カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ミッションインポッシブル、子どもたちと見るにはちょうどいい映画ですね。盛り上がるし、変なシーンもあまりないので。

    ミッションインポッシブル、子どもたちと見るにはちょうどいい映画ですね。盛り上がるし、変なシーンもあまりないので。

    アクション系なので、わかりやすいですし、エロいシーンもほとんどないし、血が飛び散るようなシーンもあまりないので、イイ感じです。

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    計画も、サポートも、選択も、ない。ロシアのクレムリンが爆破されIMFはその犯行に関与したとみなされる。 容疑を晴らすべくエージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)と彼のチーム(「アベンジャーズ」のジェレミー・レナー、「スター・トレック」のサイモン・ペッグ)は密かに行動を開始。 彼らが突き止めたのは核戦争をめぐる陰謀だった。世界を救うべく、ありとあらゆるハイテク機器を駆使し、最高に縦横で危険なミッションに命がけで挑む!

  • 無料公開に釣られて読んだけど、ふろむだブログが面白い。8割納得、6割共感って感じですかね。

    無料公開に釣られて読んだけど、ふろむだブログが面白い。8割納得、6割共感って感じですかね。

    この2割の差はなんだ。私が認めたくないと思っていることなのか、それとも、筆者が意図的に誘導しようと思っている、所謂、盛っているところなのか、よくわかりません。

    https://www.furomuda.com/

     

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    伝説的なブログ『分裂勘違い君劇場』を中心に、何百万人もの感情を揺さぶり続けたモンスター・ブロガーがついにデビュー!

    実力を磨くよりも、はるかに人生を好転させる「錯覚資産」とは何か?

    誰もが一度は思う「なんであんな奴が評価されるんだ! ?」の謎を解き、「誰にでも使えるズルい武器」として解説する異色作。

    本書を読み終えた後には、誰もが人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているというタイトルに納得しながらも、そうした世界でどう生きるべきかを考え込んでしまうはずだ。

    この宣伝は盛りすぎでしょ、さすがに。

    でも、錯覚資産については、100%共感。認知バイアス、ハロー効果、確かに、おっしゃる通りです。

  • ミッションインポッシブル3、2よりは面白かったけど、1には及ばないかな、という感じです。

    ミッションインポッシブル3、2よりは面白かったけど、1には及ばないかな、という感じです。

    でも、家族全員でワーワー言いながら見れるので、重宝しています。

    ストーリーは子どもたちには多少わかりにくいけど、ドキドキ・ハラハラするのがいいですね。今回は、裏切り者が誰か、という予想クイズは、完全に騙されちゃいました。

    最後にイーサンが勝つのがわかっている安心感もいいです。キスシーンとか多すぎなのは、ちょっと、気まずい瞬間ですけど。

     

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    第一線から退いて、諜報機関IMFの教官になったイーサン・ハント。
    だが教え子のピンチをきっかけに、彼は現役復帰を決意。強大な敵オーウェンが狙う“ラビットフット”の正体を探る。
    しかし、イーサンの婚約者ジュリアを誘拐されてしまい……。

  • ミッションインポッシブル2、評判はイマイチみたいですが、それなりに楽しんでみることが

    ミッションインポッシブル2、評判はイマイチみたいですが、それなりに楽しんでみることが

    シリーズものということで、子どもたちと一緒に見ました。

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    1作目のような、サプライズはなく、ただのガチャガチャしたストーリーでしたが、水戸黄門を見るような気持ちで見たら、盛り上がって面白いです。

    来週は3を見るつもりです。

     

    殺人ウィルス“キメラ”の行方を追え―――IMFのイーサン・ハントの活躍を描く、トム・クルーズ製作・主演のシリーズ第2弾! バイオレンスの詩人ジョン・ウー監督の演出が、壮絶なアクションと華麗なロマンスを融合させ、2000年No.1の大ヒットを記録。

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  • 大前研一の「0から1の発想術」、発想法のフレームワークを知るという意味では良い本だと思います。

    大前研一の「0から1の発想術」、発想法のフレームワークを知るという意味では良い本だと思います。

     

    この本を読んだから、発想が湧いてくるということではないですけど、新しい発想を出そうというときに、以下の15の発想法は使えると思います。

    ■基礎編:
    戦略的自由度(Strategic Degrees of Freedom)
    アービトラージ(Arbitrage)
    ニューコンビネーション(New Combination)
    固定費に対する貢献(Contribution to the fixed cost)
    デジタル大陸時代の発想(Digital Continent)
    早送りの発想(Fast-Forward)
    空いているものを有効利用する発想(Idle Economy)
    中間地点の発想(Interpolation)
    他人の立場に立つ発想(Real Time Online Case Study)
    すべてが意味することは何? (What does this all mean?)
    構想(Kousou)

    ■実践編:
    感情移入
    どんぶりとセグメンテーション
    時間軸をずらす
    横展開

     

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    <近年、「国家」や「企業」の枠組みを越えた「個人」のアイデアと実行力ひとつで新しい商品やサービスが生まれ、社会が大きく変わるようになった。 今年もその傾向がより加速することになるだろう。ビジネスマン個々人が、商品開発でもエンジニアリングでも、あるいは営業でも、新たなビジネスを切り拓く能力が必要になる。無から有を生み出すことを「ゼロイチ」「ゼロワン」と呼ぶが、いま「0から1」を生み出すためのビジネス環境が激変していることを、まず知らねばならない。意欲と能力のあるビジネスマンにとっては大きなチャンスが到来しているとも言える>
    大前研一氏は、そう語っています。
    本書で「0→1」の力を身に付けていただきたいと思います。

  • 女の子が生きていくときに、覚えておいてほしいことは、同意できる部分が多いのですが、その割に共感はできませんでした。

    女の子が生きていくときに、覚えておいてほしいことは、同意できる部分が多いのですが、その割に共感はできませんでした。

    要するに、自分自身の力で生きていけ、というメッセージは、まさにその通りだと思います。男に依存して生きていくというのも、若さや美貌に頼って生きていくというのも、長い目で見ればリスクが高いですから。

    でも、なんとなく、共感を得ないのは、アル中の夫の話のくだりが、あまり立派だと思えないことと、高須クリニック医院長とのくだりが、わざわざ本で書くことか、みたいな感覚があるかかもしれません。

    まあ、読みやすい本なので、軽く読むには最適です。

     

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    七転び八転びしながら仕事に全力投球し子どもを必死に育てあげたサイバラかあさんが、今だからこそ言っておきたい、厳しくもハートフルな人生指南。
    「王子様を待たないで。お寿司も指輪も自分で買おう」――
    目下子育てに奮闘しているママにも、反抗期まっさかりの子どもにも、大きくなった元・女の子の娘さんにも、胸にすとんと落ちるメッセージは、血の通った経験則にもとづく幸せの極意。
    これからの時代を自立的に生きるための気づきが満載です!

    ・若さや美貌は、あっという間に資産価値がゼロになってしまう。
    ・「あたしさえ辛抱すれば」は間違い。
    ・娘が巣立つ日を迎えたら、母親の立場は、元カレと心得るべし。
    ・うちのめされて、人は、初めて自分の立ち位置を知ることができる。
    ・要らんプライドをへしおられてからが本当のはじまり。
    ・「好きなことだから、お金はもらわなくてもいい」ではダメ。
    ・若い頃の夢は、思いつめ過ぎず、ざっくり、そして、たくさんあった方がいい。
    ・理不尽な暴力に心が壊れてしまう前に、逃げてください。
    ・家族だからって仲良くしなくていい。
    ・別に美人じゃなくたって、幸せになれるよ。
    ・女の子の人生には、タイムキーパーが必要。
    ・夢をつかむことより、夢破れても立ち直ることの方が大事。
    ・ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいてくれる男がいい。
    ・いやなことほど、どう面白く表現するかが大事。
    ・女も50をすぎれば、どんな失敗もざっくり笑い話になる。
    ・今の場所が最低だと思うなら、そこを抜け出す戦略を立てる。
    ・ あなたの人生は、あなたが幸せになるためにある。

    「卒母」を宣言したサイバラかあさんの全人生を賭けたメッセージを凝縮!

  • ブルース・ブラザースはイマイチでした。何が面白いのかが全くわかりませんでした。

    ブルース・ブラザースはイマイチでした。何が面白いのかが全くわかりませんでした。

    ミュージカル調のコメディなんですが、面白くないので、睡魔と戦うのが大変でした。

    当時のアメリカと現代の日本では、笑いに対する感覚が相当違うんでしょう。

     

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    黒ずくめのスーパー・クール・コンビ、ジェイク&エルウッドが超ド級の破壊力でシカゴ中を大暴れ! 誰も二人を止められない!!

  • アニメ、七つの大罪を子どもたちと見始めたところ、中途半端なエロが入っていて、ビミョーな感じ。

    アニメ、七つの大罪を子どもたちと見始めたところ、中途半端なエロが入っていて、ビミョーな感じ。

    わざわざ、そんなくだりはいらないだろう、という中途半端なエロというか、下ネタがあって、教育的指導な番組。

    でも、そういうのに疎い長男が知っていたから、流行っているんでしょう。

    僕らの世代で言えば、まいっちんぐマチコ先生のポジションかな。

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    かなりストーリーも漫画っぽいので、これから見るかどうかは微妙なところです。

    ムーミンとか、コナンを見ていた時代が懐かしいです。

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  • ClipOCRというアプリをインストールしました。読んだ本の目次などを保存しておきたいときに便利です。

    ClipOCRというアプリをインストールしました。読んだ本の目次などを保存しておきたいときに便利です。

    いや、これ便利。

    もしかしたら、私の読書習慣を変えるかもしれません。

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    OCR日本語アプリの決定版がパワーアップして再登場!!
    ClipOCRはカメラを使って、「人工知能」が印刷物や手書き文字などのアナログテキストを読み取り、
    編集可能なディジタルデータのテキストに変換し、共有などができるアプリです。
    日本語の縦書きや横書き、英語を含めた、ほぼ全ての言語に対応しています。

    – 機能 と特徴-
    ・自動保存機能付き
    ・変換したテキストをコピーしたり、Twitter、Facebook、メールなどで共有できます。
    ・EvernoteやLINEやSimplenoteやDropboxやグーグルDriveなど他のアプリなどにも共有出来ます。
    ・日本語の縦書きと横書き両方、英語や他の言語にも対応しています。
    ・元画像を.png形式の写真ファイル、テキストデータを.txt形式のファイルで保存します。
    ・カンタン操作で日本語などの文字を認識して、編集することができます!

    – こんな方におすすめです –
    ・新聞や雑誌などの内容をメモしておきたい方
    ・外国語を勉強中で書籍などからテキストにしたい方
    ・印刷物の文字をデジタルデータとして共有したい方
    ・手書き文字を認識したい方
    ・写真から文字をコピーしたい方

  • ミッション・インポッシブル、古い映画だけど、臨場感があって引き込まれました。

    ミッション・インポッシブル、古い映画だけど、臨場感があって引き込まれました。

    名作・傑作は、やっぱり、いいですね。

    そして、シリーズが続いている映画の第1作にハズレはないです。なぜなら、1作目が良かったからシリーズ化されるわけですから。

    誰が真の悪者なのか、ワイワイガヤガヤと家族で推理しながら見れて、楽しめました。

    子どもたちにはストーリーを追うのは難しかったかもしれませんが、それも訓練な気がします。

     

    往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」の映画化。東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は情報漏れのために失敗に終わる。多くの仲間を失ったイーサンは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦だと言うことを知るが、その疑いは自分にかかっていた。真実を暴くために、死んだリーダー、ジム・フェルプスの妻クレアと連絡を取るイーサン。彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる…。

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  • 奇蹟がくれた数式、良い映画だったのかもしれないですが、テンポが悪すぎて、大半を睡眠時間にあててしまいました。

    奇蹟がくれた数式、良い映画だったのかもしれないですが、テンポが悪すぎて、大半を睡眠時間にあててしまいました。

    いい話なのかもしれないですが、つまらないです。

    だって、寝ちゃうほどですから。いかに惹きつけられなかったか、ということです。

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    1914年、英国。ケンブリッジ大学の数学者ハーディは、遠くインドから届いた一通の手紙に夢中になる。
    そこには驚くべき“発見”が記されていた。
    ハーディは差出人の事務員ラマヌジャンを大学に招聘するのだが、学歴もなく身分も低いことから教授たちは拒絶する。
    孤独と過労で、重い病に倒れてしまうラマヌジャンの代わりに、ハーディは奇蹟の証明に立ち上がるのだが―。

  • コン・ユのサスペクト、カーチェイスばかりだったのと、あまりにも現実離れしているところが、イマイチでした。

    コン・ユのサスペクト、カーチェイスばかりだったのと、あまりにも現実離れしているところが、イマイチでした。

    カーチェイスって嫌いなんですよね。

    見ててわけわからないし、監督の自己満足にしか思えません。

     

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    都会の片隅で孤独に暮らす男チ・ドンチョル。彼の正体は、北朝鮮特殊部隊の元エリート工作員。生きる目的はただひとつ、愛する妻子の命を奪い韓国へ逃げ延びた犯人への復讐。
    運転代行業の傍ら、その行方を追っていたドンチョルは、唯一親身に接してくれたパク会長の殺害現場を偶然目撃し、ある遺品を手にする。
    会長は死の間際「それを必ず埋めてくれ―」とドンチョルに言い残す。
    その瞬間から、復讐に燃える「追跡者」だけではなく、会長殺しの「容疑者」として”国家の狩猟犬”セフン大佐に追われる二重の運命を背負ってしまう。
    そして、人の心を封印した男の孤独な戦いが始まった!

     

    あまり好きじゃないけど、トッケビのほうが、まだ良かったと思います。

    http://konchan.net/x/archives/27102