カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ぼくらの七日間戦争、想像以上につまらなかったので、思わず寝ちゃいました。宮沢りえがかわいいだけの映画という感想です。

    ぼくらの七日間戦争、想像以上につまらなかったので、思わず寝ちゃいました。宮沢りえがかわいいだけの映画という感想です。

    お酒も飲まずに見たのに、寝ちゃいました。だって、つまらないんだもん。演技もひどいし、現実味もないし、メッセージも強く感じないし、当時、何が良くて流行ったんだろう。

    宮沢りえがかわいいのと、佐野史郎がちょっと怖いのと、大地康夫の言動が今では考えられないほどヒドイのと、笹野高史が若くてびっくりなのと、ぐらいです。見どころは。

     

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    夏休み前のある日、青葉中学1年A組の生徒8人が、町はずれの廃工場に立てこもり、理不尽で規則だらけの学校や大人たちへ“反乱”を起こした。怒った大人たちは機動隊を出動させるが…。宗田理原作による現代教育の問題を風刺したユーモア・ミステリー。

     

    アマゾンで検索したけど、もうサンタフェは売っていないのかなぁ。

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  • カンフーパンダ、見る前は絶対につまらないと思っていたけど、結構、笑えました。子ども向けにはいい映画だと思います。

    カンフーパンダ、見る前は絶対につまらないと思っていたけど、結構、笑えました。子ども向けにはいい映画だと思います。

    ツッコミどころ満載だけど、まあ、笑えるからいいかな、というお話ですね。

    深いことは考えずに、コミカルなパンダを見ながら、大笑いしましょう。

    奥義というものは、何か特別なものがあるわけではなく、自分自身、そして、特別だと思う心が大切というところが深くイイ話でした。

     

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    信じる心が奇跡を起こす!
    最強のカンフー戦士、“龍の戦士”に選ばれたのは、ぐうたらで食いしん坊のパンダだった!?
    美しい安住の地「平和の谷」には龍の巻物の奥義を得たものが史上最強の“龍の戦士”になるという伝説があった。ある日、極悪カンフー戦士のタイ・ランが刑務所を脱獄、巻物を狙って平和の谷に迫り来る。タイ・ランに立ち向かう“龍の戦士”に選ばれたのは、何と、ぐうたらで食いしん坊のパンダのポーだった!カンフーを愛する心は人一倍、でもカンフー・マスターなんて夢見るだけのポーは、師匠のシーフー老師、憧れのカンフーの達人“マスター・ファイブ”の力を借りながら、厳しい特訓を受け成長していく。
    果たしてポーは史上最強の戦士となり、平和の谷を守ることができるのか!?そして、龍の巻物に記された、ある真実とは・・・?

  • マスク、大爆笑とはいうわけにはいきませんが、そこそこ笑えて、楽しめる映画だと思います。

    マスク、大爆笑とはいうわけにはいきませんが、そこそこ笑えて、楽しめる映画だと思います。

    純粋なコメディと言うよりは、ちょっと恋愛的な要素が含まれているので、ただ笑いたいというの子どもたちには向いていないかもしれません。

    長男の反応も、面白いところはあったものの、ホーム・アローンのほうが好きだったみたいです。

    銀行員スタンリー・イプキスは引っ込み思案。そんな彼でも『マスク』をかぶれば、ゼロからヒーローへと大変身。謎の仮面の力でティナを口説いたり悪者をやっつけたり、普段のスタンリーには不可能なことが何でもできちゃう。そして笑いとドタバタの陰には映画の真のテーマが。マスクがないとスタンリーは、本当にステキにはなれないの?

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    キャメロン・ディアスが若くて、なまめかしかったです。

  • 大崎善生の「将棋の子」は、いろいろと考えさせられる素晴らしい本です。人生の節目に読んで欲しい本です。

    大崎善生の「将棋の子」は、いろいろと考えさせられる素晴らしい本です。人生の節目に読んで欲しい本です。

    「聖の青春」は、乱暴に分類すると闘病モノなので、感動するのが約束されたテーマだし、村山聖という天才の強烈な個性のおかげで作品が成り立っている部分もあると思います。

    それに比べて、「将棋の子」は、すごくリアルでいいです。才能のある若者が、夢と期待を自信を持って、挑戦するけれども、全国から集まってきた同じような子たちの中に入ると、埋もれてしまうというのはよくあることです。

    レベルは違うけれども、地元では神童と呼ばれていたけれども、中学受験した結果、進学校では平凡な子になってしまうのと同じような感覚でしょうか。あっ、プロ野球の戦力外通告に似ているかもしれませんね。

    まあ、とにかく、身近で起きていることなんですよね。だから、自分のこととして、考えさせられます。村山聖じゃないですから。

     

    奨励会……。そこは将棋の天才少年たちがプロ棋士を目指して、しのぎを削る”トラの穴”だ。しかし大多数はわずか一手の差で、青春のすべてをかけた夢が叶わず退会していく。途方もない挫折の先に待ちかまえている厳しく非情な生活を、優しく温かく見守る感動の1冊。第23回講談社ノンフィクション賞受賞作(講談社文庫)

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    と前置きが長くなりました。疲れてきたので、あとは箇条書きにします。

    • 何かに打ち込んだこと、何かで結果を出したことは自信につながります。子どもには、そういう経験をさせてあげたいです。
      →「将棋が今でも自分の自信なんだ。子供の頃から夢中になって指してて、大人にも負けないくらい将棋が強かった。それがね、そのことがね、今でも自分に自信をくれているんだ」という発言に共感です。
      →とは言え、親としては、子どもを極端な世界にのめり込ませるのは、勇気がいることではありますが。
    • 自分のやり方、成功体験にこだわっている人間は成功をつかみ損ねる気がします。
      →成田英二は終盤の強さに頼り、序盤をおろそかにしてしまったのと、村山聖は終盤だけだと勝てないと認識し、序盤も研究するようになったのとの違いに大きな差があったんだと思います。
    • やっぱり、ある一定の歳を超えたら親は子離れしないとダメでしょう。
      →子どもを溺愛するあまり、勝負に勝てない体質にしちゃった気がします。子どものことを考えたら、親は我慢して突き放すことも必要です。親の喜ぶ顔を見たさにやっているというのでは、最後の最後で踏みとどまれないんじゃないでしょうか。
    • 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、だと思います。
      →奨励会を勝ち抜いた者とそうではなかった者の差を分けたものは何だったのかは、よくわかりませんが、勝てなかったのには、やっぱり理由があると思います。

     

    最後に、ただ1つ著者と意見が異なるのが三段リーグのくだりです。三段リーグが厳しすぎて、才能がアマチュアに流出していると書いていて批判的ですが、流出してでも狭き門にしておくことが、高いレベルを維持するためには有効だと思います。もし、ゆるくしても、プロになってから淘汰の対象となるだけだからです。

     

    どうやら、漫画にもなっているみたいです。

  • ホームアローン、今さらながら見たけれども、最高に面白く、ちょっぴりハートウォーミングの話で良かったです。

    ホームアローン、今さらながら見たけれども、最高に面白く、ちょっぴりハートウォーミングの話で良かったです。

    ホームアローン、有名な映画なので、知ってはいましたが、見たことはありませんでした。

    コメディなんで、子どもたちにも、ピッタリじゃないかということで、一緒に見ました。

    そもそも、子どもを忘れて旅行という、ありえない設定なんですが、ドタバタが面白いです。泥棒との争いのシーンは、大笑いでした。長女も長男も、腹を抱えて笑っていました。

    そんな中にも、近所のおじいさんのちょっとしたいい話もあり、すごく完成度の高い映画だと思いました。

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    マコーレー・カルキン主演の大ヒットコメディシリーズ第1弾。パリでクリスマスを過ごすことになった大家族は、末っ子のケビン少年を忘れてきたことに気付く。一方、ひとり留守番となったケビンは自由な時間を満喫するが…。

     

    いやあ、ひかりTVからAmazonに乗り換えて良かったです。

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  • 読むや読まざるや、頭の良い子は将棋で育つの内容は気になりますが、語りつくされた感はあります。

    読むや読まざるや、頭の良い子は将棋で育つの内容は気になりますが、語りつくされた感はあります。

    長男も指導対局していただいた将棋の森の高橋和先生の本です。

    興味はあるものの、ネット等で情報はたくさんある気がしていて、わざわざ読むべきかどうか悩み中です。レビューを見て決めようかと思っています。

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    長時間考え続ける「集中力」、勝利への道筋を脳にインプットする「記憶力」、最適な判断を下す「決断力」、対局相手への思いやり、挨拶や所作などの礼儀作法――子どもが生きていくのに不可欠な力が身につき、ゲームとしても最高に楽しい将棋。十四歳でプロデビューし、現在は子どもへの将棋指導に情熱を注ぐ女流棋士が、お父さん・お母さんに向けて、「将棋は子どもの成長にどう役立つか」「何から始めたらいいか」「自宅ではどう指導するか」などをやさしくアドバイスします。将棋界の楽しいエピソードも満載。

  • 聖の青春を読みました。自分が限界まで努力していないことを恥ずかしく思う反面、それが人間だとも思いました。

    聖の青春を読みました。自分が限界まで努力していないことを恥ずかしく思う反面、それが人間だとも思いました。

    長男がベネッセの電子図書館まなびライブラリーで読んでいたのをみて、居ても立ってもいられなくなり、貸してもらいました。

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    フリガナとかあって、子ども版ですけど私にはぴったりです。

    ネットでのレビューでは原書にあった性的な表現がなくなっていることに苦言を呈している方もいるようですが、ストーリーに何の影響も与えないので、別にどうでもいいと思います。大人がこちらを読んでも、何ら問題はないんじゃないでしょうか。

    元気いっぱいの子どもだった聖が、難病のネフローゼだとわかったのは、5歳のとき。小学校にも通えず、病院のベッドの上ですごすしかなかった。なかよしの子が亡くなることさえ、めずらしくない生活。けれど聖は「将棋」という夢を見つけた。「命をかけても、ぼくは名人になる!」11歳で中国地区ナンバー1となり、13歳でプロ棋士に弟子入りした聖だったが!?病気と戦いながら夢をおいかけた少年の実話!

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    いい本ですね。長男も涙が出てきそうになったと言っていました。

     

    限られた時間の中で、明確な目的を持って生きている人間は凄みがあり、尊敬できるし、応援したくなります。が、しかし、自分がそういう人生を歩むことができそうかでいうとNOだし、そういう人生を歩みたいかということについてもNOだったりします。

    人生ってそんな堅苦しいもんじゃない気がしています。せっかく、授かった命ですから、ざっくり見て、笑顔で過ごせていればいいんじゃないか、という考えも魅力的だと思います。ゲームで言えば、ボーナスステージみたいなもんです。

    もちろん、ある1点にフォーカスして、ストイックにやり遂げることは立派ですけど、全員に強要することじゃないはずです。実際は、バランス感覚が重要だと思います。

     

    映画化もされていますが、小説とは全然違うようです。

     http://ossan-movie.hatenablog.com/entry/2016/11/21/001932

     

    余談ですが、将棋界の三大鬼才は、坂田三吉、升田幸三、村山聖じゃないかと思います。

  • グーニーズ、ちょっとストーリーが破綻していますが、最初の数分間は引き込まれるようでした。

    グーニーズ、ちょっとストーリーが破綻していますが、最初の数分間は引き込まれるようでした。

    花粉が飛んでいるので、家でおとなしくしようと、グレムリンに続き、2本目の映画はグーニーズ。

    冒険のシーンは、かなり雑なんですけど、冒険に行くまでの展開は上手で、ドキドキして最後まで見たくなりました。最後はちょっと飽きちゃいましたが。

    冒険心あふれるおちこぼれ少年団=グーニーズが、想像を超えた大冒険へ出発。屋根裏部屋で見つけた古地図を手がかりに、グーニーズは海賊ウィリーの残した財宝を探し始める。立ちはだかる様々な罠と悪党たち、そして異形のモンスター。果たしてグーニーズは金貨を積んだ海賊船を発見することができるのだろうか!?興奮のアクションと絶妙のユーモアが織りなす冒険活劇。巨匠スティーブン・スピルバーグの若きイマジネーションがほとばしる、ファミリー映画の大傑作!

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    長女が見たことあると言うので、調べてみたら、確かに見ていました。

    http://konchan.net/x/archives/7725

  • グレムリン、意外に盛り上がりました。古い映画で今でも残っているものは、それなりに面白いですね。

    グレムリン、意外に盛り上がりました。古い映画で今でも残っているものは、それなりに面白いですね。

    ギズモ、そんなにかわいくないです。ちょっとチャッキーっぽいですし。

    つっこみどころ満載ですが、家族で楽しめて良かったです。長女も長男も大喜びしていました。

    お父さんの使えない発明品とか、お母さんがエイリアンのシガニー・ウィーバーのように無茶苦茶強いのも笑えました。

    極めつけは、金持ちの嫌味なおばさんが死ぬシーンで大笑いでした。まるで八つ墓村のよう。

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    クリスマス。ビリーは発明家の父親からとっても不思議な生き物モグワイをプレゼントされた。このモグワイを飼うには3つの大切な約束がある。

    1つめは水に濡らさないこと。
    2つめは光を当てないこと。
    そして3つめは、真夜中の12時過ぎには絶対に食べ物を与えないこと……。

    ビリーはギズモと名付けて可愛がるが簡単に思われた約束は次々と破られ、
    なんとギズモの体からいたずら好きのグレムリンが誕生してしまった!
    どんどん増えるグレムリンに街中は大パニック。

    奴らを退治するために、ビリーとギズモの大奮闘がはじまった!

  • 空飛ぶペンギン、面白いし、ハートウォーミングなとてもいい映画です。子どもたちと一緒に見て、盛り上がりました。

    空飛ぶペンギン、面白いし、ハートウォーミングなとてもいい映画です。子どもたちと一緒に見て、盛り上がりました。

    無茶苦茶な設定のコメディと思っていると、実は、根っこにハートウォーミングな話があり、いい仕上がりの映画だと思います。

    最後にキャプテンが飛ぶ姿は、気分爽快になりました。

    長女も長男も面白かった、と言っていました。

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    敏腕不動産デベロッパーのトム・ポッパー。彼は仕事最優先の日々を過ごした結果、妻と子供たちに見限られ家庭崩壊の危機に陥っていた。ある日、彼は音信不通だった父親からの本物のペンギンを遺産として相続することに! 彼はあらゆる手段を尽くして南極へ送り返そうとするのだが、大暴れするペンギンたちに悪戦苦闘する。そんな中、彼の元を訪れた別居中の家族にペンギンを隠していたことがバレてしまう。しかし、子供たちはペンギンたちに大興奮! そんな子供の姿を見たトムは父の威厳を取り戻すべくペンギンたちとの共同生活を始めるのだが……。仕事か? 家庭か? ペンギンか?! そして、父が残したペンギンの意味とはいったい!?

  • ゴシップガールの高校生、絶対に高校生に見えない。いくらアメリカ人でも、あんな高校生はいないでしょ。

    ゴシップガールの高校生、絶対に高校生に見えない。いくらアメリカ人でも、あんな高校生はいないでしょ。

    見た目もそうだけど、フツーにクスリとかやっているし。でも、見ちゃう。良くストーリーがわからないのにね。なぜなら、ゴシップ好きだから。

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    ストーリー:
    超高級住宅が立ち並ぶマンハッタンの一角、アッパー・イースト・サイド。
    ゴシップがすべてを支配し、刺激に飢えたリッチな名門ハイスクールの学生が、
    その持てる金やコネを使ってニューヨーク中の誘惑を貪り尽くそうとしている街に、セリーナが帰ってきた!
    セリーナの居ぬ間にスポットライトを楽しんだブレアにとってそれは嬉しくないニュース。
    二人の危うい関係に、ブレアのボーイフレンドのネイトが加わり、事態はさらにややこしくなる。

  • ペット、こういった映画にハズレはないです。家族で見ていても心配ないし、西洋版の水戸黄門と言えますね。

    ペット、こういった映画にハズレはないです。家族で見ていても心配ないし、西洋版の水戸黄門と言えますね。

    エンディングもだいたいの予想はついているけど、その通りになっても、誰も文句言いません。ファミリー向けですね。

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    ニューヨーク・マンハッタンに住むテリア系雑種犬のマックスは、飼い主ケイティに愛され、幸せな生活を送っていた。
    ところが、ケイティが里親として新たに毛むくじゃらの大型犬デュークを引き取ってきたから、さあ大変!
    上位争いを始めた2匹は、散歩中にトラブルに巻き込まれ、街なかで迷子になってしまう。
    やがて2匹は、見た目は可愛いがクレイジーなウサギのスノーボールに遭遇。
    スノーボールは飼い主に捨てられた元ペット軍団を結成し、ある計画を企んでいた。
    はたしてマックスとデュークは、ピンチを切り抜け、ケイティが帰宅するまでに無事に家に帰り着くことができるのか―。