カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 死ぬこと以外かすり傷、面白い。でも、自分がそうなりたいと思うかというと微妙。羨ましくはないが妬ましい、って感じかな。

    死ぬこと以外かすり傷、面白い。でも、自分がそうなりたいと思うかというと微妙。羨ましくはないが妬ましい、って感じかな。

    とても読みやすくて、面白い本です。熱量がありますね。

    ただ、全員がこんな熱量だらけになったら、私は個人的には、過ごしにくい気がします。子どもダラダラじゃれあって、子育てしていく、というほうが性に合っているので。

    この本を読んで、触発される人は多いと思いますが、真似をしていい人とそうでない人がいる気がします。私はどちらかというと、後者かな。

    でも、会社では、似たような檄を飛ばしている気がしますけど、スケールが違いますね。会社の枠組みを超えてまでの話じゃないですから。

     

    【著者からのメッセージ】
    生き方、働き方、商売の仕方。今後5年で、すべてのルールが変わる。今までのやり方を捨て、変化に対応できる者だけが勝つ。無知こそ武器だ。バカになって飛べ! こっちの世界に来て、革命を起こそう。

    【目次】
    はじめに こっちの世界に来て革命を起こそう

    第1章【考え方】予定調和を破壊せよ
    ・トラブルに身を投げろ!
    ・バカなことにフルスイングせよ
    ・安全安心を破壊せよ
    ・言ってはいけないことを言ってしまえ
    ・退屈な世界に火を放て

    第2章【商売のやり方】自分の手で稼げ
    ・意識くらい高く持て
    ・誰も行かない未開を行け
    ・社員を奴隷にする会社は捨てろ
    ・ブランドを稼げ、未来を稼げ
    ・帰る場所がある人間にひとは熱狂しない

    第3章【個人の立たせ方】名前を売れ
    ・ヒーローインタビューを想像せよ!
    ・恥をかけ、血を流せ
    ・風呂敷を広げろ
    ・教祖になれ

    第4章【仕事のやり方】手を動かせ
    ・今やれよ!
    ・スピードスピードスピード!
    ・量量量!
    ・熱狂に出会うための自然消滅のススメ
    ・何か一つでトップになれ

    第5章【人間関係のつくり方】
    ・丸裸になれ
    ・憑依レベルでブンセキせよ
    ・目的だけをにらみつけろ

    第6章【生き方】熱狂せよ
    ・ただ熱狂せよ
    ・自分の体で実践する
    ・識者や業界人の評価などいらない
    ・この世に受け入れられない才能を愛する
    ・努力は夢中に勝てない

    おわりに バカになって飛べ!

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  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」って、きっと、知らないわけじゃなくて、単にできないだけだと思います。

    子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」って、きっと、知らないわけじゃなくて、単にできないだけだと思います。

    言っていることはごもっともだと思いますが、原則については、みんな知っていると思うんですよね。特に、子育てに悩んで、いろいろと調べている人にとっては。

    だから、自分の至らなさを再確認して終わっちゃいそうな本です。

     

    □ゲームのやりすぎで、日常生活にしわ寄せがきている
    □何も言わず見守っていたら、ますますスマホ漬けに
    □勉強に身が入らず、やる気がない状態が続いている
    □学校で習ったはずの問題が解けなくなっている
    □成績が下がってきているのに、本人に危機感がない

    たとえば、こんなことが原因で、毎日怒鳴っては反発される、口げんかばかりの毎日…、ということはありませんか?
    毎日叱り続けても状況が変わらないということは、「叱り続ける」というアプローチが違っている可能性があります。

    本書は、日々の喧噪の中で、つい忘れてしまいがちな「5つの原則」
    【第1原則】自分とまったく同じ価値観の人はいない
    【第2原則】強制されたことは、やらない。 やったとしても、形だけになる
    【第3原則】人間には、最低3つの長所がある
    【第4原則】親は成長が止まっているが、子どもは成長している
    【第5原則】まず、「諭す」。「怒る」「叱る」は非常時のみ
    をもとに、子どもを叱り続けることなく、ぐんぐん伸ばし続けることのできるアプローチをご紹介していきます。

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  • ミッション:インポッシブル フォールアウト、それなりに面白いですが、トムクルーズにキレがないのが残念です。

    ミッション:インポッシブル フォールアウト、それなりに面白いですが、トムクルーズにキレがないのが残念です。

    やっぱり、歳には勝てないですよね。体のキレが悪くなった気がします。

    ストーリーはミッションインポッシブルらしい、テンポのいい展開で楽しめるのですが、前作から引き継いだ登場人物のことを覚えていないので、最初は誰が誰だかわからず、ストーリーを追うのに、苦労しました。

    でも、終わった後、子どもたちは、任務を伝えるミッションの映像を作って、LINEで送ってきたりして、盛り上がりました。家族でミッションインポッシブルごっこをするような年齢じゃないんですけど、面白かったです。

    そういえば、たけのこにょっき、で盛り上がるぐらいの精神年齢の家族なんで、そんなもんだとろうと思いますが。

     

    任務の最中、イーサン・ハント(トム・クルーズ)はチームを救うことを選ぶ。その結果、盗まれたプルトニウムが敵の手に渡ってしまう。イーサンは核の脅威を食い止めるため、CIAのタフなエージェント(ヘンリー・カヴィル)と手を組まざるを得なくなる。

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  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている、社会人になる前に一度、読んでおいたほうがいいと思います。

    人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている、社会人になる前に一度、読んでおいたほうがいいと思います。

    無料公開分までは、読んでいたのですが、その続きです。

    http://konchan.net/x/archives/29039

    もう一度、最初から読んでみて、目からウロコというより、ああ、やっぱりそうだよね、という、薄々思っていたことを、言語化してくれた、という感じです。ちょっと盛っているところはありますが。

     

    特に共感できたのは、「成功したのは実力じゃなくて運」ということと、「最初の成功を得るために、小さいチャレンジを数多くすることが成功への近道」ということです。

    錯覚資産については、概念としては面白いけど、なんとなく、これって、実力の一部じゃないの、という気持ちになりました。

     

    脳の特徴から、認知バイアスをまとめてくれたのは、良かったです。

    脳は過剰に「一貫性」を求める、過剰に「原因」を求める、過剰に「結論」を急ぐ、という性質があり、これらが認知バイアスを生み出している、ってことは、すごく納得できました。

    そして、これらの特徴は人間が生存競争を勝つために獲得してきた能力なので、そう簡単には修正できない性質です。なので、脳の特徴から逃れるのではなく、その特徴を受け入れて、どう行動するかを考えるというのは、まさに、その通りだと思います。

     

    これらの脳の過剰性がもたらすものとして、あげられている認知バイアスも勉強になります。

    • ハロー効果(halo effect)…社会心理学の用語で、ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる(認知バイアス)現象のこと。後光効果、ハローエラーともいう。例えば、ある分野の専門家が専門外のことについても権威があると感じてしまうことや、外見のいい人が信頼できると感じてしまうことが挙げられる。ハロー効果は、良い印象から肯定的な方向にも、悪い印象から否定的な方向にも働く。
    • 少数の法則…統計的には、ぜんぜん有意といえないようなごく少数のサンプル数のデータから、そのデータが示す法則性が真実だと思い込んでしまうこと。
    • 運を実力だと錯覚する
    • 後知恵バイアス(Hindsight bias)…物事が起きてからそれが予測可能だったと考える傾向。後知恵バイアスは、政治・ゲーム・医療など様々な状況で見られる。後知恵バイアスに関する心理学実験では、事象の予測が当たった場合に被験者は発生前よりも予測が強かったと記憶する傾向があることが分かっている。事象の後に記録された予言は、後知恵バイアスの例である。このバイアスの原因を可能性ヒューリスティックで説明する場合もある。すなわち、人間の心の中では、実際に起きた事象は起きなかった可能性よりも顕著である。「起こりえたかもしれない別の事象」を検討することで、このバイアスの効果を低減させられることが知られている。
    • 利用可能性ヒューリスティック…「取り出しやすい」記憶情報を、優先的に頼って判断してしまうこと。 記憶に残っているものほど、頻度や確立を高く見積もる傾向。 探せる記憶だけが事実になること。 自分の記憶から簡単に呼び出すことができる情報により、バイアスがかかってしまうこと。
    • デフォルト値バイアス…取りうる選択肢の中で、過剰にデフォルト値を選んでしまう傾向。デフォルト値を選ぶのが損な場合にまで、デフォルト値を選んでしまう。
    • 認知的不協和の理論…自分の中で矛盾や葛藤があるとき、無意識のうちに、その矛盾を解消しようとする傾向。現実を変えられる場合は健全だが、それが困難な場合、無意識は、認識や記憶の書きかえにより矛盾を解消する。
    • 感情ヒューリスティック…好きなものはメリットだらけでリスクがほとんどなく、嫌いなものにはメリットがほとんどなくリスクだらけだと思い込むこと。
    • 置き換え…答えるのが難しい質問を突き付けられると、無意識のうちにそれを簡単な質問に置き換え、簡単な質問の答えを、元の難しい質問の答えだと思い込むこと。
    • 貫して偏ったストーリーを真実だと思い込む…すべての情報を与えられるより、一貫して偏った情報だけを与えられたほうが、魅力的で説得力があり正しいと感じること。

     

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    伝説的なブログ『分裂勘違い君劇場』を中心に、何百万人もの感情を揺さぶり続けたモンスター・ブロガーがついにデビュー!

    実力を磨くよりも、はるかに人生を好転させる「錯覚資産」とは何か?

    誰もが一度は思う「なんであんな奴が評価されるんだ! ?」の謎を解き、「誰にでも使えるズルい武器」として解説する異色作。

    本書を読み終えた後には、誰もが人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているというタイトルに納得しながらも、そうした世界でどう生きるべきかを考え込んでしまうはずだ。

    ◆「興奮」と「目からウロコ」の声多数!

    ◇控えめに言って人生を変えうる悪魔の書なのでみんな読んだほうがいい
    ◇こんなに実用的な心理学の本は初めてだ!
    ◇恐らく世界で初めての、実際の生活に応用できる行動経済学の本
    ◇「うわぁ」と声が出るぐらい面白かった
    ◇何度も読みかえすスルメ本になるだろう
    ◇控えめに言ってやばすぎ。読むだけで人生変わる本ってそうないけど、久々にきた
    ◇この本を今の歳で読めたことは、ものすごい幸運だった
    ◇“運”って、運用できるんだ! やらなきゃ!
    ◇本当に気持ちよく仕事をする方法が書かれた本だ
    ◇「錯覚資産」という概念はすごく面白くて、個人的には「悪いファスト&スロー」だと思ってます

  • ステップメール17の秘訣、言っていることは、特に新しいこともなく、途中で読むのをやめちゃいました。

    ステップメール17の秘訣、言っていることは、特に新しいこともなく、途中で読むのをやめちゃいました。

    ステップメールの効果をそこまで高く評価していないからかもしれません。

     

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    ■なぜステップメールが必要なのか?

    インターネットをビジネスで活用する際には、ブログ、twitterやFacebookなどのSNS、Youtube、メルマガ、LINE@など様々な種類のメディアがあり、さらに流行り廃りが非常に激しくなっています。

    そんな中で、なぜステップメールを書くべきなのか?

    それはあらゆるメディアと組み合わせても相性がよく、セールス・営業のプロセスを自動化できるからです。

    それによって、顧客とのコミュニケーションの余裕が生まれ、濃いファンを増やしていくことが可能になります。

    100人も集客すれば十分です。
    100人の濃いファンさえいれば、誰もが知ってる有名人にならずとも、効率よく収益を作り上げることができます。

    しかも、ニッチな分野や趣味をビジネスにできるので、あなたの好きなこと、得意なことで勝負できます。

    あなたのビジネスを自動化、システム化するためにぜひステップメールを取り入れてみてください。

    ■目次

    第1章 あなたの理念とは?
    稼ぎたいのは当たり前
    理念を語るメリット
    理念のチェックの仕方
    小川の理念
    理念の決め方

    第2章 ターゲティング
    1,情報弱者だけを狙わない
    2,理想の未来を提示する
    3,読者の声に耳を傾ける
    4,一方的な押し付けは絶対にしない
    5,読者の真の問題点を掘り下げる
    6,クリックさせる
    7,アンケートを取る

    第3章 ブランディング
    8,1通ずつメッセージを明確に
    9,ステップメール全体のメッセージを明確に
    10,理想の人生のイメージを見せる
    11,こだわりや信念
    12,喜怒哀楽
    13,お客様のエピソード
    14,いまの活動

    第4章 人間心理
    15,人の記憶の儚さを計算にいれる
    16,シンプルなロジックで伝える
    17,相手に選ばせる

    第5章 ステップメールの事例
    ブログのアクセスアップの教材を販売するステップメール
    ブログライティングに特化した教材を販売するステップメール
    アフターフォローの事例

    ■ステップメールを書くことのメリットとは?

    セールス、営業のプロセスを自動化し、見込み客を教育して必要な人にだけセールスする、理想のマーケティングファネルが手に入ることです。

    さらに、ビジネスの構造を分解し、言語化していく過程で、あらゆるビジネススキルを同時に効率よく磨くことができます。

    セールスレターライティング、マーケティング、コピーライティング、Web集客、コンテンツ作成、ブランディングなどなど。

    これらのスキルをバランスよく磨きつつ、盤石なリストマーケティングの仕組みを築き上げて、安定した収益を作り上げていくためのステップメールの書き方を本書ではお伝えします。

    様々なITシステム、Webツールの中で、ステップメールは最強の武器です。

    ビジネスを安定させるために、マーケティングを自動化させるために、顧客のアフターフォローに力を入れるために、ぜひあなたもステップメールを取り入れてください。

  • 踊る大捜査線、1から順番につまらなくなっていく典型のような映画ですね。お酒を飲んでいたとはいえ、不覚にも寝てしまいました。

    踊る大捜査線、1から順番につまらなくなっていく典型のような映画ですね。お酒を飲んでいたとはいえ、不覚にも寝てしまいました。

    なので、偉そうなことは言えませんが、なんか内輪ウケっぽくなっていて、つまらなかったです。コアなファンなら、クスッとかするのかもしれませんが。

     

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    青島係長率いる強行犯係には、“女青島”と呼ばれる夏美、念願の刑事になった緒方、今や長官官房審議官にまで出世した室井警視監によって湾岸署に配属された新人刑事の和久がいた。引越し作業に取り組む中、湾岸署管内で次々と事件が発生する!金庫破りやバスジャック。そして引越し作業の混乱の中、湾岸署から青島やすみれらの拳銃が3丁盗まれ、連続殺人事件へと発展していく―――。

  • 妻のトリセツ、読みやすい本で、ベストセラーになるのもわかるけど、あまり参考にはなりませんでした。

    妻のトリセツ、読みやすい本で、ベストセラーになるのもわかるけど、あまり参考にはなりませんでした。

    生物学上の進化の過程で獲得した能力として、男脳と女脳に差があり、それにより、モノの見方や考え方に差が出てくるというのは、その通りだと思います。

    だけど、ちょっと極端すぎで、あまり参考にならないと思います。

    男女差よりも、個体差のほうが大きいですし、この本で主張されている妻のトリセツは、人間なら誰でも持っている、自分を大切にして欲しい、認めて欲しいという欲求を大袈裟に書いているだけにしか思えません。

    読み物としては面白いですけど、それ以上ではないですね。

     

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    理不尽な妻との上手な付き合い方とは。
    女性脳の仕組みを知って戦略を立てよう!

    妻が怖いという夫が増えている。ひとこと言えば10倍返し。ついでに10年前のことまで蒸し返す。いつも不機嫌で、理由もなく突然怒り出す。人格を否定するような言葉をぶつけてくる。夫は怒りの弾丸に撃たれつづけ、抗う気さえ失ってしまう。
    夫からすれば甚だ危険で、理不尽な妻の怒りだが、実はこれ、夫とのきずなを求める気持ちの強さゆえなのである(俄には信じ難いが)。本書は、脳科学の立場から女性脳の仕組みを前提に妻の不機嫌や怒りの理由を解説し、夫側からの対策をまとめた、妻の取扱説明書である。
    「妻が怖い」「妻の顔色ばかりうかがってしまう」「妻から逃げたい」という世の夫たちが、家庭に平穏を取り戻すために必読の一冊でもある。

    【本書の内容から】
    ◆妻の不機嫌や怒りの理由を、むやみに解明しない
    ◆妻は夫に問題解決を求めていない
    ◆妻は夫に共感してもらいたいだけ
    ◆地雷を避ける、会話の“黄金ルール”
    ◆「おうむ返し」で共感のフリをしよう
    ◆事実の否定は、心を肯定してから
    ◆妻を絶望させるセリフ集
    例1「今日何してたの?」
    例2「だったら、やらなくていいよ」
    ◆夫には見えていない家事がある
    ◆「~っぱなし問題」を放置するな
    ◆直感で決める妻、比較検討で選びたい夫の妥協点
    ◆メールせよ!「今、小田原通過。満席」
    ◆記念日を軽んじてはいけない
    ◆されど記念日の“サプライズ”は逆効果
    ◆「心と裏腹な妻の言葉」の翻訳集
    例1「勝手にすれば」→訳「勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃんと聞いて」(「好きにすれば」は同義語)
    例2「どうしてそうなの?」→訳「理由なんて聞いていない。あなたの言動で、私は傷ついているの」

  • 踊る大捜査線、レインボーブリッジを封鎖せよ、ベタだけど、良い映画です。平成、って感じ。

    踊る大捜査線、レインボーブリッジを封鎖せよ、ベタだけど、良い映画です。平成、って感じ。

    もう、真矢みきがイヤな奴で、子どもたちと一緒に悪口を言って盛り上がりました。

    ストーリーとかはベタなんだけど、会社勤めしたことのある人だと、組織の矛盾が表現されていて、グッと来る場面も多いです。

     

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    2003年、お台場。かつては空き地だらけだったこの街も、一大観光名所に姿を変えた。湾岸署でも観光案内、迷子、交通整理などに忙殺される毎日が続く。そんな折、管内で猟奇的な殺人事件が発生した。程なく、本庁から室井らが到着。初の女性キャリア沖田を本部長に据え、特別捜査本部が設置された。しかし、青島らの決死の捜査を嘲笑するかのように、第2の殺人事件が・・・。

  • リミットレス、いろいろと論理的に破綻しているストーリーですが、臨場感があって良いと思います。

    リミットレス、いろいろと論理的に破綻しているストーリーですが、臨場感があって良いと思います。

    そんなわけないだろ、と思いつつ、こんな薬があったらなぁ、と純粋に思いました。

    終わり方は予想外でした。最後、廃人になって終わると勝手に予想していたもので。

     

    脳を100%活性化する新薬と出会い、人生のどん底から財界の頂点へと駆け上がる男、エディ。だが成功の果てには、恐るべき副作用と罠が待ち受けていたー。 作家志望のエディは、元妻の弟から通常は20%しか使われていない脳の力を100%活性化する新薬NZT48を渡される。疑いながらも服用した30秒後、エディの頭は劇的に覚醒。一晩で傑作小説を書き上げる。あらゆる力を吸収したエディは、やがてビジネス界に進出。ウォール街で伝説的な投資家カールと手を組み、ハイスピードで富と権力を手に入れる。だが、そんな彼を待っていたのは、NZT48を巡る泥沼の争いと恐ろしい副作用だった。果たしてエディはこの危機を乗り切り、運命に打ち勝つことができるのかー?

  • 中学受験できない子はタイプでわかる、という本、Kindle だからというわけじゃないでしょうが、薄っぺらいです。

    中学受験できない子はタイプでわかる、という本、Kindle だからというわけじゃないでしょうが、薄っぺらいです。

    物理的にも、内容的にも薄っぺらいです。何のために書いたんだろう。

    そもそも、できない子をパターン化するというのが、講師向けの整理学としては良いけれど、リアルな子どもの親にとってはあまり意味のないことの気がします。

    この本で整理しているパターンは以下の通り。

    【1】素直な子とこだわりが強い子
    【2】学校や塾で言われたことにこだわる子:真面目さが全面に出る子(性格が制約になる)
    【3】学校と塾で同じ対応をしようとする子、割りきることができない子(本質の理解)
    【4】まじめなのに、塾での成績は今一歩な子(誉められたい心理)
    【5】覚えたことよりも、やったことに満足する子(本質の理解)
    【6】休憩時間に席を立たない子(集中力とはなんでしょう?)
    【7】時間通りに始めることができない子;時間にルーズ +楽しくない
    【8】自分の得意な科目から答え合わせしようとする子(見栄はり)
    【9】親の言うことに反発する「意固地」「頑固」な子(けなされる、比較されることへのへの嫌悪感)
    【10】塾に通っていながらも、小学 5年生で成績が上位でない子(勉強の本質)

    そうなのかもしれないし、そうでない場合もある、って感じです。何となく、胡散臭いですね。

    勉強に対する「感性」と「意識」が大切と言っているけど、「意識」はわかっても、「感性」って言っちゃったら、もうどうしようもない気がします。一応、感性は磨けると言っていますが。その他も、うーん、と思われる内容が多かったです。

     

    この本を読んで、良かったなと思えるのは、「応用問題を解かなくても大丈夫」というところぐらいですかね。ここだけは、かなり同意です。

     

    [amazonjs asin=”B011E6YTCS” locale=”JP” title=”中学受験 できない子はタイプでわかる”]

    1.ぜひ6年生になる前に読んでもらいたいのです
    2.中学受験では勉強の仕方以外にも大切なものがあります
    3.子供のタイプや具体的な行動から対処法を考える
    4.できる子の常識、できない子の非常識

    中学受験の基本は勉強の仕方です。でも、子供のタイプによっては、意識や行動が効率を落としている場合があります。まじめに勉強しても成績が思ったように伸びない子には、共通しているタイプが多いです。
    良い勉強をするには、勉強法もさることながら、子供の意識や行動を良い方向に変えていってあげることも、大切なことです。そして、できるだけ早いほうが良いに決まっています。6年生になる前に直してあげることがポイントです。
    もし、なかなか成績が伸びなくて悩んでいるのであれば、その行動を見つめて、より良いほうへ導いてあげてください。そうすれば、きっと成績は伸び始めると思います。

     

  • ビッグ・フィッシュ、超いい話。いい加減な父親の私としては、とても共感できて、こういう最期もいいなぁ、と思いました。

    ビッグ・フィッシュ、超いい話。いい加減な父親の私としては、とても共感できて、こういう最期もいいなぁ、と思いました。

    これ、すごく、いい映画。

    特に、私みたいな、いい加減な父親にとっては、かなりグッとくる映画です。

    少しの真実に対して、ほとんどが盛っている話しかできない私、朝遅く出かけて夜早くに帰ってきて仕事しているようには見えない私、なんかは、もしかしたら、子どもからすると不可解な存在なのかもしれません。でも、リアルに大切に思っているんだよ、ってことが伝わるといいです。

    そして、死ぬときに、子どもたちの、作り話を聞きながらというのも、いいかもしれません。そうなったら、泣いちゃいますけどね。

     

    エドワードは彼が語るお伽話で有名になった人物。
    未来を予見する魔女のこと、一緒に旅をした巨人のこと、人を襲う森とその先にある美しい町のこと。彼が語る「人生のストーリー」に誰もが楽しく、幸せな気分になった。
    しかし、一人息子のウィルはそんな父の話が嫌いだった。長い間すれ違う父と子。そんなある日患っていたエドワードの容態が悪化し、実家に戻ったウィルに、残された時間があとわずかだと告げられるー。

    https://amzn.to/4gSoeaA

  • ベスト・キッド、前にも観て感動した記憶があったけど、やっぱり、何回見てもいい映画ですね。

    ベスト・キッド、前にも観て感動した記憶があったけど、やっぱり、何回見てもいい映画ですね。

    人生、すべてがカンフーですね。そして、目で見ると、真実が見えないときもありますね。

    いやあ、名作です。

    最後はベタですけど、自分自身のためにトレーニングして、結果はどうであれ、逃げずにやり切るという姿を子どもたちに伝えたいです。

    子どもと一緒に見るべき映画だと思いました。

     

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    父を亡くし、母とふたりで新生活を求めてアメリカから北京に引っ越してきた少年ドレ(ジェイデン・スミス)。言葉も文化も違う新しい環境になじめず、地元のカンフー少年チェンたちにいじめられる毎日。逃げ道ばかり探していたドレは、ある日、マンションの管理人ハン(ジャッキー・チェン)に助けられる。実はカンフーの達人であるハンは、「自分を守るために使う」条件でドレにカンフーを教え始める。ひたむきに訓練を重ね、逃げずに立ち向かうことの大切さも学んでいくドレ。そしてついにチェンとのカンフー決戦に臨む・・・!!