カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 容疑者Xの献身を子どもたちと一緒に見るものの、飲んだくれていて、寝落ちしちゃいました。

    容疑者Xの献身を子どもたちと一緒に見るものの、飲んだくれていて、寝落ちしちゃいました。

    まあ、以前にも見ているので。

    http://konchan.net/x/archives/26217

    トリックが鮮やかで、素晴らしいです。全体的な流れも計算されていますね。

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    惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。

  • 復活の日、コロナのパンデミックでやられちゃっている私には他人事とは思えませんでした。が、深作欣二監督の駄作の1つだと思います。

    復活の日、コロナのパンデミックでやられちゃっている私には他人事とは思えませんでした。が、深作欣二監督の駄作の1つだと思います。

    コロナのおかげで流行っている映画です。

    茶番のギャグ映画だと思って観ましたが、そうでもないんですね。

    だとすると、かなりの駄作だと思いました。なんで英語の映画を撮るんだろう。日本の俳優に英語をしゃべらせて、意味不明です。

    逆に言うと、こんなレベルだった日本映画も、最近は立派になって良かったですね。

     

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    MM88という細菌兵器によって、人類は絶滅の危機に瀕する。低温下で増殖が止まる細菌だったため、各国の南極基地隊員863人は生き延びた。1年後、南極政府を設立した矢先、地震研究を続けていた吉住は、アメリカ東部地震を予測する……。名匠・深作欣二が小松左京の同名小説を壮大なスケールで映画化したSF大作。

  • 翔んで埼玉、くだらなすぎて、くだらなすぎて、面白い。ここまで埼玉をディスるなんて。

    翔んで埼玉、くだらなすぎて、くだらなすぎて、面白い。ここまで埼玉をディスるなんて。

    いやあ、面白かったです。途中、くだらなすぎて、飽きちゃったけど、ラジオの中の話と、それを聞いている人たちの反応という設定がうまいなぁ、と思いました。

    ほんと、くだらないし、埼玉出身の私からすると、カチンと来そうなところですが、なんか笑えました。

     

    埼玉県の農道を、1台のワンボックスカーがある家族を乗せて、東京に向かって走っている。カーラジオからは、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」に続き、DJが語る埼玉にまつわる都市伝説が流れ始める――。
    その昔、埼玉県民は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けていた。通行手形がないと東京に出入りすらできず、手形を持っていない者は見つかると強制送還されるため、埼玉県民は自分たちを解放してくれる救世主の出現を切に願っていた。
    東京にある、超名門校・白鵬堂学院では、都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が、埼玉県人を底辺とするヒエラルキーの頂点に、生徒会長として君臨していた。しかし、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出現により、百美の運命は大きく狂い始める。
    麗は実は隠れ埼玉県人で、通行手形制度撤廃を目指して活動する埼玉解放戦線の主要メンバーだったのだ。その正体がばれて追われる身となった麗に、百美は地位も未来も投げ捨ててついていく。
    2人の逃避行に立ちはだかるのは、埼玉の永遠のライバル・千葉解放戦線のリーダーであり、壇ノ浦家に仕える執事の阿久津翔(伊勢谷友介)だった。東京を巡る埼玉vs千葉の大抗争が群馬や神奈川、栃木、茨城も巻き込んでいくなか、伝説の埼玉県人・埼玉デューク(京本政樹)に助けられながら、百美と麗は東京に立ち向かう。果たして埼玉の、さらには関東の、いや日本の未来はどうなるのか――! ?

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    最後のはなわの歌も良かったです。

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  • サバイバルファミリー、ムチャクチャな意思決定に文句を言いながら観て、意外に楽しかったです。

    サバイバルファミリー、ムチャクチャな意思決定に文句を言いながら観て、意外に楽しかったです。

    そんなバカなことあるか、と画面に向かって文句言いながら観て、楽しめました。

    でも、最近のコロナ騒動で買い占めしている人たちって、こんな感じだな、と思いつつ、そこは笑えませんでした。現実のほうが。

     

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    いつも独自の視点で、私たちの好奇心をくすぐってくる矢口監督が今回選んだ題材は「もし、電気がなくなったら」。いつもはスイッチ1つで点く電球はもちろん、パソコン、携帯電話、冷蔵庫、電車、ガス、水道、乾電池・・・私たちが通常当たり前に使っているものが、ある日突然使えなくなったら、いったい人はどうなるのか?何が起きるかわからない世界で1つの家族が繰り広げる究極のサバイバル! ! 矢口流新感覚サバイバルムービーが誕生します! !
    主人公・鈴木義之を演じるのは、『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』以来、久々の矢口作品参加となる小日向文世。NHK大河ドラマ「真田丸」の豊臣秀吉役の名演も記憶に新しい日本きっての名優が、一家のお父さんとして作品を引っ張ります。専業主婦のお母さん・光恵には、シリアスからコメディまで、抜群の演技力で演じ分ける、日本を代表する女優、深津絵里。子供たちには、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」や「マッサン」に出演、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」にも出演する、若手注目株の泉澤祐希。数々のCMやドラマに出演、「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ)の再現VTRの出演でもおなじみ、2017年10月スタートのNHK連続テレビ小説「わろてんか」の主演も控え今後の活躍が期待される葵わかな。鈴木家とは対照的なアウトドア一家、斎藤家に時任三郎、藤原紀香、大野拓朗、志尊淳、その他にも、渡辺えり、柄本明など矢口作品常連俳優や、大地康雄、宅麻伸といった個性的な豪華俳優陣が、ストーリーのいたるところに登場します! ! 今回の作品ももちろん監督によるオリジナル脚本。笑いあり、ハラハラあり、そして最後にジーンとしちゃう、まさに矢口史靖監督の最高傑作誕生です! !

  • 神トーーク、読みやすくて、それなりに役に立つ本だとは思いますが、真新しいことはないですね。

    神トーーク、読みやすくて、それなりに役に立つ本だとは思いますが、真新しいことはないですね。

    要点は、

    • 思い通りに動いてもらうためには、相手の「安心感」と「自己重要感」を満たすことが重要
    • 絶対に否定をしないことと、最後まで話を聞くことを心がければ、相手は「安心感」を持ってくれる。相手の話を聞く時には、表情と姿勢で「あなたを受け入れている」ことを示そう。
    • 「自己重要感」を抱かせるために、相手の名前を呼ぶこと、話を聞く時は目を見てうなずくことを徹底したい。「褒める」→「アドバイス」→「褒める」という順でアドバイスすることも効果的。

    ということで、わかっているけど、それができないから困っているんじゃないかな、多くの人は。

    そして、あまりにわざとらしい会話は、心の底からそう思っている人ならいいけど、うわべだけの人がやると逆効果なんじゃないかな、とも思います。(だから、ほとんどの人はできない。)

     

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    科学的に人の心は動かせる!人間関係、仕事、お金、あらゆる悩みが消える!11万部突破のベストセラー『神メンタル』待望の続編!『神メンタル』を読んで、「好きな時に、好きな場所で、好きなシゴトをする生き方」を実現する人が続出中!

    今回のテーマは、どんな相手でも自分の思い通りに動いてくれる新世界へ!

    心理学・脳科学に裏付けされた「科学的に人の心を動かす」伝え方を誰でも実践できる形でわかりやすく紹介しています。人間関係、仕事、お金、恋愛、会話・雑談、SNS、子育て、コミュニケーション、リーダーシップ、人見知りなどすべてに効果抜群!「なぜ、あの人は私の言うことを聞いてくれないのか」がこれ1冊で解決!

    ◎「他人の悪口を言わないほうがいい」
    科学的な根拠

    ◎誰からも好かれてしまう
    「好意の返報性」をフル活用する

    ◎価値観の対立を超越する
    「最強の質問」とは

    ◎どんな相手にも
    「神対応」できる4つのルール

    ◎相手の「ミス」を「成長」に変える
    新基準の会話術

    ◎異なる意見の相手とも
    同調できる「魔法の言葉」

    ◎一瞬で相手の信頼を勝ち取る
    「話を聞く姿勢」とは

    ◎なぜ「好きと発言する回数」と
    「信頼度」は比例するのか

    ◎簡単に人生を好転させる
    「ポジティブ・ゴシッピング」

    ◎「痛み」が即断・即行動を生み
    「快楽」が継続を生む仕組み

    ◎相手の人生さえも変える
    「究極の神トーーク」トレーニング

    ◎誰でも会話の主導権が握れる
    「チャンクサイズ・コントロール」 ほか

    本書は、ゼロの状態から起業する経営者の月収を6カ月以内に最低100万円以上にする成功確率、驚異の90%を誇る著者の再現性の高いプログラムを書籍化したものです。

  • 鍵泥棒のメソッド、テンポがいいし、笑いもあって、家族で観るのにおすすめの映画です。

    鍵泥棒のメソッド、テンポがいいし、笑いもあって、家族で観るのにおすすめの映画です。

    大爆笑ではないですけど、少しドキドキしながら、笑いもあるという、良いバランスで面白いと思います。

    コロナでどこも行けないとかなら、おすすめです。

     

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    『アフタースクール』の内田けんじ監督によるコメディ。自殺願望のある売れない役者・桜井武史はある日、銭湯で羽振りのいい男が転んだはずみに頭を強打して記憶を失う現場に居合わせる。桜井はとっさにロッカーの鍵をすり替え、彼に成りすますが…。

  • 10の秘密、ガッカリな終わり方でした。意外性もなければ、盛り上がりもないです。終わり悪ければ、すべて悪し。

    10の秘密、ガッカリな終わり方でした。意外性もなければ、盛り上がりもないです。終わり悪ければ、すべて悪し。

    うーん、本当に残念。どうして、最終回をこんなふうにしちゃうかな、という感じ。

    考えられるうち、最も保守的なストーリーでした。

    まあ、私の予想も、最悪なんで、人のことを非難する権利なんてあったもんじゃないですけど。

    http://konchan.net/x/archives/35803

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  • まほうのレシピ、少しマンネリ化してきたと思っていた矢先に、まさかの展開。ケリーに釘付け。

    まほうのレシピ、少しマンネリ化してきたと思っていた矢先に、まさかの展開。ケリーに釘付け。

    人狼ゲームと違って、平和な感じで観れるので、家族内で流行っている魔法のレシピですが、いつも同じストーリー展開で、マンネリだと思ったら、まさかの悪エリンがケリーとは!

    超ビックリ!

    今後、どうなるんでしょうね。

     

    ケリーと彼女の親友2人は不思議な料理本を見つけ、その中のレシピには魔法がかけられていることを知る。ケリーのおばあちゃんにかけられた呪いを解くために3人は次々と料理を作っていく。そして魔法の料理を作る者はその効果の代わりに特別なことが起きることを知る。過去に起きた事件と料理本に隠されたナゾが明かされるとき、さらなる大きな秘密が暴かれる!

    ケリー、ハンナ、ダービーの土壇場のレイヤー・ケーキはすべての呪いを解いてケリーのおばあちゃんは元に戻ることができた。しかし魔法が解かれたことで同時にチャック・ハンキンスも町に戻ってきた。50年前に姿消した時と同じ姿で。だがチャックはただの問題児ではなかった。彼がケリーたちに近づく本当の目的を3人は知らなかった。

    3人の親友が魔法の料理本を手に入れ、世代を超えた謎を解き明かしていく。

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    リアルタイムでは、ケリーもかなり大人になっちゃいました。もはや、美少女感はなくなっていますね。

    https://www.instagram.com/oliviasanabia

     

  • インビジブル・スクワッド、チープだけども、どことなく面白い。ラストがよく理解できなかったけど、続編があるのかなぁ。

    インビジブル・スクワッド、チープだけども、どことなく面白い。ラストがよく理解できなかったけど、続編があるのかなぁ。

    うまく表現できないけど、なんとなくいい映画。かなりチープなんだけど、なんとなくハラハラします。

     

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    ヒーローに憧れる内向的な少年ミケーレは学校でいじめられてばかりいた。ある時、トイレに閉じ込められ、ペイントガンの標的にされたミケーレは、抱えていた怒りを爆発させてしまう。すると、いつの間にか体が透明になり、服を着ていなければ誰にも見えない透明人間になっていた! 突然の変化に動揺するミケーレ。そんな彼の前に、同じ特殊能力者であるアンドレイという男が現れ、<ディヴィジョン>という謎の組織のことを語り始める。<ディヴィジョン>は、特殊能力を持つ可能性のある子供を次々に誘拐し、戦争兵器として利用しようと企んでいるというのだ。自らの能力と使命に気づいたミケーレは、子供たちの命と平和を守るため、目覚めたばかりの特殊能力を使って組織のアジトに乗り込むのだが…。他人の肉体を自在に操る男、無限に伸びる腕、テレポーテーションや読心術…。敵の組織に蠢くあらゆる能力者たちとの、地球の命運をかけた超能力バトルがいま始まる! !

     

    Noa Zattaというヒロインがきれいです。イタリアなので、世界的には無名だと思いますが。

  • EXTREME TEAMS、その通りなんだと思うけど、果たして、それが幸せなのかは微妙なところです。

    EXTREME TEAMS、その通りなんだと思うけど、果たして、それが幸せなのかは微妙なところです。

    普通のチームとエクストリームなチームの比較です。

    • 仕事のことを、プロとして「こなすべき作業」と見ている → 仕事のことを、「天職」と見ている、仕事に執着する
    • チームメンバー個々人のキャリアや業務能力を重視する → メンバーが文化にフィットすること、チーム全体で結果を出せることを重視する
    • 一度に多くの優先事項を追いかける。多くやれば成果が出ると考える → 少数で必須の優先事項を追求する。集中する領域が少ないほうが成果が出ると考える
    • 効率的で先の予測が立つ文化の創出に努める → ハードかつソフトな文化の創出に努める
    • チームメンバー同士の調和を大事にする、衝突や気まずい状況になることは、できるだけ避ける → チームメンバー同士の衝突を大事にする、気まずい状況になることのメリットを理解している

    うーん、これは簡単に言うと、チームに、もしくは、仕事にオールインする人材を集めろ、と同じことのような気がします。ビジネス以上、カルト未満という表現がぴったりです。

    確かに、成果の出るエクストリームなチームでしょう。でも、そこに入るのが果たして幸せなのかどうかは、わかりません。私個人としては、全く、そこに入りたくないです。エクストリームじゃなくていいです。

    とはいえ、会社単位ではなく、現場のチーム単位ぐらいだと、うまく応用できる気もしました。

     

    時代は変わった。チームも変わらなければならない。チームワークやチーム構築に対する時代遅れの認識は捨てるべきなのだ。

    現代の試練と巧みに向き合っていくために、いったいどんなチームを作っていく必要があるのだろう?

    〈本書の主な内容〉

    ・アリババが最高の人材ではなく、「ふさわしい人材」の採用にこだわる理由
    ・ホールフーズ新入社員の運命が同僚によって決まる理由
    ・エアビーアンドビーでは、社員が取り組むプロジェクトを自分で選んでよいことになっている。その利点とは?
    ・パタゴニアの社員が、業務時間と休暇をほぼ全面的に自己管理している様子
    ・ピクサーが過去の成功の反復を避けるためにしていること
    ・ネットフリックスが、平均的な業績の社員に惜しみなく解雇手当を出す理由
    ・ザッポスから解雇される予想外の理由

    本書は、現代でもっとも華やかな成功を収める企業の例を含め、多数のサクセスストーリーを紹介しながら、チームのあり方を新たな視点で考えさせてくれる。さらにチームの意欲とパフォーマンスを新たなレベルへ引き上げる実用的な提案も数多く盛り込んでいる。

    チームワークの一般的なアプローチの一歩先へと踏み出し、真に優れたチームを築いていきたい読者にとって必読の一冊!

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  • マスカレードホテル、豪華キャストなのはわかったけれども、謎解き要素は少なく、ストーリーは面白くなかったです。

    マスカレードホテル、豪華キャストなのはわかったけれども、謎解き要素は少なく、ストーリーは面白くなかったです。

    完全な話題先行型ですね。

    人を殺そうとしている真犯人が、わざわざ、こんな計画を立てる理由もわからないし、そもそも、普通に失敗しそうな計画なのも信憑性に欠けます。

    もう、楽しみのほとんどは、あ、この人、誰だっけ、あー名前が出てこない、という役者の名前当てになっちゃいました。

    都内で起こった3件の殺人事件。

    すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。

    しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。

    次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。

    お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは・・・。

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    これ、東野圭吾が原作なんですね。東野圭吾にしては、駄作だったような気がします。

    都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!? 大人気シリーズ第1弾のミリオンセラー。

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  • 双葉荘の友人、よくまとまった作品だとは思うけども、心を揺り動かされるということはないですね。

    双葉荘の友人、よくまとまった作品だとは思うけども、心を揺り動かされるということはないですね。

    悪いわけではないけれども、毒にも薬にもならない、って感じです。

    世にも奇妙な物語の「ほんわか」版ってところじゃないでしょうか。

     

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    2000年3月。舞台監督の川村正治(市原隼人)と雑誌編集者の妻・美江(臼田あさ美)は、
    横浜港を望む高台のテラスハウス・双葉荘に移り住む。
    この家の大家・寺田幸吉(中原丈雄)と その妻・直子(吉行和子)の高飛車な態度は気になったものの、隣の部屋に住む主婦・八井沙季(陽月華)との相性は良く、正治も美江も新生活になじんでいった。
    そんな中、正治は舞台監督の仕事を退職し、美江の計らいで自宅でのライター業を始めることに。
    ある朝、美江を送り出した正治は、家の中に不穏な気配を感じる。誰もいないはずの家に人影が…。
    それは26年前に双葉荘の同じ部屋に住んでいた倉田誠司(中村倫也)という画家の“幻影”だった。
    驚く正治に反応する倉田。似たような境遇の2人は次第に交友を結ぶようになるが、ある日、
    正治は幻影の中で信じがたい光景を見てしまう。それは幻か、実際に過去に起きたことなのか?
    驚くべき真相がやがて明らかになる――。