カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 広告に釣られちゃただけなのですが、走馬灯株式会社という漫画を読みたくなりました。

    広告に釣られちゃただけなのですが、走馬灯株式会社という漫画を読みたくなりました。

    とても、面白そう。誰か10巻セットで持っていないかなぁ。

     

    https://bibi-star.jp/posts/4970

    走馬灯株式会社とは菅原敬太によって描かれたアクション漫画として不定期で連載されていました。簡単にあらすじをネタバレすると、ふとしたことをきっかけに自身の過去を走馬灯のように追体験できる場所が「走馬灯株式会社」その場所に迷い込んだ人たちは自身の今までの人生を振り返ることで不思議な出来事に巻き込まれていくと言う、異色な漫画となっている走馬灯株式会社。今回はそんな漫画のあらすじの結末をネタバレを交えまとめていきます。

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  • ファイティン!、ベタなストーリーで、みんな結末はわかっている安心感のある映画で、楽しく見ることができます。

    ファイティン!、ベタなストーリーで、みんな結末はわかっている安心感のある映画で、楽しく見ることができます。

    ホッとする映画です。細かいことを気にしちゃいけません。

    BGM(バック・グラウンド・ムービー)に最適です。

    最近、韓国ドラマを見ているので、「ファイティン」って言葉が耳に焼きついていたのですが、まさに、ファイティンって感じです。

     

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    子供の頃にアメリカへ養子に出されたものの、孤独な人生を送って来たマーク(マ・ドンソク)は、1度はアームレスリングのチャンピオンを目指していた。
    だが、八百長疑惑をかけられて除名され、今はクラブの用心棒をしている。
    ある日、自称スポーツエージェントのジンギ(クォン・ユル)が現れ、口車に乗せられたマークは韓国に戻って再びアームレスリングの世界に身を委ねて行く。
    実母のことを知りたくなったマークが住む家を訪ねると、そこには初めて存在を知った妹スジン(ハン・イェリ)とその子供たちが住んでいた。
    一方、ジンギはサラ金とスポーツ賭博を営むチャンス社長にスポンサーを頼もうとするが、彼の条件はマークが八百長できるかどうかだった…。

  • ミニミニ大作戦、ベタすぎるし、どこかで観たことのあるストーリーだけど、その安心感がいいですね。

    ミニミニ大作戦、ベタすぎるし、どこかで観たことのあるストーリーだけど、その安心感がいいですね。

    ツッコミどころはいっぱいあるけど、そういう映画じゃないから、楽しんでみればいいんです。水戸黄門の世界です。

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    コードネームは、「イタリアンジョブ」。伝説の名を継ぐ、最強チーム誕生!侵入不可能、逃げ道なし。難攻不落の最新金庫に眠る50億円の金塊を盗み出す。この史上最大のプロジェクトを遂行するため天才的な知性を持つカリスマ チャーリーの下に5人のプロフェッショナルが集まった。綿密な計画と究極のテクニック、最高のチームワークで金塊を手に入れようと…。69年の同名作品をマーク・ウォールバーグ、エドワード・ノートン、シャーリーズ・セロンら豪華キャストでリメイク。

  • 何の根拠もないけど、今年の入試問題予想。椎名誠の「ヨコチンの謎」。理由は私が好きだから。

    何の根拠もないけど、今年の入試問題予想。椎名誠の「ヨコチンの謎」。理由は私が好きだから。

    重松清の卒業ホームランと並んで、父子関係をリアルに表現している本だと思います。

    もともとは、長女が中学生になったときの教科書に「風呂場の散髪」という話が載っていて、あまりにも良かったので、調べてみたら、椎名誠の「ヨコチンの謎」というのが元ネタでした。

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    これ、本当にイイ話なんですよね。

    自立していく過程での父と子のぶつかり合い。葛藤。リアルに描かれています。実際にリアルなんでしょうね。

    中学入試の物語文で頻出のテーマである「友情」と「親子関係」。後者が出るとしたら、温故知新で、椎名誠というのは良いのではないでしょうか。

     

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  • 記憶にございません、面白くていい映画でした。最後はちょっとイイ話になっちゃうのですが、最初のコメディ路線をもう少し続けて欲しかったです。

    記憶にございません、面白くていい映画でした。最後はちょっとイイ話になっちゃうのですが、最初のコメディ路線をもう少し続けて欲しかったです。

    最初から大笑い。中井貴一、さすがだと思いました。

    そして、三谷幸喜らしい、あり得ない設定の中で、笑いあり、ちょっとイイ話ありという絶妙なバランスでしたね。

     

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    病院のベッドで目が覚めた男。一切の記憶がない。
    ふと見たテレビのニュースに自分が映っていた。演説中に投石を受け、病院に運ばれている首相。そう、なんと、自分はこの国の最高権力者で、石を投げつけられるほどに……すさまじく国民に嫌われている!!!
    「あなたは、第百二十七代内閣総理大臣。国民からは史上最悪のダメ総理と呼ばれています。総理の記憶喪失はトップシークレット、我々だけの秘密です」
    真実を知るのは、秘書官3名のみ。
    政策はもちろん、大臣の顔と名前、国会議事堂の本会議場の場所、自分の息子の名前すら分からない総理。記憶にない件でタブロイド紙のフリーライターにゆすられ、記憶にない愛人にホテルで迫られる。どうやら妻も不倫をしているようだし、息子は非行に走っている気配。
    そしてよりによってこんな時に、米国大統領が来訪!
    他国首脳、政界のライバル、官邸スタッフ、マスコミ、家族、国民を巻き込んで、記憶を失った男が、捨て身で自らの夢と理想を取り戻す!
    果たしてその先に待っていたものとは……!?

     

  • 寝室にプロジェクタを入れて、天井に映画を映し、寝ながら見るという素敵なアイデアは、おやすみ3秒で寝てしまう私には無謀でした。

    寝室にプロジェクタを入れて、天井に映画を映し、寝ながら見るという素敵なアイデアは、おやすみ3秒で寝てしまう私には無謀でした。

    結構、プロジェクタって安いからいいかな、と思って買ったのですが、開始数分で睡魔が襲ってきて、いつの間にか寝ていました。

    ファンの音が少しうるさい以外は、そこそこのクオリティだったとは思いますが、睡魔には勝てませんね。

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    参考までに見た映画は、「人生、ここにあり」ですが、全くストーリーを覚えていません。

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  • 最新研究からわかる 学習効率の高め方の第1巻、読みやすくていいです。テストが効果的なのは知っていたけれども、間違ったものだけで良いと思っていました。

    最新研究からわかる 学習効率の高め方の第1巻、読みやすくていいです。テストが効果的なのは知っていたけれども、間違ったものだけで良いと思っていました。

    第1巻は、カーピキー実験の話。

    簡単に言うと、「インプットの勉強」と「アウトプットの勉強(=テスト)」の効果を比較している実験。スワヒリ語を覚えるという暗記系の勉強の話です。

    結論としては、インプットの勉強は、できなかった部分だけやり、テストは、全領域を実施するのが記憶効率が良いということです。

    これは、インプットよりテストというのは、私の経験則上、納得感があります。テストを全領域というのは意外でした。わかっている単元を何度もやるのは、バカらしいと思っていたので、少し認識を改めるべきかと思いました。

     

    ただし、この本、第2巻以降に、どんでん返しがあるようで、すごく気になるんですが、値段が高いので、ちょっと買うのは躊躇しています。

     

    個人的には、これは単語の記憶という暗記系モデルなのですが、思考系モデルについて、どう学習するかのほうが重要じゃないかと思っています。

    その場合、「アウトプットの勉強(=テスト)」→「インプットの勉強」と順序を入れ替えるのが効率的じゃないのかという仮説を持っています。そして、テストの範囲も、できなかったのみに絞ったほうが効率的な気がします。例えば、2回連続正解したら、対象から外す、みたいな運用ですね。

    なかなか、面白いテーマです。科学的な根拠には従うものの、個性の範囲での差異もあるでしょうから、100%正しいやり方があるわけではないですけど、90%正しくないやり方は避けるのが賢明ですね。

     

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    本書は、Amazonのランキングで総合1位(無料)となった、科学的学習法の本です。
    12万部のベストセラーとなった前著と同様、大量の図とイラストを使って、わかりやすく解説しています。
    特に、英語学習中の方、受験生、教師の方、小学生~高校生の親御さんに読んでいただきたいです。

    本書は全5巻(派生編も含めると全8巻)構成です。
    これは、その第1巻となります。

    本書は、必ずしも5巻全部読まなくても、十分に役立つように書かれています。
    1巻だけ読んだ人は1巻分だけ、
    1~2巻を読んだ人は2巻分だけ、
    1~3巻を読んだ人は3巻分だけの、学習効率に関する知見を得られます。

    この第1巻では、科学的学習法を理解する上で、最も重要な論文について、わかりやすく解説します。

     

    第1巻の内容はネットでも読めるので、kindleじゃなくて、ネットで読んだほうが手軽かもしれません。

  • 最高のコーチは教えない、タイトルだけで中身がわかるんですが、吉井理人が有名人なので読んでいて面白いです。

    最高のコーチは教えない、タイトルだけで中身がわかるんですが、吉井理人が有名人なので読んでいて面白いです。

    タイトルを見ただけで内容がわかります。ティーチングじゃなくて、コーチングってことでしょ。

    でも、吉井理人というメジャーにまで行った野球選手が書いているから、伝わりやすいですね。エピソードとかも興味ありますから。

     

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    ビジネスに役立つ 超一流コーチング
    どうすれば相手のモチベーションを高め、能力を引き出し、高い成果を挙げることができるのか。メンバーを成長させることができるのか。
    .この本では、個人の能力を最大限に引き出し、高い成果を挙げる方法を紹介する。
    その方法は、「教える」のではなく、自分の頭で考えさせるように質問し、コミュニケーションをとる「コーチング」という技術だ。

  • コンフィデンスマン、竹内結子に三浦春馬が出演しているので見ました。あっと驚く結末で、面白かったです。

    コンフィデンスマン、竹内結子に三浦春馬が出演しているので見ました。あっと驚く結末で、面白かったです。

    何かあるだろう、何かあるだろう、と思っていたけど、最後にキレイなオチがあって、良かったです。テンポもいいし、楽しめる映画でした。

     

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    華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?

  • いま、会いにゆきますを見ました。やっぱり感動的な良い映画ですね。ご冥福をお祈りします。

    いま、会いにゆきますを見ました。やっぱり感動的な良い映画ですね。ご冥福をお祈りします。

    以前に観て、感動的な映画だなと思っていて、これ以来、向日葵がなんとなく好きになったほどなんですが、久しぶりにみました。

    やっぱり、いい映画ですね。なんで、自殺なんてしたんでしょう・・・。

     

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    梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。
    市川拓司の同名ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。ファンタジーの衣を纏ってはいるものの、そこで強く訴えられているのは家族愛そのものであり、その点をきちんと描いているあたりがもっとも好感の持てる部分である。これが映画デビューの土井裕泰監督は、テレビ出身ということもあってか、映画的活写力に幾分欠けているきらいはあるものの、今回の題材は叙情的資質とマッチしていることもあって、さほど不満を抱かずに画面に没頭できる。透明感あふれるキャストそれぞれの好演も認めていい。

  • 自分のことを話すなって、タイトルだけで内容がよくわかる本です。主張していることは、あたりまえのことですが、頭ではわかっていても行動するのは難しいです。

    自分のことを話すなって、タイトルだけで内容がよくわかる本です。主張していることは、あたりまえのことですが、頭ではわかっていても行動するのは難しいです。

    イメージコンサルタントってなに、怪しいなぁ、と思いましたが、書いている内容は、真っ当なことです。だけど、意識していても、なかなか実践するのは難しいです。どうしても、自分のことを語りたくなっちゃうもんですから。

    ただ、あまりに目的志向がすぎて、逆につまらなそう。コミュニケーションって、テクニックじゃなくて、エモーションだからなぁ。仕事ごっこする分にはいいんでしょうけど。

     

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    巷の「話し方」の本には一番大切なことが抜けている。それは、会話では「自分のこと」ではなく「相手のこと」を話すということ。自分の話をやめるだけで、仕事も人間関係も俄然よくなると著者は断言。そこまで言い切れる根拠とは?普通の人が気づけない会話の盲点を指摘。仕事や人間関係が面白いほどに好転し始める話し方を網羅した一冊。

  • アイ・フィール・プリティ、なかなか面白くて、イイ話でした。ポジティブモードのときの演技が良かったです。

    アイ・フィール・プリティ、なかなか面白くて、イイ話でした。ポジティブモードのときの演技が良かったです。

    いくらポジティブだからって、あんなふうに成功はしないと思うものの、見ていて応援したくなる映画でした。容姿なんか気にせずに、自信をもって生きようぜ、というメッセージも伝わりましたし。

     

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    自分の容姿にコンプレックスがあり、仕事も恋も積極的になれないレネー(エイミー・シューマー)。ある日、自分を変えようと通いはじめたジムでハプニングに見舞われ、頭を打って気を失ってしまう。そして目覚めると、絶世の美女に変身していたのだ(とただの勘違い)!見た目はそのまま、超絶ポジティブな性格に生まれ変わったことでレネーは自信に満ち溢れ、仕事も恋愛もすべてが絶好調になるが…!?