いや、これからどうなるのか知りたくて知りたくて仕方ないです。
そして、酔っぱらいながら、子どもたちと見るアニメがどれほど楽しいか、ということもあわせて言いたいです。
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映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

いや、これからどうなるのか知りたくて知りたくて仕方ないです。
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まあ、巨人に正義を求めちゃいけませんけど。
続きが気になって、夜も眠れません。
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「その巨人はいついかなる時代においても、自由を求めて進み続けた。自由のために戦った。名は――進撃の巨人。」
ついに明かされた壁の外の真実と、巨人の正体。ここに至るまで、人類はあまりにも大きすぎる犠牲を払っていた。それでもなお、彼らは進み続けなければならない。壁の外にある海を、自由の象徴を、まだその目で見ていないのだから。
やがて時は流れ、一度目の「超大型巨人」襲来から6年。調査兵団はウォール・マリア外への壁外調査を敢行する。「壁の向こうには海があって、海の向こうには自由がある。ずっとそう信じてた……」壁の中の人類が、初めて辿り着いた海。
果てしなく広がる水平線の先にあるのは自由か、それとも……?エレン・イェーガーの物語は、新たな局面を迎える。

こんな露骨な公務員とかいないだろ、と思いながら、微笑ましく見ました。
終身雇用を求めて公務員になった男がリストラの対象になってしまったことから巻き起こる騒動を描き、イタリアで大ヒットを記録したコメディドラマ。終身雇用の仕事に就いて安定した人生を送るという子どもの頃からの夢をかなえ、15年前に公務員になった独身男性ケッコ。しかし政府の方針で公務員が削減されることになり、ケッコもその対象になってしまう。それでも公務員の職にしがみつこうとするケッコをどうにか退職に追い込みたいリストラ担当者は、ケッコに僻地への異動を命じ続け、ついには北極圏へと左遷する。

映画上の話ですが、警察や検察、そして、裁判官までもが酷いですね。
痴漢も痴漢の冤罪も、満員電車で激混みだから、起きるわけで、コロナで通勤電車が減った今となっては、痴漢そのものも激減しているのではないでしょうか。
ガラガラの電車でやったら、それは痴漢でなく、文字通り、強制わいせつですから。という意味だと、鉄道会社の責任ってそれなりに大きかったのでは、と思います。
話を映画に戻すと、この映画は、主人公がやっていないということを、観ている私たちはよく知っているので、すごく感情移入しやすい映画で、こっちがハラハラしました。
小日向文世が出てきた時点で、ああ、もうダメだぁ、と思いました。悪い役も名演技ですね。

就活中の青年・金子徹平(加瀬亮)は、面接へ向かう満員電車内で女子中学生から痴漢だと訴えられ、駅員室→警察へと流される。本人は一貫して否認するが、取調べでは「認めればすぐ出してやる」的な圧力で“ストーリー化された調書”が作られていく。
当番弁護士や周囲からは示談・自白を勧められるが、徹平は「やっていない」一点で戦う道を選ぶ。元裁判官の弁護士・荒川(役所広司)らが弁護団となり、法廷で証言の矛盾や捜査側の組み立てを突くが、刑事裁判の現実(“疑わしきは”が機能しにくい空気、供述偏重、調書の強さ)に絡め取られていく。
結末は観客に優しくない。徹平は納得できない形で有罪方向に追い込まれ、「裁判が真実を明らかにする」という幻想が崩れる。ラストで最高裁判所が映るなど、戦いが続く余韻を残しつつ、**“無実でも人生が壊れる”**重さを突きつけて終わる。
反応はかなり一致していて、褒め言葉も苦情も同じ方向です。
**「痴漢冤罪・取り調べ・裁判の怖さがリアル」**という声が多い(怖い、胸が苦しい、電車が怖くなる、など)。
その一方で、後味の悪さ(救いのなさ)で「しんどい」「観るのに体力がいる」という反応も出やすい。
作品評価としては、国内賞で非常に強く、受賞歴が多い(監督賞・作品賞・主演男優賞など)。
また、弁護士が選ぶ「法曹界を描いた作品」ランキングで上位に挙げられた、という言及もあります。
よくできすぎていて、気分は最悪。最高の褒め言葉です。
この映画の強さは「悪役を1人倒してスッキリ」じゃなく、システムが人を潰す構造を淡々と積み上げるところ。観終わると“正しさ”の話じゃなくて、運と構造の話になる。だから怖い。
弱点も同じで、エンタメ的なカタルシスを期待すると地獄。娯楽の顔をした社会科見学(しかも地獄のコース)です。
「冤罪/法廷/捜査の構造/報道・世論で人生が壊れる」寄せで。
ハイ・クライムズ(High Crimes)
法廷スリラーとしての“二転三転”が強い。
ペリカン文書(The Pelican Brief)
権力×法×情報の緊張感が近い(社会派スリラー寄り)。
リチャード・ジュエル
「善人が世論で怪物にされる」系の現代的地獄。
スポットライト 世紀のスクープ
構造の闇を“粘り”で暴く側の話(熱量は違うが相性は良い)。
偽りなき者
共同体の疑いが人を破壊する(しんどさは同等クラス)。

Googleという実在の企業なのがリアリティが出ていいんですかね。それとも、主人公たちのITリテラシーの低さがいいんでしょうか。
とにかく、楽しめる映画です。
『テッド』のスタッフが、Googleのインターンになった、IT音痴のオッサンたちの挑戦を描く人生逆転ゲーム!失業したIT音痴のオッサンたちが、Googleの実習生<インターン>に!ライバルは超エリートたち。6つの難題をクリアして、社員になれるのか!?

一般人が知りたいのは、正確さよりも、わかりやすさですから。
脳みそが衰えて、いや、元からかもしれませんが、難しいことを考えるのがつらいです。
後日、この本の内容をまとめて、子どもたちに伝えたいと思っています。

そういった意味では、もう少し、ボコボコにやられてしまえば、もっと痛快だったのになぁ、と思います。
ストーリーとしては、金持ちが金の力で、悪事をもみ消しているのを暴くという、ありがちなもので、特筆すべきはないのですが、悪役が名演技だと思います。
正義感の強いベテラン刑事ソ・ドチョルは、チーム長のオ率いる広域捜査隊でスタイル抜群のミス・ボン、肉体派ワン、年少のユンと共に特殊強力事件を担当している。ある日ドチョルは、政府にも影響力を持つ大財閥の3世チョ・テオとパーティーで出会い、犯罪の匂いを嗅ぎ取る。やがて、テオの同族会社シンジンブ物産社員が自殺。その死にテオが関連していると睨んだドチョルとチームは、上層部からの圧力に屈せず捜査を進めていく。

音楽には疎いので、クイーンもフレディ・マーキュリーも、名前を知っている程度だと思っていましたが、映画を観ると、どれも聞いたことのある曲で、さすがだな、と思いました。
ストーリーとしては、ベタで、才能を活かし成功し、その後、取り巻きのせいで失速、そして、最後に自分を取り戻す、というありがちなものなんですが、テンポがいいので、飽きさせません。
途中に入っている名曲の数々も良いんだと思います。そして、それぞれの曲の歌詞に、メッセージ色が強くて、共感できるのも良かったです。
ということで、おすすめの映画の1つです。
なんか、にわか「クイーン」ファンになっちゃいました。ということで、Amazonで検索。
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伝説のバンド<クイーン>の感動の物語。1970年、ロンドン。ライブ・ハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。二人はフレディの歌声に心を奪われ共にバンド活動をし、1年後、ベーシストのジョン・ディーコンが加入。バンド名は<クイーン>に決まり、4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々に生み出され、フレディは”史上最高のエンターテイナー”とまで称されるようになる。しかし、栄光の影で次第にフレディはメンバーと対立し孤独を深めていくのだった……。

精神病なのか、詐病なのか、ハラハラするものの、決着は、大方の予想通りなので、なんとなくしっくりこないです。もっと意外性のあるラストにして欲しかったです。
意外性がないと、そんな薬の副作用で、こうはならないよ、という現実的な面が目についてきちゃいます。
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最愛の夫マーティンの逮捕に心を痛めたエミリー。うつ病に苦しめられた末自殺未遂を起こして入院する事態に。そんなエミリーの担当となった精神科医のバンクスは、彼女に新薬を処方し症状の改善を図る。ところが新薬の副作用で夢遊病を発症したエミリーは、ある時夫を刺殺してしまう。

なんか、昭和っぽい映画です。実際は平成ですけど。
あたりまえですが、出てくる役者が若くて、出てくるたびに、感激しちゃいます。
ストーリーも、現実味はないのですが、漫画っぽくていいかな、と思います。
何も考えずに楽しむことができますが、最後の種明かしには、ビックリさせられました。
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岡本喜八監督が、天藤真の原作を映画化した1991年作品。得意のアクション、コメディ、サスペンス描写が冴え、晩年の喜八作品の中では傑作との評価が高い。
刑務所を出所した正義と平太、健次の三人組は紀州一の山林王・柳川とし子刀自を誘拐し、身代金5000万円を家族に請求しようとする。ところが刀自は身代金を100億円にすべく主張。かくして世界が注目する身代金受け渡しだが、そこには刀自のしたたかな計算が隠されていた。
決して『天国と地獄』のような緊張感みなぎるサスペンス映画ではなく、老婆誘拐事件の全貌がコメディ・タッチで描かれた作品。誘拐される刀自に扮した北林谷栄の巧みな演技がそうした作風を支えており、誘拐する立場であった青年3人が、いつの間にか彼女の指示に忠実に行動するあたりのおかしさ。また老婆の知略に翻弄される緒形拳の刑事も、ユーモラスでいい味を出している。このふたりが正面切って対峙しあう様を手持ちカメラで捉えたラスト数分間は、穏やかな雰囲気の中にも、名優同士のせめぎ合いを感じさせる、見事な幕切れである。(斉藤守彦)刑務所を出所したばかりの健次(風間トオル)ら3人の若者は、紀州一の大金持ち、柳川とし子刀自(北林谷栄)を誘拐。しかし、彼らが身代金を5000万円と考えていることに憤った刀自は、何と100億円を要求するよう命令。かくして誘拐犯と人質の関係は逆転し、おばあちゃんVS猪狩(緒形拳)ら県警との壮大なる駆け引きが始まった!
天藤真の同名小説を、『独立愚連隊』などのシネマアルチザン岡本喜八監督が構想10数年の末に映画化を果たした痛快犯罪コメディ映画の傑作。全編ほのぼのとした空気が漂う中、前代未聞の犯罪計画=おばあちゃんのメルヘンが、岡本監督独特のリズミカルなカッティング、岡本映画の常連俳優たちの快演、そして岡本映画に不可欠な佐藤勝の情感豊かな音楽などに支えられながら快活に綴られていく。そしてその中から醸し出されていくのは、国は人に一体何をもたらしたのかという、岡本映画ならではの反骨のメッセージであった。笑って、しんみりして、考えさせられて、そして観終えた後は明るく希望を持てる。これぞ岡本映画の真骨頂。必見の名作である。(増當竜也)

岸見一郎の本。嫌われる勇気で一世を風靡したので、その余韻で出した、って感じです。
参考になる内容はたくさんあるのですが、なんか薄っぺらい印象は否めません。なんで、そう思うんだろうと考えてみたところ、筆者がリーダーシップをあまりよくわかっていないせいじゃないかと思いました。
わかっていないのに、マーケティングして、リーダーシップが売れそうだということで、出版を決めたんじゃないかと邪推しています。
とはいえ、参考になることも多いです。リーダーが感情的に怒っても効果がほとんどない、ということもそうですし、その裏返しの褒めるというのも、上から目線であるということもそうです。
でも、全く感情が出てこない人を好きになれるかという課題もあると思います。ま、私の課題ではないですけど。
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叱らない、ほめない、カリスマはいらない。『嫌われる勇気』著者、初のリーダー論。上司であるのがつらい人に送る、部下と向き合う処方箋。
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参考:
https://note.com/anpanda_44075/n/nde5c219fec84
① 部下を尊敬・信頼し、感謝を伝える
・ほめる=できたことをほめるのは、できないと思っていたから。
・叱る=自分には価値がないと思わせ、抵抗できなくする。
・ほめたり叱ったりでは、上下の関係が生じる。対等ではない。
・感謝する=対等。相手に貢献感を与え、勇気づけることにつながる。② 不完全である勇気を持ち、失敗を認める
・リーダーが強く完璧でなければいけない、というのは誤解。
・不完全で、失敗もすることを受け入れる。周りに助けを求めてもいい。
・決断が怖いのは、失敗を恐れているから。③ 自らがモデルになり、周囲を勇気づける
・リーダーの仕事は、組織の犠牲になることではなく、貢献すること。貢献感を持って仕事をするモデルになる。
・部下が働きやすくなるためには、リーダーが機嫌がよい状態でいること。
・リーダーが楽しそうに取り組むことが、部下への勇気づけにつながる。