カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • トリック2、大したストーリーじゃないけど、家族で釘付けです。なかなか、面白い作品です。

    トリック2、大したストーリーじゃないけど、家族で釘付けです。なかなか、面白い作品です。

    「未来予知」と「サイ・トレーラー」、どちらも単純に面白かったです。トリック1より下ネタ度が減った気がして、少し安心です。

     

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    自称天才の極貧奇術師と物理学教授との名コンビが、インチキ超常現象のトリックを次々と暴いていく人気シリーズ「トリック」の第2弾。仲間由紀恵のおとぼけコメディエンヌぶりにはさらに磨きがかかり、阿部寛も前作以上のテンションをキープして怪演を見せつける。 パート1で通奏していた奈緒子の父の死というしがらみからドラマは開放され、トリックを解き明かす痛快さに面白みがシフト。次々と登場する個性的な難敵たちのキャラクターが際立てば際立つほど、掛け合い漫才風のでこぼこコンビの存在が引き立つ構成は絶妙。連打される小ネタには、全編を通して爆笑し続けなければならない?!(麻生結一)

    ■Disc1 : episode-1「六つ墓村」収録
    ■Disc2 : episode-2「未来予知」収録
    ■Disc3 : episode-3「サイ・トレーラー」収録
    ■Disc4 : episode-4「針生屋敷の御告者」収録
    ■Disc5 : episode-5「来さ村の妖術使い」収録

  • 子供たちが好きなトリックのシーズン1を見終わりました。最終回は何がなんだかわかりませんでした。結局、何だったんでしょう。

    子供たちが好きなトリックのシーズン1を見終わりました。最終回は何がなんだかわかりませんでした。結局、何だったんでしょう。

    まあ、面白かったですけど、最後の3話のクオリティは低い気がします。

    勢いあまって、トリック2も見始めてしまいました。六つ墓村は、まずまずでした。

     

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    『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。
    テレパシー、消失現象、遠隔透視といった定番トリックが、ひねった切り口で次々に登場。貧乳、巨根のキーワードを軸とした下ネタ満載の掛け合いなど、コミカルなテイストにも冴えを見せる。トリックの背景にひそむ新興宗教、霊感商法、土俗的な因習などの虚構が暴かれていくシリアスなドラマとしても一流で、とりわけ、ドラマの横糸として語られる偉大な奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎が、展開に厚みを与えている。

     

  • すぐやる人に変わる心理学フレームワーク、なんか、ちぐはぐな感じの内容で、 メッセージ性がなくて面白くなかったです。

    すぐやる人に変わる心理学フレームワーク、なんか、ちぐはぐな感じの内容で、 メッセージ性がなくて面白くなかったです。

    ちぐはぐというか、中途半端なのでしょうか。

    すぐやる人にスポットライトを当てるのか、心理学フレームワークにスポットライトを当てるのかを、はっきりさせたほうが良い気がしました。

    しかも、それぞれのボリュームが少なくて、なんかわかったようなわからなかったような残念な感じでした。

     

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    ベストセラーシリーズ「すぐやる人」でお馴染みの佐々木正悟が「仕事に応用できる」心理学理論をわかりやすく説明。見開きでワンテーマが図解とともに理解でき、いつでもどこでも気になるテーマが短時間で頭に入るようになっています。

    今や心理学は、メンタルヘルスだけの問題ではありません。創造力を発揮し、ストレスを減らし、よりよい仕事に向かっていくために必要不可欠な情報なのです。ただし、心理学はそれぞれの学派の中で語られることが多く、それらを横断して並べられることが今までありませんでした。

    本書はいわば心理学のカタログ化に挑戦しています。しかも、私たちが生活や仕事で困ったときに役立つ理論をできるだけ集めました。職場の書棚に1冊置いていただければ、あなたの仕事に新しいヒントを与えてくれるはずです。

    【目次】
    ■1. 仕事のスピードを劇的に向上させる認知心理学
    ■2. あなたのモチベーションを高める社会心理学
    ■3. チームマネジメントに役立つ心理学
    ■4. クリエイティブなアイデアを育む深層心理学
    ■5. ビジネススキルを成長させる脳と心の心理学
    ■6. 交渉する前に知っておきたい心理学
    ■7. マーケティングに使える経済心理学
    ■8. ストレスに強くなる心理学

  • 教育力という本は、著者の熱い想いは伝わってくるものの、どちらかと言うと、暑い想いになっちゃっています。

    教育力という本は、著者の熱い想いは伝わってくるものの、どちらかと言うと、暑い想いになっちゃっています。

    日本語にこだわりのある著者だから、かなり期待していたのですが、なんか残念でした。言っていることはわかるけど、読んで、行動が変わるかというと、変わらない本でした。

     

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    教師に求められるものとは何か.著者は数々の斬新な視点から、それを明らかにする.あこがれの伝染としての教育、祝祭としての授業、社会に食い込む技術、さらには開かれた体、課題のゲーム化…….そこから浮かび上がる「良い先生」の条件は、学校に限らず、企業や家庭で管理職や親として「教える」立場にあるすべての人に役立つであろう

  • ぼくと魔法の言葉たち、ドキュメンタリーなこともあり、自分の子どもが自閉症だったら、どうするんだろうと考えさせられました。

    ぼくと魔法の言葉たち、ドキュメンタリーなこともあり、自分の子どもが自閉症だったら、どうするんだろうと考えさせられました。

    これからも、いろいろと大変なんだろうけど、頑張って欲しいですね。

    なんか、すごく切なかったです。エミリーと別れたときなんか、泣きそうでした。

     

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    <ディズニー・アニメーションのキャラクター達が橋渡しとなって、少年と家族は再び、絆を取り戻す! >
    サスカインド家の次男オーウェンは、自閉症により2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまった。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトル・マーメイド』に登場するセリフであることに気づく。意を決した父が、オーウェンが大好きなディズニーキャラクターの“オウムのイアーゴ”になりきって語りかけると、まるで魔法のように、オーウェンが言葉を返した! 数年ぶりの息子の言葉にこみ上げる涙をこらえながら、イアーゴとしての会話を続ける父。こうして、父と母、そして兄による、ディズニー・アニメーションを通じた「オーウェンを取り戻す」ための作戦が始まった!

  • アトミックブロンド、わけのわからないストーリーでしたが、ずっと惹きつけられていたので、いい映画なんだと思います。

    アトミックブロンド、わけのわからないストーリーでしたが、ずっと惹きつけられていたので、いい映画なんだと思います。

    とにかく、頑張れ、と応援できる映画です。

    そして、結局、誰と誰がグルなのかが、最後の最後までわからないので、ドキドキします。

     

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    1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組み任務を遂行するロレーン。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ、“サッチェル”を見つけ出すという、もう1つのミッションがあった。リストを狙いベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのかわからなくなる状況下、ロレーンと世界の運命は?

  • KindleのUnlimitedを契約したものの、あまり読まれていないので、専用端末を買っちゃいました。

    KindleのUnlimitedを契約したものの、あまり読まれていないので、専用端末を買っちゃいました。

    iPadのようなイメージでいたけど、どちらかと言うと、iPhoneのようなイメージですね。そして、びっくりするぐらい軽いのが良かったです。本当に目に優しいのかどうかはわかりませんが、高級感のある画面でした。

    でも、ソフトウェアの使い勝手はイマイチですね。そして、Unlimitedの品揃えもイマイチ。読みたいと思う本がことごとく対象外になっています。キャンペーン期間終了後に契約を継続するかどうかは微妙です。

    http://konchan.net/x/archives/29556

     

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    ・読書のための専用端末 – E Ink(イーインク)ディスプレイで、紙のように読みやすい。直接目を照らさないフロントライト方式だから、目に優しく、長時間の読書でも疲れにくい。本数千冊(一般的な書籍の場合)がこの一台に
    ・これまでのKindle Paperwhiteの中で最も薄く、最も軽い。ベゼルがフラットになったモダンなデザイン。300ppiの高解像度で、小さな文字もくっきりキレイ。反射しないディスプレイだから、明るい陽射しの下でもまぶしくない
    ・防水機能搭載(IPX8等級)。ビーチでも、プールでも、お風呂でも快適に読める
    ・長時間バッテリー。一度の充電で数週間利用可能
    ・明るさ調節により、屋外でも室内でも、昼も夜も、快適に読書

     

  • 仕事は将棋に置きかえればうまくいく、わけはないです。これだけ酷いこじつけの本は久しぶりに読みました。

    仕事は将棋に置きかえればうまくいく、わけはないです。これだけ酷いこじつけの本は久しぶりに読みました。

    そもそも、仕事と将棋って、似ている部分がないので、置き換えて、うまくいくわけないんですよね。ブームに乗っかって、書籍化してみたけど、っていう残念な本です。

     

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    大ブームの将棋の思考法をビジネス書に置きかえた、新発想の自己啓発本。
    ビジネスのさまざまな局面において、将棋的思考がどのように役立つのか、100のメソッドを提示して紹介。
    適切な人材配置や人材活用、商機の見極め方、多様な交渉戦術、失敗から学ぶ…etc.
    中間管理職やグループリーダー、経営者などに役立つ将棋的思考法。

    ~戦略・交渉・人材活用へのロジック100~
    藤井聡太七段のずば抜けた[思考力の素]をビジネスに!
    ■プロジェクトに参加するなら、自分の適性を見極めてから
    あなたは「金」タイプ?「銀」タイプ?
    ■主力2人+斬り込み役2人のカルテットでうまくいく
    「攻めは飛角銀桂で」
    ■企画をスタートする時点で、リスクヘッジは済ませておく
    「玉」を囲ったら、必ず「端歩」を突いて逃げ道を作っておく
    ■直接口を出さず間接的に人を動かすほうが好結果に
    「角」は遠くから打つ手に好手あり
    ■社運を懸けたプロジェクトは社内調整をしっかりと
    ガンガン攻める前にガチガチに守る「穴熊戦法」
    ■トラブルの火種はパッと見気づかないところにある
    うっかり見落とすと命取り「角筋」にご用心
    ■「脳内シミュレーション」が根付けばパワポは不要
    「頭の中に将棋盤」を作ってみる ……etc.

  • 2ガンズ 、意外に面白い。お互い知らない潜入捜査官が2人という設定が絶妙ですね。

    2ガンズ 、意外に面白い。お互い知らない潜入捜査官が2人という設定が絶妙ですね。

    テンポもいいし、いったい誰と誰がグルなの、という興味もあり、面白い映画です。

    やっぱり映画とかドラマは設定が重要ですね。

     

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    麻薬取締官(DEA)のボビー(デンゼル・ワシントン)は海軍情報部将校のマイケル(マーク・ウォールバーグ)と潜入捜査のためお互いの正体を知らぬまま、メキシコの片田舎でマフィアの手先としてコンビを組んでいた。
    組織のしっぽを掴み彼らの金を強奪すれば、晴れてエリート捜査官に戻れるはずだった二人。
    ところが手にした4000万ドル=約40億円という大金は、相棒であるマイケルの裏切りで忽然と消えてしまう。
    マイケルも海軍の上司の裏切りからこの大金を失ってしまう。
    しかし、この大金・・・実はCIAの裏金でもあった。
    この汚れた40億円を取り戻すべくボビーは再びマイケルと手を組むが、麻薬取締局(DEA)、海軍情報部、CIA、マフィアに二人は追い詰められ-。

     

  • この世界の片隅に、何と言うことのない日常を描いているだけなのですが、それが戦争の酷さを際立たたせています。

    この世界の片隅に、何と言うことのない日常を描いているだけなのですが、それが戦争の酷さを際立たたせています。

    あまり期待していなかったのですが、想像以上に良かったです。

    戦争反対とか叫ぶよりも、この映画を見たほうが、次の日からの各人の行動に影響を与えることができると思います。

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    すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していくなかで、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20年の夏がやってきた。

     

    これ、実写でドラマ化されているけど、あんまり実写には向いていないと思います。ハットリくんや怪物くんほどではないですけど。

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  • ひょんなことから見たBORDER、検視官比嘉ミカ、ちょっとした意外性もあり、それなりに楽しめました。

    ひょんなことから見たBORDER、検視官比嘉ミカ、ちょっとした意外性もあり、それなりに楽しめました。

    こんなドラマ、かつ、スピンオフがあったんですね、知りませんでした。

    それなりに面白かったですね。

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    永正大学医学部法医学教室の教授・浅川透(石丸幹二)のもとで働く助手・比嘉ミカ(波瑠)は、どんなに検案・解剖の経験を積んでも独り立ちさせてもらえない現状に、鬱屈とした感情を抱えていた。そんな折、都内にある西原署の管轄内で、女子中学生が絞殺体となって見つかる。しかも、遺体は誰もが閉口するほど無残な状態だった!突然、同級生を襲った非業の死…。知らせを受けた同級生・小椋明音(清原果耶)らはそれぞれ、悲しみや恐怖の表情をにじませる。

    連続女子中学生殺人事件を追っていた刑事・中澤(工藤阿須加)が、重要参考人の男を署に連行した。永正大学医学部法医学教室の教授・浅川(石丸幹二)は彼が犯人だと断言するが、浅川の助手・比嘉ミカ(波瑠)は根拠の薄弱さを指摘。浅川の怒りを買った比嘉は、自らの手で真実を突き止め、被害者たちの無念を晴らそうと立ち上がる。比嘉が見立てた新たな犯人像とは…

  • 久しぶりに見たトリックが予想外に面白い。でも、長男に貧乳とか巨根ってなあに、と聞かれて・・・

    久しぶりに見たトリックが予想外に面白い。でも、長男に貧乳とか巨根ってなあに、と聞かれて・・・

    一度、見ているはずなのに、完全に忘れているから、斬新で、面白い。あたりまえだけど、仲間由紀恵が若い。

    と、一家団欒していたら、いきなり、「貧乳」とか「巨根」とかが、繰り返し出てきて、気まずい感じ。説明したら、すごく、長男は喜んでいました。

    学校で言い出さないか不安。っていうか、絶対に、言うでしょ。先生の前で言わないことを祈るのみ。明日、終業式だから、明日さえ乗り切ってくれれば・・・。そして、春休みで忘れてくれますように!

     

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    trick11 「透視」 売れない奇術師・山田奈緒子(仲間由紀恵)は、ある日、唯一の収入源である見世物小屋の仕事をクビになった。 彼女はそこで雑誌に掲載された、若手物理学者・上田次郎(阿部寛)から霊能力者たちへの挑戦状を見つける。『私の目の前で、超能力者であると証明できたら賞金を支払います』 手品を見せて賞金を…。金欠の奈緒子は、上田の研究室を訪ねることに。

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    trick12 「壁抜け」 上田(阿部寛)と共に話題の集団“母之泉”2度目の儀式に参加した奈緒子(仲間由紀恵)は、ある悩みを書いて封筒を提出した。封筒を取り上げた澄子(菅井きん)は見事『貧乳の悩み』を言い当てたが、 奈緒子はそのトリックを暴く。澄子はアルコールで封筒を透かして中を読み、香を焚きアルコール臭を隠していたのだった…。

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    trick13 「密室」 奈緒子(仲間由紀恵)は青木(河原さぶ)の家で霧島澄子(菅井きん)の肖像を発見。青木は信者? 上田(阿部寛)と共に青木に詰め寄る奈緒子。矢部刑事(生瀬勝久)たちを前に、奈緒子は津村(山崎一)たちが帰ろうとするのを引き止め、トリックを暴いていく。 昨晩、青木が作ったキジ汁は睡眠薬入りで、奈緒子と美和子(伊藤裕子)がそれを食べて眠ったのを見計らい、津村は青木の手引きのもと、美和子を殺した、というのが奈緒子の推理だった。 しかし証拠はない…。