カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 「直虎」面白かったけど、全50回平均視聴率12・8%で、高評価も歴代ワースト2位だって。

    「直虎」面白かったけど、全50回平均視聴率12・8%で、高評価も歴代ワースト2位だって。

    ちょっと意外。結構、面白かったと思うんですけどねぇ。

    長男なんか、直虎が死ぬ場面で、涙ぐんで「ママ死なないで欲しいなぁ」と言っていたぐらないなのに。

    次の大河ドラマは西郷隆盛、う~ん、盛り上がらないなぁ。

    田中レイとも、しばしお別れです。

     

     女優の柴咲コウ(36)が主演を務めたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜後8・00)の最終回(第50話)が17日に10分拡大で放送され、平均視聴率は12・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。全50回の期間平均は12・8%だった。昨年「真田丸」の16・6%に及ばず、2015年「花燃ゆ」の12・0%、12年「平清盛」の12・0%に次ぎ、数字だけを見れば歴代ワースト2位。視聴率は苦戦したものの、“無名”の主人公に挑んだ脚本家・森下佳子氏(46)の作劇や、柴咲をはじめ、高橋一生(37)らの熱演が視聴者を魅了し、高く評価された。

    初回は16・9%。これが番組最高となった。6月以降は11~12%に下がり、第31話(8月6日)は10・6%と、第17話(4月30日、11・0%)以来、自己最低を更新。その後は10~13%の間を推移した。

    大河ドラマ56作目。男性の名で家督を継ぎ、戦国時代を生き抜いた女性城主・井伊直虎(柴咲)の激動の生涯を描いた。脚本はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で向田邦子賞、橋田賞に輝いた森下氏。TBS「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「JIN―仁―」「とんび」「天皇の料理番」などで知られ、初の大河脚本。演出は渡辺一貴氏、福井充広氏、藤並英樹氏が務めた。

    高橋が演じた小野政次が第33話(8月20日)で磔(はりつけ)の刑に。壮絶な最期を遂げ、インターネット上には“政次ロス”が広がり、異例の追悼CD「鶴のうた」が緊急発売された。また、名作映画などをパロディーした毎回のサブタイトルも話題になった。

    最終回は「石を継ぐ者」。本能寺の変によって信長(市川海老蔵)は討ち取られ、直虎(柴咲)の手助けによって家康(阿部サダヲ)は無事、三河へと戻る。明智(光石研)が京を追われたと聞いた直虎は、龍雲丸(柳楽優弥)と別れ、堺を後にする。井伊谷に戻った直虎は保護していた明智の遺児を逃がそうとするが、万千代(菅田将暉)はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する…という展開だった。

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000082-spnannex-ent

  • 特捜部Q キジ殺し、地味に人気があるみたいですが、私はあまりいいとは思いませんでした。

    特捜部Q キジ殺し、地味に人気があるみたいですが、私はあまりいいとは思いませんでした。

    ちょっと臨場感が足りないという印象でした。感情移入ができず、冷ややかに、だからなんなの、というチープなストーリーでした。

     

    「特捜部Q」のカールとアサド、そしてローセの3人に託された20年前の事件ファイル。それは名門寄宿舎学校の近くでおきた兄妹惨殺事件だったが、犯人は事件発生直後に逮捕され“終わった”案件。だが、あらためてファイルを見返すと、特定の人物に対する捜査が不十分なまま打ち切られ、事件の夜に通報してきた少女キミーが失踪するなど不審な点も多い。カールとアサドは事件の鍵を握るキミーの捜索を開始するが…

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  • よくわからないけれど、長男がガフールの勇者たちにはまっているみたい。面白いのかなぁ?

    よくわからないけれど、長男がガフールの勇者たちにはまっているみたい。面白いのかなぁ?

    まあ、本を読むことはいいことです。早く、あらすじを的確に説明できるようになって欲しいですね。

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    ガフールの神木に、四羽の若者―ソーレン、ジルフィー、トワイライト、ディガー―がたどり着いた。自分たちは「きずなで結ばれた仲間」だという。そのうちのひとり、ソーレンが、エジルリブの若い頃を思い出させ、この物語を書こうと決心させた。“北の王国に生まれたわたしは、あるきっかけから戦士をこころざした。すばらしい仲間たちにめぐまれ、魂の片われを見つけるが、運命の戦いが近づいていた―。”

  • いい子に育てると犯罪者になります、ちょっと極端なところもありますが、子育てするなら読んでおいたほうがいいと思います。

    いい子に育てると犯罪者になります、ちょっと極端なところもありますが、子育てするなら読んでおいたほうがいいと思います。

    本格的な虐待親については、そもそも、そもそもこんな本を読むとは思えないので、インテリ虐待のケース、特に、中学受験で過熱している親なんかは、読んでおくべきだと思います。

    本当に子どもが中学受験したいと言っているのか、親のエゴじゃないのか、と自問自答することが定期的に必要なんじゃないでしょうか。

    とは言うものの、多少の無理をしてでも、いい子を演じざるを得ない子どもっていうのは、量とか深刻度は別にして全員に当てはまるように思うんですよね。子どものやりたいように、やらせていたら、しつけも何もあったもんじゃないですし、効率的じゃないですから。

    だから、知識として、子どもがいい子になっているときは危ない、ということを持っておくことが重要な気がします。

     

    意外なことに、刑務所への出入りを繰り返す累犯受刑者には「いい子」だった者が多い。自分の感情を素直に出さず、幼少期から無理を重ね、親の期待する役割を演じることに耐えられなくなった時、積もり積もった否定的感情が「犯罪」という形で爆発するのだ。健全な子育ては、「いい子」を強いるのではなく「ありのままの姿」を認めることから始まる──。矯正教育の知見で「子育ての常識」をひっくり返す。

     

    第1章 明るく笑う「いい子」がなぜ罪を犯すのか
    第2章 少年院に入ると、さらに悪くなる
    第3章 受刑者の心の奥底にある幼少期の問題
    第4章 「つらい過去」に蓋をしてはいけない
    第5章 子どもの前に、親が自分自身を受け入れる
    第6章 幼少期の子育てで知っておきたいこと

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  • 重松清は素晴らしい小説を書くと思うけれど、エッセイはそれほどでもない気がしました。

    重松清は素晴らしい小説を書くと思うけれど、エッセイはそれほどでもない気がしました。

    明日があるさという文庫本を読んでそう思いました。

    雑誌にちょっとだけ連載したものを集めただけのものだからかもしれませんし、時代背景を共有できていないからかもしれません。

    ただ、最後まで読み切ることができなかったのは、事実です。

    二〇〇一年の秋に単行本『セカンド・ライン エッセイ百連発!』として刊行された、ぼくの初エッセイ集の文庫版です。タイトルを『明日があるさ』にあらため、構成もまるっきり変更して、収録エッセイ数を絞り込んだぶん、「流れ」の見える一冊になったのではないかと思っています。

    あえてザラ紙を使い、個々のエッセイのタイトルもなく、三段組みあり二段組みあり一段組みあり……と、雑誌の体裁を意識してつくった『セカンド・ライン』は、ある意味では、フリーライター・重松清の色合いを濃く残した一冊でした。あれから三年半、『セカンド・ライン』のおもちゃ箱のようなにぎやかさを愛しつつも、もうちょっと文章をじっくり読んでいただきたくなって、「作家リミックス・バージョン」をお届けすることになりました。二〇〇一年には三十代だったぼくが、いま四〇代になっている――そんなことも影響しているかもしれません。あいかわらずショボいことしか書いていませんが、一人でも多くの読者の方々に出会えることを祈っています。どうぞお楽しみください。

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  • 長男のために、初段になるための将棋勉強法を読んでみたところ、これは将棋に限らず、勉強でも同じだなと思いました。

    長男のために、初段になるための将棋勉強法を読んでみたところ、これは将棋に限らず、勉強でも同じだなと思いました。

    ポイントは、できるだけ毎日将棋にかかわる(継続)、簡単な問題をたくさん解く(反復)、目的意識をもって取り組む(モチベーション)ということになるんでしょうか。

    意外だったけど、心強かったのが、1手詰めや3手詰めのような簡単な詰め将棋を何度もやることで、詰みの感覚を養えるというところです。

    もちろん、簡単なことであるがゆえに、継続できるという要素もあるのだとは思いますが、簡単なことを反復することで、脳内で何かが昇華されるという面もある気がします。ある日、突然、閃くということが連続して起きていくというイメージです。

     

    これって、勉強も同じだな、と思いました。

    難問やレベルの高いことを欲張って、結局、挫折するのも良くないですし、応用力を鍛えるのに、難しい問題にチャレンジすることと同様に、簡単な問題を繰り返すことにより、知らず知らずに身に付いているという面もあるかと思います。

    なので、どんぐり倶楽部が反復練習をあそこまで毛嫌いする理由がよくわかりません。

     

    (さらに…)

  • 重松清の追伸、長女の中間試験の問題に出ていたので、読んでみました。定番と言えば定番だけど、いい話ですね。

    重松清の追伸、長女の中間試験の問題に出ていたので、読んでみました。定番と言えば定番だけど、いい話ですね。

    あらすじとしては、幼い頃、母親を亡くした主人公が、継母との関係がうまくいかないという話です。

    ラストは泣けるし、お互いに意地を張るというのもわかります。が、実際にここまで実の母親にこだわるというのはあまり現実的ではないと思います。去る者日々に疎し、じゃないけれども、思いは風化するのが自然じゃないでしょうか。

    すごくいい話なんだけれども、重松清は読者を感動させようとしているな、という醒めた目で見ちゃう自分がいました。

    中学受験の入試問題にも手頃でいいんじゃないでしょうか。

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    ちなみに、私は「悔しくても心をこめて」のほうが良かったです。こっちも、かなりプロフェッショナルな匂いはするのですが。

  • 長男が図書館で火の鳥を借りてきたので読んでみる。やはり、手塚治虫は奥深いなぁ、と思いました。

    長男が図書館で火の鳥を借りてきたので読んでみる。やはり、手塚治虫は奥深いなぁ、と思いました。

    現代の今でも色褪せない内容。すごく先見性があったなぁ、と思います。長男にはちょっと難しかった気もしますが。

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  • 信長協奏曲、何だかよくわからない設定・ストーリーだったけれども、その世界観に引き込まれました。

    信長協奏曲、何だかよくわからない設定・ストーリーだったけれども、その世界観に引き込まれました。

    当初はあまり期待せず、テレビをつけっぱなしに見ていたけど、思わず見入ってしまいました。歴史通りなんだけど、背景の解釈が斬新でした。

    戦国時代にタイムスリップした高校生・サブロー(小栗旬)は、奇しくも同じ顔をした織田信長(小栗二役)と出会い、信長として生きることになってしまう。はじめは逃げ腰だったサブローであったが、戦の惨状を目の当たりにするにつけ、織田信長として生きる覚悟を決め、戦のない世をつくろうと思い始める。
    歴史音痴のサブローは、史実を知らないまま、桶狭間、上洛、金ヶ崎、浅井朝倉との戦い……
    と歴史通りのことを成して、ついに安土城を完成させた。これで天下統一も間近と思った矢先、ふと手にした歴史の教科書で自分(=織田信長)がもうすぐ死ぬ運命にあることを知る。
    信長を狙う敵は多い。彼を怨んで暗殺の機を窺う秀吉(山田孝之)や、彼に嫉妬する本物の信長・明智光秀(小栗旬)も虎視眈々と彼の寝首をかこうと狙っていた。光秀は、自ら信長の座を手放したにも関わらず、恒興(向井理)をはじめとする家臣の信頼や妻・帰蝶(柴咲コウ)の愛を勝ち得ているサブローに憎しみを抱くようになっていたのだ。
    死が迫りくる中、信長は運命に抗い、生き抜こうと決意。その思いの表れとして、帰蝶との結婚式を企画する。その場所は京都・本能寺。それを知った秀吉は、光秀に本能寺で信長を討つことを提案するのだった…。
    刻一刻と戦況は激しくなっていく。信長は歴史を変え、平和な国を築くことができるのか!?
    1582年、本能寺で彼を待ち受けるものとは…?

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    面白いなと思っていたら、原作は漫画なんですね。ドラマも映画も漫画をアレンジするのは効率的な手法だと思います。

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  • 3連休の真ん中は、まさかの名探偵コナン三昧。黒の組織と真っ向勝負しちゃいました。今までで一番面白かったかも。

    3連休の真ん中は、まさかの名探偵コナン三昧。黒の組織と真っ向勝負しちゃいました。今までで一番面白かったかも。

    ひかりTV、無料コンテンツがあまりないので、結局、名探偵コナンに。もう少し、面白いものを見たいのにイマイチですね。

    工藤新一NYの事件をたまたま最初に見たので、黒の組織と真っ向勝負がとても面白く見れて、ラッキーでした。不幸中の幸いですね。

    ある日、小五郎のもとに殺人予告をほのめかした”季節外れのハロウィンパーティー”への招待状が届く。自分への挑戦状と受け取った小五郎は早速、園子と2人だけで会場に向かった。いっぽう、新一の家にも同じ招待状が届いていた。しかも新一とコナンが同一人物であることに差出人には気づいているようなのだ。

    そこで差出人の名前がベルモットだと聞いた哀は必死になってコナンを引きとめるが、コナンは哀を麻酔銃で眠らせてしまう。小五郎が会場の幽霊船・シーファントム号に到着すると、見渡す限りモンスターに仮装した参加者ばかり。まもなく、主催者と名乗る亡霊船長から、船に乗ったときに手渡されたカードと同じカードを持つ7人の仲間を探せという芝居がかった指示がくだる。ほかの参加者の話によると、どうやらこのパーティーは映画のオーディションも兼ねているという。

    同じころ、医師の新出から哀あてに電話がかかってきた。咳が止まらない哀に新出は一度設備の整った病院で診てもらったほうがいいというのだ。だが、遠く離れたマンションで、その会話を盗聴しているジョディの姿があった。

    パーティー会場では亡霊船長から仲間と手を組んで、モンスターの中に紛れ込んだ人間を見つけ出せという声が響きわたる。さらにヒントを教えてほしければ、甲板に上がれと…。船長が言った瞬間、モンスターに扮した出席者たちは甲板に殺到。だが、甲板に上がると心臓にボーガンの矢と悪魔のカードが突き刺さり死んでいる船長の姿が。そして小五郎が船長のマスクのはずすと有名な映画プロデューサー・福浦千造の顔が現れる。

    阿笠邸にチャイムが響きわたる。哀が出ると、そこにいたのは新出ではなくジョディであった。ジョディは新出の車が故障したので代わりに迎えにきたというと哀を車に乗せてしまう。これを見かけた新出は、不審に思いジョディの車を尾行する。

    殺人のあったシーファントム号では、現場を調べた小五郎がカードとアリバイのないミイラ男が犯人と決めつけていた。そこに現れたのは包帯を外した工藤新一。驚くモンスターたちを前に、新一は殺人事件の推理を始める。その頃、ジョディは新出を人気のない埠頭におびき寄せ…。

    http://www.ytv.co.jp/conan/archive/k1169212.html

    ベルモットの正体がわかり衝撃的でした。まさかねぇ。

  • 戦略がすべて、とてもシンプルで読みやすい本ですね。移動中に読むには、手頃だと思います。

    戦略がすべて、とてもシンプルで読みやすい本ですね。移動中に読むには、手頃だと思います。

    手頃なのに、気づきもそれなりにあると思います。できれば、WEBで読みたい内容ですけど。

    共感した主なものは、以下の通り。

    • 人を売るビジネスの3つの壁:売れる人材がわからない、稼働率の限界、売れた人材に交渉力が移る
    • 人材市場はインサイダー取引→人材の移動が先行指標になる
    • 「社内」というマーケットに評価されておく
    • 優秀で才能のある人材は、競争型の採用システムに集まる

    同じ部活は同じキャリアを歩む、については、例がいい加減すぎて説得力がなかったです。

     

    この資本主義社会を「攻略」せよ。ベストセラー『僕は君たちに武器を配りたい』著者が導く24の「必勝パターン」

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    II 労働市場でバカは「評価」されない
    III「革新」なきプロジェクトは報われない
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    V 人間の「価値」は教育で決まる
    VI 政治は社会を動かす「ゲーム」だ
    VII 「戦略」を持てない日本人のために

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  • おごだでませんように、評判が良いので、読んでみたけど、思ったほどじゃなかったです。

    おごだでませんように、評判が良いので、読んでみたけど、思ったほどじゃなかったです。

    なんか子ども視点じゃなくて、大人が子どもがこう思うだろう視点の気がして、なんかさめちゃいました。私はちょっとだけのほうが好きです。

    ぼくはいつもおこられる。いえでもがっこうでも…。きのうもおこられたし、きょうもおこられている。きっとあしたもおこられるやろ…。ぼくはどないしたらおこられへんのやろ。ぼくはどないしたらほめてもらえるのやろ。ぼくは…「わるいこ」なんやろか…。ぼくは、しょうがっこうににゅうがくしてからおしえてもらったひらがなで、たなばたさまにおねがいをかいた。ひらがなひとつずつ、こころをこめて…。

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