顔をおしつけるという常軌を逸した暴行を加える女寮長…。激昂したイノはぐったりした女生徒を入院させ、ユジンに連絡を取る。
    だがユジンが女生徒から聞き出した新たな事実は、複数の生徒たちが校長をはじめとする教師たちから、日常的に性的虐待を受けているというあまりにおぞましいものだった。
    怒りに燃えるイノはユジンらと共に、マスコミの力を利用し真実を暴くことを決意。だがその長い戦いがもたらす理不尽さと残酷さを、イノはまだ知らなかった…。

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    映画では、執行猶予で控訴棄却されたとなっていましたが、実際は、この映画の影響で実刑判決を受けたそうです。めでたし、めでたし。

    光州のろうあ者福祉施設・光州インファ学校(ko:광주인화학교)で2000年から2005年にかけて行われた入所児童に対する性的虐待と、それを施設や地域ぐるみで隠蔽していたこととその顛末を題材にした本作は、2011年にコン・ユ主演で映画化された。映画によって事件が再検証され、障碍者女性や13歳未満の児童への性的虐待を厳罰化と公訴時効を廃止する法律、通称「トガニ法」が制定されるとともに、加害者に対する再捜査が行われた結果、当初不起訴とされた加害者らは逮捕・起訴され、そのうち1名については2013年に懲役8年・電子足輪装着10年、個人情報公開10年の刑が確定した。また、光州インファ学校は2012年に廃校となっている。