カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 天才を殺す凡人、天才と秀才と凡人というフレームワークが一般ウケしますが、本当に役に立つかどうかは眉唾です。

    天才を殺す凡人、天才と秀才と凡人というフレームワークが一般ウケしますが、本当に役に立つかどうかは眉唾です。

    そして、わざわざ本を読まなくてもブログで十分な気がしました。

    本は、「夢をかなえるゾウ」をインスパイアしたような設定で、ストーリーはスタートアップから大企業へと成長した会社で働く人を描いているんですが、安っぽくて、あまり共感できません。

    ブログのほうが、ムダなものがなくて、シンプルで、わかりやすくて、おすすめです。

    [blogcard url=http://yuiga-k.hatenablog.com/entry/2018/02/23/113000]

     

    とは言うものの、天才、秀才、凡人という分け方は、刺激的で一般ウケするので、いいアイデアですね。特に、天才になりたいけど、やっぱり自分は凡人かな、と思っている多くの人たちにとっては、凡人が天才を助けているという話は受け入れやいです。

    実際のところ、天才が凡人に理解して欲しいと思っているかどうかは微妙なところじゃないかと思いますが(邪魔はされたくないとは思っているでしょうが…)、そういうことは言わない約束です。

    この枠組みを、天才、秀才、凡人としたのは、本当に素晴らしいことで、これが創造性、再現性、共感性だけで説明しようとしたら、全然、刺さらなかったと思います。上手だなぁ。

     

    でも、創造性、再現性、共感性の資質の割合で、天才、秀才、凡人に分けているのは、納得できないですね。割合じゃなくて、絶対量だと思うからです。

    例えば、創造性の資質が100%だったとしても、創造的な活動の絶対量が少なければ、天才とは呼べないはずです。凡人でも、社会に貢献するためには、共感性の絶対量がハンパないことが重要でしょう。

    そうしたら、共感性の絶対量が世の中水準の10倍あったら、その人は天才って呼んでいい気がします。ん、そうすると、天才の定義がよくわかりませんね。結局、そもそもが、無理がある定義じゃないかと思います。いいアイデアなんですけど。

     

    あと、すごくビックリしたのは、ブログの読者の中には、私は天才で、サイレントキラーに殺されたとか、自分で言う人たちが結構いることです。本気なのか、ふざけているのか、私にはよくわかりませんでした。そう書く人は基本的に成功しにくい人じゃないかと、勝手に思っています。

     

    あなたは凡人? 秀才? それとも天才?
    公開瞬く間に30万pvを超えた人気ブログ「凡人が、天才を殺すことがある理由。」が、物語となって書籍化!

    天才肌の女性創業者社長に惚れ込み、起業に加わって10年。会社は大きくなったが、新事業は振るわない。「社長は終わった」などという声も聞こえてくる――。
    そんな悩みを抱える広報担当の青野トオルは、謎の犬ケンと出会う。関西弁と東北弁がまざった珍妙な言葉を使うケンは、トオルの疑問に当意即妙に答えていく。
    人間の才能とは何か、なぜ人はすれ違ってしまうのか、私たちは自分の中にどのように才能を見い出し、どうやって伸ばしていけばいいのか。
    今最も注目されるビジネス作家が90分で読める物語にまとめた、超・問題作!

    ◎世の中には「天才」と「秀才」と「凡人」がいる。三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。
    凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない。秀才は凡人を見下し、凡人は秀才を天才と勘違いしている――。
    18年3月16日にネットに配信された「凡人が、天才を殺すことがある理由。――どう社会から「天才」を守るか」と題されたコラムがバズ(BUZZ)った。

    ◎ビジネスコラムとしては、異例の30万PV、フェイスブックのシェアは2万4000に達した。
    またビジネス向けネットメディアであるNewsPicksに転載されると、その反響(コメント)は2200に及んだ。
    さらに、このコラムの反響を取り上げた2回目のコラム「天才を殺すのは、実は「秀才」ではないのか?等への回答10選」も、フェイスブックのシェアだけで5000を超え、「天才・秀才・凡人」を巡るネット上の議論はなお続いている。

    ◎本書はこのコラムをストーリーにし、書籍化するもの。

    ◎「天才、秀才、凡人の評価軸の違い」「経営におけるアートとサイエンス」「イノベーションと飽き」「それぞれの人の中にいる天才、秀才、凡人」などの議論を展開していく。

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  • ゾンビ・リミット、これは所謂ゾンビ映画ではないですね。ヒューマンドラマです。

    ゾンビ・リミット、これは所謂ゾンビ映画ではないですね。ヒューマンドラマです。

    おどろおどろしいゾンビが出てきて、食い散らかすということもなければ、ゾンビに襲われるという恐怖は全くないです。

    逆に、感染者を隔離しようとする政府、もしかしたら、そのまま抹殺しようとしているのではないかという恐怖。そして、友人か、妻かの選択。そういうものがメインのヒューマン・ドラマですね。

    最後にもう少しどんでん返しがあったほうが見ごたえがあると思いますが、まあ、いい映画なんじゃないでしょうか。

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    幸せなカップルのケイトとアレックス。ケイトは、ゾンビウイルスに感染した患者“リターンド”をサポートする病院で働いている。リターンドの保護に反対する人々も多く、過激なグループは暴動を起こしていた。そして、まことしやかに囁かれる噂が出回る。ゾンビウイルスを抑制するワクチンの残数はあと僅かである、と。ケイトとアレックスは、大量のワクチンを抱えて逃亡することを決意。ワクチンが無くなっていく恐怖、政府に発見される恐怖に怯える二人だが、本当の恐怖は別の所にあった。

  • まほうのレシピ、バカにしていたけど、かなり面白い。3話見ただけで、もう釘付けです。

    まほうのレシピ、バカにしていたけど、かなり面白い。3話見ただけで、もう釘付けです。

    子ども向けと思っていたのですが、続きが楽しみで仕方ないです。

    冷静に考えると、え、なんでそんなストーリーだし、なんでそんな行動をするの、なんですけど、ミステリアスで、面白いです。ママPはどれだけ悪者なんだろう???

     

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    ケリーと彼女の親友2人は不思議な料理本を見つけ、その中のレシピには魔法がかけられていることを知る。ケリーのおばあちゃんにかけられた呪いを解くために3人は次々と料理を作っていく。そして魔法の料理を作る者はその効果の代わりに特別なことが起きることを知る。過去に起きた事件と料理本に隠されたナゾが明かされるとき、さらなる大きな秘密が暴かれる!

  • ゾンビ・サファリパーク、設定がゆるすぎて、感情移入が全くできませんでした。でも、ハラハラするので、それなりに楽しめます。

    ゾンビ・サファリパーク、設定がゆるすぎて、感情移入が全くできませんでした。でも、ハラハラするので、それなりに楽しめます。

    ウォーキング・デッドのゾンビをイメージしていたので、ゾンビが走るのにびっくりしました。

    そして、このゾンビが、何を目的に人間を襲っているのかがピンと来なかったのと、そんな危険なゾンビのリゾートなんて、普通は作らないでしょ、と思うので、現実味がなかったです。

    そして、どうして、あのゾンビから生き残れるのか、全く、納得できなかったです。

     

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    20億人が犠牲となったゾンビ世界大戦から7年。戦争で父親を亡くしたメラニーは、“アウトブレイク生存者サポート”でゾンビ狩り療法が良かったという評判を聞きつけ、パートナーのルイスとともに「リゾート」にやってくる。しかし、何者かが「リゾート」のシステムに侵入しウィルスを仕掛けたことで、セキュリティが制御不能となり島中にゾンビが解き放たれてしまった。しかも自動的に5時間後に島全体が戦闘機で空爆されるブリムストン・プロトコルが発動されていたのだ。その頃、何も知らないメラニー達ツアー客は野外キャンプでゾンビ狩りを楽しんでいた。

  • カンフーヨガ、どうにも安っぽいストーリーで、そんなバカなということの連続。おおらかな気持ちで見る映画ですね。

    カンフーヨガ、どうにも安っぽいストーリーで、そんなバカなということの連続。おおらかな気持ちで見る映画ですね。

    カンフーとヨガを組み合わせる安易さもそうだし、カーチェイスとかを無駄に入れるのもそう。ツッコミを入れまくりながら、見るのが正解だと思います。

     

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    古代、天竺(インド)と唐(中国)の間に起きた争乱の末、伝説の秘宝が消えた。
    時は現代。考古学者ジャック(ジャッキー・チェン)は秘宝を探すため、同じく考古学者にしてヨガの達人であるインド美女・アスミタ(ディシャ・パタニ)らとともに旅に出る。まずは秘宝へと導く “シヴァの目”を探さねばならない。手がかりはたった1枚の古い地図。しかし、謎の一味が秘宝を奪おうと迫る。そして、長い歴史のヴェールにつつまれた伝説が、人類の前に再びその姿を現そうとしているのだった…。

  • 聖の青春を映画で見ました。松山ケンイチのキャラ作りで太ったのが、すごいプロ意識で、恐れ入りました。

    聖の青春を映画で見ました。松山ケンイチのキャラ作りで太ったのが、すごいプロ意識で、恐れ入りました。

    原作を読んでいるので、少し変えすぎじゃないの、という部分もありましたが、全体としては、イイ的な話だったと思います。

    奨励会を年齢制限で退会した後輩に、負け犬じゃ、というところなんかは、ゾクゾクしました。

    それにしても、松山ケンイチの太り方はハンパなかったです。この役作りは凄いですね。

     

    1994年、将棋のプロ棋士・村山聖(さとし)七段は、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指し、15歳の頃から10年間弟子入りし同居していた森師匠の元を離れ、上京しようとしていた。聖は幼少期より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、家族や仲間は反対する。しかし、幼いころから何をおいても将棋にかけてきた聖を見ている森師匠は、背中を押す。東京-。髪や爪は伸び放題、足の踏み場もなく散らかった家、酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、みな彼の将棋にかける思いを理解し、陰ながら支えた。その頃、同世代の棋士・羽生善治が前人未到のタイトル七冠を達成する。

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    映画もいいけど、本を読んでおいたほうがいいです。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/23887 target=]

    あと、村山対羽生の最後の対局はこちら。映画では、ある程度、時間のある対局のような感じでしたが、実際はNHK杯だったんですね。

    https://www.youtube.com/watch?v=y8it1exs1Dc

     

    その前の、タイトル戦っぽい対局は、竜王戦の1回戦だったみたいです。

     

  • 残穢、いいんだけど、淡々としていて、盛り上がりに欠ける展開なのは残念ですね。

    残穢、いいんだけど、淡々としていて、盛り上がりに欠ける展開なのは残念ですね。

    日本映画のホラーらしく、呪いの不気味さが出ていて、それなりに怖いのですが、テンポが遅いので、眠くなっちゃいます。

    終わり方も、結論を出さずに、余韻だけ残すというやり方が度が過ぎていて、うーん、なんだかなぁ、という感じでした。

     

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    小説家である「私」のもとに、女子大生の久保さんという読者から、1通の手紙が届く。「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」好奇心を抑えられず、調査を開始する「私」と久保さん。すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。彼らはなぜ、“音”のするその「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか。「私」と久保さんは、作家の平岡芳明、心霊マニアの青年・三澤徹夫、そして「私」の夫・直人らの協力を得て、ついに数十年の時を経た、壮大なる戦慄の真相に辿り着く。だがそれは、新たなる事件の序章に過ぎなかった―。すべての事件をつなぐ【穢れ】の正体とは?予定調和を許さない驚愕のラストまで、目が離せない。

  • 幸せなひとりぼっち、まあまあ良い映画なんですが、テンポが悪いので、眠くなっちゃいます。

    幸せなひとりぼっち、まあまあ良い映画なんですが、テンポが悪いので、眠くなっちゃいます。

    まあ、ハートウォーミングな話ではあるし、いきなり自殺しようとしているという衝撃的な出だしではあるんですけど、展開が遅くて、間延びしちゃっていて残念です。

     

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    “不機嫌じいさん”の孤独な人生を笑いを交えて描いたヒューマンドラマ。43年間、鉄道局職員としての仕事を全うしてきたオーヴェは、突如クビを宣告される。家に帰ると今は亡き妻の面影が脳裏をよぎり、孤独に耐え切れなくなった彼は自殺を図るが…。

  • クリスマス・カンパニー、設定がイマイチだけど、思っていたよりは、楽しめる映画です。

    クリスマス・カンパニー、設定がイマイチだけど、思っていたよりは、楽しめる映画です。

    そこまでハートウォーミングでもなく、そこまでコメディでもない、中途半端な感じではあるけれども、そこそこ楽しめるので、なんとなく見るのにはいいんじゃないでしょうか。

     

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    そこは人間界から遠く離れた“サンタ”たちの世界。クリスマスまであと4日、サンタクロースとお手伝いのエルフたちは、人間の子供たちへのプレゼントの準備に大忙しだ。しかし、プレゼントを作っていた大勢のエルフたちが、一斉に倒れてしまったからさあ大変!エルフを治すのに必要なビタミンCを手に入れるため、寝ている子供たちにしか会ったことがない、大人嫌いのサンタクロースは渋々人間界に向かうのだが…!

  • 彼女が目覚めるその日まで、実話ベースというのはイイ話ですが、映画としては平凡でした。

    彼女が目覚めるその日まで、実話ベースというのはイイ話ですが、映画としては平凡でした。

    ミステリアスな何かを期待していたら、普通の難病の話だったんですね。

    それはそれで、イイ話だけど、エンターテインメント性はあまりなかったです。

    憧れのニューヨーク・ポスト紙で働く21歳のスザンナ・キャハランは、1面を飾る記者になる夢へと突き進んでいた。付き合い始めたばかりの恋人スティーヴンを両親に紹介し、仕事も恋も順調だ。ところが、“それ”は足音もなく突然やって来た。物忘れがひどくなり、トップ記事になるはずの大切な取材で、とんでもない失態を犯してしまう。幻覚や幻聴に悩まされて眠れず、遂には全身が痙攣する激しい発作を起こして入院するが、検査の結果は「異常なし」。日に日に混乱し、会話もできなくなってしまったスザンナを見て、精神科への転院をすすめる医師たち。だが、両親とスティーヴンは、スザンナの瞳の奥の叫びを感じていた──。

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    主人公のクロエ・モレッツが、凄まじくかわいいことが、この映画の最大の魅力ですね。

  • 前回のジュマンジが面白かったので、次回作も見ました。かなり趣きが違ったけれども、楽しめました。

    前回のジュマンジが面白かったので、次回作も見ました。かなり趣きが違ったけれども、楽しめました。

    前回が人生ゲームもどきのダサいボードゲームで、20年以上経って2作目がどうなるかと思ったら、テレビゲームに進化していたんですね。素晴らしい。

    そして、参加者がゲーム上のキャラクターに憑依するという設定が斬新でした。みんな実在と違うキャラクターになるし、しかも、今回は3回まで死んでも生き返る設定だし、不思議。

    なんかわけわからないけど、ガチャガチャしていて盛り上がる映画です。みんなでワイワイ見るのにはいいんじゃないでしょうか。

     

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    学校の地下室で居残りをさせられていた、気弱なゲームオタクのスペンサー、頭が悪いアメフト部員のフリッジ、自撮り大好きうぬぼれ美人のベサニー、シャイなガリ勉のマーサの4人。彼らは「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いゲーム機を偶然発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人は現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違うキャラクターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまう。周りはジャングル、猛獣と敵だらけ。各自のライフはたったの3つ、クリアできなければ、永遠にゲームの中に閉じ込められる。果たして彼らは、生きて現実世界に帰ることができるのか!? 以下、短縮版 学校の地下室で居残りをさせられていた4人の高校生。彼らは「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いゲーム機を偶然発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人は現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違うキャラ..

  • ランゴ、感情移入を全くできない、イマイチな映画でした。最後はイライラしながら見ていました。

    ランゴ、感情移入を全くできない、イマイチな映画でした。最後はイライラしながら見ていました。

    何が良いのか、私にはさっぱりわかりませんでした。超つまらない。

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    怖いもの知らずのヒーローにあこがれるカメレオンは、気づくと西部の町にいた。無法者が荒らし回るこの町で、彼は町を守るヒーローの役割を本当に演じるハメになる。