カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • スーパードッグ エア・バディは極限まで安っぽいです。こんなの映画として成り立つんだということに驚きました。

    スーパードッグ エア・バディは極限まで安っぽいです。こんなの映画として成り立つんだということに驚きました。

    ストーリーもベタだし、あり得ない犬の動きだし、悪役が史上最高に間抜けだし、とヒドイ限りでした。

     

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    フラム家の愛犬バディはスポーツ万能、街でも評判のスーパードッグ!アンドレアたち家族5人と楽しく暮らしていました。中学生になったアンドレアは、親友タミーに誘われて野球部ティンバーウルヴズに入部。しかし、大活躍するタミーとは正反対に、アンドレアは万年ベンチ。バディは落ち込むアンドレアを練習に誘います。おかげでアンドレアはみるみる上達し、バディにはメジャーリーガー並みの実力があることがわかったのです。ところがその頃、街ではバディの子犬たちが次々とさらわれる事件が続発。そして迎えたリーグ決勝戦の日、バディまでもが何者かにさらわれてしまいます。救出に向かったアンドレアとタミー。試合は進み、ウルヴズは大ピンチ!!バディたちは無事なのか?そして試合のゆくえは?

  • アマゾンプライムで、見れるだけ相席食堂を見た。ムチャクチャ面白くて、もう大爆笑でした。

    アマゾンプライムで、見れるだけ相席食堂を見た。ムチャクチャ面白くて、もう大爆笑でした。

    千鳥って、派手さはないけど面白いですね。

     

    本番組は、芸能人が日本各地の田舎にある食堂に突然現れて、地元の人に突然相席をお願いしたり、相席する人についていくといった内容である。相席達成の際には赤い文字で「相席成立」と画面上に表示される。

    MCの千鳥は食堂風のセットの中でロケVTRを観賞し、気になる点があれば手元の「ちょっと待てぃ!」ボタンを押してVTRを止め、ツッコミを入れる。このため旅人には旅ロケ慣れしていない著名人や、素人との絡みをイメージしにくい芸能人が選ばれる傾向にある。

    朝日放送テレビにおいて、日曜23時台が自社制作枠になるのは、2016年4月10日から9月25日まで放送された『ハッキリ5〜そんなに好かれていない5人が世界を救う〜』(同番組放送当時は認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送)以来、1年半ぶりである。また、本番組開始に伴い、2018年4月1日まで当該時間帯に同時ネットで放送されていた『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日制作)は月曜1:55 – 2:55(日曜深夜)の遅れネットに再度移行した。

    インターネット配信・TVerでも月曜15時に最新回を更新の上、期間限定配信を行っている(本番組の非ネット地区でも制作局における最新回を視聴可能)。

    2018年9月9日の放送で千鳥は、志茂田景樹の代打となった千原せいじから、目標視聴率の7%を達成したことから2018年10月以降の番組継続を知らされる。ノブは「そうなん?」、大悟は「聞いてねぇど」と驚き、ノブは「そういうのはスタッフから言ってこいよ」とツッコミをいれる。大悟も「継続の報告が代打のせいじか」と笑いを誘った。

    2019年4月からは火曜『ナイトinナイト』枠に移動し、放送時間も60分に拡大する。この枠移動の報告も3月3日放送でVTR出演のスーパーマラドーナ・田中の妻から知らされ、大悟は「結構大事な話やろ?これ。こんな拡散しそうな女に言うなよ」とツッコミを入れていた。

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  • ボブという名の猫、イイ話なんだろうけど、実話ならではのテンポの遅さが、イマイチに感じちゃいました。

    ボブという名の猫、イイ話なんだろうけど、実話ならではのテンポの遅さが、イマイチに感じちゃいました。

    うーん。なんか遅いんですよね。もっと、テンポ良く、事件が起きて欲しかったです。

    でも、主人公は、立ち直って良かったですね。そういう意味では、ハートウォーミングな話です。

     

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    《誰にでも与えられている”セカンド・チャンス”。それを支えてくれたのは猫のボブだった》

    ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。人生に目的も目標も持てないまま、薬物依存から抜け出す事もできず、まさにドン底の生活を送っていた彼のもとにある日、足にケガをした一匹の野良猫(ボブと命名)が迷い込んでくる。
    ジェームズが有り金全てをはたいてボブを助けて以来、ふたりはどこへ行くにも一緒で、次第にその動向が世間の注目を集めるようになる。しかし、彼らの前に次々と試練と困難が立ちはだかり、ジェームズはボブのためにも、それらを1つ1つ乗り越え、やがて大きなチャンスが訪れることになり…

     

  • 俺たちは天使じゃない、単なるコメディじゃなくて、コミカルだけどハートウォーミングなアクション映画だと思います。

    俺たちは天使じゃない、単なるコメディじゃなくて、コミカルだけどハートウォーミングなアクション映画だと思います。

    ドキドキハラハラしながら見ることができます。

    そんなバカなと思いながら、最後は予定調和の終わり方で、安心感のある映画でした。

    リメイクの映画なので、ストーリーがしっかりしていますね。

     

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    ロバート・デ・ニーロ、ショーン・ペン、デミ・ムーアの共演で55年製作の同名作をリメイクした痛快コメディ。凶悪犯・ボブが死刑執行直前に看守たちを射殺。偶然近くにいたネッドとジムも、共に脱走してしまう。“ハッピー・ザ・ベスト!”。

     

    冷静に考えると、デミ・ムーアが、貧乏で生活の苦しい母親にしてはきれいすぎです。

  • ティム・バートンのコープスブライド、ベタな話の展開なので、子どもにはおすすめの映画です。

    ティム・バートンのコープスブライド、ベタな話の展開なので、子どもにはおすすめの映画です。

    ちょっとグロテスクな、あの絵のタッチはあまり好きじゃないんですけど、ストーリーとしてはシンプルで良いと思います。

     

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    ~ワーナーの推薦こどもムービー~
    キッズ★シアター〈第3弾〉

    この世のどんな物語より美しい―あの世に生まれた究極のバートン・ファンタジー
    ホネまで愛してくれますか?

    舞台は“死者の世界”! コープス ブライドに連れ去られた若者の運命は――?
    19世紀ヨーロッパのとある村。結婚を控えた気弱な若者ビクターが、ふとしたことから死体の花嫁(コープスブライド)に結婚の誓いを立ててしまい、死者の世界へと連れ去られる――。
    『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のティム・バートン監督が贈るストップモーション・アニメ。ジョニー・デップがビクターの声を担当。最強のタッグが紡ぎだす最新型ファンタジー!

  • クワイエット・プレイス、設定がユニークで面白い映画だけど、恐怖心はそこまで感じませんでした。

    クワイエット・プレイス、設定がユニークで面白い映画だけど、恐怖心はそこまで感じませんでした。

    ストーリー展開のせいなのかな。エイリアン的なものが目に見えるせいかもしれません。

    でも、見ていてどうなるんだろう、とはらはらするし、感情移入しやすい映画だと思います。

     

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    この恐怖とスリルに満ちたホラー映画で描かれるのは、音を聞きつけると即座に襲ってくる謎の生物から隠れながら、静寂の中なんとか生き延びている、ある一組の家族。世界中の批評家や映画ファンから大絶賛された、今年絶対見るべき1本を体感せよ。

  • 秒速5センチメートル、何が良いのかわからぬまま、睡魔に負けて寝てしまいました。テンポが遅い映画は苦手です。

    秒速5センチメートル、何が良いのかわからぬまま、睡魔に負けて寝てしまいました。テンポが遅い映画は苦手です。

    翌日、頑張って、再挑戦して見ましたが、これ、何がいいんだろう。

    哲学的なのところなのかなぁ。全然、面白くない。

     

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    静謐で淡くささやきかけるような映像。大事な思い出をのぞき込むかのような、ささやかな世界。東京ローカルを舞台に、一組の少女と少年の初恋と、その顛末を3つの短編で描く。極めて少人数でアニメを制作する、新海誠監督の3作目となるフルデジタル作品だ。
    過去にとらわれた少年は、少女と離れることで未来へ進むべき足を止めてしまう。記憶に根差す個人の時間(カイロス)と、絶対的に流れる世界の時間(クロノス)の差異の美しさと痛々しさが深い。主題歌の「One more time, One more chance」は山崎まさよしが1997年に発表した曲だが、名曲は時を超え、色あせないことを証明している。情熱的に何度も繰り返されるサビの果てにたどりつく結末を、ほろ苦いハッピーエンドと取るか、鬱なバッドエンドと取るか……。ちなみに、新海監督が制作したPV「One more time, One more chance『秒速5センチメートル』Special Edition」では、アニメ本編と対にあたる映像となっている。あわせて観るとさらに作品が深く楽しめるはず。(志田英邦)

  • 自分自身の英語力の向上にもなるので、長女と毎週、お金を賭けて、戦うことにしました。

    自分自身の英語力の向上にもなるので、長女と毎週、お金を賭けて、戦うことにしました。

    負けられない戦いです。

    で、教材をどれにするか迷い中。以下の2つのどちらかにする予定です。今のところDUO3.0が優勢です。

     

    ■英単語ターゲット1900:

    私の大学受験の頃は「でる単」というのが、メジャーだったと思うのですが、そっち系の単語帳ですね。たぶん。

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    『ターゲット1900』の特長は「出る順」だけではありません。
    「一語一義」主義もそのひとつ。1つの単語についていくつもの意味を覚えるのは大変です。
    『ターゲット1900』では、データベースの分析により、1つの「入試で出題されやすい中心的な意味」を大きく掲載しています。中心的な意味を覚えれば、文脈の中でほかの意味も推測・判断できるのです。

    「ターゲットフレーズ」も工夫のひとつです。こちらも分析の結果、見出し単語に関連した入試でよく狙われるフレーズを選んであります。例えば、見出し語 provide に対し、provide A with B というフレーズを掲載していますが、このフレーズも一緒に覚えることで単語そのものが覚えやすくなるだけでなく、長文読解や英作文にも役立てることができます。

    最後に、「ハンディタイプ」であることにも注目です。コンパクトなサイズ、軽量用紙、開きやすい製本などにより、片手でしか本を持てない電車の中といった場面でもストレスなく学習が可能、というわけです。

    忙しい受験生が、最小の努力で最大限の効果が期待できるように作られた『ターゲット1900』で、ぜひ合格を勝ち取ってください!

     

    ■DUO 3.0:

    英単語じゃなくて、英文なのがいいです。英文ごと覚えるという力技が、実は最短距離じゃないかと思っているからです。

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    日本の「いろは歌」をヒントに、現代英語の重要単語1600語と重要熟語1000語を重複なしで560本の英文に凝縮させました。
    昔は560本の例文からは560語の重要語しか覚えられなかったものが、DUOならわずか560英文で標準レベルの単語集1冊分の単語+熟語集1冊分の熟語が完全にマスターできます。

    例えば、この例文で
    Medical breakthroughs have brought about great benefits for humanity as a whole.
    医学の飛躍的発展は人類全体に多大な恩恵をもたらしてきた。
    重要単語4語(medical / breakthrough / benefit / humanity )
    重要熟語2語(bring about… / … as a whole)
    がマスターできます。

    ■暗記する価値のある英文■
    重複なしで組み合わせても、英文が不自然でぎこちなかったら意味がありません。
    DUO3.0のすべての見出し英文は、米国の大学教授3名を含む15名のネイティヴと共に完成させた「暗記する価値のある英文」です。

  • サンタクロースになった少年、とてもいい映画です。見終わって、じんわり、いい気分になれます。

    サンタクロースになった少年、とてもいい映画です。見終わって、じんわり、いい気分になれます。

    ニコラスを応援しながら見てしまう、ハートウォーミングな映画です。ただただ、何も考えずに、見るのがいいと思います。

     

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    サンタクロースはなぜサンタクロースになったのか。その少年時代が解き明かす、悲しくも心温まるサンタクロース誕生秘話。ラップランドの寒村。事故で両親と妹を失った幼いニコラスは、村人たちが1年交代で世話をすることになる。毎年クリスマスは、ニコラスが新しい家族の元へ移る日。彼はイブの晩、世話になった家の子供たちに手作りの玩具を置いておくのが習慣となった…。

  • 万引き家族、すごく重くていい映画。単純に、貧しいけれども助け合って生きているのを礼賛するわけじゃないところがリアルでいいです。

    万引き家族、すごく重くていい映画。単純に、貧しいけれども助け合って生きているのを礼賛するわけじゃないところがリアルでいいです。

    血のつながった家族と離れて、一緒に暮らしている人たちは、一見して助け合い、結束しているように見えるけど、実は、お金などでつながっているだけだったりして、脆い絆です。

    だからと言って、血のつながりも、脆い絆で、いったい人間って、どういう絆に依存して生きていくべきなんだろう、と考えさせられる映画です。

    とくかく、重い映画です。そして、良い映画だと思います。

     

    高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である祖母の初枝の年金だ。それで足りないものは、万引きでまかなっていた。社会という海の、底を這うように暮らす家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、口は悪いが仲よく暮らしていた。そんな冬のある日、治と祥太は、近隣の団地の廊下で震えていた幼いゆりを見かねて家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

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    是枝監督の映画っていいですね。そして、父になるも良かったですし。下手にハッピーエンドにしない、リアルでちょっと考えさせるところがいいと思います。

    http://konchan.net/x/archives/11295

  • あぶない刑事、昭和を楽しむことはできたけど、映画としてはイマイチでした。あと、歌は最悪でした。

    あぶない刑事、昭和を楽しむことはできたけど、映画としてはイマイチでした。あと、歌は最悪でした。

    ああ、柴田恭兵と舘ひろし、若い。木の実ナナも浅野温子も、若い。そして、極めつけは、仲村トオル。まだ子供じゃん、って感じ。仲村トオルの若い姿を見ただけで満足です。

    でも、映画してのストーリーは雑すぎて、イマイチでした。なんぼなんでもねぇ、という感じ。まあ、ツッコミどころ満載で、大笑いしたからいいかな。最後のヘリコプターのシーンの人間を紙で作ったような安っぽさは、本気で笑いました。

    それと、歌は、ミュージシャンに頼んだほうが良かった気がします。

     

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    1986年にテレビ放映され人気を博したシリーズの映画化第1弾。舘ひろし&柴田恭兵の絶妙なアドリブとスピーディなストーリーで大ヒットした話題作。

  • 1分で話せ、書いていることは、ごくごくあたりまえの内容。だけど、その”あたりまえ”ができないからこそ、読んで、気持ちを新たにすることが大切です。

    1分で話せ、書いていることは、ごくごくあたりまえの内容。だけど、その”あたりまえ”ができないからこそ、読んで、気持ちを新たにすることが大切です。

    そもそも、プレゼン、もしくは、資料の目的を考えることが最重要で、その目的を実現するために、手段を選ぶなってことですね。

    そして、その手段として、話をシンプルにすること、ロジカルにすること、相手にイメージをわかせること、キャッチコピーで表現すること、などがあるということですね。

    その通りだと思います。わかってはいるけど、なかなか、できません。

    1つだけ同意できなかったのは、プレゼンに笑いは要らない、というくだりです。笑いは、聞いている人との距離を縮める、「ダイブ」効果があるので、ある程度は必要なものだと思っています。

    あと、最後の章の、実践編は、ほとんど参考にならなかったので、本の内容をシンプルに伝えるという方針からすると、全部カットしても良かったと思います。

     

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    「話が長い、手短に話せ」言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。

    ▼内容構成
    はじめに 私は、人に何かを伝えることが本当に苦手だった

    序章 そもそも「伝える」ために考えておくべきこと―うまいプレゼンより、「動いてなんぼ」
    人はあなたの話の80 %は聞いていない/「1分」で話す/「右脳」と「左脳」に働きかける

    第1章 「伝える」ための基本事項
    ・相手は誰か? どんなことに興味があるのか?
    ・ゴールは何か ―「理解してもらう」はゴールにならない
    ・結局、動かしてなんぼ ―「きれいに話す」のは目的じゃない

    第2章 1分で伝える―左脳が理解するロジックを作る
    ・てっぺんのないピラミッドになっていないか ―ロジカルな1分ストーリーを考える
    ・考える=結論を導き出す―事実やデータは結論じゃない
    考えるつもりで、悩んでいないか
    ・根拠は3つ―ピラミッドで「枠組み」を共有しよう
    ・意味がつながっていれば「ロジカル」―1分で誤解なく伝える
    ・「基本的に」は不要―いらない言葉をいかに削るか
    ・頑張ったことは話すな! ―話が伝わらなくなる6つの余計な話
    「プロセス」を話す/気を遣いすぎる/自分の意見とは違うことを言う/笑いを入れる
    ・通じないときは、前提を揃えておく
    「メタ認知」は優秀なビジネスパーソン

     

     

    以下の要約サイトを読めば、本は読まなくてもいい気がします。

    https://www.flierinc.com/summary/1553

    要点1:プレゼンの目的は「人を動かす」ことにある。「理解してもらう」ことや「きれいに話す」ことはゴールではない。
    要点2:聞き手を具体的にイメージし、その人たちの反応を想像しながらプレゼンの準備を進める。準備とは、話す内容や言葉遣い、話し方などを考えていくことだ。
    要点3:プレゼンにおける「結論」とは、「相手をどこに動かすか」である。
    要点4:プレゼンのロジックは1つの結論と、それを支える3つの根拠のピラミッドで作る。
    要点5:ロジックで左脳に、イメージで右脳に働きかけることで、相手の気持ちを動かす。