カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ティム・バートンのコープスブライド、ベタな話の展開なので、子どもにはおすすめの映画です。

    ティム・バートンのコープスブライド、ベタな話の展開なので、子どもにはおすすめの映画です。

    ちょっとグロテスクな、あの絵のタッチはあまり好きじゃないんですけど、ストーリーとしてはシンプルで良いと思います。

     

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    ~ワーナーの推薦こどもムービー~
    キッズ★シアター〈第3弾〉

    この世のどんな物語より美しい―あの世に生まれた究極のバートン・ファンタジー
    ホネまで愛してくれますか?

    舞台は“死者の世界”! コープス ブライドに連れ去られた若者の運命は――?
    19世紀ヨーロッパのとある村。結婚を控えた気弱な若者ビクターが、ふとしたことから死体の花嫁(コープスブライド)に結婚の誓いを立ててしまい、死者の世界へと連れ去られる――。
    『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のティム・バートン監督が贈るストップモーション・アニメ。ジョニー・デップがビクターの声を担当。最強のタッグが紡ぎだす最新型ファンタジー!

  • クワイエット・プレイス、設定がユニークで面白い映画だけど、恐怖心はそこまで感じませんでした。

    クワイエット・プレイス、設定がユニークで面白い映画だけど、恐怖心はそこまで感じませんでした。

    ストーリー展開のせいなのかな。エイリアン的なものが目に見えるせいかもしれません。

    でも、見ていてどうなるんだろう、とはらはらするし、感情移入しやすい映画だと思います。

     

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    この恐怖とスリルに満ちたホラー映画で描かれるのは、音を聞きつけると即座に襲ってくる謎の生物から隠れながら、静寂の中なんとか生き延びている、ある一組の家族。世界中の批評家や映画ファンから大絶賛された、今年絶対見るべき1本を体感せよ。

  • 秒速5センチメートル、何が良いのかわからぬまま、睡魔に負けて寝てしまいました。テンポが遅い映画は苦手です。

    秒速5センチメートル、何が良いのかわからぬまま、睡魔に負けて寝てしまいました。テンポが遅い映画は苦手です。

    翌日、頑張って、再挑戦して見ましたが、これ、何がいいんだろう。

    哲学的なのところなのかなぁ。全然、面白くない。

     

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    静謐で淡くささやきかけるような映像。大事な思い出をのぞき込むかのような、ささやかな世界。東京ローカルを舞台に、一組の少女と少年の初恋と、その顛末を3つの短編で描く。極めて少人数でアニメを制作する、新海誠監督の3作目となるフルデジタル作品だ。
    過去にとらわれた少年は、少女と離れることで未来へ進むべき足を止めてしまう。記憶に根差す個人の時間(カイロス)と、絶対的に流れる世界の時間(クロノス)の差異の美しさと痛々しさが深い。主題歌の「One more time, One more chance」は山崎まさよしが1997年に発表した曲だが、名曲は時を超え、色あせないことを証明している。情熱的に何度も繰り返されるサビの果てにたどりつく結末を、ほろ苦いハッピーエンドと取るか、鬱なバッドエンドと取るか……。ちなみに、新海監督が制作したPV「One more time, One more chance『秒速5センチメートル』Special Edition」では、アニメ本編と対にあたる映像となっている。あわせて観るとさらに作品が深く楽しめるはず。(志田英邦)

  • 自分自身の英語力の向上にもなるので、長女と毎週、お金を賭けて、戦うことにしました。

    自分自身の英語力の向上にもなるので、長女と毎週、お金を賭けて、戦うことにしました。

    負けられない戦いです。

    で、教材をどれにするか迷い中。以下の2つのどちらかにする予定です。今のところDUO3.0が優勢です。

     

    ■英単語ターゲット1900:

    私の大学受験の頃は「でる単」というのが、メジャーだったと思うのですが、そっち系の単語帳ですね。たぶん。

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    『ターゲット1900』の特長は「出る順」だけではありません。
    「一語一義」主義もそのひとつ。1つの単語についていくつもの意味を覚えるのは大変です。
    『ターゲット1900』では、データベースの分析により、1つの「入試で出題されやすい中心的な意味」を大きく掲載しています。中心的な意味を覚えれば、文脈の中でほかの意味も推測・判断できるのです。

    「ターゲットフレーズ」も工夫のひとつです。こちらも分析の結果、見出し単語に関連した入試でよく狙われるフレーズを選んであります。例えば、見出し語 provide に対し、provide A with B というフレーズを掲載していますが、このフレーズも一緒に覚えることで単語そのものが覚えやすくなるだけでなく、長文読解や英作文にも役立てることができます。

    最後に、「ハンディタイプ」であることにも注目です。コンパクトなサイズ、軽量用紙、開きやすい製本などにより、片手でしか本を持てない電車の中といった場面でもストレスなく学習が可能、というわけです。

    忙しい受験生が、最小の努力で最大限の効果が期待できるように作られた『ターゲット1900』で、ぜひ合格を勝ち取ってください!

     

    ■DUO 3.0:

    英単語じゃなくて、英文なのがいいです。英文ごと覚えるという力技が、実は最短距離じゃないかと思っているからです。

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    日本の「いろは歌」をヒントに、現代英語の重要単語1600語と重要熟語1000語を重複なしで560本の英文に凝縮させました。
    昔は560本の例文からは560語の重要語しか覚えられなかったものが、DUOならわずか560英文で標準レベルの単語集1冊分の単語+熟語集1冊分の熟語が完全にマスターできます。

    例えば、この例文で
    Medical breakthroughs have brought about great benefits for humanity as a whole.
    医学の飛躍的発展は人類全体に多大な恩恵をもたらしてきた。
    重要単語4語(medical / breakthrough / benefit / humanity )
    重要熟語2語(bring about… / … as a whole)
    がマスターできます。

    ■暗記する価値のある英文■
    重複なしで組み合わせても、英文が不自然でぎこちなかったら意味がありません。
    DUO3.0のすべての見出し英文は、米国の大学教授3名を含む15名のネイティヴと共に完成させた「暗記する価値のある英文」です。

  • サンタクロースになった少年、とてもいい映画です。見終わって、じんわり、いい気分になれます。

    サンタクロースになった少年、とてもいい映画です。見終わって、じんわり、いい気分になれます。

    ニコラスを応援しながら見てしまう、ハートウォーミングな映画です。ただただ、何も考えずに、見るのがいいと思います。

     

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    サンタクロースはなぜサンタクロースになったのか。その少年時代が解き明かす、悲しくも心温まるサンタクロース誕生秘話。ラップランドの寒村。事故で両親と妹を失った幼いニコラスは、村人たちが1年交代で世話をすることになる。毎年クリスマスは、ニコラスが新しい家族の元へ移る日。彼はイブの晩、世話になった家の子供たちに手作りの玩具を置いておくのが習慣となった…。

  • 万引き家族、すごく重くていい映画。単純に、貧しいけれども助け合って生きているのを礼賛するわけじゃないところがリアルでいいです。

    万引き家族、すごく重くていい映画。単純に、貧しいけれども助け合って生きているのを礼賛するわけじゃないところがリアルでいいです。

    血のつながった家族と離れて、一緒に暮らしている人たちは、一見して助け合い、結束しているように見えるけど、実は、お金などでつながっているだけだったりして、脆い絆です。

    だからと言って、血のつながりも、脆い絆で、いったい人間って、どういう絆に依存して生きていくべきなんだろう、と考えさせられる映画です。

    とくかく、重い映画です。そして、良い映画だと思います。

     

    高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である祖母の初枝の年金だ。それで足りないものは、万引きでまかなっていた。社会という海の、底を這うように暮らす家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、口は悪いが仲よく暮らしていた。そんな冬のある日、治と祥太は、近隣の団地の廊下で震えていた幼いゆりを見かねて家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

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    是枝監督の映画っていいですね。そして、父になるも良かったですし。下手にハッピーエンドにしない、リアルでちょっと考えさせるところがいいと思います。

    http://konchan.net/x/archives/11295

  • あぶない刑事、昭和を楽しむことはできたけど、映画としてはイマイチでした。あと、歌は最悪でした。

    あぶない刑事、昭和を楽しむことはできたけど、映画としてはイマイチでした。あと、歌は最悪でした。

    ああ、柴田恭兵と舘ひろし、若い。木の実ナナも浅野温子も、若い。そして、極めつけは、仲村トオル。まだ子供じゃん、って感じ。仲村トオルの若い姿を見ただけで満足です。

    でも、映画してのストーリーは雑すぎて、イマイチでした。なんぼなんでもねぇ、という感じ。まあ、ツッコミどころ満載で、大笑いしたからいいかな。最後のヘリコプターのシーンの人間を紙で作ったような安っぽさは、本気で笑いました。

    それと、歌は、ミュージシャンに頼んだほうが良かった気がします。

     

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    1986年にテレビ放映され人気を博したシリーズの映画化第1弾。舘ひろし&柴田恭兵の絶妙なアドリブとスピーディなストーリーで大ヒットした話題作。

  • 1分で話せ、書いていることは、ごくごくあたりまえの内容。だけど、その”あたりまえ”ができないからこそ、読んで、気持ちを新たにすることが大切です。

    1分で話せ、書いていることは、ごくごくあたりまえの内容。だけど、その”あたりまえ”ができないからこそ、読んで、気持ちを新たにすることが大切です。

    そもそも、プレゼン、もしくは、資料の目的を考えることが最重要で、その目的を実現するために、手段を選ぶなってことですね。

    そして、その手段として、話をシンプルにすること、ロジカルにすること、相手にイメージをわかせること、キャッチコピーで表現すること、などがあるということですね。

    その通りだと思います。わかってはいるけど、なかなか、できません。

    1つだけ同意できなかったのは、プレゼンに笑いは要らない、というくだりです。笑いは、聞いている人との距離を縮める、「ダイブ」効果があるので、ある程度は必要なものだと思っています。

    あと、最後の章の、実践編は、ほとんど参考にならなかったので、本の内容をシンプルに伝えるという方針からすると、全部カットしても良かったと思います。

     

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    「話が長い、手短に話せ」言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。

    ▼内容構成
    はじめに 私は、人に何かを伝えることが本当に苦手だった

    序章 そもそも「伝える」ために考えておくべきこと―うまいプレゼンより、「動いてなんぼ」
    人はあなたの話の80 %は聞いていない/「1分」で話す/「右脳」と「左脳」に働きかける

    第1章 「伝える」ための基本事項
    ・相手は誰か? どんなことに興味があるのか?
    ・ゴールは何か ―「理解してもらう」はゴールにならない
    ・結局、動かしてなんぼ ―「きれいに話す」のは目的じゃない

    第2章 1分で伝える―左脳が理解するロジックを作る
    ・てっぺんのないピラミッドになっていないか ―ロジカルな1分ストーリーを考える
    ・考える=結論を導き出す―事実やデータは結論じゃない
    考えるつもりで、悩んでいないか
    ・根拠は3つ―ピラミッドで「枠組み」を共有しよう
    ・意味がつながっていれば「ロジカル」―1分で誤解なく伝える
    ・「基本的に」は不要―いらない言葉をいかに削るか
    ・頑張ったことは話すな! ―話が伝わらなくなる6つの余計な話
    「プロセス」を話す/気を遣いすぎる/自分の意見とは違うことを言う/笑いを入れる
    ・通じないときは、前提を揃えておく
    「メタ認知」は優秀なビジネスパーソン

     

     

    以下の要約サイトを読めば、本は読まなくてもいい気がします。

    https://www.flierinc.com/summary/1553

    要点1:プレゼンの目的は「人を動かす」ことにある。「理解してもらう」ことや「きれいに話す」ことはゴールではない。
    要点2:聞き手を具体的にイメージし、その人たちの反応を想像しながらプレゼンの準備を進める。準備とは、話す内容や言葉遣い、話し方などを考えていくことだ。
    要点3:プレゼンにおける「結論」とは、「相手をどこに動かすか」である。
    要点4:プレゼンのロジックは1つの結論と、それを支える3つの根拠のピラミッドで作る。
    要点5:ロジックで左脳に、イメージで右脳に働きかけることで、相手の気持ちを動かす。

  • 損する顔、得をする顔、タイトルで期待させる割に中身がとぼしいので、途中からイライラしちゃいました。

    損する顔、得をする顔、タイトルで期待させる割に中身がとぼしいので、途中からイライラしちゃいました。

    結論というかメッセージ的なものがなく、だらだらと実験結果を紹介しているだけ、という印象で、面白くなかったです。

    恐らく、単に、文章が下手なだけの気がしますけど、フラストレーションがたまりました。

     

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    【第1章】 美男美女は得をするのか
    自分の顔に責任を持てるか
    美男美女の呪縛
    遣唐使はイケメンから選ばれた
    生物界から見たイケメン
    美女は得をするのか
    街で道を聞かれますか
    怖がられて損する顔、使われやすくて損する顔
    相貌学の歴史
    顔が示すのは性格か、印象か

    【第2章】 顔の“印象”は何で決まるか
    写真に写った自分とどう向き合うか
    写真撮影で気をつけたいこと
    肖像へのこだわり
    銀行員になりたければ「銀行員顔」でないとダメ?
    赤ちゃんは“新しい顔”がお好き?
    面接官は親しい人に似た人を選ぶ?
    選挙ポスターで当落は決まるのか
    印象の決め手は信頼性と支配性
    「妹は姉より美しい」は真実か
    美しい嫁
    美しい母を持つ家族の苦悩
    知能テストにあった美醜の判断
    プロトタイプから学ぶこと
    愛され続ける寅さんの魅力
    人柄を誤解されないための顔マネジメント

    【第3章】 社会における“顔”の役割
    顔を扱う職業とは
    化粧の基本は「いかに騙せるか」
    日本人は表情を読むのが得意なのか
    他者のペースに巻き込まれる脳の仕組み
    反応しないための“呼吸顔記憶のスーパー能力者
    一瞬にして記憶するコツ、覚えてもらうコツ
    たくさんの顔を一度に記憶する
    社会性の何が苦手か
    サングラスとマスクから読み解く顔の文化差
    距離をおくお辞儀と、距離をつめる握手
    顔で成功するために

    【第4章】 “好かれる顔”の世界標準は存在するか
    毎朝、どんなふうに鏡を見ていますか
    自分の顔を観察する
    日本人が好きなかわいらしさ
    骨格研究の黒歴史 男性ホルモンと顎
    男と女、顔の違い
    美人の黄金比は存在する?
    美女は国によって違うのか
    顔を見る能力の発達
    美白と美肌と健康美
    人は顔でつながっている

    【第5章】 もう損しない! 得する顔になる
    顔は顎と目からできている
    好感度を上げる証明写真のコツ
    歯科矯正の美容効果
    目に気をつけろ!
    化粧の極意は眉にあり
    表情を作る筋肉の話
    同調する私たち
    あなどれない髪型やスカーフの印象
    顔と体のバランスを知る、見せ方を知る
    顔に自分のよさを刻める人に

  • ほりえもんの多動力。言っている中身は共感できることが多いけど、この本の薄っぺらさはヤバすぎます。文章に愛情が感じされません。

    ほりえもんの多動力。言っている中身は共感できることが多いけど、この本の薄っぺらさはヤバすぎます。文章に愛情が感じされません。

    一昔前の中谷彰宏の大量生産と同じタイプの本です。とにかく、低コストで作る、同じことを言い方とか、構成だけ変えて、出しちゃう、って感じです。

    内容は、共感できる部分も多いのですが、安っぽい。

    読みやすいからいいのですが、やっぱり、安っぽい。

    この内容なら、本じゃなくて、誰かが書いた書評とか、ブログとかを見れば十分。頭を使う必要がないからです。

    とはいえ、彼の言っていることを実践するのは困難だし、参考になる点は多かったので、読んで損はなかったです。

     

    [amazonjs asin=”4344428609″ locale=”JP” title=”多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)”]

    「石の上にも三年」「真面目にコツコツ」が評 価される時代は終わった――。インターネッ トの到来で、ありとあらゆるモノがつながっ た今、次から次に自分が好きなことをハシゴ しまくる「多動力」を持った人間が求められ ている。一度に大量の仕事をこなす術から、 1秒残らず人生を楽しみきるためのヒントま で。堀江貴文ビジネス書の決定版!

     

    追伸:

    つい最近、死ぬこと以外はかすり傷という本を読んで、箕輪さんという著者が、「多動力」をプロデュースして、それがアピールできる成果の1つだみたいに書かれていたので、実物の「多動力」を読んで、かなりガッカリしました。ええっ、ドヤ顔で語っている成果って、これだたの、みたいな。

    売れる、マーケティングという意味では良いのかもしれないけど、後世に残るような作品じゃなくて、使い捨てでしょ。うーん。使い捨て、バンザイ、ということなのかしら。

  • シェフ、すごく良い映画。子どもを持つ父親には、ぜひ観て欲しいと思います。最後の顛末はどうなのかな、と思いますけど。

    シェフ、すごく良い映画。子どもを持つ父親には、ぜひ観て欲しいと思います。最後の顛末はどうなのかな、と思いますけど。

    料理が美味しそうで、空腹時には見ないほうが良い映画です。

    それはそうと、主人公と子どもの交流は、とてもほんわかしていて、良いなぁ、と思います。

    私なんかは、自分のしている仕事を見せることもできないので、なんか羨ましいです。

    最後の評論家のくだりは、きれいにまとめすぎていて、逆にないほうが良んじゃないかな、と思いました。

     

    [amazonjs asin=”B00XALZBPU” locale=”JP” title=”シェフ 三ツ星フードトラック始めました (字幕版)”]

    一流レストランの料理人カール・キャスパーはオーナーと衝突。創造性に欠ける料理を作ることを拒み、店を辞めてしまう。マイアミに行ったカールは、とてもおいしいキューバサンドイッチと出会い、元妻や友人、息子らとフードトラックでサンドイッチの移動販売を始めることにする。

  • フォーカス、詐欺のリアリティがないことを除けば、テンポがあって面白い映画だと思います。

    フォーカス、詐欺のリアリティがないことを除けば、テンポがあって面白い映画だと思います。

    そもそも、詐欺師じゃなくて、スリだよね、と思います。

    そして、前半戦、何が何だかわからぬまま終わり、後半戦に突入するわけですが、後半戦の種明かしは、うまいなぁ、と純粋に思いました。伏線が最後に活きてきましたね。

    すごく良い映画とは言えないけど、楽しめる映画であることは間違いないです。

    超一流の詐欺師ニッキーは、とある高級ホテルのレストランで女詐欺師ジェスと出会う。ジェスは、ニッキーを騙そうとしたものの逆に彼の詐欺テクニックに魅了され、彼の一味に加る。詐欺師としてメキメキと頭角を表すジェス。しかし、最後の大きなヤマに勝った後、ニッキーは姿を消し・・・。

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