カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • アトミックブロンド、わけのわからないストーリーでしたが、ずっと惹きつけられていたので、いい映画なんだと思います。

    アトミックブロンド、わけのわからないストーリーでしたが、ずっと惹きつけられていたので、いい映画なんだと思います。

    とにかく、頑張れ、と応援できる映画です。

    そして、結局、誰と誰がグルなのかが、最後の最後までわからないので、ドキドキします。

     

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    1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組み任務を遂行するロレーン。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ、“サッチェル”を見つけ出すという、もう1つのミッションがあった。リストを狙いベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのかわからなくなる状況下、ロレーンと世界の運命は?

  • KindleのUnlimitedを契約したものの、あまり読まれていないので、専用端末を買っちゃいました。

    KindleのUnlimitedを契約したものの、あまり読まれていないので、専用端末を買っちゃいました。

    iPadのようなイメージでいたけど、どちらかと言うと、iPhoneのようなイメージですね。そして、びっくりするぐらい軽いのが良かったです。本当に目に優しいのかどうかはわかりませんが、高級感のある画面でした。

    でも、ソフトウェアの使い勝手はイマイチですね。そして、Unlimitedの品揃えもイマイチ。読みたいと思う本がことごとく対象外になっています。キャンペーン期間終了後に契約を継続するかどうかは微妙です。

    http://konchan.net/x/archives/29556

     

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    ・読書のための専用端末 – E Ink(イーインク)ディスプレイで、紙のように読みやすい。直接目を照らさないフロントライト方式だから、目に優しく、長時間の読書でも疲れにくい。本数千冊(一般的な書籍の場合)がこの一台に
    ・これまでのKindle Paperwhiteの中で最も薄く、最も軽い。ベゼルがフラットになったモダンなデザイン。300ppiの高解像度で、小さな文字もくっきりキレイ。反射しないディスプレイだから、明るい陽射しの下でもまぶしくない
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    ・長時間バッテリー。一度の充電で数週間利用可能
    ・明るさ調節により、屋外でも室内でも、昼も夜も、快適に読書

     

  • 仕事は将棋に置きかえればうまくいく、わけはないです。これだけ酷いこじつけの本は久しぶりに読みました。

    仕事は将棋に置きかえればうまくいく、わけはないです。これだけ酷いこじつけの本は久しぶりに読みました。

    そもそも、仕事と将棋って、似ている部分がないので、置き換えて、うまくいくわけないんですよね。ブームに乗っかって、書籍化してみたけど、っていう残念な本です。

     

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    大ブームの将棋の思考法をビジネス書に置きかえた、新発想の自己啓発本。
    ビジネスのさまざまな局面において、将棋的思考がどのように役立つのか、100のメソッドを提示して紹介。
    適切な人材配置や人材活用、商機の見極め方、多様な交渉戦術、失敗から学ぶ…etc.
    中間管理職やグループリーダー、経営者などに役立つ将棋的思考法。

    ~戦略・交渉・人材活用へのロジック100~
    藤井聡太七段のずば抜けた[思考力の素]をビジネスに!
    ■プロジェクトに参加するなら、自分の適性を見極めてから
    あなたは「金」タイプ?「銀」タイプ?
    ■主力2人+斬り込み役2人のカルテットでうまくいく
    「攻めは飛角銀桂で」
    ■企画をスタートする時点で、リスクヘッジは済ませておく
    「玉」を囲ったら、必ず「端歩」を突いて逃げ道を作っておく
    ■直接口を出さず間接的に人を動かすほうが好結果に
    「角」は遠くから打つ手に好手あり
    ■社運を懸けたプロジェクトは社内調整をしっかりと
    ガンガン攻める前にガチガチに守る「穴熊戦法」
    ■トラブルの火種はパッと見気づかないところにある
    うっかり見落とすと命取り「角筋」にご用心
    ■「脳内シミュレーション」が根付けばパワポは不要
    「頭の中に将棋盤」を作ってみる ……etc.

  • 2ガンズ 、意外に面白い。お互い知らない潜入捜査官が2人という設定が絶妙ですね。

    2ガンズ 、意外に面白い。お互い知らない潜入捜査官が2人という設定が絶妙ですね。

    テンポもいいし、いったい誰と誰がグルなの、という興味もあり、面白い映画です。

    やっぱり映画とかドラマは設定が重要ですね。

     

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    麻薬取締官(DEA)のボビー(デンゼル・ワシントン)は海軍情報部将校のマイケル(マーク・ウォールバーグ)と潜入捜査のためお互いの正体を知らぬまま、メキシコの片田舎でマフィアの手先としてコンビを組んでいた。
    組織のしっぽを掴み彼らの金を強奪すれば、晴れてエリート捜査官に戻れるはずだった二人。
    ところが手にした4000万ドル=約40億円という大金は、相棒であるマイケルの裏切りで忽然と消えてしまう。
    マイケルも海軍の上司の裏切りからこの大金を失ってしまう。
    しかし、この大金・・・実はCIAの裏金でもあった。
    この汚れた40億円を取り戻すべくボビーは再びマイケルと手を組むが、麻薬取締局(DEA)、海軍情報部、CIA、マフィアに二人は追い詰められ-。

     

  • この世界の片隅に、何と言うことのない日常を描いているだけなのですが、それが戦争の酷さを際立たたせています。

    この世界の片隅に、何と言うことのない日常を描いているだけなのですが、それが戦争の酷さを際立たたせています。

    あまり期待していなかったのですが、想像以上に良かったです。

    戦争反対とか叫ぶよりも、この映画を見たほうが、次の日からの各人の行動に影響を与えることができると思います。

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    すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していくなかで、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20年の夏がやってきた。

     

    これ、実写でドラマ化されているけど、あんまり実写には向いていないと思います。ハットリくんや怪物くんほどではないですけど。

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  • ひょんなことから見たBORDER、検視官比嘉ミカ、ちょっとした意外性もあり、それなりに楽しめました。

    ひょんなことから見たBORDER、検視官比嘉ミカ、ちょっとした意外性もあり、それなりに楽しめました。

    こんなドラマ、かつ、スピンオフがあったんですね、知りませんでした。

    それなりに面白かったですね。

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    永正大学医学部法医学教室の教授・浅川透(石丸幹二)のもとで働く助手・比嘉ミカ(波瑠)は、どんなに検案・解剖の経験を積んでも独り立ちさせてもらえない現状に、鬱屈とした感情を抱えていた。そんな折、都内にある西原署の管轄内で、女子中学生が絞殺体となって見つかる。しかも、遺体は誰もが閉口するほど無残な状態だった!突然、同級生を襲った非業の死…。知らせを受けた同級生・小椋明音(清原果耶)らはそれぞれ、悲しみや恐怖の表情をにじませる。

    連続女子中学生殺人事件を追っていた刑事・中澤(工藤阿須加)が、重要参考人の男を署に連行した。永正大学医学部法医学教室の教授・浅川(石丸幹二)は彼が犯人だと断言するが、浅川の助手・比嘉ミカ(波瑠)は根拠の薄弱さを指摘。浅川の怒りを買った比嘉は、自らの手で真実を突き止め、被害者たちの無念を晴らそうと立ち上がる。比嘉が見立てた新たな犯人像とは…

  • 久しぶりに見たトリックが予想外に面白い。でも、長男に貧乳とか巨根ってなあに、と聞かれて・・・

    久しぶりに見たトリックが予想外に面白い。でも、長男に貧乳とか巨根ってなあに、と聞かれて・・・

    一度、見ているはずなのに、完全に忘れているから、斬新で、面白い。あたりまえだけど、仲間由紀恵が若い。

    と、一家団欒していたら、いきなり、「貧乳」とか「巨根」とかが、繰り返し出てきて、気まずい感じ。説明したら、すごく、長男は喜んでいました。

    学校で言い出さないか不安。っていうか、絶対に、言うでしょ。先生の前で言わないことを祈るのみ。明日、終業式だから、明日さえ乗り切ってくれれば・・・。そして、春休みで忘れてくれますように!

     

    [amazonjs asin=”B073X5FHJ1″ locale=”JP” title=”第1話”]

    trick11 「透視」 売れない奇術師・山田奈緒子(仲間由紀恵)は、ある日、唯一の収入源である見世物小屋の仕事をクビになった。 彼女はそこで雑誌に掲載された、若手物理学者・上田次郎(阿部寛)から霊能力者たちへの挑戦状を見つける。『私の目の前で、超能力者であると証明できたら賞金を支払います』 手品を見せて賞金を…。金欠の奈緒子は、上田の研究室を訪ねることに。

    [amazonjs asin=”B073X52VLM” locale=”JP” title=”第2話”]

    trick12 「壁抜け」 上田(阿部寛)と共に話題の集団“母之泉”2度目の儀式に参加した奈緒子(仲間由紀恵)は、ある悩みを書いて封筒を提出した。封筒を取り上げた澄子(菅井きん)は見事『貧乳の悩み』を言い当てたが、 奈緒子はそのトリックを暴く。澄子はアルコールで封筒を透かして中を読み、香を焚きアルコール臭を隠していたのだった…。

    [amazonjs asin=”B073X6F3Y5″ locale=”JP” title=”第3話”]

    trick13 「密室」 奈緒子(仲間由紀恵)は青木(河原さぶ)の家で霧島澄子(菅井きん)の肖像を発見。青木は信者? 上田(阿部寛)と共に青木に詰め寄る奈緒子。矢部刑事(生瀬勝久)たちを前に、奈緒子は津村(山崎一)たちが帰ろうとするのを引き止め、トリックを暴いていく。 昨晩、青木が作ったキジ汁は睡眠薬入りで、奈緒子と美和子(伊藤裕子)がそれを食べて眠ったのを見計らい、津村は青木の手引きのもと、美和子を殺した、というのが奈緒子の推理だった。 しかし証拠はない…。

  • アウトプット大全、個々の内容は知っていることが多かったけど、これだけ集めると圧巻ですね。

    アウトプット大全、個々の内容は知っていることが多かったけど、これだけ集めると圧巻ですね。

    内容が目からウロコ、というよりは、よくもここまで整理したな、という感じです。

    その中で、インプット:アウトプット=3:7が黄金比率というのは、共感できました。世の中の人、特に、真面目だと言われている日本人は、インプット比率のほうが高すぎる傾向にあると思います。

    この比率は、暗記と問題集の場合も同じになっていますが、私の感覚では、ここは、1:9から2:8ぐらいでもいいんじゃないかと思います。問題を解くことで、自分なりの法則とか気づきが入れば、確実に覚えられますし、応用力もついているはずですから。

     

    自分自身の働き方、改善しようと思っていることは、メールチェックですね。メールが来ると脊髄反射で見てしまって、あれ、今まで何を考えていたんだっけ、と仕切り直しになってしまうことがあるので、メール対応する時間と考える時間を明確に分けていきたいです。

    それと、TODOリストのために手帳、というか、ノートを使ってみることにしました。OutlookでTODOリスト管理をしてもいいのですが、そうすると、メールが来るたびに反応してしまうので、ちょっとやめてみました。

     

    [amazonjs asin=”4801400558″ locale=”JP” title=”学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)”]

    「自分の意見をうまく伝えたい」「交渉や営業が得意になりたい」「いいアイデアが浮かぶようになりたい」「仕事や勉強の成果をもっと出したい」
    こんなふうに思っている方は多いのではないでしょうか。

    実は、たくさん本を読んだり、セミナーを受講したりして「インプット」しても、「アウトプット」の方法を間違えていると、自己成長することはできません。なぜならば、それが脳の仕組みだからです。

    本書では、「日本一アウトプットをしている精神科医」である著者が、数万時間を越える「アウトプット経験」をもとに確立した、圧倒的に結果が出る「アウトプット術」。そのすべてをお伝えしていきます。

     

    目次は以下の通り。気になるところにはアンダーラインをつけました。

    CHAPTER1 アウトプットの基本法則<RULES>
    ・アウトプットとは?アウトプットの定義・・・「現実」はアウトプットでしか変わらない
    ・自己成長とアウトプットの関係・・・成長曲線は、アウトプットの量で決まる
    ・アウトプットとは「運動」である・・・体で覚える「運動性記憶」が記憶定着のカギ
    ・アウトプットの基本法則1・・・2週間に3回使った情報は、長期記憶される
    ・アウトプットの基本法則2・・・出力と入力のサイクル「成長の螺旋階段」
    ・アウトプットの基本法則3・・・インプットとアウトプットの黄金比は3.7
    ・アウトプットの基本法則4・・・アウトプットの結果を見直し、次にいかす
    ・効果的なフィードバックの4つの方法・・・「成果」を「成長」につなげるためのステップ
    ・アウトプットの6つのメリット・・・人生が楽しく、豊かなものに変わっていく

    CHAPTER2 科学に裏付けられた、伝わる話し方<TALK>
    ・話す1・・・昨日の出来事を話すのも、立派なアウトプット
    ・話す2・・・ポジティブな言葉を増やすだけで幸せになれる
    ・話す3・・・悪口はネガティブ人生の始まり
    ・伝える1・・・見た目や態度は、口ほどにものをいう
    ・目を見る・・・目 は「想い」や「感情」を伝える饒舌な器官
    ・伝える2・・・柔らかく的確に伝える「クッション話法」
    ・挨拶する・・・挨拶は「あなたを認めています」のサイン
    ・雑談する・・・「長く話す」より「ちょくちょく話す」
    ・質問する1・・・開始前の質問が、学びの方向性を決める
    ・質問する2・・・場の議論を深める「適切な質問」とは
    ・依頼する・・・「ギブ&テイク」より、「ギブ&ギブ」の精神
    ・断る1・・・「本当にやりたいこと」を優先するために
    ・断る2・・・「優先順位」を絶対基準に、即座に判断
    ・プレゼンする・・・緊張を味方につけると、パフォーマンスは上昇
    ・議論する・・・必要なのは、入念な下準備と少しの勇気
    ・相談する・・・気持ちを誰かに話すだけで、心は軽くなる
    ・つながる・・・「強い絆」の15人と濃い関係をつくる
    ・ほめる1・・・「ほめて伸ばす」は理に適っている
    ・ほめる2・・・相手が調子に乗らない、効果的な「ほめ方」
    ・叱る1・・・怒るのは自分のため、叱るのは相手のため
    ・叱る2・・・信頼関係がないと、叱っても逆効果
    ・謝る・・・「謝る」のは「負け」ではない
    ・説明する1・・・「意味記憶」から「エピソード記憶」に変換
    ・説明する2・・・「堂々とした態度」に「裏付け」をプラス
    ・打ち明ける・・・自分の本心を明かすことが、絆につながる
    ・自己紹介する・・・「30秒」「60秒」の2パターンを用意
    ・営業する1・・・「売り込む」のではなく「価値を伝える」
    ・営業する2・・・「価値>価格」が成り立てば商品は売れる
    ・感謝する・・・すべてがうまくいく魔法の言葉「ありがとう」
    ・電話する・・・いざというときに、最強の力を発揮するツール

    CHAPTER3 能力を最大限に引き出す書き方<WRITE>
    ・書く・・・書けば書くほど、脳が活性化する
    手で書く・・・タイピングよりも圧倒的な手書きの効果
    ・書き込む・・・びっしり書き込まれた本は、学びの軌跡
    ・書き出す1・・・頭の中にある情報を、写真のように残す作業
    落書きする・・・「記憶力を高める」という驚きの効果
    ・書き出す2・・・脳は、同時に3つのことしか処理できない
    ・上手な文章を書く・・・「たくさん読んで、書く」以外の道はなし
    ・速く文章を書く・・・「設計図」しだいで、文章が3倍速で書ける
    ・速く入力する・・・仕事でパソコンを使うなら必須のスキル
    ・TO DOリストを書く・・・朝イチでやる、1日で最重要な仕事
    ・気付きをメモする・・・アイデアを逃したくなければ、勝負は30秒
    ・ひらめく1・・・リラックスこそが創造を生み出す
    ・ぼーっとする・・・「ぼんやり」が脳の働きを活性化
    ・ひらめく2・・・最高のひらめきに必要な4つのプロセス
    ・カードに書く・・・アイデア出しに欠かせない、100均カード
    ・ノートをとる・・・思考の軌跡は、1冊のノートにすべて残す
    ・構想をまとめる・・・初めは、紙とペンで「アイデア出し」から
    ・プレゼンスライドをつくる・・・パワポを開くのは、構想が固まってから
    ・ホワイトボードに書く・・・意見を出し合う場では最適なツール
    ・引用する1・・・説得力を圧倒的に高める「引用」マジック
    ・引用する2・・・プロが使うツールで、適切な引用先を探す
    ・要約する・・・140字で鍛える「要約力」=「思考力」
    ・目標を書く・・・具体的な「実現する目標」を立てる
    ・目標を実現する・・・目標は脳裏に焼き付け、世間に公言
    ・企画書を書く・・・企画になりそうなネタを日頃からキャッチ
    ・絵や図を描く・・・「言葉で説明」よりも「言葉+絵で説明」
    ・メールを送る・・・朝イチのメールチェック&返信は5分以内
    ・楽しく書く・・・自己成長のための「相棒」に、惜しみなく投資を
    ・問題を解く・・・「暗記」3:「問題集」7が勉強の黄金比

    CHAPTER4 圧倒的に結果を出す人の行動力<DO>
    ・行動する・・・「自己満足」を「自己成長」に変える
    ・続ける・・・結果を出すための究極の成功法則
    ・教える1・・・自己成長に最も効果のあるアウトプット
    ・教える2・・・探せば見つかり、ないならつくればいい
    ・集中する・・・人間の脳は「マルチタスク」ができない
    ・チャレンジする1・・・チャレンジなくして自己成長はなし
    ・チャレンジする2・・・「がんばればなんとかなりそう」を繰り返す
    ・始める・・・5分だけがんばって「やる気スイッチ」オン
    ・やってみる・・・トライしなければ、永久に今のまま
    ・楽しむ・・・「楽しい」と記憶力とモチベーションがアップ
    ・決断する・・・「ワクワクするほう」を「5秒で」選ぶ
    ・ (言葉で)表現する・・・つらさや苦しさは、吐き出してデトックス
    ・完成させる・・・「30点の完成品」を、時間をかけて磨き上げる
    ・率いる・・・「目標」ではなく「ビジョン」を掲げる
    ・笑う・・・笑顔をつくると、10秒でハッピーになれる
    ・泣く・・・涙にはストレス発散効果がある
    ・「怒り」をコントロールする・・・発散ではなく、上手に受け流すべき感情
    眠る・・・結果が出せないのは、睡眠不足のせいかも
    ・運動する・・・1回1時間×週2の有酸素運動が脳を活性化
    ・危機管理する・・・「ヒヤリ·ハット事例」をひとつでも減らす
    ・時間管理する・・・1日15分の「スキマ時間」を活用

    CHAPTER5 アウトプット力を高める<TRAINING>7つのトレーニング法
    ・日記を書く・・・簡単で最高のアウトプット·トレーニング法
    ・健康について記録する・・・「体重」「気分」「睡眠時間」を毎日記録
    ・読書感想を書く・・・本を読んだら、必ずその感想を書く
    ・情報発信する・・・デメリットよりもメリットが圧倒的に多い
    ・SNSに書く・・・情報発信の第1ステップ「内輪への発信」
    ・ブログを書く・・・「人気ブロガー」になるための3つの秘訣
    ・趣味について書く・・・マニア知識をいかして「人を動かす」記事を

     

    調べてみると、よくまとまっているサイトを見つけました。

    https://masayoshi-murayama.com/review-output_taizen/

     

  • 祈りの幕が下りる時、これはサスペンスとして観るんじゃなくて、親子愛を感じる映画です。

    祈りの幕が下りる時、これはサスペンスとして観るんじゃなくて、親子愛を感じる映画です。

    新参者のシリーズね、サスペンスなんでしょ、と思っていたら大違い。

    親の子どもに対する愛情を扱った話。逆に言うと、それ以上でもそれ以下でもないですね。でも、好きです。

     

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    この事件は俺の過去と関りが強すぎる。
    事件のカギは俺なのか・・・?

    東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀在住の押谷道子。
    殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。
    やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。
    しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。
    松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに遺品のカレンダーに日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。
    その事実を知った加賀恭一郎(阿部 寛)は激しく動揺する。それは失踪した加賀の母に繋がっていた–。

  • カメラを止めるな、テレビで放送していたから見ました。全然面白くなかったけど、どうして、この映画が流行ったんだろう。

    カメラを止めるな、テレビで放送していたから見ました。全然面白くなかったけど、どうして、この映画が流行ったんだろう。

    期待値が高すぎたんでしょうか、全く面白くなかったです。

    途中、座ったまま、寝落ちしてしまうぐらいの、つまらなさ。

    なんで、この映画がこれほどまでに、評価されるのかわかりません。一発屋の芸人と同じで、運が良かっただけじゃないでしょうか。

     

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    とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。“37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”を撮ったヤツらの話。

  • 堀江貴文の本音で生きるという本、かなり共感しました。ほりえもんは、あまり好きなタイプの人間じゃないのですが、考え方は似ているのかもしれません。

    堀江貴文の本音で生きるという本、かなり共感しました。ほりえもんは、あまり好きなタイプの人間じゃないのですが、考え方は似ているのかもしれません。

    嫌いなのは、ライブドア事件の頃、メディアに出ていたときの印象が強いからなのかもしれません。

    この本の言っていることは、日ごろの私の考えに近くて、逆にビックリしました。良い意味でも悪い意味でも上昇志向の強い堀江貴文と、ぬるま湯の象徴的存在の私が似ているだなんて、想像もしていませんでした。

    時間を大切にするところ、職場での無駄な付き合いは意味がないこと、などなど。

    唯一、どうしても受け入れらないところは、バンジージャンプは誰でも飛べるというくだりです。超高所恐怖症の私には無理です。想像するだけで、胃が痛くなりますから。

     

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    本音で生きる。
    むしろ、なぜ本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが、僕にはわからない。
    「失敗が嫌だから、やらない」
    「後で何か言われそうだから言わない」
    「嫌われたくないから、突っ込まない」
    それで何かいいことがあるのだろうか。

    皆さんもおわかりだと思うが、世の中はすべて「いいか、悪いか」「ゼロか100か」で割り切れるものではない。たとえその時意見が食い違っても、その相手まで嫌いになることはないし、失敗したとしても、未来永劫失敗のままでいるわけはない。
    だとしたら、まず言いたいことを言って、やりたいことをやったほうが、よっぽどいいのではないだろうか。
    自分に勝手に制限をつける人もいる。
    「時間がないからできない」「地方にいるからできない」
    これも僕には理解できない。
    スマホやその他のデバイスが発達した今、どうにだってやりようはある。
    やるか、やらないか。それだけだ。

    さて、あなたは本音で生きているだろうか。
    自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、そして自分の心に真摯に向き合っているだろうか。
    時間は誰にとっても有限だ。
    先のことが不安でしり込みをしているくらいなら、その場しのぎの言い訳はやめ、今すぐ一歩でも先に動いたほうがいい。
    きちんと、自分の足で人生を切り拓いていきたいのなら。

    誰かに自分の人生の決定権を渡したくないのなら。

    本書では、あなたがもっと簡単にジャンプできるような話をしたつもりだ。
    それもいたって当たり前のことがほとんどだ。
    僕は、いつも誰でもできることしか話さない。しかし、たいていの場合、それをやるかどうかで、その後の結果が変わってくる。

    本書を読んで、自分にとって必要なことに気づいたら、きっともうこの本はいらなくなる。
    それがこの本が望む到達点だ。

     

    ■目次
    序章 なぜ、本音で生きられないのか
    なぜ、本音を言えないのか
    ▼子どもの頃から本音を言いまくってきた
    本音を言って何がまずい?
    ▼堀江さん!職場で本音を言っちゃダメですか?
    ▼ワンピース』的な馴れ合いより、自立した同士の関係
    ▼他人のことは「ほうっておけ」
    ▼議論は平行線のままでいい

    1章 言い訳をやめる
    言い訳をやめる
    ▼「お金がない」という言い訳は無意味である
    ▼やる気があれば、お金は関係がない
    ▼いくらあれば、はじめられるのか?
    ▼「時間がないから、できない」は、現状維持を選んでいるだけ
    ▼「自分には才能がない」「凡人だからできない」と言った時点で「今のままでいい」と言っているのと同じ
    ▼「やり方」なんてそもそもない
    ▼「自分には何もできない」
    「リスクを考えると、できない」の本当のところ
    ▼本当にやりたいなら「リスク」は考えない
    「できない理由」は考えない
    ▼やってみないと、「自信」はつかない
    ▼「言い訳」で自分を守る人達

    2章 バランスをとるな!
    ▼バランスなんかとらなくていい
    ▼没頭するために必要なこと
    ▼安定した仕事や人間関係など存在しない
    ▼「孤独が不安」なら、結婚にすがるべきではない
    ゼロイチ思考の枠を外せ

    3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
    みんなプライドが高すぎる
    ▼「プライド」はないほうが、みんなに愛される
    ▼「恐い相手」は、自分のプライドがつくっている
    「小利口」になるな
    ▼プライドのないバカが一番強い
    ▼猫ひろしは、なぜ、カンボジアで走ったのか
    ▼ノリのよさでチャンスを掴む
    ▼常識にとらわれていては、バーディはとれない
    ▼実現可能性など考えるな

    4章 すべてを最適化せよ
    自分の時間は自分のもの
    すべての時間を「最適化」せよ
    ▼「最適化」を繰り返すことで、できることが増えていく
    ▼無駄がないかを常に問いかける
    ▼ 30秒で終わるメールはすぐ返す。5分で終わる仕事は、片っ端から片づける
    ▼リアルでのコミュニケーションは必要か?
    ▼コミュニケーションを効率化する-Uberが流行る理由
    ▼睡眠時間を削っても使える時間は増えない
    隙間時間を「最適化」する
    ▼「隙間時間」を徹底的に使う
    ▼スマホが隙間時間を「価値ある時間」に変える
    ▼隙間時間は5~10分の仕事をする時間
    ▼マラソンは「ルームランナー」がいい理由
    自分の得意(コアバリュー)にこそ、時間を使え
    ▼得意な人に外注する
    ▼「コアバリュー」に絞れば、やるべきことだけやればいい環境ができる
    ▼やりたいことをどんどんやっていけば「自分のコアバリュー」は見つかる
    最短距離で学ぶ
    ▼勉強に無駄な時間をかけるな
    ▼体系的に学ぼうとするな
    ▼何を学ぶべきかは、その時にならないとわからない
    ▼情報は覚えるのではなく、浴びる
    ▼「アイデア」ではなく、「実行力」にこそ価値がある
    ▼情報の量が質を作る
    ▼情報を浴びることで、情報の目利きになれる
    ▼情報は覚えるな!
    ▼大量にアウトプットし、「自分で考える」ことを繰り返す
    ▼人間関係の新陳代謝を図る
    「今すぐやる」ことこそ、最大の最適化
    ▼極限まで忙しくしろ
    ▼長期ビジョンなど意味がない

    5章 本音で生きるために必要なこと
    ▼チャレンジするためのハードルが低くなった
    ▼人のやっていることを徹底的に真似し、改善する
    ▼大事なのは、”Give, Give. Give”
    ▼価値の指標はアクティブユーザー数
    ▼やる気さえあれば、政治家にだってなれる
    ▼AIはむしろ歓迎すべき
    ▼新しい働き方、学び方を実現する

  • ジャッキー・チェンのラッシュアワー、笑いありのアクションで、楽しんで見ることができました。

    ジャッキー・チェンのラッシュアワー、笑いありのアクションで、楽しんで見ることができました。

    先日見た、エディ・マーフィの映画が面白かったので、コメディ系の映画を見ることにしました。

    http://konchan.net/x/archives/29432

    今回はジャッキー・チェン。なので、ちょっとアクションも入ってきます。

    ありえない設定だったり、ありえないアクションシーンだったりで、笑えます。何も考えずに笑えるので、家族で見るのにいい映画です。

     

    [amazonjs asin=”B00FIWMPKI” locale=”JP” title=”ラッシュアワー (字幕版)”]

    片やしゃべりっぱなし…片や暴れっぱなし!
    ジャッキー・チェン(『レッド・ブロンクス』『ファイナル・プロジェクト』)とクリス・タッカー(『ランナウェイ』『friday』)競演、パンチとギャグが飛び交う、痛快アクション・コメディー。
    文化摩擦あり、感情の爆発あり。言葉も習慣も違う世界からやってきた2人の刑事。互いの共通点は、コイツと組むのはまっぴら御免ということだけ。
    犯人逮捕のために残された時間はわずか。ひとまずここは取っ組み合いを止めて、2人の力を合わせるしかない!