テンポがいいというか、ループごとに少しずつ真実がわかっていくので、飽きずに見ることができます。
最後に、主人公が身代わりで自殺することで、過去が変わるのですが、その理屈がよくわかりませんでした。そういうもんなのかなぁ。
そして、あの部屋はなんなんだろう。地獄の象徴なのかしら。
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犯していない妻殺害の罪を追求され、男は永遠に妻殺害の現場が再現される奇妙な建物に閉じ込められる。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

テンポがいいというか、ループごとに少しずつ真実がわかっていくので、飽きずに見ることができます。
最後に、主人公が身代わりで自殺することで、過去が変わるのですが、その理屈がよくわかりませんでした。そういうもんなのかなぁ。
そして、あの部屋はなんなんだろう。地獄の象徴なのかしら。
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犯していない妻殺害の罪を追求され、男は永遠に妻殺害の現場が再現される奇妙な建物に閉じ込められる。

エボラ出血熱では、かなり深刻にとらえていたけど、コロナはどうなんでしょう?
最初のクイズ、いっぱい間違えちゃいました。世界中のエリートたちも間違えているようなので、気にしていないですけど。
人間が、勘違いするパターンとしては以下の10個があるそうです。気をつけないと。ちゃんと、データを正確に把握することが大切ですね。
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ここ数十年間、わたしは何千もの人々に、貧困、人口、教育、エネルギーなど世界にまつわる数多くの質問をしてきた医学生、大学教授、科学者、企業の役員、ジャーナリスト、政治家―ほとんどみんなが間違えた。みんなが同じ勘違いをしている。本書は、事実に基づく世界の見方を教え、とんでもない勘違いを観察し、学んだことをまとめた一冊だ。

脱獄自体は、もはや漫画としか言えないような現実味の乏しい内容なのですが、刑務所サイドの人間がイヤな奴なので、すごく感情移入できる映画です。脱出、頑張れー、って感じで。
脱出した後の、タネ明かしは、あ、やられたという感じで小気味が良かったです。そういう設定なのね。
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世界中の重犯罪者たちから恐れられ、“墓場”と異名を取るそのタンカーは、一度入れば二度と出ることが出来ない巨大な監獄。
この船にある男が投獄されてきた。男の名はブレスリン(シルベスター・スタローン)。世界屈指のセキュリティ・コンサルタント=脱獄のプロだ。
何者かの手によって拉致され、犯罪者の汚名を着せられたブレスリンは、自分を罠にかけた組織の陰謀を暴くため、自ら設計に関わった絶対攻略不可能なこの監獄の脱出計画を練り始める。
しかしその前に立ちはだかったのは、凶暴な手下たちを率いる囚人たちのボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)だった。この男、敵か味方か?ハリウッドを代表する最強のアクション・スター2人のダブル主演は、映画史的な大事件だ。
見る者の予想を覆しながら秒刻みで進行するスリリングなストーリー。裏切者と黒幕は誰か? ブレスリンが投獄された衝撃の理由とは?
手に汗握る全世界待望のスリリング・アクション超大作が、ついにその全貌を現す!

八千草薫がキレイなのはわかったけど、踊りのシーンが長すぎるんだもん。さすがに、飽きちゃいました。
冒頭のカーチェイス的なシーンが吉祥寺で、五日市街道という設定みたいなんだけど、もう田舎道すぎて、笑っちゃいました。そんなとこかな、面白かったのは。
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『ゴジラ』の本多猪四郎監督が三橋達也と八千草薫の共演で描いたSFサスペンス。姿なきギャングの完全犯罪。警察をあざ笑う犯人の正体は、脅威のガス人間だった。特撮を円谷英二が担当。
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展開としては、よくあるパターンではあるけれども、誰が会長になるのか、ドキドキしながら、見ることができます。
潜入捜査がバレても、殺さなかった理由が最後にわかるんですが、ここは、さすがベタすぎる気がします。
あと、警察はひどいな、と思いました。到底、応援できない組織・上司でしたね。
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「新世界プロジェクト」。その始まりは、韓国最大の犯罪組織ゴールド・ムーン会長の突然の死だった―。韓国最大の犯罪組織に潜入して8年になる警察官ジャソン。警察に戻る日を待ちわびていたが、自分と同じ中国系韓国人である組織No.2のチョン・チョンの信頼を得てその右腕となった今、組織を裏切っていることに複雑な思いが湧き上がっていた。ある日、組織の会長が急死し、後継者争いが勃発した。ジャソンの上司カン課長は、その隙に乗じて一気に組織の粉砕を目論み、「新世界」作戦を始動させるのだが・・・。

最初は、北朝鮮のスパイって、スパイを監視するスパイがいて、祖国に人質がいて、何かあると殺されて、でも、やっていることはレベル低いなぁ、という感じで、北朝鮮を小バカにするのかと思っていました。
が、実は、そんな厳しい生活の中でも、家族への憧れ、葛藤するという、ハートウォーミングな話でした。ただ、隣の韓国人家族はひどすぎなので、これに憧れるのか、とは思いましたが。
最後、ミンジはどうなったんだろう。幸せに暮らしてくれればいいのに、といつの間にか感情移入してしまっていました。
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誠実な夫、美しい妻、優しい祖父に愛らしい娘―。彼らは、人も羨む理想の家族だ。ところが、家に入るとその関係は一変、彼らの正体は妻役が班長を務める北朝鮮のスパイチームだった。
今日も隣の韓国人一家は、くだらないことで言い争っている。自分勝手な夫、家事のできない妻、人生に疲れた祖母、いじめられっ子の息子―典型的なダメ家族だ。
しかし、彼らが起こすトラブルに巻き込まれるうちに、スパイたちは本物の家族の姿に憧れを抱き、やがてニセ家族同士でも心を開き始める。
そんな中、夫役のスパイの妻が脱北に失敗したと聞いた班長は、手柄を立てて助けようとするが、逆に大失態を演じてしまう。
祖国に残してきた各々の家族の命と引き換えに4人に与えられた最後のミッション、それは「隣の家族の暗殺」だった―。

私が同年代の頃は、小説系を読み漁ったものですが、長女はそこまで興味がないみたい。ネットがあるということもあり、時代は変わったなぁ、と思います。
なので、現代らしいものを探しました。
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これは、まあまあ面白かったようで良かったです。内容的にためになるし、檄文なんで、やる気が出るし、読みやすいし、おすすめです。
ということで、矢継ぎ早に、以下を勧めてみました。あまり難しいのにすると、挫折してしまうリスクがかなり高いので、できるだけ読みやすいものにしました。
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うーん、薄っぺらい。
これまで、あまりにも、酷い勉強の仕方をしていなければ、これを読んだからといって、そんなに変わらないんじゃないか、と思います。
Daigoって嫌いだったんですけど、文章術の本を読んで、良かったんですが、また嫌いになりました。内容、薄すぎ。
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やってはいけない!7つの勉強法。
1.ハイライトまたはアンダーライン。2.語呂合わせ。3.テキストの要約。4.テキストの再読。5.集中学習。6.自分の学習スタイルに合わせる。7.忘れる前に復習する。
いずれも、多くの学校や予備校で教えられているテクニックばかりです。いったい、これらの定番勉強法のどこに不備があり、なぜやってはいけないのでしょうか?本書でこれから一つずつ解き明かし、それに代わる「本当に使える勉強法」をお教えしましょう。
「先生に教わったやり方」を根底から覆す、科学的なメソッド35。入学試験、資格試験、昇進試験、検定試験、すべての試験で効果抜群!

メインで出てくるキャスト4名、コンビニの店主を入れてあげても5名。そして、ロケ地は森とコンビニのみ。
これは、相当、安上がりだなぁ、と見るからに思いました。
でも、内容は最高です。
ストーリーがしっかりしていて、観ているほうも、タネ明かしを予想しながら見れるので、全く、飽きさせません。短い映画だったけど、集中して見ました。長女と長男と、ああだこうだ言いながら、盛り上がりました。
ネタバレすると、つまらなくなるので、書きませんが、おすすめの映画です。
人里離れた森の中――夫とドライブ中にガス欠になり、ガソリンを買いに行った夫を待つサマンサ。
森の中のキャビンに迷い込んだサマンサは、同じように車のトラブルで立ち往生しているトムに遭遇する。最初はトムを警戒していたサマンサだが、彼の親切さに安心し、一緒に夫を待つことに。
するとキャビンにもう一人、ジョディと名乗る女が現れる。彼女は恋人と強盗をした後で、どうしてキャビンにたどり着いたのかがわからない。
寒さと飢えから、3人は協力し合い、次第に打ち解けていく。しかし、助けを呼びに行こうと森を彷徨っても、キャビンに戻ってきてしまい、事の奇妙さに気付く3人。さらには、3人それぞれが認識している現在地や時代が全く違うことに驚愕する――。
そしてまた、衝撃の事実が明らかになっていく――彼らは一体なぜこの場所にたどり着いたのか?

なんとなく、ホッとする映画です。
360°カメラも特別に凄いものじゃないですし、それを撮るというのも、本人たちにとってはスペシャルなイベントでも、傍から見たら、別にそれほどでもないイベント。その中の人間ドラマというのは、ある意味、超リアルで、親近感がわく気がしました。
学生時代、夢中になった何かがある人の心には刺さりやすいと思います。
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高校写真部の内藤宏伸(高杉真宙)は引っ込み思案がたたり、部長の三好奈々恵(松本穂香)に怒られるばかり。人物写真をテーマにした写真品評会も人を撮るのが苦手な宏伸にとっては苦痛でしかなかった。しかし、高校最後の夏休みのある日、宏伸は従姉の温子(武田梨奈)が店長をしているリサイクルショップで今まで見たことがない大きなカメラを見つける。カメラの使い方がわからない宏伸は温子の勧めで近所の写真館の店主・宮本(吉沢 悠)を訪ね、このカメラは360度長い写真が撮れるよう改造された世にも珍しいパノラマカメラだということが判明する。宮下に使い方を教えてもらい、宏伸はパノラマカメラで最初の360度写真を撮影する...

前作が、イマイチだったので、あまり期待していなかったのですが、少しずつハートウォーミングなストーリーをテンポよく出し続けて、良かったです。
がっつり泣かせます、みたいな映画だと、やりすぎるてシラケてしまうケースって多いですが、このぐらい、あっさり表現してくれると、楽しめます。
山P、戸田恵梨香、新垣結衣と豪華キャストでいいんじゃないですか。
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別れまで、あと3週間-。あなたなら、大切な人に何を伝えますか?地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。前代未聞の「空」と「海」で未曽有の大事故が連続発生。史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。そしてその先に、答えはあるのか-。

私は、早々に、こいつ怪しいんじゃないか、と思っていた人が真犯人で、すごく嬉しかったです。サスペンス的にも、なかなか、面白い展開だったんじゃないかと思います。
が、犯人がわかってから、警察の応援を待たずに、犯人の家に単身で乗り込むなど、あり得ない行動の連続で、完全につまらない映画になっちゃいました。ひどく憤慨させられる映画でした。
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警察官として将来を有望視されながら、自らの過失による事故で視力も大切な弟も失い、失意の底にあった浜中なつめ(吉岡里帆)は、ある夜、車の接触事故に遭遇する。なつめは、立ち去る車の中から助けを求める少女の声を耳にするが、警察は彼女の訴えを聞き入れない。視覚以外の並外れた感覚、警察学校で培った判断力、持ち前の洞察力から、誘拐事件だと確信するなつめは、現場にいたもう一人の目撃者・国崎春馬(高杉真宙)を捜し出す。
事件に気づきながら犯人を見ていない目の見えないなつめと、犯人を見ていながら少女に気づかなかったスケボー少年の春馬。“見えない目撃者”たるふたりの懸命の調査によって、女子高生連続猟奇殺人事件が露わになる。その真相に近づくなつめたちに、犯人は容赦なく襲いかかる。絶命の危機を前に、彼女らは、誘拐された女性を助けることができるのか。