カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • カンフーヨガ、どうにも安っぽいストーリーで、そんなバカなということの連続。おおらかな気持ちで見る映画ですね。

    カンフーヨガ、どうにも安っぽいストーリーで、そんなバカなということの連続。おおらかな気持ちで見る映画ですね。

    カンフーとヨガを組み合わせる安易さもそうだし、カーチェイスとかを無駄に入れるのもそう。ツッコミを入れまくりながら、見るのが正解だと思います。

     

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    古代、天竺(インド)と唐(中国)の間に起きた争乱の末、伝説の秘宝が消えた。
    時は現代。考古学者ジャック(ジャッキー・チェン)は秘宝を探すため、同じく考古学者にしてヨガの達人であるインド美女・アスミタ(ディシャ・パタニ)らとともに旅に出る。まずは秘宝へと導く “シヴァの目”を探さねばならない。手がかりはたった1枚の古い地図。しかし、謎の一味が秘宝を奪おうと迫る。そして、長い歴史のヴェールにつつまれた伝説が、人類の前に再びその姿を現そうとしているのだった…。

  • 聖の青春を映画で見ました。松山ケンイチのキャラ作りで太ったのが、すごいプロ意識で、恐れ入りました。

    聖の青春を映画で見ました。松山ケンイチのキャラ作りで太ったのが、すごいプロ意識で、恐れ入りました。

    原作を読んでいるので、少し変えすぎじゃないの、という部分もありましたが、全体としては、イイ的な話だったと思います。

    奨励会を年齢制限で退会した後輩に、負け犬じゃ、というところなんかは、ゾクゾクしました。

    それにしても、松山ケンイチの太り方はハンパなかったです。この役作りは凄いですね。

     

    1994年、将棋のプロ棋士・村山聖(さとし)七段は、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指し、15歳の頃から10年間弟子入りし同居していた森師匠の元を離れ、上京しようとしていた。聖は幼少期より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、家族や仲間は反対する。しかし、幼いころから何をおいても将棋にかけてきた聖を見ている森師匠は、背中を押す。東京-。髪や爪は伸び放題、足の踏み場もなく散らかった家、酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、みな彼の将棋にかける思いを理解し、陰ながら支えた。その頃、同世代の棋士・羽生善治が前人未到のタイトル七冠を達成する。

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    映画もいいけど、本を読んでおいたほうがいいです。

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    あと、村山対羽生の最後の対局はこちら。映画では、ある程度、時間のある対局のような感じでしたが、実際はNHK杯だったんですね。

    https://www.youtube.com/watch?v=y8it1exs1Dc

     

    その前の、タイトル戦っぽい対局は、竜王戦の1回戦だったみたいです。

     

  • 残穢、いいんだけど、淡々としていて、盛り上がりに欠ける展開なのは残念ですね。

    残穢、いいんだけど、淡々としていて、盛り上がりに欠ける展開なのは残念ですね。

    日本映画のホラーらしく、呪いの不気味さが出ていて、それなりに怖いのですが、テンポが遅いので、眠くなっちゃいます。

    終わり方も、結論を出さずに、余韻だけ残すというやり方が度が過ぎていて、うーん、なんだかなぁ、という感じでした。

     

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    小説家である「私」のもとに、女子大生の久保さんという読者から、1通の手紙が届く。「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」好奇心を抑えられず、調査を開始する「私」と久保さん。すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。彼らはなぜ、“音”のするその「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか。「私」と久保さんは、作家の平岡芳明、心霊マニアの青年・三澤徹夫、そして「私」の夫・直人らの協力を得て、ついに数十年の時を経た、壮大なる戦慄の真相に辿り着く。だがそれは、新たなる事件の序章に過ぎなかった―。すべての事件をつなぐ【穢れ】の正体とは?予定調和を許さない驚愕のラストまで、目が離せない。

  • 幸せなひとりぼっち、まあまあ良い映画なんですが、テンポが悪いので、眠くなっちゃいます。

    幸せなひとりぼっち、まあまあ良い映画なんですが、テンポが悪いので、眠くなっちゃいます。

    まあ、ハートウォーミングな話ではあるし、いきなり自殺しようとしているという衝撃的な出だしではあるんですけど、展開が遅くて、間延びしちゃっていて残念です。

     

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    “不機嫌じいさん”の孤独な人生を笑いを交えて描いたヒューマンドラマ。43年間、鉄道局職員としての仕事を全うしてきたオーヴェは、突如クビを宣告される。家に帰ると今は亡き妻の面影が脳裏をよぎり、孤独に耐え切れなくなった彼は自殺を図るが…。

  • クリスマス・カンパニー、設定がイマイチだけど、思っていたよりは、楽しめる映画です。

    クリスマス・カンパニー、設定がイマイチだけど、思っていたよりは、楽しめる映画です。

    そこまでハートウォーミングでもなく、そこまでコメディでもない、中途半端な感じではあるけれども、そこそこ楽しめるので、なんとなく見るのにはいいんじゃないでしょうか。

     

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    そこは人間界から遠く離れた“サンタ”たちの世界。クリスマスまであと4日、サンタクロースとお手伝いのエルフたちは、人間の子供たちへのプレゼントの準備に大忙しだ。しかし、プレゼントを作っていた大勢のエルフたちが、一斉に倒れてしまったからさあ大変!エルフを治すのに必要なビタミンCを手に入れるため、寝ている子供たちにしか会ったことがない、大人嫌いのサンタクロースは渋々人間界に向かうのだが…!

  • 彼女が目覚めるその日まで、実話ベースというのはイイ話ですが、映画としては平凡でした。

    彼女が目覚めるその日まで、実話ベースというのはイイ話ですが、映画としては平凡でした。

    ミステリアスな何かを期待していたら、普通の難病の話だったんですね。

    それはそれで、イイ話だけど、エンターテインメント性はあまりなかったです。

    憧れのニューヨーク・ポスト紙で働く21歳のスザンナ・キャハランは、1面を飾る記者になる夢へと突き進んでいた。付き合い始めたばかりの恋人スティーヴンを両親に紹介し、仕事も恋も順調だ。ところが、“それ”は足音もなく突然やって来た。物忘れがひどくなり、トップ記事になるはずの大切な取材で、とんでもない失態を犯してしまう。幻覚や幻聴に悩まされて眠れず、遂には全身が痙攣する激しい発作を起こして入院するが、検査の結果は「異常なし」。日に日に混乱し、会話もできなくなってしまったスザンナを見て、精神科への転院をすすめる医師たち。だが、両親とスティーヴンは、スザンナの瞳の奥の叫びを感じていた──。

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    主人公のクロエ・モレッツが、凄まじくかわいいことが、この映画の最大の魅力ですね。

  • 前回のジュマンジが面白かったので、次回作も見ました。かなり趣きが違ったけれども、楽しめました。

    前回のジュマンジが面白かったので、次回作も見ました。かなり趣きが違ったけれども、楽しめました。

    前回が人生ゲームもどきのダサいボードゲームで、20年以上経って2作目がどうなるかと思ったら、テレビゲームに進化していたんですね。素晴らしい。

    そして、参加者がゲーム上のキャラクターに憑依するという設定が斬新でした。みんな実在と違うキャラクターになるし、しかも、今回は3回まで死んでも生き返る設定だし、不思議。

    なんかわけわからないけど、ガチャガチャしていて盛り上がる映画です。みんなでワイワイ見るのにはいいんじゃないでしょうか。

     

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    学校の地下室で居残りをさせられていた、気弱なゲームオタクのスペンサー、頭が悪いアメフト部員のフリッジ、自撮り大好きうぬぼれ美人のベサニー、シャイなガリ勉のマーサの4人。彼らは「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いゲーム機を偶然発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人は現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違うキャラクターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまう。周りはジャングル、猛獣と敵だらけ。各自のライフはたったの3つ、クリアできなければ、永遠にゲームの中に閉じ込められる。果たして彼らは、生きて現実世界に帰ることができるのか!? 以下、短縮版 学校の地下室で居残りをさせられていた4人の高校生。彼らは「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いゲーム機を偶然発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人は現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違うキャラ..

  • ランゴ、感情移入を全くできない、イマイチな映画でした。最後はイライラしながら見ていました。

    ランゴ、感情移入を全くできない、イマイチな映画でした。最後はイライラしながら見ていました。

    何が良いのか、私にはさっぱりわかりませんでした。超つまらない。

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    怖いもの知らずのヒーローにあこがれるカメレオンは、気づくと西部の町にいた。無法者が荒らし回るこの町で、彼は町を守るヒーローの役割を本当に演じるハメになる。

  • 寄生獣の実写版、そんなバカなと思っていたけど、楽しめました。あり得ないCGが凄すぎ。

    寄生獣の実写版、そんなバカなと思っていたけど、楽しめました。あり得ないCGが凄すぎ。

    やっぱりストーリーがいいし、メッセージ性もあるから、良かったというのが大きいです。

    もちろん、CGとかハンパなく、漫画に忠実なのも驚きですが、

    それにしても、田村良子が死ぬシーンは、いつ見ても感動的ですね。

     

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    世界にマンガを知らしめた伝説の大傑作が、ついに映画化。人間に寄生し、擬態し、捕食する新種の寄生生物「パラサイト」が出現。高校生・泉新一は、ある日右手をパラサイトに喰われ、寄生されてしまう。そのパラサイトはミギーと名乗り、急速に人間の文化や言語を習得していった。奇妙な共同生活をスタートした彼らだったが、街中に潜み人間を喰らうパラサイトたちが日常を侵食するにつれ、過酷な戦いに身を投じる事になるのだった。監督・VFXは『永遠の0』の山崎貴が務める。

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    右手に寄生生物ミギーを宿す高校生・泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。いまや、新一の住む東福山市は、市長・広川を中心に組織化されたパラサイト達が、一大ネットワークを作り上げていた。一方、人間側も、寄生生物殲滅を目的とした対パラサイト特殊部隊を結成。アジトと化した東福山市庁舎に奇襲を仕掛けようとしていた。戦いが激化する中、ついに最強パラサイト・後藤が姿を現す。新一とミギー、最後の戦いを描く完結編。

     

    まあ、映画もいいけど、やっぱり漫画がいいですよ。漫画が。

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  • ニッポンノワール、想像した通りの犯人だったけれども、最後の終わり方が納得いかないですね。

    ニッポンノワール、想像した通りの犯人だったけれども、最後の終わり方が納得いかないですね。

    結構、最初のほうのエンディングで踊っているガスマスクの男を見て、なんとなく、犯人のインスピレーションがわいて、名越が犯人じゃないかな、とずっと疑っていたのですが、まあ、想定通りの結果で良かったです。

    細部では、いろいろと違和感の多いドラマではあり、3年A組と無理にコラボしているところもどうなのかな、という感じではありましたが、まあ、良かったと思います。

    が、最後のキヨハルが死んでるように思える映像で思わせぶりなのはいかがなものかな、と思いました。

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    これが、刑事ドラマと呼べるのか――。目が覚めると俺の横には女性刑事の亡骸があった。
    手には拳銃。なぜか俺の記憶は数ヶ月消し飛んでいた。俺がコイツを殺したのか……。それとも何者かにハメられたのか……。容疑者は『自分自身』と俺の『目に映るすべての人物』。俺を疑い追いかける同僚刑事。かつての仲間は一夜にして敵に。相棒は亡き女性刑事の一人息子である幼き少年ただ一人。やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていく……。女性刑事を殺したのは…?十億円を奪ったのは…?疑いが加速し、裏切りが止まらない。究極のアンストッパブル・ミステリーがここに開幕!一人の刑事が巨悪に反乱を起こす、予想を覆し続ける規格外の刑事ドラマ!!

    この物語、一度見たらその結末を見届けるまで、「とんでもないこと」が止まらない。

     

    子役、あなたの番ですの、田中レイ君だったら、良かったのにと思いました。地元愛の贔屓の引き倒しかもしれませんが。

    http://www.jobbykids.jp/talent/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E3%83%AC%E3%82%A4/

  • ジュマンジ、超おもしろい映画でした。展開のバカさ加減もありえなくて面白いし、意外に考えられているストーリーです。

    ジュマンジ、超おもしろい映画でした。展開のバカさ加減もありえなくて面白いし、意外に考えられているストーリーです。

    結構、バカにしていたんだけど、考えられたストーリーに釘付け。

    子どもたちと一緒に大笑い。この訳の分からない双六の設定が最高。しかも、罰ゲームみたいのがありえないのも素晴らしいです。

     

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    いじめられっ子のアランが、ある日ふとしたことから土の中に埋もれていた木箱を見つける。箱には”JUMANJI”という文字が刻まれ、中にはすごろくのゲームが収められていた。”JUMANJI” – ゲーム盤での出来事が現実にも起きてしまうこの世で最も危険なゲーム。そうとは知らず、帰宅したアランはガールフレンドのサラと早速ゲームを始めてしまう・・・。

     

    しかも、アランがロビン・ウィリアムズ。いまを生きるが懐かしい。

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  • 長女の期末試験が終わったので、人狼ゲームの続きを見ました。狂人村は、そもそものルールがイマイチですね。

    長女の期末試験が終わったので、人狼ゲームの続きを見ました。狂人村は、そもそものルールがイマイチですね。

    狂人村って、いったい、どうしてそんな設定のゲームなの、と思うけど、ストーリー自体は良かったです。

    まさかの主人公の死と、その後のヨミの深さに脱帽です。

    ツッコミどころ満載なんですけど、おおらかな気持ちで見たら、とても面白いと思います。

     

    気を失った小池萌は、9人の高校生たちと一緒にバンに乗せられ、ある場所に連れて行かれる。そして、殺し合いの勝者に1億円が与えられる「人狼ゲーム」が始まる。参加者は、村人が用心棒と予言者の2人、人狼が1人に、狂人が7人という“狂人村”。狂人の生存条件は人狼の勝利で、村人が生き残るには多数決の投票だけが頼りだった。

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    参考までに人狼ゲームの順番は以下の通りみたいです。あと2作を残すのみとなりました。

    ・人狼ゲーム (2013)
    ・人狼ゲーム ビーストサイド (2014)
    ・人狼ゲーム クレイジーフォックス (2015)
    ・人狼ゲーム プリズン・ブレイク (2016)
    ・人狼ゲーム ラヴァーズ (2017)
    ・人狼ゲーム マッドランド (2017)