カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 博士と彼女のセオリー、つまらない。あまりにもテンポが悪くて、睡魔に勝てませんでした。

    博士と彼女のセオリー、つまらない。あまりにもテンポが悪くて、睡魔に勝てませんでした。

    演技とかは上手だと思ったけど、それ以上の何かはなかったです。

     

    エディ・レッドメインが著名な科学者スティーヴン・ホーキング博士を演じ、称賛を浴びた。かつては若く健康で活動的だったスティーヴン。21歳の時、彼はケンブリッジ大学の学生であるジェーン・ワイルド(フェリシティ・ジョーンズ)と出会い恋に落ちるが、時を同じくして余命宣告を受ける。ジェーンの献身的な支えを受け、スティーヴンは意欲的に研究に打ち込む。その内容は彼にとってまさに貴重なもの、時間についてだった。2人は力を合わせて絶望的な状況に立ち向かい、誰にも想像できなかった偉業を成し遂げる。

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    映画よりも、ホーキングの宇宙論のほうが気になっちゃいました。

    ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)

    この宇宙はどうやって生まれ、どんな構造をもっているのか。この人類の根源的な問いに正面から挑んだのが「アインシュタインの再来」ホーキングである。難病と闘い、不自由な生活を送りながら遙かな時空へと思念をはせる、現代神話の語り部としての「車椅子の天才」。限りない宇宙の神秘と、それさえ解き明かす人間理性の営為に全世界の読者が驚嘆した本書は、今や宇宙について語る人間すべてにとって必読の一冊である。

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  • LUCY、全然、面白くない。あまりに眠くて寝てしまったから、もう一度、見たけど、最後のほうは朦朧としちゃいました。

    LUCY、全然、面白くない。あまりに眠くて寝てしまったから、もう一度、見たけど、最後のほうは朦朧としちゃいました。

    とにかく、中途半端という印象です。

    アクションなのに、途中で、脳の潜在能力を使い切ることについての講義が入って、これが、間が抜けて、つまらない原因かと思います。

    しかも、ちょっと無理があるぐらい、脳の力を使うとパフォーマンスが上がりすぎてしまって、感情移入ができないです。

     

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    10%しか機能していないと言われる人間の脳。しかしルーシーの脳のリミッターは外されてしまった――。
    ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー。ある日、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。「人類の脳は10%しか機能していない」と言われるが、ルーシーの脳は覚醒し、次々と人智を超えた能力を発揮し始める。脳科学者ノーマン博士は彼女の脳の可能性を信じ、落ち合う約束をする。一方、マフィアは行方をくらませたルーシーを巨大な組織全体で追い詰めていく。マフィアの裏をかき、博士の元へ向かうルーシーは次第に人間性を失い、自分自身でさえもコントロール不能な暴走状態へと陥ってしまう。覚醒の勢いは誰にも止めることはできない――彼女の存在は、人類を破滅に導くのか、それとも、救いとなるのか…。

  • メン・イン・キャット、予想外にイイ話だと思いました。これ、結末は予想できるけど、それでも、感情移入ができていい映画です。

    メン・イン・キャット、予想外にイイ話だと思いました。これ、結末は予想できるけど、それでも、感情移入ができていい映画です。

    子どもたちと一緒に見て、みんなで猫を応援しました。不思議なことに一体感が生まれました。まったく仕事人間じゃない私まで、家族を大切にしなきゃな、と思う映画でした。

     

    仕事ひとすじの<オレ様>社長のトム(ケヴィン・スペイシー)は、家族や社員を犠牲に毎日働いていた。ある日、妻のララ(ジェニファー・ガーナー)から娘の誕生日を知らされ、怪しげな店長(クリストファー・ウォーケン)のいるペットショップでプレゼント用にネコを購入。帰り道、会社乗っ取りを企てる社員の罠により、ネコと共にビルの屋上から転落。病院で意識が戻ったときは…なんとネコの姿だった!誰にも自分だと気付かれず、ペットとして家族に迎えられるトム。人間に戻るため、トムはネコの姿のまま奮闘するが―!?

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  • トムとジェリーのジャックと豆の木、なんか、予定調和なストーリーなんだけど、ほんわかする感じですね。

    トムとジェリーのジャックと豆の木、なんか、予定調和なストーリーなんだけど、ほんわかする感じですね。

    そんなにすごい話じゃないんだけど、笑えるし、微笑ましいし、応援しながら見ることができるので、好きです。ベタだけど、意外におすすめです。

     

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    ここは「信じれば、夢はきっと叶う」場所、ストーリーブックタウン。
    このおとぎ話がテーマの遊園地に残った最後の動物たちの中に、トムとジェリーの姿もありました。遊園地を欲張りな億万長者の手に絶対渡したくないジャック少年は、親友のネコとネズミをつれて、自慢の雌ウシを売りに出かけます。でも手に入れたのはお金ではなく……魔法の豆?
    そこからが大冒険の始まり始まり。豆の木を登った先にあったのは、意地悪でお腹をすかした巨人が支配する魔法の国。そこにはまたドルーピーやスパイクなど、おなじみの愉快な仲間たちもいて、おまけに金のガチョウまで!はたしてトムとジェリーはひとまず手を結んで、ストーリーブックタウンを救えるのか?こうなったら星に願いをかけるより、トムとジェリーの驚くべき冒険に飛び込んで、自分の目で確かめよう!

  • 世界一わかりやすい塾の教科書って、塾を運営する側が読む本なのね。これを読むと、やっぱり塾に幻滅します。

    世界一わかりやすい塾の教科書って、塾を運営する側が読む本なのね。これを読むと、やっぱり塾に幻滅します。

    まあ、つまらない本でした。

    たとえ、自分が塾をやるにしても、この本のようにはしないと思います。

    親は、どんな時代でも子どもに幸せになって欲しいと思っていて、現代については、親の多くが、学歴を得ること、もしくは、その前段階として、中学受験等で合格することに重きをおいているだけじゃないかと思っています。

    つまり、目的は幸せ、手段が受験勉強ということ。ということは、幸せになるためには、何が必要なのかを考えて、カリキュラムに取り入れる塾にするのが本筋だと思いました。

    なんか、生徒数、収益、偏差値、どれも、どうでもいい話と、思わせてくれるという意味ではいい本でしたね。

     

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    この本の特徴は圧倒的なリアリティと、具体的なノウハウが凝縮されている点にあります。特にFC個別指導塾での独立開業を検討されている方や、すでに運営されている方たちに対して、すぐに実益が出るように実用性と汎用性を兼ねた構成となっています。そのための知識、データ、ノウハウを記載していますので、さまざまシーンで有用な「フランチャイズ(FC)個別指導塾経営のための教科書」となり得ることを自負しています。
    「年商5000万円超、粗利率20%のFC個別指導塾経営」を複数校舎で成功させてきたノウハウは、伊達ではありません。ビジネスと、教育のバランスが取れた塾は、明るいオーラに包まれており、自然と生徒の成績も伸びるものと確信しています。子どもたちの明るい未来のためにも、ぜひ本書をご活用ください。

  • スーパードッグ エア・バディは極限まで安っぽいです。こんなの映画として成り立つんだということに驚きました。

    スーパードッグ エア・バディは極限まで安っぽいです。こんなの映画として成り立つんだということに驚きました。

    ストーリーもベタだし、あり得ない犬の動きだし、悪役が史上最高に間抜けだし、とヒドイ限りでした。

     

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    フラム家の愛犬バディはスポーツ万能、街でも評判のスーパードッグ!アンドレアたち家族5人と楽しく暮らしていました。中学生になったアンドレアは、親友タミーに誘われて野球部ティンバーウルヴズに入部。しかし、大活躍するタミーとは正反対に、アンドレアは万年ベンチ。バディは落ち込むアンドレアを練習に誘います。おかげでアンドレアはみるみる上達し、バディにはメジャーリーガー並みの実力があることがわかったのです。ところがその頃、街ではバディの子犬たちが次々とさらわれる事件が続発。そして迎えたリーグ決勝戦の日、バディまでもが何者かにさらわれてしまいます。救出に向かったアンドレアとタミー。試合は進み、ウルヴズは大ピンチ!!バディたちは無事なのか?そして試合のゆくえは?

  • アマゾンプライムで、見れるだけ相席食堂を見た。ムチャクチャ面白くて、もう大爆笑でした。

    アマゾンプライムで、見れるだけ相席食堂を見た。ムチャクチャ面白くて、もう大爆笑でした。

    千鳥って、派手さはないけど面白いですね。

     

    本番組は、芸能人が日本各地の田舎にある食堂に突然現れて、地元の人に突然相席をお願いしたり、相席する人についていくといった内容である。相席達成の際には赤い文字で「相席成立」と画面上に表示される。

    MCの千鳥は食堂風のセットの中でロケVTRを観賞し、気になる点があれば手元の「ちょっと待てぃ!」ボタンを押してVTRを止め、ツッコミを入れる。このため旅人には旅ロケ慣れしていない著名人や、素人との絡みをイメージしにくい芸能人が選ばれる傾向にある。

    朝日放送テレビにおいて、日曜23時台が自社制作枠になるのは、2016年4月10日から9月25日まで放送された『ハッキリ5〜そんなに好かれていない5人が世界を救う〜』(同番組放送当時は認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送)以来、1年半ぶりである。また、本番組開始に伴い、2018年4月1日まで当該時間帯に同時ネットで放送されていた『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日制作)は月曜1:55 – 2:55(日曜深夜)の遅れネットに再度移行した。

    インターネット配信・TVerでも月曜15時に最新回を更新の上、期間限定配信を行っている(本番組の非ネット地区でも制作局における最新回を視聴可能)。

    2018年9月9日の放送で千鳥は、志茂田景樹の代打となった千原せいじから、目標視聴率の7%を達成したことから2018年10月以降の番組継続を知らされる。ノブは「そうなん?」、大悟は「聞いてねぇど」と驚き、ノブは「そういうのはスタッフから言ってこいよ」とツッコミをいれる。大悟も「継続の報告が代打のせいじか」と笑いを誘った。

    2019年4月からは火曜『ナイトinナイト』枠に移動し、放送時間も60分に拡大する。この枠移動の報告も3月3日放送でVTR出演のスーパーマラドーナ・田中の妻から知らされ、大悟は「結構大事な話やろ?これ。こんな拡散しそうな女に言うなよ」とツッコミを入れていた。

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  • ボブという名の猫、イイ話なんだろうけど、実話ならではのテンポの遅さが、イマイチに感じちゃいました。

    ボブという名の猫、イイ話なんだろうけど、実話ならではのテンポの遅さが、イマイチに感じちゃいました。

    うーん。なんか遅いんですよね。もっと、テンポ良く、事件が起きて欲しかったです。

    でも、主人公は、立ち直って良かったですね。そういう意味では、ハートウォーミングな話です。

     

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    《誰にでも与えられている”セカンド・チャンス”。それを支えてくれたのは猫のボブだった》

    ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。人生に目的も目標も持てないまま、薬物依存から抜け出す事もできず、まさにドン底の生活を送っていた彼のもとにある日、足にケガをした一匹の野良猫(ボブと命名)が迷い込んでくる。
    ジェームズが有り金全てをはたいてボブを助けて以来、ふたりはどこへ行くにも一緒で、次第にその動向が世間の注目を集めるようになる。しかし、彼らの前に次々と試練と困難が立ちはだかり、ジェームズはボブのためにも、それらを1つ1つ乗り越え、やがて大きなチャンスが訪れることになり…

     

  • 俺たちは天使じゃない、単なるコメディじゃなくて、コミカルだけどハートウォーミングなアクション映画だと思います。

    俺たちは天使じゃない、単なるコメディじゃなくて、コミカルだけどハートウォーミングなアクション映画だと思います。

    ドキドキハラハラしながら見ることができます。

    そんなバカなと思いながら、最後は予定調和の終わり方で、安心感のある映画でした。

    リメイクの映画なので、ストーリーがしっかりしていますね。

     

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    ロバート・デ・ニーロ、ショーン・ペン、デミ・ムーアの共演で55年製作の同名作をリメイクした痛快コメディ。凶悪犯・ボブが死刑執行直前に看守たちを射殺。偶然近くにいたネッドとジムも、共に脱走してしまう。“ハッピー・ザ・ベスト!”。

     

    冷静に考えると、デミ・ムーアが、貧乏で生活の苦しい母親にしてはきれいすぎです。

  • ティム・バートンのコープスブライド、ベタな話の展開なので、子どもにはおすすめの映画です。

    ティム・バートンのコープスブライド、ベタな話の展開なので、子どもにはおすすめの映画です。

    ちょっとグロテスクな、あの絵のタッチはあまり好きじゃないんですけど、ストーリーとしてはシンプルで良いと思います。

     

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    ~ワーナーの推薦こどもムービー~
    キッズ★シアター〈第3弾〉

    この世のどんな物語より美しい―あの世に生まれた究極のバートン・ファンタジー
    ホネまで愛してくれますか?

    舞台は“死者の世界”! コープス ブライドに連れ去られた若者の運命は――?
    19世紀ヨーロッパのとある村。結婚を控えた気弱な若者ビクターが、ふとしたことから死体の花嫁(コープスブライド)に結婚の誓いを立ててしまい、死者の世界へと連れ去られる――。
    『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のティム・バートン監督が贈るストップモーション・アニメ。ジョニー・デップがビクターの声を担当。最強のタッグが紡ぎだす最新型ファンタジー!

  • クワイエット・プレイス、設定がユニークで面白い映画だけど、恐怖心はそこまで感じませんでした。

    クワイエット・プレイス、設定がユニークで面白い映画だけど、恐怖心はそこまで感じませんでした。

    ストーリー展開のせいなのかな。エイリアン的なものが目に見えるせいかもしれません。

    でも、見ていてどうなるんだろう、とはらはらするし、感情移入しやすい映画だと思います。

     

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    この恐怖とスリルに満ちたホラー映画で描かれるのは、音を聞きつけると即座に襲ってくる謎の生物から隠れながら、静寂の中なんとか生き延びている、ある一組の家族。世界中の批評家や映画ファンから大絶賛された、今年絶対見るべき1本を体感せよ。

  • 秒速5センチメートル、何が良いのかわからぬまま、睡魔に負けて寝てしまいました。テンポが遅い映画は苦手です。

    秒速5センチメートル、何が良いのかわからぬまま、睡魔に負けて寝てしまいました。テンポが遅い映画は苦手です。

    翌日、頑張って、再挑戦して見ましたが、これ、何がいいんだろう。

    哲学的なのところなのかなぁ。全然、面白くない。

     

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    静謐で淡くささやきかけるような映像。大事な思い出をのぞき込むかのような、ささやかな世界。東京ローカルを舞台に、一組の少女と少年の初恋と、その顛末を3つの短編で描く。極めて少人数でアニメを制作する、新海誠監督の3作目となるフルデジタル作品だ。
    過去にとらわれた少年は、少女と離れることで未来へ進むべき足を止めてしまう。記憶に根差す個人の時間(カイロス)と、絶対的に流れる世界の時間(クロノス)の差異の美しさと痛々しさが深い。主題歌の「One more time, One more chance」は山崎まさよしが1997年に発表した曲だが、名曲は時を超え、色あせないことを証明している。情熱的に何度も繰り返されるサビの果てにたどりつく結末を、ほろ苦いハッピーエンドと取るか、鬱なバッドエンドと取るか……。ちなみに、新海監督が制作したPV「One more time, One more chance『秒速5センチメートル』Special Edition」では、アニメ本編と対にあたる映像となっている。あわせて観るとさらに作品が深く楽しめるはず。(志田英邦)