カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 宇宙人ポール、コメディなんでしょうが、それほど面白くなかったので、睡魔に勝てませんでした。

    宇宙人ポール、コメディなんでしょうが、それほど面白くなかったので、睡魔に勝てませんでした。

    設定は面白いんですけど、うーん、それだけ、って感じ。半分眠りながらの鑑賞となってしまいました。

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    『ホットファズ~』のサイモン・ペッグ&ニック・フロストが脚本、主演を務めた痛快SFコメディ。UFO関連の名所を巡っていたSFオタクの青年・グレアムとクライブの前に、ポールと名乗る本物の宇宙人が現れ…。

  • 「自分メディア」はこう作る、手軽に読めるのに、新しい視点を得ることができて、面白いです。

    「自分メディア」はこう作る、手軽に読めるのに、新しい視点を得ることができて、面白いです。

    自分の中で空前のちきりんブームなので、読んでみました。

    そのまま真似できるかというと、全くできませんが、考え方は参考になります。そういう見方もあるよねとか、そういう戦略もあるよね、という感じで。

     

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    月間200万PVのアクセス数を持ち、熱狂的なファンと、既存メディアに匹敵するほどの絶大な影響力を持つ、おばけブログ「Chikirinの日記」。無名の会社員だった著者・ちきりんさんは、どのようにブログを立ち上げ、どんな方針で運営してきたのか。さらに、著者自身が選ぶ、ブログのベストエントリは? 2013年に著者がkindleで個人出版し、1万ダウンロードを記録した電子書籍『「Chikirinの日記」の育て方』に、ベストエントリを21本を追加。
    個人で発信していく時代に、「自分メディア」を作り上げた大成功例として、必読の書。

     

    以下、著者自身が選んだベストエントリーから、私自身が共感できたものの紹介。

    これは、全くその通りです。変化は何も現在地をドラスティックに変えなくてもよくて、小さくてもいいから変えることが重要だと思います。変化して、チャンスと思ったら、そこにベットするというのが「成功」の秘訣なんじゃないでしょうか。

     

    本当にそう思います。ピュア日本人が海外で成果を出すより、現地人が現地で成果を出すほうがはるかに簡単なのに、なんかみんな行きたがるのはなぜなんでしょう?海外赴任というチャレンジそのものが目的になっているからでしょうか。イメージですが、海外赴任するとデキる人というレッテルが貼られ、出世する気がします。

     

    農政だけに限定せずに、そもそも民主主義ってなんだ、って話ですね。頭数をベースにした多数決方式ってどうなんでしょう。全世界で「地球人投票」をやれば、中国の意見がほぼ通りますけど。資本主義なら、納入税額ベースでもいい気がします。もちろん、自分が儲かるような政策に誘導するのをどう防ぐかという問題はありますが。そうなると二院制は良いのかもしれません。

     

    その通り。まずは、自分のポジションを明確にするってことは議論するうえで大切です。AともいえるがBともいえる、という表現をするときって、よくわかっていないときか、そもそも、興味ないときのような気がします。

     

    これも、その通り。っていうか、その通りと思うものを選んでいるんですけど。自分の意見を表明しないと、何も始まらないですよね。

  • スタンドバイミー、この脚本を書いた人、天才だな、と思いました。何の変哲もないところが素晴らしいです。

    スタンドバイミー、この脚本を書いた人、天才だな、と思いました。何の変哲もないところが素晴らしいです。

    なんてことのない少年時代の淡い思い出を語っているだけなんですが、世界中の男の子が感じることや、してしまうバカなことを、そのまま表現している素晴らしい映画です。

    結局、みんな離れ離れになってしまって、昔のようになることはないけれど、良い思い出なんでしょうね。子供たちと一緒に見て、盛り上がりました。

     

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    1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した・・・・・・。

  • トリック2、大したストーリーじゃないけど、家族で釘付けです。なかなか、面白い作品です。

    トリック2、大したストーリーじゃないけど、家族で釘付けです。なかなか、面白い作品です。

    「未来予知」と「サイ・トレーラー」、どちらも単純に面白かったです。トリック1より下ネタ度が減った気がして、少し安心です。

     

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    自称天才の極貧奇術師と物理学教授との名コンビが、インチキ超常現象のトリックを次々と暴いていく人気シリーズ「トリック」の第2弾。仲間由紀恵のおとぼけコメディエンヌぶりにはさらに磨きがかかり、阿部寛も前作以上のテンションをキープして怪演を見せつける。 パート1で通奏していた奈緒子の父の死というしがらみからドラマは開放され、トリックを解き明かす痛快さに面白みがシフト。次々と登場する個性的な難敵たちのキャラクターが際立てば際立つほど、掛け合い漫才風のでこぼこコンビの存在が引き立つ構成は絶妙。連打される小ネタには、全編を通して爆笑し続けなければならない?!(麻生結一)

    ■Disc1 : episode-1「六つ墓村」収録
    ■Disc2 : episode-2「未来予知」収録
    ■Disc3 : episode-3「サイ・トレーラー」収録
    ■Disc4 : episode-4「針生屋敷の御告者」収録
    ■Disc5 : episode-5「来さ村の妖術使い」収録

  • 子供たちが好きなトリックのシーズン1を見終わりました。最終回は何がなんだかわかりませんでした。結局、何だったんでしょう。

    子供たちが好きなトリックのシーズン1を見終わりました。最終回は何がなんだかわかりませんでした。結局、何だったんでしょう。

    まあ、面白かったですけど、最後の3話のクオリティは低い気がします。

    勢いあまって、トリック2も見始めてしまいました。六つ墓村は、まずまずでした。

     

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    『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。
    テレパシー、消失現象、遠隔透視といった定番トリックが、ひねった切り口で次々に登場。貧乳、巨根のキーワードを軸とした下ネタ満載の掛け合いなど、コミカルなテイストにも冴えを見せる。トリックの背景にひそむ新興宗教、霊感商法、土俗的な因習などの虚構が暴かれていくシリアスなドラマとしても一流で、とりわけ、ドラマの横糸として語られる偉大な奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎が、展開に厚みを与えている。

     

  • すぐやる人に変わる心理学フレームワーク、なんか、ちぐはぐな感じの内容で、 メッセージ性がなくて面白くなかったです。

    すぐやる人に変わる心理学フレームワーク、なんか、ちぐはぐな感じの内容で、 メッセージ性がなくて面白くなかったです。

    ちぐはぐというか、中途半端なのでしょうか。

    すぐやる人にスポットライトを当てるのか、心理学フレームワークにスポットライトを当てるのかを、はっきりさせたほうが良い気がしました。

    しかも、それぞれのボリュームが少なくて、なんかわかったようなわからなかったような残念な感じでした。

     

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    ベストセラーシリーズ「すぐやる人」でお馴染みの佐々木正悟が「仕事に応用できる」心理学理論をわかりやすく説明。見開きでワンテーマが図解とともに理解でき、いつでもどこでも気になるテーマが短時間で頭に入るようになっています。

    今や心理学は、メンタルヘルスだけの問題ではありません。創造力を発揮し、ストレスを減らし、よりよい仕事に向かっていくために必要不可欠な情報なのです。ただし、心理学はそれぞれの学派の中で語られることが多く、それらを横断して並べられることが今までありませんでした。

    本書はいわば心理学のカタログ化に挑戦しています。しかも、私たちが生活や仕事で困ったときに役立つ理論をできるだけ集めました。職場の書棚に1冊置いていただければ、あなたの仕事に新しいヒントを与えてくれるはずです。

    【目次】
    ■1. 仕事のスピードを劇的に向上させる認知心理学
    ■2. あなたのモチベーションを高める社会心理学
    ■3. チームマネジメントに役立つ心理学
    ■4. クリエイティブなアイデアを育む深層心理学
    ■5. ビジネススキルを成長させる脳と心の心理学
    ■6. 交渉する前に知っておきたい心理学
    ■7. マーケティングに使える経済心理学
    ■8. ストレスに強くなる心理学

  • 教育力という本は、著者の熱い想いは伝わってくるものの、どちらかと言うと、暑い想いになっちゃっています。

    教育力という本は、著者の熱い想いは伝わってくるものの、どちらかと言うと、暑い想いになっちゃっています。

    日本語にこだわりのある著者だから、かなり期待していたのですが、なんか残念でした。言っていることはわかるけど、読んで、行動が変わるかというと、変わらない本でした。

     

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    教師に求められるものとは何か.著者は数々の斬新な視点から、それを明らかにする.あこがれの伝染としての教育、祝祭としての授業、社会に食い込む技術、さらには開かれた体、課題のゲーム化…….そこから浮かび上がる「良い先生」の条件は、学校に限らず、企業や家庭で管理職や親として「教える」立場にあるすべての人に役立つであろう

  • ぼくと魔法の言葉たち、ドキュメンタリーなこともあり、自分の子どもが自閉症だったら、どうするんだろうと考えさせられました。

    ぼくと魔法の言葉たち、ドキュメンタリーなこともあり、自分の子どもが自閉症だったら、どうするんだろうと考えさせられました。

    これからも、いろいろと大変なんだろうけど、頑張って欲しいですね。

    なんか、すごく切なかったです。エミリーと別れたときなんか、泣きそうでした。

     

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    <ディズニー・アニメーションのキャラクター達が橋渡しとなって、少年と家族は再び、絆を取り戻す! >
    サスカインド家の次男オーウェンは、自閉症により2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまった。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトル・マーメイド』に登場するセリフであることに気づく。意を決した父が、オーウェンが大好きなディズニーキャラクターの“オウムのイアーゴ”になりきって語りかけると、まるで魔法のように、オーウェンが言葉を返した! 数年ぶりの息子の言葉にこみ上げる涙をこらえながら、イアーゴとしての会話を続ける父。こうして、父と母、そして兄による、ディズニー・アニメーションを通じた「オーウェンを取り戻す」ための作戦が始まった!

  • アトミックブロンド、わけのわからないストーリーでしたが、ずっと惹きつけられていたので、いい映画なんだと思います。

    アトミックブロンド、わけのわからないストーリーでしたが、ずっと惹きつけられていたので、いい映画なんだと思います。

    とにかく、頑張れ、と応援できる映画です。

    そして、結局、誰と誰がグルなのかが、最後の最後までわからないので、ドキドキします。

     

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    1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組み任務を遂行するロレーン。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ、“サッチェル”を見つけ出すという、もう1つのミッションがあった。リストを狙いベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのかわからなくなる状況下、ロレーンと世界の運命は?

  • KindleのUnlimitedを契約したものの、あまり読まれていないので、専用端末を買っちゃいました。

    KindleのUnlimitedを契約したものの、あまり読まれていないので、専用端末を買っちゃいました。

    iPadのようなイメージでいたけど、どちらかと言うと、iPhoneのようなイメージですね。そして、びっくりするぐらい軽いのが良かったです。本当に目に優しいのかどうかはわかりませんが、高級感のある画面でした。

    でも、ソフトウェアの使い勝手はイマイチですね。そして、Unlimitedの品揃えもイマイチ。読みたいと思う本がことごとく対象外になっています。キャンペーン期間終了後に契約を継続するかどうかは微妙です。

    http://konchan.net/x/archives/29556

     

    [amazonjs asin=”B07HCSQ48P” locale=”JP” title=”Kindle Paperwhite 電子書籍リーダー 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき”]

    ・読書のための専用端末 – E Ink(イーインク)ディスプレイで、紙のように読みやすい。直接目を照らさないフロントライト方式だから、目に優しく、長時間の読書でも疲れにくい。本数千冊(一般的な書籍の場合)がこの一台に
    ・これまでのKindle Paperwhiteの中で最も薄く、最も軽い。ベゼルがフラットになったモダンなデザイン。300ppiの高解像度で、小さな文字もくっきりキレイ。反射しないディスプレイだから、明るい陽射しの下でもまぶしくない
    ・防水機能搭載(IPX8等級)。ビーチでも、プールでも、お風呂でも快適に読める
    ・長時間バッテリー。一度の充電で数週間利用可能
    ・明るさ調節により、屋外でも室内でも、昼も夜も、快適に読書

     

  • 仕事は将棋に置きかえればうまくいく、わけはないです。これだけ酷いこじつけの本は久しぶりに読みました。

    仕事は将棋に置きかえればうまくいく、わけはないです。これだけ酷いこじつけの本は久しぶりに読みました。

    そもそも、仕事と将棋って、似ている部分がないので、置き換えて、うまくいくわけないんですよね。ブームに乗っかって、書籍化してみたけど、っていう残念な本です。

     

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    大ブームの将棋の思考法をビジネス書に置きかえた、新発想の自己啓発本。
    ビジネスのさまざまな局面において、将棋的思考がどのように役立つのか、100のメソッドを提示して紹介。
    適切な人材配置や人材活用、商機の見極め方、多様な交渉戦術、失敗から学ぶ…etc.
    中間管理職やグループリーダー、経営者などに役立つ将棋的思考法。

    ~戦略・交渉・人材活用へのロジック100~
    藤井聡太七段のずば抜けた[思考力の素]をビジネスに!
    ■プロジェクトに参加するなら、自分の適性を見極めてから
    あなたは「金」タイプ?「銀」タイプ?
    ■主力2人+斬り込み役2人のカルテットでうまくいく
    「攻めは飛角銀桂で」
    ■企画をスタートする時点で、リスクヘッジは済ませておく
    「玉」を囲ったら、必ず「端歩」を突いて逃げ道を作っておく
    ■直接口を出さず間接的に人を動かすほうが好結果に
    「角」は遠くから打つ手に好手あり
    ■社運を懸けたプロジェクトは社内調整をしっかりと
    ガンガン攻める前にガチガチに守る「穴熊戦法」
    ■トラブルの火種はパッと見気づかないところにある
    うっかり見落とすと命取り「角筋」にご用心
    ■「脳内シミュレーション」が根付けばパワポは不要
    「頭の中に将棋盤」を作ってみる ……etc.

  • 2ガンズ 、意外に面白い。お互い知らない潜入捜査官が2人という設定が絶妙ですね。

    2ガンズ 、意外に面白い。お互い知らない潜入捜査官が2人という設定が絶妙ですね。

    テンポもいいし、いったい誰と誰がグルなの、という興味もあり、面白い映画です。

    やっぱり映画とかドラマは設定が重要ですね。

     

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    麻薬取締官(DEA)のボビー(デンゼル・ワシントン)は海軍情報部将校のマイケル(マーク・ウォールバーグ)と潜入捜査のためお互いの正体を知らぬまま、メキシコの片田舎でマフィアの手先としてコンビを組んでいた。
    組織のしっぽを掴み彼らの金を強奪すれば、晴れてエリート捜査官に戻れるはずだった二人。
    ところが手にした4000万ドル=約40億円という大金は、相棒であるマイケルの裏切りで忽然と消えてしまう。
    マイケルも海軍の上司の裏切りからこの大金を失ってしまう。
    しかし、この大金・・・実はCIAの裏金でもあった。
    この汚れた40億円を取り戻すべくボビーは再びマイケルと手を組むが、麻薬取締局(DEA)、海軍情報部、CIA、マフィアに二人は追い詰められ-。