デブな詐欺師が渡辺直美にしか見えませんでした。言動がお下劣だけど、面白い。こんなんで、騙されるのかと思うと笑えます。
最後のどんでん返しは、ある程度、予想できたけれども、最後、とってつけたようなハッピーエンドはやめて欲しかったです。3人でチームとか、ありえないです。
レベル・ウィルソンとアン・ハサウェイは、息がぴったりな女詐欺師コンビ。2人は純真な技術者 (アレックス・シャープ) の多額の財産を狙って、彼をだまそうと競い合い、南フランスのきれいな海沿いの街で詐欺を働く。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

デブな詐欺師が渡辺直美にしか見えませんでした。言動がお下劣だけど、面白い。こんなんで、騙されるのかと思うと笑えます。
最後のどんでん返しは、ある程度、予想できたけれども、最後、とってつけたようなハッピーエンドはやめて欲しかったです。3人でチームとか、ありえないです。
レベル・ウィルソンとアン・ハサウェイは、息がぴったりな女詐欺師コンビ。2人は純真な技術者 (アレックス・シャープ) の多額の財産を狙って、彼をだまそうと競い合い、南フランスのきれいな海沿いの街で詐欺を働く。

まあ、設定は面白いけど、展開が地味で、テンポが遅かったで、ちょっと飽きちゃいました。
戦闘シーンは、なかなか盛り上がりました。
ただ、残念だったのは特殊部隊のリーダーが、普通のおじさんのような風貌だったことですね。なんか、信憑性がなかったです。
それはそうと、どこまで、実話なんだろう。
フランス最後の植民地ジブチ。軍関係者の子供を乗せたスクールバスが、独立派武装組織のメンバーに乗っ取られるという事件が発生。テロリストたちは、同志である政治犯の即時解放とフランスからの独立を要求し、応じない場合は人質である子供たちの喉を切り裂くと宣言する。事態を重く見たフランス政府は、事件の早期解決のため極秘裏に特殊介入チームを編成し現地へ派遣することを決める。チームを指揮するジェルヴァル大尉を始め、集められたのは軍でもトップクラスの実力を持つスナイパーたち。彼らは一斉狙撃によるテロリストの同時排除という前代未聞の作戦を立案。しかし、現地駐留軍そして事態を穏便に収束させようと動く外交筋との連携がうまく行かず、膠着状態が続いてしまう。一方生徒たちの身を案じた女性教師(オルガ・キュリレンコ)は軍関係者の静止を振り切り、生徒たちのために、単身テロリストに占拠されたバスに乗り込んでゆくのだが…。

以前に観たときは、3作の中で、最も駄作だと思っていましたが、意外にそうでもなかったです。ただ、1作目、2作目の話を覚えていないと、ちょっと厳しかったのかもしれません。
結構、面白かったです。
ただし、カーチェイスは要らない、です。
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愛する女性マリーを殺され、未だ記憶も戻らぬままに孤独な闘いを続けていたジェイソン・ボーン。英国の大手新聞ガーディアンの記者ロスは、CIAの極秘計 画である“トレッドストーン”の進化系“ブラックブライアー”の手がかりを追っていた。CIAの内部告発も絡むこの記事を追い、ボーンはロスの前に姿を現 すがロスは公衆の面前で射殺されてしまう!

緊急事態宣言で、することがないので、映画を観ました。
最近、ボーン・アイデンティティを観たので続編です。
http://konchan.net/x/archives/41474
なかなか面白かったです。前作でのできごとがつながっていて、楽しめました。私は、ボーン・アイデンティティより、ボーン・スプレマシーのほうが面白かったです。
ただし、カーチェイスのシーンは、見ていて何が何だかわからないし、現実味もないので、必要最小限にして欲しいと思いました。
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記憶を喪失したCIAのトップ・エージェント、ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。連絡を断ったことからCIAに命を狙われる身となった彼は、体で覚えていた戦闘術と抜群の知力を駆使して追っ手をかわし、自分の正体を突き止めていった。

リコカツは、こんな自衛官はいないだろう、という、ある意味でコメディ。
でも、最後はお互いがわかりあって、ハッピーエンドになりそうで、それはつまらないなぁ、と思います。
交際ゼロ日で結婚した水口咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)が、離婚に向けた活動“リコカツ”を始める姿を描く。自由な家庭で育った自分に正直な咲と、厳格な自衛官一家で育った紘一はまるで正反対。幸せな新婚生活が始まると思われたが、生活習慣や価値観の違いで意見が食い違い、新婚早々離婚を決意する。
コントが始まるは、次回、最終回でも良いぐらいな展開の速さ。今後、マンネリ化しそうだけど大丈夫ですかね。あまりなかった設定なので、興味津々です。
菅田将暉と仲野太賀、神木隆之介が演じる売れないトリオ芸人「マクベス」と、彼らのファンになるファミレス店員・里穂子(有村架純)と妹・つむぎ(古川琴音)が、思い描きもしなかった未知の「幸せ」と巡り合う姿を描く群像物語。「マクベス」のコントから始まり、同コントが残りの物語の伏線としてつながる。

以前に観たのに、ストーリーを結構、忘れていて、2度目なのに、また楽しめました。展開はありきたりなんですけど、テンポがいいので、引き込まれます。
最新の駄作よりも、古い名作のほうがお勧めです。
海上を漂っていた瀕死の男(マット・デイモン)がイタリア漁船に救われる。唯一残されていた銀行の名前と貸金庫の番号から、スイスへ赴いた。そこには“ジェイソン・ボーン”名義の身分証明書と他にさまざまな国籍のパスポート、大量の現金、拳銃が眠っていた・・

もっとも、私が、CIAだとか議員だとかの、政治的な牽制関係や関連法規を知らないので、全体像を掴めなかったというのはるかもしれません。
とは言え、もう少し、工夫する余地はあった気がします。
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事実に基づいたスリラー作品。ある上院職員が、9.11テロ事件以後にCIAが行った尋問プログラムについて調査を進めると、CIAが国民にひた隠しにしていた残忍な行為の実情が明らかになっていく。

最初は野村萬斎の演技が、なんか、わざとらしくてイヤだな、と思っていたのだけど、だんだん、ストーリーに引き込まれていきました。そんな、いつの時代だよ、というような会社の様子で、ありえないことだらけですが、途中からは、あまり気にならなくなりました。さすがは、池井戸潤、って感じです。
いったい、誰が黒幕なんだ、と思いながら見て、地味などんでん返しもあり、楽しむことができました。
そして、香川照之が、今まで我慢して、会社や上司の言うことに従ってきたことを後悔するシーンでは、なんか、グッとくるものがありました。全く、上司の言うことを聞かないダメ社員の私なんで、後悔するとすれば、もっと、ちゃんと働けば良かったかな、ということのほうであるべきですが。
ただし、最後のモノローグは要らなかったかな、と思います。あそこは、セリフで同じ趣旨の内容を表現したほうが良かったんじゃないでしょうか。
都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂“ぐうたら社員”。
トップセールスマンである課長の坂戸宣彦(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果たさず、定例の営業会議では傍観しているのみ。
絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果第一主義の方針の元で部員が寝る間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。
ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。
訴えた当事者は年上の部下、八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。
そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島万二(及川光博)が新課長として着任する。会社の“顔”である一課で、成績を上げられず場違いにすら感じる原島。
誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。
だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた……。

ドッキリというか、いたずらというかをしているんだけど、それが、結構、しょぼくて、単調で飽きちゃいます。
それがダラダラ続いてのラスト、作った側は、してやったり、なのかもしれませんが、その前がだらけすぎていて、なんの驚きもなかったです。
前半戦で、もう少し、狂気を演出したほうが良かったように思いました。
ひとり暮らしの孤独な老人の家に侵入し【ドッキリ】を仕掛けたショーンとイーサン。隠し撮りカメラの映像を家のパソコンに映し出し、老人の反応を楽しもうとしたが、意外にもその反応は冷静なもので、逆に老人の常軌を逸した行動に奇妙さを感じてしまう。さらに、老人が頻繁に地下室に出入りしていることを不審に思ったふたりは、すでに亡くなっている老人の妻の死の真相が隠されているのではないかと疑いはじめる。ある日、カメラを回収しようと、老人が眠りにつく深夜にイーサンが再び家に侵入することに。ショーンは隠しカメラ映像を通して、寝室で老人が眠っていることを確認していた。カメラの回収が完了したイーサンは、かねてから不審に思っていた地下室を覗いてみると、そこには散乱した注射器や薬が…。
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最初から、はっきり犯人がわかるので、サスペンスというよりは、ホラーのように楽しむ映画です。何度、びびらされたことか。
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深夜に泥酔状態で帰宅した会社員のサンフンは、女のかすかな悲鳴を耳にする。恐る恐るベランダに出ると、女がある男に殴り殺されているところを目撃。次の瞬間、殺人鬼は、サンフンの部屋の明かりに気づき、部屋の階数を確認するのであった。翌朝、チャン刑事を中心に目撃情報の聞き取りが始まるが、何百室もあるマンションの真下で起きた事件にもかかわらず、証人は1人も現れない。身の危険を感じ、知らない素振りを決め込むサンフンだったが、殺人鬼だけは確信していた――彼が目撃者であると…。