カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 感情バカ、書いている内容については、ほぼ同意できましたが、何か物足りない感じの本でした。

    感情バカ、書いている内容については、ほぼ同意できましたが、何か物足りない感じの本でした。

    感情的になってしまうことには、いくつかパターンがあり、どの場合でも損することが多いというのはよくわかります。

    が、それは、本を読む前から知っていたことですし、多くの人が生きていれば、理屈としては理解していることなので、サプライズはなかったです。やっぱり、そうか、で終わってしまいました。

     

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    不倫でもカネでも地位でもない。
    あなたの人生を狂わせるのは あなたの「感情」です。

    喜びや楽しみの感情があるから人生は豊かになり、怒りや哀しみも生きるバネになります。
    でも、感情が過剰になり理性とのバランスを失うと、どんなに知的な人でも、信じられないほど愚かな判断をする 「感情バカ」になってしまいます。
    しかも問題なのは、怒り・不安のような意識できる感情だけではありません。
    自分では気づかず無意識のうちに感情的になることで、「服従」「同調」「損失回避」など「心のクセ」が働き、あなたの判断はゆがんでしまうのです!
    40万部を超えるベストセラーとなった『感情的にならない本』の著者が「感情バカ」のメカニズムを解き明かした決定版。
    感情のせいで苦しむ・損する人生とは、もうこれでサヨナラです。

  • チャレンジの教材に出てきた「そして、カエルはとぶ!」、問題文として引用された部分しか知りませんが、子どもたちに読ませたいと思いました。

    チャレンジの教材に出てきた「そして、カエルはとぶ!」、問題文として引用された部分しか知りませんが、子どもたちに読ませたいと思いました。

    本では、弟が体が弱いという設定になっていますが、別に体が弱いかどうかは関係なく、主観的に自分以外の兄弟が優遇されていれば同じことだと思います。

    うちの子どもたちは、よくケンカしたり、機嫌を損ねたりしますが、多くは、この本の延長線上にあるメンタリティなんじゃないでしょうか。

    と、まだ本を読んでいないのに、そう思いました。

     

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    とうさんとかあさんが、口ぐちにいった。「良は入院ばかりしてたんだから、しんせつにしてやらなきゃ。わかるだろう?」「良がどんなにがんばってきたか、おにいちゃんだもの、わかるよね?」ぼくはむねがいっぱいで、はじけそうになる。「わかるさ。良はいーっぱい、がんばってきたよ。でも、ぼくは?ぼくはがんばってこなかった?ぼくは、なんでもわかって、なんでもがまんして、なんでもひとりでできて。でも、でも…」

     

  • 凶悪、殺し方が残酷すぎるし、殺人の動機が短絡的で、子どもには到底見せられない映画です。

    凶悪、殺し方が残酷すぎるし、殺人の動機が短絡的で、子どもには到底見せられない映画です。

    あれ、レビューを書いたのに消えちゃいました。どうしてだろう?

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  • ゴシップガール、歯抜けだったけれども、何とか最後まで見ました。最後のグダグダなストーリーはひどすぎでしたね。

    ゴシップガール、歯抜けだったけれども、何とか最後まで見ました。最後のグダグダなストーリーはひどすぎでしたね。

    アメリカのドラマにありがちな、すぐにくっついては離れるの無限ループ。もう、誰と誰がつき合っているのかわかりません。

    それはそうと、最後のクロージングは失敗でした。

    バートを悪者にして、みんなで一致団結して、ハッピーエンドというのは、どうかな。

    もともと、現実味のないドラマだけど、さすがにヒドイですね。

     

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    超高級住宅が立ち並ぶマンハッタンの一角、アッパー・イースト・サイド。
    ゴシップがすべてを支配し、刺激に飢えたリッチな名門ハイスクールの学生が、
    その持てる金やコネを使ってニューヨーク中の誘惑を貪り尽くそうとしている街に、セリーナが帰ってきた!
    セリーナの居ぬ間にスポットライトを楽しんだブレアにとってそれは嬉しくないニュース。
    二人の危うい関係に、ブレアのボーイフレンドのネイトが加わり、事態はさらにややこしくなる。

     

    セリーナとブレアよりも、チャーリー(ケイリー・デファー)やローズ(エラ・レイ・ペック)のほうが主役にふさわしい気がしますけど。

     

  • 会話もメールも 英語は3語で伝わります、コンセプトは賛同できますが、話せるようになるための方法論ではないですね。

    会話もメールも 英語は3語で伝わります、コンセプトは賛同できますが、話せるようになるための方法論ではないですね。

    所謂、英語らしい表現、つまり、相手に伝わりやすい表現についての著者に説明は説得力があります。

    だけど、その理屈がわかったからと言って、理屈通りに話すことができるかというのは、かなりの訓練が必要で、ギャップがあるように思いました。

    語学学習に王道はないのかもしれません。

    ただ、英作文を考えるときなど、瞬時に解答しなくてよいケースでは、この本の考え方で文を組み立ててみると、シンプルな英語になって、ネイティブっぽくなる気がしました。

     

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    難しい英文も“3語”で表現すれば簡単に 21万部売れた英語本のシンプルな方法論

    タイトルの「3語」とは、学校で英語を少しでも学んでいれば見覚えがあるだろう、「主語・動詞・目的語」(SVO)のこと。たとえば、「私は新製品の企画を行っています」という文章を「I am making a plan for new products.」と訳しても、文法的には間違いではない。だが本書がすすめるのは、「I plan new products.」と訳す発想だ。文法的な正しさ、内容の正確さは同じ。しかし、よりシンプルで伝わりやすい。英語を母語としない人が迷いがちな、冠詞や前置詞といった要素も文章から減らせている。極めて明快かつ実践的なロジック。こうした内容が、英語学習の初心者から、文法偏重の詰め込み教育で身につけた知識の一歩先を目指す人まで、幅広い層に支持され、ヒット作の多い英語学習書の中でも頭ひとつ抜けた売れ行きを見せている。

    「著者はもともとTOEICで950点くらいのスコアをお持ちだったそうなのですが、就職してみると自分の英語がまったく仕事では通用せず、その後、特許翻訳という特殊な業務に携わるようになってさらに苦労されたそうなんですね。そうした中で、難しかった英文がSVOを使うと簡単になる経験をされた。本書の内容は、とてもきちんとしたバックボーンを持った人が、苦しみの中で編み出した方法論なんです」(担当編集者の中村明博さん)

    タイトル詐欺のような本も多いジャンルだが、本書は別物と見て間違いない。

    評者:前田 久

    (週刊文春 2017.06.08号掲載)

     

    ★本書の構成
    第1章:「日本人の英語」が伝わらない理由
    「be動詞を使いすぎる」「イディオムにこだわる」etc 英語を組み立てるとき、日本人が陥りがちな問題について説明します。

    第2章:「3語の英語」は動詞が決め手
    動詞の使い方をほんの少し変えるだけで、一気に伝わる英語になります。

    第3章:これでOK! 「3語の英語」の組み立てパターン
    「4つの主語」と「基本動詞・応用動詞」をもとに、3語の英語の組み立てパターンを徹底解説!

    第4章:「3語の英語」に情報を足していく
    微妙なニュアンスの調整、あるいは、より多くの情報を伝えるための方法論を紹介します。時制、助動詞、副詞etc

    第5章:実践! 「3語で伝える」ために、ここはバッサリ捨てましょう!
    「学校英語」を捨て去り、「3語の英語」をマスターするための実践トレーニングを行います。

  • ベートーベンズ・トレジャー・テイル、毒にも薬にもならない映画って感じですね。

    ベートーベンズ・トレジャー・テイル、毒にも薬にもならない映画って感じですね。

    ストーリーを含めて、かなりチープで、盛り上がりに欠けました。映画の選択を間違えました。

     

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    アメリカで大人気のセント・バーナード、我らがベートーベンのコメディ最新作は、爆笑間違いなし!映画撮影で大失敗した後、大らかなベートーベンとトレーナーのエディ(ジョナサン・シルヴァーマン)は帰路の途中の小さな港町で足止めをくらう。ベートーベンは地元の少年(ブレットン・マンリー)と仲良くなり、失われた宝の地図を共に見つけ出すと、町全体を巻き込む大冒険に乗り出す。

  • ぼくらの七日間戦争、想像以上につまらなかったので、思わず寝ちゃいました。宮沢りえがかわいいだけの映画という感想です。

    ぼくらの七日間戦争、想像以上につまらなかったので、思わず寝ちゃいました。宮沢りえがかわいいだけの映画という感想です。

    お酒も飲まずに見たのに、寝ちゃいました。だって、つまらないんだもん。演技もひどいし、現実味もないし、メッセージも強く感じないし、当時、何が良くて流行ったんだろう。

    宮沢りえがかわいいのと、佐野史郎がちょっと怖いのと、大地康夫の言動が今では考えられないほどヒドイのと、笹野高史が若くてびっくりなのと、ぐらいです。見どころは。

     

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    夏休み前のある日、青葉中学1年A組の生徒8人が、町はずれの廃工場に立てこもり、理不尽で規則だらけの学校や大人たちへ“反乱”を起こした。怒った大人たちは機動隊を出動させるが…。宗田理原作による現代教育の問題を風刺したユーモア・ミステリー。

     

    アマゾンで検索したけど、もうサンタフェは売っていないのかなぁ。

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  • カンフーパンダ、見る前は絶対につまらないと思っていたけど、結構、笑えました。子ども向けにはいい映画だと思います。

    カンフーパンダ、見る前は絶対につまらないと思っていたけど、結構、笑えました。子ども向けにはいい映画だと思います。

    ツッコミどころ満載だけど、まあ、笑えるからいいかな、というお話ですね。

    深いことは考えずに、コミカルなパンダを見ながら、大笑いしましょう。

    奥義というものは、何か特別なものがあるわけではなく、自分自身、そして、特別だと思う心が大切というところが深くイイ話でした。

     

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    信じる心が奇跡を起こす!
    最強のカンフー戦士、“龍の戦士”に選ばれたのは、ぐうたらで食いしん坊のパンダだった!?
    美しい安住の地「平和の谷」には龍の巻物の奥義を得たものが史上最強の“龍の戦士”になるという伝説があった。ある日、極悪カンフー戦士のタイ・ランが刑務所を脱獄、巻物を狙って平和の谷に迫り来る。タイ・ランに立ち向かう“龍の戦士”に選ばれたのは、何と、ぐうたらで食いしん坊のパンダのポーだった!カンフーを愛する心は人一倍、でもカンフー・マスターなんて夢見るだけのポーは、師匠のシーフー老師、憧れのカンフーの達人“マスター・ファイブ”の力を借りながら、厳しい特訓を受け成長していく。
    果たしてポーは史上最強の戦士となり、平和の谷を守ることができるのか!?そして、龍の巻物に記された、ある真実とは・・・?

  • マスク、大爆笑とはいうわけにはいきませんが、そこそこ笑えて、楽しめる映画だと思います。

    マスク、大爆笑とはいうわけにはいきませんが、そこそこ笑えて、楽しめる映画だと思います。

    純粋なコメディと言うよりは、ちょっと恋愛的な要素が含まれているので、ただ笑いたいというの子どもたちには向いていないかもしれません。

    長男の反応も、面白いところはあったものの、ホーム・アローンのほうが好きだったみたいです。

    銀行員スタンリー・イプキスは引っ込み思案。そんな彼でも『マスク』をかぶれば、ゼロからヒーローへと大変身。謎の仮面の力でティナを口説いたり悪者をやっつけたり、普段のスタンリーには不可能なことが何でもできちゃう。そして笑いとドタバタの陰には映画の真のテーマが。マスクがないとスタンリーは、本当にステキにはなれないの?

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    キャメロン・ディアスが若くて、なまめかしかったです。

  • 大崎善生の「将棋の子」は、いろいろと考えさせられる素晴らしい本です。人生の節目に読んで欲しい本です。

    大崎善生の「将棋の子」は、いろいろと考えさせられる素晴らしい本です。人生の節目に読んで欲しい本です。

    「聖の青春」は、乱暴に分類すると闘病モノなので、感動するのが約束されたテーマだし、村山聖という天才の強烈な個性のおかげで作品が成り立っている部分もあると思います。

    それに比べて、「将棋の子」は、すごくリアルでいいです。才能のある若者が、夢と期待を自信を持って、挑戦するけれども、全国から集まってきた同じような子たちの中に入ると、埋もれてしまうというのはよくあることです。

    レベルは違うけれども、地元では神童と呼ばれていたけれども、中学受験した結果、進学校では平凡な子になってしまうのと同じような感覚でしょうか。あっ、プロ野球の戦力外通告に似ているかもしれませんね。

    まあ、とにかく、身近で起きていることなんですよね。だから、自分のこととして、考えさせられます。村山聖じゃないですから。

     

    奨励会……。そこは将棋の天才少年たちがプロ棋士を目指して、しのぎを削る”トラの穴”だ。しかし大多数はわずか一手の差で、青春のすべてをかけた夢が叶わず退会していく。途方もない挫折の先に待ちかまえている厳しく非情な生活を、優しく温かく見守る感動の1冊。第23回講談社ノンフィクション賞受賞作(講談社文庫)

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    と前置きが長くなりました。疲れてきたので、あとは箇条書きにします。

    • 何かに打ち込んだこと、何かで結果を出したことは自信につながります。子どもには、そういう経験をさせてあげたいです。
      →「将棋が今でも自分の自信なんだ。子供の頃から夢中になって指してて、大人にも負けないくらい将棋が強かった。それがね、そのことがね、今でも自分に自信をくれているんだ」という発言に共感です。
      →とは言え、親としては、子どもを極端な世界にのめり込ませるのは、勇気がいることではありますが。
    • 自分のやり方、成功体験にこだわっている人間は成功をつかみ損ねる気がします。
      →成田英二は終盤の強さに頼り、序盤をおろそかにしてしまったのと、村山聖は終盤だけだと勝てないと認識し、序盤も研究するようになったのとの違いに大きな差があったんだと思います。
    • やっぱり、ある一定の歳を超えたら親は子離れしないとダメでしょう。
      →子どもを溺愛するあまり、勝負に勝てない体質にしちゃった気がします。子どものことを考えたら、親は我慢して突き放すことも必要です。親の喜ぶ顔を見たさにやっているというのでは、最後の最後で踏みとどまれないんじゃないでしょうか。
    • 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、だと思います。
      →奨励会を勝ち抜いた者とそうではなかった者の差を分けたものは何だったのかは、よくわかりませんが、勝てなかったのには、やっぱり理由があると思います。

     

    最後に、ただ1つ著者と意見が異なるのが三段リーグのくだりです。三段リーグが厳しすぎて、才能がアマチュアに流出していると書いていて批判的ですが、流出してでも狭き門にしておくことが、高いレベルを維持するためには有効だと思います。もし、ゆるくしても、プロになってから淘汰の対象となるだけだからです。

     

    どうやら、漫画にもなっているみたいです。

  • ホームアローン、今さらながら見たけれども、最高に面白く、ちょっぴりハートウォーミングの話で良かったです。

    ホームアローン、今さらながら見たけれども、最高に面白く、ちょっぴりハートウォーミングの話で良かったです。

    ホームアローン、有名な映画なので、知ってはいましたが、見たことはありませんでした。

    コメディなんで、子どもたちにも、ピッタリじゃないかということで、一緒に見ました。

    そもそも、子どもを忘れて旅行という、ありえない設定なんですが、ドタバタが面白いです。泥棒との争いのシーンは、大笑いでした。長女も長男も、腹を抱えて笑っていました。

    そんな中にも、近所のおじいさんのちょっとしたいい話もあり、すごく完成度の高い映画だと思いました。

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    マコーレー・カルキン主演の大ヒットコメディシリーズ第1弾。パリでクリスマスを過ごすことになった大家族は、末っ子のケビン少年を忘れてきたことに気付く。一方、ひとり留守番となったケビンは自由な時間を満喫するが…。

     

    いやあ、ひかりTVからAmazonに乗り換えて良かったです。

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