カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • プロジェクタで天井に映像を映しての、寝ながら映画鑑賞。やっぱり、開始数分に眠ってしまって、

    プロジェクタで天井に映像を映しての、寝ながら映画鑑賞。やっぱり、開始数分に眠ってしまって、

    うん、これは無理だな、ということに気づかされました。発想は良かったんですけどね。

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  • アウトブレイク、25年ぶりぐらいに観たけど、面白い。今となってはベタなんですが、名作はいつ見ても最高ですね。

    アウトブレイク、25年ぶりぐらいに観たけど、面白い。今となってはベタなんですが、名作はいつ見ても最高ですね。

    最初に見たのは、25年ぐらい前に飛行機の中だった気がします。

    そのときも面白い映画だなと思ったけど、改めて観ても色褪せません。テンポもいいし、ある意味ベタなところもありますが、ストーリーもよく練られている印象です。

    ドナルド・サザーランドの軍人のイヤな感じが、とても憎たらしくて良かったです。24のキーファー・サザーランドのお父さんなんですね。

     

    でも、実際のところは、コロナのように、威力はそれほどではないけれど、感染力の強いウイルスのほうが、やっかいだということを身をもって知りましたが。

     

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    監督ウォルフガング・ペーターゼン(『パーフェクトストーム』『トロイ』)と豪華俳優陣が繰り広げる、息もつかせぬバイオ・スリラー。アフリカのザイールで発生した伝染病がアメリカに進入。このウイルスはエボラ出血熱をも上回る致死性を持ち、ひとたび感染すれば助かる道はない。軍は最終手段として感染した街ごと焼きつくそうと画策するが・・・。ダスティン・ホフマン演じるウイルス学者は、この未曾有の危機を防ぐことができるのだろうか。レネ・ルッソ、モーガン・フリーマン、キューバ・グッディング・Jr、パトリック・デンプシー、ドナルド・サザーランド、ケビン・スペイシーなど超豪華キャストのアンサンブルが、リアルな物語にさらなる真実味を与えている。起こりうる現代の恐怖を描いた、パニック・ムービーの傑作。

  • 読みたいことを書けばいい、その通りだと思って共感するポイント満載だけど、書籍にしなくてもいいかな、という印象です。

    読みたいことを書けばいい、その通りだと思って共感するポイント満載だけど、書籍にしなくてもいいかな、という印象です。

    すごく、参考になるというか、私が普段、思っていることを言語化してくれたような内容です。

    自分が読みたいものを書く、他人の評価は気にしない、というのは特にその通りだと思いました。

    ただ、一次資料にあたるというのは、あまり賛成していません。プロフェッショナルのライターになるつもりじゃないですから。一次資料を見ながら書いていると思わる人を知っていれば、十分かと思っています。

     

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    【目次】
    はじめに 自分のために書くということ -書いたのに読んでもらえないあなたへ

    序章 なんのために書いたか
    付録1 田中泰延が書いた記事10選

    第1章 なにを書くのか 〜ブログやSNSで書いているあなたへ〜
    その1 文書と文章は違うことを知っておく
    その2 ネットで読まれている文章の9割は「随筆」
    その3 書く文章の「分野」を知っておく
    その4 定義をはっきりさせよう
    その5 ことばを疑うことから始める
    文章術コラム❶ 広告の書き方

    第2章 だれに書くのか 〜「読者を想定」しているあなたへ〜
    その1 ターゲットなど想定しなくていい
    その2 だれかがもう書いているなら読み手でいよう
    その3 承認欲求を満たすのに「書く」は割に合わない
    その4 何を書いたかよりも誰が書いたか
    その5 他人の人生を生きてはいけない
    文章術コラム❷ 履歴書の書き方

    第3章 どう書くのか 〜「つまらない人間」のあなたへ
    その1 つまらない人間とは「自分の内面を語る人」
    その2 物書きは「調べる」が9割9分5厘6毛
    その3 一次資料に当たる
    その4 どこで調べるか
    その5 巨人の肩に乗る
    その6 感動が中心になければ書く意味がない
    その7 思考の過程を披露する
    その8 「起承転結」でいい
    文章術コラム❸ 書くために読むといい本

    第4章 なぜ書くのか 〜生き方を変えたいあなたへ〜
    その1 書くことは世界を狭くすることだ
    その2 貨幣と言語は同じもの
    その3 書くことはたった一人のベンチャー起業
    その4 文字がそこへ連れてゆく
    その5 書くことは生き方の問題である
    付録2 田中泰延について書かれた記事5選+おまけ

    おわりに いつ書くのか。どこで書くのか。

     

    https://www.flierinc.com/summary/2051

    ・ネット上で読まれている文章の正体は、「事象と心象が交わるところに生まれる文章」である「随筆」だ。自分が綴ろうとしている文章の分野を認識することは大事である。
    ・自分が言いたいことを書いている人がいないから、自分が書くしかない。それが、読み手として読みたいものを書くということの出発点だ。
    ・愛と敬意が文章の中心にあれば、書かれたものには意味がある。
    ・書くこととは、生き方の問題だ。書こうと思うなら、自分のために、読みたいことを、書けばいい。

  • ワークマン式「しない経営」という本が気になって仕方がない。図書館にないから買うかどうか悩ましい。

    ワークマン式「しない経営」という本が気になって仕方がない。図書館にないから買うかどうか悩ましい。

    いや、読みたい。

    でも、こういう本って、意外に中身が薄っぺらいことが多いので、ちょっと悩ましい。

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    ☆残業・ノルマ・期限一切なし!頑張らないで「10期連続最高益」の理由。

    ☆ワークマンは「しない会社」だ。残業しない、ノルマを課さない、期限を設けない、社員のストレスになることをしない、社内行事しない、幹部は極力出社しない、接客しない、競争しない、値引しない、顧客管理をしない、取引先を変えない、対面販売しない。
    とりわけ「頑張る」ことはしないどころか“禁止”だ。
    なのに売上・利益・店舗数は、10期連続最高益。国内店舗数もユニクロを超えた。

    ☆「残業するくらいなら決算期を遅らせろ」と本当に決算発表を遅らせたが、株価に影響はなかった。「しない経営」を実践したら「三方よし」どころか、社員、顧客、取引先、加盟店の「四方よし」になった。

    ☆急成長のカギは、本書で初めて明かす、左手に「しない経営」×右手に「エクセル経営」=「ブルーオーシャン市場拡張(客層拡大)」の方程式。これにより、「データ活用ゼロ」だったワークマンの企業風土が劇変!
    孫正義氏も驚いたという「高機能・低価格という4000億円の空白市場」を新ブランド「ワークマンプラス」で開拓した。

    ☆「5年後に社員全員の年収を100万円上げる」と先に宣言し、見事実現。スタープレーヤーを不要にする100年の競争優位を築く経営で「冗員ゼロ宣言」!「2-6-2の法則」ではなく社員全員が経営に参画する仕組みを初公開!

    【もくじ】
    ☆【はじめに】4000億円の空白市場を切り拓いた秘密
    ☆【第1章】「しない会社」にやってきたジャングル・ファイター
    ☆【第2章】ワークマン式「第2のブルーオーシャン市場」のつくり方
    ☆【第3章】「しない経営」が最強の理由
    ☆【第4章】データ活用ゼロの会社が「エクセル経営」で急成長した秘密
    ☆【第5章】なぜ「エクセル経営」で社員がぐんぐん成長するのか
    ☆【第6章】興味こそがやりきる経営のエンジンである
    ☆【第7章】「両利きの経営」はどうすれば実現できるのか(早稲田大学大学院・ビジネススクール入山章栄教授との対談)

  • マネジメントへの挑戦、復刻版という言葉に惹かれて読みましたが、かなり古臭い気がしました。

    マネジメントへの挑戦、復刻版という言葉に惹かれて読みましたが、かなり古臭い気がしました。

    情熱はよくわかるし、机上の空論でマネジメントを語るのはナンセンスだというのも同意なんですけど、なんか精神論中心の昭和スタイルの王道のように思えました。なんか時代遅れ感満載です。

    「一倉は、イライラしながらずっと黙っていた、黙っていたけど、社長には伝わっていた」とか、指導したとか、なんか偉そう。しかも、データに基づくとかでもないし。今の時代、こんなスタイル、ありえないです。

    あまりにもつまらないので、最後まで読めなかったです。

     

    この本の内容をそのまま実施しようとしたら、失敗するでしょうね。

    もちろん、今の時代に生きていたら、こういう”指導”をするほど、愚かではないと思いますけど。

    本編とは関係ないですが、次男の父を語るみたいなあとがきは最悪の印象でした。編集者はもう少し、何かコメントしてあげられなかったのかなぁ。

     

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    「日本のドラッカー」と呼ばれた男
    55年前、日本の経営者を震撼させた「反逆の書」が今、よみがえる!

    「今読むべき、経営学の源流」
    昭和40年、男は一冊の本を上梓した。そして「中小企業の救世主」として日本の経営学の源流をつくる。だが、男が嫌った“きれい事のマネジメント論”にとどまる会社は今もごまんとある。日本企業の未来を示す古典が復活!

    従来のマネジメント論は、理論としては、りっぱであっても、現実に対処したときには、あまりにも無力である。現実に役だたぬ理論遊戯にしかすぎないのである。現実は生きているのだ。そして、たえず動き、成長する。
    ……打てば響き、切れば血がでるのだ。

  • 広告に釣られちゃただけなのですが、走馬灯株式会社という漫画を読みたくなりました。

    広告に釣られちゃただけなのですが、走馬灯株式会社という漫画を読みたくなりました。

    とても、面白そう。誰か10巻セットで持っていないかなぁ。

     

    https://bibi-star.jp/posts/4970

    走馬灯株式会社とは菅原敬太によって描かれたアクション漫画として不定期で連載されていました。簡単にあらすじをネタバレすると、ふとしたことをきっかけに自身の過去を走馬灯のように追体験できる場所が「走馬灯株式会社」その場所に迷い込んだ人たちは自身の今までの人生を振り返ることで不思議な出来事に巻き込まれていくと言う、異色な漫画となっている走馬灯株式会社。今回はそんな漫画のあらすじの結末をネタバレを交えまとめていきます。

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  • ファイティン!、ベタなストーリーで、みんな結末はわかっている安心感のある映画で、楽しく見ることができます。

    ファイティン!、ベタなストーリーで、みんな結末はわかっている安心感のある映画で、楽しく見ることができます。

    ホッとする映画です。細かいことを気にしちゃいけません。

    BGM(バック・グラウンド・ムービー)に最適です。

    最近、韓国ドラマを見ているので、「ファイティン」って言葉が耳に焼きついていたのですが、まさに、ファイティンって感じです。

     

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    子供の頃にアメリカへ養子に出されたものの、孤独な人生を送って来たマーク(マ・ドンソク)は、1度はアームレスリングのチャンピオンを目指していた。
    だが、八百長疑惑をかけられて除名され、今はクラブの用心棒をしている。
    ある日、自称スポーツエージェントのジンギ(クォン・ユル)が現れ、口車に乗せられたマークは韓国に戻って再びアームレスリングの世界に身を委ねて行く。
    実母のことを知りたくなったマークが住む家を訪ねると、そこには初めて存在を知った妹スジン(ハン・イェリ)とその子供たちが住んでいた。
    一方、ジンギはサラ金とスポーツ賭博を営むチャンス社長にスポンサーを頼もうとするが、彼の条件はマークが八百長できるかどうかだった…。

  • ミニミニ大作戦、ベタすぎるし、どこかで観たことのあるストーリーだけど、その安心感がいいですね。

    ミニミニ大作戦、ベタすぎるし、どこかで観たことのあるストーリーだけど、その安心感がいいですね。

    ツッコミどころはいっぱいあるけど、そういう映画じゃないから、楽しんでみればいいんです。水戸黄門の世界です。

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    コードネームは、「イタリアンジョブ」。伝説の名を継ぐ、最強チーム誕生!侵入不可能、逃げ道なし。難攻不落の最新金庫に眠る50億円の金塊を盗み出す。この史上最大のプロジェクトを遂行するため天才的な知性を持つカリスマ チャーリーの下に5人のプロフェッショナルが集まった。綿密な計画と究極のテクニック、最高のチームワークで金塊を手に入れようと…。69年の同名作品をマーク・ウォールバーグ、エドワード・ノートン、シャーリーズ・セロンら豪華キャストでリメイク。

  • 何の根拠もないけど、今年の入試問題予想。椎名誠の「ヨコチンの謎」。理由は私が好きだから。

    何の根拠もないけど、今年の入試問題予想。椎名誠の「ヨコチンの謎」。理由は私が好きだから。

    重松清の卒業ホームランと並んで、父子関係をリアルに表現している本だと思います。

    もともとは、長女が中学生になったときの教科書に「風呂場の散髪」という話が載っていて、あまりにも良かったので、調べてみたら、椎名誠の「ヨコチンの謎」というのが元ネタでした。

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    これ、本当にイイ話なんですよね。

    自立していく過程での父と子のぶつかり合い。葛藤。リアルに描かれています。実際にリアルなんでしょうね。

    中学入試の物語文で頻出のテーマである「友情」と「親子関係」。後者が出るとしたら、温故知新で、椎名誠というのは良いのではないでしょうか。

     

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  • 記憶にございません、面白くていい映画でした。最後はちょっとイイ話になっちゃうのですが、最初のコメディ路線をもう少し続けて欲しかったです。

    記憶にございません、面白くていい映画でした。最後はちょっとイイ話になっちゃうのですが、最初のコメディ路線をもう少し続けて欲しかったです。

    最初から大笑い。中井貴一、さすがだと思いました。

    そして、三谷幸喜らしい、あり得ない設定の中で、笑いあり、ちょっとイイ話ありという絶妙なバランスでしたね。

     

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    病院のベッドで目が覚めた男。一切の記憶がない。
    ふと見たテレビのニュースに自分が映っていた。演説中に投石を受け、病院に運ばれている首相。そう、なんと、自分はこの国の最高権力者で、石を投げつけられるほどに……すさまじく国民に嫌われている!!!
    「あなたは、第百二十七代内閣総理大臣。国民からは史上最悪のダメ総理と呼ばれています。総理の記憶喪失はトップシークレット、我々だけの秘密です」
    真実を知るのは、秘書官3名のみ。
    政策はもちろん、大臣の顔と名前、国会議事堂の本会議場の場所、自分の息子の名前すら分からない総理。記憶にない件でタブロイド紙のフリーライターにゆすられ、記憶にない愛人にホテルで迫られる。どうやら妻も不倫をしているようだし、息子は非行に走っている気配。
    そしてよりによってこんな時に、米国大統領が来訪!
    他国首脳、政界のライバル、官邸スタッフ、マスコミ、家族、国民を巻き込んで、記憶を失った男が、捨て身で自らの夢と理想を取り戻す!
    果たしてその先に待っていたものとは……!?

     

  • 寝室にプロジェクタを入れて、天井に映画を映し、寝ながら見るという素敵なアイデアは、おやすみ3秒で寝てしまう私には無謀でした。

    寝室にプロジェクタを入れて、天井に映画を映し、寝ながら見るという素敵なアイデアは、おやすみ3秒で寝てしまう私には無謀でした。

    結構、プロジェクタって安いからいいかな、と思って買ったのですが、開始数分で睡魔が襲ってきて、いつの間にか寝ていました。

    ファンの音が少しうるさい以外は、そこそこのクオリティだったとは思いますが、睡魔には勝てませんね。

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    参考までに見た映画は、「人生、ここにあり」ですが、全くストーリーを覚えていません。

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  • 最新研究からわかる 学習効率の高め方の第1巻、読みやすくていいです。テストが効果的なのは知っていたけれども、間違ったものだけで良いと思っていました。

    最新研究からわかる 学習効率の高め方の第1巻、読みやすくていいです。テストが効果的なのは知っていたけれども、間違ったものだけで良いと思っていました。

    第1巻は、カーピキー実験の話。

    簡単に言うと、「インプットの勉強」と「アウトプットの勉強(=テスト)」の効果を比較している実験。スワヒリ語を覚えるという暗記系の勉強の話です。

    結論としては、インプットの勉強は、できなかった部分だけやり、テストは、全領域を実施するのが記憶効率が良いということです。

    これは、インプットよりテストというのは、私の経験則上、納得感があります。テストを全領域というのは意外でした。わかっている単元を何度もやるのは、バカらしいと思っていたので、少し認識を改めるべきかと思いました。

     

    ただし、この本、第2巻以降に、どんでん返しがあるようで、すごく気になるんですが、値段が高いので、ちょっと買うのは躊躇しています。

     

    個人的には、これは単語の記憶という暗記系モデルなのですが、思考系モデルについて、どう学習するかのほうが重要じゃないかと思っています。

    その場合、「アウトプットの勉強(=テスト)」→「インプットの勉強」と順序を入れ替えるのが効率的じゃないのかという仮説を持っています。そして、テストの範囲も、できなかったのみに絞ったほうが効率的な気がします。例えば、2回連続正解したら、対象から外す、みたいな運用ですね。

    なかなか、面白いテーマです。科学的な根拠には従うものの、個性の範囲での差異もあるでしょうから、100%正しいやり方があるわけではないですけど、90%正しくないやり方は避けるのが賢明ですね。

     

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    本書は、Amazonのランキングで総合1位(無料)となった、科学的学習法の本です。
    12万部のベストセラーとなった前著と同様、大量の図とイラストを使って、わかりやすく解説しています。
    特に、英語学習中の方、受験生、教師の方、小学生~高校生の親御さんに読んでいただきたいです。

    本書は全5巻(派生編も含めると全8巻)構成です。
    これは、その第1巻となります。

    本書は、必ずしも5巻全部読まなくても、十分に役立つように書かれています。
    1巻だけ読んだ人は1巻分だけ、
    1~2巻を読んだ人は2巻分だけ、
    1~3巻を読んだ人は3巻分だけの、学習効率に関する知見を得られます。

    この第1巻では、科学的学習法を理解する上で、最も重要な論文について、わかりやすく解説します。

     

    第1巻の内容はネットでも読めるので、kindleじゃなくて、ネットで読んだほうが手軽かもしれません。