カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 最高のコーチは教えない、タイトルだけで中身がわかるんですが、吉井理人が有名人なので読んでいて面白いです。

    最高のコーチは教えない、タイトルだけで中身がわかるんですが、吉井理人が有名人なので読んでいて面白いです。

    タイトルを見ただけで内容がわかります。ティーチングじゃなくて、コーチングってことでしょ。

    でも、吉井理人というメジャーにまで行った野球選手が書いているから、伝わりやすいですね。エピソードとかも興味ありますから。

     

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    ビジネスに役立つ 超一流コーチング
    どうすれば相手のモチベーションを高め、能力を引き出し、高い成果を挙げることができるのか。メンバーを成長させることができるのか。
    .この本では、個人の能力を最大限に引き出し、高い成果を挙げる方法を紹介する。
    その方法は、「教える」のではなく、自分の頭で考えさせるように質問し、コミュニケーションをとる「コーチング」という技術だ。

  • コンフィデンスマン、竹内結子に三浦春馬が出演しているので見ました。あっと驚く結末で、面白かったです。

    コンフィデンスマン、竹内結子に三浦春馬が出演しているので見ました。あっと驚く結末で、面白かったです。

    何かあるだろう、何かあるだろう、と思っていたけど、最後にキレイなオチがあって、良かったです。テンポもいいし、楽しめる映画でした。

     

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    華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?

  • いま、会いにゆきますを見ました。やっぱり感動的な良い映画ですね。ご冥福をお祈りします。

    いま、会いにゆきますを見ました。やっぱり感動的な良い映画ですね。ご冥福をお祈りします。

    以前に観て、感動的な映画だなと思っていて、これ以来、向日葵がなんとなく好きになったほどなんですが、久しぶりにみました。

    やっぱり、いい映画ですね。なんで、自殺なんてしたんでしょう・・・。

     

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    梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。
    市川拓司の同名ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。ファンタジーの衣を纏ってはいるものの、そこで強く訴えられているのは家族愛そのものであり、その点をきちんと描いているあたりがもっとも好感の持てる部分である。これが映画デビューの土井裕泰監督は、テレビ出身ということもあってか、映画的活写力に幾分欠けているきらいはあるものの、今回の題材は叙情的資質とマッチしていることもあって、さほど不満を抱かずに画面に没頭できる。透明感あふれるキャストそれぞれの好演も認めていい。

  • 自分のことを話すなって、タイトルだけで内容がよくわかる本です。主張していることは、あたりまえのことですが、頭ではわかっていても行動するのは難しいです。

    自分のことを話すなって、タイトルだけで内容がよくわかる本です。主張していることは、あたりまえのことですが、頭ではわかっていても行動するのは難しいです。

    イメージコンサルタントってなに、怪しいなぁ、と思いましたが、書いている内容は、真っ当なことです。だけど、意識していても、なかなか実践するのは難しいです。どうしても、自分のことを語りたくなっちゃうもんですから。

    ただ、あまりに目的志向がすぎて、逆につまらなそう。コミュニケーションって、テクニックじゃなくて、エモーションだからなぁ。仕事ごっこする分にはいいんでしょうけど。

     

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    巷の「話し方」の本には一番大切なことが抜けている。それは、会話では「自分のこと」ではなく「相手のこと」を話すということ。自分の話をやめるだけで、仕事も人間関係も俄然よくなると著者は断言。そこまで言い切れる根拠とは?普通の人が気づけない会話の盲点を指摘。仕事や人間関係が面白いほどに好転し始める話し方を網羅した一冊。

  • アイ・フィール・プリティ、なかなか面白くて、イイ話でした。ポジティブモードのときの演技が良かったです。

    アイ・フィール・プリティ、なかなか面白くて、イイ話でした。ポジティブモードのときの演技が良かったです。

    いくらポジティブだからって、あんなふうに成功はしないと思うものの、見ていて応援したくなる映画でした。容姿なんか気にせずに、自信をもって生きようぜ、というメッセージも伝わりましたし。

     

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    自分の容姿にコンプレックスがあり、仕事も恋も積極的になれないレネー(エイミー・シューマー)。ある日、自分を変えようと通いはじめたジムでハプニングに見舞われ、頭を打って気を失ってしまう。そして目覚めると、絶世の美女に変身していたのだ(とただの勘違い)!見た目はそのまま、超絶ポジティブな性格に生まれ変わったことでレネーは自信に満ち溢れ、仕事も恋愛もすべてが絶好調になるが…!?

  • 教育格差という本、名前に惹かれて読んだけれども、結局、何かよくわかりませんでした。知識人の方は、満足だったんでしょうかね。

    教育格差という本、名前に惹かれて読んだけれども、結局、何かよくわかりませんでした。知識人の方は、満足だったんでしょうかね。

    前置きとかは、どうでもいいから、結論を教えて欲しいのですが、データの説明の量が圧倒的すぎるせいか、よくわかりませんでした。せめて結論を先に、シンプルに書いて欲しかったです。

    とにかく読みにくくて最後まで読むのを断念しました。わかりにくすぎて、今の時代に乗り遅れている気がします。

     

    [amazonjs asin=”B07TXTSD3G” locale=”JP” title=”教育格差 ──階層・地域・学歴 (ちくま新書)”]

    出身家庭と地域という本人にはどうしようもない初期条件によって子供の最終学歴は異なり、それは収入・職業・健康など様々な格差の基盤となる。つまり日本は、「生まれ」で人生の選択肢・可能性が大きく制限される「緩やかな身分社会」なのだ。本書は、戦後から現在までの動向、就学前〜高校までの各教育段階、国際比較と、教育格差の実態を圧倒的なデータ量で検証。その上で、すべての人が自分の可能性を活かせる社会をつくるために、採るべき現実的な対策を提案する。

  • 劇団ひとりの晴天の霹靂、とても良い映画でした。ラストが納得いかないけれど、望まれて生まれてきた子どもはそれだけで幸せだなぁ、と思いました。

    劇団ひとりの晴天の霹靂、とても良い映画でした。ラストが納得いかないけれど、望まれて生まれてきた子どもはそれだけで幸せだなぁ、と思いました。

    定番と言えば定番のタイムスリップもの。しかも、若き日の両親に会うというのも、よくある話です。

    でも、現在の自分を変えるために、過去を変えようとする話ではなく、運命に身を任せて進んでいきます。それが、リアルで、いい感じです。

    そして、自分自身の生まれたときのことや、父親がラブホテルで働いている理由など、いろいろわかり、感動的です。望まれて生まれて来た子供は幸せだなぁ、と改めて思えましたし。

    感動を押しつけているようなしつこさもなく、サッパリとした良い映画だと思います。

     

    ただ、最後に、お父さんのシーンには納得感がないです。普通に、死んでしまいました、で良かったのに、余計なことを、というのが私の感想です。

     

    劇団ひとりが自らの書き下ろし小説で監督デビュー。売れないマジシャン・轟 晴夫は生きる難しさを痛感していた。追い打ちをかけるように届く父の訃報。惨めさに涙が溢れた時、青空から放たれた雷を受けて40年前にタイムスリップしてしまう。そこで、若き日の父と母に出会った彼は、父とコンビを組み、人気マジシャンになっていく。全てが順調に思えた中、やがて自らの出生の秘密を知ることになる。笑いと、たぶん一粒の涙の物語。

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  • ミッション・デブポッシブル、完全にふざけた映画だけど、それが、なんとなく楽しいです。

    ミッション・デブポッシブル、完全にふざけた映画だけど、それが、なんとなく楽しいです。

    予想をはるかに上回るバカっぽさ。でも、そんなのが、何も考えずに笑ってみるのにはちょうどいい感じです。

     

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    任務遂行中に頭を撃たれて負傷したスパイJは療養中に150kgまで激デブ化!脂肪も自信もたっぷりな彼は、警備員のハオ・インジュンと日本での極秘書類に取り組むことに。コミカルな2人の前には、次から次へと予期せぬ危険が立ちはだかり―!?

  • 手紙は覚えている、すごく良い映画だと思います。結構、最初の段階から、車椅子の人を怪しいなと思ったんですが、まさかの結末にびっくりしました。

    手紙は覚えている、すごく良い映画だと思います。結構、最初の段階から、車椅子の人を怪しいなと思ったんですが、まさかの結末にびっくりしました。

    え、そういうラストなの、完全に騙されました。いい意味で。

    騙されて清々しい、という感じです。

    ナチスという重いテーマをベースに、サスペンス要素を組み入れるというアイデアは素晴らしいし、ストーリーも完璧だったと思います。

     

    最愛の妻ルースが死んだ。だが、90歳のゼヴはそれすら覚えていられない程、もの忘れがひどくなった。ある日、彼は友人のマックスから1通の手紙を託される。「覚えているか?ルース亡きあと誓ったことを。君が忘れても大丈夫なように、全てを手紙に書いた。その約束を果たしてほしい―」2人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、70年前に大切な家族をナチスの兵士に殺されていた。そしてその兵士は身分を偽り、今も生きているという。犯人の名は“ルディ・コランダー”。容疑者は4名まで絞り込まれていた。体が不自由なマックスに代わり、ゼヴはたった1人での復讐を決意し、託された手紙と、かすかな記憶だけを頼りに旅立つ。だが、彼を待ち受けていたのは人生を覆すほどの衝撃の真実だった―

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    他の人のレビューを見て知ったのですが、このゼヴの俳優さんは、サンドオブミュージックのトラップ大佐だったというのに、びっくりです。

     

  • 残酷で異常、いまだに、過去を変えることでループから逃れられる理由がよくわかりませんが、なかなか面白い映画でした。

    残酷で異常、いまだに、過去を変えることでループから逃れられる理由がよくわかりませんが、なかなか面白い映画でした。

    テンポがいいというか、ループごとに少しずつ真実がわかっていくので、飽きずに見ることができます。

    最後に、主人公が身代わりで自殺することで、過去が変わるのですが、その理屈がよくわかりませんでした。そういうもんなのかなぁ。

    そして、あの部屋はなんなんだろう。地獄の象徴なのかしら。

     

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    犯していない妻殺害の罪を追求され、男は永遠に妻殺害の現場が再現される奇妙な建物に閉じ込められる。

  • 今更ながら読んだFACT FULLNESS、とても面白かったです。この著者が生きていたら、今のコロナについてどう分析するんだろう?

    今更ながら読んだFACT FULLNESS、とても面白かったです。この著者が生きていたら、今のコロナについてどう分析するんだろう?

    エボラ出血熱では、かなり深刻にとらえていたけど、コロナはどうなんでしょう?

    最初のクイズ、いっぱい間違えちゃいました。世界中のエリートたちも間違えているようなので、気にしていないですけど。

    人間が、勘違いするパターンとしては以下の10個があるそうです。気をつけないと。ちゃんと、データを正確に把握することが大切ですね。

    1. 分断本能 「世界は分断されている」
    2. ネガティブ本能 「世界はどんどん悪くなっている」
    3. 直線本能 「XXXはひたすら増え続ける」
    4. 恐怖本能 「それほど危険でないことを、恐ろしいと考えしまう」
    5. 過大視本能 「目の前の数字が重要だと考えてしまう」
    6. パターン化本能 「ひとつの例が全てに当てはまる」
    7. 宿命本能 「すべてはあらかじめ決まっている」
    8. 単純化本能 「世界はひとつの切り口で理解できる」
    9. 犯人捜し本能 「誰かを攻めれば物事は解決する」
    10. 焦り本能 「いますぐ手をうたないと大変なことになる」

     

    [amazonjs asin=”B07LG7TG5N” locale=”JP” title=”FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣”]

    ここ数十年間、わたしは何千もの人々に、貧困、人口、教育、エネルギーなど世界にまつわる数多くの質問をしてきた医学生、大学教授、科学者、企業の役員、ジャーナリスト、政治家―ほとんどみんなが間違えた。みんなが同じ勘違いをしている。本書は、事実に基づく世界の見方を教え、とんでもない勘違いを観察し、学んだことをまとめた一冊だ。

  • 大脱出、スタローンとシュワルツェネッガーという大物の共演だけど、ストーリーもしっかりしていて面白かったです。

    大脱出、スタローンとシュワルツェネッガーという大物の共演だけど、ストーリーもしっかりしていて面白かったです。

    脱獄自体は、もはや漫画としか言えないような現実味の乏しい内容なのですが、刑務所サイドの人間がイヤな奴なので、すごく感情移入できる映画です。脱出、頑張れー、って感じで。

    脱出した後の、タネ明かしは、あ、やられたという感じで小気味が良かったです。そういう設定なのね。

     

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    世界中の重犯罪者たちから恐れられ、“墓場”と異名を取るそのタンカーは、一度入れば二度と出ることが出来ない巨大な監獄。
    この船にある男が投獄されてきた。男の名はブレスリン(シルベスター・スタローン)。世界屈指のセキュリティ・コンサルタント=脱獄のプロだ。
    何者かの手によって拉致され、犯罪者の汚名を着せられたブレスリンは、自分を罠にかけた組織の陰謀を暴くため、自ら設計に関わった絶対攻略不可能なこの監獄の脱出計画を練り始める。
    しかしその前に立ちはだかったのは、凶暴な手下たちを率いる囚人たちのボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)だった。この男、敵か味方か?ハリウッドを代表する最強のアクション・スター2人のダブル主演は、映画史的な大事件だ。
    見る者の予想を覆しながら秒刻みで進行するスリリングなストーリー。裏切者と黒幕は誰か? ブレスリンが投獄された衝撃の理由とは?
    手に汗握る全世界待望のスリリング・アクション超大作が、ついにその全貌を現す!