カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ボス・ベイビー、テンポもよく面白い映画です。途中から結末はわかっていたけど、水戸黄門をみているような感じで、清々しかったです。

    ボス・ベイビー、テンポもよく面白い映画です。途中から結末はわかっていたけど、水戸黄門をみているような感じで、清々しかったです。

    リアリティは全くないけれども、なんか安心して見ることができる映画です。

     

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    パパとママ、7歳のティムの3人家族の元にやってきたのは、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”。弟として迎えいれられた彼は普通じゃない。見た目は赤ちゃん、知能は大人だったのだ。

  • ちきりんの賃貸か購入か。深い話ではないけれども、シンプルで納得できます。ちなみに私は、無理しちゃいましたが、幸運なんで、トラブルにも見舞われず、なんとか生き抜いています。

    ちきりんの賃貸か購入か。深い話ではないけれども、シンプルで納得できます。ちなみに私は、無理しちゃいましたが、幸運なんで、トラブルにも見舞われず、なんとか生き抜いています。

    まあ、わかりやすくていいです。

    1. 経済的に無理なく買える
    2. 賃貸物件では実現できない「 購入したい積極的な理由」がある
    3. 自分や家族のライフプランがある程度、固まっている

    そう、高い買い物だから、買ったことで困窮しないかってこと(1と3)と、本当に欲しいかということ(2)ですよね。

    まあ、本当に欲しかったし、わがまま放題の家になったから、それなりに満足ですけど、頼んだ設計事務所がひどかったので、そこが減点要素ですね。

     

    中古マンションを買ってリノベーションする人が増えています。
    一方で、「35年ローンなんてとんでもない!」と考え、家は一生、賃貸と決める人も増えています。
    哲学論争ともいえる「買うべきか、買わざるべきか」について、社会派ブロガーちきりんが自らの経験をもとに、その判断基準を示します。不動産会社の意見ではなく、消費者、購入者、住人としての判断基準や視点の持ち方を知りたい方にお勧めです。

    なお、ちきりん本人は30代で分譲マンションを購入しており、一生賃貸派ではありません。

    後半は、中古マンションのリスクやその見極め方について詳述しています。
    20年、分譲マンションを保有した住民としての立場からみた「中古マンションの選び方」は、これから中古マンションを購入しようとされている方には必読です。

    不動産会社からはけっして得られないような情報も含まれていますので、ぜひ皆様のご判断にお役立てください。

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    あとマンションの管理組合については、ムチャクチャ共感できます。

    一番最初に買ったマンションを売ったのは、この人たちと一緒に暮らしていたら、無理だと思ったから、と思ったら、過去にも同じこと書いていた。

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    2度目なのね、この本。

  • 進撃の巨人も、約束のネバーランドも、鬼滅の刃も見れなくなったので、呪術廻戦を見ることにしました。

    進撃の巨人も、約束のネバーランドも、鬼滅の刃も見れなくなったので、呪術廻戦を見ることにしました。

    それはそれで面白い。

  • 現在将棋を読み解く7つの理論って、とても気になります。Unlimitedに入らないかなと願っています。

    現在将棋を読み解く7つの理論って、とても気になります。Unlimitedに入らないかなと願っています。

    これも、いずれ読みたいので、メモ。

    なかなか強くなれないので、こういう発想の転換で、香車一本でも強くなれるなら、という思いと、そもそも、体系化が好きなので、気になっています。

    しばらくは、著者のブログでも見て勉強ですかね。

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    最先端の感覚を言語化する―、これまでにない論理的将棋観。

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    元奨励会の人関連の本って、結構、好きなのかもしれません。

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  • 26世紀青年を見たいと思ったのだけれども、プライムビデオに入っていませんでした。残念。

    26世紀青年を見たいと思ったのだけれども、プライムビデオに入っていませんでした。残念。

    忘れないようにメモしておきます。

    オバマ大統領出現を予言した?! マ〜ベラスな近未来SFコメディ! 「20世紀少年」×WALL・E」÷2=「26世紀青年」!? 世界が終わろうとしています。“ばかたち”によって……。

    “平均のアメリカ人”の典型、兵卒のジョー・バウアーズ。彼は、米国国防総省から、極秘の冬眠プログラムの実験台に選ばれた。忘れられ時は過ぎ、彼は未来の500年後に目が覚める。あまりにレベルが下がった合衆国で、生きている人間のなかで最もインテリな人間になっていたのだ。

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  • トキワ荘の青春、面白そう。見たい。早くAmazonプライムで見れるようにならないかな。

    トキワ荘の青春、面白そう。見たい。早くAmazonプライムで見れるようにならないかな。

    忘れないようにメモしておきます。

     

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    手塚治虫、藤子不二雄、石森章太郎、赤塚不二夫・・・・みんな知っている漫画家たちが一緒に暮らすアパートがあった。今から40年くらい前、東京の片隅のアパートに手塚治虫に憧れる漫画家志望の若者達が一緒に暮らしていた。彼らはみんな貧乏で食べ物にも困るような生活を送っていたけれど、漫画への情熱があった。本木雅弘演ずる寺田ヒロオを中心に喜びも悲しみもみんなで分かち合った若き日の漫画家たちの姿を描く。

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  • ムチャクチャ遅ればせながらAmazonプライムで鬼滅の刃を見る。いや、これ、面白いじゃん。最初を見ただけでハマりそうな予感しかないです。

    ムチャクチャ遅ればせながらAmazonプライムで鬼滅の刃を見る。いや、これ、面白いじゃん。最初を見ただけでハマりそうな予感しかないです。

    いや、これからどうなるのか知りたくて知りたくて仕方ないです。

    そして、酔っぱらいながら、子どもたちと見るアニメがどれほど楽しいか、ということもあわせて言いたいです。

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  • 進撃の巨人のファイナルシーズンをAmazonプライムで見れるところまで見ました。もはや、何が正義なのかわかりません。

    進撃の巨人のファイナルシーズンをAmazonプライムで見れるところまで見ました。もはや、何が正義なのかわかりません。

    まあ、巨人に正義を求めちゃいけませんけど。

    続きが気になって、夜も眠れません。

     

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    「その巨人はいついかなる時代においても、自由を求めて進み続けた。自由のために戦った。名は――進撃の巨人。」

    ついに明かされた壁の外の真実と、巨人の正体。ここに至るまで、人類はあまりにも大きすぎる犠牲を払っていた。それでもなお、彼らは進み続けなければならない。壁の外にある海を、自由の象徴を、まだその目で見ていないのだから。

    やがて時は流れ、一度目の「超大型巨人」襲来から6年。調査兵団はウォール・マリア外への壁外調査を敢行する。「壁の向こうには海があって、海の向こうには自由がある。ずっとそう信じてた……」壁の中の人類が、初めて辿り着いた海。

    果てしなく広がる水平線の先にあるのは自由か、それとも……?エレン・イェーガーの物語は、新たな局面を迎える。

  • Viva!公務員、感動的でもなければ、面白いわけでもない話なんですけど、デフォルメが効いているせいか、なかなか面白かったです。

    Viva!公務員、感動的でもなければ、面白いわけでもない話なんですけど、デフォルメが効いているせいか、なかなか面白かったです。

    こんな露骨な公務員とかいないだろ、と思いながら、微笑ましく見ました。

     

    終身雇用を求めて公務員になった男がリストラの対象になってしまったことから巻き起こる騒動を描き、イタリアで大ヒットを記録したコメディドラマ。終身雇用の仕事に就いて安定した人生を送るという子どもの頃からの夢をかなえ、15年前に公務員になった独身男性ケッコ。しかし政府の方針で公務員が削減されることになり、ケッコもその対象になってしまう。それでも公務員の職にしがみつこうとするケッコをどうにか退職に追い込みたいリストラ担当者は、ケッコに僻地への異動を命じ続け、ついには北極圏へと左遷する。

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  • それでもボクはやってない、痴漢の冤罪は怖いですね。アメリカだったら、満員電車を運行させる鉄道会社が訴えられるかも、と思うぐらい酷いです。

    それでもボクはやってない、痴漢の冤罪は怖いですね。アメリカだったら、満員電車を運行させる鉄道会社が訴えられるかも、と思うぐらい酷いです。

    映画上の話ですが、警察や検察、そして、裁判官までもが酷いですね。

    痴漢も痴漢の冤罪も、満員電車で激混みだから、起きるわけで、コロナで通勤電車が減った今となっては、痴漢そのものも激減しているのではないでしょうか。

    ガラガラの電車でやったら、それは痴漢でなく、文字通り、強制わいせつですから。という意味だと、鉄道会社の責任ってそれなりに大きかったのでは、と思います。

    話を映画に戻すと、この映画は、主人公がやっていないということを、観ている私たちはよく知っているので、すごく感情移入しやすい映画で、こっちがハラハラしました。

    小日向文世が出てきた時点で、ああ、もうダメだぁ、と思いました。悪い役も名演技ですね。

     

    就職活動中の金子徹平(加瀬亮)は、会社面接へ向かう満員電車で痴漢に間違えられて、現行犯逮捕されてしまった。警察署での取調べで容疑を否認し無実を主張するが、担当刑事に自白を迫られ、留置所に勾留されてしまう。勾留生活の中で孤独感と焦燥感に苛まれる徹平。さらに警視庁での担当検事取調べでも無実の主張は認められず、ついに徹平は起訴されてしまった。

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  • インターンシップ、ありがちなストーリー展開だけど、主人公たちをすごく応援したくなる気分爽快な映画です。

    インターンシップ、ありがちなストーリー展開だけど、主人公たちをすごく応援したくなる気分爽快な映画です。

    Googleという実在の企業なのがリアリティが出ていいんですかね。それとも、主人公たちのITリテラシーの低さがいいんでしょうか。

    とにかく、楽しめる映画です。

     

    『テッド』のスタッフが、Googleのインターンになった、IT音痴のオッサンたちの挑戦を描く人生逆転ゲーム!失業したIT音痴のオッサンたちが、Googleの実習生<インターン>に!ライバルは超エリートたち。6つの難題をクリアして、社員になれるのか!?

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  • ふろむだ学習効率本、5巻まで買っちゃいました。2巻まで読み終わったけど、今のところ自分の感覚と差異はないです。でも、論文をここまで読むのは面白いけど、しんどいかな。結論を求めたがるのはわかる気がします。

    ふろむだ学習効率本、5巻まで買っちゃいました。2巻まで読み終わったけど、今のところ自分の感覚と差異はないです。でも、論文をここまで読むのは面白いけど、しんどいかな。結論を求めたがるのはわかる気がします。

    一般人が知りたいのは、正確さよりも、わかりやすさですから。

    脳みそが衰えて、いや、元からかもしれませんが、難しいことを考えるのがつらいです。

     

    後日、この本の内容をまとめて、子どもたちに伝えたいと思っています。