カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ガス人間第一号、面白いって言われて見たんだけど、テンポが悪すぎて、耐えがたかったです。

    ガス人間第一号、面白いって言われて見たんだけど、テンポが悪すぎて、耐えがたかったです。

    八千草薫がキレイなのはわかったけど、踊りのシーンが長すぎるんだもん。さすがに、飽きちゃいました。

    冒頭のカーチェイス的なシーンが吉祥寺で、五日市街道という設定みたいなんだけど、もう田舎道すぎて、笑っちゃいました。そんなとこかな、面白かったのは。

     

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    『ゴジラ』の本多猪四郎監督が三橋達也と八千草薫の共演で描いたSFサスペンス。姿なきギャングの完全犯罪。警察をあざ笑う犯人の正体は、脅威のガス人間だった。特撮を円谷英二が担当。

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  • 新しき世界、誰が生き残るのか、ドキドキしながら見ました。ちょっと残酷なシーンが多いけど、楽しめる映画だと思います。

    新しき世界、誰が生き残るのか、ドキドキしながら見ました。ちょっと残酷なシーンが多いけど、楽しめる映画だと思います。

    展開としては、よくあるパターンではあるけれども、誰が会長になるのか、ドキドキしながら、見ることができます。

    潜入捜査がバレても、殺さなかった理由が最後にわかるんですが、ここは、さすがベタすぎる気がします。

    あと、警察はひどいな、と思いました。到底、応援できない組織・上司でしたね。

     

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    「新世界プロジェクト」。その始まりは、韓国最大の犯罪組織ゴールド・ムーン会長の突然の死だった―。韓国最大の犯罪組織に潜入して8年になる警察官ジャソン。警察に戻る日を待ちわびていたが、自分と同じ中国系韓国人である組織No.2のチョン・チョンの信頼を得てその右腕となった今、組織を裏切っていることに複雑な思いが湧き上がっていた。ある日、組織の会長が急死し、後継者争いが勃発した。ジャソンの上司カン課長は、その隙に乗じて一気に組織の粉砕を目論み、「新世界」作戦を始動させるのだが・・・。

  • レッドファミリー、テンポは悪いんだけど、北朝鮮を揶揄しつつ、家族について考えさせられる映画です。

    レッドファミリー、テンポは悪いんだけど、北朝鮮を揶揄しつつ、家族について考えさせられる映画です。

    最初は、北朝鮮のスパイって、スパイを監視するスパイがいて、祖国に人質がいて、何かあると殺されて、でも、やっていることはレベル低いなぁ、という感じで、北朝鮮を小バカにするのかと思っていました。

    が、実は、そんな厳しい生活の中でも、家族への憧れ、葛藤するという、ハートウォーミングな話でした。ただ、隣の韓国人家族はひどすぎなので、これに憧れるのか、とは思いましたが。

    最後、ミンジはどうなったんだろう。幸せに暮らしてくれればいいのに、といつの間にか感情移入してしまっていました。

     

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    誠実な夫、美しい妻、優しい祖父に愛らしい娘―。彼らは、人も羨む理想の家族だ。ところが、家に入るとその関係は一変、彼らの正体は妻役が班長を務める北朝鮮のスパイチームだった。
    今日も隣の韓国人一家は、くだらないことで言い争っている。自分勝手な夫、家事のできない妻、人生に疲れた祖母、いじめられっ子の息子―典型的なダメ家族だ。
    しかし、彼らが起こすトラブルに巻き込まれるうちに、スパイたちは本物の家族の姿に憧れを抱き、やがてニセ家族同士でも心を開き始める。
    そんな中、夫役のスパイの妻が脱北に失敗したと聞いた班長は、手柄を立てて助けようとするが、逆に大失態を演じてしまう。
    祖国に残してきた各々の家族の命と引き換えに4人に与えられた最後のミッション、それは「隣の家族の暗殺」だった―。

  • 昔は本が好きだったのに、最近は読書していない長女がお勧めの本を聞いてきたので、探してみました。

    昔は本が好きだったのに、最近は読書していない長女がお勧めの本を聞いてきたので、探してみました。

    私が同年代の頃は、小説系を読み漁ったものですが、長女はそこまで興味がないみたい。ネットがあるということもあり、時代は変わったなぁ、と思います。

    なので、現代らしいものを探しました。

     

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    これは、まあまあ面白かったようで良かったです。内容的にためになるし、檄文なんで、やる気が出るし、読みやすいし、おすすめです。

     

    ということで、矢継ぎ早に、以下を勧めてみました。あまり難しいのにすると、挫折してしまうリスクがかなり高いので、できるだけ読みやすいものにしました。

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  • 超効率勉強法、非効率ではないけれども、そこまで効率的だとは思いませんでした。あまり中身がないです。

    超効率勉強法、非効率ではないけれども、そこまで効率的だとは思いませんでした。あまり中身がないです。

    うーん、薄っぺらい。

    これまで、あまりにも、酷い勉強の仕方をしていなければ、これを読んだからといって、そんなに変わらないんじゃないか、と思います。

    Daigoって嫌いだったんですけど、文章術の本を読んで、良かったんですが、また嫌いになりました。内容、薄すぎ。

     

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    やってはいけない!7つの勉強法。

    1.ハイライトまたはアンダーライン。2.語呂合わせ。3.テキストの要約。4.テキストの再読。5.集中学習。6.自分の学習スタイルに合わせる。7.忘れる前に復習する。

    いずれも、多くの学校や予備校で教えられているテクニックばかりです。いったい、これらの定番勉強法のどこに不備があり、なぜやってはいけないのでしょうか?本書でこれから一つずつ解き明かし、それに代わる「本当に使える勉強法」をお教えしましょう。

    「先生に教わったやり方」を根底から覆す、科学的なメソッド35。入学試験、資格試験、昇進試験、検定試験、すべての試験で効果抜群!

  • トランス・ワールド、死ぬほど低予算の映画なんだけど、そんなの吹き飛ばすようなストーリー展開の素晴らしさに釘付けでした。

    トランス・ワールド、死ぬほど低予算の映画なんだけど、そんなの吹き飛ばすようなストーリー展開の素晴らしさに釘付けでした。

    メインで出てくるキャスト4名、コンビニの店主を入れてあげても5名。そして、ロケ地は森とコンビニのみ。

    これは、相当、安上がりだなぁ、と見るからに思いました。

    でも、内容は最高です。

    ストーリーがしっかりしていて、観ているほうも、タネ明かしを予想しながら見れるので、全く、飽きさせません。短い映画だったけど、集中して見ました。長女と長男と、ああだこうだ言いながら、盛り上がりました。

    ネタバレすると、つまらなくなるので、書きませんが、おすすめの映画です。

     

    人里離れた森の中――夫とドライブ中にガス欠になり、ガソリンを買いに行った夫を待つサマンサ。
    森の中のキャビンに迷い込んだサマンサは、同じように車のトラブルで立ち往生しているトムに遭遇する。最初はトムを警戒していたサマンサだが、彼の親切さに安心し、一緒に夫を待つことに。
    するとキャビンにもう一人、ジョディと名乗る女が現れる。彼女は恋人と強盗をした後で、どうしてキャビンにたどり着いたのかがわからない。
    寒さと飢えから、3人は協力し合い、次第に打ち解けていく。しかし、助けを呼びに行こうと森を彷徨っても、キャビンに戻ってきてしまい、事の奇妙さに気付く3人。さらには、3人それぞれが認識している現在地や時代が全く違うことに驚愕する――。
    そしてまた、衝撃の事実が明らかになっていく――彼らは一体なぜこの場所にたどり着いたのか?

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  • 世界一長い写真、なぜかわからないけど、いい作品。何がいいんだろう、忘れてきた青春なのか、特別じゃないリアル感なのか、よくわかりません。でも、おすすめできる映画です。

    世界一長い写真、なぜかわからないけど、いい作品。何がいいんだろう、忘れてきた青春なのか、特別じゃないリアル感なのか、よくわかりません。でも、おすすめできる映画です。

    なんとなく、ホッとする映画です。

    360°カメラも特別に凄いものじゃないですし、それを撮るというのも、本人たちにとってはスペシャルなイベントでも、傍から見たら、別にそれほどでもないイベント。その中の人間ドラマというのは、ある意味、超リアルで、親近感がわく気がしました。

    学生時代、夢中になった何かがある人の心には刺さりやすいと思います。

     

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    高校写真部の内藤宏伸(高杉真宙)は引っ込み思案がたたり、部長の三好奈々恵(松本穂香)に怒られるばかり。人物写真をテーマにした写真品評会も人を撮るのが苦手な宏伸にとっては苦痛でしかなかった。しかし、高校最後の夏休みのある日、宏伸は従姉の温子(武田梨奈)が店長をしているリサイクルショップで今まで見たことがない大きなカメラを見つける。カメラの使い方がわからない宏伸は温子の勧めで近所の写真館の店主・宮本(吉沢 悠)を訪ね、このカメラは360度長い写真が撮れるよう改造された世にも珍しいパノラマカメラだということが判明する。宮下に使い方を教えてもらい、宏伸はパノラマカメラで最初の360度写真を撮影する...

  • コードブルー、意外にイイ話。少しずつそれぞれの感動がつまっている感じで、面白かったです。

    コードブルー、意外にイイ話。少しずつそれぞれの感動がつまっている感じで、面白かったです。

    前作が、イマイチだったので、あまり期待していなかったのですが、少しずつハートウォーミングなストーリーをテンポよく出し続けて、良かったです。

    がっつり泣かせます、みたいな映画だと、やりすぎるてシラケてしまうケースって多いですが、このぐらい、あっさり表現してくれると、楽しめます。

    山P、戸田恵梨香、新垣結衣と豪華キャストでいいんじゃないですか。

     

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    別れまで、あと3週間-。あなたなら、大切な人に何を伝えますか?地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。前代未聞の「空」と「海」で未曽有の大事故が連続発生。史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。そしてその先に、答えはあるのか-。

  • 見えない目撃者、犯人がわかるまではドキドキして面白かったけど、わかってからのグダグダ感がこの映画を台無しにしちゃいました。

    見えない目撃者、犯人がわかるまではドキドキして面白かったけど、わかってからのグダグダ感がこの映画を台無しにしちゃいました。

    私は、早々に、こいつ怪しいんじゃないか、と思っていた人が真犯人で、すごく嬉しかったです。サスペンス的にも、なかなか、面白い展開だったんじゃないかと思います。

    が、犯人がわかってから、警察の応援を待たずに、犯人の家に単身で乗り込むなど、あり得ない行動の連続で、完全につまらない映画になっちゃいました。ひどく憤慨させられる映画でした。

     

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    警察官として将来を有望視されながら、自らの過失による事故で視力も大切な弟も失い、失意の底にあった浜中なつめ(吉岡里帆)は、ある夜、車の接触事故に遭遇する。なつめは、立ち去る車の中から助けを求める少女の声を耳にするが、警察は彼女の訴えを聞き入れない。視覚以外の並外れた感覚、警察学校で培った判断力、持ち前の洞察力から、誘拐事件だと確信するなつめは、現場にいたもう一人の目撃者・国崎春馬(高杉真宙)を捜し出す。
    事件に気づきながら犯人を見ていない目の見えないなつめと、犯人を見ていながら少女に気づかなかったスケボー少年の春馬。“見えない目撃者”たるふたりの懸命の調査によって、女子高生連続猟奇殺人事件が露わになる。その真相に近づくなつめたちに、犯人は容赦なく襲いかかる。絶命の危機を前に、彼女らは、誘拐された女性を助けることができるのか。

  • スウィンダラーズ、なんとなくは予想できたけれども、それでも、最後は騙されていました。それも、また良し。

    スウィンダラーズ、なんとなくは予想できたけれども、それでも、最後は騙されていました。それも、また良し。

    ありがちのストーリーと言えば、ありがちだけど。

    わかっていてその爽快感を楽しむ映画です。テンポもいいし、引き込まれる娯楽としてはレベルの高いと思います。

    ネタバレになるので、書きませんが、最後の種明かしで完全に騙されていたことに気づいて、逆に清々しかったです。

     

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    希代の詐欺師 チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表された。しかし詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに、彼を捕まえようと提案する。パク検事の非公式捜査ルートである詐欺師3人組、コ・ソクトン、チュンジャ、キム課長も合流して、行方をくらましたチャン・ドゥチルの補佐役クァク・スンゴンに接近するため、新しい作戦を立て始める。

  • あまくない砂糖の話、本当に甘くなかったです。甘いもの大好きな私にとっては、厳しい話でしたね。

    あまくない砂糖の話、本当に甘くなかったです。甘いもの大好きな私にとっては、厳しい話でしたね。

    そういえば、昔、太らないようにって、脂肪を控えめにしようと思っていたけど、本来は砂糖を控えめにしないといけなかったのですね。

    でも、甘いものが好きなんだもん。

    だけど、コーラなどの炭酸飲料は一切飲まないので、許してください。

    それにしても、科学的に、砂糖が人間にとって良くないのかどうなのかは、すごく気になるところですね。映画というより、テレビ番組のようでした。

     

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    人間は、1日に平均でスプーン40杯もの砂糖を摂取している。世の中には“ヘルシー”な食品があふれているのに??オーストラリアの俳優デイモン・ガモーは自らが被験者となり、無謀な実験に乗り出した!“健康”と言いつつ砂糖を大量に含む食品を60日間食べ続け、体や心がどのように変化していくのかを記録するという驚きの実験を描いたエンターテイメントムービー!

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  • サニー、予想外にいい映画でした。何がいいんだろう。青春時代は良かったね、というノスタルジーなのかな。

    サニー、予想外にいい映画でした。何がいいんだろう。青春時代は良かったね、というノスタルジーなのかな。

    サニー、正直、ダサいけど、それが若いってことなのかな。楽しそうで、羨ましいです。

    現在と過去を行ったり来たりと、テンポが良いのも、観ているほうとしては、良かったですね。

    最後の葬儀のシーンは、痛々しいけど、応援したくなる感じでした。あと、ジニの人生を敢えて描かなかったんだろうけど、ちゃんと描いて欲しかったです。描いたら描いたで文句を言いそうですが。

    日本でリメイクしているみたいなので、日本版も見てみたいです。

     

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    完璧な夫と高校生の娘に恵まれ、不自由のない生活を送っていた主婦のナミ。
    ある日、母の入院先で、高校時代の友人チュナと再会する。
    当時、ソウルの女子高へ転校してきたナミを、姉御肌のチュナが仲間に入れてくれたのだった。個性豊かな7人のメンバーは、友情の証としてグループを“サニー”と名付け、いつも笑い合っていた。
    あの事件が起きるまでは・・・。
    あれから25年。偶然の再会を果たしたチュナは余命2ヵ月の重い病に侵されていた。「死ぬ前にもう一度みんなに会いたい」と心から願うチュナのため、ナミは残りのメンバーを捜し始める。それはナミにとって、輝いていた日々を取り戻し、再び人生の主役になる旅でもあった―。