カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 教育格差という本、名前に惹かれて読んだけれども、結局、何かよくわかりませんでした。知識人の方は、満足だったんでしょうかね。

    教育格差という本、名前に惹かれて読んだけれども、結局、何かよくわかりませんでした。知識人の方は、満足だったんでしょうかね。

    前置きとかは、どうでもいいから、結論を教えて欲しいのですが、データの説明の量が圧倒的すぎるせいか、よくわかりませんでした。せめて結論を先に、シンプルに書いて欲しかったです。

    とにかく読みにくくて最後まで読むのを断念しました。わかりにくすぎて、今の時代に乗り遅れている気がします。

     

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    出身家庭と地域という本人にはどうしようもない初期条件によって子供の最終学歴は異なり、それは収入・職業・健康など様々な格差の基盤となる。つまり日本は、「生まれ」で人生の選択肢・可能性が大きく制限される「緩やかな身分社会」なのだ。本書は、戦後から現在までの動向、就学前〜高校までの各教育段階、国際比較と、教育格差の実態を圧倒的なデータ量で検証。その上で、すべての人が自分の可能性を活かせる社会をつくるために、採るべき現実的な対策を提案する。

  • 劇団ひとりの晴天の霹靂、とても良い映画でした。ラストが納得いかないけれど、望まれて生まれてきた子どもはそれだけで幸せだなぁ、と思いました。

    劇団ひとりの晴天の霹靂、とても良い映画でした。ラストが納得いかないけれど、望まれて生まれてきた子どもはそれだけで幸せだなぁ、と思いました。

    定番と言えば定番のタイムスリップもの。しかも、若き日の両親に会うというのも、よくある話です。

    でも、現在の自分を変えるために、過去を変えようとする話ではなく、運命に身を任せて進んでいきます。それが、リアルで、いい感じです。

    そして、自分自身の生まれたときのことや、父親がラブホテルで働いている理由など、いろいろわかり、感動的です。望まれて生まれて来た子供は幸せだなぁ、と改めて思えましたし。

    感動を押しつけているようなしつこさもなく、サッパリとした良い映画だと思います。

     

    ただ、最後に、お父さんのシーンには納得感がないです。普通に、死んでしまいました、で良かったのに、余計なことを、というのが私の感想です。

     

    劇団ひとりが自らの書き下ろし小説で監督デビュー。売れないマジシャン・轟 晴夫は生きる難しさを痛感していた。追い打ちをかけるように届く父の訃報。惨めさに涙が溢れた時、青空から放たれた雷を受けて40年前にタイムスリップしてしまう。そこで、若き日の父と母に出会った彼は、父とコンビを組み、人気マジシャンになっていく。全てが順調に思えた中、やがて自らの出生の秘密を知ることになる。笑いと、たぶん一粒の涙の物語。

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  • ミッション・デブポッシブル、完全にふざけた映画だけど、それが、なんとなく楽しいです。

    ミッション・デブポッシブル、完全にふざけた映画だけど、それが、なんとなく楽しいです。

    予想をはるかに上回るバカっぽさ。でも、そんなのが、何も考えずに笑ってみるのにはちょうどいい感じです。

     

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    任務遂行中に頭を撃たれて負傷したスパイJは療養中に150kgまで激デブ化!脂肪も自信もたっぷりな彼は、警備員のハオ・インジュンと日本での極秘書類に取り組むことに。コミカルな2人の前には、次から次へと予期せぬ危険が立ちはだかり―!?

  • 手紙は覚えている、すごく良い映画だと思います。結構、最初の段階から、車椅子の人を怪しいなと思ったんですが、まさかの結末にびっくりしました。

    手紙は覚えている、すごく良い映画だと思います。結構、最初の段階から、車椅子の人を怪しいなと思ったんですが、まさかの結末にびっくりしました。

    え、そういうラストなの、完全に騙されました。いい意味で。

    騙されて清々しい、という感じです。

    ナチスという重いテーマをベースに、サスペンス要素を組み入れるというアイデアは素晴らしいし、ストーリーも完璧だったと思います。

     

    最愛の妻ルースが死んだ。だが、90歳のゼヴはそれすら覚えていられない程、もの忘れがひどくなった。ある日、彼は友人のマックスから1通の手紙を託される。「覚えているか?ルース亡きあと誓ったことを。君が忘れても大丈夫なように、全てを手紙に書いた。その約束を果たしてほしい―」2人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、70年前に大切な家族をナチスの兵士に殺されていた。そしてその兵士は身分を偽り、今も生きているという。犯人の名は“ルディ・コランダー”。容疑者は4名まで絞り込まれていた。体が不自由なマックスに代わり、ゼヴはたった1人での復讐を決意し、託された手紙と、かすかな記憶だけを頼りに旅立つ。だが、彼を待ち受けていたのは人生を覆すほどの衝撃の真実だった―

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    他の人のレビューを見て知ったのですが、このゼヴの俳優さんは、サンドオブミュージックのトラップ大佐だったというのに、びっくりです。

     

  • 残酷で異常、いまだに、過去を変えることでループから逃れられる理由がよくわかりませんが、なかなか面白い映画でした。

    残酷で異常、いまだに、過去を変えることでループから逃れられる理由がよくわかりませんが、なかなか面白い映画でした。

    テンポがいいというか、ループごとに少しずつ真実がわかっていくので、飽きずに見ることができます。

    最後に、主人公が身代わりで自殺することで、過去が変わるのですが、その理屈がよくわかりませんでした。そういうもんなのかなぁ。

    そして、あの部屋はなんなんだろう。地獄の象徴なのかしら。

     

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    犯していない妻殺害の罪を追求され、男は永遠に妻殺害の現場が再現される奇妙な建物に閉じ込められる。

  • 今更ながら読んだFACT FULLNESS、とても面白かったです。この著者が生きていたら、今のコロナについてどう分析するんだろう?

    今更ながら読んだFACT FULLNESS、とても面白かったです。この著者が生きていたら、今のコロナについてどう分析するんだろう?

    エボラ出血熱では、かなり深刻にとらえていたけど、コロナはどうなんでしょう?

    最初のクイズ、いっぱい間違えちゃいました。世界中のエリートたちも間違えているようなので、気にしていないですけど。

    人間が、勘違いするパターンとしては以下の10個があるそうです。気をつけないと。ちゃんと、データを正確に把握することが大切ですね。

    1. 分断本能 「世界は分断されている」
    2. ネガティブ本能 「世界はどんどん悪くなっている」
    3. 直線本能 「XXXはひたすら増え続ける」
    4. 恐怖本能 「それほど危険でないことを、恐ろしいと考えしまう」
    5. 過大視本能 「目の前の数字が重要だと考えてしまう」
    6. パターン化本能 「ひとつの例が全てに当てはまる」
    7. 宿命本能 「すべてはあらかじめ決まっている」
    8. 単純化本能 「世界はひとつの切り口で理解できる」
    9. 犯人捜し本能 「誰かを攻めれば物事は解決する」
    10. 焦り本能 「いますぐ手をうたないと大変なことになる」

     

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    ここ数十年間、わたしは何千もの人々に、貧困、人口、教育、エネルギーなど世界にまつわる数多くの質問をしてきた医学生、大学教授、科学者、企業の役員、ジャーナリスト、政治家―ほとんどみんなが間違えた。みんなが同じ勘違いをしている。本書は、事実に基づく世界の見方を教え、とんでもない勘違いを観察し、学んだことをまとめた一冊だ。

  • 大脱出、スタローンとシュワルツェネッガーという大物の共演だけど、ストーリーもしっかりしていて面白かったです。

    大脱出、スタローンとシュワルツェネッガーという大物の共演だけど、ストーリーもしっかりしていて面白かったです。

    脱獄自体は、もはや漫画としか言えないような現実味の乏しい内容なのですが、刑務所サイドの人間がイヤな奴なので、すごく感情移入できる映画です。脱出、頑張れー、って感じで。

    脱出した後の、タネ明かしは、あ、やられたという感じで小気味が良かったです。そういう設定なのね。

     

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    世界中の重犯罪者たちから恐れられ、“墓場”と異名を取るそのタンカーは、一度入れば二度と出ることが出来ない巨大な監獄。
    この船にある男が投獄されてきた。男の名はブレスリン(シルベスター・スタローン)。世界屈指のセキュリティ・コンサルタント=脱獄のプロだ。
    何者かの手によって拉致され、犯罪者の汚名を着せられたブレスリンは、自分を罠にかけた組織の陰謀を暴くため、自ら設計に関わった絶対攻略不可能なこの監獄の脱出計画を練り始める。
    しかしその前に立ちはだかったのは、凶暴な手下たちを率いる囚人たちのボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)だった。この男、敵か味方か?ハリウッドを代表する最強のアクション・スター2人のダブル主演は、映画史的な大事件だ。
    見る者の予想を覆しながら秒刻みで進行するスリリングなストーリー。裏切者と黒幕は誰か? ブレスリンが投獄された衝撃の理由とは?
    手に汗握る全世界待望のスリリング・アクション超大作が、ついにその全貌を現す!

  • ガス人間第一号、面白いって言われて見たんだけど、テンポが悪すぎて、耐えがたかったです。

    ガス人間第一号、面白いって言われて見たんだけど、テンポが悪すぎて、耐えがたかったです。

    八千草薫がキレイなのはわかったけど、踊りのシーンが長すぎるんだもん。さすがに、飽きちゃいました。

    冒頭のカーチェイス的なシーンが吉祥寺で、五日市街道という設定みたいなんだけど、もう田舎道すぎて、笑っちゃいました。そんなとこかな、面白かったのは。

     

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    『ゴジラ』の本多猪四郎監督が三橋達也と八千草薫の共演で描いたSFサスペンス。姿なきギャングの完全犯罪。警察をあざ笑う犯人の正体は、脅威のガス人間だった。特撮を円谷英二が担当。

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  • 新しき世界、誰が生き残るのか、ドキドキしながら見ました。ちょっと残酷なシーンが多いけど、楽しめる映画だと思います。

    新しき世界、誰が生き残るのか、ドキドキしながら見ました。ちょっと残酷なシーンが多いけど、楽しめる映画だと思います。

    展開としては、よくあるパターンではあるけれども、誰が会長になるのか、ドキドキしながら、見ることができます。

    潜入捜査がバレても、殺さなかった理由が最後にわかるんですが、ここは、さすがベタすぎる気がします。

    あと、警察はひどいな、と思いました。到底、応援できない組織・上司でしたね。

     

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    「新世界プロジェクト」。その始まりは、韓国最大の犯罪組織ゴールド・ムーン会長の突然の死だった―。韓国最大の犯罪組織に潜入して8年になる警察官ジャソン。警察に戻る日を待ちわびていたが、自分と同じ中国系韓国人である組織No.2のチョン・チョンの信頼を得てその右腕となった今、組織を裏切っていることに複雑な思いが湧き上がっていた。ある日、組織の会長が急死し、後継者争いが勃発した。ジャソンの上司カン課長は、その隙に乗じて一気に組織の粉砕を目論み、「新世界」作戦を始動させるのだが・・・。

  • レッドファミリー、テンポは悪いんだけど、北朝鮮を揶揄しつつ、家族について考えさせられる映画です。

    レッドファミリー、テンポは悪いんだけど、北朝鮮を揶揄しつつ、家族について考えさせられる映画です。

    最初は、北朝鮮のスパイって、スパイを監視するスパイがいて、祖国に人質がいて、何かあると殺されて、でも、やっていることはレベル低いなぁ、という感じで、北朝鮮を小バカにするのかと思っていました。

    が、実は、そんな厳しい生活の中でも、家族への憧れ、葛藤するという、ハートウォーミングな話でした。ただ、隣の韓国人家族はひどすぎなので、これに憧れるのか、とは思いましたが。

    最後、ミンジはどうなったんだろう。幸せに暮らしてくれればいいのに、といつの間にか感情移入してしまっていました。

     

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    誠実な夫、美しい妻、優しい祖父に愛らしい娘―。彼らは、人も羨む理想の家族だ。ところが、家に入るとその関係は一変、彼らの正体は妻役が班長を務める北朝鮮のスパイチームだった。
    今日も隣の韓国人一家は、くだらないことで言い争っている。自分勝手な夫、家事のできない妻、人生に疲れた祖母、いじめられっ子の息子―典型的なダメ家族だ。
    しかし、彼らが起こすトラブルに巻き込まれるうちに、スパイたちは本物の家族の姿に憧れを抱き、やがてニセ家族同士でも心を開き始める。
    そんな中、夫役のスパイの妻が脱北に失敗したと聞いた班長は、手柄を立てて助けようとするが、逆に大失態を演じてしまう。
    祖国に残してきた各々の家族の命と引き換えに4人に与えられた最後のミッション、それは「隣の家族の暗殺」だった―。

  • 昔は本が好きだったのに、最近は読書していない長女がお勧めの本を聞いてきたので、探してみました。

    昔は本が好きだったのに、最近は読書していない長女がお勧めの本を聞いてきたので、探してみました。

    私が同年代の頃は、小説系を読み漁ったものですが、長女はそこまで興味がないみたい。ネットがあるということもあり、時代は変わったなぁ、と思います。

    なので、現代らしいものを探しました。

     

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    これは、まあまあ面白かったようで良かったです。内容的にためになるし、檄文なんで、やる気が出るし、読みやすいし、おすすめです。

     

    ということで、矢継ぎ早に、以下を勧めてみました。あまり難しいのにすると、挫折してしまうリスクがかなり高いので、できるだけ読みやすいものにしました。

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  • 超効率勉強法、非効率ではないけれども、そこまで効率的だとは思いませんでした。あまり中身がないです。

    超効率勉強法、非効率ではないけれども、そこまで効率的だとは思いませんでした。あまり中身がないです。

    うーん、薄っぺらい。

    これまで、あまりにも、酷い勉強の仕方をしていなければ、これを読んだからといって、そんなに変わらないんじゃないか、と思います。

    Daigoって嫌いだったんですけど、文章術の本を読んで、良かったんですが、また嫌いになりました。内容、薄すぎ。

     

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    やってはいけない!7つの勉強法。

    1.ハイライトまたはアンダーライン。2.語呂合わせ。3.テキストの要約。4.テキストの再読。5.集中学習。6.自分の学習スタイルに合わせる。7.忘れる前に復習する。

    いずれも、多くの学校や予備校で教えられているテクニックばかりです。いったい、これらの定番勉強法のどこに不備があり、なぜやってはいけないのでしょうか?本書でこれから一つずつ解き明かし、それに代わる「本当に使える勉強法」をお教えしましょう。

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