カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 読むや読まざるや、頭の良い子は将棋で育つの内容は気になりますが、語りつくされた感はあります。

    読むや読まざるや、頭の良い子は将棋で育つの内容は気になりますが、語りつくされた感はあります。

    長男も指導対局していただいた将棋の森の高橋和先生の本です。

    興味はあるものの、ネット等で情報はたくさんある気がしていて、わざわざ読むべきかどうか悩み中です。レビューを見て決めようかと思っています。

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    長時間考え続ける「集中力」、勝利への道筋を脳にインプットする「記憶力」、最適な判断を下す「決断力」、対局相手への思いやり、挨拶や所作などの礼儀作法――子どもが生きていくのに不可欠な力が身につき、ゲームとしても最高に楽しい将棋。十四歳でプロデビューし、現在は子どもへの将棋指導に情熱を注ぐ女流棋士が、お父さん・お母さんに向けて、「将棋は子どもの成長にどう役立つか」「何から始めたらいいか」「自宅ではどう指導するか」などをやさしくアドバイスします。将棋界の楽しいエピソードも満載。

  • 聖の青春を読みました。自分が限界まで努力していないことを恥ずかしく思う反面、それが人間だとも思いました。

    聖の青春を読みました。自分が限界まで努力していないことを恥ずかしく思う反面、それが人間だとも思いました。

    長男がベネッセの電子図書館まなびライブラリーで読んでいたのをみて、居ても立ってもいられなくなり、貸してもらいました。

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    フリガナとかあって、子ども版ですけど私にはぴったりです。

    ネットでのレビューでは原書にあった性的な表現がなくなっていることに苦言を呈している方もいるようですが、ストーリーに何の影響も与えないので、別にどうでもいいと思います。大人がこちらを読んでも、何ら問題はないんじゃないでしょうか。

    元気いっぱいの子どもだった聖が、難病のネフローゼだとわかったのは、5歳のとき。小学校にも通えず、病院のベッドの上ですごすしかなかった。なかよしの子が亡くなることさえ、めずらしくない生活。けれど聖は「将棋」という夢を見つけた。「命をかけても、ぼくは名人になる!」11歳で中国地区ナンバー1となり、13歳でプロ棋士に弟子入りした聖だったが!?病気と戦いながら夢をおいかけた少年の実話!

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    いい本ですね。長男も涙が出てきそうになったと言っていました。

     

    限られた時間の中で、明確な目的を持って生きている人間は凄みがあり、尊敬できるし、応援したくなります。が、しかし、自分がそういう人生を歩むことができそうかでいうとNOだし、そういう人生を歩みたいかということについてもNOだったりします。

    人生ってそんな堅苦しいもんじゃない気がしています。せっかく、授かった命ですから、ざっくり見て、笑顔で過ごせていればいいんじゃないか、という考えも魅力的だと思います。ゲームで言えば、ボーナスステージみたいなもんです。

    もちろん、ある1点にフォーカスして、ストイックにやり遂げることは立派ですけど、全員に強要することじゃないはずです。実際は、バランス感覚が重要だと思います。

     

    映画化もされていますが、小説とは全然違うようです。

     http://ossan-movie.hatenablog.com/entry/2016/11/21/001932

     

    余談ですが、将棋界の三大鬼才は、坂田三吉、升田幸三、村山聖じゃないかと思います。

  • グーニーズ、ちょっとストーリーが破綻していますが、最初の数分間は引き込まれるようでした。

    グーニーズ、ちょっとストーリーが破綻していますが、最初の数分間は引き込まれるようでした。

    花粉が飛んでいるので、家でおとなしくしようと、グレムリンに続き、2本目の映画はグーニーズ。

    冒険のシーンは、かなり雑なんですけど、冒険に行くまでの展開は上手で、ドキドキして最後まで見たくなりました。最後はちょっと飽きちゃいましたが。

    冒険心あふれるおちこぼれ少年団=グーニーズが、想像を超えた大冒険へ出発。屋根裏部屋で見つけた古地図を手がかりに、グーニーズは海賊ウィリーの残した財宝を探し始める。立ちはだかる様々な罠と悪党たち、そして異形のモンスター。果たしてグーニーズは金貨を積んだ海賊船を発見することができるのだろうか!?興奮のアクションと絶妙のユーモアが織りなす冒険活劇。巨匠スティーブン・スピルバーグの若きイマジネーションがほとばしる、ファミリー映画の大傑作!

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    長女が見たことあると言うので、調べてみたら、確かに見ていました。

    http://konchan.net/x/archives/7725

  • グレムリン、意外に盛り上がりました。古い映画で今でも残っているものは、それなりに面白いですね。

    グレムリン、意外に盛り上がりました。古い映画で今でも残っているものは、それなりに面白いですね。

    ギズモ、そんなにかわいくないです。ちょっとチャッキーっぽいですし。

    つっこみどころ満載ですが、家族で楽しめて良かったです。長女も長男も大喜びしていました。

    お父さんの使えない発明品とか、お母さんがエイリアンのシガニー・ウィーバーのように無茶苦茶強いのも笑えました。

    極めつけは、金持ちの嫌味なおばさんが死ぬシーンで大笑いでした。まるで八つ墓村のよう。

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    クリスマス。ビリーは発明家の父親からとっても不思議な生き物モグワイをプレゼントされた。このモグワイを飼うには3つの大切な約束がある。

    1つめは水に濡らさないこと。
    2つめは光を当てないこと。
    そして3つめは、真夜中の12時過ぎには絶対に食べ物を与えないこと……。

    ビリーはギズモと名付けて可愛がるが簡単に思われた約束は次々と破られ、
    なんとギズモの体からいたずら好きのグレムリンが誕生してしまった!
    どんどん増えるグレムリンに街中は大パニック。

    奴らを退治するために、ビリーとギズモの大奮闘がはじまった!

  • 空飛ぶペンギン、面白いし、ハートウォーミングなとてもいい映画です。子どもたちと一緒に見て、盛り上がりました。

    空飛ぶペンギン、面白いし、ハートウォーミングなとてもいい映画です。子どもたちと一緒に見て、盛り上がりました。

    無茶苦茶な設定のコメディと思っていると、実は、根っこにハートウォーミングな話があり、いい仕上がりの映画だと思います。

    最後にキャプテンが飛ぶ姿は、気分爽快になりました。

    長女も長男も面白かった、と言っていました。

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    敏腕不動産デベロッパーのトム・ポッパー。彼は仕事最優先の日々を過ごした結果、妻と子供たちに見限られ家庭崩壊の危機に陥っていた。ある日、彼は音信不通だった父親からの本物のペンギンを遺産として相続することに! 彼はあらゆる手段を尽くして南極へ送り返そうとするのだが、大暴れするペンギンたちに悪戦苦闘する。そんな中、彼の元を訪れた別居中の家族にペンギンを隠していたことがバレてしまう。しかし、子供たちはペンギンたちに大興奮! そんな子供の姿を見たトムは父の威厳を取り戻すべくペンギンたちとの共同生活を始めるのだが……。仕事か? 家庭か? ペンギンか?! そして、父が残したペンギンの意味とはいったい!?

  • ゴシップガールの高校生、絶対に高校生に見えない。いくらアメリカ人でも、あんな高校生はいないでしょ。

    ゴシップガールの高校生、絶対に高校生に見えない。いくらアメリカ人でも、あんな高校生はいないでしょ。

    見た目もそうだけど、フツーにクスリとかやっているし。でも、見ちゃう。良くストーリーがわからないのにね。なぜなら、ゴシップ好きだから。

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    ストーリー:
    超高級住宅が立ち並ぶマンハッタンの一角、アッパー・イースト・サイド。
    ゴシップがすべてを支配し、刺激に飢えたリッチな名門ハイスクールの学生が、
    その持てる金やコネを使ってニューヨーク中の誘惑を貪り尽くそうとしている街に、セリーナが帰ってきた!
    セリーナの居ぬ間にスポットライトを楽しんだブレアにとってそれは嬉しくないニュース。
    二人の危うい関係に、ブレアのボーイフレンドのネイトが加わり、事態はさらにややこしくなる。

  • ペット、こういった映画にハズレはないです。家族で見ていても心配ないし、西洋版の水戸黄門と言えますね。

    ペット、こういった映画にハズレはないです。家族で見ていても心配ないし、西洋版の水戸黄門と言えますね。

    エンディングもだいたいの予想はついているけど、その通りになっても、誰も文句言いません。ファミリー向けですね。

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    ニューヨーク・マンハッタンに住むテリア系雑種犬のマックスは、飼い主ケイティに愛され、幸せな生活を送っていた。
    ところが、ケイティが里親として新たに毛むくじゃらの大型犬デュークを引き取ってきたから、さあ大変!
    上位争いを始めた2匹は、散歩中にトラブルに巻き込まれ、街なかで迷子になってしまう。
    やがて2匹は、見た目は可愛いがクレイジーなウサギのスノーボールに遭遇。
    スノーボールは飼い主に捨てられた元ペット軍団を結成し、ある計画を企んでいた。
    はたしてマックスとデュークは、ピンチを切り抜け、ケイティが帰宅するまでに無事に家に帰り着くことができるのか―。

  • 「きっと、うまくいく」、面白いストーリーや構成なんだけど、ちょっと長すぎて飽きちゃいました。

    「きっと、うまくいく」、面白いストーリーや構成なんだけど、ちょっと長すぎて飽きちゃいました。

    約3時間の長編映画。インド映画って、なぜか途中で、歌とダンスが入る気がするので、そこをがっつりカットすれば、もっとコンパクトでいいのになぁ、と思ってしまいます。やっぱり、長すぎで、テンポが悪いです。

    最初は何が起きたかわからないけど、現在と過去の回想がうまくつながっていて、そして、好きなことをやろうぜ、というメッセージが込められていて、いい映画だと思います。90分にまとめたら、素晴らしい映画です。どこをカットするか悩ましいところではありますが。

     

    日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。エンジニアを目指す天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械より動物好きなファルハーン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの“三バカトリオ”が、鬼学長を激怒させ、珍騒動を巻き起こす。 抱腹絶倒の学園コメディに見せつつ、行方不明のランチョーを探すミステリー仕立ての“10年後”が同時進行。根底に流れるのは学歴競争。加熱するインドの教育問題に一石を投じ、真に“今を生きる”ことを問いかける万国普遍のテーマ。

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  • ドラえもんの大魔境。この頃は、声優も大山のぶ代だし、昔ながらの古き良きドラえもんで良かったです。

    ドラえもんの大魔境。この頃は、声優も大山のぶ代だし、昔ながらの古き良きドラえもんで良かったです。

    もう、みんな同じ服。それなのに、しずかちゃんは、やたらお風呂に入れないかを気にしています。そんなにキレイ好きなら、毎日、服を着替えたらいいのに。

    そして、ジャイアンがもう完全なガキ大将。傍若無人。それでこそ、ジャイアン。ジャイアニズムのポリシー「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」をストレートに言動で示している感じがいいです。映画なので、最後にちょっといい奴になりますが。

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    のび太は、秘境の探検をするために、ドラえもんのひみつ道具で秘境探しをするが、それは膨大な航空写真から探し出すというものだった。
    そこにあらわれたのは、のび太がひろってきた一匹の子犬、ペコ。ペコは、アフリカのコンゴにある謎の巨大石像を、航空写真から探し出した。

  • ルーム、脱出前と脱出後の2部構成になっていて、テーマが全く変わるので、少し困惑させられます。

    ルーム、脱出前と脱出後の2部構成になっていて、テーマが全く変わるので、少し困惑させられます。

     

    冒頭はどうしてこんなところで生活しているのか、全く想像できなかったのですが、その事実がわかった途端に、臨場感のあるストーリー展開になりました。

    ジャックが車から飛び降りる場面や、パトカーで警官がうまく聞き出してくれる場面は手に汗を握りました。

    そこから後の心の傷に悶々とする姿は、重苦しかったけれども、リアルでした。こういうテーマは好き嫌いがあるとは思いますが。

    最後にルームが思ったよりも小さくて、訣別するのは象徴的でしたが、思ったほど、心には残りませんでした。なぜかはわかりませんが。

     

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    小さく狭い[部屋]で、5歳の誕生日を迎えたジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)。ママ(ブリー・ラーソン)は、「この部屋の外にも世界があるの」と話はじめた。
    閉じ込められてきた[部屋]で生まれ育ち、[部屋]以外を知らない息子に、本当の[世界]を見せるため、脱出計画を図るママ。息を殺して望む計画は、果たして成功するのか?そしてその先にある、衝撃の[世界]とは――!?

  • ウォーキングデッドのシーズン7、ウォーキングデッド史上、最悪のつまらなさでした。人間が抗争しているだけじゃん。

    ウォーキングデッドのシーズン7、ウォーキングデッド史上、最悪のつまらなさでした。人間が抗争しているだけじゃん。

    しかも、無駄にシーンが長くて、時間かせぎしている感じ。もうちょっとどうにかならないもんでしょうか。

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    今度、もう1度、シーズン1を見てみたいと思いました。あの頃のトキメキを取り戻したいです。