ネットで、「伏線の回収」ができていないという批判もあるようですが、別に面白ければ、全部を回収しなくても良いと思います。面白ければ。
今回の場合、最終回には意外性が足りなかった気がします。19話の後半と20話で1.5時間の特別枠にしたほうが、良かったんじゃないでしょうか。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

ネットで、「伏線の回収」ができていないという批判もあるようですが、別に面白ければ、全部を回収しなくても良いと思います。面白ければ。
今回の場合、最終回には意外性が足りなかった気がします。19話の後半と20話で1.5時間の特別枠にしたほうが、良かったんじゃないでしょうか。

子ども騙しの妖精ものか、と過小評価していたんですが、見たら、意外に引き込まれました。
設定もチープで、なんで、本を取られるとダメなのかとか、結界みたいなのがどうして有効なのかとか、疑問だらけで、もうメチャクチャなんですが。
なんとなく応援できるのは、夫婦・親子・兄弟の微妙なすれ違いみたいなものがあるからなのかもしれません。
最後の最後は、そんなことあるわけないじゃん、と思いつつ、良かったね、と心から思いました。
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ホリー・ブラックのベストセラー小説を『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモア主演で映画化したファンタジーアドベンチャー。封印されていた書を開いてしまったジャレッドと姉、双子の弟が、蘇った悪の妖精たちと戦う姿を描く。

あなたの番です。すごく期待していた割には、平凡な結末。
車いすをホラーっぽく使って、意外な感じを出すのは、ビミョーな感じです。
それにしても、黒島ちゃんも怖かった。尾野ちゃんと一緒に、ダブル・エースですね。

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#20
二階堂(横浜流星)に締め落とされた翔太(田中圭)は、目を覚ます。翔太の両手足は拘束され、腕に点滴の針が刺さっていた。翔太の隣には、同じように拘束されて腕に点滴の針が刺さった状態の黒島(西野七瀬)がいた。黒島が犯人と確信していた翔太は、想定外の状況に動揺する。点滴の袋の中身は、菜奈殺害の薬物と同じ、塩化カリウムだった・・・!
「私たち、殺されるんですか?」と不安そうな黒島と、混乱するばかりの翔太。2人の前に、二階堂が現れる――!一方、水城(皆川猿時)は菜奈(原田知世)を殺した犯人を突き止めていた。犯人の猟奇性が、逮捕に踏み切るまでの証拠がつかめないでいた。そんな中、決定的な証拠が見つかり、水城は逮捕状を請求する。
木下(山田真歩)は西村(和田聰宏)に、床島(竹中直人)殺害の件について聞かせてほしいと迫る。西村は木下に、床島が遺した管理人日誌を見せる。そこには、交換殺人ゲームのこと、そして書いた紙と引いた紙について書かれており、西村は、自分は殺していないと主張するが…!?
交換殺人ゲームの全貌が、ついに明らかに!!連続殺人鬼は二階堂か!?黒島か!?それとも・・・!?黒幕が語る驚愕の真相とは――!?
最後の最後まで衝撃の連続!!見届けるのは・・・あなたの番です。西村の説得の甲斐なく、ゲームで『管理人さん』という紙を引いた床島は自殺してしまった。西村は、『管理人さん』と書いたであろう早苗(木村多江)に、床島が持っていた総一(荒木飛羽)の写真とともに「やることやれ」という脅迫文を送る。ただの嫌がらせのつもりだったが、追い込まれた早苗は、引いた紙に書かれた『山際祐太郎』を殺害してしまう。こうして始まった交換殺人ゲーム。
二階堂の嘘を見破り、黒島を問い詰めた翔太は、黒島の口から衝撃の真実を聞くことになる―――。
黒島はもともと殺人衝動を抑えられない性質で、それでも、恋人でもつくれば愛が理解できて、人殺しをやめられるかと思っていた。しかし、つきあったのはひどいDV男の波止(水石亜飛夢)。そこで、交換殺人ゲームで波止の名を書いたのだ。マンションに防犯カメラを設置し、DVを目撃した田宮(生瀬勝久)が波止を殺害したことで、黒島は、次は自分の番だと、引いた紙に書かれた美里(峯村リエ)を殺害。ついでに吾朗(徳井優)も殺害した。幸子(大方斐紗子)を殺さなかったのは「服が似合っていて可愛かったから」だと言う。
波止殺害犯が自分と“同じ種類”の人間なのではないか、と期待した黒島は、その人物を突き止めるため、ゲームを進めようと決意。率先して殺害を実行していく。続いて、澄香(真飛)が佳世(片岡礼子)の名前を書いたと知り、佳世を自宅で絞殺。内山(大内田悠平)を使って、死体を遺棄した。続いて、久住(袴田吉彦)と浮田(田中要次)を脅迫。しかし、そのことで黒島の犯行に気づいた浮田を殺害したのだった。
黒島は、菜奈を殺した経緯を語り始める。翔太の入院中、見舞いに行った黒島は、菜奈が藤井(片桐仁)の星座を探っているのを目撃。自分の犯行ルール“ラッキーデー”に気づき、真相に近付いていると知って、彼女の殺害を決意。翔太の病室で眠っていた菜奈と昏睡状態の翔太、それぞれに塩化カリウムの点滴を刺した。ゾウを選ぶかキリンを選ぶかと迫る黒島。そして菜奈は、キリンを選んだ――。
黒島の告白に怒りが頂点に達した翔太は、黒島を殺そうとする。二階堂は、自分を殺してほしい黒島の挑発だと言って翔太を必死に止める。
「人を殺すことを愛している」と、どうしても止められない殺人衝動を訴える黒島。翔太は葛藤の末、黒島を抱きしめて「このまま警察に連れて行く」と言う。黒島は二階堂に感謝を告げ、翔太に連れられて去っていく――。
その頃、黒島の自宅に警察が突入。様々な殺人の証拠品が出てくる…!南(田中哲司)は、その中に娘の片方の靴を発見。黒島は穂香も殺害していたのだ。10月19日、翔太の誕生日。翔太は菜奈の幻を見ながら、チャペルで一人、結婚式を挙げる。式には、二階堂が参列していた。
なぜか尾野(奈緒)から猛アタックを受ける水城は、彼女から得たある情報をもとに、介護施設にいる幸子を訪ねる。幸子のそばには、江藤(小池亮介)がいた。水城は幸子に、黒島が彼女の孫だという事実を突きつける。黒島は、幸子の夫が外に作った子の娘だったのだ。
幸子は、猟奇性のある黒島を引き取って202号室に住まわせた。幸子の遺産を狙う美里は、黒島の性質を知って、黒島を利用して幸子を亡き者にしようと企んでいた。彼女は金に困っていた床島に、住民会で黒島を刺激し、殺人衝動をかき立てるようにと提案していたのだ。
水城は幸子に、黒島が殺人を犯していることを知っていたのではないかと迫る。幸子は水城の推理を認めつつも、孫娘を猫かわいがりして、多くの命が奪われたことを意にも介さない様子だった。
一方、翔太と二階堂は、302号室で鍋を食べていた。その時、インターホンが鳴る。ドアを開けると、誰もいない。2人が部屋に戻ろうとすると、廊下の先から車椅子が走ってきて、2人の前で止まる。椅子の上には一枚の紙が。そこに書かれていたのは…。
“あなたの番です”
その頃、幸子はどこかの高いビルの屋上、今にも落ちそうな縁に座らされていた…。

演技とかは上手だと思ったけど、それ以上の何かはなかったです。
エディ・レッドメインが著名な科学者スティーヴン・ホーキング博士を演じ、称賛を浴びた。かつては若く健康で活動的だったスティーヴン。21歳の時、彼はケンブリッジ大学の学生であるジェーン・ワイルド(フェリシティ・ジョーンズ)と出会い恋に落ちるが、時を同じくして余命宣告を受ける。ジェーンの献身的な支えを受け、スティーヴンは意欲的に研究に打ち込む。その内容は彼にとってまさに貴重なもの、時間についてだった。2人は力を合わせて絶望的な状況に立ち向かい、誰にも想像できなかった偉業を成し遂げる。
映画よりも、ホーキングの宇宙論のほうが気になっちゃいました。
ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)
この宇宙はどうやって生まれ、どんな構造をもっているのか。この人類の根源的な問いに正面から挑んだのが「アインシュタインの再来」ホーキングである。難病と闘い、不自由な生活を送りながら遙かな時空へと思念をはせる、現代神話の語り部としての「車椅子の天才」。限りない宇宙の神秘と、それさえ解き明かす人間理性の営為に全世界の読者が驚嘆した本書は、今や宇宙について語る人間すべてにとって必読の一冊である。

とにかく、中途半端という印象です。
アクションなのに、途中で、脳の潜在能力を使い切ることについての講義が入って、これが、間が抜けて、つまらない原因かと思います。
しかも、ちょっと無理があるぐらい、脳の力を使うとパフォーマンスが上がりすぎてしまって、感情移入ができないです。
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10%しか機能していないと言われる人間の脳。しかしルーシーの脳のリミッターは外されてしまった――。
ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー。ある日、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。「人類の脳は10%しか機能していない」と言われるが、ルーシーの脳は覚醒し、次々と人智を超えた能力を発揮し始める。脳科学者ノーマン博士は彼女の脳の可能性を信じ、落ち合う約束をする。一方、マフィアは行方をくらませたルーシーを巨大な組織全体で追い詰めていく。マフィアの裏をかき、博士の元へ向かうルーシーは次第に人間性を失い、自分自身でさえもコントロール不能な暴走状態へと陥ってしまう。覚醒の勢いは誰にも止めることはできない――彼女の存在は、人類を破滅に導くのか、それとも、救いとなるのか…。

子どもたちと一緒に見て、みんなで猫を応援しました。不思議なことに一体感が生まれました。まったく仕事人間じゃない私まで、家族を大切にしなきゃな、と思う映画でした。
仕事ひとすじの<オレ様>社長のトム(ケヴィン・スペイシー)は、家族や社員を犠牲に毎日働いていた。ある日、妻のララ(ジェニファー・ガーナー)から娘の誕生日を知らされ、怪しげな店長(クリストファー・ウォーケン)のいるペットショップでプレゼント用にネコを購入。帰り道、会社乗っ取りを企てる社員の罠により、ネコと共にビルの屋上から転落。病院で意識が戻ったときは…なんとネコの姿だった!誰にも自分だと気付かれず、ペットとして家族に迎えられるトム。人間に戻るため、トムはネコの姿のまま奮闘するが―!?

そんなにすごい話じゃないんだけど、笑えるし、微笑ましいし、応援しながら見ることができるので、好きです。ベタだけど、意外におすすめです。
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ここは「信じれば、夢はきっと叶う」場所、ストーリーブックタウン。
このおとぎ話がテーマの遊園地に残った最後の動物たちの中に、トムとジェリーの姿もありました。遊園地を欲張りな億万長者の手に絶対渡したくないジャック少年は、親友のネコとネズミをつれて、自慢の雌ウシを売りに出かけます。でも手に入れたのはお金ではなく……魔法の豆?
そこからが大冒険の始まり始まり。豆の木を登った先にあったのは、意地悪でお腹をすかした巨人が支配する魔法の国。そこにはまたドルーピーやスパイクなど、おなじみの愉快な仲間たちもいて、おまけに金のガチョウまで!はたしてトムとジェリーはひとまず手を結んで、ストーリーブックタウンを救えるのか?こうなったら星に願いをかけるより、トムとジェリーの驚くべき冒険に飛び込んで、自分の目で確かめよう!

まあ、つまらない本でした。
たとえ、自分が塾をやるにしても、この本のようにはしないと思います。
親は、どんな時代でも子どもに幸せになって欲しいと思っていて、現代については、親の多くが、学歴を得ること、もしくは、その前段階として、中学受験等で合格することに重きをおいているだけじゃないかと思っています。
つまり、目的は幸せ、手段が受験勉強ということ。ということは、幸せになるためには、何が必要なのかを考えて、カリキュラムに取り入れる塾にするのが本筋だと思いました。
なんか、生徒数、収益、偏差値、どれも、どうでもいい話と、思わせてくれるという意味ではいい本でしたね。
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この本の特徴は圧倒的なリアリティと、具体的なノウハウが凝縮されている点にあります。特にFC個別指導塾での独立開業を検討されている方や、すでに運営されている方たちに対して、すぐに実益が出るように実用性と汎用性を兼ねた構成となっています。そのための知識、データ、ノウハウを記載していますので、さまざまシーンで有用な「フランチャイズ(FC)個別指導塾経営のための教科書」となり得ることを自負しています。
「年商5000万円超、粗利率20%のFC個別指導塾経営」を複数校舎で成功させてきたノウハウは、伊達ではありません。ビジネスと、教育のバランスが取れた塾は、明るいオーラに包まれており、自然と生徒の成績も伸びるものと確信しています。子どもたちの明るい未来のためにも、ぜひ本書をご活用ください。

ストーリーもベタだし、あり得ない犬の動きだし、悪役が史上最高に間抜けだし、とヒドイ限りでした。
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フラム家の愛犬バディはスポーツ万能、街でも評判のスーパードッグ!アンドレアたち家族5人と楽しく暮らしていました。中学生になったアンドレアは、親友タミーに誘われて野球部ティンバーウルヴズに入部。しかし、大活躍するタミーとは正反対に、アンドレアは万年ベンチ。バディは落ち込むアンドレアを練習に誘います。おかげでアンドレアはみるみる上達し、バディにはメジャーリーガー並みの実力があることがわかったのです。ところがその頃、街ではバディの子犬たちが次々とさらわれる事件が続発。そして迎えたリーグ決勝戦の日、バディまでもが何者かにさらわれてしまいます。救出に向かったアンドレアとタミー。試合は進み、ウルヴズは大ピンチ!!バディたちは無事なのか?そして試合のゆくえは?

千鳥って、派手さはないけど面白いですね。
本番組は、芸能人が日本各地の田舎にある食堂に突然現れて、地元の人に突然相席をお願いしたり、相席する人についていくといった内容である。相席達成の際には赤い文字で「相席成立」と画面上に表示される。
MCの千鳥は食堂風のセットの中でロケVTRを観賞し、気になる点があれば手元の「ちょっと待てぃ!」ボタンを押してVTRを止め、ツッコミを入れる。このため旅人には旅ロケ慣れしていない著名人や、素人との絡みをイメージしにくい芸能人が選ばれる傾向にある。
朝日放送テレビにおいて、日曜23時台が自社制作枠になるのは、2016年4月10日から9月25日まで放送された『ハッキリ5〜そんなに好かれていない5人が世界を救う〜』(同番組放送当時は認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送)以来、1年半ぶりである。また、本番組開始に伴い、2018年4月1日まで当該時間帯に同時ネットで放送されていた『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日制作)は月曜1:55 – 2:55(日曜深夜)の遅れネットに再度移行した。
インターネット配信・TVerでも月曜15時に最新回を更新の上、期間限定配信を行っている(本番組の非ネット地区でも制作局における最新回を視聴可能)。
2018年9月9日の放送で千鳥は、志茂田景樹の代打となった千原せいじから、目標視聴率の7%を達成したことから2018年10月以降の番組継続を知らされる。ノブは「そうなん?」、大悟は「聞いてねぇど」と驚き、ノブは「そういうのはスタッフから言ってこいよ」とツッコミをいれる。大悟も「継続の報告が代打のせいじか」と笑いを誘った。
2019年4月からは火曜『ナイトinナイト』枠に移動し、放送時間も60分に拡大する。この枠移動の報告も3月3日放送でVTR出演のスーパーマラドーナ・田中の妻から知らされ、大悟は「結構大事な話やろ?これ。こんな拡散しそうな女に言うなよ」とツッコミを入れていた。

うーん。なんか遅いんですよね。もっと、テンポ良く、事件が起きて欲しかったです。
でも、主人公は、立ち直って良かったですね。そういう意味では、ハートウォーミングな話です。
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《誰にでも与えられている”セカンド・チャンス”。それを支えてくれたのは猫のボブだった》
ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。人生に目的も目標も持てないまま、薬物依存から抜け出す事もできず、まさにドン底の生活を送っていた彼のもとにある日、足にケガをした一匹の野良猫(ボブと命名)が迷い込んでくる。
ジェームズが有り金全てをはたいてボブを助けて以来、ふたりはどこへ行くにも一緒で、次第にその動向が世間の注目を集めるようになる。しかし、彼らの前に次々と試練と困難が立ちはだかり、ジェームズはボブのためにも、それらを1つ1つ乗り越え、やがて大きなチャンスが訪れることになり…

ドキドキハラハラしながら見ることができます。
そんなバカなと思いながら、最後は予定調和の終わり方で、安心感のある映画でした。
リメイクの映画なので、ストーリーがしっかりしていますね。
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ロバート・デ・ニーロ、ショーン・ペン、デミ・ムーアの共演で55年製作の同名作をリメイクした痛快コメディ。凶悪犯・ボブが死刑執行直前に看守たちを射殺。偶然近くにいたネッドとジムも、共に脱走してしまう。“ハッピー・ザ・ベスト!”。
冷静に考えると、デミ・ムーアが、貧乏で生活の苦しい母親にしてはきれいすぎです。