カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 踊る大捜査線、1から順番につまらなくなっていく典型のような映画ですね。お酒を飲んでいたとはいえ、不覚にも寝てしまいました。

    踊る大捜査線、1から順番につまらなくなっていく典型のような映画ですね。お酒を飲んでいたとはいえ、不覚にも寝てしまいました。

    なので、偉そうなことは言えませんが、なんか内輪ウケっぽくなっていて、つまらなかったです。コアなファンなら、クスッとかするのかもしれませんが。

     

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    青島係長率いる強行犯係には、“女青島”と呼ばれる夏美、念願の刑事になった緒方、今や長官官房審議官にまで出世した室井警視監によって湾岸署に配属された新人刑事の和久がいた。引越し作業に取り組む中、湾岸署管内で次々と事件が発生する!金庫破りやバスジャック。そして引越し作業の混乱の中、湾岸署から青島やすみれらの拳銃が3丁盗まれ、連続殺人事件へと発展していく―――。

  • 妻のトリセツ、読みやすい本で、ベストセラーになるのもわかるけど、あまり参考にはなりませんでした。

    妻のトリセツ、読みやすい本で、ベストセラーになるのもわかるけど、あまり参考にはなりませんでした。

    生物学上の進化の過程で獲得した能力として、男脳と女脳に差があり、それにより、モノの見方や考え方に差が出てくるというのは、その通りだと思います。

    だけど、ちょっと極端すぎで、あまり参考にならないと思います。

    男女差よりも、個体差のほうが大きいですし、この本で主張されている妻のトリセツは、人間なら誰でも持っている、自分を大切にして欲しい、認めて欲しいという欲求を大袈裟に書いているだけにしか思えません。

    読み物としては面白いですけど、それ以上ではないですね。

     

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    理不尽な妻との上手な付き合い方とは。
    女性脳の仕組みを知って戦略を立てよう!

    妻が怖いという夫が増えている。ひとこと言えば10倍返し。ついでに10年前のことまで蒸し返す。いつも不機嫌で、理由もなく突然怒り出す。人格を否定するような言葉をぶつけてくる。夫は怒りの弾丸に撃たれつづけ、抗う気さえ失ってしまう。
    夫からすれば甚だ危険で、理不尽な妻の怒りだが、実はこれ、夫とのきずなを求める気持ちの強さゆえなのである(俄には信じ難いが)。本書は、脳科学の立場から女性脳の仕組みを前提に妻の不機嫌や怒りの理由を解説し、夫側からの対策をまとめた、妻の取扱説明書である。
    「妻が怖い」「妻の顔色ばかりうかがってしまう」「妻から逃げたい」という世の夫たちが、家庭に平穏を取り戻すために必読の一冊でもある。

    【本書の内容から】
    ◆妻の不機嫌や怒りの理由を、むやみに解明しない
    ◆妻は夫に問題解決を求めていない
    ◆妻は夫に共感してもらいたいだけ
    ◆地雷を避ける、会話の“黄金ルール”
    ◆「おうむ返し」で共感のフリをしよう
    ◆事実の否定は、心を肯定してから
    ◆妻を絶望させるセリフ集
    例1「今日何してたの?」
    例2「だったら、やらなくていいよ」
    ◆夫には見えていない家事がある
    ◆「~っぱなし問題」を放置するな
    ◆直感で決める妻、比較検討で選びたい夫の妥協点
    ◆メールせよ!「今、小田原通過。満席」
    ◆記念日を軽んじてはいけない
    ◆されど記念日の“サプライズ”は逆効果
    ◆「心と裏腹な妻の言葉」の翻訳集
    例1「勝手にすれば」→訳「勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃんと聞いて」(「好きにすれば」は同義語)
    例2「どうしてそうなの?」→訳「理由なんて聞いていない。あなたの言動で、私は傷ついているの」

  • 踊る大捜査線、レインボーブリッジを封鎖せよ、ベタだけど、良い映画です。平成、って感じ。

    踊る大捜査線、レインボーブリッジを封鎖せよ、ベタだけど、良い映画です。平成、って感じ。

    もう、真矢みきがイヤな奴で、子どもたちと一緒に悪口を言って盛り上がりました。

    ストーリーとかはベタなんだけど、会社勤めしたことのある人だと、組織の矛盾が表現されていて、グッと来る場面も多いです。

     

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    2003年、お台場。かつては空き地だらけだったこの街も、一大観光名所に姿を変えた。湾岸署でも観光案内、迷子、交通整理などに忙殺される毎日が続く。そんな折、管内で猟奇的な殺人事件が発生した。程なく、本庁から室井らが到着。初の女性キャリア沖田を本部長に据え、特別捜査本部が設置された。しかし、青島らの決死の捜査を嘲笑するかのように、第2の殺人事件が・・・。

  • リミットレス、いろいろと論理的に破綻しているストーリーですが、臨場感があって良いと思います。

    リミットレス、いろいろと論理的に破綻しているストーリーですが、臨場感があって良いと思います。

    そんなわけないだろ、と思いつつ、こんな薬があったらなぁ、と純粋に思いました。

    終わり方は予想外でした。最後、廃人になって終わると勝手に予想していたもので。

     

    脳を100%活性化する新薬と出会い、人生のどん底から財界の頂点へと駆け上がる男、エディ。だが成功の果てには、恐るべき副作用と罠が待ち受けていたー。 作家志望のエディは、元妻の弟から通常は20%しか使われていない脳の力を100%活性化する新薬NZT48を渡される。疑いながらも服用した30秒後、エディの頭は劇的に覚醒。一晩で傑作小説を書き上げる。あらゆる力を吸収したエディは、やがてビジネス界に進出。ウォール街で伝説的な投資家カールと手を組み、ハイスピードで富と権力を手に入れる。だが、そんな彼を待っていたのは、NZT48を巡る泥沼の争いと恐ろしい副作用だった。果たしてエディはこの危機を乗り切り、運命に打ち勝つことができるのかー?

  • 中学受験できない子はタイプでわかる、という本、Kindle だからというわけじゃないでしょうが、薄っぺらいです。

    中学受験できない子はタイプでわかる、という本、Kindle だからというわけじゃないでしょうが、薄っぺらいです。

    物理的にも、内容的にも薄っぺらいです。何のために書いたんだろう。

    そもそも、できない子をパターン化するというのが、講師向けの整理学としては良いけれど、リアルな子どもの親にとってはあまり意味のないことの気がします。

    この本で整理しているパターンは以下の通り。

    【1】素直な子とこだわりが強い子
    【2】学校や塾で言われたことにこだわる子:真面目さが全面に出る子(性格が制約になる)
    【3】学校と塾で同じ対応をしようとする子、割りきることができない子(本質の理解)
    【4】まじめなのに、塾での成績は今一歩な子(誉められたい心理)
    【5】覚えたことよりも、やったことに満足する子(本質の理解)
    【6】休憩時間に席を立たない子(集中力とはなんでしょう?)
    【7】時間通りに始めることができない子;時間にルーズ +楽しくない
    【8】自分の得意な科目から答え合わせしようとする子(見栄はり)
    【9】親の言うことに反発する「意固地」「頑固」な子(けなされる、比較されることへのへの嫌悪感)
    【10】塾に通っていながらも、小学 5年生で成績が上位でない子(勉強の本質)

    そうなのかもしれないし、そうでない場合もある、って感じです。何となく、胡散臭いですね。

    勉強に対する「感性」と「意識」が大切と言っているけど、「意識」はわかっても、「感性」って言っちゃったら、もうどうしようもない気がします。一応、感性は磨けると言っていますが。その他も、うーん、と思われる内容が多かったです。

     

    この本を読んで、良かったなと思えるのは、「応用問題を解かなくても大丈夫」というところぐらいですかね。ここだけは、かなり同意です。

     

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    1.ぜひ6年生になる前に読んでもらいたいのです
    2.中学受験では勉強の仕方以外にも大切なものがあります
    3.子供のタイプや具体的な行動から対処法を考える
    4.できる子の常識、できない子の非常識

    中学受験の基本は勉強の仕方です。でも、子供のタイプによっては、意識や行動が効率を落としている場合があります。まじめに勉強しても成績が思ったように伸びない子には、共通しているタイプが多いです。
    良い勉強をするには、勉強法もさることながら、子供の意識や行動を良い方向に変えていってあげることも、大切なことです。そして、できるだけ早いほうが良いに決まっています。6年生になる前に直してあげることがポイントです。
    もし、なかなか成績が伸びなくて悩んでいるのであれば、その行動を見つめて、より良いほうへ導いてあげてください。そうすれば、きっと成績は伸び始めると思います。

     

  • ビッグ・フィッシュ、超いい話。いい加減な父親の私としては、とても共感できて、こういう最期もいいなぁ、と思いました。

    ビッグ・フィッシュ、超いい話。いい加減な父親の私としては、とても共感できて、こういう最期もいいなぁ、と思いました。

    これ、すごく、いい映画。

    特に、私みたいな、いい加減な父親にとっては、かなりグッとくる映画です。

    少しの真実に対して、ほとんどが盛っている話しかできない私、朝遅く出かけて夜早くに帰ってきて仕事しているようには見えない私、なんかは、もしかしたら、子どもからすると不可解な存在なのかもしれません。でも、リアルに大切に思っているんだよ、ってことが伝わるといいです。

    そして、死ぬときに、子どもたちの、作り話を聞きながらというのも、いいかもしれません。そうなったら、泣いちゃいますけどね。

     

    エドワードは彼が語るお伽話で有名になった人物。
    未来を予見する魔女のこと、一緒に旅をした巨人のこと、人を襲う森とその先にある美しい町のこと。彼が語る「人生のストーリー」に誰もが楽しく、幸せな気分になった。
    しかし、一人息子のウィルはそんな父の話が嫌いだった。長い間すれ違う父と子。そんなある日患っていたエドワードの容態が悪化し、実家に戻ったウィルに、残された時間があとわずかだと告げられるー。

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  • ベスト・キッド、前にも観て感動した記憶があったけど、やっぱり、何回見てもいい映画ですね。

    ベスト・キッド、前にも観て感動した記憶があったけど、やっぱり、何回見てもいい映画ですね。

    人生、すべてがカンフーですね。そして、目で見ると、真実が見えないときもありますね。

    いやあ、名作です。

    最後はベタですけど、自分自身のためにトレーニングして、結果はどうであれ、逃げずにやり切るという姿を子どもたちに伝えたいです。

    子どもと一緒に見るべき映画だと思いました。

     

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    父を亡くし、母とふたりで新生活を求めてアメリカから北京に引っ越してきた少年ドレ(ジェイデン・スミス)。言葉も文化も違う新しい環境になじめず、地元のカンフー少年チェンたちにいじめられる毎日。逃げ道ばかり探していたドレは、ある日、マンションの管理人ハン(ジャッキー・チェン)に助けられる。実はカンフーの達人であるハンは、「自分を守るために使う」条件でドレにカンフーを教え始める。ひたむきに訓練を重ね、逃げずに立ち向かうことの大切さも学んでいくドレ。そしてついにチェンとのカンフー決戦に臨む・・・!!

     

  • 蛇のひと、これ、どんなメッセージなのか、あまり良くわかりませんでした。中途半端感を出したかったのかなぁ。

    蛇のひと、これ、どんなメッセージなのか、あまり良くわかりませんでした。中途半端感を出したかったのかなぁ。

     

    普通の仮面をかぶった腹黒い人の怖さを描きたかったんですかねぇ。

    ちょっと中途半端な気がしました。

     

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    三辺陽子(永作博美)が出社すると、会社は大変な騒ぎになっていた。部長の伊東が自殺し、課長の今西(西島秀俊)が行方不明になっているという。陽子は取りあえず葬儀の手伝いに行くが、部長の妻、牧子は何故か今西の話ばかりをする。葬儀の後、陽子は副社長に呼び出され、今西が横領で逃げている疑いがあると聞かされる。しかもその証拠を伊東部長が握っていたという。陽子は会社の命令を受け、今西を探すことになるが…。

  • ちきりんの多眼思考、個々の内容は、そんなに大したことだとは思わないけど、首尾一貫しているのがいいですね。

    ちきりんの多眼思考、個々の内容は、そんなに大したことだとは思わないけど、首尾一貫しているのがいいですね。

    同じ内容の発言をしている人は、有名人から新橋の酔っ払いまで、たくさんいるので、1つ1つを取り上げるほどのものではないと思います。

    でも、そんな言葉でも、集めて、分類すると、なんかそれっぽくなるので、面白いですね。

    内容に一貫性があることと、”マーケティング的に”うまく選んだ、ということなんでしょうかね。

     

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    ◎5年後にどこで何してるかわかっちゃうような人生はまっぴらごめん。
    ◎すごい人に会って憧れているようでは話にならない。悔しがらないと。
    ◎ITとかいくら進歩しても、「通勤」をなくせないようではアカンやろ、と思う。
    ◎「少子化大臣には女を任命しなくちゃ」と思ってる限り、子供は増えません。
    ◎人生の時間を、できる限り、売りたくない。
    ◎世界が変わるのを待つより、自分が変わったほうが早いですよ。

    政治から経済、人生から家族、趣味から犯罪についてまで、ありとあらゆる分野についての考察。140字でこれだけのことが伝えられるなんて! 極めて濃密な「140字の思考と思想の本」。

    文章だけで勝負して12万フォロワーのいる著者の2万7千のツイートの中から300を厳選。
    言葉の強さ・鋭さにぐっときます!

    未来のあんたはなにひとつ後悔しない――
    痛快! 爽快! ゆかい! 世の中ってこーだったのか!
    社会派ブロガーが、オリジナル視点で見つめた、思考と思想の本。
    1 生きること
    2 働くこと
    3 社会
    4 高齢化と少子化と男と女
    5 ゆるく考えよう
    6 ビジネス
    7 ぐろーばりぜーしょん
    8 自立&未来へ

     

    それはそうと、Amazonでちきりんの本を検索していたら、こんな本も出ているのですね。これで商売になるとしたら、ちきりんはもはや大御所ですね。

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  • 統計学を学ぼうと思って、最も簡単そうなものを選んだけれど、よくわかりませんでした。

    統計学を学ぼうと思って、最も簡単そうなものを選んだけれど、よくわかりませんでした。

    全般的に読みやすくて、わかりやすかったのですが、本質が何かもやっとしたまま終わってしまいました。

    次は、もっと簡単なものを探さないとですね。

     

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    ■話題の統計の基本がしっかり理解できる!
    本書では、統計学の優れている点や統計で予測できることなどを、具体例を挙げながら紹介しました。それだけでなく本書では、統計学ではわからないことや、統計の結果を見るときに注意しなくてはならない点についても明確に解説しました。

    ■活用されている統計と算出方法の基礎を解説!
    これまでの歴史や実社会ですでに活用されている統計を、実例で示すとともに、統計結果を導き出すための算出方法の基礎を、数学が苦手な人にもわかるように、キーワードごとに項目を立て、ていねいに解説しました。

    ■統計を制す者は世界を制す!
    統計学は、いまや最強の学問と呼ばれています。本書では、これからやってくるIoTとビッグデータの時代に、統計学が爆発的に発展・普及することを予見し、統計学の実践にまで踏み込みました。ぜひ本書で、未来の世界を制してください。

  • 大人の語彙力「言いまわし」大全、この本は、さすがにちょっとイマイチな気がしました。

    大人の語彙力「言いまわし」大全、この本は、さすがにちょっとイマイチな気がしました。

    これは、辞書のつもりなんでしょうか。だとしたら、スマホがあれば、それで十分です。

    紙媒体にする理由がわかりません。この本の利用シーンがイメージできませんでした。

     

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    収録語彙1,500超!「スマホ時代の大人の参考書」ついに完成!

    ビジネスシーンで「この人できる!」と思われる1,500語を一挙収録!
    仕事の力量があるかないかということ以前に、稚拙な表現や思慮の浅そうな表現をしていれば、社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。

    社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための「知性と教養を感じさせる語彙」を日本語研究の第一人者、齋藤孝先生が解説!

  • 穴埋めキャッチコピー、面白い本だと思いますが、理論についての言及がなさすぎて、応用が利かないのが残念でした。

    穴埋めキャッチコピー、面白い本だと思いますが、理論についての言及がなさすぎて、応用が利かないのが残念でした。

    Kindle Unlimitedで読んだ本。

    キャッチコピーは考えるな、真似ろ、という主張は同意しますが、真似るにしても、その背景となる理論がわからないと、結局、イマイチなキャッチコピーしかできないと思います。

     

    ● キャッチコピーは、考えてはいけません

    突然ですが、クイズです。
    「文章の “1行目の目的” は、なんだと思いますか?」

    つまらない文章 vs おもしろい文章 ── 必要だけど退屈でつまらない文章より、おもしろい文章に時間を使う。これは、情報があふれる私たちの日常において、ごく自然なことです。
    あなたの文章を「つまらない」にするか、「おもしろい」にするかは、1行目が大きく影響します。なぜなら、1行目で、あなたの文章が“読まれるか”、それとも“読まれないか”が、決まってくるからです。
    文章の1行目には、明確な目的がある。と、アメリカのセールスライター、ジョセフ・シュガーマン氏は言います。
    「1行目の目的は、2行目を読ませること」
    「2行目の目的は、3行目を読ませること」
    「3行目の目的は、・・・・・・」
    つまり、常に次の行を読んでもらえれば、最後まで読んでもらえるという理屈です。その意味では、1行目の目的(2行目を読ませること)を達成することが最も重要なのは言うまでもありません。まずは2行目を読んでもらえないことには、その後に続く文章は存在しないことと同じだからです。

    本書に目を走らせている鋭いあなたには、すでにおわかりのように、1行目の代表格は、「キャッチコピー」です。

    キャッチコピーで、読み手を惹きつけることができなければ、どんなに労力を割いて、素晴らしい内容を書き綴ったとしても、読んでもらえることなく情報の海にうずもれてしまいます。

    「そうだ、その通り! キャッチコピーが命だっ!」

    と、早速、部屋にこもり、うんうん唸りながら、キャッチコピーをひねり出すより、圧倒的に手っ取り早く、結果につながる方法があります。

    それは、すでに結果の出たキャッチコピーをマネすること。
    あなたは、『穴埋めキャッチコピー』を埋めるだけでいいのです。

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    以下、この本の目次です。目次だけで、十分な本かもしれません。

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      • 最後は○○
      • ○○も太鼓判
      • ◯◯解禁
      • ○○の決め手
      • 圧巻の○○
      • ○○の今
      • ○○の新潮流
      • あなたの知らない○○
      • 磨きぬかれた○○
      • ○○のオキテ
      • 目を見張る○○
      • ヤバすぎる○○
    • インパクトのあるキャッチコピー:好奇心を激する気づきを与えるキャッチコピー
      • ○○を減らしながら□□を増やす
      • あなたの想像を超える○○
      • あなたがなぜ◯◯できないのか?
      • ダメな○○の典型
      • 美しすぎる○○
      • 門外不出の○○
      • ○○の知られざる秘密 ・ ・ ・
      • ○○からの脱却
      • すべての○○を過去にする
      • ○○の反逆
      • ○○の新常識
      • ○○は可能か?
      • 本当にその○○は必要ですか?
      • ○○にご用心
      • 騙されない○○
      • さようなら 、◯◯
      • ストレスフリ ーの○○
      • ○○の意外な方法
      • ○○で 、できなきゃあきらめる?!
      • ○○から目を離すな
      • ○○を疑え
      • ○○の裏側を読み解く
      • 逆転の発想から生まれた○○
      • ○○に挑め
      • あなたを襲う○○
      • ○○成功の秘密
      • ○○の正体
      • 危うい○○
      • 常識外れの○○
      • 起死回生の○○
      • 土壇場の○○
      • うそっ?○○
      • ○○の悪知恵
      • ○○の幻想
      • ○○の告白
      • 消えた○○
      • ○○の真犯人
      • 肉迫する○○
      • ありえない○○
      • 禁じられた○○
      • ○○のタブ ー
    • 個性的で面白みのあるキャッチコピー:安心感があり受け入れやすいキャッチコピー
      • ベスト ・オブ ・○○
      • ○○の落とし穴
      • ○○の弱点
      • クセになる○○
      • ごきげんな○○
      • 今 、読むべき○○
      • ○○は 、変わる 。
      • 求む-○○
      • ○○にはもうコリゴリ
      • ○○をやっつけるのは簡単
      • そろそろ本気で○○
      • めくるめく○○
      • ちっちゃな○○
      • 最後に笑うのは○○
      • オレなら○○するね
      • ○○は 、グーッド!
      • ○○を堪能する
      • らくちん○○
      • ○○で泣く人 、笑う人
      • ○○ 、これはいい
      • ちょっと贅沢な○○
      • 脚光浴びる○○
      • 媚びない○○
      • ちょっといい○○
      • キラキラ輝く○○
      • ○○一筋
      • ○○レボリュ ーション
      • 甦れ 、○○
      • どうせなら○○
      • 揺れる○○
      • 落ちた○○○○を狙え!
      • どどんと○○
      • だから 、○○
      • 出でよ!○○
      • ○○イノベ ーション
      • ○○の覇者
      • きらめきの○○
      • とことん○○
      • ○○の切り札
      • 息をのむ○○
    • 個性的で面白みのあるキャッチコピー:安心感があり受け入れやすいキャッチコピー
      • さぁ 、○○へ
      • 手元に置いておきたい○○
      • 子ども心をくすぐる○○
      • 胸をキュンとさせる○○
      • ○○ 、賢者の選択
      • 今こそ始める○○
      • ●●の違いは 、○○の違い
      • ○○年目の新提案
      • 東京で出来る○○
      • ○○するための仕組み
      • こうして私は○○できました
      • ○○に贈る
      • ○○に続け!
      • 何の変哲もない○○
      • ○○という生き方
      • 一生役に立つ○○
      • ○○が好きです
      • 色あせない○○
      • ○○の進化形
      • 時代に愛される○○
      • ○○の味方
      • 魂を揺さぶる○○
      • 裏づけされた○○
      • 個性を活かす○○
      • たとえば○○
      • 今 、知りたい○○
      • 親子で考える○○
      • 歴史から学ぶ○○
      • 受け継がれる○○
      • ○○の流儀
      • ○○の夜明け
      • ○○の使い道
      • 失われた○○
      • 静かなる○○
      • 心を揺さぶる○○
      • ○○の終わり
      • センスが光る○○
      • ここぞというときの○○
      • とっておきの○○
      • ○○の折り紙つき
      • ついにたどり着いた○○
    • 個性的で面白みのあるキャッチコピー:好奇心を激する気づきを与えるキャッチコピー
      • ワンランク上の○○
      • 毎日を○○にする
      • ○○で必要なことはすべて□□で学んだ
      • 効率的な○○の探し方
      • 記憶喪失になっても忘れていはいけない○○
      • ●●するだけで○○になる
      • ○○の不都合な真実
      • ●●と○○と□□
      • ○○に危機感を抱いているあなたへ
      • 人生を変えるかもしれない○○
      • ○○の情報はすでにキャッチしていますか?
      • ○○に左右されないためには?
      • ○○を出し続ける理由
      • ○○について一緒に考えませんか?
      • ○○は●●のあとで
      • ○○のデメリットは?
      • ○○といえば 、●●
      • ○○だけど 、●●
      • ○○から何を学べますか?
      • くやしいけど 、○○が好き
      • ●●は○○が一番大事
      • ご存知ですか?○○なことを。
      • ベ ールを脱いだ○○
      • ○○って何だ?
      • ●●なくして○○なし
      • クセがあるのに、クセになる○○
      • ○○が未来を拓く
      • ○○な方はいませんか?
      • 友人が教えてくれた○○
      • ○○は答えを知っている
      • ところで、○○はしましたか?
      • ○○したの 、いつですか?
      • 意外と知らない○○
      • 寝ても覚めても○○
      • ○○の意外な実像
      • ○○のカラクリ
      • ○○とは何か
      • 八方ふさがりの○○
      • ○○が決まったら…
      • ○○パラドックス
      • とどまるところを知らない○○