カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 500ページの夢の束、テンポが悪いし、感動的という訳でもないし、あんまり面白くなかったです。

    500ページの夢の束、テンポが悪いし、感動的という訳でもないし、あんまり面白くなかったです。

    評価は高いみたいなんですが、全く、引き込まれませんでした。

     

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    『スター・トレック』が大好きで、その知識では誰にも負けないウェンディの趣味は、自分なりの『スター・トレック』の脚本を書くこと。自閉症を抱える彼女は、ワケあって唯一の肉親である姉と離れて暮らしている。ある日、『スター・トレック』脚本コンテストが開催されることを知った彼女は、渾身の作を書き上げるが、もう郵送では締切に間に合わないと気付き、愛犬 ピートと一緒にハリウッドまで数百キロの旅に出ることを決意する。500ページの脚本と、胸に秘めた“ある願い”を携えて-

  • トワイライトゾーンのリメイク作品。シーズン1の第1話を見ました。期待が大きすぎたせいか、あんまり面白くなかったです。

    トワイライトゾーンのリメイク作品。シーズン1の第1話を見ました。期待が大きすぎたせいか、あんまり面白くなかったです。

    なんとなく、オチが見えたからというのもあるし、もう少し、ミステリー感がひしひしと伝わるような臨場感があって欲しかったなぁ、と思いました。

    これだと、世にも奇妙な物語のほうが、面白い気がします。

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  • ブレインゲーム、それなりに、面白かったけれども、パッとしない感じは否めない映画ですね。予知能力みたいなやつが説得力がなさすぎるので。

    ブレインゲーム、それなりに、面白かったけれども、パッとしない感じは否めない映画ですね。予知能力みたいなやつが説得力がなさすぎるので。

    犯人が、もっと、凶悪で愉快犯だったりして、対決色が強いものを期待していました。そして、最後は正義は勝つ、みたいな。

    なので、ちょっと拍子抜けしちゃいました。

    よくよく考えると、安楽死がテーマになっているといえば、なっているんですね。

     

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    FBI特別捜査官のジョー・メリウェザー(ジェフリー・ディーン・モーガン)と若き相棒捜査官(アビー・コーニッシュ)は、連続殺人事件の捜査に行き詰まり、元同僚のアナリスト兼医師ジョン・クランシー博士(アンソニー・ホプキンス)に助けを求める。博士は引退し隠遁生活を送っていたが事件に特別の感情を抱き、容疑者のチャールズ・アンブローズ(コリン・ファレル)を追跡していく。だが並外れた予知能力の持ち主である博士は、この殺人犯が自身以上の能力をもっていることに気付く…。

  • 家族で観た2回目のインスペクション。やっぱりわかりにくい映画ではあるんですが、前回よりも楽しめました。家族で観たからかもしれません。

    家族で観た2回目のインスペクション。やっぱりわかりにくい映画ではあるんですが、前回よりも楽しめました。家族で観たからかもしれません。

    10年前に観て、よくわからなかったようです。

    http://konchan.net/x/archives/995

    今回は家族で観ました。ツッコミどころは、コメントしながらという楽しみ方ができたので、それなりに面白かったです。よくわからないところや、スジが通っていないんじゃないの、ってところがたくさんありましたが、それらを含めて面白かったです。

    渡辺謙が出ているのも、なんか、急に親近感がありますしね。

    まあ、深く考えず、ワイワイ観る映画ですね。

     

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    ドム・コブは人の心が無防備な状態、つまり夢を見ている間に潜在意識から貴重な秘密を盗み出すスペシャリスト。その特異な才能は産業スパイが暗躍する世界で重宝される一方、そのために彼は最愛のものを奪われ、国際指名手配されてしまう。そんな彼に失った人生を取り戻すチャンスが。そのためには「インセプション」と呼ばれる、アイデアを盗むのとは逆に相手の心に“植え付ける”、およそ不可能とされる任務を成功させる必要があった。もしコブと仲間たちが成し遂げたなら、それは完全犯罪を意味する。だがいかに綿密に計画し、様々な特殊能力があったとしても、行動がすべて相手に読まれていては太刀打ちできない。そんな強敵が現れる予感を、コブだけが感じ取っていた。

  • ウインド・リバー、謎解きとしての深みはないけど、ハラハラする映画で面白いです。でも、ネイティブ・アメリカンのくだりはよくわかりません。

    ウインド・リバー、謎解きとしての深みはないけど、ハラハラする映画で面白いです。でも、ネイティブ・アメリカンのくだりはよくわかりません。

    犯人は誰なのか、そして、ハンターがどう復讐、っていうか制裁するかを楽しみに見ていました。まあ、それなりに満足の結果になって良かったです。

    でも、この映画、ネイティブ・アメリカンをテーマとして扱っている感じなのですが、いったい、何が言いたいのか、よくわかりませんでした。どういう意図だったんだろう。

     

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    厳寒の大自然に囲まれたアメリカ中西部ワイオミング州にあるネイティブアメリカンの保留地“ウインド・リバー”で見つかった少女の凍死体―。遺体の第一発見者であり地元のベテランハンターのコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)は案内役として、単身派遣された新人FBI捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)の捜査に協力することに。 ジェーンは慣れない雪山の不安定な気候や隔離されたこの地で多くが未解決事件となる現状を思い知るも、 不審な死の糸口を掴んだコリーと共に捜査を続行する…。

  • ボス・ベイビー、テンポもよく面白い映画です。途中から結末はわかっていたけど、水戸黄門をみているような感じで、清々しかったです。

    ボス・ベイビー、テンポもよく面白い映画です。途中から結末はわかっていたけど、水戸黄門をみているような感じで、清々しかったです。

    リアリティは全くないけれども、なんか安心して見ることができる映画です。

     

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    パパとママ、7歳のティムの3人家族の元にやってきたのは、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”。弟として迎えいれられた彼は普通じゃない。見た目は赤ちゃん、知能は大人だったのだ。

  • ちきりんの賃貸か購入か。深い話ではないけれども、シンプルで納得できます。ちなみに私は、無理しちゃいましたが、幸運なんで、トラブルにも見舞われず、なんとか生き抜いています。

    ちきりんの賃貸か購入か。深い話ではないけれども、シンプルで納得できます。ちなみに私は、無理しちゃいましたが、幸運なんで、トラブルにも見舞われず、なんとか生き抜いています。

    まあ、わかりやすくていいです。

    1. 経済的に無理なく買える
    2. 賃貸物件では実現できない「 購入したい積極的な理由」がある
    3. 自分や家族のライフプランがある程度、固まっている

    そう、高い買い物だから、買ったことで困窮しないかってこと(1と3)と、本当に欲しいかということ(2)ですよね。

    まあ、本当に欲しかったし、わがまま放題の家になったから、それなりに満足ですけど、頼んだ設計事務所がひどかったので、そこが減点要素ですね。

     

    中古マンションを買ってリノベーションする人が増えています。
    一方で、「35年ローンなんてとんでもない!」と考え、家は一生、賃貸と決める人も増えています。
    哲学論争ともいえる「買うべきか、買わざるべきか」について、社会派ブロガーちきりんが自らの経験をもとに、その判断基準を示します。不動産会社の意見ではなく、消費者、購入者、住人としての判断基準や視点の持ち方を知りたい方にお勧めです。

    なお、ちきりん本人は30代で分譲マンションを購入しており、一生賃貸派ではありません。

    後半は、中古マンションのリスクやその見極め方について詳述しています。
    20年、分譲マンションを保有した住民としての立場からみた「中古マンションの選び方」は、これから中古マンションを購入しようとされている方には必読です。

    不動産会社からはけっして得られないような情報も含まれていますので、ぜひ皆様のご判断にお役立てください。

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    あとマンションの管理組合については、ムチャクチャ共感できます。

    一番最初に買ったマンションを売ったのは、この人たちと一緒に暮らしていたら、無理だと思ったから、と思ったら、過去にも同じこと書いていた。

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    2度目なのね、この本。

  • 進撃の巨人も、約束のネバーランドも、鬼滅の刃も見れなくなったので、呪術廻戦を見ることにしました。

    進撃の巨人も、約束のネバーランドも、鬼滅の刃も見れなくなったので、呪術廻戦を見ることにしました。

    それはそれで面白い。

  • 現在将棋を読み解く7つの理論って、とても気になります。Unlimitedに入らないかなと願っています。

    現在将棋を読み解く7つの理論って、とても気になります。Unlimitedに入らないかなと願っています。

    これも、いずれ読みたいので、メモ。

    なかなか強くなれないので、こういう発想の転換で、香車一本でも強くなれるなら、という思いと、そもそも、体系化が好きなので、気になっています。

    しばらくは、著者のブログでも見て勉強ですかね。

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    最先端の感覚を言語化する―、これまでにない論理的将棋観。

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    元奨励会の人関連の本って、結構、好きなのかもしれません。

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  • 26世紀青年を見たいと思ったのだけれども、プライムビデオに入っていませんでした。残念。

    26世紀青年を見たいと思ったのだけれども、プライムビデオに入っていませんでした。残念。

    忘れないようにメモしておきます。

    オバマ大統領出現を予言した?! マ〜ベラスな近未来SFコメディ! 「20世紀少年」×WALL・E」÷2=「26世紀青年」!? 世界が終わろうとしています。“ばかたち”によって……。

    “平均のアメリカ人”の典型、兵卒のジョー・バウアーズ。彼は、米国国防総省から、極秘の冬眠プログラムの実験台に選ばれた。忘れられ時は過ぎ、彼は未来の500年後に目が覚める。あまりにレベルが下がった合衆国で、生きている人間のなかで最もインテリな人間になっていたのだ。

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  • トキワ荘の青春、面白そう。見たい。早くAmazonプライムで見れるようにならないかな。

    トキワ荘の青春、面白そう。見たい。早くAmazonプライムで見れるようにならないかな。

    忘れないようにメモしておきます。

     

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    手塚治虫、藤子不二雄、石森章太郎、赤塚不二夫・・・・みんな知っている漫画家たちが一緒に暮らすアパートがあった。今から40年くらい前、東京の片隅のアパートに手塚治虫に憧れる漫画家志望の若者達が一緒に暮らしていた。彼らはみんな貧乏で食べ物にも困るような生活を送っていたけれど、漫画への情熱があった。本木雅弘演ずる寺田ヒロオを中心に喜びも悲しみもみんなで分かち合った若き日の漫画家たちの姿を描く。

    http://tokiwasou2020.com/

  • ムチャクチャ遅ればせながらAmazonプライムで鬼滅の刃を見る。いや、これ、面白いじゃん。最初を見ただけでハマりそうな予感しかないです。

    ムチャクチャ遅ればせながらAmazonプライムで鬼滅の刃を見る。いや、これ、面白いじゃん。最初を見ただけでハマりそうな予感しかないです。

    いや、これからどうなるのか知りたくて知りたくて仕方ないです。

    そして、酔っぱらいながら、子どもたちと見るアニメがどれほど楽しいか、ということもあわせて言いたいです。

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