カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 損する顔、得をする顔、タイトルで期待させる割に中身がとぼしいので、途中からイライラしちゃいました。

    損する顔、得をする顔、タイトルで期待させる割に中身がとぼしいので、途中からイライラしちゃいました。

    結論というかメッセージ的なものがなく、だらだらと実験結果を紹介しているだけ、という印象で、面白くなかったです。

    恐らく、単に、文章が下手なだけの気がしますけど、フラストレーションがたまりました。

     

    [amazonjs asin=”4023317322″ locale=”JP” title=”損する顔 得する顔”]

    【第1章】 美男美女は得をするのか
    自分の顔に責任を持てるか
    美男美女の呪縛
    遣唐使はイケメンから選ばれた
    生物界から見たイケメン
    美女は得をするのか
    街で道を聞かれますか
    怖がられて損する顔、使われやすくて損する顔
    相貌学の歴史
    顔が示すのは性格か、印象か

    【第2章】 顔の“印象”は何で決まるか
    写真に写った自分とどう向き合うか
    写真撮影で気をつけたいこと
    肖像へのこだわり
    銀行員になりたければ「銀行員顔」でないとダメ?
    赤ちゃんは“新しい顔”がお好き?
    面接官は親しい人に似た人を選ぶ?
    選挙ポスターで当落は決まるのか
    印象の決め手は信頼性と支配性
    「妹は姉より美しい」は真実か
    美しい嫁
    美しい母を持つ家族の苦悩
    知能テストにあった美醜の判断
    プロトタイプから学ぶこと
    愛され続ける寅さんの魅力
    人柄を誤解されないための顔マネジメント

    【第3章】 社会における“顔”の役割
    顔を扱う職業とは
    化粧の基本は「いかに騙せるか」
    日本人は表情を読むのが得意なのか
    他者のペースに巻き込まれる脳の仕組み
    反応しないための“呼吸顔記憶のスーパー能力者
    一瞬にして記憶するコツ、覚えてもらうコツ
    たくさんの顔を一度に記憶する
    社会性の何が苦手か
    サングラスとマスクから読み解く顔の文化差
    距離をおくお辞儀と、距離をつめる握手
    顔で成功するために

    【第4章】 “好かれる顔”の世界標準は存在するか
    毎朝、どんなふうに鏡を見ていますか
    自分の顔を観察する
    日本人が好きなかわいらしさ
    骨格研究の黒歴史 男性ホルモンと顎
    男と女、顔の違い
    美人の黄金比は存在する?
    美女は国によって違うのか
    顔を見る能力の発達
    美白と美肌と健康美
    人は顔でつながっている

    【第5章】 もう損しない! 得する顔になる
    顔は顎と目からできている
    好感度を上げる証明写真のコツ
    歯科矯正の美容効果
    目に気をつけろ!
    化粧の極意は眉にあり
    表情を作る筋肉の話
    同調する私たち
    あなどれない髪型やスカーフの印象
    顔と体のバランスを知る、見せ方を知る
    顔に自分のよさを刻める人に

  • ほりえもんの多動力。言っている中身は共感できることが多いけど、この本の薄っぺらさはヤバすぎます。文章に愛情が感じされません。

    ほりえもんの多動力。言っている中身は共感できることが多いけど、この本の薄っぺらさはヤバすぎます。文章に愛情が感じされません。

    一昔前の中谷彰宏の大量生産と同じタイプの本です。とにかく、低コストで作る、同じことを言い方とか、構成だけ変えて、出しちゃう、って感じです。

    内容は、共感できる部分も多いのですが、安っぽい。

    読みやすいからいいのですが、やっぱり、安っぽい。

    この内容なら、本じゃなくて、誰かが書いた書評とか、ブログとかを見れば十分。頭を使う必要がないからです。

    とはいえ、彼の言っていることを実践するのは困難だし、参考になる点は多かったので、読んで損はなかったです。

     

    [amazonjs asin=”4344428609″ locale=”JP” title=”多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)”]

    「石の上にも三年」「真面目にコツコツ」が評 価される時代は終わった――。インターネッ トの到来で、ありとあらゆるモノがつながっ た今、次から次に自分が好きなことをハシゴ しまくる「多動力」を持った人間が求められ ている。一度に大量の仕事をこなす術から、 1秒残らず人生を楽しみきるためのヒントま で。堀江貴文ビジネス書の決定版!

     

    追伸:

    つい最近、死ぬこと以外はかすり傷という本を読んで、箕輪さんという著者が、「多動力」をプロデュースして、それがアピールできる成果の1つだみたいに書かれていたので、実物の「多動力」を読んで、かなりガッカリしました。ええっ、ドヤ顔で語っている成果って、これだたの、みたいな。

    売れる、マーケティングという意味では良いのかもしれないけど、後世に残るような作品じゃなくて、使い捨てでしょ。うーん。使い捨て、バンザイ、ということなのかしら。

  • シェフ、すごく良い映画。子どもを持つ父親には、ぜひ観て欲しいと思います。最後の顛末はどうなのかな、と思いますけど。

    シェフ、すごく良い映画。子どもを持つ父親には、ぜひ観て欲しいと思います。最後の顛末はどうなのかな、と思いますけど。

    料理が美味しそうで、空腹時には見ないほうが良い映画です。

    それはそうと、主人公と子どもの交流は、とてもほんわかしていて、良いなぁ、と思います。

    私なんかは、自分のしている仕事を見せることもできないので、なんか羨ましいです。

    最後の評論家のくだりは、きれいにまとめすぎていて、逆にないほうが良んじゃないかな、と思いました。

     

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    一流レストランの料理人カール・キャスパーはオーナーと衝突。創造性に欠ける料理を作ることを拒み、店を辞めてしまう。マイアミに行ったカールは、とてもおいしいキューバサンドイッチと出会い、元妻や友人、息子らとフードトラックでサンドイッチの移動販売を始めることにする。

  • フォーカス、詐欺のリアリティがないことを除けば、テンポがあって面白い映画だと思います。

    フォーカス、詐欺のリアリティがないことを除けば、テンポがあって面白い映画だと思います。

    そもそも、詐欺師じゃなくて、スリだよね、と思います。

    そして、前半戦、何が何だかわからぬまま終わり、後半戦に突入するわけですが、後半戦の種明かしは、うまいなぁ、と純粋に思いました。伏線が最後に活きてきましたね。

    すごく良い映画とは言えないけど、楽しめる映画であることは間違いないです。

    超一流の詐欺師ニッキーは、とある高級ホテルのレストランで女詐欺師ジェスと出会う。ジェスは、ニッキーを騙そうとしたものの逆に彼の詐欺テクニックに魅了され、彼の一味に加る。詐欺師としてメキメキと頭角を表すジェス。しかし、最後の大きなヤマに勝った後、ニッキーは姿を消し・・・。

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  • 教えないほうが成績伸びますがいかがなさいますか?、コーチングが重要という点に関しては、完全同意です。

    教えないほうが成績伸びますがいかがなさいますか?、コーチングが重要という点に関しては、完全同意です。

    先生は要らない、要るのはコーチだと、常々言っているので、手取り足取り教えてるのは逆効果だというのは、完全同意です。

    http://konchan.net/x/archives/19613

    さらに、勉強ができないのは、勉強量が少ないから、というのもほぼ同意です。

     

    そして、勉強する楽しさや目的を明確化してあげることがやる気につながるというのは、確かにその通りですね。子どもたちに、そういう観点で、もっと話をしなければいけないなぁ、と反省しました。

    本では勉強の計画も自分で立てさせるようにする、と書いてあったけど、学校の定期試験レベルならそれでも良いと思いますが、中学受験ではちょっと異なると思います。カリキュラムの量も多いですし、子どもが考えるのは無理があるからです。
    プロのアスリートだって、トレーニング計画はコーチが立てて、本人に説明し、ディスカッションし、合意したうえで取り組むというのが一般的な気がします。
    だから、納得というプロセスがあれば、いいんじゃないでしょうか。

     

    ただ、この著者、なんとなく好きになれません。

    http://sugitashingo.com/

    どうして、そう思うかというと、鬱陶しいからですかね。自分が成功したやり方を押し付けてくるからで、「正義を振りかざす人々」と同じにおいがするんでしょう。しかも、自分が成功したやり方が、あまり共感を得ないところがポイントなのかもしれません。

    情熱があるのは良いと思いますが、少なくとも、文章からは、鼻持ちならない感じが伝わってきました。

     

    「教えないほうが成績伸びる」という衝撃の事実!「先生、教えてくれて、ありがとうございます」ではなかったのです!

    教わりに行くのは、勉強ではなく、「勉強方法」と「先生の生き方」だけにして下さい(笑)。勉強は自分でやらなければ、成績は上がりません。
    今まで、いくつも学習塾を渡り歩き、それでも成績が伸びなかったあなた!それは、学習塾に教わりに、先生に教わりに、行っているからです。その勉強では、いつまでたっても伸びませんよ。
    「2020年からは、教えない授業が主流になります!」とお話しすると、驚かれる方がたくさんいることに、逆に驚きます。
    それが、むしろ普通です!

    教えない授業とは、一体何をしているのか??私の教室で行っているとってもシンプルな授業方法、その秘密を公開します!

    2020年教育改革以降、お子様が遅れを取らないために、今から出来ることを準備しておきましょう。
    本書は、前半で「2020年教育改革」を専門書よりも、やさしく、無駄を省いて、必要なことだけを書いています。後半、教室で実践している指導方法と成績アップの実例、ご家庭で今日から取り組める教育改革に向けた対策方法をご紹介しております。

    専門家の難しい本を読んで、研究データを見せられたところで、何をしていいのかわかりませんよね…。有名な学校の先生が、生徒に実践している指導方法を読んだところで、「その学校の生徒だからできるんでしょ」と思ってしまいますよね…。

    安心してください。本書は、徹底的に難しい言葉は抜きにしています。その変わり、辛さは【辛口】です!そこだけ覚悟しておいて下さい!本格的な教育改革の専門書を読む前に、入門書として、子育て中のお母様、学校の先生にもオススメの1冊です。

    本書の最終ページより読者登録いただき読者の方からの簡単な教育相談も受付中です!

    実際に子育て中の方や、学校の先生からも相談をいただいております!
    一緒に子どもたちの明るい未来を作っていけるといいですね!

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  • 久しぶりに名探偵コナンを子どもたちと見ました。久しぶりだと意外に盛り上がって良かったです。

    久しぶりに名探偵コナンを子どもたちと見ました。久しぶりだと意外に盛り上がって良かったです。

    長女も長男も盛り上がって推理していました。もちろん、私も。

    長男はナイトバロンの仮面がちょっと怖かったみたいです。怖がりだからねぇ。

    まあ、他愛もないトリックでしたが、良かったです。

     

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    コナン達は「伊豆ミステリーツアー」にやって来た。闇の男爵に扮する主催者を見つけ出せば、宿泊費がタダとなるうえ、極秘プログラムが手に入る趣向だった。参加者は、コンピュータと関係のある者ばかり。やがて、闇の男爵が転落して、銅像に串刺しとなり、ホテルは騒然となる。扮していたのは、江原。男爵の服装は誰かに着せられたようで、状況から他殺と確信するコナン。捜査が進みツアーの参加者はアリバイがなく、みな江原を憎んでいた事がわかる。誰もが疑わしい中、再び男爵が姿を現す。居合わせたコナンと蘭は、ある人物を疑うが…

     

    そういえば、今回はシーズン2ということで、灰原哀は出ていませんでしたが、灰原哀の声優の林原めぐみが、そこそこ近くに住んでいるという噂で、びっくり。綾波レイもやっているみたいだし、サインもらいたいですね。

  • ロストバケーション、どんな映画かと思ったら、ゴシップガール版ジョーズじゃん。

    ロストバケーション、どんな映画かと思ったら、ゴシップガール版ジョーズじゃん。

    結構、怖かったですね。サメが執拗に追ってきて。設定は違いますが、ジョーズのリメイクと言っても構わないぐらい、コンセプトがそっくりです。

    邦題のロストバケーションは、どうして、こういう翻訳にしたのかはわかりません。しっくりきません。

     

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    亡き母が教えてくれた秘密のビーチ。医学生のナンシー(ブレイク・ライブリー)は休暇を利用し、ついにそのビーチを訪れる。母に先立たれた父と幼い妹の世話、医師となる為の勉強漬けの日々から解放されるナンシー。そんな彼女の最高の休暇が一転、恐怖に支配される。一匹の巨大な人喰いサメが彼女に襲いかかった―。脚を負傷し、大量に出血しながらも、無我夢中で近くの岩場に泳ぎ着いたナンシーは、自分が絶望的状況に追い込まれたことを知る。生存へのリミットが刻一刻と迫る中、彼女が選んだ究極の決断とは―。

     

    主演がゴシップガールのブレイク・ライブリーなので、サメが出てくるまでは、ゴシップガールとしか思えませんでした。

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  • 死ぬこと以外かすり傷、面白い。でも、自分がそうなりたいと思うかというと微妙。羨ましくはないが妬ましい、って感じかな。

    死ぬこと以外かすり傷、面白い。でも、自分がそうなりたいと思うかというと微妙。羨ましくはないが妬ましい、って感じかな。

    とても読みやすくて、面白い本です。熱量がありますね。

    ただ、全員がこんな熱量だらけになったら、私は個人的には、過ごしにくい気がします。子どもダラダラじゃれあって、子育てしていく、というほうが性に合っているので。

    この本を読んで、触発される人は多いと思いますが、真似をしていい人とそうでない人がいる気がします。私はどちらかというと、後者かな。

    でも、会社では、似たような檄を飛ばしている気がしますけど、スケールが違いますね。会社の枠組みを超えてまでの話じゃないですから。

     

    【著者からのメッセージ】
    生き方、働き方、商売の仕方。今後5年で、すべてのルールが変わる。今までのやり方を捨て、変化に対応できる者だけが勝つ。無知こそ武器だ。バカになって飛べ! こっちの世界に来て、革命を起こそう。

    【目次】
    はじめに こっちの世界に来て革命を起こそう

    第1章【考え方】予定調和を破壊せよ
    ・トラブルに身を投げろ!
    ・バカなことにフルスイングせよ
    ・安全安心を破壊せよ
    ・言ってはいけないことを言ってしまえ
    ・退屈な世界に火を放て

    第2章【商売のやり方】自分の手で稼げ
    ・意識くらい高く持て
    ・誰も行かない未開を行け
    ・社員を奴隷にする会社は捨てろ
    ・ブランドを稼げ、未来を稼げ
    ・帰る場所がある人間にひとは熱狂しない

    第3章【個人の立たせ方】名前を売れ
    ・ヒーローインタビューを想像せよ!
    ・恥をかけ、血を流せ
    ・風呂敷を広げろ
    ・教祖になれ

    第4章【仕事のやり方】手を動かせ
    ・今やれよ!
    ・スピードスピードスピード!
    ・量量量!
    ・熱狂に出会うための自然消滅のススメ
    ・何か一つでトップになれ

    第5章【人間関係のつくり方】
    ・丸裸になれ
    ・憑依レベルでブンセキせよ
    ・目的だけをにらみつけろ

    第6章【生き方】熱狂せよ
    ・ただ熱狂せよ
    ・自分の体で実践する
    ・識者や業界人の評価などいらない
    ・この世に受け入れられない才能を愛する
    ・努力は夢中に勝てない

    おわりに バカになって飛べ!

     https://amzn.to/3Ygi5uQ

  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」って、きっと、知らないわけじゃなくて、単にできないだけだと思います。

    子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」って、きっと、知らないわけじゃなくて、単にできないだけだと思います。

    言っていることはごもっともだと思いますが、原則については、みんな知っていると思うんですよね。特に、子育てに悩んで、いろいろと調べている人にとっては。

    だから、自分の至らなさを再確認して終わっちゃいそうな本です。

     

    □ゲームのやりすぎで、日常生活にしわ寄せがきている
    □何も言わず見守っていたら、ますますスマホ漬けに
    □勉強に身が入らず、やる気がない状態が続いている
    □学校で習ったはずの問題が解けなくなっている
    □成績が下がってきているのに、本人に危機感がない

    たとえば、こんなことが原因で、毎日怒鳴っては反発される、口げんかばかりの毎日…、ということはありませんか?
    毎日叱り続けても状況が変わらないということは、「叱り続ける」というアプローチが違っている可能性があります。

    本書は、日々の喧噪の中で、つい忘れてしまいがちな「5つの原則」
    【第1原則】自分とまったく同じ価値観の人はいない
    【第2原則】強制されたことは、やらない。 やったとしても、形だけになる
    【第3原則】人間には、最低3つの長所がある
    【第4原則】親は成長が止まっているが、子どもは成長している
    【第5原則】まず、「諭す」。「怒る」「叱る」は非常時のみ
    をもとに、子どもを叱り続けることなく、ぐんぐん伸ばし続けることのできるアプローチをご紹介していきます。

    https://amzn.to/42KHX7e

  • ミッション:インポッシブル フォールアウト、それなりに面白いですが、トムクルーズにキレがないのが残念です。

    ミッション:インポッシブル フォールアウト、それなりに面白いですが、トムクルーズにキレがないのが残念です。

    やっぱり、歳には勝てないですよね。体のキレが悪くなった気がします。

    ストーリーはミッションインポッシブルらしい、テンポのいい展開で楽しめるのですが、前作から引き継いだ登場人物のことを覚えていないので、最初は誰が誰だかわからず、ストーリーを追うのに、苦労しました。

    でも、終わった後、子どもたちは、任務を伝えるミッションの映像を作って、LINEで送ってきたりして、盛り上がりました。家族でミッションインポッシブルごっこをするような年齢じゃないんですけど、面白かったです。

    そういえば、たけのこにょっき、で盛り上がるぐらいの精神年齢の家族なんで、そんなもんだとろうと思いますが。

     

    任務の最中、イーサン・ハント(トム・クルーズ)はチームを救うことを選ぶ。その結果、盗まれたプルトニウムが敵の手に渡ってしまう。イーサンは核の脅威を食い止めるため、CIAのタフなエージェント(ヘンリー・カヴィル)と手を組まざるを得なくなる。

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  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている、社会人になる前に一度、読んでおいたほうがいいと思います。

    人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている、社会人になる前に一度、読んでおいたほうがいいと思います。

    無料公開分までは、読んでいたのですが、その続きです。

    http://konchan.net/x/archives/29039

    もう一度、最初から読んでみて、目からウロコというより、ああ、やっぱりそうだよね、という、薄々思っていたことを、言語化してくれた、という感じです。ちょっと盛っているところはありますが。

     

    特に共感できたのは、「成功したのは実力じゃなくて運」ということと、「最初の成功を得るために、小さいチャレンジを数多くすることが成功への近道」ということです。

    錯覚資産については、概念としては面白いけど、なんとなく、これって、実力の一部じゃないの、という気持ちになりました。

     

    脳の特徴から、認知バイアスをまとめてくれたのは、良かったです。

    脳は過剰に「一貫性」を求める、過剰に「原因」を求める、過剰に「結論」を急ぐ、という性質があり、これらが認知バイアスを生み出している、ってことは、すごく納得できました。

    そして、これらの特徴は人間が生存競争を勝つために獲得してきた能力なので、そう簡単には修正できない性質です。なので、脳の特徴から逃れるのではなく、その特徴を受け入れて、どう行動するかを考えるというのは、まさに、その通りだと思います。

     

    これらの脳の過剰性がもたらすものとして、あげられている認知バイアスも勉強になります。

    • ハロー効果(halo effect)…社会心理学の用語で、ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる(認知バイアス)現象のこと。後光効果、ハローエラーともいう。例えば、ある分野の専門家が専門外のことについても権威があると感じてしまうことや、外見のいい人が信頼できると感じてしまうことが挙げられる。ハロー効果は、良い印象から肯定的な方向にも、悪い印象から否定的な方向にも働く。
    • 少数の法則…統計的には、ぜんぜん有意といえないようなごく少数のサンプル数のデータから、そのデータが示す法則性が真実だと思い込んでしまうこと。
    • 運を実力だと錯覚する
    • 後知恵バイアス(Hindsight bias)…物事が起きてからそれが予測可能だったと考える傾向。後知恵バイアスは、政治・ゲーム・医療など様々な状況で見られる。後知恵バイアスに関する心理学実験では、事象の予測が当たった場合に被験者は発生前よりも予測が強かったと記憶する傾向があることが分かっている。事象の後に記録された予言は、後知恵バイアスの例である。このバイアスの原因を可能性ヒューリスティックで説明する場合もある。すなわち、人間の心の中では、実際に起きた事象は起きなかった可能性よりも顕著である。「起こりえたかもしれない別の事象」を検討することで、このバイアスの効果を低減させられることが知られている。
    • 利用可能性ヒューリスティック…「取り出しやすい」記憶情報を、優先的に頼って判断してしまうこと。 記憶に残っているものほど、頻度や確立を高く見積もる傾向。 探せる記憶だけが事実になること。 自分の記憶から簡単に呼び出すことができる情報により、バイアスがかかってしまうこと。
    • デフォルト値バイアス…取りうる選択肢の中で、過剰にデフォルト値を選んでしまう傾向。デフォルト値を選ぶのが損な場合にまで、デフォルト値を選んでしまう。
    • 認知的不協和の理論…自分の中で矛盾や葛藤があるとき、無意識のうちに、その矛盾を解消しようとする傾向。現実を変えられる場合は健全だが、それが困難な場合、無意識は、認識や記憶の書きかえにより矛盾を解消する。
    • 感情ヒューリスティック…好きなものはメリットだらけでリスクがほとんどなく、嫌いなものにはメリットがほとんどなくリスクだらけだと思い込むこと。
    • 置き換え…答えるのが難しい質問を突き付けられると、無意識のうちにそれを簡単な質問に置き換え、簡単な質問の答えを、元の難しい質問の答えだと思い込むこと。
    • 貫して偏ったストーリーを真実だと思い込む…すべての情報を与えられるより、一貫して偏った情報だけを与えられたほうが、魅力的で説得力があり正しいと感じること。

     

    [amazonjs asin=”4478106347″ locale=”JP” title=”人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている”]

    伝説的なブログ『分裂勘違い君劇場』を中心に、何百万人もの感情を揺さぶり続けたモンスター・ブロガーがついにデビュー!

    実力を磨くよりも、はるかに人生を好転させる「錯覚資産」とは何か?

    誰もが一度は思う「なんであんな奴が評価されるんだ! ?」の謎を解き、「誰にでも使えるズルい武器」として解説する異色作。

    本書を読み終えた後には、誰もが人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているというタイトルに納得しながらも、そうした世界でどう生きるべきかを考え込んでしまうはずだ。

    ◆「興奮」と「目からウロコ」の声多数!

    ◇控えめに言って人生を変えうる悪魔の書なのでみんな読んだほうがいい
    ◇こんなに実用的な心理学の本は初めてだ!
    ◇恐らく世界で初めての、実際の生活に応用できる行動経済学の本
    ◇「うわぁ」と声が出るぐらい面白かった
    ◇何度も読みかえすスルメ本になるだろう
    ◇控えめに言ってやばすぎ。読むだけで人生変わる本ってそうないけど、久々にきた
    ◇この本を今の歳で読めたことは、ものすごい幸運だった
    ◇“運”って、運用できるんだ! やらなきゃ!
    ◇本当に気持ちよく仕事をする方法が書かれた本だ
    ◇「錯覚資産」という概念はすごく面白くて、個人的には「悪いファスト&スロー」だと思ってます

  • ステップメール17の秘訣、言っていることは、特に新しいこともなく、途中で読むのをやめちゃいました。

    ステップメール17の秘訣、言っていることは、特に新しいこともなく、途中で読むのをやめちゃいました。

    ステップメールの効果をそこまで高く評価していないからかもしれません。

     

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    ■なぜステップメールが必要なのか?

    インターネットをビジネスで活用する際には、ブログ、twitterやFacebookなどのSNS、Youtube、メルマガ、LINE@など様々な種類のメディアがあり、さらに流行り廃りが非常に激しくなっています。

    そんな中で、なぜステップメールを書くべきなのか?

    それはあらゆるメディアと組み合わせても相性がよく、セールス・営業のプロセスを自動化できるからです。

    それによって、顧客とのコミュニケーションの余裕が生まれ、濃いファンを増やしていくことが可能になります。

    100人も集客すれば十分です。
    100人の濃いファンさえいれば、誰もが知ってる有名人にならずとも、効率よく収益を作り上げることができます。

    しかも、ニッチな分野や趣味をビジネスにできるので、あなたの好きなこと、得意なことで勝負できます。

    あなたのビジネスを自動化、システム化するためにぜひステップメールを取り入れてみてください。

    ■目次

    第1章 あなたの理念とは?
    稼ぎたいのは当たり前
    理念を語るメリット
    理念のチェックの仕方
    小川の理念
    理念の決め方

    第2章 ターゲティング
    1,情報弱者だけを狙わない
    2,理想の未来を提示する
    3,読者の声に耳を傾ける
    4,一方的な押し付けは絶対にしない
    5,読者の真の問題点を掘り下げる
    6,クリックさせる
    7,アンケートを取る

    第3章 ブランディング
    8,1通ずつメッセージを明確に
    9,ステップメール全体のメッセージを明確に
    10,理想の人生のイメージを見せる
    11,こだわりや信念
    12,喜怒哀楽
    13,お客様のエピソード
    14,いまの活動

    第4章 人間心理
    15,人の記憶の儚さを計算にいれる
    16,シンプルなロジックで伝える
    17,相手に選ばせる

    第5章 ステップメールの事例
    ブログのアクセスアップの教材を販売するステップメール
    ブログライティングに特化した教材を販売するステップメール
    アフターフォローの事例

    ■ステップメールを書くことのメリットとは?

    セールス、営業のプロセスを自動化し、見込み客を教育して必要な人にだけセールスする、理想のマーケティングファネルが手に入ることです。

    さらに、ビジネスの構造を分解し、言語化していく過程で、あらゆるビジネススキルを同時に効率よく磨くことができます。

    セールスレターライティング、マーケティング、コピーライティング、Web集客、コンテンツ作成、ブランディングなどなど。

    これらのスキルをバランスよく磨きつつ、盤石なリストマーケティングの仕組みを築き上げて、安定した収益を作り上げていくためのステップメールの書き方を本書ではお伝えします。

    様々なITシステム、Webツールの中で、ステップメールは最強の武器です。

    ビジネスを安定させるために、マーケティングを自動化させるために、顧客のアフターフォローに力を入れるために、ぜひあなたもステップメールを取り入れてください。