カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • インビジブル・スクワッド、チープだけども、どことなく面白い。ラストがよく理解できなかったけど、続編があるのかなぁ。

    インビジブル・スクワッド、チープだけども、どことなく面白い。ラストがよく理解できなかったけど、続編があるのかなぁ。

    うまく表現できないけど、なんとなくいい映画。かなりチープなんだけど、なんとなくハラハラします。

     

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    ヒーローに憧れる内向的な少年ミケーレは学校でいじめられてばかりいた。ある時、トイレに閉じ込められ、ペイントガンの標的にされたミケーレは、抱えていた怒りを爆発させてしまう。すると、いつの間にか体が透明になり、服を着ていなければ誰にも見えない透明人間になっていた! 突然の変化に動揺するミケーレ。そんな彼の前に、同じ特殊能力者であるアンドレイという男が現れ、<ディヴィジョン>という謎の組織のことを語り始める。<ディヴィジョン>は、特殊能力を持つ可能性のある子供を次々に誘拐し、戦争兵器として利用しようと企んでいるというのだ。自らの能力と使命に気づいたミケーレは、子供たちの命と平和を守るため、目覚めたばかりの特殊能力を使って組織のアジトに乗り込むのだが…。他人の肉体を自在に操る男、無限に伸びる腕、テレポーテーションや読心術…。敵の組織に蠢くあらゆる能力者たちとの、地球の命運をかけた超能力バトルがいま始まる! !

     

    Noa Zattaというヒロインがきれいです。イタリアなので、世界的には無名だと思いますが。

  • EXTREME TEAMS、その通りなんだと思うけど、果たして、それが幸せなのかは微妙なところです。

    EXTREME TEAMS、その通りなんだと思うけど、果たして、それが幸せなのかは微妙なところです。

    普通のチームとエクストリームなチームの比較です。

    • 仕事のことを、プロとして「こなすべき作業」と見ている → 仕事のことを、「天職」と見ている、仕事に執着する
    • チームメンバー個々人のキャリアや業務能力を重視する → メンバーが文化にフィットすること、チーム全体で結果を出せることを重視する
    • 一度に多くの優先事項を追いかける。多くやれば成果が出ると考える → 少数で必須の優先事項を追求する。集中する領域が少ないほうが成果が出ると考える
    • 効率的で先の予測が立つ文化の創出に努める → ハードかつソフトな文化の創出に努める
    • チームメンバー同士の調和を大事にする、衝突や気まずい状況になることは、できるだけ避ける → チームメンバー同士の衝突を大事にする、気まずい状況になることのメリットを理解している

    うーん、これは簡単に言うと、チームに、もしくは、仕事にオールインする人材を集めろ、と同じことのような気がします。ビジネス以上、カルト未満という表現がぴったりです。

    確かに、成果の出るエクストリームなチームでしょう。でも、そこに入るのが果たして幸せなのかどうかは、わかりません。私個人としては、全く、そこに入りたくないです。エクストリームじゃなくていいです。

    とはいえ、会社単位ではなく、現場のチーム単位ぐらいだと、うまく応用できる気もしました。

     

    時代は変わった。チームも変わらなければならない。チームワークやチーム構築に対する時代遅れの認識は捨てるべきなのだ。

    現代の試練と巧みに向き合っていくために、いったいどんなチームを作っていく必要があるのだろう?

    〈本書の主な内容〉

    ・アリババが最高の人材ではなく、「ふさわしい人材」の採用にこだわる理由
    ・ホールフーズ新入社員の運命が同僚によって決まる理由
    ・エアビーアンドビーでは、社員が取り組むプロジェクトを自分で選んでよいことになっている。その利点とは?
    ・パタゴニアの社員が、業務時間と休暇をほぼ全面的に自己管理している様子
    ・ピクサーが過去の成功の反復を避けるためにしていること
    ・ネットフリックスが、平均的な業績の社員に惜しみなく解雇手当を出す理由
    ・ザッポスから解雇される予想外の理由

    本書は、現代でもっとも華やかな成功を収める企業の例を含め、多数のサクセスストーリーを紹介しながら、チームのあり方を新たな視点で考えさせてくれる。さらにチームの意欲とパフォーマンスを新たなレベルへ引き上げる実用的な提案も数多く盛り込んでいる。

    チームワークの一般的なアプローチの一歩先へと踏み出し、真に優れたチームを築いていきたい読者にとって必読の一冊!

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  • マスカレードホテル、豪華キャストなのはわかったけれども、謎解き要素は少なく、ストーリーは面白くなかったです。

    マスカレードホテル、豪華キャストなのはわかったけれども、謎解き要素は少なく、ストーリーは面白くなかったです。

    完全な話題先行型ですね。

    人を殺そうとしている真犯人が、わざわざ、こんな計画を立てる理由もわからないし、そもそも、普通に失敗しそうな計画なのも信憑性に欠けます。

    もう、楽しみのほとんどは、あ、この人、誰だっけ、あー名前が出てこない、という役者の名前当てになっちゃいました。

    都内で起こった3件の殺人事件。

    すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。

    しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。

    次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。

    お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは・・・。

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    これ、東野圭吾が原作なんですね。東野圭吾にしては、駄作だったような気がします。

    都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!? 大人気シリーズ第1弾のミリオンセラー。

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  • 双葉荘の友人、よくまとまった作品だとは思うけども、心を揺り動かされるということはないですね。

    双葉荘の友人、よくまとまった作品だとは思うけども、心を揺り動かされるということはないですね。

    悪いわけではないけれども、毒にも薬にもならない、って感じです。

    世にも奇妙な物語の「ほんわか」版ってところじゃないでしょうか。

     

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    2000年3月。舞台監督の川村正治(市原隼人)と雑誌編集者の妻・美江(臼田あさ美)は、
    横浜港を望む高台のテラスハウス・双葉荘に移り住む。
    この家の大家・寺田幸吉(中原丈雄)と その妻・直子(吉行和子)の高飛車な態度は気になったものの、隣の部屋に住む主婦・八井沙季(陽月華)との相性は良く、正治も美江も新生活になじんでいった。
    そんな中、正治は舞台監督の仕事を退職し、美江の計らいで自宅でのライター業を始めることに。
    ある朝、美江を送り出した正治は、家の中に不穏な気配を感じる。誰もいないはずの家に人影が…。
    それは26年前に双葉荘の同じ部屋に住んでいた倉田誠司(中村倫也)という画家の“幻影”だった。
    驚く正治に反応する倉田。似たような境遇の2人は次第に交友を結ぶようになるが、ある日、
    正治は幻影の中で信じがたい光景を見てしまう。それは幻か、実際に過去に起きたことなのか?
    驚くべき真相がやがて明らかになる――。

  • バズる文章教室、「バズる」とあるけど、これは販売戦略上の表現で、普通のわかりやすい文章教室の本です。意外にイイです。

    バズる文章教室、「バズる」とあるけど、これは販売戦略上の表現で、普通のわかりやすい文章教室の本です。意外にイイです。

    このブログをバズらせたくて仕方のない私。「バズる」というキーワードに敏感に反応して読みました。

     

    ・・・

     

    いや、全然、バズらないし。

    著者からすると、バズるに王道なし、ということで、読者を意識した、良い文章を書けばバズるはず、という理論なんでしょうが、きっと、そんなことはないです。

    段階で言うと、悪い文章→良い文章→バズる文章、というイメージなので、バズるためには、最低限の条件として良い文章である必要があるというのは、なんとなく納得できるのですが、バズると良い文章の間のギャップが最大のギャップじゃないか、と思います。

    だから、ちょっと期待はずれ。

     

    でも、読み進めると、意外に良い本。世の中でうまいと思われる文章を、どこがうまいのかを解説してくれるはありがたいです。一部、見解の相違みたいなところもありますが、大部分は気づきを得られて良かったです。

     

    筆者が分析してくれた結果はかなり細かいので、とってもざっくりまとめちゃうっと、「驚き」と「リズム」じゃないかと思います。

    • 「驚き」は、内容的に読者を惹きつけるための工夫で、斬新な結論を持ってくるとか、珍しいたとえを持ってくるとか、予想外のところで〆ちゃうとか、面白い問題提起をするとか、です。
    • 「リズム」は、目と耳の両方の要素があります。目だと、読点の使い方だったり、一文、一段落の長さだったり、漢字やカタカナの使い分けなどがあります。耳だと、韻を踏むとか、五音とか七音を使うとか、対句表現、倒置法などがあります。

    今後も、ちゃんとした文章を書くことを心がけながら、ブログを更新していきたいです。

     

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    『バズる文章教室』は、〝文才〟と言われる「すぐれた文章感覚」を、できるだけ平易な言葉を使って解説する本です。
    主にブログやSNSなどで日常的に、自分の考えや体験などを発信している人に役立つようにと考えて作りましたが、めったに文章を書かない人にも、これから文章を書いてみようと考えている人にも、あまり知られていない「読みたくなる文章のからくり」を楽しんでもらうことをめざしています。

    CHAPTER1
    バズるつかみ
    良心的釣りモデル しいたけの誘引力
    未解決疑問モデル 星野源の未熟力
    質問一般化モデル 佐々木俊尚の身近力
    嵐の前モデル 村田喜代子の展開力
    時制変更モデル 森鴎外の寄添力
    対にしてみるモデル 北原白秋の配合力
    炎上回避モデル 山﨑ナオコーラの冒険力

    CHAPTER2
    バズる文体
    5音9音ぶつ切りモデル 村上春樹の音感力
    曖昧共感モデル かっぴーの弱気力
    会話割り込みモデル 林真理子の強調力
    名詞止めモデル 綿矢りさの簡潔力
    過剰口語モデル 三浦しをんの台詞力
    仮名8割モデル 向田邦子の柔和力
    硬質筆致モデル 井上都の冷静力
    接続詞省略モデル 恩田陸の快速力
    壁ドンモデル 橋本治の豹変力
    人柄調節モデル 上橋菜穂子の親身力v フィルターモデル 永麻里の代弁力
    ゆっくり語りモデル 開高健の実直力
    映像記録モデル 司馬遼太郎の撮影力
    対照的造語モデル 三島由紀夫の対比力
    主観バリバリモデル 谷崎潤一郎の気分力
    ヨガ文モデル 紫原明子の息継力

    CHAPTER3
    バズる組み立て
    妄想上昇モデル 秋元康の裏切力
    結末省略モデル 江戸小噺の小粋力
    同意先行モデル 高田明の視点力
    倒叙ミステリーモデル さくらももこの配慮力
    フォロー先行モデル こんまりの豪語力
    主張進化モデル 齋藤孝の更新力
    配役固定モデル 上野千鶴子の一貫力
    譲歩逆説モデル 塩谷舞の先読力
    感情一般化モデル 有川浩の共感力
    長調短調モデル 藤崎彩織の旋律力
    擬人化代弁モデル 武田砂鉄の錬金力
    重ね合わせモデル 山極寿一の置換力
    永世中立モデル 岸政彦の中立力
    段階的説明モデル 瀧本哲史の要約力

    CHAPTER4
    バズる言葉選び
    片仮名強調モデル 俵万智の合図力
    共通言語投入モデル 松井玲奈の国民力
    意味拡大モデル J・K・ローリングの超訳力
    虚構現実往復モデル 阿川佐和子の声掛け力
    過剰造語モデル 宮藤官九郎の激化力
    一文はずしモデル よしもとばななの意味深力
    二人称語りかけモデル 山田ズーニーの一対一力
    余韻増幅モデル 岡本かの子の言い残し力
    違和感モデル ナンシー関の警告力
    白い肌雪の肌モデル ビジネス書の隠喩力
    緊張と緩和モデル 又吉直樹のかぶせ力

  • 俺は、君のためにこそ死ににいく、特攻ってそんな薄っぺらいもんじゃないよ、と声を大にして言いたくなるぐらいがっかりな感じです。

    俺は、君のためにこそ死ににいく、特攻ってそんな薄っぺらいもんじゃないよ、と声を大にして言いたくなるぐらいがっかりな感じです。

    鹿児島旅行で、知覧特攻平和会館に行き、家族全員で大泣きするほどの感動をした後に、見る映画としてはしょぼすぎました。

    いや、散っていった若者の書いた手紙を読んだら、この映画なんて、何も記憶に残りません。どうして、こんな映画にしちゃったんだろう。感動を極限まで薄めたら、こうなるのかな。リスペクトが足りない気がします。

    この映画で、石原慎太郎が嫌いになりました。

     

    石原慎太郎が製作総指揮と脚本を手掛けた戦争ドラマ。特攻隊員たちに慕われた“特攻の母”鳥濱トメの視点で、散っていった若者たちの青春模様を綴る。

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  • 今期のドラマは、「テセウスの船」と「10の秘密」がおすすめです。目が離せません。

    今期のドラマは、「テセウスの船」と「10の秘密」がおすすめです。目が離せません。

    ムチャクチャ、流行っているわけではないけど、地味に面白いです。

     

    テセウスの船、また未来に戻るというのは意外な展開でした。ということは、また過去に行くのか、どういう落としどころにするのか楽しみです。ただ、あの老けメイクは、イケてなさすぎです。

    https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/

    原作の漫画があるみたいですけど、ネタバレされたくないので、なるべく情報を遠ざけておきます。

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    10の秘密も面白いです。毎回1つずつ秘密がわかる展開なんじゃないかと思うのですが、何が秘密なんだかよくつかめません。ただ、いったい誰が黒幕なのか気になります。

    https://www.ktv.jp/10himitsu/index.html

  • 最高の人生のはじめ方、ちっとも共感することができませんでした。ただ、のっぺりした映画という印象です。

    最高の人生のはじめ方、ちっとも共感することができませんでした。ただ、のっぺりした映画という印象です。

    メリハリもなくつまらない映画。途中で、飽きちゃいました。

    柳の下にはどじょうは二匹いなかった、という感じでしょうかね。

     

    一歩踏み出せば、人生はもっと素敵になる

    モンテ・ワイルドホーン(モーガン・フリーマン)は著名な小説家。しかし今はアルコールに溺れ、創作活動への意欲も失い、孤独な日々を過ごしている。
    このままではいけないと思い悩んだ彼の甥であるヘンリー(キーナン・トンプソン)は、避暑地で夏を過ごし、何とかしてモンテの執筆への意欲を取り戻させようと働きかける。
    そして運命とも言えるその場所で、彼は魅力的なシングル・マザーであるシャーロット(ヴァージニア・マドセン)と3人の娘たちと交流を持つようになる。
    彼女達のひたむきさに触れ合ううちに、創造性、優しい心を徐々に取り戻していくことになるのだが…。

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  • 美術館を手玉にとった男、ドキュメンタリーで面白くなさそうだったので、途中で、強制終了。

    美術館を手玉にとった男、ドキュメンタリーで面白くなさそうだったので、途中で、強制終了。

    ドキュメンタリーは感動ものか、サスペンスものじゃないと面白くないと思います。

     

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    2011年、アメリカの多くの美術館で展示されていた大量の絵画が、贋作であることが発覚した。この事件は極めて特殊な贋作事件で、一人の男が精巧な贋作を100点以上制作し、法外な金額で売ることができるにも関わらず、それらを無償で寄贈していたのだ。男の名はマーク・ランディス。彼は長年にわたり、15世紀のイコンから、ピカソ、マグリット、ディズニーまで、幅広いスタイルの絵画を模倣し続けてきた。そして“慈善活動”と称し、神父など様々なキャラクターに扮して、それらの贋作を美術館に寄贈してきたのだ。騙された美術館は全米20州、46館にものぼった。

  • ドリームハウス、ストーリーがどこかで見たようなチープな感じで、サスペンスとしてはイマイチでした。

    ドリームハウス、ストーリーがどこかで見たようなチープな感じで、サスペンスとしてはイマイチでした。

    主人公が現実を知らされたときも、えっ、という驚きはなかったです。きっと似たようなストーリーの映画がたくさんあるからだと思います。

    ここで驚かないと、あとは平凡な感じですね。

     

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    購入したばかりのマイホームで小説を書きながら、美しい妻と二人の娘たちとともに人生を過ごすことを決意したウィル・エイテンテン。
    しかし、会社を辞め、平穏で幸せな生活を築いていこうとした矢先、一家に不幸が訪れる。
    娘が幽霊らしきものを見たとおびえたり、謎の男が自宅を覗きこんでいたり、自宅の地下に侵入した少年少女たちが怪しげなミサを行っていたり…。
    違和感をおぼえる奇怪な出来事が相次ぐのだった。そしてその原因は、5年前に起きた殺人事件にあることが判明。なんと、かつてこの家では、母子3人が虐殺、父親は重症という壮絶な事件が起きていたのだ。殺人事件の犯人がまだ捕まっていないという事実を知ったウィルは、家族を守るため事件の調査を始める。
    しかし、そこに待ち受けていたのは想像を絶する衝撃の事実だった―。
    幸せな一家を悩ます犯人の正体、そして狙いとは?真実を追い続けるウィルが辿りついた答えは、あまりに残酷なものだった…

  • アヒルと鴨のコインロッカー、何が面白いのかわからない映画でした。映画化しなくても良かった気がします。

    アヒルと鴨のコインロッカー、何が面白いのかわからない映画でした。映画化しなくても良かった気がします。

    映画にして面白い話と、そうでない話があると思いますが、この話は確実に後者だと思います。

    本なら、いったいどういうことなのかと想像力が謎を深まらせてくれますが、映像があると、そうはいかないですよね。ミステリー感がゼロになってしまって、気の抜けた炭酸飲料みたいな映画です。

     

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    大学入学のために単身仙台に引っ越してきた19歳の椎名(濱田岳)はアパートに引っ越してきたその日、奇妙な隣人・河崎(瑛太)に出会う。彼は初対面だというのにいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はたった一冊の広辞苑。そして彼は2年前に起こった、彼の元カノの琴美(関めぐみ)とブータン人留学生と美人ペットショップ店長・麗子(大塚寧々)にまつわる出来事を語りだす。過去の物語と現在の物語が交錯する中、すべてが明らかになった時、椎名が見たおかしくて切ない真実とは・・・。

     

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  • まほうのレシピ、超おもしろい。シーズン1を見終わって、シーズン2に突入しました。

    まほうのレシピ、超おもしろい。シーズン1を見終わって、シーズン2に突入しました。

    もう釘付け。超おもしろい。

    子どもたちと一緒に見ていて、酷いシーンも下ネタもないので、安心できます。

    そして、料理とか魔法とかはくだらないものの、ストーリーはよくできているので、惹きつけられます。早く、次のを見るのが楽しみです。

     

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    ケリーと彼女の親友2人は不思議な料理本を見つけ、その中のレシピには魔法がかけられていることを知る。ケリーのおばあちゃんにかけられた呪いを解くために3人は次々と料理を作っていく。そして魔法の料理を作る者はその効果の代わりに特別なことが起きることを知る。過去に起きた事件と料理本に隠されたナゾが明かされるとき、さらなる大きな秘密が暴かれる!

     

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    ケリー、ハンナ、ダービーの土壇場のレイヤー・ケーキはすべての呪いを解いてケリーのおばあちゃんは元に戻ることができた。しかし魔法が解かれたことで同時にチャック・ハンキンスも町に戻ってきた。50年前に姿消した時と同じ姿で。だがチャックはただの問題児ではなかった。彼がケリーたちに近づく本当の目的を3人は知らなかった。