カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 社会心理学の入門書、入門書であるにもかかわらず、読み切れませんでした。もう少し

    社会心理学の入門書、入門書であるにもかかわらず、読み切れませんでした。もう少し

    類似の本を読んでみることにします。結構、社会心理学に興味あるのに、少し論文調になると、途端に読む気が失せますね。

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    ・社会的動物としての人間と社会心理学
    ・感情
    ・人を傷つける心、人を助ける心
    ・集団
    ・関係性
    ・社会的自己
    ・社会的影響
    ・態度・説得
    ・文化と心
    ・原因帰属と社会的推論・判断
    ・ステレオタイプ・差別
    ・公正・公平

  • オープンシーズン、子ども向けの映画です。なんだかベタすぎて、あまり好きになれませんでした。

    オープンシーズン、子ども向けの映画です。なんだかベタすぎて、あまり好きになれませんでした。

    なんかコメディタッチだけど、道徳的なメッセージがにじみ出ていて、安っぽいなと思っちゃいました。

     

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    ペットのブーグは母親代わりのべスが大好きな甘えん坊の熊。ある日、ハンターに捕まったお調子者の鹿、エリオットと出会ったことで、ブーグは初めて森に行くハメに?!おまけに森にはハンターたちがやって来る「オープン・シーズン(狩猟解禁)」まであとわずか。
    べスのもとにも帰りたいけど、せっかく知り合った仲間たちがハンターに狙われるなんて絶対に許せない!ブーグと森の仲間たちの勇気と友情のアドベンチャーがはじまる!

  • トータルリコール、もう少し、リアルなのか作られた記憶なのか、わかりにくくしたら、もっと良かったと思います。

    トータルリコール、もう少し、リアルなのか作られた記憶なのか、わかりにくくしたら、もっと良かったと思います。

    つっこみどころ満載ですが、まあ、楽しむことはできました。

    あまり深く考えずに観る映画ですね。

     

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    近未来。地球の表側には富裕層、裏側には労働者層が住み、世界は真っ二つに分断されていた。労働者たちは地球の“コア”を通って通勤し、機械のコマのように働いて搾取されるだけの日々。将来の希望も持てない彼らは、好みの記憶を買って自分の記憶に上書きすることで憂さを晴らしていた。ダグラス・クエイド(コリン・ファレル)もそんな労働者のひとり。美しい妻を持ちながらも、工場で働くだけの毎日にふと嫌気が差し、人工記憶センター“リコール社”を訪れる。彼が心に秘めた夢は“スパイ”。だが、記憶が書き換えられようとしたその時、突然、知らない自分が目を覚ました! これは一体どういうことなのか? 本当の自分の記憶はどこに・・・?自分さえも信じられぬまま、ダグは階級社会を覆し、世界の運命を変える戦いへと巻き込まれていく-。

     

    そういえば、このトータルリコールって、アーノルド・シュワルツェネッガーのリメイクなのかしら。似てるけど、ストーリーは違う気がします。

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    ポール・バーホーベン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるSFアクション。クエイドは夢の世界を実体験させる“リコール・マシン”を試したことから、自分が諜報員・ハウザーだったことを知り…。“スタジオ・カナル・ザ・ベスト”。

  • 平成を偲んで、踊る大捜査線を家族で観ました。超、面白い。予想外に盛り上がって、令和初日を楽しめました。

    平成を偲んで、踊る大捜査線を家族で観ました。超、面白い。予想外に盛り上がって、令和初日を楽しめました。

    ベタだけど、面白いです。

    事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ、の定番のフレーズでうるうるきました。そうだよ、本社のやつらぁ~、と思い、感情移入できました。

    もう、青島、確保っ~、で最高潮でした。

    子供たちは、小泉今日子にびびっていました。なんてったってアイドルなんですけどね。

     

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    青島俊作(織田裕二)、恩田すみれ(深津絵里)は”通称・空き地署”と呼ばれる湾岸署に勤務する刑事。そんなある日の午後、湾岸署管轄の川で、腹部に刺しゅう用の糸で縫合した手術跡のある水死体が発見された。当初、自殺かと思われたが、解剖の結果、胃袋の中からテディ・ベアのぬいぐるみが現れ、事件は猟奇殺人事件へと発展していく…。

  • 宇宙人ポール、コメディなんでしょうが、それほど面白くなかったので、睡魔に勝てませんでした。

    宇宙人ポール、コメディなんでしょうが、それほど面白くなかったので、睡魔に勝てませんでした。

    設定は面白いんですけど、うーん、それだけ、って感じ。半分眠りながらの鑑賞となってしまいました。

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    『ホットファズ~』のサイモン・ペッグ&ニック・フロストが脚本、主演を務めた痛快SFコメディ。UFO関連の名所を巡っていたSFオタクの青年・グレアムとクライブの前に、ポールと名乗る本物の宇宙人が現れ…。

  • 「自分メディア」はこう作る、手軽に読めるのに、新しい視点を得ることができて、面白いです。

    「自分メディア」はこう作る、手軽に読めるのに、新しい視点を得ることができて、面白いです。

    自分の中で空前のちきりんブームなので、読んでみました。

    そのまま真似できるかというと、全くできませんが、考え方は参考になります。そういう見方もあるよねとか、そういう戦略もあるよね、という感じで。

     

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    月間200万PVのアクセス数を持ち、熱狂的なファンと、既存メディアに匹敵するほどの絶大な影響力を持つ、おばけブログ「Chikirinの日記」。無名の会社員だった著者・ちきりんさんは、どのようにブログを立ち上げ、どんな方針で運営してきたのか。さらに、著者自身が選ぶ、ブログのベストエントリは? 2013年に著者がkindleで個人出版し、1万ダウンロードを記録した電子書籍『「Chikirinの日記」の育て方』に、ベストエントリを21本を追加。
    個人で発信していく時代に、「自分メディア」を作り上げた大成功例として、必読の書。

     

    以下、著者自身が選んだベストエントリーから、私自身が共感できたものの紹介。

    これは、全くその通りです。変化は何も現在地をドラスティックに変えなくてもよくて、小さくてもいいから変えることが重要だと思います。変化して、チャンスと思ったら、そこにベットするというのが「成功」の秘訣なんじゃないでしょうか。

     

    本当にそう思います。ピュア日本人が海外で成果を出すより、現地人が現地で成果を出すほうがはるかに簡単なのに、なんかみんな行きたがるのはなぜなんでしょう?海外赴任というチャレンジそのものが目的になっているからでしょうか。イメージですが、海外赴任するとデキる人というレッテルが貼られ、出世する気がします。

     

    農政だけに限定せずに、そもそも民主主義ってなんだ、って話ですね。頭数をベースにした多数決方式ってどうなんでしょう。全世界で「地球人投票」をやれば、中国の意見がほぼ通りますけど。資本主義なら、納入税額ベースでもいい気がします。もちろん、自分が儲かるような政策に誘導するのをどう防ぐかという問題はありますが。そうなると二院制は良いのかもしれません。

     

    その通り。まずは、自分のポジションを明確にするってことは議論するうえで大切です。AともいえるがBともいえる、という表現をするときって、よくわかっていないときか、そもそも、興味ないときのような気がします。

     

    これも、その通り。っていうか、その通りと思うものを選んでいるんですけど。自分の意見を表明しないと、何も始まらないですよね。

  • スタンドバイミー、この脚本を書いた人、天才だな、と思いました。何の変哲もないところが素晴らしいです。

    スタンドバイミー、この脚本を書いた人、天才だな、と思いました。何の変哲もないところが素晴らしいです。

    なんてことのない少年時代の淡い思い出を語っているだけなんですが、世界中の男の子が感じることや、してしまうバカなことを、そのまま表現している素晴らしい映画です。

    結局、みんな離れ離れになってしまって、昔のようになることはないけれど、良い思い出なんでしょうね。子供たちと一緒に見て、盛り上がりました。

     

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    1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した・・・・・・。

  • トリック2、大したストーリーじゃないけど、家族で釘付けです。なかなか、面白い作品です。

    トリック2、大したストーリーじゃないけど、家族で釘付けです。なかなか、面白い作品です。

    「未来予知」と「サイ・トレーラー」、どちらも単純に面白かったです。トリック1より下ネタ度が減った気がして、少し安心です。

     

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    自称天才の極貧奇術師と物理学教授との名コンビが、インチキ超常現象のトリックを次々と暴いていく人気シリーズ「トリック」の第2弾。仲間由紀恵のおとぼけコメディエンヌぶりにはさらに磨きがかかり、阿部寛も前作以上のテンションをキープして怪演を見せつける。 パート1で通奏していた奈緒子の父の死というしがらみからドラマは開放され、トリックを解き明かす痛快さに面白みがシフト。次々と登場する個性的な難敵たちのキャラクターが際立てば際立つほど、掛け合い漫才風のでこぼこコンビの存在が引き立つ構成は絶妙。連打される小ネタには、全編を通して爆笑し続けなければならない?!(麻生結一)

    ■Disc1 : episode-1「六つ墓村」収録
    ■Disc2 : episode-2「未来予知」収録
    ■Disc3 : episode-3「サイ・トレーラー」収録
    ■Disc4 : episode-4「針生屋敷の御告者」収録
    ■Disc5 : episode-5「来さ村の妖術使い」収録

  • 子供たちが好きなトリックのシーズン1を見終わりました。最終回は何がなんだかわかりませんでした。結局、何だったんでしょう。

    子供たちが好きなトリックのシーズン1を見終わりました。最終回は何がなんだかわかりませんでした。結局、何だったんでしょう。

    まあ、面白かったですけど、最後の3話のクオリティは低い気がします。

    勢いあまって、トリック2も見始めてしまいました。六つ墓村は、まずまずでした。

     

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    『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。
    テレパシー、消失現象、遠隔透視といった定番トリックが、ひねった切り口で次々に登場。貧乳、巨根のキーワードを軸とした下ネタ満載の掛け合いなど、コミカルなテイストにも冴えを見せる。トリックの背景にひそむ新興宗教、霊感商法、土俗的な因習などの虚構が暴かれていくシリアスなドラマとしても一流で、とりわけ、ドラマの横糸として語られる偉大な奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎が、展開に厚みを与えている。

     

  • すぐやる人に変わる心理学フレームワーク、なんか、ちぐはぐな感じの内容で、 メッセージ性がなくて面白くなかったです。

    すぐやる人に変わる心理学フレームワーク、なんか、ちぐはぐな感じの内容で、 メッセージ性がなくて面白くなかったです。

    ちぐはぐというか、中途半端なのでしょうか。

    すぐやる人にスポットライトを当てるのか、心理学フレームワークにスポットライトを当てるのかを、はっきりさせたほうが良い気がしました。

    しかも、それぞれのボリュームが少なくて、なんかわかったようなわからなかったような残念な感じでした。

     

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    ベストセラーシリーズ「すぐやる人」でお馴染みの佐々木正悟が「仕事に応用できる」心理学理論をわかりやすく説明。見開きでワンテーマが図解とともに理解でき、いつでもどこでも気になるテーマが短時間で頭に入るようになっています。

    今や心理学は、メンタルヘルスだけの問題ではありません。創造力を発揮し、ストレスを減らし、よりよい仕事に向かっていくために必要不可欠な情報なのです。ただし、心理学はそれぞれの学派の中で語られることが多く、それらを横断して並べられることが今までありませんでした。

    本書はいわば心理学のカタログ化に挑戦しています。しかも、私たちが生活や仕事で困ったときに役立つ理論をできるだけ集めました。職場の書棚に1冊置いていただければ、あなたの仕事に新しいヒントを与えてくれるはずです。

    【目次】
    ■1. 仕事のスピードを劇的に向上させる認知心理学
    ■2. あなたのモチベーションを高める社会心理学
    ■3. チームマネジメントに役立つ心理学
    ■4. クリエイティブなアイデアを育む深層心理学
    ■5. ビジネススキルを成長させる脳と心の心理学
    ■6. 交渉する前に知っておきたい心理学
    ■7. マーケティングに使える経済心理学
    ■8. ストレスに強くなる心理学

  • 教育力という本は、著者の熱い想いは伝わってくるものの、どちらかと言うと、暑い想いになっちゃっています。

    教育力という本は、著者の熱い想いは伝わってくるものの、どちらかと言うと、暑い想いになっちゃっています。

    日本語にこだわりのある著者だから、かなり期待していたのですが、なんか残念でした。言っていることはわかるけど、読んで、行動が変わるかというと、変わらない本でした。

     

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    教師に求められるものとは何か.著者は数々の斬新な視点から、それを明らかにする.あこがれの伝染としての教育、祝祭としての授業、社会に食い込む技術、さらには開かれた体、課題のゲーム化…….そこから浮かび上がる「良い先生」の条件は、学校に限らず、企業や家庭で管理職や親として「教える」立場にあるすべての人に役立つであろう

  • ぼくと魔法の言葉たち、ドキュメンタリーなこともあり、自分の子どもが自閉症だったら、どうするんだろうと考えさせられました。

    ぼくと魔法の言葉たち、ドキュメンタリーなこともあり、自分の子どもが自閉症だったら、どうするんだろうと考えさせられました。

    これからも、いろいろと大変なんだろうけど、頑張って欲しいですね。

    なんか、すごく切なかったです。エミリーと別れたときなんか、泣きそうでした。

     

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    <ディズニー・アニメーションのキャラクター達が橋渡しとなって、少年と家族は再び、絆を取り戻す! >
    サスカインド家の次男オーウェンは、自閉症により2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまった。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトル・マーメイド』に登場するセリフであることに気づく。意を決した父が、オーウェンが大好きなディズニーキャラクターの“オウムのイアーゴ”になりきって語りかけると、まるで魔法のように、オーウェンが言葉を返した! 数年ぶりの息子の言葉にこみ上げる涙をこらえながら、イアーゴとしての会話を続ける父。こうして、父と母、そして兄による、ディズニー・アニメーションを通じた「オーウェンを取り戻す」ための作戦が始まった!