カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ディセンダント2、1のときほどのインパクトはなかったですが、ディズニーらしく、まとまっています。

    ディセンダント2、1のときほどのインパクトはなかったですが、ディズニーらしく、まとまっています。

    1のときと同様、ベタなストーリーなんですけど、歳取ると、ちょうどいい感じです。水戸黄門を見ているようなもんですかね。

    安心して、感情移入ができます。ミュージカル調になる部分も盛り上がっていいですし。

    http://konchan.net/x/archives/26926

     

    ダヴ・キャメロン、見ていて、とだんだんかわいく思えてきました。1の最初は、札付きのワルだったんですけどねぇ。

     

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    選ばれしヴィランズの子供4人は、善人が住むオラドン合衆国の暮らしに馴染もうと奮闘。そんな中、「美女と野獣」ビーストの息子ベンと恋人になったマレフィセントの娘マルは、王室の一員になるプレッシャーから逃れるために、悪のルーツである生まれ故郷ロスト島へ。そこでは、アースラの娘ウーマが仲間を率いていた。自分たちをオラドン高校に招かなかったと妬むウーマは、フック船長の息子ハリーと、ガストンの息子ギルを引き込み、悪巧みをするのだった…
    世界中で大ヒットした、あの『ディセンダント』の第2弾! 歌とダンスが満載の青春ミュージカルを全身で体感!

  • 博報堂スピーチライターが教える短くても伝わる文章のコツ、すごく理解しやすい本です。

    博報堂スピーチライターが教える短くても伝わる文章のコツ、すごく理解しやすい本です。

    私はこういう本は好きですね。読んでも、あまり文章がうまくならないのが残念ですが、気づきは多いと思います。

    印象に残っているところを、目次ベースで抜き出しておきます。抜き出してみたら、大部分になってしまい、びっくり。それだけ面白い本だったということでしょう。

    • 文章は「要約力」で決まる!
      • 要点から逃げると、文章は長くなる
        • →同感です。文章を短くすることを考えることは最も重要なことだと思います。それに加えて、内容を構造化することが大事ですね。
      • 「1ページ・1ライン法」でエッセンスを絞り込む
        • →やってみると面白いかもしれません。
      • 本音と建て前を見抜く「ジキル文」と「ハイド文」
        • →面白い考え方ですね。
      • 要約文は40字にまとめる、なんでもタイトルをつけてみる
        • →ぜひ、やってみたい取り組みです。これが確実にできれば、読み誤ることがなくなります。
    • わかりやすい文章の”骨格”をつくる
      • いっきに書いた文章をいっきに削る
        • →削るという作業を入れることがポイントです。これは文章だけじゃなく、パワーポイントでも同じです。
      • 書き出しは『桃太郎』で
        • →5W1Hを明確にしろ、そのなかで、いつというのが重要だという話ですが、Whenがそこまで重要とは思いません。
      • 「早い話が」で、早く伝わる話にする
        • →これは要約と同じですね。
      • 「とにかく大変だった」で相手の興味をかき立てる、相手本位の順番で書く
        • →相手の興味をそそらせるために、書き出しには注意しないといけません。前置きが長いと、最後まで読んでもらえないですから。
      • 相手が「何を得するか」で文章を組み立てる
        • →ビジネス文書や、プレゼン資料の場合、
      • 小学4年生にも伝わる言葉を選ぶ
        • →最も重要なところだと思います。難しいことを難しく説明する奴はバカだと思いますね。もっとも、優しいことを難しく説明する奴よりはマシですけど。
      • 自分の定義でオリジナリティを出す
        • →これができるように、なったらもうゴールに近いですよね。言葉を創るわけですから。ただ、世間一般に伝わる言葉は難しいとしても、ローカルで通用する言葉を創るというのは、一体感を出すうえでも効果的かもしれません。
    • ちょっとした工夫で読み手の印象は劇的に変わる
      • 絵文字の代わりに「ラポート・トークを添える」
        • →確かにそうだな、と思うものの、実践するのは難しい気がします。
      • 「やんわり語」をやめる
        • →実際に可能な限りやめてみたけど、意識しないとついつい
      • 最初と最後の文を呼応される「サンドイッチ文」
        • →これはテクニックとして使いたいですね。対句を大きく使うっていうイメージでしょうか。
      • カギカッコを効果的に使う
        • →強調することもできるし、通常とは違うという意味合いも出てきていいんじゃないでしょうか。
      • ”リズム”がいい文章は、短く伝わる
        • →絶対にそう。リズム大事です。
      • Q&Aで読み手に頭を使わせる
        • →プレゼンとかを考えるなら、必須ですね。
    • スピーチライター流 文章力を磨くトレーニング
      • 徹底的にアウトプットする
        • →同感です。だから、ブログ書いてます。いい加減ですけど。
      • 自分専用の「名文ノート」をつくる
        • →やってみたいですけど、ちょっと優先度は下がりそうです。
    • ケース別 相手の心を動かす文章の書き方
      • 企画・提案書はプレゼンを想定して書く
        • →これは、あたりまえでしょ。プレゼンを想定していない企画書、提案書なんてあり得ないです。
      • 礼状は、場面を描く
        • →参考になりました。例えば、いただいたお菓子美味しかったです、というよりは、家族で取り合いましたとかのほうが伝わります。
      • SNSは「大勢の中のあなた」に向けて「肉体語」で書く
        • →肉体語、というのがピンとは来ないのですが、体験に基づいた話や、自分の言葉を使って説明した話じゃないと伝わらないというのはその通りだと思います。
      • キャッチコピーは「特定の個人に届く言葉」を選ぶ
        • →特定しているんだけど、かなり多くの人に当てはまるものがいいですよね。

    ふと、思いましたが、中学受験の国語でも応用できるかもしれません。

     

    「何から書いていいのかわからない」「どう書けば伝わるのかわからない」という、文章に関する悩みを解決するコツが満載!

    企画書、提案書、メール、エントリーシート、SNS……。仕事でも、プライベートでも短い文章を書く機会は多いもの。
    しかし、限られた字数のなかで読み手に伝わる文章を書くのはなかなか難しいものです。
    また、SNSが発達するにつれ、炎上、クレーム、批判を恐れるあまり、あえて言いたいことをぼかし、曖昧に伝える文章も増えています。
    こういった迷いが生じると、文章は長くなり、どんどん伝わりにくくなってしまいます。
    本書は、博報堂でスピーチライター、コピーライターとして活躍するかたわら、大学などで「言葉の持つ力」について教えている、言葉のスペシャリストが、短くても伝わる、そして読み手に「面白い! 」と思わせる文章の書き方を、ていねいに解説していきます。

    第1章 文章力は「要約力」で決まる!
    第2章 わかりやすい文章の“骨格”をつくる
    第3章 ちょっとした工夫で読み手の印象は劇的に変わる
    第4章 スピーチライター流 文章力を磨くトレーニング
    第5章 ケース別 相手の心を動かす文章の書き方

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  • オーバーボード、究極的にベタな映画ですが、テンポが良いので、いつの間にか引き込まれちゃいますね。

    オーバーボード、究極的にベタな映画ですが、テンポが良いので、いつの間にか引き込まれちゃいますね。

    やっぱりテンポって大事だなぁ、と改めて思いました。全く同じストーリーの映画って何本も見たことあるような気がするのに、最後まで見ることができました。

    絶対現実的にはあり得ないストーリーなんですけど、なんか微笑ましいです。

     

    レオナルド(エウヘニオ・デルベス)は自分勝手で、金持ちのプレイボーイ。一方、ケイト(アンナ・ファリス)は働きづめのシングルマザー。ある日、彼の船の掃除を担当することになったケイト。しかし、レオナルドはケイトを不当な理由でクビにし、給料の支払いも拒否する。その後、レオナルドはハメを外しすぎて船から落下。目を覚ますと記憶喪失に…。もらえなかった給料の分を取り戻そうと、ケイトは病院へ出向き、レオナルドに自分たちは夫婦であると何とか納得させ、彼を働かせることに。これがレオナルドにとって人生初のお仕事!ウソで愛はつなぎ留められるのか?その答えを見つけるため、時には船から海に飛び込まなければいけないかも…。

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  • ヒート、時間の長い映画でしたが、飽きずに最後までドキドキしながら見ることができました。

    ヒート、時間の長い映画でしたが、飽きずに最後までドキドキしながら見ることができました。

    ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノという組み合わせなんですね。ゴッドファーザーを思い出します。

    なぜかわかりませんが、ロバート・デ・ニーロのほうに肩入れして見てしまいました。

     

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    仕事に疲れて一般的な家庭生活が送れない刑事ヴィンセント。冷徹無比の犯罪組織のボス、ニール。追う者と追われる者、虚々実々の駆け引きとせめぎ合い。やがて二人はそれぞれの抱える孤独のうちに、奇妙な共感を覚える。だが彼らには避けては通れない運命の直接対決が待ち受けていた。

  • トッケビ、途中までは面白いかなと思ったけど、最後はかなりつまらない形で終わりました。

    トッケビ、途中までは面白いかなと思ったけど、最後はかなりつまらない形で終わりました。

    いつもトッポギと間違えてしまうのですが、妻がハマっているドラマ、トッケビを横から覗いてみました。

    http://tokkebi.jp/

    初回放送からチャンネル歴代視聴率を更新※!放送を重ねるごとにファンが爆発的に増加し社会現象となった超話題作。“韓国のゴールデングローブ賞”と呼ばれる第53回百想芸術大賞では脚本家キム・ウンスクが大賞を、コン・ユが最優秀演技賞を獲得!観る者の心を捉えて離さない、韓国ドラマ史にその名を刻む最高傑作。

     

    途中までは、前世で因縁があるのに、お互い知らずに仲良くしているが、それがわかって、壮絶な結末へ、みたいな流れ、白装束の悪者が暗躍しているあたりは、臨場感があって盛り上がったのですが、決着がついた後、月日が流れて第2部みたいのが始まってがっくりでした。

    しかも、結局、そんな終わり方なの、みたいな終わり方で。

    うーん。何がいいんだろう。残念ながら、私にはわかりません。

     

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    高麗時代の英雄キム・シンは若き王の嫉妬から逆賊として命を落とすが、神の力によって“不滅の命”を生きる“トッケビ”となってしまう。
    彼を永遠の命から解き放てるのは“トッケビの花嫁”と呼ばれる存在ただ一人。
    900年以上が経ったある日、シンは自分の正体を見破る女子高生ウンタクに出会う。
    彼女は自分がトッケビの花嫁だと主張するが、半信半疑のシン。
    一方、シンに仕える一族のドクファは勝手にシンの家を死神に貸し出してしまい、そこにウンタクも押しかけてきたことで3人の奇妙な同居生活がスタート。
    天真爛漫なウンタクと過ごすうちに、命の終わりを望んでいたはずのシンの心は揺らぎ始め…。

     

     

     

  • 桜井信一のわが子に教えたくなる中学受験算数・国語、これを読んで誤解する人がいるんだろうな、と思いました。

    桜井信一のわが子に教えたくなる中学受験算数・国語、これを読んで誤解する人がいるんだろうな、と思いました。

    読んでいて、なんか違う気がするんですよね。

    塾は、最上位のできる生徒を難関校に合格させることしか考えていない、という主張や、偏差値60を取るためには、どの程度できればいいか、という考察は、その通りだな、と思うんですが、各論が間違っている気がします。

    国語はそれなりに参考になると思いますが、本質なのかなぁ。算数については、解き方の暗記じゃなくて原理原則に思いをはせよ的なトーンなのに、国語については解法のテクニック論に終始しているのも、なんとなく、不可解でした。

    で、肝心の算数が、納得感がなかったです。すごく重要なことのように書かれていることが、そんなに重要じゃないような気がしてなりません。些細なことを大袈裟に言っているマッチポンプ戦略ですね。

     

    だって、桜井さんの勉強って、こんな感じだったわけですから。

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    本人は試行錯誤して得たノウハウだと言うのでしょうが、私には、質を量でカバーしたやり方としか思えません。これだけの時間やれば、解き方の丸暗記でも同じ成果が出たような気がしますけど。

     

    素数はカレーの具と考えよう。解き方を形で覚えないために。鉛筆1ダースはなぜ12本?最大公約数は引き算でできる。語彙はわからなくてもOK!面接の要領で記述を練習する。点数が安定しないナゾ。問題文の縦一行の文字を数える…目からウロコの作戦と裏ワザが満載。中学受験界のカリスマによる究極の親のための参考書。

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    TVドラマ「下剋上受験」の原作者
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    塾に通うだけで一向に伸びない子、週テストは出来ても、なかなか偏差値が伸びない子、6年生で、もう時間がない子……。

    今こそ親の出番です! 家庭で出来る学習法、裏ワザを一挙公開! 読者待望の国語の勉強法も満載! 目からウロコの受験読み物です!

    【目次】

    もう私は出し惜しみする必要がないのです――まえがきに代えて

    <算数編>

    第一章 わが子の頭の中を覗いてみる

    これが算数のリトマス紙
    2―6―2の法則
    小学校の算数と塾の算数
    「大人」だから思いつくこと
    親の行動力を見せつける
    塾だけで下剋上はない
    射幸心をあおる

    第二章「算数の基礎」って何のこと?

    週テストは出来ても模試が出来ない
    偏差値50とは何か
    偏差値60はすごいのか
    数に生活感をもたせる
    素数はカレーの具
    最大公約数は引き算でやる
    8割を体で覚える
    ○○算なんてない
    カレンダーは算数の宝庫

    第三章 上位2割はこう考えている

    「解くために」読む方法
    比と分数は同じもの
    逆比はワザでも何でもない
    てんびんが理解できない子
    方程式の是非の愚
    速さは実験が必須
    平面図形はどこを見るか
    三角定規はなぜ2種類か
    へこんでも表面積は同じ
    補助線を考える
    ラグビーボールの面積
    数列こそ中学受験の醍醐味
    6年生の夏の差

    <国語編>

    第四章「国語が苦手」の深い意味

    「算数君」の国語の悩み
    国語のほうが伸びる
    正攻法では間に合わない
    最後まで読めない子
    辞書は引かない
    面接の要領で答える
    言葉を拾ってくる
    なぜ成績が安定しないのか

    第五章 国語にも方程式がある

    与謝野晶子の読み方
    そもそも小学生向けか
    この文章、何の話?
    子どもは具体例にだまされる
    抜き出しの裏ワザ
    五十字とはどんな長さか
    部分点なんてない
    書かずに口で答える
    科学者はね、
    こうだけど、こう
    本当は難しい物語文
    物語は時制を読む
    中学受験はすべて置換である

     

  • 常勝集団のプリンシプル、とてもシンプルでわかりやすい本ですが、より大きな集団でどうするかというところは難しそうです。

    常勝集団のプリンシプル、とてもシンプルでわかりやすい本ですが、より大きな集団でどうするかというところは難しそうです。

    間違いなく良い本です。参考になる点、今すぐに自分たちで取り入れなければならない点もたくさんあります。

    ただ、ビジネス(会社)に応用する場合、以下の3点が問題になる気がします。

    ・集団が大きくなると、全員が同じ目的に向かって、というのが難しいこと。
    →部活なら、勝つことを目的とすることでブレない気がしますが、会社でシェアNo.1を全員で目指すというのは、ベンチャー企業ならできても、大きくなると難しい気がします。

    ・構成するメンバーが比較的同質でないこと
    →部員は基本的に世代が同じだし、スポーツをやっている大学生という点で、似たような価値観を持っている人が多いから、求心力がありそうです。会社だと60歳近いおじさんと20歳そこそこの新入社員だと、もう親子なんで、目的を共有したとしても、なかなか難しいんじゃないでしょうか。

    ・短期決戦じゃなくて長期戦であること
    →部員は基本的に4年で卒業するので、ゴールが明確であり、目的に向かってモチベーション高い状態になりやすいけど、会社だと、そのモチベーションを維持し続けるのは結構難しいと思います。プロジェクトマネジメントは勢いで乗り切れるけど、組織マネジメントはそれだけでは難しいというのと似ているかもしれません。

    とは言え、役に立つ本だと思います。

     

    前人未到9連覇の常勝ノウハウをビジネスリーダーに初公開

    2018年1月、帝京大学は全国大学ラグビー選手権で9連覇を達成しました。
    大学スポーツは選手の入れ替わりのサイクルが短く、連覇が非常に難しいとされている中、帝京大学は前人未到の記録を更新し続けています。
    勝ち続ける秘訣は、岩出雅之監督の「メンバーのモチベーションを最高レベルに引き上げ、どんな状況においても実力を最大限発揮させる」心理学的マネジメントにあります。
    トップの指示命令がなくても、メンバー自らが学び、成長し続ける自律型組織を創り上げ、練習の苦しさを「楽しさ」に変える組織風土をつくり上げました。
    岩出監督も就任当初は、学生ラグビー界の伝統校である早稲田大学、明治大学、慶應義塾大学にまったく勝てませんでした。
    試行錯誤の末、自身の成功体験を捨て、「脱・体育会」など従来の常識を覆す数々の組織改革と科学をベースとしたモチベーション・マネジメントを導入して、単にラグビーの能力を上げるのではなく、創造力と人間力にあふれ自律的に動く人材が育つ組織風土・文化をつくりあげました。
    その結果、帝京大学ラグビー部は常勝集団へと変貌を遂げました。
    岩出監督のマネジメント手法は、ビジネスの現場でも大いに役立ちます。
    本書では、ビジネスリーダーの方々に向けて、常勝集団になるための「岩出メソッド」を初めて公開します。

    目次
    第1章 業界の常識は、たいてい非常識
    第2章 平成生まれによく効くモチベーション・マネジメント
    第3章 「無意識の蓄積」で人間的成長を促す─外的環境づくり
    第4章 逆境に負けないメンタルを育成する─内的環境づくり
    第5章 幸せ(フロー)になる技術─自分の実力を100%発揮する方法
    第6章 最強のコアコンピタンス 組織文化のつくり方
    第7章 常勝集団を築くためのリーダーの心構え

    岩出教授の「勝利を引き寄せる」心理学講座
    (「X理論とY理論」「成長マインドセット」「自己決定理論」など12講義)

     https://amzn.to/3CtM7QS

     

    要約サイトによると、ポイントはこんな感じです。

    要点1
    新入生は、新しい環境への適応に多くの心理的エネルギーを費やす。雑用を上級生が担当することで、1年生に心理的余裕ができるとともに、上級生への信頼感と、組織としての一体感が生まれる。

    要点2
    人のモチベーションが最も高まるのは、外部から報酬を与えられた時ではない。内側から湧いてくる興味や楽しさを感じる時である。

    要点3
    下級生は、上級生の行動を吸収し、蓄積し続けることで、やがて上級生のように行動できる人物となる。

    要点4
    「今」に集中し、その瞬間を最大限に楽しむ「フロー状態」に入ると、人は100%の実力を発揮できる。

     https://www.flierinc.com/summary/1577

  • ディセンダント、さすがディズニー、何度でも似たストーリーを作って、儲けにきますね。でも、いいアイデアだと脱帽です。

    ディセンダント、さすがディズニー、何度でも似たストーリーを作って、儲けにきますね。でも、いいアイデアだと脱帽です。

    ストーリーはベタで、作りは安っぽい感じですが、そんなことはどうでもいいや、と楽しめる映画です。悪者の子どもたち、という設定が素晴らしいです。ディズニーの底力ですね。

    家族でワイワイ見て、楽しかったです。

    でも、あの王冠の安っぽさは、もう少し考えたほうがいいです。白雪姫の悪者の魔女の顔がブサイクすぎるのも改善して欲しいところです。

     

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    魔法のバリアで覆われたロスト島。ここにはマレフィセントやイーヴィル・クイーンといったディズニーヴィランズたちが子供たちと暮らしている。彼女たちを島に閉じ込めたのは、海を隔てたオラドン合衆国の王、ビーストだ。ビーストの息子ベンはもうすぐ16歳を迎え、王位に就こうとしていた。ベンはヴィランズたちの罪はその子供たちにはなく、子供たちは解放されるべきだと考え、彼らをオラドン合衆国に呼び寄せた。
    生まれて初めて島を出ることになったマレフィセントの娘マルと、イーヴィル・クイーンの娘イヴィ、ジャファーの息子ジェイ、クルエラ・ド・ビルの息子カルロスの4人組。彼らは親たちからオラドンでフェアリー・ゴッドマザーの魔法の杖を奪ってくることを言いつかる。マレフィセントの願いは、魔法の杖を手に入れ、島に閉じ込めた善人たちに復讐することなのだ。
    悪役の子供は、親と同じ悪の道に突き進むしかないのか?それとも、彼らは自分たちの手で新たな人生を切り拓くことができるのか?悪名高き親を持つ子どもたちの葛藤や、彼らの心の成長、友情、そして初恋を、圧巻の歌とダンスが彩る。
    “めでたし、めでたし”のその後にはどんな物語が待っているのか―?

  • 「東大に入る子」は5歳で決まるって本、思っていたより単純な内容で、少し肩透かし気味でした。

    「東大に入る子」は5歳で決まるって本、思っていたより単純な内容で、少し肩透かし気味でした。

    簡単に言うと、小さいうちに成功体験、できれば、根拠のある成功体験をさせることにより、子どものやる気が出る。

    そして、そのやる気の対象が、勉強であることが、例えば、プロ野球選手を目指すことなどと比べて、ハードルは低いし、つぶしもきくからお勧め、という内容です。

    それ以上でも、それ以下でもない気がします。

    ちなみに、上記の内容については、ほぼ100%同意見なので、もっと共感しても良かったのですが、なんとなく心には響きませんでした。なんでだろう?薄っぺらく思ったのかしら。

     

    [amazonjs asin=”4093885362″ locale=”JP” title=”「東大に入る子」は5歳で決まる: “根拠ある自信”を育てる幼児教育”]

    5歳児には小2のドリルがちょうどいい!

    「詰め込み教育」「先取り教育」は、未就学児に必要ない、あるいは情操教育上よくない、とまで言われてきた。しかし、幼児期の子どもの脳は記憶する力が非常に高く、学習欲も強い。この時期の勉強は、子どもにとって意外にも辛いものではなく、むしろ「快体験」につながることが多い。

    さらに、小学校入学時、生まれ月にかかわらず「できる」ことが多ければ、それは「根拠ある自信」となって子どもの心を明るく元気にし、その後の人生に大きな影響を及ぼす。 逆に言えば、早生まれというだけで、入学時の能力差による「できない体験」をさせてしまうと、その子の将来に大きなネガティブ・インパクトを残す可能性が高い。
    つまり、小学校入学時までにいかに子どもを「できる子」にするかが、とても重要なのだ。

    精神科医で、受験学習法、幼児教育のプロでもある著者が、実際に「できる子」にするために親が知るべき子育て術を徹底的に紹介。

    繰り返し読んで親自身が簡単に復習できるよう、各項目に「ポイント」をまとめました。
    さあ、幼稚園から帰ってくるお子さんと一緒に、今日から新しい生活開始!

  • 経営の力学、経営を力学になぞらえるところは面白かったです。そのせいで混乱するところもあったけど、アイデアはいいですね。

    経営の力学、経営を力学になぞらえるところは面白かったです。そのせいで混乱するところもあったけど、アイデアはいいですね。

    あまり期待せずに読み始めたけど、いろいろと考えさせられることも多く、ためになりました。

     

    [amazonjs asin=”4492501878″ locale=”JP” title=”経営の力学―決断のための実感経営論”]

    ロングセラー『経営を見る眼』の姉妹版。前著は組織の構造・機能を読み解く画期的入門書であったが、本書は組織に作用する力を読み解き、組織を動かす決断の勘所を示す一冊。伊丹流の経営の原理・原則がわかる。

    力学の視点から現場の複雑な現実を読み解く。カネの論理、情報の論理、感情の論理が絡み合って生まれる「経営の力学」。この力学を見据えた上で、決断を行なうための1冊。

     

    私自身が感じたことを、備忘録として目次に箇条書きにして記録しておきます。

    力学という視点・・・比喩としては面白いけれども、力学で全部を表現しようとするのは難しい気がします。

    第1部 組織と人間の力学
    人は性善なれど弱し・・・性弱説って、なるほどなと思いました。善にもなるし悪にもなるかよわき存在というのは同感です。だから、必要以上に追い込まないような柔らかいマネジメントシステムが必要なんだと思いました。この柔らかいマネジメントシステムを、コントロールシステムと言ってもいいのですが、どう構築するのかが成長のポイントなのかもしれません。あとは、揺さぶりのマネジメント(かき回す→切れ端を拾い上げる→道をつける→流れをつくる→留めを打つ)というのも納得で、自分のスタイルとして確立したいと思いました。
    構造が情報とパワーを歪める・・・組織を作ると、そこで、セクショナリズムが生まれるわけですが、組織で区切らないと有効なマネジメントできないから、難しいところですね。
    現場と経営との距離・・・断片の情報から全体を類推する力が経営者には必要なんですね。あとは、組織をなるべくフラットにするか、もしくは、非常にフランクな経営者を演じるという対策もあるかもしれません。
    人を見る眼、人を育てる眼・・・斜め上の上司の役割が大きいというのは納得。でも、人が育つ3つの条件が、「高い志」「大きな仕事の場」「大きな思索の場」とあるけど、これはちょっと疑問。私は「成功体験」だと思っています。「成功はすべてを正当化する」というのはある意味で真実、少なくとも、説得力のある論理だと思います。

    第2部 市場と戦略の力学
    顧客インの技術アウト・・・マーケットインで考えるという表現がくせ者だという意見には同意。まだ、マーケットがないときがチャンスですから。
    人の行く裏に道あり花の山・・・人と違うことをやるというのは良い戦略だとは思うけど、勇気のいる戦略でもあると思います。なかなか決断できないですよね。
    神は細部に宿る・・・((+_+))
    カニは甲羅よりも大きな穴を掘れ・・・オーバーエクステンションが大きな成長には必要というのはそうだと思うけど、なんとなく、しっくりこないですよね。

    第3部 資本と社会の力学
    資本市場と向き合う・・・((+_+))
    M&Aの心理学・・・日本とアメリカでの合併と買収の違いは、確かにそうだと思いました。
    グローバルで、ボーダーフル・・・カネはボーダレスだけど、ヒトはボーダフルというのは、確かにその通りですね。グローバル化が進めば進むほど、ローカライゼーションにニーズが高まる気もします。グローバルで勝つにはローカルで強くないといけないですね。
    お天道様に恥じない経営・・・本当のところ、どうなのかはわからないけど、そうありたいですね。

    第4部 経営改革の力学
    歴史は跳ばない、しかし加速できる・・・((+_+))
    「ここまでやるか」のつるべ打ち・・・徹底することは難しいですね。例外を認めることは安易だし、軋轢も生じないので安易な意思決定ですから。
    改革リーダーの三つの方程式・・・切断するだけのバイタリティがあるか、原理があるか、決断ができるか、この3つを方程式とすることに違和感はあるものの、バイタリティ・原理・決断が改革の基本要素であるということは納得です。

    第5部 決断の哲学
    決断の本質・・・メンタルマップが歪んでいることを認識しつつ、決断(=判断+跳躍)するということが大切
    跳躍の哲学・・・株主じゃなくて社員のためというのが本当の大義な気がしました。もちろん、投機的な動きをしない株主なら別ですけど。
    決断の器量・・・引き際の話はその通りと思えますが、実践できるかどうかは、かなり難しいですね。

    経営の公理・・・「企業の本質」「現場の本質」「経営の本質」の3つ。再度、自分の中で消化が必要そう。

     

     

    (さらに…)

  • キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン、思っていたより面白い映画でした。実話ベースというのに、びっくりしました。

    キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン、思っていたより面白い映画でした。実話ベースというのに、びっくりしました。

    以前に見たことがあるような気がするんですが、見ていたとしても2回目も楽しめました。

    詐欺自体は、ちょっと騙されるほうもムチャクチャじゃない、と思いつつも、最後には刑事との仲良くなり、ホッとしました。実話だと知って、よりそう思いました。

    また、父親とのやりとりも、なんか良かったです。

     

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    1960年代のアメリカ。両親の離婚にショックを受けた16歳のフランク・アバグネイルJr.は、単身ニューヨークへ。やがて、お金に困って“小切手詐欺”を思い付く。その天才的な頭脳とチャーミングな魅力で、巧みにパイロットになりすました彼は、偽造小切手を切っては全米各地を豪遊。ところが、FBIの敏腕捜査官カール・ハンラティが犯人逮捕に乗り出し、世界を股にかけた二人の長い“追いかけっこ”が始まった!

  • コペル君、世間一般の評判はそこそこみたいですけど、私には、全く良いと思えませんでした。

    コペル君、世間一般の評判はそこそこみたいですけど、私には、全く良いと思えませんでした。

    これって、何がいいんでしょう?

    私には出来損ないの道徳の教科書みたいにしか思えないんですけど。

    それは、私がひねくれているだけんでしょうか。

     

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    池上彰氏、宮崎駿氏も愛読 「君たちはどう生きるか」がマンガ化された理由

    知的好奇心旺盛な少年「コペル君」と、彼を亡き父親の代わりに見守る教養ある「おじさん」。そんなふたりの心温まるやりとりを通じて、生きる意味を平易に、深く説いた児童向け教養小説の古典が初めてマンガ化された。刊行直後から話題を呼び、現在も途切れなく部数を伸ばしている。

    「原著は幼いころからの愛読書で、池上彰さんや宮崎駿さんといった錚々たる方々に愛されていることも知っていました。ですが企画の直接のきっかけは、身近にいた20代や30代の若い編集者にも愛読されていたからなんです。世代を超えて読み継がれている良書をマンガ化すれば、より広い読者に届くのではないかと考えたんですね」(担当編集者)

    原作に「ノート」として挟まれるおじさんからコペル君への助言は、あえてマンガ化せず、テキストとして掲載。〈ものの見方について〉〈真実の経験について〉〈人間の悩みと、過ちと、偉大さとについて〉といった深遠なテーマについて、原作同様、読者自身に自分の頭で考えさせる本として仕立てられている。

    「原作はコペル君の成長が主題ですが、マンガではおじさんもコペル君を導きながら一緒に成長していくような要素を加えました。工夫が功を奏してか、若い方はもちろんのこと、ご年配の方もおじさんの目線に自分を重ねて本書を楽しんでくださっている手応えがありますね」(担当編集者)

     

    長女に、これなら14歳の哲学を読んだほうがいいと強く主張したのですが、彼女は、どっちもイマイチとのことでした。

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