カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ミッション・インポッシブル、古い映画だけど、臨場感があって引き込まれました。

    ミッション・インポッシブル、古い映画だけど、臨場感があって引き込まれました。

    名作・傑作は、やっぱり、いいですね。

    そして、シリーズが続いている映画の第1作にハズレはないです。なぜなら、1作目が良かったからシリーズ化されるわけですから。

    誰が真の悪者なのか、ワイワイガヤガヤと家族で推理しながら見れて、楽しめました。

    子どもたちにはストーリーを追うのは難しかったかもしれませんが、それも訓練な気がします。

     

    往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」の映画化。東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は情報漏れのために失敗に終わる。多くの仲間を失ったイーサンは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦だと言うことを知るが、その疑いは自分にかかっていた。真実を暴くために、死んだリーダー、ジム・フェルプスの妻クレアと連絡を取るイーサン。彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる…。

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  • 奇蹟がくれた数式、良い映画だったのかもしれないですが、テンポが悪すぎて、大半を睡眠時間にあててしまいました。

    奇蹟がくれた数式、良い映画だったのかもしれないですが、テンポが悪すぎて、大半を睡眠時間にあててしまいました。

    いい話なのかもしれないですが、つまらないです。

    だって、寝ちゃうほどですから。いかに惹きつけられなかったか、ということです。

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    1914年、英国。ケンブリッジ大学の数学者ハーディは、遠くインドから届いた一通の手紙に夢中になる。
    そこには驚くべき“発見”が記されていた。
    ハーディは差出人の事務員ラマヌジャンを大学に招聘するのだが、学歴もなく身分も低いことから教授たちは拒絶する。
    孤独と過労で、重い病に倒れてしまうラマヌジャンの代わりに、ハーディは奇蹟の証明に立ち上がるのだが―。

  • コン・ユのサスペクト、カーチェイスばかりだったのと、あまりにも現実離れしているところが、イマイチでした。

    コン・ユのサスペクト、カーチェイスばかりだったのと、あまりにも現実離れしているところが、イマイチでした。

    カーチェイスって嫌いなんですよね。

    見ててわけわからないし、監督の自己満足にしか思えません。

     

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    都会の片隅で孤独に暮らす男チ・ドンチョル。彼の正体は、北朝鮮特殊部隊の元エリート工作員。生きる目的はただひとつ、愛する妻子の命を奪い韓国へ逃げ延びた犯人への復讐。
    運転代行業の傍ら、その行方を追っていたドンチョルは、唯一親身に接してくれたパク会長の殺害現場を偶然目撃し、ある遺品を手にする。
    会長は死の間際「それを必ず埋めてくれ―」とドンチョルに言い残す。
    その瞬間から、復讐に燃える「追跡者」だけではなく、会長殺しの「容疑者」として”国家の狩猟犬”セフン大佐に追われる二重の運命を背負ってしまう。
    そして、人の心を封印した男の孤独な戦いが始まった!

     

    あまり好きじゃないけど、トッケビのほうが、まだ良かったと思います。

    http://konchan.net/x/archives/27102

  • すべてを手にする人が捨てている41のこと、あたりまえのことだけど、読みやすい文章で書かれていて良かったです。

    すべてを手にする人が捨てている41のこと、あたりまえのことだけど、読みやすい文章で書かれていて良かったです。

    何気なく手に取った本ですが、期待以上に良かったです。

    たった今、断捨離にこだわっているので、自分と同じ意見が多く、安心しました。

    目次だけで内容を想起できるので載せておきます。特に、共感したものを太字にしておきました。

    「叱られないようにちゃんとしよう」という賢い選択
    やりやすい方法、いつものやり方
    言われたことをそのままやる姿勢
    頑張ることで得られる充実感
    やらない理由、探し
    「アレもコレも」と欲張ること
    「全部で勝とう」という気持ち
    コンプレックスを克服しようとする努力
    「ウチの会社」というログセ
    イスに座って仕事をするという常識
    上下関係への固執
    雇われ意識
    栄光浴
    「みんな平等であるべき」というとらわれ
    「残業=頑張っている」という誤解
    オンとオフを分けるという発想
    会社に「守ってもらう」という勘違い
    過去の話 をするクセ
    「みんなと一緒」という安心感
    安定志向
    「難しそう 」という思い込み
    簡単なことをバカにする小さな驕り
    行きすぎた執着
    「口下手だから人が苦手」という思い込み
    NOと言えない自分
    口先だけのやさしさ
    三次会
    「弱音を吐かない」という美意識
    今の1万円
    「これは私のもの」という独占欲
    ポイントカード
    「1円でも安く」という欲
    余裕のない日々
    「ついてない」という幻想
    些細なことにこだわるクセ
    ちょっとしたことで「イラつく」クセ
    あきらめグセ
    失敗に対する恐怖心
    つい、強がってしまうクセ
    人の顔色を気にするクセ
    将来に対する不安

    まさにその通り。でも、実践するのは難しいです。とは言え、意識していないと改善することはないので、常にチェックしていきたいです。

     

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    数々のビジネスパーソンを成功へと導いてきた、大人気講師による待望の自己啓発書。
    本書は、あなたの不安や迷いの原因になっている“思い込み”や“とらわれ”、“マインドブロック”などの“モヤモヤ”を捨て、あなたらしい人生を手に入れるための本。

    よく、人生を変えようと、資格や語学、ビジネススキルなど、あれこれ手をつける人がいる。
    もちろん、それらが本当にあなたのやりたいことなら問題ないのだが、そうでない場合、どんなにやることを増やしても、けっして“モヤモヤ”を消すことはできない。
    自分の望む理想の人生を手に入れるための近道は、「やるべきこと」を増やすのではなく、捨てることだからだ。

    自分を変えるために必要なのは、何かをプラスすることではない。
    能力はそのままに、性格もそのままに、転職をしなくても、ましてや独立なんてしなくても、どんな人でも、本書で紹介するちょっとした「とらわれ」を捨てるだけで、フワリと上昇気流に乗り、今とはまったく別の世界にいけるのだ。

  • 名目は自分自身の終盤力の向上のため、実際は、長男のあと一歩の棋力向上のため森信雄七段の本を大人買いしました。

    名目は自分自身の終盤力の向上のため、実際は、長男のあと一歩の棋力向上のため森信雄七段の本を大人買いしました。

    大人買いと言っても、3冊ですけどね。

    でも、この3冊ともに、コンセプトが素晴らしいです。詰将棋は詰将棋の良さがあるんですが、実践とはちょっと違う独特のルールがあるので、こちらのほうが、より実践的な本だと思います。

    どの本にも類似型なんだけど、正解が違うという問題がセットで乗っているので、ケースバイケースでの抽斗が増える気がします。

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    ちなみに、森信雄七段は村山聖の師匠です。

    http://konchan.net/x/archives/23887

     

     

  • タッカーとデイル、ムチャクチャ笑えるホラー映画です。何と言っても、設定が面白いです。

    タッカーとデイル、ムチャクチャ笑えるホラー映画です。何と言っても、設定が面白いです。

    普通に血しぶきが飛び散るので、そういうのが嫌いな人は無理かもしれません。事実、長男は途中でギブアップしていました。

    とは言え、最初から60分ぐらいは、笑いっぱなしですので、ぜひ、見てください。

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    気のいいヤツらが殺人鬼?? スプラッターおバカコメディー! 親友同士のタッカーとデイルは、念願の別荘を手に入れ、休暇を自分たちの山小屋で過ごそうと森へやって来た。しかし2人は、同じ時にキャンプに来た生意気な名門私立の大学生グループに、人里離れた山に暮らす殺人鬼だと勘違いされる。 タッカーとデイルが川で溺れかけた女子大生を助けたことで、更に誤解が誤解を生み、次々と死人が出てしまう。 仲間の女子大生を救おうと大学生が襲いかかってくるが、事態はなぜか不思議なありえない展開に!気のいいタッカーとデイルの運命やいかに…?

  • ミュータント・タートルズ、もはや、漫画以外のなんでもないのに、実写化するなんて、どうなんでしょう?

    ミュータント・タートルズ、もはや、漫画以外のなんでもないのに、実写化するなんて、どうなんでしょう?

    基本的に、実写には向いていない話だと思いました。技術は進化しましたけど。

    しかも、格闘シーンというか、戦闘シーンがあまりにも現実離れしすぎていて、笑ってしまうほどです。でも、長男は笑っていたので、いいのかもしれません。子ども向けですね。

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    悪の犯罪組織フット軍団が暗躍するニューヨーク。ある日、特ダネを狙うTVレポーターのエイプリルは、何者かがフット軍団の犯罪を阻止している姿を目撃する。その正体は、身長180センチでニンジャの技を炸裂させる4人のカメ=タートルズだった! エイプリルは彼らの存在を報道しようとするが……。

  • 帰ってきたヒトラー、想像以上に深い話だし、すごく怖い終わり方で、ゾクゾクしました。

    帰ってきたヒトラー、想像以上に深い話だし、すごく怖い終わり方で、ゾクゾクしました。

    単純に、ヒトラーが現代に来たら、というコメディではなく、人間がヒトラーを選んで、気づいたときは手遅れだった、という怖い話でした。

    本当に、現代に、特に、中途半端に貧しいが、それなりの軍隊は持てる国は、いつヒトラーが生まれてもおかしくないのかもしれません。

     

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    ヒトラーの姿をした男が突如街に現れたら?
    「不謹慎なコスプレ男?」顔が似ていれば、「モノマネ芸人?」。リストラされたテレビマンに発掘され、復帰の足がかりにテレビ出演させられた男は、長い沈黙の後、とんでもない演説を繰り出し、視聴者のドギモを抜く。
    自信に満ちた演説は、かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸と認識され、過激な毒演は、ユーモラスで真理をついていると話題になり、大衆の心を掴み始める。
    しかし、皆気づいていなかった。彼がタイムスリップしてきた<ホンモノ>で、70年前と全く変わっていないことを。そして、天才扇動者である彼にとって、現代のネット社会は願ってもない環境であることを―。

  • ちきりんの自分の時間を取り戻そうは、生産性にこだわるところが共感できました。

    ちきりんの自分の時間を取り戻そうは、生産性にこだわるところが共感できました。

    まず「やめる」というのが、自分の今の問題意識と試行錯誤とピッタリで、共感できました。何をやるかじゃなくて、何をやらないかを決めるのが大切ですよね。その判断基準というものさしに生産性を持ってくるのは、いいアイデアだと思います。

    あと、文字(テキスト)の持つ価値についての考察も良かったです。文字は生産性の高いツールだから、なくならないだろう、という予想は、言葉にこだわりたいと思っている私には、ありがたい内容でした。

     

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    残業ばかりで限界の管理職、家庭と仕事の両立に悩む母親、働きづめのフリーランス、会社が伸び悩んできた起業家。正樹、ケイコ、陽子、勇二―多忙で余裕のない4人の物語から浮かび上がる「日本で働く人たちの問題点」とは?そして今、世界中で進みつつある「大きな変化」とは?2つの視点から明らかになる、1つの重要な概念と方法論。超人気“社会派ブロガー”が「現代を生きぬくための根幹の能力」を解説する、シリーズ第3弾!

     

    しらなかったのですが、ちきりん=伊賀康代、みたいです。なるほど、かなりシンクロ度が高いと思ったら、そういうことですか。

    http://konchan.net/x/archives/27967

  • クリミナル 2人の顔を持つ男、予想通りの展開で、なんとなく安心できる映画です。

    クリミナル 2人の顔を持つ男、予想通りの展開で、なんとなく安心できる映画です。

    そんなバカな、の連続ですが、まあ、最後は予定調和で何とかなるだろう、と思いながら見れる映画です。水戸黄門のようなもんです。

     

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    彼は米軍の核ミサイルさえも遠隔操作可能な恐るべきプログラムを開発した謎のハッカー、ダッチマン(マイケル・ピット)の居場所を知る唯一の人物だった。
    巨大なテロを阻止するためにダッチマンを捜し出す最後の手段は、脳手術によってビルの記憶を他人の脳に移植すること。
    その移植相手に選ばれたのは、幼い頃に父親から受けた虐待が原因で人間的な感情や感覚を失ってしまった凶悪な死刑囚ジェリコ(ケヴィン・コスナー)。
    手術は成功するが、ロンドンの街へ逃走したジェリコは、自分自身と正義感あふれるビルの“2人の記憶”に引き裂かれながら、テロリストとの壮絶な闘いに巻き込まれていくのだった・・・。

  • ローランドベルガー遠藤功の「現場力を鍛える」と「現場論」を連続で読んでみました。

    ローランドベルガー遠藤功の「現場力を鍛える」と「現場論」を連続で読んでみました。

    「現場」にこだわって読んでみました。

    すごく共感できました。同時に、言うのは簡単だけど、実行するのは難しいとも思いました。

    最も共感できた部分は、以下の3つです。

    • 良い戦略を作っても実行できなければ意味がないこと
    • 成功体験の積み重ねにより強い現場ができること
    • 源流情報をつかまないと何が起きているかはわからないこと

     

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    トヨタ、花王、ドン・キホーテなど「強い企業」は皆「強い現場」を持つ企業だった! 早稲田大学ビジネススクールの人気講座「現場学」の授業内容をもとに体系化。競争力の源泉となる「強い現場」とは何かを語る。

    良い戦略を作っても、実行できなければ意味がない、戦略を遂行する現場力が重要ということについては、完全に同意です。だから、高いコンサルを雇って戦略をこねくり回すよりも、現場力が高まるための施策にお金を使ったほうがいいんでしょうね。

    ただ、実際のところ、どうすれば、現場力が高まるのかということは、結論がはっきりしていないので、試行錯誤のような気がします。

    現時点では、「成功体験」を作ることじゃないかと思っているんですがどうでしょう。

    あと、最後のほうにちょろっと書いてあって、源流情報をつかめというのは示唆に富んでいました。結局のところ、加工された情報は、意図が含まれている場合もあり、間違って解釈しやすいですからね。

     

    [amazonjs asin=”4492532013″ locale=”JP” title=”見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み”]

    見える化 強い企業をつくる「見える」仕組み
    現場力を強化するには、現場が能動的に高次元の問題を解決する問題解決能力を磨くことが必要である。そのためには、問題を発見すること、つまり「見える化」が重要。本書は「見える化」の考え方を整理し、体系化してまとめた。

    「見える」ようにするためには、「見せる」意思と行動が必要だ。真の「見える化」の実現は、「見せる化」を推進することであり、「見せよう」とする人づくりがカギになると説く。「見える化」の落とし穴の1つがIT(情報技術)への偏重。「見てくれるはず」という期待を前提にした仕組みを作った結果、見る意思のない人間にとって「見ない化」「見えない化」になってしまう失敗例もある。

    本書は「見える化」を「問題の見える化」「状況の見える化」「顧客の見える化」「知恵の見える化」「経営の見える化」という5つのカテゴリーに分け、それぞれ、事例を紹介する。トヨタ自動車は新型「カローラ」の開発に当たって、機密扱いだった部品単価を開発担当者すべてにオープンにする手法を取った。部品単価の明細まで「見える化」し、コスト上の無駄や改善の余地がどこにあるかを探るためだ。30を超える事例から、地道に現場力を磨く企業の工夫や努力がうかがえる。


    内容紹介
    「見える化」は、聞き慣れない言葉かもしれませんが、「可視化」「目で見える管理」とも言われるもので、要は企業活動の様々なものを「見える」ようにする試みのことです。 強い企業は、様々なものが「見えている」企業。異常、問題、実績、知恵、ノウハウ、顧客の声・・・・・・。それらが見えていれば、企業は強くなり市場を創れる。逆に、見えない企業では崩壊が始まる。近年の食品工場での偽装事件や鉄道事故、それらは企業が「見えること」「見せること」を怠った結果だとも言えます。そんな「見える化」を、トヨタやキヤノンをはじめ、エプソンや松下電工、JR東日本や夷隅ゴルフといった34の豊富な企業事例をもとに体系化。本書は、「見える化」を全面に取り上げた、日本で初めての本です。

     

     

     

    [amazonjs asin=”4492557539″ locale=”JP” title=”現場論: 「非凡な現場」をつくる論理と実践”]

    33刷15万部のベストセラー&ロングセラー『現場力を鍛える』の衝撃から10年。その後の全エッセンスが詰まった10年間の集大成、遂に発売!

    【1】「現場」と「現場力」の正体を突き止める
    ●現場には「3つのレベル」がある────「非凡な現場」「平凡な現場」「平凡以下の現場」
    ●現場力は「3つのプロセス」で進化する─────「保つ能力」→「よりよくする能力」→「新しいものを生み出す能力」
    ●現場は「天使」にもなれば「悪魔」にもなる─────だから「理」と「情」のマネジメントが必要

    【2】「非凡な現場」の実践例をわかりやすく解説!
    ●デンソー、ヤマト運輸、良品計画など「6つのケース」を徹底解説!────「非凡な現場」はここが違った!
    ●マザーハウス、コープさっぽろなど「15のミニ事例」も満載!────マネできるヒントがここに!
    ●「第I部・第II部エッセンス」のまとめ付きで、大事なポイントが一目でわかる!

    本書を読めば、どの現場も必ず強くなる。現場に関わるすべての人に、必ず役に立つ。全ビジネスパーソンの知りたいすべてが、この1冊に凝縮。
    渾身の書き下ろしで、『現場力を鍛える』『見える化』に続く「新たな代表作」が遂に誕生!

  • 生産性、採用基準よりは、こちらのほうが納得できる内容が多く、参考になりました。

    生産性、採用基準よりは、こちらのほうが納得できる内容が多く、参考になりました。

    元マッキンゼーの伊賀康代の本で、採用基準の続編です。

    http://konchan.net/x/archives/7205

    どちらの本もマッキンゼー万歳の本な印象なんですが、こちらの生産性のほうが実践できそうな気がしました。

    特に、納得・共感できたことは、

    ・付加価値のない仕事を単金の安い人に委託すると、付加価値のない仕事がそのままになり、改善できるようにならない。

    ・コストセンター組織の目標設定は、生産性の向上にすべきであり、「成長=今年の生産性÷去年の生産性」である。

    ・会議の生産性を上げるには、会議時間を短くすることでなく、目的を達成することである。

    ということです。

    逆に、イマイチ納得できなかったのは、トップパフォーマーの育成についてですかね。あと、資料の作り方はマッキンゼー流でもなんでもなく、常識では、って感じでした。もちろん、常識が身についていない人は多いと思いますけど。

     

    [amazonjs asin=”4478101574″ locale=”JP” title=”生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの”]

    いまの「働き方改革」において、最も重視されるべきは生産性である。
    かつて日本企業は生産現場での高い生産性を誇ったが、ホワイトカラーの生産性が圧倒的に低く世界から取り残された原因となっている。
    生産性はイノベーションの源泉でもあり、画期的なビジネスモデルを生み出すカギなのだ。
    本書では、マッキンゼーの元人材育成マネージャーが、いかに組織と人材の生産性を上げるかを紹介する。