カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 女の子が生きていくときに、覚えておいてほしいことは、同意できる部分が多いのですが、その割に共感はできませんでした。

    女の子が生きていくときに、覚えておいてほしいことは、同意できる部分が多いのですが、その割に共感はできませんでした。

    要するに、自分自身の力で生きていけ、というメッセージは、まさにその通りだと思います。男に依存して生きていくというのも、若さや美貌に頼って生きていくというのも、長い目で見ればリスクが高いですから。

    でも、なんとなく、共感を得ないのは、アル中の夫の話のくだりが、あまり立派だと思えないことと、高須クリニック医院長とのくだりが、わざわざ本で書くことか、みたいな感覚があるかかもしれません。

    まあ、読みやすい本なので、軽く読むには最適です。

     

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    七転び八転びしながら仕事に全力投球し子どもを必死に育てあげたサイバラかあさんが、今だからこそ言っておきたい、厳しくもハートフルな人生指南。
    「王子様を待たないで。お寿司も指輪も自分で買おう」――
    目下子育てに奮闘しているママにも、反抗期まっさかりの子どもにも、大きくなった元・女の子の娘さんにも、胸にすとんと落ちるメッセージは、血の通った経験則にもとづく幸せの極意。
    これからの時代を自立的に生きるための気づきが満載です!

    ・若さや美貌は、あっという間に資産価値がゼロになってしまう。
    ・「あたしさえ辛抱すれば」は間違い。
    ・娘が巣立つ日を迎えたら、母親の立場は、元カレと心得るべし。
    ・うちのめされて、人は、初めて自分の立ち位置を知ることができる。
    ・要らんプライドをへしおられてからが本当のはじまり。
    ・「好きなことだから、お金はもらわなくてもいい」ではダメ。
    ・若い頃の夢は、思いつめ過ぎず、ざっくり、そして、たくさんあった方がいい。
    ・理不尽な暴力に心が壊れてしまう前に、逃げてください。
    ・家族だからって仲良くしなくていい。
    ・別に美人じゃなくたって、幸せになれるよ。
    ・女の子の人生には、タイムキーパーが必要。
    ・夢をつかむことより、夢破れても立ち直ることの方が大事。
    ・ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいてくれる男がいい。
    ・いやなことほど、どう面白く表現するかが大事。
    ・女も50をすぎれば、どんな失敗もざっくり笑い話になる。
    ・今の場所が最低だと思うなら、そこを抜け出す戦略を立てる。
    ・ あなたの人生は、あなたが幸せになるためにある。

    「卒母」を宣言したサイバラかあさんの全人生を賭けたメッセージを凝縮!

  • ブルース・ブラザースはイマイチでした。何が面白いのかが全くわかりませんでした。

    ブルース・ブラザースはイマイチでした。何が面白いのかが全くわかりませんでした。

    ミュージカル調のコメディなんですが、面白くないので、睡魔と戦うのが大変でした。

    当時のアメリカと現代の日本では、笑いに対する感覚が相当違うんでしょう。

     

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    黒ずくめのスーパー・クール・コンビ、ジェイク&エルウッドが超ド級の破壊力でシカゴ中を大暴れ! 誰も二人を止められない!!

  • アニメ、七つの大罪を子どもたちと見始めたところ、中途半端なエロが入っていて、ビミョーな感じ。

    アニメ、七つの大罪を子どもたちと見始めたところ、中途半端なエロが入っていて、ビミョーな感じ。

    わざわざ、そんなくだりはいらないだろう、という中途半端なエロというか、下ネタがあって、教育的指導な番組。

    でも、そういうのに疎い長男が知っていたから、流行っているんでしょう。

    僕らの世代で言えば、まいっちんぐマチコ先生のポジションかな。

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    かなりストーリーも漫画っぽいので、これから見るかどうかは微妙なところです。

    ムーミンとか、コナンを見ていた時代が懐かしいです。

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  • ClipOCRというアプリをインストールしました。読んだ本の目次などを保存しておきたいときに便利です。

    ClipOCRというアプリをインストールしました。読んだ本の目次などを保存しておきたいときに便利です。

    いや、これ便利。

    もしかしたら、私の読書習慣を変えるかもしれません。

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    OCR日本語アプリの決定版がパワーアップして再登場!!
    ClipOCRはカメラを使って、「人工知能」が印刷物や手書き文字などのアナログテキストを読み取り、
    編集可能なディジタルデータのテキストに変換し、共有などができるアプリです。
    日本語の縦書きや横書き、英語を含めた、ほぼ全ての言語に対応しています。

    – 機能 と特徴-
    ・自動保存機能付き
    ・変換したテキストをコピーしたり、Twitter、Facebook、メールなどで共有できます。
    ・EvernoteやLINEやSimplenoteやDropboxやグーグルDriveなど他のアプリなどにも共有出来ます。
    ・日本語の縦書きと横書き両方、英語や他の言語にも対応しています。
    ・元画像を.png形式の写真ファイル、テキストデータを.txt形式のファイルで保存します。
    ・カンタン操作で日本語などの文字を認識して、編集することができます!

    – こんな方におすすめです –
    ・新聞や雑誌などの内容をメモしておきたい方
    ・外国語を勉強中で書籍などからテキストにしたい方
    ・印刷物の文字をデジタルデータとして共有したい方
    ・手書き文字を認識したい方
    ・写真から文字をコピーしたい方

  • ミッション・インポッシブル、古い映画だけど、臨場感があって引き込まれました。

    ミッション・インポッシブル、古い映画だけど、臨場感があって引き込まれました。

    名作・傑作は、やっぱり、いいですね。

    そして、シリーズが続いている映画の第1作にハズレはないです。なぜなら、1作目が良かったからシリーズ化されるわけですから。

    誰が真の悪者なのか、ワイワイガヤガヤと家族で推理しながら見れて、楽しめました。

    子どもたちにはストーリーを追うのは難しかったかもしれませんが、それも訓練な気がします。

     

    往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」の映画化。東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は情報漏れのために失敗に終わる。多くの仲間を失ったイーサンは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦だと言うことを知るが、その疑いは自分にかかっていた。真実を暴くために、死んだリーダー、ジム・フェルプスの妻クレアと連絡を取るイーサン。彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる…。

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  • 奇蹟がくれた数式、良い映画だったのかもしれないですが、テンポが悪すぎて、大半を睡眠時間にあててしまいました。

    奇蹟がくれた数式、良い映画だったのかもしれないですが、テンポが悪すぎて、大半を睡眠時間にあててしまいました。

    いい話なのかもしれないですが、つまらないです。

    だって、寝ちゃうほどですから。いかに惹きつけられなかったか、ということです。

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    1914年、英国。ケンブリッジ大学の数学者ハーディは、遠くインドから届いた一通の手紙に夢中になる。
    そこには驚くべき“発見”が記されていた。
    ハーディは差出人の事務員ラマヌジャンを大学に招聘するのだが、学歴もなく身分も低いことから教授たちは拒絶する。
    孤独と過労で、重い病に倒れてしまうラマヌジャンの代わりに、ハーディは奇蹟の証明に立ち上がるのだが―。

  • コン・ユのサスペクト、カーチェイスばかりだったのと、あまりにも現実離れしているところが、イマイチでした。

    コン・ユのサスペクト、カーチェイスばかりだったのと、あまりにも現実離れしているところが、イマイチでした。

    カーチェイスって嫌いなんですよね。

    見ててわけわからないし、監督の自己満足にしか思えません。

     

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    都会の片隅で孤独に暮らす男チ・ドンチョル。彼の正体は、北朝鮮特殊部隊の元エリート工作員。生きる目的はただひとつ、愛する妻子の命を奪い韓国へ逃げ延びた犯人への復讐。
    運転代行業の傍ら、その行方を追っていたドンチョルは、唯一親身に接してくれたパク会長の殺害現場を偶然目撃し、ある遺品を手にする。
    会長は死の間際「それを必ず埋めてくれ―」とドンチョルに言い残す。
    その瞬間から、復讐に燃える「追跡者」だけではなく、会長殺しの「容疑者」として”国家の狩猟犬”セフン大佐に追われる二重の運命を背負ってしまう。
    そして、人の心を封印した男の孤独な戦いが始まった!

     

    あまり好きじゃないけど、トッケビのほうが、まだ良かったと思います。

    http://konchan.net/x/archives/27102

  • すべてを手にする人が捨てている41のこと、あたりまえのことだけど、読みやすい文章で書かれていて良かったです。

    すべてを手にする人が捨てている41のこと、あたりまえのことだけど、読みやすい文章で書かれていて良かったです。

    何気なく手に取った本ですが、期待以上に良かったです。

    たった今、断捨離にこだわっているので、自分と同じ意見が多く、安心しました。

    目次だけで内容を想起できるので載せておきます。特に、共感したものを太字にしておきました。

    「叱られないようにちゃんとしよう」という賢い選択
    やりやすい方法、いつものやり方
    言われたことをそのままやる姿勢
    頑張ることで得られる充実感
    やらない理由、探し
    「アレもコレも」と欲張ること
    「全部で勝とう」という気持ち
    コンプレックスを克服しようとする努力
    「ウチの会社」というログセ
    イスに座って仕事をするという常識
    上下関係への固執
    雇われ意識
    栄光浴
    「みんな平等であるべき」というとらわれ
    「残業=頑張っている」という誤解
    オンとオフを分けるという発想
    会社に「守ってもらう」という勘違い
    過去の話 をするクセ
    「みんなと一緒」という安心感
    安定志向
    「難しそう 」という思い込み
    簡単なことをバカにする小さな驕り
    行きすぎた執着
    「口下手だから人が苦手」という思い込み
    NOと言えない自分
    口先だけのやさしさ
    三次会
    「弱音を吐かない」という美意識
    今の1万円
    「これは私のもの」という独占欲
    ポイントカード
    「1円でも安く」という欲
    余裕のない日々
    「ついてない」という幻想
    些細なことにこだわるクセ
    ちょっとしたことで「イラつく」クセ
    あきらめグセ
    失敗に対する恐怖心
    つい、強がってしまうクセ
    人の顔色を気にするクセ
    将来に対する不安

    まさにその通り。でも、実践するのは難しいです。とは言え、意識していないと改善することはないので、常にチェックしていきたいです。

     

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    数々のビジネスパーソンを成功へと導いてきた、大人気講師による待望の自己啓発書。
    本書は、あなたの不安や迷いの原因になっている“思い込み”や“とらわれ”、“マインドブロック”などの“モヤモヤ”を捨て、あなたらしい人生を手に入れるための本。

    よく、人生を変えようと、資格や語学、ビジネススキルなど、あれこれ手をつける人がいる。
    もちろん、それらが本当にあなたのやりたいことなら問題ないのだが、そうでない場合、どんなにやることを増やしても、けっして“モヤモヤ”を消すことはできない。
    自分の望む理想の人生を手に入れるための近道は、「やるべきこと」を増やすのではなく、捨てることだからだ。

    自分を変えるために必要なのは、何かをプラスすることではない。
    能力はそのままに、性格もそのままに、転職をしなくても、ましてや独立なんてしなくても、どんな人でも、本書で紹介するちょっとした「とらわれ」を捨てるだけで、フワリと上昇気流に乗り、今とはまったく別の世界にいけるのだ。

  • 名目は自分自身の終盤力の向上のため、実際は、長男のあと一歩の棋力向上のため森信雄七段の本を大人買いしました。

    名目は自分自身の終盤力の向上のため、実際は、長男のあと一歩の棋力向上のため森信雄七段の本を大人買いしました。

    大人買いと言っても、3冊ですけどね。

    でも、この3冊ともに、コンセプトが素晴らしいです。詰将棋は詰将棋の良さがあるんですが、実践とはちょっと違う独特のルールがあるので、こちらのほうが、より実践的な本だと思います。

    どの本にも類似型なんだけど、正解が違うという問題がセットで乗っているので、ケースバイケースでの抽斗が増える気がします。

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    ちなみに、森信雄七段は村山聖の師匠です。

    http://konchan.net/x/archives/23887

     

     

  • タッカーとデイル、ムチャクチャ笑えるホラー映画です。何と言っても、設定が面白いです。

    タッカーとデイル、ムチャクチャ笑えるホラー映画です。何と言っても、設定が面白いです。

    普通に血しぶきが飛び散るので、そういうのが嫌いな人は無理かもしれません。事実、長男は途中でギブアップしていました。

    とは言え、最初から60分ぐらいは、笑いっぱなしですので、ぜひ、見てください。

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    気のいいヤツらが殺人鬼?? スプラッターおバカコメディー! 親友同士のタッカーとデイルは、念願の別荘を手に入れ、休暇を自分たちの山小屋で過ごそうと森へやって来た。しかし2人は、同じ時にキャンプに来た生意気な名門私立の大学生グループに、人里離れた山に暮らす殺人鬼だと勘違いされる。 タッカーとデイルが川で溺れかけた女子大生を助けたことで、更に誤解が誤解を生み、次々と死人が出てしまう。 仲間の女子大生を救おうと大学生が襲いかかってくるが、事態はなぜか不思議なありえない展開に!気のいいタッカーとデイルの運命やいかに…?

  • ミュータント・タートルズ、もはや、漫画以外のなんでもないのに、実写化するなんて、どうなんでしょう?

    ミュータント・タートルズ、もはや、漫画以外のなんでもないのに、実写化するなんて、どうなんでしょう?

    基本的に、実写には向いていない話だと思いました。技術は進化しましたけど。

    しかも、格闘シーンというか、戦闘シーンがあまりにも現実離れしすぎていて、笑ってしまうほどです。でも、長男は笑っていたので、いいのかもしれません。子ども向けですね。

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    悪の犯罪組織フット軍団が暗躍するニューヨーク。ある日、特ダネを狙うTVレポーターのエイプリルは、何者かがフット軍団の犯罪を阻止している姿を目撃する。その正体は、身長180センチでニンジャの技を炸裂させる4人のカメ=タートルズだった! エイプリルは彼らの存在を報道しようとするが……。

  • 帰ってきたヒトラー、想像以上に深い話だし、すごく怖い終わり方で、ゾクゾクしました。

    帰ってきたヒトラー、想像以上に深い話だし、すごく怖い終わり方で、ゾクゾクしました。

    単純に、ヒトラーが現代に来たら、というコメディではなく、人間がヒトラーを選んで、気づいたときは手遅れだった、という怖い話でした。

    本当に、現代に、特に、中途半端に貧しいが、それなりの軍隊は持てる国は、いつヒトラーが生まれてもおかしくないのかもしれません。

     

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    ヒトラーの姿をした男が突如街に現れたら?
    「不謹慎なコスプレ男?」顔が似ていれば、「モノマネ芸人?」。リストラされたテレビマンに発掘され、復帰の足がかりにテレビ出演させられた男は、長い沈黙の後、とんでもない演説を繰り出し、視聴者のドギモを抜く。
    自信に満ちた演説は、かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸と認識され、過激な毒演は、ユーモラスで真理をついていると話題になり、大衆の心を掴み始める。
    しかし、皆気づいていなかった。彼がタイムスリップしてきた<ホンモノ>で、70年前と全く変わっていないことを。そして、天才扇動者である彼にとって、現代のネット社会は願ってもない環境であることを―。